※この作品はR-18です。

Two Dimensions Diver(二次元ダイバー)   作:月兎耳のべる

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ここまで書いて冷静になった。
今思うとなんて小説書いてるんだって思う。(ちょっと反省)


第三話「Each speculation ~それぞれの思惑~」②

 西連寺春奈は結城リトに好意を寄せている。

 

 気持ち好きかも、どころではない。はっきりと結城リトが好きだ。

 面と向かって気持ちは伝えられる度胸はないものの、最低でも一日に数十回は彼のことを想ってしまう。

 しかし。そんな懸想の相手である結城リトにはこれまた好意を寄せる相手がわんさかといる。

 

 目の前で話しているララはその筆頭といえよう。

 リトへの好意を全く隠さぬその辣腕。しかも自分の恋すらも応援する大らかさ。勝てる気がしない!

 ただし恋の競争相手ではなく友達と考えれば、非常に好ましい相手ではある。

 

 今日もララの口から飛び出すトンデモ話に興味半分苦笑半分で耳を傾けていると、ララが急に震え出した。

 

「でね~それでリトったら……っ♥♥ ん、く……っ♥」

 

 机に腰掛ける形で話していた彼女の声色が、不意に艶っぽく変わったと思えば、小さく水音が聞こえ始める。

 春奈は「この音はなんだろう?」と不思議に思うが、それを指摘するつもりは全く起きなかった。

 

「ぅ、く……っ♥♥ だ、だからぁ……♥ ふぁ、はぁぁ……っ♥♥♥」

 

 だが時間が経つにつれ水音はよりはっきりとし、加えて何かの振動音まで聞こえてきた。

 音の発信源はララだ、と春奈にも分かった。

 本能的か意図的か、春奈の前で徐々に開かれていくララの両足。

 スカートがあるため何が起こっているかは分からないが、彼女が腰をぴく、ぴくと震わせるたびにスカートに何かのシミが広がっていくのが見えた。

 

「それからララさんはどうしたの?」

 

 ──ぼちゅっ♥ ぼちゅっ♥ ぼちゅっ♥ ぼちゅっ♥ ぼちゅっ♥

 

「い、う、ぐふ……うぅ、うぅぅぅ~~~……っっ♥♥♥」

 

 最早ララは会話も出来る状態ではないようだ。

 気が付けば彼女の座る机の上には水たまりが出来ており、端から零れ出た水滴がぴちゃぴちゃと音を立てていた。

 春奈は何か大変そうだなぁ、という目でしかララを見れず、親友らしくゆっくりと相手の反応を待った。

 

「んぁっ!?♥♥ ──あっ! あっ! あっ! あっ!? あぁっ!♥♥♥」

 

 やがて、ほとんど春奈に見せつける形で大きく両足を開いたララは、教室中に誰よりも聞こえる声ではっきりと悶え始めた。

 何もしていない筈なのに、激しく揺れる腰。そしてスカート。

 その中では何か分からないが、棒状のものが苛烈に出し入れされていた。

 飛沫が春奈の服に飛び、つんと香る雌の香りが撒き散らされる。

 

「うんっ。でもそういう事あるかもしれないよね」

 

 うーん、多分誰かにレイプされてるのかな?

 のほほんと春奈が喘ぐララを眺めていると、やはりその通りだったのだろう。春奈の目の前でひと際強く痙攣したララが、ぶしゃぁぁあぁっ♥♥と春奈めがけて潮を撒き散らして果てた。

 顔中べとべとになってしまったのでよく見えなかったが、めくれあがったスカートの中では、その膣穴から白濁液が次々と零れるのが良ーく見てとれた。

 

「おーい授業始めるぞー」

 

「あ、ごめんねララさん。もう行くね」

 

「んぉ゛っ!?♥♥ お゛っ♥ おひっ、おぅぅっ♥♥♥ うぅぅっ♥♥♥ い、イク、イクよぉっ♥ イっちゃうぅっ……♥♥」

 

「あの~、ララさん……俺の机から降りれるかな?」

 

 結局、先生がやって来てもララの嬌声は止まらず。

 机の上で仰向けで寝そべって身もだえる彼女は、授業中もずーっとその喘ぎ声を響かせ続け。

 両足をだらしなく開いたまま、股間から潮と白濁液をこれでもかと噴出させ、教室を汚すのだった。

 

 

 一方で、1年のクラスでも同じ状況になっていた。

 しかもこちらは一人ではなく四人。クラスでも飛び切りの美少女、モモ、ナナ、メア、ヤミたちが揃って喘ぎ出したのだ。

 

 

「い、うぎゅっ……♥♥ ひゅ、んんぅぅっ♥♥♥♥ あっ、くぅっ♥♥♥ う、うぅっ♥♥」

 

 モモはひたすらに身を屈めて何かを堪えている。

 その又坐からは断続的に、ぶじゅっ、ぶしゅぅっ♥♥と飛沫がほとばしり、床はおもらししたかのように水たまりを作っていた。

 淑女としてみっともない所を見せたくないのか、必死に声を堪えているようだが、思い出したかのように大きな声をあげるのが特徴的だった。

 一度、大きな声を上げたと思えば、ぷじゃあぁぁぁぁっっ♥♥♥と床めがけて勢いよく潮を吹き散らし、彼女の周りは瞬く間に湖となった。

 

 

「ほ、おぉぉっ……♥♥ お、くぅ♥♥ う、うぐっ♥ う~~っ♥ ひっ♥ う、うぅ~~っ♥♥♥」

 

 ヤミは教室の壁に背中を預けた状態で、ひっきりなしに体を痙攣させている。

 両足を広げ、風もないのにめくりあがったスカートの中をクラス中に晒し、その幼い恥部を貫く透明な何かが激しく出し入れされてるのを見せつけている。

 授業が始まっても動けなかったヤミは、定期的に股間から白濁液を逆流させ。少し声が収まったと思えば、すぐに喘ぎを再開し。最終的にお腹をぽっこりと膨らませてずるずると崩れ落た。

 

 

「ひっ、ぅ……あっ♥ あぅっ♥♥ そ、それよりっ、は、早く授業の準備をっ♥♥ ぅ、ひっ♥♥ っ♥♥♥♥」

「ま、まってっ♥♥ ナナさんっ♥♥ わ、私用事おもいだしっ♥ てぇっ♥♥♥ さ、さきにっ♥♥ う、うぅ~~っ♥♥♥」

 

 ナナとメアはそろって体を支えようと両手を窓枠について尻を突き出して身もだえていた。

 二人ともスカートは完全にめくれており、秘すべき場所を隠すショーツが膝下までずりさがっているため、男を誘っているようにしか見えない。

 だが、誰もがそんな二人を口々に可愛い程度にしか噂しなかった。

 ナナもメアも何故かその尻穴が開閉を繰り返している状態で、下の口に異物が入ってることはなさそうだったが、強烈な快楽を前に散水機のように愛液を床にまきちらしていた。

 

 和やかなクラスが、一変して乱交部屋めいたカオス空間に変わっており。

 その地獄はお昼過ぎまで続くのだった。

 

 

 そして。その惨状は彩南高校だけではなかった。

 

 

「──いっぎゅ、うぅっ♥♥ ううぅぅうぃうぅ~~~っ♥♥♥ イクっ、イクぅっ♥ ふぅっ、うあっ、ああぁぁあぁ~~~っ!!!!♥♥♥♥」

 

 彩南第一小学校ではリトの妹、結城美柑が自らの机に突っ伏し。授業中だというのにお尻を突き出した格好で悶え続けていた。

 モモ達の例に及ばずスカートはめくれ、ショーツが取っ払われてお尻は丸出し。すぐ後ろに座る男子は、クラス一番の美少女、美柑のアソコを見せつけられて少し戸惑っていた。

 しかも、何故か彼女の体は前後に揺らされているのだ。

 それは自分で動いている、というより見えない誰かに動かされているという方がしっくりきた。

 

 そして美柑が甲高い声を上げるのと同時に、満遍なく広がった膣口の奥から白濁液が溢れ。

 少し動きが止まったかと思えば、また前後に体を揺さぶられ、大量の白濁液と自身の体液で、彼女の周りはぐしゃぐしゃになっていた。

 

「おーい、結城。さっきからうるさいぞー。この問題答えられるか―?」

 

「お、ぅぅぅ……う、ぁ……♥ あ、ふ……ひゅっ♥♥♥ ぅ………ぅ………♥♥」

 

「しょうがないな……おい後ろの……田中。代わりに答えてみろ」

 

「うえ!? 俺!? え、えーっと……うわ、うげ……っ、ちょ、待ってください。結城さんのおしっこが……」

 

「我慢しろ―」

 

 やがて精魂尽き果て、机に突っ伏しながらうめく美柑が、ぷしゃぁぁぁ♥♥と背後に向けて勢いよくお漏らしをし始め。モロに直撃を受ける事になった男子の悲鳴とクラスの笑い声が木霊するのだった。

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 

 ……よし、完成っと! 壮観である。

 リトの部屋の壁にずらりと並ぶお尻、お尻、お尻の数々!

 

 左からララ、ナナ、モモ、ヤミ、メア、おまけに美柑。

 それらの美尻達が丸出しかつ突き出す形で壁から生えている。

 さながら壁尻をしているような感じだ。

 誰が誰のか分かるように、お尻のすぐ上には全員の顔写真を張っておいた。

 ウインドウで顔を表示するってのも考えたけど、やっぱり顔写真だけの方が壁尻っぽいじゃん?

 

 そして、スムーズにチンポをねじこめるように、準備もしておいた。

 まずララとモモ。太めのバイブをまんこに。アナルにもローター入り。

 美柑とヤミはまんこの中にローターを3つ。アナルにも2つ入れている。

 ナナとメアは処女なのでクリローターにアナルバイブだ。

 全員が全員、陰部からとめどなく愛液を零し濃い雌の香りでリトの部屋がいっぱいになっている。健全な雄ならこの部屋に入るだけで勃起するんじゃないかってくらいだ。

 

 うーん芸術だな。記念写真を撮っておこう。はいチーズ。

 ……っておーいララ? 

 さっきから潮吹き過ぎ。リトのベッドが汚れまくってるよ?

 一番経験があるせいか、極端に感じやすい気がするな……。

 ……そうだ。どうせだったら全員の感度調査をしようか!

 

 という訳で突発! 的当てゲーム!

 

 ここに用意したリトの顔写真!

 参加者のみんなにはコレめがけて頑張って潮を当てて欲しい!

 ちなみに狙いを外すたびに俺が中出しでお仕置きするので注意だ! 

 さぁスタートだ!

 

 第一エントリーはデビルーク星第一王女のララ!

 天真爛漫で恵体と美貌を欲しいがままにするお転婆姫!

 さっきから縦横無尽に蠢くバイブとローターの刺激で大人びたマンコをヒクつかせて準備万端と言ったところ!

 俺はウィンウィンと回るバイブを掴み、激しく抜き差しを開始!

 すると面白いように跳ねるララ尻。イク見極めるのが難しいが、確か浅い所が好きだったからここをこう、ぐちゅぐちゅぐちゅってやれば……! お、お、イキそう……!

 

 ──ぶしゃっ、ぶしゅ、ぶしゅぅぅぅ~~~っ♥♥♥!!!

 

 思った通りだ! しかし狙いが全然違うぞララ!

 リトの顔じゃなくてベッドに染みを広げてどうすんのさ!

 はい、罰ゲームのお時間です。

 ララの壁尻を掴んで最初っから全力でピストン。すると今出さなくてもいいのに潮をぷしゃぷしゃ♥と巻き散らしながらイキまくる雑魚マンコ。

 おいおい、残弾残しておけよー? とむちむちお尻をがっちりつかんで極上王女様オナホを楽しみ、好きなタイミングで思いっきり中出ししてあげた。

 得難い快感を覚えながら最後まで精液を出し切ると、こってりとした白ゼリーが膣内にたっぷりと残った状態になった。

 その後もわざとザーメン喰らいたいのかな?ってくらい狙いを外すので、初戦から大苦戦となった。

 最終結果は6回中出しでフィニッシュ! 

 お尻に正の字を書いて分かりやすくしておいた。

 

 

 第ニのエントリーはデビルーク星第三王女のモモ!

 ララの姉妹らしくお転婆だが、少し腹黒気質! ただリトを思う気持ちは本物だ! 今回は無事に愛するリトに潮をぶっかけられるか!

 とは言え、ララほど敏感な体ではないのは先日の調教で確認済み。念入りに解す必要がありそうだ!

 刺さっていたバイブを引き抜けば、先ほど中出ししたばかりの膣穴がぱくぱく♥と喘いでいるのが良く見えた。

 バイブではお気に召さない我儘姫に、ゆーっくりとチンポを挿入。

 激しい動きではなく、ゆったりと性感を高める方針で、ストロークのみならずクリやアナルにも悪戯をしていく。

 するとララと同じように小さく痙攣をする頻度が増えてくるので、そこを狙って強ピストン! ケツがひしゃげるくらい激しくレイプしてやり、唐突に引き抜いてやれば、

 

 ──ぴしゅっ、ぶしゃしゃっ、しゅぃぃぃ~~っ!!!!

 

 おぉー出た出た。噴水みたいだ!

 マンコをびくんっ♥ びくんっ♥ びくんっ♥と痙攣させながら、全方位にまき散らしている。スプレッドタイプか!

 ベッドがびちゃびちゃになっちゃったけど、まさかの一発クリア!

 モモは本当優秀だなー! とよくやったモモマンを撫でてやると、嬉しそうにぴゅっ♥ぴゅっ♥と吹き散らしていた。いや、もう出さなくていいんだよ?

 最終結果は1回中出しでフィニッシュ! 

 勝負外でさっき中出ししちゃったので、ちゃっかりカウント。ごめんな!

 

 

 第三、第四エントリーは美柑とヤミだ!

 ヤミは言わずと知れた宇宙イチの暗殺者で少し人間味が薄い子!

 ついさっきお仕置きされてケツが赤いけど、やる気は万全! そのマンコはローターを外そうとしても食いついて離れないくらいだ!

 

 そしてヤミが宇宙イチの暗殺者なら、美柑は宇宙イチの妹!

 誰にでも思いやれる健気な良い子! そして隠してない兄LOVE勢だ!

 小学校から急遽(尻だけ)呼び出されての参戦! 

 風呂での連戦で男を知ったが、そのキツマンは健在か?!

 

 二人の突き出されたケツを撫で回してまずは小手調べ。

 ケツ穴とマンコに入れられた複数のローターを引き抜く。

 二人ともほぼ初物だったせいか中々抜き取るのに時間がかかったが、にゅぽんっ♥♥と勢いよく抜ければ、トロトロのチンポ穴が4つもお目見えだ。

 

 二人の膣口にチンポをべちべちとあてがってぷにぷにとした感触を味わっていく。

 まずは美柑からテイスティングだ。

 にゅるるるぅぅ……っ♥と特に苦もなくチンポが奥まで入り込めば、特有のキツキツ感を教えてくれる。痛いくらいだ。だが単に痛いのではなく、心地よい痛みと言ったらいいものか。熱めの体温といい、まさに極上の一品だ。

 

 そして間断入れずにヤミのもテイスティング。

 シたばかりだからか抵抗はほとんどなく。疼いたアソコが大歓迎とばかりに絡みついてくる。中出ししたばかりなのにもう欲しいのか? 見た目は幼いのに、美柑と違ってこっちはフワフワ感の強い甘えん坊タイプのまんこだな。同じく特A級の逸品だ。

 

 と、二人のアソコを交互に犯しながら性感を高めていく。

 アナル調教もすんでいるからか、指先で尻穴をねじ込むたびに違った締め付けをしてくるのが面白い。

 ただ……二人とも性の自覚から間もないせいかイク事はあっても潮吹きの経験は薄い。

 うーんどうするか……このまま交互に犯してると罰ゲームでもないのに出しそうだし……そうだ。

 

 発情のあまりお尻をぷるぷると揺らす二人には、こちらを用意。

 じゃーん、電マです。

 これをお腹の上から子宮を揺らすように押し当てると……。

 お、お。来た来た。痙攣が始まってる。もうすぐイキそうじゃないか? 

 チンポを引き抜いて観察すると、くぱくぱ♥と忙しなく開閉を繰り返していた二人の尿道から、一気に液体が飛び出始めた。

 

 ──ぴゅっ、ぴゅっ♥ ぴゅぅぅっ♥ ぷしっ♥

 ──ぷしゅっ♥ ぷしゃっ♥ ぴゅっ、ぴゅっ♥♥

 

 あー、惜しいっ! 二人とも飛距離が足りない!

 リトの顔写真に後少しで届くってところだったのに!

 残念ながら罰ゲームである。

 快感の余韻に膣口をわななかせる美柑のアソコに挿入!

 イキマンコが全身で絡みつく感覚に酔いしれながら、溜まっていたものを解放するように中出し!

 そして間髪入れずに射精中にヤミのアソコにすぐさま挿入し、残り分を出してやる。

 びゅ~っ♥ びゅ~っ♥と注いで二人のロリマンコをしっかり染め上げてやった。

 

 その後も様々な工夫をしたが、二人には厳しかったようだ。

 最終結果は二人とも中出し15回。残念無念!

 尻穴を暴れるバイブに、固定された様々なローター。二人のお尻にそれぞれ描かれた「正正正」の文字に、マン穴から滝のように逆流する大量のザーメン達は、ひどい惨状だった。

 

 ──じょぼ、ぶしゃぁあぁぁぁぁ………っ♥♥

 

 あ。美柑がお漏らしした。

 愛しのリトの顔にめっちゃぶっかけてるな……。

 残念だけどおしっこで的当てしても無効だから、ごめんな!

 

 

 さて最後のエントリーはデビルーク星第二王女のナナ!

 ララの姉妹らしくお転婆だが、一方で素直になれない貧乳ツンデレ! 最近はメアと友達になれてうきうきだ!

 そしてその親友のメアだ。

メアは何とヤミと同じ人造兵器! その妹だけあって人間社会は疎いが、その成長性は姉と違い良さそうだ!

 

 この面子の中で二人だけが男を知らない。そのため一番苦戦すると思われる。

 故に、この試練を乗り越えられるのかは、俺の手腕にかかってるといえよう!

 

 ってことでローターとアナルバイブでさんざ火照らせた二人のロリマンに、更にクンニで追撃。

 十分解れているが、まだ改良の余地はある。

 俺はナナの陰唇を開き、しつこく舌先でくすぐり続けた。

 すると濡れっぽいのか、すぐに愛液を溢れ出させるナナマン。

 啜ってやるとうーむ、芳醇な味がする。もしかしなくてもナナは問題なさそうだ。

 

 一方でメアは絶対的な経験値が少ないせいで、感度が未発達だ。

 アナルはバイブで解させて貰ったが、下の口は濡れそぼってるとはいいがたい。

 ナナ以上に努力するしかなさそうだ。

 という事でクリローターを継続しながら舌でねちっこくクンニ。小陰唇を嘗め回し、膣壁をくすぐり、クリも満遍なく舐めしゃぶった。指先をゆっくりと出し入れし、メアが感じるポイントを探りに探った。

 5分継続。生理的反応のみで、あまり進歩は見られない。

 10分継続。小さな痙攣が2、3回。小さくイっているようだ。

 20分継続。クリ吸引で簡単にイク事が分かった。10回イキ。

 60分継続。Gスポを指でほじりながらのクリ吸引でガチイキ。たまらずお尻をガクガクと震わせていた。30回イキ。

 

 よーし、出来上がったみたいだな。

 ナナもメアも、同じくらい感度が上がったと見える。

 それなら容赦はいらないな!とナナのアナルからバイブを慎重に引き抜き、代わりに俺のペニスを……思いっきり突きこんだ!

 

 ──ぶしゅ、ぶしぃぃぃぃ~~~っ♥♥!!

 

 お、いい勢いだな! 思った以上!

 でも残念ながら的じゃなくて俺に当ててるからもうちょっと我慢してくれよ! とアナルを肉棒で犯し続ける。

 さっきからイキ続けてるのか小ぶりな尻をきゅうきゅうと引き締め、チンポに甘い刺激を与え続けてくる。うーん、名器アナル! これはまんこの味も気になる所だ!

 けど今日は尻だけの調教だから、もう少し我慢してくれよな。

 

 さてナナだけではなくメアにもしてやらないとな。

 ナナのアナルをブチ犯してる中、メアのケツ穴で蠢くバイブを激しく抜き刺し。

 更に指先でクリをぎゅ~とつまんでやると、メアもまた一際強く尻を跳ねさせた。

 

 ──びしゅしゅっ……♥ ぷしっ♥♥

 

 うーん、残念。ファーストトライはどっちも失敗のようだ。

 やっぱりメアは飛距離が足りないなー。

 激しく打擲していた腰をナナのお尻に思い切り押し付け、お仕置きのアナル中出し。

 びゅぶっ、びゅばっ、びゅくぅっ♥♥と精液を叩きつけて分からせてやると、引き抜いたペニスを扱きながら、今度はメアまんこに近づける。

 俺も逆に的当てのつもりで、開かれた陰唇めがけて射精。

 勢いの衰えないそれは、放物線を描き、陰唇やお尻に大量にかかった。

 

 まあまだ1回だ。メアもナナも継続して努力してこうぜ!

 と俺は再び調教を続けていくのだった……。

 

 

 ………………

 …………

 ……

 

 さて、結果発表だ!

 

 第三位! デビルーク第二王女のナナ!

 アナル中出し回数4回!

 決まり手はクリブラシ+アナルバイブ攻め!

 おもらしをしたりと道中はどうなるかと思ったが、一際勢いのあった潮でリトの顔を直撃させた!

 ケツ穴から精液をぶぴゅぶぴゅ零す様はとてもエロイな!

 頑張ってくれたのでお尻には三位って書いておいたぞ!

 

 第二位! デビルーク第一王女のララ!

 中出し回数6回!

 優勝候補だったが、まさかの暴発が多くて苦戦!

 あまりにも外すので思わずスパンキングしちゃったのは内緒だ!

 感度高すぎて今も桃尻を痙攣させているのもまたエロい!

 ちゃんと尻には『肉便器』+『第二位』って書いておいたぞ!

 

 そして堂々の第一位は……デビルーク第二王女のモモだ!

 まさかの大番狂わせ。一発目で大量に拡散させての見事な作戦勝ち!

 中出し回数も1回!……いや、2回!

 授業中への1回と、ナナのお漏らしの連帯責任として代理で中出しを受けて貰った!

 尻にはデカデカと『潮吹き大会優勝おめでとう』と書いてあげたぜ!

 おめでとうモモ! 

 

 さて、それ以外の面々は……残念ながら落選だ!

 

 選外1! 結城美柑! 

 中出し回数15回でギブアップ!

 まさかの落選! 飛距離が足りず!

 個人的にはもうちょっと頑張ってくれると思ってたぞ!

 おしっこはひっかける事は出来たけどそれじゃダメなんだ!

 大量中出しされてJSマンコはもうぐちゃぐちゃ! 今も思い出したかのように逆流させてるぞ!

 尻には『落選』+『中出し用妹』って書いておいたぞ!

 

 選外2! 金色のヤミ!

 中出し回数15回でギブアップ!

 これも予想を裏切った形! 飛距離とコントロールに難ありだ!

 あんまりにも外すからスパンキングしながら犯すとイキまくったのは面白かったぞ!

 お尻は真っ赤でアナルからもマンコからも精液を逆流させてるのがエロイな! 

 尻には『落選』+『金色のマゾ』って書いておいたぞ!

 

 選外3! 黒咲メア! 

 ぶっかけ回数15回でギブアップ!

 彼女はまだ初めてに近いため、仕方がない部分もあったが、厳しくいかせて貰った!

 この場では処女は貰わず、失敗するたびに尻やあそこに直ぶっかけをしたせいで、誰よりもお尻や股間が真っ白だ!

 尻には『落選』+『当てられなくてごめんなさい』って書いておいたぞ!

 

 

 ふぅ~出した出した。どうどうたる結末だったな!

 全員の感度も調査できたし、充実した時間だったと言えよう。

 

 俺は優勝者のモモにご褒美のチンポをねじ込みながら、記念撮影を取ることにした。

 流石は優勝者。だてにマンコもこなれてないぜ!

 モモッ、モモッ、潮吹き大会の優勝ッ、おめでとう!

 

 ──びゅば、びゅぶっ、びゅくるるるっ、びゅぶぅぅぅ~~っ♥♥♥♥

 

 痙攣するマンコの最奥に遠慮なく中出しを決めるとすぐに抜き。

 新鮮なザーメンを零すモモマンを中心にチンポケース達を揃えて何度も撮影した。

 最高の思い出をありがとう! この写真はリトの部屋に飾っておくからな!

リコ(女体化リト)は調教対象に

  • するよ。ぐっちょんぐっちょんガチハメする
  • しないよ。常にNTR対象の租チンだよ
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