※この作品はR-18です。

Two Dimensions Diver(二次元ダイバー)   作:月兎耳のべる

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古手川の出番はオミット!
すまんこ!


第三話「Each speculation ~それぞれの思惑~」③

「ふぁぁ~~~~」

 

 お昼過ぎ。学校の屋上で一人寝そべる結城リト。

 寝不足気味なのかしきりに目を擦り、大きな口を開けてあくびをしている。

 

「ねむい……ここ最近モモとかヤミにふりまわされて寝不足なんだよな」

 

 特にモモである。

 彼女は自分のためのハーレムを作り上げるつもりで目下動いており、知らぬ所で暗躍しているようだ。その一環なのか知らないが、モモ自身が自分に色仕掛けをしてくるのは如何なものかと思うが。

 

『楽園建設に向けて私が色々と策を練っていますから! リトさんは何が起きても王にふさわしく、どっしり構えててくださいね♥』

 

 脳裏に浮かぶモモの姿。

 特に思い出すのは、先日の夜の事だ。

 

 夜這いをしてきたモモ。

 彼女が見知らぬ男に組み敷かれ、

 夜通し中出しをされて腹ボテになり、

 あまつさえヤミと共にコチラを煽るように男のペニスに舌を這わせていたっけか。

 

「…………オレが時期デビルーク王。……宇宙の王……楽園を創ってララも春奈ちゃんもそれ以外のみんなも幸せにする……か」

 

 ララも美柑も家で平然と種付けレイプされていたし。

 俺もいずれああいう事をしないといけないのだろうか?

 

「……古手川が知ったらハレンチどころの騒ぎじゃねーな……」

 

 ぶるり、と冷や汗を流しながら考え込むリトなのだった。

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 

 ここ彩南高校の保健室には名物保険医が一人いる。

 彼女の名は「御門(みかど)涼子(りょうこ)」。

 黒髪ショートヘア。下はタイトなミニスカート。上は谷間の開いた服で校内一と言える程大きな胸を惜しげもなく晒す、お色気ムンムン保険医である。

 その実、人間ではなく宇宙人であり、金色のヤミと浅からぬ縁があるのだが……閑話休題。

 

 ──だぽっ♥ だぽっ♥ だぽっ♥ だぷっ♥ だぷんっ♥♥♥

 

「ゴ……ゴメンなさい御門先生……♥ セリーヌちゃん預かって貰っちゃって……♥♥」

 

 上気した顔のモモは、保健室で御門に話しかけていた。

 午前中はナナ達と悶えイキまくった彼女。粘っこい白濁液を太ももに伝わせながら、申し訳なさそうに頭を下げている。

 セリーヌはララ達と同じく結城家の居候であり、赤ん坊である。勿論普通の赤ん坊ではない。

 今まではお留守番していたモモとナナが世話を担っていたが、転校にあたって結城家は誰もいなくなってしまう時間が出来てしまったため、保険医である御門を頼った形である。

 

 今も御門がセリーヌを抱いているようにモモは思っているが……実態は違った。

 

「んっ……♥ んっ……♥ 別にいいわよ、()()()手間がかからないし……♥♥」

 

 セリーヌが居るべき場所には()()()()()()()()()()、男はあろうことか御門の深い谷間めがけて腰を振っていた。

 いわば縦パイズリの姿勢である。

 御門の爆乳は男のペニスを余裕を持って覆い隠すほどで、何度も犯されたのか、ぬりたくられた先走りで胸元がテカテカと光っていた。

 

「それより……どう? 転入したヤミちゃんはんむっ♥♥ クラスに……はむ、ん、むぅ♥♥ なじめそうかしら? ちゅっ♥ ぶぢゅ……んく……♥♥」

 

 腰を打ち付けるたびにひしゃげる乳肉。柔らかな爆乳が隙間からはみ出す様は、同性(モモ)の目から見ても淫靡であり、例え谷間から飛び出した亀頭を口にねじこまれても、余裕をもってしゃぶっている様に、大人の魅力を感じて仕方がなかった。

 

「あぁ……スゴく壁を感じると言うか……誰も近づけない雰囲気作ってます……」

 

「やっぱり……んっ♥♥ んぅっ♥ んっ♥ んっ♥ ん、ちょっと待って頂戴……っ♥♥ ぁっ♥ ぅっ♥♥ んっ♥♥」

 

 好き放題にチンポを口に押し付けて遊んでいた男だったが、唐突に彼女の手を引いてベッドに寝かせ。そしてモモの見てる前で御門のお腹に馬乗りになると、乳房を掴んでより激しく谷間を犯し始めた。

 爆乳は揺れに揺れ、谷間から出入りするペニスから迸った先走りがひっきりなしに顔を汚し、その勢いと来たら思わず御門が会話を止めてしまうほどだった。

 

「んっあっ♥ はぁっ……♥ やっぱり、不器用っ♥ だものねっ……♥♥」

 

「御門先生は地球に来る以前からヤミさんとお知り合いなんですよね?」

 

「まあ、ね…っ♥ 殺し屋と闇医者……っ♥♥ 同じ世界……、だからっ♥♥ あっ♥♥」

 

 だぷっ、だぷっ♥ だぱんっ♥ だぷんっ♥ ぶるるんっ♥♥と質量のあるそれが重たげに揺れるのを両手で握りしめて制御し、射精欲のまま腰を振りたくる男。やがて限界を迎えたのか、谷間に強く腰を押し付けて精液を思うがままに(ほとばし)らせ始めた。

 

「個人的には……あのコにはこのままっ……んっぶあっ♥♥ あふっ♥♥ んっ♥♥ 穏やかに暮らして……んくぅ……ふ、んんっ♥♥ 戦いしか知らず……、色々と辛いっ♥♥ 思いをしてきたコだから……♥♥♥ んぎゅ、ごきゅ……ごきゅ……ごきゅ……♥♥」

 

 ──びゅびゅるるるる~~~っ♥♥ びゅびゅっ、びゅくっ、びゅぅぅぅっ!♥♥♥

 

 谷間から飛び出した亀頭から放物線を描いて飛ぶ白濁液。

 それは狙い違わず御門の顔に着弾し、彼女の顔がだんだんと白に染まっていく。

 喋るたびに口内に侵入する粘っこい精液は喉に絡み、さらに強制的に亀頭を咥えさせられては、大人しく注がれる精液を飲むほかなかった。

 

 手の痕が残るくらいに強く爆乳を掴みながら約十秒に渡って精液を飲ませると、ようやく落ち着いたのか、射精後の余韻で震えるペニスを抜き、その乳房の先端に押し付けだす。マーキングなのだろう。ピンと尖った桃色の乳首に亀頭を押し付けて精液を塗りたくり、更に両方の乳首を寄せて尿道に残った分までぶっかけ終えると、ようやく御門の上からどいた。

 

 その頃には御門の顔も髪も白濁液まみれ、そして彼女の重力に逆らって揺れる爆乳も粘ついたザーメンで汚れたまさしく事後の光景。男はその様子を写真に収めると、満足そうに頷いた。

 

「はぁ……ん……♥♥ 彼女を……ヨロシクね、モモさん……♥♥」

 

「えっ……あ……はい……っ♥」

 

 汚されてもなお余裕いっぱいに微笑む御門に、釣られてドキッとしてしまうモモ。

 他人とは言え親心にも近い心配。

 ヤミの複雑な境遇を想うその気持ちは痛い程伝わってきて、モモはハーレム王国のなんたるかを、今一度考え直さないといけないような気がした。

 

 そう、ハーレムなら……誰もが幸せにならないといけないのでは?

 それは宇宙人だろうが、元暗殺者だろうが闇医者だろうが関係ない。

 誰もがリトの元で、幸せを享受しなければならない。

 それこそが目指す道なのではないだろうか?

 

 いつの間にかうつ伏せになり、男に覆いかぶさられていた彼女を見て、モモは決意を新たにする。

 

「──んぁっ♥ あっ♥ あっ♥ あんっ♥ あんっ♥ あんっ♥ あんっ♥♥♥ あんっ♥♥♥♥」

 

 例えばこの知らない男性のように、女性を喜ばせる役割を果たしてくれれば、きっと上手くいくのでは。なんとなくそう思えてしまう。

 先生の安産型の大きなお尻が、ぱんっ、ぱんっと乾いた音を立てるたび、その口から甘い声が漏れ出る。いつもはクールな先生だって、淫靡な一人のメスに変えてしまう。この力こそがハーレムには必須なのだ。きっとそうだ。

 

 いずれリトさんも彼のように激しく、雄々しくハーレムの皆を導いてくれるのかしら。

 ううん、導いてくれないと困る。

 私も彼に抱かれたから分かる。

 学校でお尻の穴をイタズラされてはしたなく絶頂し。

 家ではリトさんのベッドで気絶するまでレイプされた。

 さっき、教室でだって、確信は持てないけど彼に犯されたと思う。

 

 普通に考えてリトさん以外に……ってのは異常だと思う。

 でも、彼に抱かれた時に感じた強い快楽。刺激。

 その恍惚感は忘れられそうになかった。

 

 男性は鼻息荒く、その大人の体に肌を密着させ、逃すものかと両胸を強く掴みながら腰を振り続けている。

 

「んんぅっ♥♥ んっ♥ んふぅ……っ、んっあっ♥ はぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ ぁっ♥ あ~っ♥ あぁぁ~~~っ!!!♥♥♥」

 

 ベッドがギシギシと揺れる音が響き、生徒が休むはずの保健室はいやらしい音で満たされる。思わずここがラブホテルだと錯覚してしまうほどだ。

 そして唐突に「あァッ!?!?!?♥♥♥♥」と先生がひときわ甲高い声をあげた。

 あれだけ激しく動いていた男性の動きも止まっており、彼も執拗に「孕め」「俺の子を産め」って呟いてるから、間違いなく中出しされてるんだと思う。

 男はその後も最後の一滴まで注ごうと、背筋を逸らしてまで腰を強く押し付けており、御門先生は熱い吐息を零しながら、そのすべてを受け止めていた。

 

 精液で満たされた子宮が疼く。

 激しい性の営みにあてられて、またも体が熱くなる。

 ハーレムの王になるべくして生まれたリトさんだが、流石に彼ほどの精力はないのではと思ってしまう。……いや、ないなら彼くらいに成長して貰おう。リトさんなら出来ると信じている。

 先ほど出したばかりだというのに、抜かずにピストンを再開した彼を見て、私はそう思った。

 

「ぁ……ふぅ……♥ ん、ぁ……ぅ……♥♥ ぁっ♥ あっ♥ うっ♥ あっ♥ はぁっ♥♥」

 

 ……と思ったら、すぐに抜いた?

 すごい……大きくて反り返ってる……凶悪。

 

 え? スカートをめくってアソコをつき出せって?

 ……こ、こう……かしら? あっ……♥

 ん、そんな一気におちんちんを入れて……ん、んんっんんんん~~~……♥♥ はぁ……っ♥♥♥

 もう射精のおすそ分けなんて……いらないのに……♥♥ あっ……ん、念入りに♥♥ 精液塗りつけないでっ♥♥ あっ、あっ、あ~~~~っ♥♥♥ 

 

 

 ──その後、私と御門先生はベッドの上で二人お尻を並べた形で交互に犯され続けるのだった。

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 

 楽しい遠隔レイプパーティの後は保健室にお邪魔をしたぞ。

 いやぁやっぱり御門先生のデカパイはいいな。

 揉んでよし、握ってよし、挟んでよし、吸ってよしと隙がない!

 お陰で俺のハメ撮りフォルダがまた重くなっちまったぜ。

 パイズリして、バックハメして、そして一緒にいたモモと交互に中出し。最高だ。休みにきた生徒そっちのけでつい盛っちまった。

 あーあんだけ出したのに思い出すだけでチンポがイラついてきた……誰かいい感じのオナホいないかな? と、全裸で廊下を徘徊していると、ちょうどヤミが俺の前を横切っていった。

 

「はぁ……っ♥♥ はぁ……っ♥♥」

 

 お腹がぽっこりするぐらい精液を溜めこみ、おぼつかない足取りで指定位置まで向かおうとするヤミ。

 移動した後は点々と廊下に残っており、通りすがる生徒達も、発情しきって色気たっぷりの彼女に思わず振り向くほどだ。

 

「ん、く……ぅぅ……っ♥♥ うっ……♥♥」

 

 そんなエロい光景魅せられたら着いていかなきゃならんだろ。ってことで、ヤミの後ろからRPGよろしくついていく俺。

 

 ついでヤミの足が何故か遅くて暇なので、生徒達(特に男子)にファンサービス。ヤミのスカートをめくって中身を見せてあげることに。

 

 ハリのあるプリケツ。正の文字と『落選』『金色のマゾ』と書かれた事後の様子はうーんプライスレス。

 どうだエロイだろ? レイプ済みのえっちなヤミマンコだぞー。と、モブ生徒の一人にマン肉を広げて見せてやる。半固形状の精液をどぷどぷと零すソレは未だに何かを求めてヒクついているのが分かるだろ? ……と、様々な生徒にすれ違うたびに色々なポーズを取らせて、ヤミの痴態を知らしめていく。

 

 Y字開脚。

 壁に手をついての立ちバックポーズ。

 犬のおしっこポーズや。

 持ち上げて大開脚ポーズなどなど。

 

 しかし、俺が妨害してるのもあるけど足遅すぎじゃね? 流石に十五回は中出ししすぎたかなー。まぁ、まだまだするつもりなんだけど……。

 

 あんまりにも遅いので背後にぴったりくっついた俺は、チンポを突き出して追従する事にした。

 遅すぎるとチンポ刺さるから注意である。

 

 ──ぬちゅぅぅ……っ♥♥♥

 

「……っ♥♥ ぅ、うぅ……ぁ、あううぅぅ……っ!?♥♥♥ くぅぅ~~っ……♥♥♥」

 

 ほーら云ってるそばから。

 ヨボヨボ老人みたいに牛歩なヤミに追いついたチンポは、そのまま膣奥までにゅぐうぅぅぅ♥♥っと刺さってしまう。

 おまんこは急な来客者に喜んでしがみついてくるが、ヤミが負けじと前に進むと、ゆっくりと抜けていく。

 

 ──にちゅっ♥♥♥ にゅるぅぅぅぅぅ……♥♥♥

 

「~~~~っ♥♥ う、うぅ……♥ うぁ、はぁぁ……っ♥♥♥」

 

 しかし俺の歩きの方がまだ早い。

 抜けそうになるや否や奥まで埋まっていく俺のチンポ。

 腰がガクガクガク♥♥と震えて、ただでさえ遅い足取りが止まってしまう。

 コラコラ、先に行かないと物語進まないって!

 

 ──ぢゅぶっ♥♥ どちゅっ♥ どちゅっ♥ どちゅっ♥

 

「!? あっ♥♥ あっ♥ あくっ、うっぁあぁぁっ♥♥♥」

 

 気付けのピストンで更に痙攣したヤミは、思い出したかの用に再び歩きだす。

 抜けそうになるチンポ。

 しかし俺が歩きだせば再びハマってしまうチンポ。

 抜ければ刺さり、刺されば抜ける。

 チンポに絡みつくヤミマンコはすっかり俺の形を覚えて、これまでにない程に出来上がっており、入れれば離さないと絶妙な締め付けを見せるほどだ。

 もうここまで来るとわざととしか思えない。

 俺は彼女のお望み通りに廊下のど真ん中で激しく犯してやることにした。

 

 ──パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

「ヤミちゃんこんにちわ!」

「ヤミちゃん今日も可愛いな~」

「可憐だ……」

 

「~っ……♥ うっ♥ うぁっ♥ あうぅっ♥ うっ♥ うぅ~っ♥♥ くぅぅ……っ!!♥♥」

 

 いつものように群がる有象無象を袖にするヤミ。

 しかし、わざわざ生徒達が行きかう通路の中央でヤってるせいでまあ目立つ目立つ。

 感じすぎているのか歩みはすっかり止まって、俺に体重を預けてしまっている。そのせいで鋭角にピン立ちしているチンポは子宮に突き刺さりっぱなしだ。

 すっかりポルチオ性感を覚えたヤミは小刻みに膣肉を痙攣させて、これでもかと精液をねだってくる。言われずともまた出してやりますとも。だからもう少し待て。な?

 

「ヤミちゃん、どこいくの? 道案内なら俺に任せてよ」

 

「っ!!!♥♥♥♥ くっ、ふっ♥♥ ぅ……♥♥」

 

 その細い腰を掴まれて揺さぶられ続けていたヤミ。

 しかしついに痺れを切らした男の一人が彼女の前に立ちふさがる。

 男は目の前で俺のペニスを咥えこみ、ぷるぷるとちっぱいを揺らすヤミに興奮しきっているようだ。ストーリーにないイベントの筈なのにズボンにテントを作ってやがる。

 そりゃそうだ。思春期真っ只中の男子高校生にはこの光景で勃起しない訳がない。

 

「照れてるのかな? 大丈夫だよ、行きたいところさえ一言いってくれればあとは任せて貰えれば……」

 

「っ♥ ぁ、ぅ……ど、いて……っ♥♥ くだっ……♥♥♥」

 

「ん? 何だって?」

 

「ど……っ♥♥ い、ぃっ!?♥♥♥」

 

 ──びゅっ! びゅぅぅぅっ! びゅぷっ、びゅぅぅっ!

 

「?」

 

 ──どくん…♥ どくん……♥♥ どくん……♥♥

 

「うぅっ!?♥♥ う、くぅ……♥♥ う、ふぅぅぅ……♥♥」

 

 男の目の前でヤミへの種付けが開始される。

 狭い膣内で好き勝手に暴れるチンポが新鮮なザーメンを補充。すっかり中出しを覚えたソコは、きゅぅきゅぅ♥♥とチンポに媚びては精液をねだるねだる。

 ヤミも腰砕けになりそうな快楽を何とか堪えながらも、障害()を必死に睨みつけていた。

 

「ど…どい……て、と♥ い、いってるんです……っ!」

 

 トロ顔を真っ赤にして精一杯の虚勢を張る姿は涙ぐましい。

 だけど見る人によっては嗜虐心しか覚えない顔だとは思う。

 俺は射精欲が沸きあがるたびに強く突き上げ、びゅ~っ♥ びゅ~っ♥としつこく中出しをしていくと、「うっ♥ う゛ぅっ♥♥」とヤミが呻く。

 

「え……あ、ハイ……ごめんなさい」

 

 男もようやく殺気に気付いたのか、そそくさと前からどくと同時に、ヤミがひと際強く腰を震わせ始めた。そして彼女の股間から薄黄色のアーチが描き始めた。

 おしっこである。

 あまりの気持ちよさに漏れ出てしまったようだ。

 生徒たちが行き来する廊下、そのド真ん中で堂々と始まったヤミの立ちション。

 しかし痴態を披露しながらも、ヤミは恥じるばかりか周りに語りだした。

 

「……っお、お気遣いは……か、んしゃします…っ♥♥ で、ですが……っ♥♥ もう校内は、は、あくしてます……しっ♥♥ 必要ならこちらから、はなしかけ……っ♥ ます、からぁぁ……っ♥♥」

 

 実にもっともらしいことを言ってるけど、放出する音が聞こえるくらい勢い良く放尿してるから全然クールじゃないぞ!

 しょうがないので俺も早くおしっこが終わらせられるようにキツキツのアソコを抉ってやると、ビシュっ♥ ビシュシュッ♥と勢いが強くなり。そのたびにヤミはイキ姿を皆に見せつけていた。

 

 ──ばちゅっ! ばちゅっ! ぶちゅっ! ぶちゅっ! ぶじゅぅぅっ!

 

「──あっ!♥ あっ! あっ! あっ! あ~~~~っ!!!!♥♥♥♥」

 

 そして俺はヤミの粗相のお仕置きのために、その場でガチハメしてあげた。

 こらっ! 廊下でおしっこするなんてどういうつもりだ!

 お陰で廊下に湖ができちゃったじゃないか!

 いくら宇宙人でも地球に来たんなら地球のルールに従いなさい!

 

 生徒たちが見守る中、両腕を引っ張ってその場で激しく犯すと、ヤミも流石に懲りたのか喘ぎながら俺の中出しを追加で2回受け止めた。

 ふぅ……すっきり。

 ん~しかし、ストーリーが進まないな。

 今度は誰がキーになってるんだ? とヤミケツにしっかり腰を押し付けながらザーメンを注ぎこんでいると、気絶寸前までイキまくったヤミが、僅かに前に前に移動しようとしているのがわかる。

 

 ……ひょっとしなくてもヤミなのかな?

 桃尻を離してやると亀のような動きでチンポを引き抜き、べしゃっ♥とその場で倒れ込んでしまうヤミ。しかし確かな目的があるのか、息づく秘部から精液を大量に逆流させながらも、どうにか立ち上がり、生まれたての子鹿のような足取りで進んでいく。

 

 うん、間違いないだろう。

 中出しおまんこ丸出しで移動する様はやっぱりエロいな。

 また襲ってやりたくなっちゃうけど、展開が進まないのもあれだしなー。

 ここは我慢することにしよう。

 

「はぁ……ぅ、ふぅ……♥」

 

 …………。

 

「……っ、く……ぁ……♥ んんっ……♥」

 

 …………。

 

「……ぁ、ぅ……は……あぁっ!? ヤっ!?♥ あっあっあっあっああぁぁっ!?!?!?♥♥♥♥」

 

 ……歩くの遅すぎだろ!

 俺はプリケツを振りながら誘うヤミマンコに後ろから即ハメして、犬のように倒れこんだ彼女を寝バックで犯すのだった。

 

 

 

 ◇ ◇ ◇

 

 

 屋上──涼し気な風に眠気を誘われたリトは、気付けば心地よさそうに寝こけている。

 そんな無防備なリトに近づく一人の影。それは──

 

「夢見てるの? せんぱい……」

 

 黒咲メア。

 金色のヤミと同じ生体生物。

 

 特徴的な長いおさげを、まるで生物のように動かす少女は、獲物を見つけた蛇のようにゆっくりとリトにまたがると、妖艶な笑みを見せた。

 

「ちょーどいいや、せんぱいがどんなヒトなのか繋がってみれば分かるかも……♥」

 

 黒咲メアにとって結城リトは要観察対象だ。

 

 『(マスター)』が目下気にかけているのもあるが、彼の周りにはデビルーク王女達や幽霊、異星人、そして姉である金色のヤミなどなど──ただの一般人の筈なのに、ありとあらゆる種族が彼に惹かれていく。それが何故なのかはメア自身も気になるところであった。

 勿論。暗殺命令は下っているのだ、早々に殺してしまうのもありかもしれない。

 しかしリトはちょっと撫でれば壊れてしまうただの地球人。警戒に値しないため、知的好奇心を優先してもいいとメアは考えていた。

 

 お下げの先端がリトのおでこに触れると、途端にメアの精神が急に引っ張られていく。

 引っ張られる先は……勿論リトの精神。

 

 メアは抑えられぬ知的好奇心のまま、夢の中へとダイブしてゆき──、

 

「──ッ!?!?!?!?♥♥♥♥」

 

 ──不意に全身を襲った快楽に喘ぐハメになった。

 

 感じたことのない快楽に、目を白黒させながらも状況を判断するメア。

 どうやらここは結城家の風呂場のようで、自分は全裸で、誰かにもたれかかるようにして浴槽に漬かっている。そしてそんな自分を支えているのは……全く知らない男?

 腹部に感じる何かの脈動。

 恐らくは男の生殖器が尻穴に突き刺さっているのだと理解したと同時に、どぢゅっ♥♥という水気たっぷりの音とともに体が揺さぶられた。

 

「っあ!?♥ あぅっ♥ あっ♥ あっ♥ あぁ……♥♥」

 

 水しぶきが派手に上がる湯舟。

 自分は子供のように両足を抱えられたまま、排泄口を男のペニスで擦られている。

 尻穴は交尾のための場所ではないと知識は訴えているのに、なぜこんなにも甘い声が漏れてしまうのか。それがメアには解せなかった。

 先ほどの授業中に()()()()()()()()()()()()気がするが、それと関係しているのだろうか?

 

 そしてメアは体を揺さぶられながら、風呂イスに座り込んだ結城リトがいることに初めて気付いた。どうやら眠っているようだ。思わず話しかけようとしたが、背後の男に形の良い乳房の先端をぐいぃっ♥と引っ張られて思わず「ひぁっ……♥♥ や、ぁ……♥」と零してしまった。

 

 メアの反応に気をよくした男が、どんどん腰の動きを激しくしてゆく。

 ばちゃっ、ばちゃっ♥♥と水しぶきをまき散らしながらアナルの奥をほじくられ、メアは恥も外聞もなく悶え続けるしかなかった。

 

 ………………

 ………

 ……

 

(ん……。どこだ……? ここ……ウチの風呂……?)

 

 しばらくしてリトの意識が浮上していく。

 先ほどまで学校にいたと思っていた体は、しかしながら全身を包む暖かな湯気と、水気の多い何かが絶えず接触するような音で急速に覚醒に近づいていく。

 

(……? この、感触は……?)

 

 指がぬかるんだ何かに触れる。

 それは柔らかく、そして弾力があり何か突起のようなものがある。

 リトが導かれるようにその突起をつまむのと、「ひああぁあぁっっ♥♥」と悲鳴と共に顔を液体が濡らしたのは同時の事だった。

 

 そしてリトが目を開けて初めて見た風景。それは……

 

 メアのおまんこだった。

 それが視界いっぱいに広がっていた。

 

 うっすらと毛の生えた美しい陰唇。

 綻んだそこは愛液でべとべとに汚れており、物欲しそうに開閉を繰り返している。

 そして更に下では、たくましいペニスがメアのアナルを貫いていた。

 どうやら男は背面駅弁で、わざわざ至近距離まで近づいてくれたらしい。

 

「く……くすぐったいですよぅ……せんぱい……♥♥」

 

「お、おわーーーっ!? だ、誰だ!? 何でうちの風呂に?」

 

「わっ、あ、ぁんっ♥♥」

 

 驚いて飛び引くリト。

 メアは更にペニスが深く突き刺さってひとしきり体を震わせると、事情が呑み込めないリトに説明を始めた。

 

「あ、んっ♥ んっ……♥ や、だなぁいきなり……ここはせんぱいの夢の中ですよ~~……♥」

 

「せ……せんぱい!? キミは一体……」

 

 必死に現状を把握しようとするリト。

 どうして自分は風呂場にいるんだ? 

 そしてこの男に尻を犯されている少女は誰だ?

 これが夢って、一体どういうことなんだ?

 考えれば考えるほど訳が分からず、メアに思わず声をかけようとして……叫んだ。

 

「……ケダモノ♥♥」

 

「って、ど、どこ見てるんだ──っ!!」

 

「男の人って……あんっ♥ そうなるんですね……♥♥ もう少しよく見せてくださいっ♥♥」

 

 メアはリトの股間をガン見していた。

 リトのソレは、混乱ながらもメアという美少女の痴態で臨戦態勢だ。

 しかしながら今メアを抱く男のソレに比べれば、どうということのない大きさだ。

 よく言えば凡庸。悪く言えば量産型。

 今自分の尻を犯すイチモツは、もっと逞しく。大きい。

 

「何だか身体が熱くなってきました……っ♥♥ こ、これがえっちぃ気分というヤツ……でしょうかっ……♥♥ んぁ、んむ、ぢゅうぅぅぅっ♥♥♥」

 

「知らん!!」

 

 メアは絶えず自分を襲う快感に涎を零しながら、男に抱かれる幸せに酔いしれる。

 ごつごつした腕で持ち上げられ、唇を奪われ……そして激しく犯される。

 知識にない、初めての経験は癖になりそうだった。

 

「え、えっちぃ……? い……いやそれより! これが夢なら何で知らない女の子が俺の夢に……!?」

 

「あぁ……それはね、せんぱい。わたし達の心が現在繋がってるから♥」

 

「!?」

 

「夢は記憶から生み出されるイメージの世界……わたしがこうして一緒にお風呂に入ってるのはせんぱいの強いイメージの影響……つまり……あああぁあっ!?♥♥ ああっ♥♥ あひゅっ♥ んひっ、んんぅぅぅっ♥♥♥」

 

 メア達の会話などお構いなしと男がメアの軽い体をおもちゃのように上下に揺すると、その小ぶりな乳房がぷるぷると震え、結合部を肉棒が激しく出入りするたびに、おまんこからぴゅっぴゅっ♥と水滴が飛んでゆく。

 まるでオナホケースのように扱われているメアは、それでも幸せだと言わんばかりに声を上げ、そして近づいていた絶頂に、たやすく到達してしまう。

 

 ──びゅぐるるっ、びゅ、ぶびっ、びゅぅぅぅ~~~っ!!!!♥♥♥

 

「んお、ほ、おぉぉぉ……ほぁぁあぁ………!!!♥♥♥」

 

 抱えられたまま両足をピーンと伸ばして絶頂するメア。

 脈打つ肉棒は尻穴めがけて精液を吐き出しており、発汗して薄っすら赤らんだ肌は小刻みに震えて、その快楽の深さを教えてくれる。

 絶頂の余韻で動けないメアだが、自分がいかに幸せなメスなのかをリトに見せつけるように恍惚の表情を見せた。

 

「はぁ……♥ はぁ……♥ つ、つまり……女のコ……お風呂……えっちぃ気分……最近、このシチュエーションで……せんぱいにとって何か、びっくりする事があったんじゃないですかぁ……?♥♥」

 

 ずりゅ、にゅりゅりゅりゅ……にゅぽんっ♥♥ と勢いよく抜けたペニスに、メアは甘い声をあげた。散々ほじくられたアナルはぽっかりと開いており、そこから粘っこい白濁液がとめどなく溢れているのが見える。

 

 刺激の強すぎる光景を見て股間をいきり立たせたリトは、努めて考えこむ。

 つい最近あった事……一体何があった?

 

「何があったのかなぁ……教えて♥ せんぱい……」

 

 記憶が浮かんでは消えていく。

 

 モモが夜通しレイプされていたこと。

 風呂場で美柑が男に襲われて喘いでいた事。

 金色のヤミが襲われて牛乳をアナルから逆流させたこと。

 ララがリビングでレイプされたこと。

 そして……同じくお風呂中に侵入してきたモモが、()()()()()()()()()()()()奉仕していたこと。

 

『リトさんは次期デビルーク王子の最有力候補……王が側室を持つことに何の問題もありはしませんもの♥』

 

 男の前にひざまづいた全裸のモモは、たくましいペニスを顔に置かれたままうっとりと呟く。

 そして見せつけるように肉棒をそっと両手で包み込むと、ちゅっ、ちゅっ……♥と亀頭に甲斐甲斐しくキスを落とした。

 

「あれは……」

 

 乙女がするには熱がこもりすぎた、雌の奉仕。舌を這わせて唾液を塗り込み、先走りをすすりながら囁く様。それはリトのため、というより男のための楽園を作るようにしか思えなかった。

 

『創りましょう……リトさんの”楽園(ハーレム)”を……♥ リトさんがその気になれば全員虜にできますよ♥ ヤミさんだってきっと──………』

 

楽園(ハーレム)……計画……?)

 

 そんなリトの記憶をのぞき込んでいたメアは、それ他の断片的な記憶を漁り……ついに、その言葉にたどり着いてしまう。

 

 どこまでも一般人であるリトの、デビルーク次期王子化計画……並びに、彼を主体としたハーレム計画! 荒唐無稽な話だ。

 流れてくる記憶が確かなら、リトを慕う少女達は後ろにいる男に次々と犯されて屈服している。自分も餌食になって分かったが、一度彼に捕食されたら奪い返すのにはかなりの労力がいるだろう。

 

 当然のように夢の世界にまで侵入してきた男が、記憶の中のモモと同じように汚れた肉棒を突き付けてくるので、見様見真似で舌で舐め清めてあげる。

 オスに征服される感覚。

 そこにぞくぞくとしながら、リトの今後の動向に胸を躍らせ──不意に感じた殺気に、瞬く間に夢の世界が霧散した!

 

「っ!? わっ! ヤミおねえちゃん!?」

 

 一寸先までいた空間を、鋭利な何かが通り過ぎる。

 それは金色のヤミのトランス能力──髪のナイフであった。

 気付けば世界は風呂場から屋上に戻っており、リトから飛び退いたメアは油断なく自分の姉を見つめる。

 

 確かにヤミである。

 しかしながら怒気と発情の入り混じった顔はどこか緊張感に抜ける。

 それもそのはずである。

 彼女の制服は崩れに崩れ、そのお腹は妊婦のように膨らみ、スカートを含め下半身は何も身に包んでおらず、ほころんだ幼いアソコからは白濁液がボタボタと零れ落ちていた。例の男にレイプされたのは明白である。

 

「ん……っ♥ 大したものですね……第二世代の変身能力、♥ 生体との物理融合、……っ、せ、精神の接続まで可能と、は………♥ しかし、一つ忠告しておきます──」

 

 まさしく息も絶え絶えの様子だが、それでもヤミは精一杯の殺気と共にこう告げた。

 

「彼に手を出したら……っ♥ わ、私はあなたを敵と見なします……!」

 

「素敵な目……♥」

 

 ヤミの宣言に、怯むどころか、メアは目を輝かせるばかり。

 そしてこれ以上やりあう気がないのか、背を向けた。

 

「……大丈夫だよ、ヤミお姉ちゃんの標的を盗ったりしないって♬ 主にも怒られちゃうしね……んん……っ♥」

 

 こぷ……♥と尻穴から注がれた精液がこぼれそうになるのを感じたメア。その色っぽい声を残して、彼女は去っていった。

 ヤミは彼女の背をどこまでも注意深く睨みつけるのだった。

 

 

 

「はぁ……ホントにケダモノだったなぁ、結城せんぱい。素敵な夢も見れちゃったし……♥」

 

(それに……面白い事知っちゃった)

 

(学校じゃ見せないモモちゃんの本当の顔……ナナちゃんの言ってた通りだ)

 

(そして……楽園計画)

 

(モモちゃんはリトせんぱいの楽園にヤミおねえちゃんを入れようとしている)

 

(それはわたしと主の"ダークネス計画"とまったく逆の事……)

 

(どっちの思い通りにできるかゲームだね……素敵♥)

 

 メアの好奇心は、リト達の世界を否応なくかき回していくのだった──。

 

 

 

【おまけ】

 

 ──そんな一触即発の事件があった裏。

 

 

 

「先生~、いらっしゃいますか? セリーヌを預かっていただいてありがとうございまし……あら♥」

 

「んぉ……お、ほぉ……♥♥ お、おぉ゛ぉ……♥♥」

 

 放課後、再び私が保健室に戻ってくると、病室のベッドに突っ伏す形で尻を丸出しに突き出していた御門先生がいたわ。

 大きなお尻は真っ赤になっていて、更に痙攣するたびに尻穴と膣肉の両方から白濁液をこぼして震えている。どうやら授業中の後、再び男に楽しまれたようね。

 よくよく見ると保健室の中がむわぁっと淫気で満たされており、何らかの飛沫が至るところに飛び散っている。激しく求めあったのね……なんだか、私も変な気分になっちゃいそう。

 

 それにしても……あの男の人はどこにいったんだろう?

 もう御門先生は飽きちゃったのかしら?

 

「……先生? 先生、セリーヌはどこにいますか?」

 

「あ、ぅ……♥♥ ん、モモちゃん……ごめんなさいね……わ、私ったら♥」

 

「いえ、お疲れですよね。ごめんなさい余計な仕事を増やして……」

 

「そんなことないわ、素直でいい子で……私も久々にリフレッシュできたから……♥」

 

 ふぅ、と熱い吐息を漏らして起き上がろうとする御門先生。

 しかし保健室の奥からペットボトルを飲みながら現れた全裸の男に私は気付く。

 彼は気さくに私に挨拶をしたかと思えば、当然のように先生の腰を掴んで無遠慮に即ハメしたわ。先生ったら「んお゛おぉ゛っ!?♥♥」と声をあげて再びベッドに突っ伏しちゃった

 どうやら小休憩だったみたいね。

 

「あ、うぅ♥♥ う、ふぅぅっ♥ んあぁっ♥ あっ♥ あんっ♥ ぁっ、ぁっ、ぁっ、ぁっ、あぁぁ!!!♥♥♥ も、もう少し待ってちょう、だいっ♥♥ これ、終わったらぁ……っ♥♥♥」

 

「あ、あの大丈夫ですよ……いくらでも待ちますから……っ♥」

 

「ごめん、なさっい♥♥ あっ、うぅぅっ♥♥ イグっ♥ イクの、イクイクイクイクッ……♥♥」

 

 ゆさゆさと重力に従って垂れた爆乳が、ばちん!ばちん!派手に拍手をして。その音に負けないくらいに御門先生が喘いでる。

 多分……ヤリにヤリまくって容易くイくほど感度が上がっちゃったんだと思う。私も経験があるから分かる。この人に求められ続けると、ほんとにおかしくなっちゃうから……♥

 

「ひぅ、うっっ♥♥ んぁっ♥ ああぁぁっ♥ あんっ、んぁ、んふ、ゥううぅぅ~~~~っ♥♥♥」

 

 そして先生と男は立ちバックじゃ飽き足らないとベッドで片足を抱えた側位で再びヤりはじめ、

 

「う、んんっっ♥♥ ぢゅ、はぶ、んむふ♥ んむぅっ♥ ん~~~っ♥♥ んん゛~~~っ♥♥」

 

 互いの体を隙間なく密着させたイチャラブ対面座位を始め、

 

「はぁっ♥ はぁっ♥ はぁっ♥ あっ、ん、ひっ♥ ぅ、あっ♥ あっ、あ! ああぁっ♥♥」

 

 爆乳を好き勝手揺らして見せつける騎乗位を始め、

 

「あああぁぁぁあぁ~~~っ♥♥♥ あぁぁ、あぁ……あ、あふ……うぅぅぅ……♥♥ ぁ……♥♥」

 

 そしてあけっぴろげに結合部を見せつける背面座位を始め……と終わりないほどに絡み合っていわた。勿論、その全てで中出し。

 私は先生の気持ちよさそうな姿をずーっと見なくちゃいけなかったから、正直キツかったわ……。

 まああれだけ激しく絡み合えば先生が再び気絶しちゃうのも仕方のない話で。

 先生の両足をたたんで覆いかぶさる、種付けプレスっていう恰好で3回目の中出しをキメこんだと思ったら、射精中のソレで、先生をマーキングしていったの。先生の立派なおっぱいが、きれいなヘソが、すべすべな脇が、美しい顔が、どんどん精液で汚されてゆくと……ちょっとうらやましいと思っちゃったわ。

 

「……はうっ♥♥ ん……ふぅ、うぅ……♥♥ ん……♥♥」

 

 え……? まだするんですか?

 気絶してぐったりした御門先生に、何を思ったから再び覆いかぶさり、抵抗のないのをいいことにまたアソコに挿入、そしてすぐに男が震えだす。

 そして少し時間をおいて結合部からじょぼじょぼじょぼとあふれていく大量の液体。え……? あ、もしかして……おしっこ? 先生をトイレ代わりにしているの……?

 私が驚いている間も、男の人は先生の谷間に顔を押し付けて、ぐいぐいと腰を突き入れながら放尿していく。もう先生のアソコはぐちゃぐちゃ……♥ ひどいことになっていたわ……♥

 

 ん……あ。やっぱり私もするんですね?♥

 わ、分かりました……アソコ見せます♥ おまんこ見せますから待って……あっ♥ そ、そんなにショーツひっぱらないで……んううぅっ♥♥ 

 もうティッシュ代わりに私のおまんこを使わないでください……♥♥ あっ、あっ……あんっ♥♥

 

 

 

リコ(女体化リト)は調教対象に

  • するよ。ぐっちょんぐっちょんガチハメする
  • しないよ。常にNTR対象の租チンだよ
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