※この作品はR-18です。

TS陸上防衛隊 装脚機隊の異世界シークレットミッション   作:えぴっくにごつ

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想定の5万文字とっくに超えちゃった☆


第13話:「淫劇輪姦の最高潮 高らかな嬌声の九重奏」◇

「――あんっ♡あっ♡あっ♡んぁあんぅっ♡♡」

「――んぢゅっ♡んぷぉっ♡んちゅふぅっ♡♡」

 

 淫劇の会場空間のステージ上で、二人の女の――メスの悦び鳴く声が響いていた。

 そこにあるは二人の淫らなメス――髄菩と芹滝が。多人数の帝国軍将兵に囲われ捕まえられ、遠慮容赦なく輪姦される獣欲の宴が繰り広げられる光景だ

 

 恥辱の淫劇、二人の腰振りバイブオナニーショーから。演目は二人を獲物とする獣のそれの如き輪姦ショーへと発展。

 ステージ上に殺到の如きそれで上がって来た帝国軍将兵に。その無数の勃起チンポに囲われ、ハメ犯されていたのだ。

 

「あんっ♡んぁぅっ♡んぁぅぅっ♡」

 

 髄菩は引き続きの一糸纏わぬ美少女ボディをステージ上に仰向けに転がされ、M字開脚で足をおっ広げておマンコを晒す姿勢で。脚、腰、尻を屈強な帝国軍兵士に捕まえられて、そして腰を打ち付ける激しいピストンでそのおマンコをチンポで容赦無く突かれている。

 さらに両手には、左右に位置した帝国軍兵士が突き出した勃起チンポをそれぞれ握らされ、手コキ奉仕をさせられ。乳房乳首にそのチンポ亀頭を押し付けられ感触を楽しまれている。

 

 そしてその顔に見えるは、その口から上がるは。最早恥も抵抗も無く、ただ快楽を貪り溺れる喜びの表情と嬌声だ。

 

「んぷっ♡んふぉっ♡んむぅぅんっ♡」

 

 芹滝は同じく一糸纏わぬ姿で、ステージ上で獣のような四つん這いの姿勢を取らされている。そして帝国軍兵士に後ろから、その尻を掴み捕まえられて、バック体位でのピストンでおマンコを突き犯されていた。

 さらに芹滝の前にも別の帝国兵が立ち、勃起チンポを遠慮なく芹滝の口に突きこんで、フェラ姦を行っている。

 

 そして二穴攻めをされる芹滝は。輪姦の動きに身体を、下がる乳を揺らしてくぐもった声を零している。

 しかしその零れる声に聞き取れるは、悦びの色。何よりその顔は蕩け嬉しそうで、チンポにメロメロといった様子だ。

 

 二人の心は。刻まれた淫紋の効果と、先のバイブオナニーショーでの盛大な絶頂の刺激快楽が決め手となり、すでに陥落。

 チンポを求め媚び。輪姦される事を、それが与える甘美な快楽刺激をされるがままに甘受し。

 快楽に溺れ、悦ぶに堕ちていたのだ。

 

「あっ♡あぅんっ♡あぁぁんっ♡」

「んふぅっ♡んぷっ♡んちゅっ♡」

 

 チンポにおマンコを突かれる感覚に。手や乳房や口をおマンコ代わりに使われ、それが与える感覚に、快楽に。

 二人は最早何のためらいもなく、淫らな喜びの悲鳴を、可愛らしくいやらしく上げまくってる。

 

「うぉぉ……こいつら、いやらし過ぎ!」

「実は男とか、本当に信じられねぇ……!」

「本物の淫乱変態だろ……!」

 

 そんな二人を囲い輪姦する帝国兵たちは、驚き交じりの嘲りの言葉を口口に二人に浴びせながらも。二人のその淫らな姿に影響され、腰使いを一層活発にする。

 

「きゃぅっ!♡ひゃぁっ♡んひゃぁぅっ♡」

「んぢゅぅっ!んちゅっ♡んぅっ♡んっ♡」

 

 激しくなった自らを乱暴に犯す動きに、しかし二人はその甘く悦ぶ悲鳴をより高らかにする。

 されるがままに輪姦を受け入れ、身体を走る甘美な刺激に官能され、嬉しそうに顔を蕩けさせている。

 そして自らのおマンコの中で、口内で、手中で、それぞれのチンポが一層イキり立ちビクつくのを感じ。二人もそれぞれ身体をよじり、おマンコを締め付け、全身をビクビクジクゾクと震わせる。

 そして。

 

「あっ♡――んぁぁぁぁぁぁぁんっ!♡♡」

「んぢゅふぅぅぅぅぅぅぅっ!♡♡」

 

 二人を囲い輪姦していたチンポが次々に中出し射精。

 髄菩にはおマンコへの中出し射精と同時に。手コキ奉仕をしていたチンポが髄菩の乳房にぶっかけ射精をして、その身を穢しいやらしく飾り。

 芹滝にはおマンコとお口マンコへの同時中出しが襲い。同時の射精攻めが芹滝を官能。

 

 複数同時にチンポからの射精を受け。二人は悦びの悲鳴を響かせる、絶頂した。

 

「あはっ……♡んぁぁんぅ……っ♡」

「ぷぉ……っ♡ほぉぉ……♡」

 

 中出し、ぶっかけ射精をされて自身も絶頂し。その甘美な刺激快楽に身を委ね、味わいながら蕩ける二人。

 

「うぉぉ、たまんねぇ……!」

「次は俺たちだ!」

 

 しかし、まだまだ終わりではない。まだ獣欲を宿した帝国兵の男たちが、二人を犯さんと順番を待っているのだ。

 

 

 

「んちゅぅっ♡んぶっ♡んんっ♡」

「んぉっ♡んふぉっ♡んぷぅっ♡」

 

 髄菩と芹滝の二人を輪姦する帝国兵は入れ替わり、人数は増え。淫靡な宴はヒートアップ。

 

「んぅっ♡んぷぅっ♡」

 

 髄菩は、ステージ上に仰向けになった帝国兵の上で、続けてのM字開脚姿勢で抱えられて。その尻マンコ、アナルを勃起チンポでねちっこく犯されている。

 同時におマンコも引き続き、前側に位置する別の帝国兵にチンポピストンで犯され。横に位置した三人目の帝国兵のチンポを、横を向かされしゃぶらされている。

 三穴攻め状態。

 いや、さらには囲う帝国兵たちに空いた手を手コキに使われ、合わせて乳房乳首にまた亀頭を押し付けられ。その黒い長髪をチンポに巻き付けて髪コキに使われ。

 おまけにその乳や尻も余すことなく、伸ばされた手に揉みしだかれ堪能されている。

 その女体を愉しめる限りを楽しまれ。いくつものチンポに囲われ好き放題にされる、セクハラ&おチンポ漬け状態だ。

 

「んぢゅぅっ♡んむぅぅっ♡」

 

 芹滝も、同じくのおチンポ漬け状態だ。

 ステージ上に仰向けに寝た帝国兵の上に跨り、腰を落とされてそそり立つチンポに突き上げられる、騎乗位の体勢。

 同時に背後に位置した別の帝国兵に、アナルを同時に挿入されて犯され。顔の前に立った帝国兵のチンポをしゃぶらされ、フェラ奉仕をさせられている。

 お手々マンコや髪コキマンコも、やはり漏れなく使われ。

 さらに同時に乳尻を揉みしだかれ愉しまれている。

 

 そして二人の回りには、順番を待つがてらに。帝国兵たちがそれぞれの勃起チンポを扱き、その輪姦の痴態をオカズにしてのオナニーを楽しんでいた。

 まさに背徳の限りの光景だ。

 

「んむぅっ♡ふふぉぉぉっ♡」

「んぷふぅっ♡んちゅぅぅっ♡」

 

 そしてそんなハードな光景の渦中に置かれる髄菩と芹滝の様子は。そのくぐもる声色はしかし悦びのそれで満ち。表情はトロトロメロメロで、囲うおチンポに媚びっ媚びといった様相。

 そして自ら身体をよじり腰をくねらせ。おマンコで、尻マンコでおチンポを締め付け。

お口マンコでチンポに吸い付き、舌を艶めかしく活動させ。

 お手々マンコで握らされるおチンポを、自らの意思で扱きご奉仕。

 

 おチンポ漬け状態に、それらが与える快楽刺激に。幸せでたまらないとまでの姿を見せているではないか。

 

 すでに二人はその証拠のように、何度も小さくイきまくっていた。

 

「くぉぉ……!こいつら、どこまで淫乱で変態なんだ……!」

「おらっ、チンポ漬けにされてどんな気分か聞かせてみろっ!」

 

 そんな二人の淫乱の突き詰めた様相に、輪姦する帝国兵たちは気圧されるまでの声を漏らす。

 そしてチンポを二人にしゃぶらせていた帝国兵達が、一度二人のお口マンコからチンポを抜き。

 二人にその気持ち感情を暴露するよう命ずる。

 

「んぷっ……♡んぁっ♡……いっぱいのおチンポぉ♡じゅぽじゅぽしゃれて、しあわしぇぇ……っ♡」

「ぷぉっ……♡おチンポじゅけ(漬け)のじゃーめんじゅけぇ……♡しゅきっ、らいしゅきぃっ……♡んぁっ♡」

 

 一旦口を解放された二人から零れ紡がれたのは。

 その姿に違わぬ、メロメロトロトロ媚びっ媚びの、おチンポと精液大好き宣言だ。

 その表情は蕩け切り、まるで恋に堕とされてしまったかのようだ。

 

「ハハッ!この淫乱変態女がっ!」

「お望み通り、徹底的にチンポ漬けにしてやる!カクゴしろ!」

 

 そんな二人に浴びせられるは、帝国兵たちの笑い嘲る言葉。

 

「んぷっ!♡」

「んむっ!♡」

 

 そして二人の口には再びチンポが突きこまれ、フェラ奉仕を再開させられる。

 

「んぷぅっ♡んふぉぉぉっ♡」

「んふきゅぅっ♡んぢゅぷぅっ♡」

 

 しゃぶる水音肉音に合わせて、また悦び悲鳴が上がる。

 二人はされるがままにチンポ漬けの揉みくちゃにされ、それを悦び快楽刺激によがり狂い続ける。

 

《クハハ!なんと淫らで背徳的な堕落の光景か!私の想像以上の愉快さだよ!》

 

 そこへ浴びせられるは、効果音声の掛かった魔族中佐の高らかな笑い。

 二人の堕ち切った姿に、魔族中佐はご満悦の人声を寄越したのだ。

 

《クク、では昂る舞台に、さらなる協奏を添えて交えようではないか!》

 

 次に寄越され降りたのはそんな言葉。

 そして輪姦劇の行われるステージ上、その周りに。また魔族中佐が発動させたのであろう、大小複数の魔法スクリーンが投影されたのは直後だ。

 

《――ふぁっ♡あんっ♡ああん♡》

《――あっ♡あふっ♡あぁん♡》

《――あっ♡あっ♡あっ♡》

《――ふゃっ♡あひゅ♡あひぁっ♡》

 

 それらに映し出されたのは、大別して二つの光景。

 

 

 その一つは、緊縛された四人の女が犯され一様によがり狂う光景。

 薩来等四人が、先に見せられた光景から引き続き、帝国軍の将校たちにチンポで突かれる姿であった。

 

《あふぁっ♡おひんぽっ、しゅごぃっ♡》

《おまんこっ♡じゅぽじゅぽっ、しゅきぃっ♡》

《んぁっ♡もっと、もっとぉ♡》

《ひっぱいっ♡ぐちゅぐちゅツいてぇっ♡》

 

 そのそれぞれの魅惑の身体こそ、縄の緊縛で飾られたままだが。椅子への拘束や吊り下げはすでに解かれ、四人は皆一様に自ら将校たちに媚び、チンポを求めに行っている。

 

 薩来は一人の将校の上に騎乗位で跨り、緊縛されたその身をくねらせ、腰を振りたくっている。その普段は読めない不気味な表情は、しかし今に在っては自分を犯す将校のチンポに恋して夢中だと言うように、ラブラブトロトロ顔に一転している。

 

 藩童もまた、その普段は異質感ある様相はどこかへ消え去り。対面で抱えられてチンポで貫かれる青姦姿勢で。ラブトロメス堕ちの蕩け切った表情を晒している。

 

 上道も立ちバックで犯されながら。そのチャーミングギザ歯からは緩み蕩け切った悦びの声を漏らし、いっそう激しく自身を犯すことをおねだりしている。

 

 静別も四つん這いの体位でチンポに突かれ。その可愛らしいツーサイドアップを激しく振り乱しながら、同時にその身体を、腰を、尻を、艶めかしく獣のように動かし振ってくねらせ。チンポの刺激を自ら求めに行っている。

 

 そして犯される四人をそれぞれ囲い、チンポを突きつけてオナニーを楽しむ帝国兵たちが見え。それがまた四人の昂ぶりに拍車を掛けている。

 

 四人はすでに、それぞれの個性ある様相を一様にどこかに消して。四人揃ってチンポにラブラブメロメロ状態で、媚び媚びの腰振り交尾に夢中であった。

 

 

《――あああんっ!♡おっき♡おちんぽっ、しゅごひぃぃっ♡》

《――んにゃっ!♡んゃっ♡おマンコ、おちんぽしゃまのっ♡ドレイにしゃれちゃったっ♡》

《――おチンポでおマンコいっぱいっ!♡しゅきぃっ♡しあわしぇぇっ♡》

 

 さらにいくつかの魔法スクリーンに映るは、また別のもう一つの光景。

 それは、三人の女が床に仰向けに転がされて、三転で三角を描くように頭を突き合わせて。

 一様に股をおっぴろげる体勢で帝国兵たちのチンポに犯され。同時に乳に尻にチンポを押し付けられ、さらにはその三人の女の姿をオカズに、やはりオナニーを楽しむ数多のチンポに囲われる。また別の輪姦の光景。

 その三人の女の正体こそ、消息を絶っていた90MBWの闘藤等三名であった。

 

《あんんっ♡あんっ♡タカビシャ雌マンコにっ、おひんぽでオシオキしへぇっ♡》

《おひんぽしゃまっ♡ひゅきっ♡おひんぽしゃまのペットになりゅぅっ♡》

《らいしゅきっ♡おひんぽに負けひゃうの、きゅんきゅんしゅるぅっ♡》

 

 気の強い美人であった闘藤。

 愛らしい幼女であった操縦の一士。

 フレンドリーでボンキュボンな美人であった砲手の二曹。

 

 その三人が今に在っては軒並み、自分等を犯し囲うチンポに。自分等のチンポ漬けにされているその状態に、ラブラブトロトロの蕩け堕ち切った有様を晒していたのだ。

 

 その経緯にあっては髄菩と芹滝や、薩来等四人のそれと大きくは変わらず。察するにはすでに難くはない。

 

 

 投影された多数の魔法スクリーンに映し出されたのは、そんな各方の輪姦の宴の光景。

 それは現在の輪姦のステージにさらなる嬌声の協奏を添え加え。背徳的で甘美な舞台を一層彩り、そして髄菩と芹滝の陥落に止めを刺さんとする、魔族中佐の企みからのもの。

 

「ふぉ……っ♡ふぃんにゃもぉ(皆も)……しあわしぇそぉ……っ♡」

「みんにゃも……っ♡おふぃんぽいっぱいれぇ、きもひいいんらぁっ……♡」

 

 そんな光景を、大事な同胞の堕ち切った痴態を、自身等も同様に輪姦されながら見て。

 しかし髄菩と芹滝の口から零されたのは、怒りでも絶望でも悲観でもなく。快楽、悦びを共有している事をうれしそうにするような、蕩け切っての幸せそうな声での言葉。

 最早魔族中佐の企みも杞憂のそれまでに、二人はチンポ漬けの輪姦にラブラブのメロメロトロトロであったのだ。

 

「はっはは!マジかよ、コイツら揃いも揃ってチンポに完全堕ちしてやがるっ!」

「本当にどこまで淫乱で変態なんだよ、コイツらっ!面白すぎだろっ!」

「コイツらの軍は変態チンポ中毒マゾメスの集まりかよっ!」

 

 そして、そんなスクリーンが伝え添えた他の輪姦の舞台の光景に、そして加えられ始められた嬌声、甘い悲鳴の協奏重奏に。

 一層の嘲り笑う声を上げるは、帝国軍兵士たち。

 その面白可笑しく、そして同時に獣欲と加虐心を誘う演出に。帝国兵たちはここまでで最高にヒートアップ。

 

「っ!ふぁふゅぅぅぅぅっ!♡♡」

「っぁ!んふゅぅぅぅぅんっ!♡♡」

 

 髄菩と芹滝を犯し貫くチンポの数々が、軒並み一層の勃起を見せ。それらの腰使いが今までで一番の激しさを見せる。

 

「んぢゅっ!♡んちゅぅっ♡んふぅぅっ♡」

「んぷゅっ!♡んふんんっ♡ほふぉぅぅっ♡。

 

 しかし乱暴で、激しく容赦の無いそれらにすら。

 二人が表情に見せ、そして口から零すは、悦び幸せを感じているまでの蕩け恍惚のそれ。

 

《ふゅっ♡くゅぁっ♡あふっ♡あぅっ♡》

《んあっ♡あひぅっ♡あっ♡あっ♡》

《あんっ♡あんっ♡あっ♡あぁっ♡》

《んひゅっ♡んきゅっ♡あぁんっ♡あっ♡》

 

 そして響き奏でられる嬌声は、二人のものだけに留まらない。

 魔法スクリーンの数々から流さ聞こえる、薩来、藩童、上道、静別の四人の喜びの悲鳴が。

 

《おチンポっ♡しゅきっ♡しゅきぃっ♡》

《んにゃっ♡ふゅぁっ♡あぁぁんっ♡》

《しゅごぃっ♡いっぱいっ♡きゅんきゅんってぇっ♡》

 

 闘藤等三名の、媚びっ媚びの嬌声が。

 ステージの上に、周囲に。協奏曲となって響き支配する。

 

「ふぢゅっ♡もぷっ♡もふぉぅぅっ♡」

「んぉっ♡ぉぷっ♡ふぉぉぉっ♡」

 

 それらに感化影響され、ステージ上のボルテージは最高潮を迎え。

 髄菩と芹滝を。薩来等四人を、闘藤等三人を輪姦する帝国兵たちのチンポもまた一番の勃起を見せ、その腰使いはいよいよラストスパートの激しさを迎える。

 

「んふぅぅっ!♡♡」

「んひゅぅぅっ!♡♡」

 

 それを感じ。

 髄菩と芹滝の二人の下腹部、淫紋を刻まれた影響を受ける子宮とおマンコは。メスとしてそれを受け入れるべく、一番の熱と疼きを二人に伝える。

 

 二人のおマンコは加え込む勃起チンポを締め付け。

口マンコはチンポに吸い付き、舌は夢中でチンポを舐めて媚び。

 お手々マンコは激しくねちっこく、握らされているチンポを扱く。

 

 最早二人の頭は、おチンポの事しか考えていない。

 その数々のおチンポが、一斉にドクンと一番の脈打ちを打つ。 

 そしてついに――

 

 力強く噴き出す音を立てて。帝国兵たちのフル勃起チンポが、次々に一斉に射精した――

 

「――!――んふゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅんっっっ!♡♡♡♡♡」

「――っ!――んきゅふぅぅぅぅぅぅぅぅんっっっ!♡♡♡♡♡」

 

 そしてそれは、髄菩と芹滝が。ここまでで最高で最大の絶頂を迎えた瞬間でもあった。

 

 

 そして、絶頂を迎えたのは二人だけでは無い。

 

《――ふきゅぁぁぁぁぁんっ!♡♡♡》

《――ひきゅぅぅぅぅぅんっ!♡♡♡》

《――ぁあああああああんっ!♡♡♡》

《――ふひゅぅぅぅぅぅんっ!♡♡♡》

 

 魔法スクリーンの向こうでは、薩来、藩童、上道、静別の四人が。緊縛セックスからほぼ同時に中出しされ絶頂。

 縛られズポズポハメハメの果ての、ラブラブメロメロアクメを迎えさせられてしまい。

 

《――あっひゅぁぁぁぁぁぅんっ!♡♡♡》

《――んふにゃぁぁぁぁぁぁんっ!♡♡♡》

《――くひゅぅぅぅぅぅぅぅんっ!♡♡♡》

 

 また別の魔法スクリーンでは、闘藤等三人が仲良く同時の。おチンポに突き上げられて中出し射精されての、幸せ絶頂を迎えさせられていた。

 

 

 淫らな淫劇のステージ上に、9人のおチンポドレイなヘンタイ性転換メスたちの。あまりに淫らで蕩けた甘々の悲鳴が、芸術なまでの揃う協奏で奏響き上がった。

 

 

「ふきゅんぅぅぅぅぅぅぅぅっ!♡♡♡」

「んむふゅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!♡♡♡」

 

 髄菩と芹滝の、嬌声と絶頂は続いている。

 二人のおマンコに、尻マンコに、お口マンコに。大量で濃厚な精液が、次々に一切の遠慮無く注ぎ込まれ。

 その感覚と、同時にすべてのフル勃起チンポが行った止めの突き上げが。二人をその凄まじいまでの絶頂へと至らせたのだ。

 濃厚な中出し種付け射精に、尻マンコやお口マンコを占める射精。

 

 そして同時に、手コキや髪コキ。二人を囲ってオナニーしていた数々のチンポが、また次々に射精。

 多方から、髄菩と芹滝の身体中に濃厚精液をぶっかけて穢し、その多数大量のぶっかけ精液が、二人の全身を背徳的にデコレーションした。

 

「んむっ!♡んぷっ♡ふきゅっ♡んぅっ、ふきゅぅっ……!♡♡♡」

「んぢゅぅっ……!♡ふぉっ♡んぉっ♡ふふぉぉっ……!♡♡♡」

 

 多数のチンポの止めの突き上げが与えた、絶頂の快楽と。数多の中出し&ぶっかけ精液の熱と匂いに刺激され官能され。

 三つの穴でおチンポを加え込み精液を注がれ続けながら。くぐもり少し苦し気な、しかしそれ以上に多分に悦び蕩ける色を含む嬌声を上げながら。

 髄菩と芹滝はそれぞれの姿勢体位で、ビクンビクンと身体を痙攣させ。その眼にはハートを浮かべて、表情は蕩け崩し。

 まだ続く絶頂の刺激快楽に、身を支配されて虜になっている。

 

《ふゃっ♡あひゅ……っ!♡》

《あふぁっ♡あぅ……っ♡》

《あぅっ♡あんん……っ!♡》

《はひっ♡ふぁぁ……っ♡》

 

 それは、薩来等四人も同じ。

 中出し絶頂に加え、四人を囲いオナニーをしていた帝国兵たちからのザーメンシャワーが。四人にぶっかけられて穢し飾り。

 その甘美な感覚と熱で、四人揃って身体をビクビク痙攣させての。アヘアヘのトロトロ状態。

 

《ひぁっ♡にゃかで……っ♡たねちゅけぇ……っ♡》

《おまんこ……っ♡しぇーえきっ♡いっぱい……っ♡》

《ざーめん……♡あっちゅきくて……♡らいしゅきぃぃ……っ♡》

 

 闘藤等もまた同じ。

 ザーメンシャワーによりデコレーションされ、その甘美な熱に。そしておマンコ内で熱を伝える中出し濃厚精液に。

 未だ残る絶頂の感覚に、身体をビクリビクリと悩ましく痙攣させながら。メロメロうっとり状態で、呆け蕩けている。

 

「ふぉっ……♡んちゅぅ……♡ふゃぁっ……っ♡」

「ほぉぉっ……♡んぉっ……♡ふぉぅぅ……っ♡」

 

 そして髄菩と芹滝は、そんな皆の嬌声をBGMに。余韻に浸る帝国兵たちの甘勃起チンポを未だに咥えさせられながら。

 自らも輪姦絶頂から未だ止まぬ刺激快楽に、身を震わせ、嬌声を零し。

 最早、甘美な刺激快楽以外への興味感覚は全て意識の遠くへ飛び去り。

 トロットロのメロッメロの、幸せそうな昇天顔を晒していた。

 

 

 淫靡な淫劇ステージ。その獲物と、餌食となった、9人の心に男児を宿す美少女と美女たちは。しかしおチンポと濃厚精液漬けによる、徹底的なまでの快楽刺激の輪姦調教の果てに。

 淫乱で変態の最たるまでのメスへと、陥落完堕ちしたのであった――

 

 

 

 輪姦の淫劇のステージが終わりを迎え。

 メスたちを輪姦し尽くし楽しんだ帝国軍兵士たちは、そのメスたちを放り放置しての休息を取っていた。

 

 そしてステージ上と、魔法スクリーンの向こうに残るは。乱雑に放り転がされて放置され、輪姦の余韻に溺れ蕩ける9人のメスの姿身体。

 

《――あふぁ……♡》

《――ふゃぁ……♡》

《――はひぁ……♡》

《――ふにゃぁ……♡》

 

 薩来等四人は、魔法スクリーンの向こうで。床に転がされて仲良く頭を突き合わせて、ザーメン塗れでトロトロの様相でへたばり。

 

《――あふ……ぁ……♡》

《――くゃぁぁ……♡》

《――あひぃぁ……♡》

 

 闘藤等三人も同様。

 三人仲良く精液塗れでメロメロな姿表情で床に沈み。その様を魔法スクリーンに映し晒している。

 

 

 ――そしてステージ上には。

 あられもない痴態で放置され、蕩け呆けている髄菩と芹滝の身体があった。

 

 

「あへぁ……♡あひゅっ……♡」

「へはぁ……♡あきゅっ……♡」

 

 髄菩は仰向けで、両手をおっ開けて両腕を放り出して。全身ザーメン塗れでステージ上にカエルのように放られ沈んでいる。

 おマンコと尻マンコからは中出しされまくった証の大量の濃厚ザーメンが、ドロリと溢れ漏れて垂れ流しになっている。

 

 芹滝は尻を高々と上げて、上半身と頭はステージ上に沈めてへたばり。やはり全身精液塗れ。

 そしてやはり、おマンコと尻マンコからは中出しされた精液をドロリと溢れて垂れ落ちている。

 

 二人とも完全に腰が抜けて、完全脱力状態。

 そしてその状態で輪姦絶頂の余韻の、甘イキの快楽を甘受しているせいか。二人のおマンコからはまるでお漏らしのように、ぷしゅりぷしゅりと淫らに潮が吹き出ている。

 止まぬ甘イキの甘美な刺激に、身体もまたビクっビクっと痙攣を見せる。

 

 それは最早プライドも恥辱心も無く。性的快楽以外の全てを投げ捨てた、完全完堕ちの証明のような淫らであられもない姿。

 

「ぁひゅっ……♡はひぃ……っ♡♡♡――」

「あひぁっ……♡あへぇっ……♡♡♡――」

 

 そしてしかし、髄菩と芹滝の二人のその顔は。

 まるでこの世の快楽の最たるものを甘受するかのように。アッヘアへのトッロトロに綻び蕩けて、だらしなくもしかし可愛らしいまでに緩み切っている。

 

 

 その二人の顔は。実に気持ちよさそうで、幸せそうであった――




次からクライマックスシーン突入です。
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