※この作品はR-18です。

TS陸上防衛隊 装脚機隊の異世界シークレットミッション   作:えぴっくにごつ

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エピローグ4/4(終):「クライマックス TSふたなり種付けプレス、キスハメラブラブ交尾」◇

 ――それから。しかし欲情が収まる事は無く。

 四人のまぐわいは、一層のヒートアップを見せ繰り広げていた――

 

 

「――んちゅっ♡んぅっ♡んむっ♡」

「んぢゅっ!♡んふっ♡んひゅっ!♡」

 

「んぷっ♡んくっ♡んちゅぅっ♡」

「んぷぅっ!♡んむぅぅっ!♡んゅぅぅっ!」

 

 寝室には、一層の昂ぶりと激しさの色を見せた。四人分の女の下品で淫らな声が、嬌声悲鳴が上がり響いている。

 その発生源は、寝室の中央奥に置かれるダブルベッドの上。

 

 ――そこには、あまりに下品で淫らなまぐわいの光景があった。

 

「んちゅっ♡んくっ♡」

「んぷっ♡んきゅっ!♡」

「んくぅっ♡れろっ♡ちゅぱっ♡」

「んひゅぅっ!♡んくぅぅっ!♡」

 

 下品で淫らな嬌声を水音と合わせて上げるは、他でもない髄菩と奈織。芹滝にソリュエン。

 

 その四人が見せるは――ラブラブベロチューを行いながらの、キスハメ種付けプレスピストンセックスだ。

 

 ダブルベッド上に並び転がされ、まんぐり返しで寝かされた奈織とソリュエン。

 その上に。髄菩は奈織に、芹滝はソリュエンに。

それぞれ自身の身体で押し付け、組み伏せ抑えるように乗っかり。

 そしてその凶悪ふたなり男根で、奈織とソリュエンのおマンコをドチュドチュと激しい水音を立てて、押しつけ挿し入れる様相の、力強過ぎるピストンで犯していたのだ。

 

 さらに合わせて、それぞれのペアは互いの乳房を押し付け潰し、こね繰りまわし合い。

 互いの両手は恋人繋ぎで、がっちり握り合い捕まえ合い。

 そして止めに、互いの唇を濃厚に重ねて、舌を絡め合うベロチューを繰り広げている。

 

 上述のように。ラブラブキスハメ、ベロチュー種付けピストン交尾としか形容しようのない光景だ。

 

 今行われるそれは。髄菩と芹滝がより一層に、欲望のままに徹底的に奈織とソリュエンを貪りハメ倒したい願望から。

 場に体位に、プレイの形を変えて始められたガチ交尾だ。

 ちなみにすでに髄菩と芹滝の最凶ふたなり男根の、専用ハメ穴メスドレイとして出来上がっていた奈織とソリュエンに拒否権は無く。

 そしてトロトロの二人に拒絶の意思などあるわけもあく。二人はされるがままに、ベッドに押し倒され転がされて、組み伏せられたのであった。

 

 あまりに下品で珍妙なまでの姿格好、光景だが。

 キスハメ種付けピストンの強烈なまでに甘美な快楽に夢中の四人からすれば、細事であり構ったことでは無かった。

 

「んぅっ!♡んちゅぅぅっ!♡」

「んくゅっ!♡ふきゅぅぅっ!♡」

 

 その種付け交尾の、下に組み伏せられメスにされる奈織とソリュエンは。

 ベロチューで口を塞がれて、くぐもった声を零しながらも。その色には蕩けメロメロになっている様子が、聞き分けずとも明らかに取れる。

 そして証明するように、覗き見れば二人の表情はメロメロのトッロトロ。

 

 容赦の無いキスハメ種付けプレスに。ふたなり最強男根のピストンが、おマンコに与える強烈過ぎる快楽刺激に。

 二人はすでに完堕ちしていた。

 

「――んぷぁっ……♡ほら、なおりっ♡おチンポハメハメ専用チョロザコまんこっ♡もっと締めろっ♡」

「――んちゅっ……♡ソリュもっ♡おチンポ屈服よわよわ悪魔将校まんこでっ♡もっとキュンキュンきゅーきゅー鳴けっ♡」

 

 そんな奈織とソリュエンから、髄菩と芹滝は一旦絡める舌を解いて唇を放し。

 しかしドチュンドチュンと下品にそして力強く二人を犯す、種付けプレスピストンは決して止めず。

 加虐的でイジワルに攻め立て命じる言葉を、眼下でラブラブトロトロ顔を晒す二人に降ろし向ける。

 もっとも、そんな髄菩と芹滝の二人の顔も。自身の男根とペアのおマンコの快楽に、多分に蕩け緩んでいたが。

 

「んゃぁっ♡きゅふっ♡、ひゃっ、ひゃぃぃ……っ!♡♡♡」

「なっ♡なきましゅぅっ♡よわよわマンコ、きゅんきゅんで媚び媚びのっ♡おチンポご奉仕しましゅぅぅ……!♡♡♡」

 

 そんなペアからのイジワルに命じる言葉に。

 しかし奈織とソリュエンは心とおマンコをきゅんきゅんときめかせ、眼にハートを浮かべ。

 言われるがままに自身のおマンコをきゅぅきゅぅと必死に締め、鳴き。ご奉仕する相手の凶悪男根に媚びまくる。

 

「んきゅぉっ♡しめつけっ♡きたっ♡」

「ふぉっ!♡にゃっ、にゃまいきマンコめ……っ♡わっ♡わからしぇてやりゅっ!♡」

 

 おマンコの締め付けに、髄菩と芹滝も自身の凶悪ふたなり男根に、しかし強烈な甘い刺激を覚え。

 次にはドチュンドチュンと、種付けプレスピストンの動きをさらに活発にする。

 

「ふきゅっ!ふぉぉっ……!♡たねちゅけっ♡おしおきっ、はげしくぅっ!♡」

「んひゅぉぉっ!きゅふぉっ……!♡くっぷくっ♡こんにゃのっ♡くっぷくっ、じぇったいしちゃうぅ……っ!♡」

 

 その猛攻に、奈織とソリュが上げるはさらなる媚びっ媚びの嬌声。

 容赦の無い種付けプレスピストンが。微塵の遠慮も容赦もなく、下品な水音肉音を上げて激しい活動を見せ続ける。

 

「んきゅっ♡んほぉぉっ!♡」

「ふきゅっ!ふほぉぉっ!」

 

 奈織とソリュエンからは、最早堪える気など微塵もない、下品で甘々の鳴き声が響き上がる。

 

「んきゅぁっ♡しょごっ♡しゅきっ♡♡しゅきぃっ♡♡ずいピっ♡あーしのっ、きゅーきょくのしゅきピっ!♡だいしゅきぃっ!♡♡♡」

「ふきゅぉっ♡きゅふぉっ♡くっぷくっ♡♡ふくじゅーっ♡♡わからしぇでっ♡セリしゃまのっ、セイドレイになりゅぅぅっ!♡♡♡」

 

 そして二人から、呂律の回らぬ嬌声交じりで紡がれるは。

 告白の。自分をメスにする髄菩と芹滝に向けた、ラブラブしゅきしゅき屈服服従宣言だ。

 そして二人のおマンコはまたその内の、大好きな人の凶悪ふたなり男根を、愛おしく媚びるそれで、きゅーっ♡と締め付ける。

 

「んふゅぉっ――!♡なぉりっ♡おま♡かっ、かわいっ……!♡♡♡」

「んきゅふっ――!♡ソリュ、そんにゃのっ♡はんしょくっ……!♡♡♡」

 

 そんな、種付けプレスピストンで屈服服従させている真っ最中のペアからの。思わぬエロエロキュートな告白に。

 そしてそれを伴ってのおマンコの締め付けの快楽に。

 髄菩と芹滝のハートと、そして凶悪ふたなり男根はキュンとときめき。そして直後、二人の凶悪男根は最早オーバーキルなまでの、とどめの勃起をおマンコ内で伝えた。

 

「ふゃひゃぁぁっ!♡♡♡」

「くにゃひゃぁっ!♡♡♡」

 

 自身のおマンコ内で、凶悪男根のとどめの勃起を感じ取り。その刺激に、奈織とソリュエンは甘い人悲鳴を上げる。

 そしてそれが、種付けプレスピストン交尾の最終局面の合図となった。

 

「ふっ♡ふっ♡んぅっ♡たねちゅけっ!♡はらましぇるっ!♡」

「ひぅっ!はひっ!しゅごっ、しゅぎっ♡ひひゅあぅぅっ!♡♡♡」

 

「はふっ♡こにょっ♡おとしゅっ♡じぇったぃっ、おとしゅぅっ♡!」

「ふぉっ♡んぉっ♡はげしっ♡ひきゅぅぅっ!♡♡♡」

 

 最終スイッチが入り、ハードモードの様相で種付けピストンプレスの動きが繰り広げられる。

 四人からはすでに何にも構わぬ喘ぎ声が上がる。

 

「ふぁ♡――だ、だしゅぞっ♡なぉりっ♡じぶんのっ、専用オナホマンコになりぇぇっ!!♡♡♡」

「ふひゅ♡――おれも、でりゅっ♡だしゅっ♡ソリュっ♡よわよわメチャエロおマンコでっ♡じぇんぶ受けとめりょぉっ!!♡♡♡」

 

 髄菩と芹滝は、攻める側の自身等もすでに甘々トロトロに蕩け、呂律の回っていない言葉で。

 そう宣告の言葉をペアに降ろす。

 

「なりゅっ♡なりゅぅっ!♡ずいピのしぇんようっ♡オナホマンコになりゅぅっ!♡♡♡」

「うけりゅっ♡うけとめましゅぅっ!セリしゃまのだいしゅきしぇーえきっ♡じぇんぶうけとめましゅぅっ!♡♡♡」

 

 それに、メロメロの様相ですべてを受け入れる言葉を返す奈織とソリュエン。

 

「んちゅっ!?♡」

「んひゅっ?!♡」

 

 そして次には、奈織とソリュエンの唇が。食らいつく勢いで髄菩と芹滝の唇に塞がれ。舌が絡められて激しいベロチューが再会。

 互いの乳房をまた潰しこねくり合わせあい。

 両手を恋人繋ぎでがっちり握り合い。

 

 キスハメ種付けプレスピストン交尾が、そこに最高潮の様相で展開される。

 

「んちゅっ!♡んひゅっ!♡んぷっ!♡♡♡」

「んきゅっ!♡んぷっ♡んふっ!♡♡♡」

「れろっ♡んっ♡んぷっ!♡ふちゅぅっ!♡♡♡」

「れろぉっ♡んくっ♡んんむっ!♡んちゅぅぅっ!♡♡♡」

 

 ドチュドチュと響く、種付けプレスのラストスパートのえげつない肉音水音に。

 ラブラブベロチューを交わす四人から零れ上がる、遠慮など彼方にやった嬌声。

 

 最早、プレイの前提名目であった、ご褒美もオシオキもどっかに吹っ飛んだ。

 四人にあるは、ときめきラブラブメロメロな好きピを、その全てを貪りたいという思い。

 好きピの大好きおマンコに特濃ザーメンをたっぷり吐き出し注ぎ、または大好きおチンポからのザーメンを受け止めそれに占拠され。

 孕ませ、孕みたいという本能。

 

 えげつない種付けプレスピストンの活動は、そのテンションと温度は最高高度を。此度の、最大の激しさを迎える。

 

 そして――

 

 

 ――ドビュブッ――ドビュュッ――

 ――ドビュルッ――ドビュルリュリュリュ――

 

 

 もはや暴力なまでのえげつない射精音が。

 髄菩と芹滝の凶悪ふたなり男根を発生源に。奈織とソリュエンのおマンコ内で、響き渡った。

 

「――!♡――ふふぉぉぉぉぉぉぉぉっっっ!!!♡♡♡♡♡」

「――っ!♡――んきゅふうぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!♡♡♡♡♡」

「――!!♡――んちゅふぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!♡♡♡♡♡」

「――!♡――ちゅふゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!♡♡♡♡♡」

 

 四人の、キスハメベロチューで塞がる口から零れ上がったのは。

 くぐもりながらも高らかに響き上がる、絶頂の快楽に悦び鳴く嬌声だ。

 

 射精と、中出しからの絶頂の刺激に。高らかでえげつないまでのそれらが、四重奏で響き渡る。

 

「ふきゅっ……!♡んふっ……!♡♡♡」

「ふちゅっ……!♡んんぅっ……!♡♡♡」

「きゅちゅっ……!♡んんっ……!♡♡♡」

「んちゅぅっ……!♡んひゅぅっ……!♡♡♡」

 

 すぐには収まらず、四人の身体中を駆け巡る快楽の電流に。

 絶頂も短く響く悲鳴が、四人それぞれから上がり。

 四人の身体はそれぞれが、ビクンビクンと痙攣する様子を見せる。

 

「……!♡……っ♡……!!♡♡♡」

「……っ!♡……!♡……!♡♡♡」

「……ー!♡……っ♡……!♡♡♡」

「……っっ!♡……っ♡……!!♡♡♡」

 

 そして数十秒が経過。

 その果てには、そのくぐもった嬌声も上がらなくなり。絶頂の快楽刺激に、その電流に。

 ビクッ、ビクリッ、ビクッと痙攣し、腰を力なく無意識にヘコヘコする様子を四人は一様に見せる。

 しかし四人は、今も緩慢に相手を求めて重ねる唇に絡める舌や。恋人繋ぎで握る手は決して離さず。むしろその繋ぎとめを一層強固なものにして。

 

「っ……――♡♡♡」

「……っ――♡♡♡」

「……――♡♡♡」

「……――♡♡♡」

 

 四人は、幸せでたまらないといったアッヘアヘトロトロのメロメロラブラブ顔を、一様に晒して。

 

 そして四人はただただ愛しい相手の体温を、鼓動を。

 重ねる肌で、唇で、握り合う手で。

 そして今も挿入しっ放し、されっ放しの。中出しザーメンでいっぱいのおマンコの内で。そしてその内で恐ろしいことにまだ硬さを保つ、凶悪ふたなり男根で。

 その全てで、永遠に続くかとも思える絶頂の甘美な快楽と合わせて。

 

一心に味わい続けた――

 

 

「――……ふぁぁ……♡」

「――……ふひぇぇ……♡」

「――……ふゃぁぁ……♡」

「――……きゅふぅぅ……♡」

 

 それから、大分時間が経過した後。

 それぞれは種付けプレスのために重ねていた身体を、体位をようやく放して解き。

 今はダブルベッドの上に、四人並べてその一糸纏わぬ、それぞれのペアの愛液とザーメン塗れの身体を。仰向けで手足を放り出す、あられもない姿で横たえていた。

 

 四人の表情には少しだけクールダウンの色が戻ったが。しかしその興奮の余韻は未だ、止むには早すぎ。

 四人のその眼には、甘い快楽の余韻にときめくハートが消えずにある。

 

 そして髄菩と奈織は。

 芹滝とソリュエンは。

 それぞれのペアは隣り合って横たわり、その片手は今も恋人繋ぎで握り合っていた。

 

 そしてだ――

 髄菩と芹滝の凶悪ふたなり男根は、今も甘勃起で硬さを保ち。隣で寝る好きピの気配に、ピクリピクリと揺れて先走り汁を零している。

 そして奈織とソリュエンの、愛しい人の徳濃精液をたっぷりどろりと零し垂らす、中出しおマンコは。

 しかしまた疼き、零れる精液に愛液を混ぜていた。

 

 それはこのすぐ後にまた行われる事となる。

 甘々ラブラブ交尾の三回戦の確定を、物語っていた――

 

 

 

 ――それから四人の淫らで遠慮の無い、ラブラブ好き好きセックスは続き。

 それが一区切りした頃には日が落ちる時間となっていた。

 

「――ふゃぁぁ……♡髄ピっ、しゅごかったよぉ……♡」

「んちゅ♡――まさか、お前さんを本気で愛おしいと思うまでになるとはな」

 

 ダブルベッドの上で寝転び、幸せそうにそんな間延びした声を零す奈織。

 それに隣で可愛らしく座る髄菩が、その頬にまた可愛らしくキスをして。それからいつもの皮肉気な様子で、しかしそんな一種の告白の言葉を紡ぐ。

 

「ふきゅぅぅ……♡中佐、いやソリュっ♡メチャクチャ可愛くてエッチだったわー♡そんで、俺等の愛称って超ハイレベルでばっちりだわー♡」

 

 その隣では、芹滝がソリュエンにしてもらっている膝枕の顔を埋め、極楽そのものといった様子で脱力し。そしてそんな言葉を宣っている。

 ついでにソリュエンの尻や腰回りをお触りで堪能する、セクハラを添えて。

 

「ふゃっ♡まったく……君等はどこまで、底抜けに色に惚けた者等なのだ……っ」

 

 そんな芹滝に、呆れた言葉を降ろしつつ。そしてしかし、その芹滝の頭を愛おしそうなそれで撫でているではないか。

 その様相は、毒気を抜かれたと言った。

 抱え苛んでいた痛み苦しみ、そして憎しみがすべてどこかに吹っ飛ばされてしまったと言った色で。

 ソリュエンの心情は実際、その通りなのであった。

 

「およっ、ソリュぴこれデレ期到来じゃね?因縁しがらみモロモロ解けた系っ?」

 

 そこへ、奈織から呑気な声色様子でそんな言葉が割り入れられる。

 

「……ふんっ」

 

 それにしかし、ソリュエンは気恥ずかしそうな様子でそっぽを向く。

 その心の傷、痛みは大きく癒えたようだが。まだすぐに素直には慣れきれないようだ。

 

「あやー、まだ攻略オールコンプじゃないみたいなー」

「そう易々とは、行かないだろうよ」

 

 その見せられた様相に。

 奈織はライトだが残念そうな色を見せ、髄菩はまたいつもの様子で端的に紡ぐ。

 

「じゃぁ――もっとケアとスキンシップと行こうか」

 

 そしてしかし次には、髄菩はそんな言葉を紡ぎ。

 

「おっと。それなら俺は――いけないギャルを、わからせないとな」

 

 そしてそれに乗っかるように、芹滝がそんな言葉をつづけ紡ぐ。

 

「ふぇ?――ふひゃっ!」

「え?――うぁっ!?」

 

 それにそれぞれ、奈織とソリュエンは呆けた言葉を上げるが。

 次に二人は伸びた腕に、シルエットに押し倒され。揃ってベッド上に転がされた。

 

「ふふッ」

「にしし」

 

 その二人を押し倒したのは、他にはありえず当然のことながら髄菩と芹滝。

 詳細には二人は位置、相手を交代し。髄菩はソリュエンを、芹滝は奈織を押し倒してその身体を捕まえている。

 そして二人が浮かべるはそれぞれの悪戯っぽく、妖しい笑み。

 

「ケアも必要だし、何より――受けた調教のお返しが、自分からはまだだしな♡」

「俺は、人の相棒を射止めてくれちゃった泥棒間女ギャルを、オシオキしておかなきゃだ♡」

 

 そして二人からそれぞれの新たなペアに紡ぎ降ろされるは、そんな宣告。

 

「ぇ、ぁ……っ、それはまさか……っ」

「あわわ……コレ、わからせオシオキ調教ルート入っちゃったパターン……っ?」

 

 それに二人は、動揺しつつも顔を赤らめ。それぞれの敢行されようとする行いを、これよりの展開を察して声を零す。

 

「カクゴしろ、ソリュ――♡」

「たっぷりオシオキしてやるぞ、奈織――♡」

 

 そして告げられる、二人の獣からの新たな獲物への宣告の言葉。

 そしてソリュエンと奈織に見せつけられるは、またつよつよギンギンに勃起した、髄菩と芹滝の最強ふたなり男根。

 

「ぅぁ……ふぁ……――♡」

「あわ……わぁ……――♡」

 

 唐突な新たなオシオキに狼狽しつつも。早くもすでにソリュエンと奈織の目は、これより自分等を〝お嫁さん〟とする新たな〝ご主人様〟のそれに釘付けだ。

 そして――

 

「――ふきゅぅぅぅぅぅぅんっ!♡♡♡――」

「――ふゃぁぁぁぁぁぁぁんっ!♡♡♡――」

 

 

 始まったばかりの夜空に、また二人の性転換メス二人の甘い悲鳴が。

 魅惑に木霊したのであった――

 

 

 

 容赦の無い戦い、戦争戦闘の中での。

 隊員等の一時の、そして淫ら過ぎる休息。

 

 そしてしかし、その内での甘美で濃厚で背徳的で甘々なまぐわいは。

 まだまだ――

 まだまだ――冷め収まる時を迎えるには早過ぎ。

 

 蕩ける甘美な愛し合いの時は、これよりが本番と言わんまでに続くのであった――

 

 

――TS陸上防衛隊 装脚機隊の異世界シークレットミッション 作戦完了――




ここまでお付き合い、ありがとうございました。
本編はここまでで終了。後はおまけ話を一つ二つ載せて完全に完結設定とさせていただきます。
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