※この作品はR-18です。

BanG Dream!~ハーレムルート~   作:TRcrant

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今回より最新話になります。

それでは、どうぞお楽しみください。


度胸を付けたくば胸を張れ

「度胸をつけたい?」

「うん」

 

僕の言葉にましろちゃんがどこか控えめに頷く。

事の発端は、彼女からの悩み相談だった。

いつもの練習が終わりつくしたちが帰っていく中、透子とましろちゃんに呼び止められた僕が相談を受けて今に至るのだ。

 

「私、ステージの上でうまくしゃべれないから……」

「でも、この前のライブは大丈夫だったじゃん」

 

透子の言う通り、この間やったライブでのMCで、ましろちゃんはちゃんと話せていたはずだ。

 

「あれは……透子ちゃんが、リードしてくれたから……」

「あー……たしかに」

 

ましろちゃんの言葉に、僕は納得する。

確かにあの時のMCは、透子が主導だった。

 

「大丈夫! シロならできるって」

 

そう言って、透子はましろちゃんの肩を叩いた。

 

「ありがとう、透子ちゃん。でも、いざその場になると緊張しちゃうから……だからどうすればいいのかを

教えてほしいの」

「どうすればって言われてもな……」

 

確かに、人見知りな性格の彼女にしてみれば、大勢の観客の前で自分から率先して話すなんて一大イベントだ。

それを治すとなると、人前で話すしかないのだ。

 

「ねぇ、一樹さん。なんか良いアドバイスしてあげてくださいよ」

 

透子に促され、僕は少し考えた後に口を開く。

 

「いや、アドバイスも何も『慣れろ』としか……」

「それはわかっますけど、もっとこう……凄く良さげなのとか」

 

僕がそう答えると、透子が不満げな様子でそう言ってきた。

 

「具体的にって言われてもな……」

 

透子の言葉に、僕は再び考え込む。

 

(こういうのって、結局は本人次第なところもあるし……それに、実践あるのみだしな)

 

とはいえ、何かしら力になってあげたい。

 

「その、ごめんなさい……一樹さんにこんなこと頼んで……」

 

僕があれこれ考えていると、ましろちゃんが申し訳なさそうに、目を伏せながら謝ってきた。

 

「気にしないでいいよ。ましろちゃんが困ってるんだし、僕も力になりたいから」

 

僕はそう言って、ましろちゃんの頭を優しく撫でる。

 

「ん……」

 

ましろちゃんは僕を見上げながら、嬉しそうに目を細めた。

彼女は、人見知りだし内気な性格だ。

そんな彼女が自分からステージに立ち、大勢の観客の前で話せるようになるには……

 

(いっそのこと恥ずかしいの事に慣れさせた方が良いのか?)

 

ふと、そんなことを思いつく。

 

人前で話すという行為に慣れるには、羞恥心を無くすのが手っ取り早い方法だ。

その方法で思いつくのが、恥ずかしいことをさせる事で克服させるという荒療治にも等しい方法だった。

 

(とはいえ、恥ずかしいことって何を……)

 

一瞬頭に浮かんだ邪な考えを、僕は頭を振って追い出す。

 

「あ、そうだ!」

 

そうして僕が考えを巡らせていると、不意に透子が声を上げた。

 

「ん? どうしたの透子ちゃん?」

 

突然声を上げた透子に、ましろちゃんが首を傾げて問いかけた。

 

「あのさ……あたしにいい考えがあるんだけど!」

 

そう言って、透子はニヤリと笑みを浮かべた。

 

(何だか嫌な予感がするんだが)

 

その笑みを見て、僕は根拠のない不安を覚えた。

この時、透子を全力で止めるべきだったと、僕は後に後悔することになる。

 

 

 

 

 

その日の夜、僕とましろちゃんは透子に連れられる形て夜の公園にやって来た。

すっかり日も落ちて、辺りは薄闇に包まれている。

昼間は子供たちの遊び場として使われているこの公園も、今は僕や透子たち以外、人の気配は無かった。

 

「はい、シロはここに立って」

 

そんな公園の茂みの中の方に移動するやいなやしゃがみ込もうとするましろちゃんに、透子はそう言って立ち上がらせる。

 

「ね、ねぇ、透子ちゃん……本当にするの?」

 

ましろちゃんは気候的に着るにはまだ少しだけ早いコートを着て両腕で身体を隠すように抱きながら、不安げに問いかけた。

 

「何言ってんの。シロは度胸をつけたいんでしょ? だったら、やらなきゃ意味ないじゃん!」

「それはそうだけど……」

 

透子の言葉に、ましろちゃんは不安げな表情を浮かべる。

 

「ダイジョーブだって。ここは夜になると人気が無い穴場スポットなんだから。ほら、いつまでもコートなんて着てないで、さっさと脱ぎなって」

 

そう言って、透子はましろちゃんのコートに手を掛けると、そのまま剝ぎ取って地面に投げ捨てた。

バサッという音と共に、白いコートが地面に落ちた。

 

「きゃっ!?」

 

突然の事に驚きの声を上げるましろちゃんの姿は、完全に裸だった。

一糸纏わぬ姿になったましろちゃんは恥ずかしそうに身体を隠すように縮こまる。

 

「透子ちゃん、コート返して……」

 

ましろちゃんは涙目になりながらも、必死に抗議の声を上げる。

 

「ダーメ! ほら早く行ってきなって」

「うぅ……」

 

それでも透子はましろちゃんにコートを返す事なく、彼女の背中を押すように押し出した。

透子が思いついた案というのは、外で裸になって歩くという羞恥プレイだった。

ルートは茂みから目の前にある街灯までだ。

距離にして片道数十メートルほどだろうか。

普段であればたいしたことの無い距離だが、この状況では何十倍の距離にも感じられるのは間違いない。

確かにこれなら、羞恥心に慣れるにはピッタリと言えばぴったりだろう。

 

(だからといって、こんな事を思いつくなんて……)

 

透子の突飛な発想力と行動力に、僕は内心頭を抱えた。

そんな僕の前で全裸姿のましろちゃんが片手を胸に、もう片方の手で秘部を隠すようにしてモジモジしている。

当然片手で隠すことなど出来るはずも無く、隠された胸も秘部も隙間から丸見えだ。

可愛らしい割れ目に前よりも少しだけ大きくなったような気がする胸が、僕の前に晒されている。

 

「ほら、早く行って来なって」

「ほ、本当にここでしなきゃだめなの……?」

 

ましろちゃんが透子に恥ずかしそうに訴えかけるような目を向けてくる。

 

「当たり前じゃん。ほら、早くしないと誰かに見られるかもよ」

 

そんなましろちゃんに、透子は非情にも言葉を投げかける。

その言葉にましろちゃんの肩が小さく震えた。

彼女は慌てて辺りを見渡すと、キョロキョロと挙動不審に見回す。

 

「じゃあ……行ってきます……」

 

そう言って、ましろちゃんは決心したように歩き出す。

その足取りは、どこか頼りなさげで、フラフラとしているが、それでも一歩ずつ前へと進んでいく。

その最中も、ましろちゃんは身体を屈めるようにして隠ししながら進むが、それが逆に目立つことになっていた。

 

「透子、本当に人は来ないのか?」

「ダイジョーブですって。あたし、そういうのには自信があるんでっ」

 

僕の疑うような言葉にも、透子は自信満々といった様子で答える。

確かに、夜のこの時間に住宅街から離れている公園を訪れるような人はいないだろうが、それでも人が絶対に来ないとも限らない。

そんな不安を感じている僕をよそに、ましろちゃんが茂みの陰から街灯の下に辿り着いた。

そして、足早にこっちに向かって戻ってくる。

 

「うぅ……恥ずかしかったよぉ……」

 

ましろちゃんは頬を染め、目を涙で潤ませながら僕たちの方に向かって戻ってきた。

 

「お疲れ、シロ」

 

茂みの中に戻って来たましろちゃんに、透子が労いの言葉をかけると彼女の肩にポンッと手を置いた。

 

「うぅ……もうお嫁に行けないよぉ……」

 

透子の労いの言葉と手の感触でか、それとも茂みに戻ったことによってかは分からないが、緊張の糸が切れたのか、ましろちゃんはその場にへたり込んでしまう。

 

「大げさだってシロ。いざとなったら一樹さんが貰ってくれるって」

 

しゃがみ込んだましろちゃんの頭を撫でながら、透子が安心させるように言う。

 

(どうして透子が言うんだよ)

 

そういうのは男である僕が言うべき事だろうなどと考えていると、ましろちゃんが僕の方を見上げてきた。

 

「本当に……?」

 

涙で潤んだ目で見つめられて僕は思わずドキッとしてしまった。

 

「……」

 

本当なら嘘でも頷くべきだが、僕はそれが出来ずに、ただましろちゃんの頭を優しく撫でる。

この先どうするか、それは自分でも分かっていなかったからなのか、それとも”そういうこと”の決断をするのが怖かったからなのかは自分でも分からない。

 

「ん……」

 

僕の撫でている手に、ましろちゃんは心地よさそうに目を細める。

 

「まぁ、これで度胸をつけられたんだし、よかったじゃん!」

「つ、ついてないよ~~」

 

透子の明るい言葉に、ましろちゃんは涙声で抗議の声を上げる。

 

「え、マジ?」

 

ましろちゃんの言葉に、透子はキョトンとした表情で首を傾げる。

 

「うーん、これなら行けるって思ったんだけどな……でも、これが駄目となると、もっと恥ずかしいことをすれば……」

 

透子は腕を組んで考え込むと、突然何かを思いついたのか、ぼそぼそと独り言をつぶやき始めた。

 

「あ、あの……透子ちゃん、私に何をさせようとしてるの?」

 

不気味な雰囲気に怯えた様子で透子に話しかけるましろちゃんに、透子は笑みを浮かべた。

 

(なんか嫌な予感がするんだが)

 

そんな透子の様子に、僕もまた一抹の不安を感じていると、

 

「シロ、ちょっとそこに立ってくれる?」

 

透子はましろちゃんに立つように促した。

 

「え? う、うん……」

 

ましろちゃんは戸惑いながらも立ち上がると、透子はましろちゃんの背後に回ると、ましろちゃんの両胸へと手を伸ばして胸を鷲づかみにした。

 

「ひゃぁっ!?」

 

その瞬間、ましろちゃんが驚きの声を上げる。

 

「ちょ、ちょっと透子ちゃん!? なにして……」

 

いきなり胸を揉まれて抗議の声を上げるましろちゃんだったが、透子は構わず彼女の胸を揉み始めた。

 

「あっ……だ、だめっ……」

 

胸を揉まれるましろちゃんは、顔を真っ赤に染めて身悶える。

 

「外でエッチなことでもすれば、度胸もつくかなって」

 

そう言って透子は両手でましろちゃんの乳房を包み込むと、ゆっくりと手を動かし始めた。

 

「そっ……そんなことっ……くぅぅっ……!」

 

抗議の声を漏らすましろちゃんだったが、すぐにその声は艶っぽいものに変わっていく。

 

「や、やめてっ……透子ちゃっ……」

 

恥ずかしさと快感に耐えかねたましろちゃんが透子に懇願するが、透子は手を止めようとはしなかった。

 

「どうして? 気持ちよさそうじゃん」

「そ、そんなこ……ふわぁぁんっ!?」

 

ましろちゃんが否定の言葉を口にしようとした瞬間、彼女の胸の先っぽを指の腹で擦った。

その瞬間、ましろちゃんはたまらず嬌声を上げた。

透子はそんなましろちゃんの反応に笑みを浮かべつつ、今度は指で押し潰すようにして彼女の胸を揉んでいく。

 

「やぁっ……あんっ!」

 

胸を揉まれる度にましろの口から甘い声が漏れ出す。

 

(ましろ……)

 

目の前で行われている光景に、僕は思わずごくりと生唾を飲み込む。

 

「へぇー、シロって敏感なんだ」

「ちがっ……んんっ!」

 

透子に反論しようとするましろだったが、透子が乳首を親指と人差し指でつまむと、くりくりと弄り始めたことで、それは叶わなかった。

 

「ほら、やっぱり乳首も勃ってるじゃん」

「きゃんっ! あっ……んぁっ!」

 

透子がましろの乳首をこね回すと、ましろは快感に耐えきれない様子で喘ぎ声を上げる。

 

「そっ、それは……んっ」

 

胸を揉まれて感じていることを指摘されたましろは頬を染めて俯く。

 

「こんなに感じちゃってるし、本当は外で誰かに見られたいんじゃない?」

「そ、そんなこと……ないもん……」

 

ましろが恥ずかしそうに否定する。

 

「ふーん……ならいいけど」

 

透子はそう言うと、ましろの胸を揉み続けた。

 

「ふぁ……んんっ」

 

ましろが、声を漏らさないように自らの手で口を押さえる。

 

「声、我慢するのなしだから」

 

透子はましろの手を退かして、人差し指で彼女の胸の先端をくりくりと弄った。

 

「あんっ!」

 

その瞬間、ましろの口から甘い声が漏れだした。

 

「シロって結構可愛い声で喘ぐんだね」

「ち、違うのっ! あふっ……ひゃんっ!」

 

そんな透子の言葉にましろが抗議の声を上げると、透子はそんな彼女の胸の先端をきゅっと強くつまみ上げた。

 

「きゃうんっ! あっ……くぅぅっ!」

 

突然の強い刺激にましろが身体を大きく仰け反らせる。

透子はそんな彼女の反応を楽しむように、爪を立ててかりかりとひっかき始めた。

 

「あぁっ! そ、それだめぇっ!」

 

胸の先から鋭い刺激が走る度に、ましろの口から嬌声が上がる。

透子が執拗に胸を責め立てると、ましろの乳首はすっかり赤く腫れ上がりビンビンに勃起していた。

 

「ほらシロ、こんなにおっきくなってるよ」

 

そう言って透子は人差し指でピンッと彼女の乳首をはじいた。

 

「やぁっ……」

 

敏感な部分を刺激され、ましろは切なげに喘ぐ。

 

(今日の透子……なんかすごいな)

 

そんな光景を見て、僕は心の中でつぶやいた。

 

「ほらシロ、どう? 外でこういう事されるのって気持ちいいでしょ?」

 

そう言いながら、透子はましろの胸を揉み続けた。

 

「わ、私は……別にっ……あぁっ!」

 

透子の言葉を否定しようとしたましろだったが、乳首をいじられて言葉を途切れさせる。

そんな彼女は身体をビクビクと震わせながらも足を閉じ、内股気味に足をすり合わせる。

 

「へぇー、じゃあ……」

 

透子はにやりと笑みを浮かべると、片手をましろの下半身に伸ばすと、ぎゅっと閉じられている彼女の太ももの間に手をねじ込んだ。

 

「ひゃっ! そこは……だ、だめっ……んんぅっ!」

 

透子の行動にましろが声を上げるが、透子はそんな彼女を無視して手をもぞもぞと動かし始める。

 

「ひゃんっ!」

 

突然の刺激にましろが悲鳴を上げる。

 

「シロってば、オマンコこんなびしょ濡れじゃん。嘘つくのは良くないと思うよ」

「あっ……んっ……そ、それは……」

 

透子の言葉にましろは顔を真っ赤にすると、消え入りそうな声で言った。

 

「ち、違うのっ……これは……」

 

そんなましろの言葉を無視して、透子は両手でましろの両足を無理矢理開かせた。

 

「あっ! やぁっ!」

 

ましろの股間が露わになり、ましろは顔を真っ赤にして悲鳴を上げた。

 

「ほら、一樹さんもそう思いますよね」

「やっ……みないでっ」

 

ましろは手で股間を隠すようにしながら、目に涙を浮かべて懇願するように僕を見つめる。

 

「隠すのはダーメ。ほら、手を退けて」

「だ、だって……こんな格好……」

 

羞恥心で耳まで真っ赤に染めて恥ずかしげに顔を背けるましろを尻目に手を退かせると、指をましろの股間に添えると、二本の指で割れ目をぱっくりと広げさせた。

すると、そこから透明な液体が糸を引いて滴り落ち、愛液が太ももを伝うように垂れていて、時折透明な液体を滴らせていた。

 

「あぅぅ……」

 

自分の秘部の様子を悟ったましろは、恥ずかしさのあまり涙目になっていた。

そんなましろの反応を楽しむように、透子はゆっくりと中指でましろの秘裂をなぞった。

 

「やっ……ふぁっ!」

 

透子の指が動く度にましろの秘部からはくちゅくちゅと水音が漏れ、ましろの口からも甘い吐息が漏れた。

 

「シロのオマンコ、こんなに濡れちゃってるよ」

「ひゃっ! あぅ……やっ、んんっ!」

 

透子に秘裂をなぞられながら耳元でささやかれ、ましろは身体をビクビクと震わせる。

そして、透子が本格的に割れ目に沿って指で上下に何度も動かし始める。

 

「あっ、だ、だめぇっ! そこはっ……ひゃあんっ!」

 

ましろが顔を真っ赤にして訴えるが、透子の愛撫の手は止まらない。

透子の指が動く度にぐちゅぐちゅと水音が響き渡り、ましろの口からも嬌声が上がる。

 

「あっ……んんっ! はぁっ……!」

 

次第にましろの息が荒くなっていき、身体が小刻みに震え始める。

 

「やっ……ああぁんっ! だめっ……だめぇ……」

 

ましろは切なげに首を振りながら、限界が近いことを訴える。

 

「ほらシロ、イッちゃいなよ」

 

透子はそう言いながら、秘裂を責め立てる速度を上げた。

 

「あぁっ! いやぁっ……あっ……あぁぁぁぁぁぁっ!」

 

ましろには抵抗する余裕も無いようで、ただただ喘ぎ声を上げる。

 

「やっ……だめっ、いっ―――――きゅぅぅっ!」

 

身体を大きく仰け反らせながら、ましろは絶頂を迎えた。

秘裂からは勢いよく潮が吹き出し、その飛沫が透子の手にかかった。

 

「あは、シロってばイキ顔可愛い」

 

透子の楽しそうな声も聞こえていないようで、ましろはビクビクと痙攣しながら小さく喘ぎ声を上げるだけだった。

 

(ましろ……)

 

僕は目の前で繰り広げられている光景に興奮を覚えながらその光景に見入っていた。

あのましろが人気の無い公園で、裸姿で絶頂してしまっている。

普段の彼女とは似ても似つかない痴態に、僕は目が離せなかった。

絶頂後、ましろの身体は脱力したのか地面に崩れ落ち、荒い息を吐いている。

 

「今度は、一樹さんがシロを気持ちよくする番ですよ」

 

透子はそんなましろを見ながら、僕の方を向くと、とんでもないことを言い出した。

 

「い、いや……さすがにそれは……」

「はぁ……はぁ……一樹さぁん」

 

僕が躊躇っていると、ましろがゆっくりとこちらを見上げて切なげに僕の名前を呼んだ。

その顔が妙に艶めかしく見えて、僕の心臓がドキッと跳ね上がった。

 

「シロはもう準備万端みたいだし、一樹さんだって、やる気満々じゃないですか」

 

透子がそう言って僕の前まで近づくと、股間に触れる。

 

「っ……」

 

突然の刺激に、僕は思わず息を飲んだ。

 

「ほら一樹さん、ここは男としてやっちゃってください」

 

そんな透子の言葉に、僕はゴクリと生唾を飲み込んだ。

 

(もう我慢の限界だ……)

 

さっきからましろのあられもない姿で喘ぐ姿を見せつけられて、僕は既に我慢の限界だった。

 

「わ、わかったよ……」

 

僕は覚悟を決めて、ましろの前に跪いた。

 

(まずは軽く気持ちよくさせたほうがいいよね?)

 

僕はそう思って、まずましろの胸を揉むことにした。

別に透子がましろをイカせたことに対抗心を燃やしているわけでは無い。

……たぶん。

 

「あっ……ふぁぁ……」

 

手のひらにすっぽり収まるサイズの乳房を優しく包み込むようにして揉みほぐす。

 

「やんっ……ふぁっ……」

 

ましろの口から甘い吐息が漏れた。

ましろは胸が弱いので、優しく揉まれているだけだと言うのにビクビクと身体を震わせていた。

 

「ましろ、前より胸大きくなっている気がするんだけど……僕の気のせい?」

「わ、分からないよ―――あっ……んんっ!で、でも……んっ! 一樹さんが、喜ぶなら……んあっ! ……嬉しいかな」

 

ましろが嬌声を上げながらそう言うと、僕は思わず笑みを漏らした。

 

「そっか……」

 

ましろの言葉になんだか嬉しくなってしまって、もっと彼女の胸を可愛がってあげたくなる。

僕は揉んでいた胸から手を離すと、その先端を口に含んだ。

 

「ひゃあぁっ!?」

 

突然の刺激にましろの口から驚きの声が上がったが、すぐに甘い声に変わる。

 

「やっ……んんっ! 一樹さんっ……ふぁぁんっ!!」

 

そんなましろの反応を楽しみながら、僕は口に含んだ乳首を舌で転がしたり甘噛みしたりする。

 

「やっ……やぁっ! はあっ……んっ」

 

何度も連続で甘噛みされる刺激に、ましろの肌がぞくりと粟立つ。

 

「ふぁっ! あぁっ! くぅっ……!」

 

僕の口の中でこりこりとした乳首の感触を楽しむように舌を動かして舐め回す。

そのたびにましろの口から甘い声が漏れた。

 

(これが最近まで処女だった女の子の反応かよ……)

 

そんなギャップに興奮を覚えつつ、僕は彼女の下半身へと手を伸ばす。

 

「ひゃあんっ! あ、そこはっ!」

 

割れ目をなぞられ、ましろの身体がビクッと跳ねた。

指は溢れ出る愛液で濡れており、秘裂を撫でるたびにくちゅくちゅと水音が響く。

 

「やっ……そこっ、だめぇっ……」

 

秘裂に沿って指を動かすと、ましろの口から甘い声が上がる。

さらに割れ目を押し広げて中の肉壁も触っていく。

 

「あっ……やぁぁっ! んっ!」

 

彼女の反応を見ながら指を更に奥へ進めていく。すると、膣内は熱く火照っており、きゅうっと僕の指に絡みついてきた。

 

(すごいなこれ……)

 

そんなましろの膣の感触に驚いていると、彼女は潤んだ瞳で僕を見つめる。

 

「ぢゅぱっ! れろぉ!」

 

ましろの乳首に吸い付きながら、膣内に入っている指をバラバラと動かす。

 

「あぁっ!やっ……ふあぁっ!」

 

(もしかして……イキそうになってる?)

 

切なげな声を上げ始めるましろの反応を見ながら指を動かし続けていると、彼女の身体が小刻みに震え始めた。

絶頂が近いことを悟った僕は、胸から口を離すと、半開きになっている口を塞ぐ。

 

「んんんっ!?」

 

突然キスをされたましろは目を大きく見開き驚いた表情を見せたが、すぐに受け入れて目を閉じた。

 

「んっ……ちゅぷっ……んんぅっ!」

 

舌を絡めながらの深いキスに、ましろの顔はどんどん蕩けていく。

そんな彼女の口内を味わいつつ、僕は指を膣内で更に激しく動かした。

 

「ぢゅるっ! ちゅっ……ふぅっ! あぁんっ!!」

 

その刺激に、ましろは身体をビクビクと痙攣させる。

 

「あむっ……ちゅぱっ……んちゅっ……れろっ」

 

ましろの喘ぎ声が口内で響き、舌と舌が絡み合う。

 

「んちゅっ! ちゅるっ……くちゅっ!」

「うわー、シロってば完全に一樹さんとのキスに夢中になってる」

 

キスに夢中になっているましろを見て、透子はそんな感想を漏らした。

 

「んむっ!? あふっ! ちゅっ、れろっ!」

 

僕は膣内に挿入した指の動きを変えて、Gスポットを刺激すると、その度に彼女の身体がビクビクと跳ね上がり、絶頂を迎えそうな様子だ。

そんなましろを逃がさないように、僕はぎゅっとましろの頭を抱えて唇を貪る。

 

「んんっ! んっー! んっーー!!」

 

ビクビクとましろの身体が跳ね上がり、絶頂が近いことを悟った僕はトドメとばかりにGスポットを指先で強く押し込んだ。

 

「ん"っ!? ~~~~~!!」

 

その瞬間、ましろが絶頂を迎えたのか、僕の口の中に喘ぎ声が響き、彼女の身体が大きく仰け反り痙攣した。

 

「んふっ……ちゅぱっ……」

 

唇を離した僕は、ゆっくりと指を秘裂から抜くとましろの頭を撫でる。

 

「はぁ……はぁ……はぁ」

 

絶頂し、息が荒くなっていたましろは息を整えながら小さく笑う。

 

「シロって、こんなにえっちな表情して乱れちゃうんだ……ちょっと意外かも」

「い、言わないでぇ……」

 

ましろが恥ずかしそうに顔を真っ赤にして言う。

そんなましろを見ながら、僕はズボンを脱いで大きく反り返った肉棒を二人の前にさらけ出す。

 

「一樹さんのチンポ、もうガチガチじゃん」

 

そんな僕の様子を見ながら透子が言う。

 

「わぁ……」

 

ましろはうっとりした表情で僕の股間を見ていた。

 

「ましろ」

「はぁ……はぁ……はい」

 

そんな二人の視線を受けながら僕が声をかけると、ましろは熱い吐息を漏らしながら僕を見上げて頷いた。

その表情はさっきまでの羞恥心は消えていて、どこか期待に満ちた表情だった。

僕はましろをの腕を引っ張って立たせると、茂みの奥の方にあった木の幹に、両手を付かせる。

 

「こ、この格好でするの?」

 

僕の指示で木に手を付き、お尻を突き出した姿勢になったましろが恥ずかしそうに尋ねる。

 

「さすがに裸で横に慣れるような場所じゃないだろ? それに……」

 

そう言いながら僕はましろの割れ目に亀頭をこすりつける

ましろの股間はすでに愛液でぐしょぐしょになっており、こすりつける度にくちゅりと水音が響かせる。

 

「ひゃうっ!」

 

それだけでましろの口から甘い声が漏れた。

 

「ましろのここは入れて欲しくて仕方ないみたいだ……」

 

俺の言葉を肯定するように、膣内から愛液がポタポタと地面に垂れていた。

 

「い、言わないで……んっ」

 

恥ずかしげに言うましろの言葉を無視して、僕は亀頭をゆっくりと挿入していく。

 

「あぁっ……んんんっ!」

 

肉棒が入ってくる感触に、ましろは身体を震わせた。

 

「あっ……あぁっ! 一樹さんの……あふっ……入って……んぁっ!」

 

亀頭が膣内に入り込むと、それだけでましろの口元から甘い吐息が漏れる。

 

「あぁっ! やっ……んぅっ!」

 

僕はそのままゆっくりと肉棒を押し進めると、ましろは目を閉じながら口から艶っぽい声を漏らす。

 

「やっ……一樹さんの大きいのが……んっ! 奥まで入って……」

 

僕の肉棒を根元まで受け入れたましろの口から喘ぎ声が上がる。

 

「やばっ……シロってば一樹さんのチンポ入れられただけでイキそうになってる」

 

そう言いながら透子も興奮しているのか、顔を赤らめながら息を荒くしている。

僕はましろの膣内の感触を確かめるようにゆっくりと腰を動かし始めた。

 

「あっ! あぁっ……んぁっ! はあっ……!」

 

僕の動きに合わせてましろの口から甘い喘ぎ声が上がる。

 

(ヤバ……気持ちいい……!)

 

「ましろ、軽く動かしただけなのに凄い締め付けだ」

「やぁっ……恥ずかしいこと、言わないでぇっ」

 

僕の言葉にましろの顔が真っ赤になる。

 

「あっ……あぁっ! ふぁぁんっ!!」

 

ゆっくりとした抽挿をしばらく続けていると、ましろの口からは快楽に満ちた喘ぎ声がひっきりなしに溢れてくる。

 

(可愛いな……)

 

僕はそんなましろを見て、更に興奮を覚え、もっと乱れる姿が見たいという気持ちが強くなり、段々と腰の動きを強くしていく。

 

「ひゃあっ! やっ……急に激しっ!んっ!」

 

腰の動きに合わせて、ましろの口からは甘い喘ぎ声が上がり、膣内の締め付けが強くなる。

 

(やばいなこれ)

「あふっ……あぁっ! やっ……んぁっ!」

 

激しくなっていく抽挿に、ましろの口から喘ぎ声が途切れず溢れ続ける。

 

(もっと乱れさせたいな)

 

そんな気持ちが強くなり、僕は肉棒を奥まで押し込みつつ、膣内で円を描くように腰を動かした。

 

「ひゃんっ! ふぁぁっ!!」

 

膣内をかき回されたましろは堪らず身体を大きく仰け反らせた。

その拍子にましろの胸がぶるんと揺れる。

 

「シロって、セックスの時すごくえっちになるんだね」

 

ましろの反応を見ながら、透子はどこか興奮した様子で言った。

 

「やぁっ……言わないでぇ……」

 

ましろは恥ずかしげに顔を俯かせると、膣壁がキュンっと締まったのを感じた。

 

「あたし、もっとシロのそういう声聞いてみたい」

 

透子はそう言うと、ましろの下に潜り込むと、彼女の胸に手を伸ばした。

 

「あっ……だめぇっ! 今そこ触られたらっ……―――あああっ!!」

 

透子に乳首をつままれた瞬間、ましろの口から大きな喘ぎ声が上がり、秘裂から愛液が噴き出した。

 

「うお、急にすごい締め付け」

 

絶頂を迎えたのか膣内の締め付けが増し、僕も思わず声を上げる。

 

「へー、シロってば乳首を摘ままれただけでイくんだ」

 

透子は感心したように言う。

 

「ふぁぁっ! 乳首だめぇっ! あっ……あぁぁっ!」

 

透子が乳首を責めているのか、ましろは体をビクビクと痙攣させ、膣内の締め付けもより強くなっていく。

 

「あっ! やっ……ああぁぁっ!!」

 

ましろの膣内が僕の肉棒をさらに締め付け、快楽に頭が白くなりそうになる。

 

(もう限界だ……!)

 

「ましろっ!!」

 

そんな快楽に、限界を迎えた僕は、彼女の名前を口にしながら腰を引いて肉棒を抜こうとした。

 

「ふぁぁ? あっ」

 

ましろが蕩けた表情で僕を見るなか、今度は勢いよく根元まで突き入れた。

 

「ふぁぁぁっ!? ああぁっ!」

 

その刺激にましろの口から一際大きな喘ぎ声が上がる。

そして、そのまま激しい抽挿を繰り返し始めた。

 

「ひゃあっ! あぅっ……ああぁぁんっ!!」

 

激しくなる抽挿によって結合部からはぐちゅぐちゅと卑猥な水音が響き渡り、その度にましろの膣内がきゅうっと締まる。

その度に僕の口からも快楽に染まった声が漏れた。

ましろは何度も絶頂を迎えているのだろう、膣内からは愛液が溢れ続けており、それが潤滑油となり更に抽挿がスムーズになっていく。

腰を振る度にぱちゅんぱちゅんと肌と肌がぶつかる音が鳴り響く。

そんな音さえも興奮材料となり、ましろの甘い声と共に耳を犯していく。

 

「んんっ! 一樹さんの……奥まで入ってぇ……! ふぁぁっ!!」

 

肉棒が奥まで突き入れられる度に、ましろの口から甘い声が漏れ出す。

 

「あっ……あぁっ! ふぁぁんっ!!やっ……んぁっ!」

 

激しい抽挿に彼女の口からは喘ぎ声がひっきりなしに漏れていた。

 

(可愛すぎだろ)

 

そんなましろの反応を見ながら僕は腰の動きを更に早くしていく。

 

「ひゃうっ! やらっ……もうらめぇっ……!」

 

パンッという音と共に僕の下腹部とぶつかり弾ける音、ましろの口から漏れる甘い喘ぎ声、そしてましろの秘裂から溢れる愛液が混ざり合って僕の興奮も高まっていく。

 

「やっ……ふぁぁんっ!! あっ……あぁぁっ!!」

 

肉棒を突き入れていく度に、彼女の身体が痙攣し絶頂を迎えていることを理解する。

しかし、それでも腰の動きは止まらない。

 

「ふぁぁんっ!! やっ……ちから……はいんないっ……!」

 

ましろはもう腕に力が入らないのか、木の幹に突いていた片方の手がずり落ちる。

僕はましろのお尻に添えていた手でずり落ちた方の腕を掴むと、腰の動きは止めないまま彼女の腕を引っ張った。

 

「ひぅっ!? あっ……ああぁっ! ああぁぁっ!!」

 

僕の行動によってさらに肉棒が深く突き刺さり、ましろの口から一際大きな嬌声が上がる。

 

「シロってば、可愛すぎ」

 

そんなましろの痴態に、ましろの下から出た透子が感嘆の声を漏らすと、彼女の顔を自分の方へと向けさせた。

 

「んぁぁっ、とうこちゃ―――んむっ!?」

 

そんな透子に名前を呼ぼうとしたましろの唇を塞ぐように、彼女は自分の唇を押しつける。

 

「んむっ……れろっ……くちゅっ……」

 

そのまま舌を絡ませながら、お互いに貪るような激しいキスを繰り返す二人。

 

「んっ! ちゅっ……ふぁっ……んんっ」

 

その間も、腰を動かすことは止めない。

 

「あふっ……ちゅぱっ……んんっ!」

 

ましろの口から漏れるくぐもった喘ぎ声が、キスによるものなのか、それとも肉棒を突き入れられながらの抽挿によるものなのかは分からない。

ただ言えることは、今ましろが感じている快感は凄まじいだろうということだけだ。

 

「んむっ! ふぁぁんっ!!」

 

そんな二人の様子を眺めながら僕は腰を動かす速度を上げていく。

 

「んちゅ……ぷはぁっ! あふっ……あっ……!」

 

唇を離した瞬間、ましろは切なげな声を漏らした。

 

「んぁっ! やぁっ……! あぅっ!」

 

そんなましろの反応を見ながら、僕は抽挿を続けていく。

「んっ……ああぁぁっ!! ああぁぁっ!!」

 

ましろの口からはもはや喘ぎ声しか発せられていない。

そしてついにその時が来たようだ。

 

「ふぁぁんっ! もうらめぇっ!!」

 

絶頂を迎えそうなのか、彼女の身体がビクンッと大きく跳ね上がげて、膣内がこれまで以上に強く締まる。

 

「くっ! 出すぞ……ましろ」

 

その刺激に、僕の限界も近づいていた。

僕はラストスパートをかけるように激しく腰を打ち付ける。

 

「ひゃっ!? あっ……あぁっ! やぁっ!」

 

そして、その時が来た。

 

「ひあぁっ! ああぁぁっ!」

 

その瞬間、ましろの口から一際大きな喘ぎ声が上がると同時に、今まで以上の力で僕の肉棒を強く締め付けてくる。

 

「出るっ!」

 

その刺激に耐え切れず、僕は腰を勢いよく突き出して彼女の一番奥へと肉棒を挿入させる。

 

「~~~っ!? ああぁぁああぁぁあああっ!!!」

 

それと同時に、ましろの膣内が激しく痙攣し、彼女の口から絶叫にも似た大きな嬌声が上がり、僕の肉棒を包み込んだ膣内がさらに強く締め付ける。

その刺激に僕は耐えることができず大量の白濁液をましろの子宮へと解き放った。

 

「ふあぁぁっ!? あついぃ……んっ」

 

射精と同時にましろは身体を仰け反らせ、秘裂からは透明な液体が噴き出した。

僕はその感触を楽しみつつ、最後の一滴まで彼女の子宮へと注ぎ込む。

 

「一樹さんの……熱いのがドクドクって流れてきて……ふぁぁっ! らめぇぇっ!」

 

僕の白濁液を受け止め、ましろはビクビクと痙攣しながら甘い声を上げる。

 

「ふぁぁ……あついのいっぱい……ふぁっ」

 

ましろは絶頂を迎えた余韻で身体を小刻みに痙攣させながら、恍惚とした表情で甘い吐息を漏らす。

そんな彼女の秘裂からは愛液と精液が混ざったものが垂れており、彼女の太ももを伝っていた。

しばらくして射精が収まった頃、僕はましろの膣内から肉棒をゆっくりと引き抜く。

 

「ひぅっ!」

 

ましろは甘い吐息を漏らすと、僕の肉棒が抜かれた秘裂からはさらに大量の白濁液が溢れ出し、それが地面に垂れていく。

僕がましろの身体から手を離すと、ましろはその場に崩れ落ちるように横向きの体勢で倒れこんだ。

 

「はぁ……はぁ……」

 

荒い息を吐きながら、ましろは蕩けた表情で僕を見る。

 

「シロってば、そんなに気持ちよかった?」

 

絶頂後の余韻に浸るましろの頬にキスをしながら透子が尋ねると、彼女は恥ずかしそうにこくりと頷く。

 

「うん……すごく気持ちよかったよ……」

 

ましろは、さっきのでスイッチが入ってしまったようで、甘えた声で透子に応える。

 

「そっか、そっかー。これでシロも度胸が突いたわけだし、一樹さんもセックスが出来て満足できるって……やば、あたしってやっぱ天才じゃん」

 

ましろの言葉に透子は満足そうに笑う。

 

「それじゃ、終わったことだし帰ろう―――って、どうしたんですか、一樹さん?」

 

帰ろうと言いかけた透子の手を掴んで引き止めた僕に、透子が不思議そうに首をかしげる。

 

「いや、まだ終わってないだろ?」

「え? もう終わったんじゃ……?」

 

僕がそう言うと、透子は驚きの表情を見せた。

 

(これって、怒っていいんだよね?)

 

良い思いしていると言われればそれまでだが、半ば無理矢理外でさせられたのだ。

僕は透子の下半身に手を伸ばすと、そのままズボン越しに彼女の秘部を指でなぞった。

 

「ひゃんっ!?」

 

その瞬間、透子の身体がビクンッと跳ねる。

どうやら既に準備はできているようで、ズボン越しでも分かるほどにそこは湿っていた。

 

「ちょっ……ちょっと一樹さん?」

 

突然の事に慌てる透子を無視して、僕はズボンの中に手を忍ばせ、そのまま彼女の股間に指を這わせた。

 

「ひゃうっ! やぁっ!」

 

触れた瞬間、透子の口から甘い声が漏れ出す。

下着越しに触れる秘部は柔らかく、まるでマシュマロのようにスベスベしていて気持ちよかった。

割れ目に沿って指を上下に動かすと、次第にクチュリという水音が聞こえてきて、同時に透子の身体がピクンと跳ねる。

 

「やぁ……んぅっ! そこ……ダメですってぇ……」

 

透子は頬を赤く染めながら身体をくねらせる。

そんな透子の反応を見ながら、僕はもう片方の手を胸に持って行くと、服の上から胸に触れた。

 

「んっ……ふぅっ!」

 

胸を揉まれた瞬間、透子の口からは僅かにだが喘ぎ声が漏れ出る。

僕は透子の耳元で囁く。

 

「どうしたんだ? もうこんなになってるぞ」

 

そして、そのまま耳を舐め上げた。

 

「ひゃあっ! そんな所舐めないでくださいよ~」

 

透子はくすぐったそうに身を捩る。

 

「本当に、ダメですってば―――あっ……」

 

僕は手の動きは止めず、割れ目に沿って指を上下に動かしながら透子の秘部を胸を揉みしだき続ける。

 

「あっ……ふぁっ! あぁっ!」

 

透子の息遣いは次第に荒くなり、彼女の頬は真っ赤に染まっている。

 

「一樹さ……ぁんっ! そこっ……同時は……やぁっ!」

 

透子の反応に気を良くした僕は、さらに激しく責め立てる。

 

「ふぁっ! んぅっ……あぁっ! 一樹さ……んあぁっ!」

 

胸と秘部を同時に攻められ、透子は切なげな表情で喘ぎ、僕の指が動く度に透子はビクビクと身体を震わせている。

 

「やぁっ……もう、やめ――――んむっ!?」

 

そんな反応を無視して僕は彼女の唇を奪うと舌を入れた。

 

「ちゅぱっ……れろっ……んむっ……んふっ……」

 

最初は驚いたように目を見開かせた透子だったが、段々目がトロンとしていき、自分からも舌を絡めてくるようになった。

 

「んふっ……ちゅぱっ……れろっ……」

 

暫く透子の口を貪っていると、彼女の口から甘い吐息が漏れ始める。

 

「んっ……ふぅっ……ちゅぱっ……」

 

僕は胸に置いた手を動かし、揉み始めた。

 

「んぅっ! ちゅっ……あぁっ」

(透子の胸、柔らかいな)

 

そんな事を考えつつ揉んでいると、次第に服の上からでも分かるくらい乳首が立ってくる。

 

「……はぁ……んぁっ!」

 

服の上から乳首を指先でくりくりといじり始めると、透子の口から甘い吐息が漏れた。

 

「あっ……ちゅぱっ……れろっ……じゅるる……」

 

透子は僕の唾液を飲み込み、それに応えるように舌を動かし、お互いの舌を絡め合う。

 

「はぁ……一樹さん……やぁっ」

 

乳首をキュッと摘まむと、透子の口から一際大きな声が漏れる。

 

「ぷはぁっ……はぁっ、はぁっ」

 

唇を離すと、透子は荒い息を吐きながら僕を見る。

 

「一樹さん……あたし」

 

潤んだ瞳でこちらを見つめてくる透子はスイッチが入ったのか、頬を赤く染めている。

 

「ましろ、透子の服を脱がすのを手伝ってくれる?」

 

僕はましろに手伝いをお願いする。

 

「うん。いいよ」

 

ましろは僕の意図を理解したようで、あっさりと頷くと透子が着ている上着を脱がし始める。

 

「はぁ、はぁ……シロ?」

「さっきのお返しだよ。透子ちゃん」

 

困惑する透子に対し、ましろは笑みを浮かべながら言うと、透子の服を脱がせ始める。

彼女が羽織っている服を脱がすと、シャツをまくり上げて、上半身ブラだけの姿にさせる。

そしてそのままましろは透子の背中に手を回し、慣れた手付きでブラジャーのホックを外すと、プツンとブラが外れて、彼女の胸が露わになる。

 

「んっ」

 

胸の先端が外気に触れた刺激に、透子の身体がビクッと反応する。

 

「シロ……あっ……一樹さん、待っ……あぁっ」

 

透子が慌てて制止しようとするが、僕はお構い無しに彼女のズボンを下ろすと、そのまま下着に手をかけてずり下ろして僕の前に、愛液に濡れて妖しく光る秘裂を露わにする。

あっという間に全裸にされた透子は恥ずかしそうに胸を隠す。

 

「隠すのは駄目、だろ?」

 

そんな透子の反応を見て、僕はニヤリと笑いながら彼女の腕を掴んで手を退ける。

 

「透子ちゃん、綺麗な身体……」

 

ましろが透子の身体をまじまじと見つめて感嘆の声を漏らす。

透子の肉付きのいい太ももの間から覗く割れ目は愛液に濡れて妖しく光り、ひくひくと蠢いてまるで僕を誘っているようだった。

そして小ぶりな胸の頂点にあるピンク色の突起は、早く触ってほしいと言わんばかりにピンと立ち上がっており、その光景はとても扇情的だ。

透子は羞恥に顔を赤く染めながらも、抵抗せずにされるがままになっている。

 

「あっ」

 

そんな彼女を見ながら、僕は彼女の秘部へと手を伸ばすと指で割れ目からあふれ出す愛液を指ですくって透子の前に掲げる。

 

「僕とましろがシテるのを見て、こんなにしてたの?」

「やぁっ……見せないで……ください」

 

透子の顔は羞恥で赤く染まっている。

普段見せない彼女のそんな表情を見て、僕の心の中に悪戯心が芽生えた。

 

「ましろ、一緒に透子を気持ちよくさせよう」

「うん、分かった」

 

ましろは僕の提案に頷くと、透子の前でしゃがみ込んだ。

ちょうど顔の前に透子の秘部が来るような体勢だ。

 

「透子ちゃん、気持ちくなってね」

 

ましろはそう言って微笑むと、舌を出すとゆっくりと透子の割れ目に這わせていく。

 

「はぁ……はぁ……待ってシロ! そんな所舐めちゃ――ひゃんっ!」

 

ましろが割れ目に舌を這わせた瞬間、透子の口から甘い声が漏れる。

 

「透子ちゃん、気持ち良い?」

 

ましろは上目遣いで透子を見つめながら、割れ目に舌を這わせる。

 

「あぁっ! いやぁっ……シロ、待って……」

 

そんなましろの舌の動きに合わせて透子の口から絶え間なく嬌声が上がる。

 

(こんなに乱れた透子初めて見たな)

 

普段は明るく周りを振り回している彼女が、今はましろの手によって快楽に狂わされている。

その事実に、僕は興奮していた。

 

「透子ちゃん、気持ち良い?」

 

ましろはそう言いながら、透子の割れ目に舌を這わせ続ける。

 

「ひゃうんっ! いやぁっ……あぁっ! シロ……もう、やめてぇっ」

 

そんな透子の懇願を聞き流しながら、ましろは執拗に透子を攻め立てる。

 

「ちゅっ……んうっ……れろっ、ふあぁ……ちゅぱっ……透子ちゃんのここ、すごく美味しいよ」

 

ましろは舌を激しく動かしつつ、割れ目から溢れる愛液を吸い上げていく。

 

「ふぁぁっ! シロ! それダメェ!」

 

その強烈な刺激に透子はましろの頭に手をやると、身体を弓なりにしならせた。

 

「透子ちゃんのここ、すごく熱いよ」

 

ましろはそう言って、さらに強く吸い上げていく。

 

「ああぁぁっ! シロ……それ、だめぇっ!」

 

透子が身体を大きく仰け反らせ、ましろの口の中に潮を吹き出した。

 

「んくっ……ごくっ」

 

ましろはそれを難なく飲み干し、なおも執拗に透子の割れ目にしゃぶりつく。

 

「あぁっ! シロ……もう、やめっ……あぁぁっ!!」

 

透子はビクビクと痙攣しながら、口から甘い吐息を漏らした。

膝がガクガクと震え、今にも崩れ落ちそうだ。

 

「ぷはぁ……透子ちゃんの愛液美味しい」

 

ましろは秘部から口を離すと、恍惚とした表情で言いながら透子を見上げた。

 

「シロ……恥ずかしいこと言わないで……あっ、いやぁぁっ!!」

 

ましろの言葉を聞いた透子は、羞恥に顔を赤らめて抗議の声を上げるが再び舌を動かし始めたためか、すぐに喘ぎ声に変わってしまう。

 

「れろ……透子ちゃんの声、可愛い」

 

そんな透子の反応を見て、ましろは笑みを浮かべると、ガクガクと震えて崩れ落ちそうになっている膝を両手で抑えると、透子の割れ目に吸い付いた。

 

「ひゃうっ! し、シロ、そんなとこ吸っちゃ……あぁっ!」

 

ましろは割れ目から溢れる愛液を美味しそうに啜り上げ、飲み干す。

 

「ちゅぱっ……れろっ……ちゅぱっ」

 

ましろは夢中で透子の秘部にしゃぶりつく。

そんなましろの舌の動きに合わせて透子の口から甘い声が漏れ出る。

 

「ひゃうっ! シロ、やめ……あぁっ! あぁぁっ!!」

「ちゅぱっ……れろっ……んうっ……ちゅぱっ……とうこひゃん、おいひい」

 

ましろは透子の割れ目に吸い付き、溢れ出る愛液を飲み干す。

その度に透子の口からは甘い声が漏れ出る。

 

「ひぅっ! ち、ちょっと……あたしの中に舌入れちゃ……ひゃんっ!」

 

その時、突然透子の体がビクンと跳ねる。

どうやらましろが透子の膣内に舌を入れたようだ。

 

「ちゅっ……れろっ……んうっ」

 

ましろは透子の反応を楽しむように、夢中になって透子の秘部を舐め続ける。

 

「あぁっ! シロ、それダメェ! あたしの中で舌動かさないでっ」

 

ましろの舌が膣内で動く度に、透子はビクビクと身体を跳ねさせ、口からは喘ぎ声が漏れる。

そんな透子の反応に気を良くしたのか、ましろは更に激しく舌を動かし始めた。

 

「あんっ! シロ……もうやめ……あぁぁっ!!」

 

ましろが与える強烈な刺激に透子の声が大きくなる。

 

(すごいな、ましろのこんな姿初めて見た)

 

普段は大人しいましろが、ここまで積極的に攻め立てるなんて思っていなかった。

 

「ちゅっ……んうっ……れろっ、ふあぁ」

 

ましろの口から甘い吐息が漏れる。

 

「シロ、もうやめっ……あぁっ!」

 

もう彼女の声など聞えていないのか、透子の声を無視して、ましろは無心になってしゃぶり続ける。

その光景を見て僕の心の中にある欲望が膨れ上がっていくのを感じた。

 

「透子ちゃん、可愛い……レロ」

 

ましろはそう言って微笑むと、透子の割れ目から溢れ出る愛液を美味しそうに舐め始める。

僕は誘われるようにしゃがみ込んで透子の割れ目にしゃぶりついているましろの隣に立つ。

 

「あぁぁっ……か、一樹さん、何――――ひゃうっ! ま、まって……今胸触られたら、あたし……あぁんっ!」

 

突然の刺激に透子はビクビクと身体を痙攣させて悶える。

 

「んちゅ……透子ちゃんのここ、今きゅって締まったよ」

 

ましろは透子の秘部から顔を離してそう言って笑う。

 

「あぁっ! 一樹さん、そこ……いやぁっ!」

 

僕が透子の胸を揉むと、透子の口から甘い声が漏れ出る。

そして僕は、両手で本格的に透子の胸を揉みしだき始める。

 

「あっ、あぁっ! やぁっ、そこは……あぁっ!」

「透子も胸大きくなったんじゃ無いか?」

 

そう言いながら胸全体を揉むように手を動かしつつ、時折乳首を摘んでやると透子の口から艶かしい声が上がる。

透子の胸は柔らかく、手に吸い付くような触り心地だった。

どうやらかなり感じているようで、手の平に感じる彼女の胸の鼓動は早く、呼吸も荒くなっていた。

 

「やぁ……言わないで、ください」

 

透子は羞恥心に顔を赤く染めながら首を横に振る。

そんな姿が愛おしくなり、僕は彼女の胸に舌を這わせた。

 

「ひゃうんっ! いやぁっ……あぁっ!」

「ちゅぱっ……ちゅぅぅぅ……」

 

そしてそのまま吸い付くように口に含むと、口の中で硬くなっている突起を舌で転がすように舐め回す。

 

「あぁっ! いやぁっ……一樹さん、胸舐めちゃ……あぁんっ!!」

 

透子はいやいやするように首を振るが、僕が胸を愛撫する度にビクビクと身体を跳ねさせる。

 

「私も……ちゅぱっ……れろっ……」

 

それを見ていた、ましろが立ち上がると、僕の反対側の胸を丁寧に舐め回す。

 

「ふわぁ……あぁっ! シロ、一斉に吸っちゃダメぇぇ」

 

僕達の舌に同時に攻め立てられた透子は、身体を大きく仰け反らせて反応する。

 

「ちゅぱっ……んうっ……透子ちゃん、気持ち良い?」

 

ましろは透子の胸から口を離すと、蕩けた表情でそう聞いた。

 

「あぁっ! シロ、一樹さん……謝るからもうやめ……ふぁぁっ」

 

そんな透子の懇願を聞き流すように、ましろは透子の胸から離れると、秘部に三本の指をあてがう。

 

「し、シロ……あんっ……ダメ、それだけは………んぁっ!」

 

ましろの指先が透子の割れ目に触れた瞬間、透子はましろがしようとしていることが分かったのか、僕に乳首を舐められて甘い声を上げながら、ましろに懇願した。

しかし、ましろは聞く耳を持たず、そのまま透子の膣内に指を勢いよく挿入した。

 

「あぁっ! いやぁっ……シロ……それ……あぁっ!」

 

その瞬間、透子の口から一際大きな喘ぎ声が上がり、身体を大きく仰け反らせた。

 

(うわぁ……透子のあんな顔初めて見た)

 

目を大きく見開き、口からは熱い吐息と共に甘い声が漏れ出ている。

 

「透子ちゃん、もっと声聞かせて?」

 

ましろはそう言いながら透子の膣内に挿入した指を激しく動かし始めた。

ぐちゅっ、ずぶっと淫靡な音が鳴り響く。

その度に透子の身体がビクビクと跳ね上がり、透子は必死に快感に耐えようとしているが、それでも口からは喘ぎ声が漏れていた。

 

「あぁっ! いやぁっ……シロ、激しっ……あぁぁっ!」

「ふふ、透子ちゃんの中凄いよ」

 

ましろは興奮を抑えきれずに笑みを浮かべながら手を動かし続ける。

その動きに合わせて透子の口から艶かしい声が上がる。

 

(俺も負けてられないな)

 

僕はましろと同じように透子の胸元にしゃぶりつく。

 

「あぁっ! 一樹さん……今されたら、あたし……あぁっ!」

 

透子は胸と膣内を同時に攻められて堪らないといった様子で身体をくねらせる。

 

「ちゅっ……んうっ……」

「あぁっ! やぁ……シロ、一樹さん……もうやめっ……あぁぁっ!!」

「ちゅぱっ……れろっ……んうっ……」

 

透子の懇願を無視して、僕たちは透子を責めていく。

 

「ダメって言ってるけど、透子ちゃんのここ、どんどん溢れてくるよ」

 

ましろはそう言って微笑むと、透子の膣内に入れた指を激しく動かし始める。

 

「それは、二人がしてるからで……んあぁっ!」

「でも、外でこうされるの好きなんだよね?」

 

ましろはそう言って笑みを浮かべながら、更に透子を攻め立てる。

それに伴って、透子の口から切羽詰まった喘ぎ声が上がり始める。

 

(これは凄いな)

「ちがっ……あぁっ! 好きじゃなっ……ひゃぅっ」

 

口では否定しているが、身体の反応からは快楽に抗えていないのが分かる。

僕達の愛撫によって透子の口から漏れる甘い喘ぎ声を聞きながら、僕は彼女の胸を責め立てる。

 

「ちゅぱっ……れろっ……んうっ……」

 

僕は左右の胸を交互に舌で舐めたり口に含んだりしていく。

その度に透子の口から嬌声が漏れた。

 

「あぁっ! いやぁっ……あぁっ! もうやだ、もう許ひてくらさいぃぃっ!」

 

透子は絶頂を迎えそうな衝動に耐えながら頭を左右に振り乱した。

その目は潤み、焦点が合っていないように見える。

最早言葉を発する余裕もないようだ。

そんな姿にましろは嗜虐心を煽られたのか更に手の動きを強める。

 

「透子ちゃんが素直になるように、思いっきりイカせてあげるね」

 

そして、ましろは更に透子の膣内に入れた指で中を掻き回した。

ぐちゅりとイヤらしい音が響くと同時に、今までで一番大きな叫び声が上がる。

 

「ふあぁぁぁぁっ!! いやっ、それ以上されたら――んああぁぁぁぁっ!」

 

そして次の瞬間、大きく透子の身体が仰け反ったかと思うと、股間から勢いよく液体が飛び出してきた。

そして勢い良く飛んだ潮は全てましろの顔へと掛かった。

 

(うわぁ……すごいな)

 

そのあまりの勢いに僕は圧倒されてしまう。

透子はへなへなとその場に崩れ落ちると、息を荒げながら虚ろな目でこちらを見上げた。

上気した頬と潤んだ瞳には、さっきまでの僕たちを振り回していた時のような様子など微塵も感じられず、そこにいるのは弱々しい一人の女の子の姿だった。

一方ましろは、自分の顔にかかった透子の淫水を指で掬い取り、舐め取ると満足そうに笑みを浮かべた。

 

「透子ちゃん……すごかったね」

 

ましろは透子に向かって意地悪そうな笑みを浮かべた。

 

「見ないで……お願いだから」

 

透子は羞恥に耳まで真っ赤になりながら顔を背けた。

 

「……もう、無理」

「透子?」

 

透子は震える声で呟くので、僕はどうしたのかと声を掛けると、背けていた顔をこちらに戻して、今にも消え入りそうな声で懇願してきた。

 

「お願い……一樹さん……あたし、もう……」

 

透子の顔は羞恥で赤く染まっており、目には涙が浮かんでいる。

 

「あたし……もう耐えられない」

 

そう言うと、透子は僕の目の前で両足を広げて秘部をさらす。

そしてそのまま自分の秘部に手を添えると左右に割り開くようにして広げた。

そこはすっかり濡れており、ひくひくと痙攣していた。

僕はそんな大胆な行動に僕は驚いて固まってしまう。

 

「さっきから、ずっとイってて……辛いの」

 

透子は涙ぐんだ瞳で訴えるように見つめてくる。

そのあまりに淫靡な光景に僕の鼓動はどんどん早くなっていった。

 

「だから一樹さん、お願い……」

 

透子はさらに大胆な行動に出た。

自分の秘部を指で広げると、ひくついている膣口を見せつけるように腰を突き出す。

 

「あたしを……めちゃくちゃにして」

 

透子の口から出た言葉に僕は透子の頬に手を沿える。

 

「あ……」

 

透子は期待に満ちた眼差しでこちらを見つめ返す。

僕はそのままゆっくりと唇を重ねると、舌を絡ませる。

 

「んっ……」

 

透子の口から甘い吐息が漏れる。

 

「じゃあ、そこの木の幹に手を突いて」

 

僕はそう言うと、透子をましろと同じように近くの木の前に立たせた。

 

「こう……ですか?」

 

透子が不安げに尋ねてくるので、僕は彼女の後ろに立つと、彼女の腰に手を回す。

 

「うん。そのまま立っていて」

 

そして僕は後ろからゆっくりと腰を押し進めると、透子の膣内に挿入した。

 

「んあぁっ!」

 

透子の口から嬌声が上がる。

中は熱く潤っており、きゅうっと僕の肉棒を包み込んできた。

透子の膣内は熱く、僕のものを離さないとばかりに吸い付いてくるような感覚があった。

あまりの気持ち良さにすぐに果てそうになるのをなんとか堪えると、僕はそのままゆっくりとピストン運動を始める。

 

「あっ、あっ、あぁんっ……」

 

透子は木の幹に手をつき、快感に身悶えする。

同時に結合部から淫らな水音が響き渡り、その音を聞く度に興奮が高まっていくのを感じた。

 

「透子の膣内、凄いっ」

「一樹さん……もっと激しくしてください……」

 

透子のおねだりに応えて、僕は腰の動きを更に早めた。

 

「んっ……はぁ……ああぁっ!」

 

透子の口から甘い吐息に僕は一心不乱に腰を打ち付ける。

 

「一樹さんの……おちんちん―――あぅんっ、奥まで届いて……はぁっ」

 

僕が腰を打ち付ける度に透子の口からは艶やかな喘ぎ声が上がり、それに呼応するかのように彼女の中が強く収縮する。

 

「あぁっ、すごいっ……んあっ!」

 

透子の膣内は僕のものを逃すまいと締め付けを強めてくる。

その快感に抗おうと僕は更に強く突き入れるが、それでもまだ物足りないとばかりに透子の中が蠢いた。

 

「ヤバい……透子の膣内、気持ち良すぎる」

 

僕はあまりの快感に思わずそう呟いた。

 

「あたしも、中……んあぁっ! 一樹さんでいっぱいで……っ! 気持ち、いいっ」

 

透子は蕩けきった顔で喘ぎながら応える。

透子の膣内は熱くぬめっており、僕のものを離すまいとするかのように吸い付いてくる。

そして何より透子の表情が淫らでたまらなかった。

 

(これが昼間の学校の様子からは想像もできないくらいエッチだ)

 

その淫靡な光景に僕の興奮はさらに高まっていく。

腰を打ちつける度に透子の豊満な胸がぶるんと揺れる様子が堪らなく情欲をそそり、僕は両手で胸を鷲掴みにした。

 

「ひゃうんっ! いきなり……」

 

透子は突然の刺激に驚いたような声を上げるが、それでも僕が胸を揉む度に膣内の締め付けが増していった。

彼女の胸は柔らかく弾力があり、手に吸い付くように形を変えた。

 

「あぁんっ! はげしっ……あぁっ!」

 

乳首は既に硬くなっており、それを摘まみ上げると彼女の口から喘ぎ声が漏れた。

 

「あぁっ! すごっ……んくぅっ!」

 

(なんか今日の透子の膣中凄いな)

 

おそらくは外でやっているというこの状況がそうさせているのだろう。

 

「あぁんっ! 奥、当たって……あぁっ!」

「透子、凄い締め付けだっ」

 

僕は夢中で腰を打ち付けると、ぱんっぱんっという肌を打つ音と水音が響き渡り、その音を聞く度に興奮が高まる。

 

「だって、一樹さんだからっ……んくっ――もっと強く突いて、欲しく……てっ」

 

透子は蕩けた表情のままこちらを振り向き、潤んだ瞳で僕を見つめてきた。

 

(うっ、ヤバい)

 

その表情を見て僕のものがさらに大きさを増してしまう。

 

「あぁっ!……んくっ!? おっきくなって――」

 

その瞬間、膣内の圧迫感が増したのか、透子の口から一際大きな声が漏れる。

 

「はぁっ、あぁっ! んあっ!」

 

透子の膣内は、僕のものを離すまいとするかのように、ぎゅーっと強く締め付けてくる。

 

「透子ちゃん、良いなぁ……」

「ましろ?」

 

その時、いつの間にか僕たちの横に立っていたましろが羨ましそうに声を上げた。

 

「仲間外れはやだ」

 

ましろは拗ねた表情でそう言うと、僕をじっと見つめる。

 

(どうする?)

 

このままましろを放っておくわけにも行かないが、だからといって止めるわけにも行かない。

 

(そうだ!)

 

ふと僕の頭の中に閃いた考えがあった。

 

「ましろ、ちょっとこっち来て」

「え?」

 

僕は手招きをすると、透子の片足の太ももの下に手を入れて持ち上げる。

すると自然と透子の大事な部分がましろの前に晒される格好になる。

 

「ひゃっ! か、一樹さん!?」

 

突然のことに透子は恥ずかしそうに顔を赤らめるが、彼女の膣内は違うようで、先ほどよりも強く僕のものを締め付けてきた。

そして透子の割れ目からは、愛液が溢れており、それ太ももを伝って地面に垂れていた。

 

「一緒に透子のこと気持ちよくしてあげよう」

 

僕はそうましろに囁くと、再び透子の膣内を激しく責め立てた。

 

「あぁっ! さっきより……激しっ……あぁっ!」

 

突然の刺激に透子の口から嬌声が上がり、膣中はより一層強く僕のものを締め付けてくる。

片足立ちバックの体勢のせいか、いつもよりも膣内が狭く、それによって与えられる刺激もより強くなっていた。

 

「すごい……」

 

ましろはその様子を興奮した様子で見つめている。

そしてそのままゆっくりと顔を近づけていくと、彼女の舌が透子の陰唇に伸びた。

 

「ひゃうんっ!?」

 

突然の感触に驚いたのか、透子の身体がビクンッと跳ね上がる。

 

「うお!?」

 

膣内が急激に締まったため、僕の方も刺激が強くなる。

 

「透子ちゃん、可愛い……ちゅ」

 

ましろはそう言うと、舌を伸ばして透子の割れ目をなぞり始める。

 

「んあっ! あぁっ!」

 

ましろの舌が触れた瞬間、彼女の口から一際大きな喘ぎ声が響いた。

 

「透子ちゃん、凄く濡れてる」

 

ましろは興奮した様子で言うと、今度は舌の先端を尖らせて透子のクリトリスを突き始める。

 

「あぁっ!……ダメっ……そこっ……あぁっ!」

 

ましろが膣内を舐め上げる度に、透子の口から甘い声が上がる。

その様子を見ていた僕も負けじと腰の動きを激しくする。

 

「ああぁっ!……おくっ、すごいっ……」

 

透子の口から甘い吐息と共に喘ぎ声が上がる。

そして同時に膣内がきゅうっと締まり、僕のものを搾り取ろうとするかのようだった。

 

「透子ちゃん、ここ舐められるの好き?」

 

ましろはそう言うと舌を陰核にあてがい優しく舐め上げる。

その瞬間、透子の口から一際大きな声が漏れた。

 

「あぁっ! それヤバいっ!……んあぁっ!」

 

(うぉ、凄いな)

 

僕は興奮を抑えきれず、さらに強く突き入れる。

 

「あぁっ! んぐっ……はぁっ!」

 

透子は腰を突き出すような体勢になり、その振動でさらに膣内が擦れるのか喘ぎ声はさらに大きくなっていく。

 

「ましろ、もっと舐めてあげて」

 

僕がそう言うとましろは躊躇うことなく透子のクリトリスに勢いよく吸い付いた。

 

「んぐぅぅ! んあっ!」

「じゅぶっ、じゅるっ……ぢゅぱっ……」

 

ましろは夢中になって透子の陰核を舐め上げ、時折歯を立てるようにして甘噛みする。

そのたびに透子の口から大きな喘ぎ声が漏れ、腰がガクガクと震えているのがわかる。

 

(すげぇ)

 

その光景を見た僕はさらに興奮を高めながら腰を打ちつけていく。

 

「一樹さんっ! あぁっ!」

 

透子が僕の名前を呼ぶと膣内がきゅうっと締まり、同時に僕のものを搾り取るかのようにうねる。

 

「ぢゅるる」

 

ましろは一心不乱に透子の陰核を吸い上げる。

 

「んあぁっ! それ、ヤバいっ! あぁっ!」

 

透子の口から一際大きな喘ぎ声が響く。

 

(はぁはぁ)

 

僕はさらに腰の動きを激しくする。

 

「ああぁっ! だめっ、おかしくなるぅっ!」

 

あまりの快感に涙を流しながら絶叫する透子だったが、それでもなお顔所の膣内は快楽を貪ろうと僕の肉棒を締め付けていた。

 

(もうイキそうだ)

 

僕はラストスパートをかけるべくさらに激しく腰を動かす。

 

「透子ちゃんも、気持ちよくなって……じゅるる」

 

ましろも透子のクリトリスを舐め上げ、吸い上げていく。

 

「あぁっ! イクっ、イッちゃう! あぁぁっ!!」

「わぷ!?」

 

その瞬間、僕のものを受け入れていた透子の膣内が激しく痙攣し、同時に彼女の中から大量の潮が吹き出した。

 

「っく、ぼくもそろそろっ」

「あぁっ、出してっ! 中にいっぱい、一樹さんの熱い精液……んあぁっ! あたしの膣内にくださいっ」

 

こちらを振り向きながら懇願する透子に興奮を高めた僕は、透子の足をしっかりと持つとさっきよりも乱暴に腰を打ち付ける。

 

「あぁっ! だめぇっ!これ、激しすぎて……んあぁっ!」

「透子ちゃん、すごく可愛いよ……」

 

ましろはそんな透子を愛おしそうに見つめながら、さらに陰核を強く吸い上げた。

 

「あぁっ! それヤバいっ! またイクっ、ひあぁっ!」

 

透子は背中を仰け反らせながら大きく絶頂を迎えると同時に膣内が激しく収縮し、僕のものを絞り上げるかのように締め付けてくる。

 

「っく、出るっ!」

 

そしてそのまま透子の一番奥へ、大量に欲望の塊を解き放った。

 

「ああぁぁっ! 出てる……一樹さんの熱いの……あぁっ、イクッ! イッくぅぅ!!」

 

透子の口から歓喜の声が漏れ、そしてそのまま透子は絶頂を迎えた余韻に浸るようにぐったりとしている。

 

「ちゅっ……一樹さんの、美味しい」

 

ましろは透子の股間に顔を埋めたまま、透子の膣内からあふれ出ているであろう僕の白濁液を味わうように啜っていた。

 

「はぁ……ん」

 

僕が肉棒を抜くと、透子は肩で息をしながら呼吸を整える。

そんな透子の膣からは、どぷっと白濁液が溢れ出た。

 

「んっ……ぷはっ……」

 

ましろの口の端から白い液体が垂れていて、それが透子の膣から溢れた精液だとわかる。

 

「はぁ……はぁ……セックスって、凄すぎ」

 

透子は蕩けきった表情で荒い息を整えながらそう呟く。

 

「……一樹さん」

 

その時、ましろが僕を熱っぽい視線で見つめながら声を掛けてくる。

 

「ましろ?」

 

彼女に視線を向けると、そこには発情した雌猫を彷彿と焦るようなの姿があった。

 

「一樹さん……私、またして……ほしいです」

 

そう言うましろの瞳は潤んでおり、頬は赤らんでいる。

彼女の視線は僕の下半身の、先ほど射精したばかりとは思えないほどにいきり立っている肉棒に向けられる。

両ひざをすり合わせており、彼女の膣内から溢れ出たであろう愛液によって、テカテカに濡れていた。

 

(凄いな)

 

そんな光景を見せつけられ興奮した僕は、二人の前に近づく。

 

「じゃあ、次は三人でしよっか」

「……はいっ」

 

僕の言葉にましろちゃんは嬉しそうに微笑むのであった。

 

 

 

 

 

「こう、ですか?」

「はぁ、はぁ……」

 

ましろが期待に満ちた表情を浮かべ、透子はさっきまでの余韻が抜けていないのか、息を荒げていた。

 

「そう、そのまま手をついて……」

 

二人は言われた通りの姿勢をとる。

僕の目の前には、ましろと透子のお尻がある。

僕は誘われるように、両手でそれぞれのお尻を掴むようにして揉みしだく。

 

「ひゃうん!」

「あぁっ」

 

すると二人は同時に可愛らしい悲鳴を上げる。

 

「透子のお尻はやっぱり大きいな」

 

透子のお尻はましろと比べて一回り大きく、それでいて程よく引き締まっている。

 

「一樹さんの手つき、やらしい……」

 

そんな僕の感想にましろが恥ずかしそうに呟く。

 

「でも、気持ちいいよ」

 

僕はそう言って彼女のお尻を優しく撫で回しながら揉み続ける。

 

「んっ……ふぁぁ」

 

その度にましろ達の口から甘い吐息が漏れる。

 

「一樹さん……お尻好きなんですか?」

 

ましろは振り返りながら聞いてくる。

 

「いや、別にそういうわけじゃないけど、ましろのお尻が触りたかったから」

「一樹さん、変態さんみたいです」

 

ましろはそう言いながらも満更でもない様子だ。

 

「一樹さん……早く」

 

僕はましろに促されるように二人のお尻から手を離すと、彼女のお尻を両手でつかんで広げるようにする。

 

「あ……」

 

ましろの口から声が漏れる。

そこは既に洪水状態になっており、垂直に愛液がしたたり落ちてしまうほどだった。

 

「すごい濡れてるね」

「だって……」

 

ましろは顔を赤くしながら答えるが、無意識にか誘うようにお尻をフリフリと振っていた。

そんな彼女の姿を見て僕は興奮を抑えきれなかった。

 

「乱暴にされたい? それとも、ゆっくりされる方がいい?」

 

僕の質問にましろは一瞬考えるような仕草を見せるが、すぐに答えてくれた。

 

「は、激しく……してほしい……です。一樹さんにメチャクチャにされたい……」

 

その言葉を聞いた瞬間、僕は我慢の限界を迎えた。

 

「わかった」

 

僕はましろのお尻を掴んで、肉棒を一気に挿入した。

 

「んああぁ!」

 

その瞬間、ましろの口から大きな喘ぎ声が漏れる。

 

「うぁっ! ……っく」

(凄い締め付けだっ)

 

入れた瞬間、膣内の締め付けの強さに一瞬果てそうになるのをこらえて、僕はそのまま激しくピストン運動を始める。

パァンという音と共に腰がぶつかり合う音が響き渡り、そのたびにましろは身体を仰け反らせながら快感に悶える。

 

「んあぁっ! はげしっ! ああぁっ!」

 

ましろの膣中はまるで別の生き物のようにうねっており、僕のものを離すまいと絡みついてくる。

 

「ましろ、どう?」

「はひっ……気持ち良すぎますぅ」

 

僕の質問に答えるましろの顔は快楽に蕩けきっており、口の端からよだれが垂れている。

ましろの膣内は既にドロドロになっており、動くたびにぬちゃりといやらしい音を立てるようになっていた。

 

「一樹さぁん、あたしもぉ」

 

その時、透子が我慢できないといった様子で甘えた声でを上げると、まるで誘っているかのようにお尻を左右に動かす。

 

「うん、分かったよ」

 

僕はそう言うと、ましろのお尻を掴んでいた片手を離して、指を勢いよく透子の膣内に突き入れた。

 

「ひゃん! いきなりっ……あぁっ!」

 

透子が驚いたような声を上げる。だがそれも束の間で、すぐに快感の方が勝ったようで甘い吐息を漏らし始める。

 

「何でぇ……指だけなんてぇ」

 

透子は不満げに呟く。

 

「後でちゃんとするから、今はこれで、な」

 

僕はそう言って透子の膣内に挿入した指を動かし始める。

透子の膣内は既に準備万端といった様子で僕の指を迎え入れる。

 

「あぁっ、一樹さんの指が……あたしの膣内を掻き回して……ひあぁっ」

 

透子が切なげに声を上げるのを聞いて、僕はさらに指を激しく動かしていく。

 

「んあぁっ、ああぁぁっ!!」

 

突然の刺激に透子は悲鳴にも似た喘ぎ声を上げると全身を痙攣させる。

僕が指を動かせば動かすほど透子の膣内からは愛液が溢れ出し、彼女の太腿を伝い地面へと流れ落ちていく。

 

「ひゃんっ! ああぁっ!」

 

同時にましろの膣内を肉棒で突き上げるのも忘れない。

 

「あんっ! はぁ……一樹さんのが、私の膣内で暴れて……気持ち良すぎておかしくなりそう……」

 

ましろは身体を震わせながら、口からよだれを垂らし恍惚とした表情で悶える。

僕はましろの膣内が痙攣しているのを感じながらもピストン運動をやめない。

 

「んぁっ!……一樹さんの指ぃ……気持ち良すぎるぅ」

 

一方の透子は、自分の膣内で暴れる僕の指に感じて、腰を小刻みに震わせて快感に悶えている。

その光景があまりにも淫靡で、僕の興奮はさらに高まり肉棒は硬さを増す。

さらに激しく腰を動かすと、二人の口から喘ぎ声が漏れる。

 

「ひゃうっ!そこ強く突いちゃだめぇ!」

「んあぁあっ! 指ズボズボ良すぎてっ……おかしくなっちゃいますっ」

 

二人の口からは絶えず甘い吐息と喘ぎ声が漏れ出している。

その光景を見るのはとても興奮する光景だった。

 

(あぁ……二人とも可愛いな)

 

「しろぉっ!!」

 

そんなことを考えていると、突然透子がましろの唇を奪った。

 

「んむぅっ!?……んちゅ、れろっ……んんっ! はむっ」

 

驚いたましろは一瞬目を見開いたが、すぐに透子の舌を受け入れるように絡め始めた。

 

「んっ……ちゅぱっ……れろぉ」

「はむっ……んくっ」

 

二人はお互いの唾液を交換し合うかのように激しくキスを交わしている。

ちゅぷっ、れろっと卑猥な水音が響き渡る中、僕は夢中でましろの膣内を突き上げ続ける。

 

「ひあぁっ! はげし……んむっ、ちゅるっ……んんっ」

 

僕の動きによって与えられる快感に我慢が出来なかったのか、透子から口を離して甘い吐息と喘ぎ声をもらす。

 

「ひろぉ、口はなひひゃ、だめ……あむぅっ!」

 

だが、それでも透子はましろの唇を奪い、透子はましろの口内を犯していた。

 

「んっ! はぁ……んちゅっ」

 

そんな透子の姿を見て興奮したのか、ましろの方からも積極的に舌を絡め始めた。

 

「んむっ! ちゅるっ……れろっ」

 

二人の舌が絡み合う音が響き渡る中、僕はさらに腰の動きを加速させる。

 

「んひゃうっ! んぅぅっ、ちゅるっ」

 

突然の動きに驚いたましろが、思わず口を離しそうになるのをすかさず透子がキスで防ぐ。

 

「んふっ……れろっ」

 

そんな二人の様子を眺めながら、僕は今度は透子の膣内に挿入している指を激しく動かしていく。

 

「んぁっ!……ああぁっ!」

 

突然の刺激に透子は目を白黒させ、身体を仰け反らせながら快感に身悶えている。

僕はさらに指を、透子の一番弱い場所に集中して動かしていく。

 

「ひぁっ、あぁっ!……だめぇ、そこばっかりされたら……んあぁっ!」

 

透子は身体をビクビクと震わせながら快感に悶える。

 

「あぁっ!……あたしの膣内っ……一樹さんの指で、掻き回されてるっ」

 

透子の膣内で暴れる僕の指の動きに合わせるように、膣が締め付けを増していく。

僕はそのまま手を動かし続けながら、腰を動かしてましろを責め立てる。

 

「ひゃうっ! ああぁっ! 一樹さんのが奥まで入って……ひあぁっ!」

「ひあぁぁっ! 一樹さん激しすぎますっ!」

 

ましろの口から喘ぎ声が上がり、透子の口からは悲鳴のような声が上がる。

 

「ましろ、透子。いくよっ」

「ひゃうっ!……私のこと―――ああぁ……“ましろ”って、呼んでくださ……んぃぃっ!」

 

僕はましろの言葉を最後まで聞かずに、思いっきり腰を突き出し彼女の膣内を蹂躙した。

でも、彼女の言いたいことはちゃんと伝わっていた。

 

「行くよ。ましろ、透子」

「はい、来てくださ……んあぁっ! ひぁっ!」

 

透子が答えるよりも先に、僕は勢いよくましろの膣内に肉棒を突き入れた。

そしてそのままピストン運動を始める。

 

「ああぁぁっ! 一樹さんのが奥まで入ってきて……ひあぁっ!」

 

ましろの口からは悲鳴のような喘ぎ声が上がる。

 

「ああぁんっ!……一樹さん激しっ……んあぁっ!」

 

同時に透子の膣内を指で激しく掻き回すと、その刺激に透子は身体を仰け反らせながら快感に悶える。

 

「ひあぁっ!……バカになるっ、一樹さんの指で、バカにされちゃうっ」

 

透子は身体をビクビクと震わせながら快感に悶える。

そんな光景を見ながら、僕はさらに腰を動かしましろを責め立てる。

 

「ああぁぁっ! 一樹さん、はげしっ……んあぁっ! ひぁっ!」

 

ましろは身体を仰け反らせながら快感に悶える。

 

「ひあぁっ! 一樹さん激しすぎで―――んあぁっ!」

 

ましろの膣内で暴れる肉棒の動きに合わせるように、膣壁は締め付けを増していく。

 

「んあぁっ!……ああぁぁっ! 一樹さんのがお腹をゴリゴリってして……んあぁっ!」

「ああぁっ!……ひああぁぁっ! 一樹さんそこばっかりグリグリってされたらっ、ひあぁっ!」

 

透子の膣内で、一番弱い部分に集中的に刺激を与えていくと、身体を仰け反らせながら快感に悶える。

二人の口から上がる甘い喘ぎ声は僕をさらに夢中にさせていく。

 

「ひあぁっ! 一樹さん激しすぎますっ!」

 

ましろは身体を仰け反らせながら快感に悶える。

 

「ひゃうっ!……んあぁっ!……ああぁぁっ!!」

 

同時に透子の膣内を指で激しく掻き回すと、その刺激に透子は身体を仰け反らせながら快感に悶える。

ぐちゅ、くちゃと卑猥な音が夜の公園に響くが、その音がましろからなのかそれとも透子からなのか、もう分からない。

 

「ましろ、そろそろ……っく」

「はい、来てくださ……んあぁっ! ひあぁっ!」

 

ましろの膣内の締め付けに限界を感じた僕は、ましろの一番弱い部分……子宮口を集中して刺激を与え始める。

 

「んはぁっ!……ああぁぁっ! 一樹さんのがお腹の一番奥をゴンゴンってして……んあぁっ! ひあぁっ!」

 

ましろの一番弱い部分に集中的に刺激を与えていくと、身体を仰け反らせながら快感に悶える。

 

「ああぁぁっ! もうダメ……んあぁっ! 一樹さん、私、もう限界ですっ!」

 

ましろの膣内で暴れている肉棒に膣奥を刺激されている感覚に彼女は限界を訴える。

そんなましろに僕はさらに腰を動かしながら、透子の膣内を指で掻き回していく。

 

「んあぁっ!……ああぁぁっ!! 一樹さんの指であたしの……バカになっちゃいましゅぅっ……んあぁぁっ!」

 

透子の膣内で暴れる僕の指の動きに合わせるように、膣壁は締め付けを増していく。

 

「ひぃあぁっ!……ああぁぁっ!! ああぁんっ! 私、イッちゃう……んあぁっ! イッちゃいますっ!」

「ああぁっ!……ひあっ! あたしももうダメぇ……んあぁっ!」

 

ましろと透子が身体を仰け反らせながら快感に悶える。

そんな光景を僕は興奮しながら見ていた。

 

「あぁん……一樹さんのがお腹をゴリゴリってして……んあぁっ!」

 

同時に透子の膣内を指で激しく掻き回すと、その刺激に透子は身体を仰け反らせながら快感に悶えている。

 

「ましろ、イっちゃえ!」

 

僕はそう言って腰を勢いよく突き出し、さらに透子の膣内に挿入している指をくの字に曲げて力一杯に押し上げる。

 

「んあぁっ! ひあぁぁっ!」

 

その瞬間、ましろが身体を仰け反らせながら絶頂を迎える。

 

「ひあぁっ! イッくぅぅ……イッちゃいますぅ……あぁあぁぁあああっ!!」

 

そして同時に透子も絶頂を迎え、ましろとほぼ同時に潮を吹き出した。

そして僕もまた限界を迎えてしまい、そのまま彼女の膣内へ大量の精液を流し込んだ。

 

「ああぁぁっ! 一樹さんの……熱いのが流れ込んできて……ますぅぅっ!」

 

射精されたことにましろは身体を仰け反らせながら快感に悶えるなか、何度目かの射精だというのに、射精の勢いは衰えるどころかさらに勢いを増していく。

 

「あぁあぁっ!……また出されちゃいましたぁ」

 

恍惚とした表情で声を上げるましろの膣内から、射精が終わった僕は肉棒を引き抜いた。

 

「ぁっ」

 

栓を失ったことで、ましろの膣内から白濁液が溢れ出し、彼女の太腿を伝って地面へと流れていく。

 

「はぁっ……はぁ」

 

荒い吐息を漏らすましろの表情は快感で蕩けきっており、瞳は潤み唇は唾液で濡れ光っていた。

そして限界を迎えたのか、そのままましろは地面に崩れ落ちた。

 

「ひゅー……ひゅー」

 

そして、その隣ではましろと同時に絶頂を迎えた透子が、息も絶え絶えといった様子で木にしがみついていた。

どうやら、まだ余韻が残っているようで身体を時折ビクっと震わせていた透子の秘部は、ヒクヒクとまるで別の生き物のように蠢いていた。

そんな光景を前にして、僕は我慢など出来るはずも無く、透子の前に移動すると両手でお尻を掴むと、勢いの衰えない肉棒を透子の秘部にあてがい一気に挿入した。

 

「ひゃあぁっ!……あっ、一樹、さぁんっ」

 

突然入ってきた肉棒の感覚に透子は悲鳴にも似た声を上げるが、その声はすぐに快感による喘ぎ声へと変わる。

 

「っく、透子の膣内……すごい締め付けだっ」

 

僕はそう言いながら腰を乱暴に前後に動かしていく。

 

「ひぃあぁんっ! 一樹さん激しすぎっ、あああぁっ!」

 

透子の甘い喘ぎ声が響き渡り、それに呼応するように彼女の膣内は肉棒をさらに強く締め上げる。

 

「っくぅ……」

 

あまりの快感に思わず声が出てしまう。

だがそれでも腰を動かすことはやめず、むしろより激しく動かしていく。

 

「ひゃあぁぁっ!?」

 

パンッという肌同士がぶつかり合う音が夜の公園に響き渡る。

ぐちゅっ!ずぶっ!と音を立てながら僕の肉棒で彼女の膣内をかき回すたびに、彼女は身体を仰け反らせながら快感に悶える。

そして、彼女の膣内から腰を動かす度に、白濁液と愛液が混ざり合ったものを吹き散らしていく。

僕はそんな光景を見ながらも腰を動かし続けた。

 

「んあぁっ! ああぁんっ! あたし、さっきから――――ああぁっ! イッて……ま、ひゅぅぅ!」

 

透子は絶頂を迎えたばかりの敏感な身体を容赦なく責め立てられているせいで、何度も小さな絶頂を迎えているようだった。

それでも僕は腰を動かすことをやめず、むしろさらに激しく動かしていく。

 

「ひあぁっ! ああぁぁんっ!! もう無理ぃっ! 一樹さん激しすぎましゅぅっ」

 

僕の動きに合わせて、透子の口からは悲鳴のような喘ぎ声が上がる。

 

「ひあぁっ! ああぁんっ!! もうダメぇ……んあぁっ!」

 

その瞬間、透子は身体を仰け反らせながら絶頂を迎え、同時に彼女の膣内が僕のものを強く締め付けてきた。

だが、僕は責めるのを止めない。

 

「あひぃいいぃぃいっ!!」

 

透子は与えられ続ける快楽に耐えかね、身体をビクビクと震わせながら絶頂を迎え続けていた。

僕が一突きする度に、潮を吹き出させ、それが地面へと飛び散る。

その光景はとても淫靡で、僕の興奮はさらに高まっていき、限界が近づいてきたのでラストスパートをかけるべく腰の動きをさらに強くしていく。

 

「ひあああぁぁんっ! 一樹さんの、おちんちん……ああぁっ!アタシの中で、おっきくなってる……んあぁっ!」

 

透子の膣内で肉棒を抜き差しする度に、ぐちゅっという水音が響き渡り、彼女の口からは甘い吐息が漏れる。

 

「ひあぁっ! ああぁぁんっ!! もうダメぇ……んあぁっ!」

 

透子の膣内に腰を突き出す度に、彼女の口からは悲鳴にも似た喘ぎ声が上がる。

透子が絶頂を迎えるたびに、僕の肉棒を強く締め付けてくるので、僕もまた限界を迎えようとしていた。

 

(もうダメだっ)

 

「行くぞ、透子!」

「んあぁっ! 来てください、一樹さぁんっ!」

 

僕は透子の叫びに、一気に腰を突き出した。

その瞬間、僕の肉棒から大量の白濁液が透子の膣内に注ぎ込まれる。

 

「ひああぁぁっ!! 熱いのが……いっぱい出てまひゅぅぅっ!!」

 

それと同時に透子も絶頂を迎えたようで身体を大きく仰け反らせながら絶叫した。

白濁液を注ぎ終えた僕は、肉棒を透子の膣内から引き抜く。

 

「ひぅ……」

 

透子は僕の肉棒が引き抜かれた刺激で小さく声を上げ、身体をビクッっと震わせながら地面にへたり込んだ。

すると、透子の秘部からは白濁液がどろりと流れ出し地面へと滴り落ちていく。

 

(やってしまった……)

 

僕は、目の前の惨状に後悔の念に襲われていた。

ましろは透子と同様に失神しているのか、は地面に崩れ落ちて白濁液を垂れ流しながら身体をビクッビクッと震わせている。

もしかしなくてもやりすぎだった。

 

(と、とりあえずなんとかしないと)

 

僕は慌ててましろ達の元に駆け寄ると、後片付けをするのであった。

 

 

 

 

 

「ましろ、大丈夫か?」

「はい……なんとか……」

 

あれからしばらくして、意識を取り戻したましろと透子はなんとか返事を返してくれるが、その顔には疲労の色が浮かんでいた。

ちなみに二人とも服は着ている。

 

「あの……シロはともかく、あたしはなんで服を着てるんですか?」

「わ、私じゃないよっ」

 

透子の疑問に慌てた様子で答えるましろの言葉に、透子がジトッとした目で僕を見つめてくる。

 

「い、いやさすがにあのままにはしておけないし……というよりそういうことしてるんだし、服を着せるのなんて恥ずかしくないでしょ」

 

慌てて言い訳をする僕に対して、透子はジトッとした視線を止めない。

 

「いや……さすがに服を着せるのは……エッチなことをするよりも恥ずかしいことのような」

 

そんな僕の言葉を受けてか、ましろが静かに呟く。

 

「うっ!? それは……申し訳ない」

 

僕は思わず言葉に詰まってしまう。

よく見ると二人は顔を赤くしているし。

そんな僕の反応に透子はため息をついた。

 

「……まあ、一樹さんに悪気がないので、これ以上は言いません」

「あ、ありがとう透子」

 

透子の言葉に、僕はホッと胸を撫で下ろした。

 

「それで……一樹さん、その……」

 

そんな僕に対して、ましろがモジモジとしながら何か言いたげな視線を向けてくる。

 

「ん? どうした?」

「えっとね……今度は部屋の中で……しようね」

 

そう言って僕の腕に抱きついてくるましろ。

 

(ああもう可愛いなぁ)

 

そんなことを思いながら、僕はましろの頭を撫でながら微笑む。

 

「あ、シロずるいぞ。あたしもっ」

 

それを見た透子がましろに対抗するかのように僕の腕に抱きついてくる。

 

「ちょっ! 二人ともそんなに引っ付いたら歩きづらいよ」

 

そんな僕の言葉に二人は顔を見合わせて笑う。

そしてそのまま三人は夜の街を歩いていくのであった。

 

 

 

 

 

ちなみに、これは余談だが別の日の練習の日に透子が胸を張ってこの日のことを口にしたため、全員から僕たちはありがたいお叱りの言葉を受けることとなった。

とはいえ、一部からは“自分もして欲しかった”という感じの言葉もあったりしたので、お叱りの言葉かどうかはアレだが。

そして、ましろの当初の悩みである”度胸をつける”は克服できておらず、結局モニカのメンバーで話し合った結果、ライブの数をこなしていくという結論になった。




いかがでしたでしょうか?
久々の更新なので、少しだけカオスになってしまった感が(汗)

それでは、早速ですがアンケートに入りたいと思います。
皆様の読んでみたいと思う人物をお選びください。
得票数の多い二名の人物の話を書かせていただきます。

期限は一週間後の27日までとさせていただきます。
皆様の貴重な一票お待ちしております。

読んでみたいキャラは誰ですか?(Raise A Suilen編)

  • 和奏 レイ
  • 佐藤 ますき
  • チュチュ
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