※この作品はR-18です。

ちんぽ脳ドクターシリーズ   作:デイジー亭

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ロスモンティス編です。


失い続ける記憶の中で、彼女が見つけた真実は……えっちペットなマゾにゃんこ♡ ドクター専用ラブガキオナホ嫁として愛情たっぷり覚え込まされちゃう、忘れるけれど身体に刻む禁断快楽♡

「……朝」

 

 今日も私は目を覚まし……まず、見るのは一枚のメモ。必ず目に留まる位置に貼りつけられたそれは、今日は大丈夫だったけれど……明日は駄目かもしれないから、非常に重要。

 

「うん、大丈夫」

 

 意図していないのに展開されてしまったアーツが、気づかわしげに私の身体を撫でる……それに、不思議と安心して。メモが示す記録端末を確認すると、その感覚は裏付けを得て。安心を手に入れた私は、更に私を巻き戻していく。

 

「靴は……そうだ、部屋の中で履いちゃだめ」

 

 短期も長期も関係なく、失われたエピソード。人が生きていく上で必要な意味すら、私は掴み続けて居られない。

 

「これから私は、食堂に行ってごはんを食べる」

 

 けれどそれを悲観するべきではない……だって、私はそういう生き物になってしまったから。鏡に映る小さなフェリーンは、見たままの存在ではないけれど。

 

「ロドスのみんなは友達で、エリートオペレーターと隊員は家族」

 

 それは一生付き合うべき事実で。そして私は一人ではなく、怒りや悲しみ。そして、喜びも嬉しさも……あらゆる想いを共有してくれる人たちが居る。

 

「私は、ロスモンティス」

 

 だから私は精一杯この生を謳歌しよう、コードネームに籠められた願いのままに。きっとその勇気を、優しい人たちがくれたから。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「あれ」

 

「どうしました、ロスモンティスさん?」

 

「イフリータと、約束してたはず」

 

「あら……探しましょうか」

 

 食堂までてくてく歩いて、自動で開いた扉の中。見知っているはずの顔を探すと……居ない。私と同じぐらいの背丈で、サルカズ特有の捻じくれた角は見当たらず。その代わりに声を掛けてきたのは、少しばかり大きくてぴょこんと立ったふわふわの耳。年下の私の名前も丁寧に呼ぶ、その前には野菜多めのセットメニュー。

 

「ううん、ごはんを食べてからにするよ」

 

「では、隣に」

 

「うん。一緒に食べていい? アーミヤ」

 

「もちろん」

 

「ありがとう」

 

 何と言っても、彼女はロドスのCEO。とても忙しいはずだから、あまり煩わせるわけにもいかない。それに昨日の私が記録を誤った恐れもある……それはちょっと怖い。唯一頼るべき物が信用できない可能性があることに、私はちょっと怯えてしまう。でも心配を掛けたくないので、まずは栄養補給に勤しむことにする。

 

「もぐもぐ」

 

「そう言えばロスモンティスさん」

 

「むぅ?」

 

「今日は、何をする予定ですか?」

 

「ごくんっ……イフリータとごはんを食べた後は、ドクターの秘書をする」

 

「その後は?」

 

「……あれ」

 

 頬張る私を微笑まし気に見て、ツンツン突いて来ようとする指先を身体が自然と動いてガード。彼女は丁寧に話すけれどわりと気安い……これは記録通り。それにちょっと安心しながらも、質問される本日のスケジュール。そう言われてみれば、昼以降の記載は空白だった……そして私は、それに違和感を感じていなかった。

 

「ふふ、大丈夫ですよロスマンティスさん。きっといつものうっかりです」

 

「私、うっかりだったの!? しかも常習犯!?」

 

「ええ、とても。でも安心してください、かわいいですから」

 

「解決してない……」

 

 首を傾げてうんうん唸る私を見て、深まるコータスなのにフェリーンみたいな笑顔。そして開帳された自分が粗忽者であるという事実に怯える私と、満足そうに頷く彼女は完全に種族が逆転していた……記録しておかないと、アーミヤは結構意地悪うん記録してあった。見逃した記載に、彼女の発言の信用度が加算されてしまう負のスパイラル。

 

「でも、羨ましいです。ここの所、毎日。ロスモンティスさんが秘書ですから」

 

「アーミヤもしたいの?」

 

「ええ。とても。すごく。狂おしいぐらいに……!」

 

「近い近い近い。しょ、職権濫用したら?」

 

「してますけど、秘書業務は聖域なので」

 

「そ、そう」

 

 それに翻弄される自分をじぃぃと見つめ……そのままガチ恋距離で歯ぎしりされて、思わずあまり社会通念上よろしくない行為を提案。だがそれは既にいとも容易く行われていて、明らかになる製薬会社の闇。なんてことだ、私はブラックかつワンマンな企業の社員だった……? なるほど、これは下手に記録しておくと闇に葬られることが確実な病みである。今までの私、疑ってごめんねグッジョブ。

 

「何せ、ドクターのご指名ですから……行ってらっしゃい、ロスモンティスさん」

 

「うん、明日はアーミヤにしてねって言っておく」

 

「食後のスイーツは必要でしょうか」

 

「このCEO、媚びるのが容易」

 

 そして危機感を覚える必要も無いぐらいに、彼女は大層チョロかった。軽いセールストークに即金払い、ロドスの負債が心配だ。いそいそとプリンの購入を提案する彼女にそっと不要であることを告げて、私は唯一埋まっている予定を履行することにした。その後は多分自由時間、イフリータに埋め合わせしてもらおう。ぴょんぴょんと、私の脚は向かっていった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「来たよ、ドクター」

 

「ロスモンティス。今日もよろしく」

 

「うん、頑張る……あれ」

 

 扉を開くと、中には不審者……ではなく。いや、もしかしたらそうかもしれないけれど。姿形は完全にそうなんだけど、不審者なようでいて不審者じゃないけどやっぱりちょっと不審者なドクターが、被った妖し気なフードと顔を隠すマスクの中から声を掛けてきた。その低く落ち着いた響きに返事をして、秘書業務を行おうとする私だったけど……ぴたりと動きを止めてしまう。

 

「どうした?」

 

「ドクター。私、どういう風に働いてたのかな」

 

「ああ」

 

「……ドクター、これじゃ動けないよ」

 

「いつもこれでは?」

 

「私は今、自分のエリートオペレーターとしての立場に疑念を抱いている」

 

 何故ならば、見直しても一切の記載が無かった……代わりに記録されていた一文。『秘書業務の要領は、各オペレーターの裁量に任されている』。つまりは詰みであるので、大人しく上司に指示を求めると、妖しい動きで寄ってきてひょいと抱える私の身体。そのまま執務椅子に座り込んだ、その膝の上で私は思った……ぬいぐるみだこれ、窓際族より酷い。

 

「はかどる」

 

「捗らないで」

 

「この重みが安心するんだ」

 

「漬物石を代替品として提案するよ」

 

「サボった際の石抱きの刑は、アーミヤだけで十分だな」

 

「やっぱりブラックだった……!」

 

 高速で処理されていく書類には、機密事項が山盛りのバーゲンセール。いくら私が記憶を失いがちとは言っても、見てもいい物とは思えない。だが鼻歌混じりに動かす彼の腕が、どんどんとスピードアップしていく……なるほど、効果については認めよう。でも、これならそもそも秘書は必要ないのではないか。なんとか逃れようとばたばた暴れると、それはそれで機嫌が良くなる中間管理職。

 

「ふぅ、休憩」

 

「じゃあお茶を」

 

「スゥゥゥゥ……ッ!!」

 

「うひゃぁぁぁっ!? な、何するのっ!!」

 

「何って……一服だが?」

 

「違う、セクハラ」

 

「フハァッ……エクスタシィ……!」

 

「話を聞いて?」

 

 そしてその正体はやはり、不審者であった……! 腕を止めた所を見計らい、給仕を提案すると行われたのはエゲつない勢いのフェリ吸い。私のつむじの香りをさんざんに嗅ぎ回し、このために生きていると言わんばかりのため息。いわば喫ロスモンと言えるその行いに、私はまた一つ深まったロドスの闇を嘆くことしか出来ない。

 

「しかしだな、ロスモンティス」

 

「言い訳は聞きたくない」

 

「君も楽しんでいるようだが?」

 

「すんっ。すんっ。うにゃぁ……?」

 

「ほら」

 

「あ゛ッ♡ うそっ♡ きもちいいっ♡ あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡」

 

 そんな私を見下ろして、不思議そうに首を傾げるドクター。その首筋に鼻を近づけて、香りを楽しみウットリする私だったが……ぺろん♡ と捲られたスカート。そしてそこを見下ろして愕然とする。大胆過ぎるセクハラを、咎めることなんて出来ない。何故ならばその中で蠢き、くち♡ くち♡ と、熱心にぷにあなほぢりを楽しんでいたのは私自身の指だったから。

 

「まったく……業務に勤しむ私の上でオナニーするなんてイけない子だ」

 

「ち、違うのドクターッ♡ これっ♡ 何かの間違いッ♡」

 

「手が止まっていないようだが?」

 

「ゆびっ♡ とまんにゃっ♡」

 

「そのままじゃシにくいだろう」

 

「あ゛ッあ゛ッ♡ あ゛~~~~ッ♡♡♡」

 

 それを眺め咎める視線に、感じる凄まじい羞恥。だがそれすらも興奮の材料として、自分の指が丹念に掻きまわす未成熟な蜜壺。腰が浮いてしまうほどの快感を何とか阻もうとしても、全然言うことを聞いてくれなくて。あまつさえピィンッ! と跳ねてしまった脚。その足首を大きな手で掴まれ掲げられて、V字開脚させられたまんま雄様膝上セルフ雌猫ほぢり♡ を大マンキツしてしまうっ♡

 

「ショーツも邪魔だろう?」

 

「んにッ♡ ンにぃ゛ッ♡♡♡」

 

「じゃ・ま・だ・ろ・う?」

 

「ひゃぃ゛ぃ゛ッ♡ じゃまっ♡ じゃまにゃのぉ゛ッ♡♡♡」

 

「じゃあ、プレゼントを貰えるかな?」

 

「は、はひぃ……♡ んぉ゛ッ♡ ぉ゛~ッ……♡」

 

 激悦と羞恥に悶える私の地獄は、まだ始まったばかりだった。ひくぅい声が耳に囁かれ、その狙いを悟って反抗しても無駄。淫液に塗れた布を押し上げるそこを、くりくり……♡ と優しく撫でてもらうだけで走り抜ける段違い。そこからさらにとんっ♡ とんっ♡ と、言葉に合わせてノックされれば全ての反骨心は根こそぎ奪われて。お利口さんなお返事をしようとしても蠢く指にそれも出来ず、こどもが出しちゃいけない声を呻きながら自らぬぎぬぎさせられて。

 

「ん」

 

「ど、どうぞ♡」

 

「スンッ、スンッ! ふがふがっ! じゅるっ、じゅるるっ!!」

 

「だめだよドクターッ♡ 私のえっちなおつゆ、そんなに堪能しないでっ♡」

 

「フはぁッ……! イラついてきたな」

 

「お、おちんちんっ♡ 元気になっちゃったぁっ♡」

 

 鷹揚に告げられた命令に、まんまとそれを貢がされてしまう♡ しかも丁寧に裏返して、びろぉん♡ とここっ♡ ここだよっ♡ と濡れ濡れクロッチ強調しちゃう♡ そんな私のおぱんつあやとりに大層興奮して、嗅ぐばかりか口にまで含んじゃうガキ液まみれ。その成果は顕著にも程があり、ガムみたいに噛んでるその顔に身体ごと近づけられる。その犯人は、丸出しおしりを押し上げるイラつき尽くしたオトナのごんぶとっ♡

 

「少々苦しいな」

 

「ひゃんっ♡ ンぉ゛ぉ゛ッ♡」

 

「どうかな、ロスモンティス」

 

「だ、だめだよドクター♡ こ、こんなにッ♡ すんすんっ♡ ふぉ゛ッ♡♡♡ く、くさいっ♡ くさいよぉっ♡」

 

「気に入ってくれたみたいだな」

 

「らめっ♡ らめらめっ♡ こんなおっきくてっ♡ おなかがウズウズしちゃう逞しいのっ♡ 私みたいなこどもに突っ込んじゃだめっ♡」

 

 だが怯える私の高度が下がり……次の瞬間べちぃんっ! と、股間に走る激感に脚をピィンッ! と、再度綺麗に伸ばしてしまう♡ そして股から伸びるそれを、恐る恐る熱心に♡ 必死に嗅ぎたてると、指まで再始動しちゃったぁっ♡ 私のちっちゃなクリと並べると太さも長さも一目瞭然♡ しっぽまでブンブン振ってしまうほどに……マタタビみたいに私を狂わせる、臭くて素敵な雌殺し♡

 

「ロスモンティスの指としっぽは、そう言っていないようだが?」

 

「ち、違うのっ♡ これっ♡ 許し乞いッ♡ たすけてっ♡ たすけてぇっ♡」

 

「そうか……じゃあ、やめようか」

 

「えっ」

 

「代わりに、手でこれを慰めてもらえるかな?」

 

「う、うん……♡」

 

 彼が指摘する通り、私の言葉とは真逆にくぱっ♡ くぱっ♡ と、ひし形に開いて誘惑。さらにはハート型に曲げたしっぽでここだよ♡ と指し示しちゃうちっちゃなチンハメ穴♡ でもまさか、そんなガキ猫のクソバカ発言をまさか受け入れてくれるなんて……? 代替案として示されたのは、手での心を籠めた奉仕。や、やったっ♡ ドクター優しいッ♡ ちゃんとその業務を履行すれば、きっと助けてもらえるっ♡

 

「ではよろしく」

 

「え、えへへっ♡ どうかなぁ♡ おちんちん気持ちいいッ♡!?」

 

「ああ、最高だ……これはお礼をしないといけないな」

 

「へっ? お゛ヒィ゛ッ♡♡♡」

 

「上司と部下の関係を円滑にするには、やはりこれが一番だな」

 

「ンのぉ゛ッ♡ にゃぁ゛ッ♡ にゃぁ゛ァ゛~~~~~~~ンッ♡♡♡♡♡」

 

 与えられたチャンスに飛びつき、短い指なんかじゃ一周も出来ないそれを必死にシゴきたてる私。きっとあんまり気持ちよくないけれど、優しいドクターはそれでもちゃんと褒めてくれる。それどころかっ♡ おまんこヨシヨシっ♡ されちゃったぁっ♡ ご褒美しゅごいっ♡ 喜んだのも束の間、クリを抓りGスポットをエグり回す太くて残虐な指にアクメ悟る……これっ♡ 違うッ♡ お仕置きッ♡

 

「手が動いてないぞ」

 

「ご、ごめんなひゃいっ♡ ちゃんとイッぐっ♡♡♡」

 

「おいおい、流石に甘え過ぎだろ……言っておくが、一回につき一回だからな」

 

「むりっ♡ むりにゃのっ……お゛~~~ッ♡ お゛ッぉ゛ッ♡ お゛~~~~ッ♡♡♡」

 

「クソ汚ねぇ声あげやがってかわいいゾ♡ ほら、もっとサーヴィスしてやろう」

 

「なくなぅ゛ッ♡ おまんこなくなっちゃぅ゛のっほぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 激感に手が止まり、叱責を受けて励もうとした瞬間に上司の愛あるおまんこビンタ♡ べっちぃんっ! とクリを思い切り叩き潰すそれに、またアクメ散らかして。後だしされた謎のルールに何とかお射精して頂かなくてはと、使命感を膨らませるも無駄。クリで腰を持ち上げながらの鬼のようなぷにあな雄指千本ノックによる業務指導で、絶頂負債が返しきれぬ程に加算されてイくッ♡

 

「さて……このぐらいか」

 

「はひぃ゛ぃ゛ッ……♡ はぁ゛ッヒィ゛ぃ゛~~~ッ……♡ ふにゃぁ゛ァ゛ッ……♡♡♡」

 

「報告してくれるかな」

 

「ンのォ゛ォ゛ッ♡♡♡ ろ、ろくじゅうごっ……ろっかい゛にゃのぉ゛ッ♡♡♡」

 

「はい、不正解」

 

「ンぉ゛ア゛ひぅ゛ッヒぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

 やっと彼の手が止まった時には、もう私はどうしようも無くなっていて。指どころかドクターの上でおもらししちゃうぐらいに、身体全体が弛緩していて。そんなションベン臭いガキに対し、社会人の重要な三要素。報・連・相を要求するなんて酷い。でも叩き込まれた絶対服従の精神は、私を立派な雌畜にして……ちゃんと追加も含めて答えたのに、ぐちぐちぐちぃっ♡ と、残忍にほぢられて勤め人失格を突きつけられちゃう♡

 

「まぁ、間違ってはいないが……大事なことを忘れているな」

 

「だ、大事な♡ こと……?」

 

「負債って言うのはな、その日の内に返しきらないと膨らむんだよ」

 

「あ゛ッ♡ 嘘ッ♡ そん、なぁ……♡」

 

 でも絶対合ってる、私は忠実な雌猫だから飼い主雄様♡ に与えられた快感を忘れるはずが無い。きっと私を騙してるんだ、でもそんなズルい所も好き……良いよ、ドクターがその気ならさっきアーミヤに言ったことも嘘にする。お膝の上でおちんちんを愛情たっぷりにぺろぺろする業務を、毎日すればきっと返せるはず……そんな戯けた目算は、机の上の端末。そのモニターに映し出された、記録の奔流に押し流された。

 

 ◇◇◇◇◇

 

『にゃぁ゛ッ♡ にゃぁ゛ッ♡』

 

『ほ~ら、ぷにあな気持ちいいな~? オラッ』

 

『にゃぁ゛ァ゛~~~ンッ♡♡♡』

 

『オイ、BGMだけって言っただろ。誰がコレを掃除したり書き直すと思ってるんだっ!!』

 

『ど、ドク『アーミヤだよっ!!』う゛ォ゛ッヒョォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡』

 

 机の上でエロ蹲踞の態勢になり、差し出した股間に突きこまれた指。それでドクターに片手間に愛玩されて、マゾ猫演奏されるばかりか書類に愛液をブチ撒け駄目にする私。そして怒り心頭の彼に問いただされ、そのあまりのド鬼畜ぶりに解答を間違えてしまい追加されるもう片腕。仕事そっちのけで両穴ほぢられ、その日の決裁は大胆に滞った。

 

『ふ、ふれ~っ♡ ふれ~っ♡ ど・く・たぁっ♡』

 

『良いぞロスモンティス、その声援が私に力を与える』

 

『えへへ、やったぁっ♡ もっと私がんばるねっ♡』

 

『……』

 

『はへっ?』

 

 ボンボンを両手に持って交互に上げつつ、大胆に裾上げされたぷにあな丸出しマゾスカート♡ それをI字開脚でさらに自らめくりながら、机に向かうドクターをチアリーディングする私。それはやがて白熱していき、とろとろ……♡ と業務後のご褒美への期待に垂れ零す淫蜜。甘い痺れに脚が上がらなくなり、へこっ♡ へここっ♡ とがに股おねだりスクワット♡ を開始した頃に惨劇は起こった。

 

『可愛すぎるんだよボケッ!!』

 

『ほッギュぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡』

 

『そんなに応援したいなら、させてやろう……私のちんぽをな』

 

『ど、ドクターがやれってっ♡』

 

『フレっ! フレッ! マゾにゃんこっ!!』

 

『ンゴぉ゛ッ♡ ぐォ゛ッ♡ お゛ッへぇ˝ェ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡』

 

 立ち上がったドクターが上がらぬ足首を掴み、強制的に取らせてくれたI字バランス。それにお礼を言おうとした瞬間に、引っ掴んだ腕にさらに持ち上げられて……そのままずどぼっちゅんっ♡ と鬼挿入♡ 脚ごと思い切り抱きしめられて、嬉しがる私に難癖つけつつオナホみたいに上下させるドクター♡ その過酷なトレーニングは夜通し行われ、代理で書類を処理したアーミヤは寝不足になった。

 

『んちゅっ♡ ちゅっ、ぱぁっ……♡』

 

『あ~……良いぞ、あったけぇ。やっぱりしゃぶらせるならガキだよな』

 

『れりゅ、れるゅぅ♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡』

 

『でもちょっと刺激が弱いんだよな』

 

『あむっ♡ くぽっ♡ くぽぽっ♡』

 

 机の下。ドクターの膝の間に座り込み、愛おし気に亀頭を舐め回す私。そのこども特有のほかほか雌舌に彼も満足してくれており、お褒めの言葉を賜り肉幹に対しご奉仕させてくれてありがとう♡ と感謝のキスを捧げる……だが不穏な言葉に悪寒が走り、顎が外れそうなほどにあんぐりと口を開き、無理なサイズをどうにか咥え込んだ途端に蠢く手。

 

『違うな、こうだよ』

 

『ンむぉ゛~~~ッ♡♡♡ ずぬるるるっ……ぽぉんっ♡ お、おしりっ♡ おしりらめっ♡』

 

『何やめてんだ、ちゃんとやれ』

 

『う゛ほぉ゛ッ♡ オ゛ッ♡!? ホぉ゛ッ♡ ぬぅ゛ッヒョォ゛~~~ッ♡♡♡』

 

『ゴリラはサリアで十分だって言っただろっ!! ほら、こうやるんだよっ!!』

 

『おちりのあにゃっ♡ こわれちゃぅ゛のっほォ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡』

 

 それががしりと本物じゃないしっぽを掴み、増設されたそれが腰が持ち上がる勢いで一気に引き抜かれ……ない♡ 可哀そうな私のアナルから自重でむりゅりゅぅ゛ッ……ぬぽんっ♡ ぬぽんっ♡ ぬぽぽんっ♡ とドクターの亀頭と同じサイズの珠が次々と抜けていき。最後に一際大きい珠が抜けた途端に、机の上に引きずり上げられる。そして猫らしからぬ声を上げた罪を咎められつつ、自分のケツ穴にアナルパールで教え込まれるフェラチオの神髄♡ それは教材がぽぉっかり♡ と開きっぱなしになるまで行われ、組まれた追加ガキわからせ淫具購入の臨時予算にアーミヤは頭を悩ませた。

 

『お手』

 

『わんっ♡』

 

『チンチン』

 

『はぶちゅっ♡』

 

『おもらし』

 

『ムぅ゛ッ♡!? むゥ゛ぅ゛ッ♡♡♡』

 

 ペッローで学んだ調教術を、私に披露してくれるドクター。熟練の雌犬ハンドラーとしてのその手腕に、しっかりと答えてお見せする芸。四つん這いになり指示に従い丸めた手を載せ、おちんちんにしゃぶりつき。しかしながら急遽の粗相の要求には答えられず、またブチ込まれていた珠しっぽへの強襲を予想して大人しくおしりを高々と掲げる。

 

『いや、アナルはもう良いよ』

 

『ぬぽぉっ……♡ や、やったっ♡』

 

『オイ、ちゃんとペッローらしくしろ』

 

『おいらの巣はドクターのベッドッ♡』

 

『やっぱりケーちゃんなんだよな』

 

 しかし慣れ親しんだケツアクメが私を襲うことはなく、口ぶりからしてアナルゼリー排出訓練も行われぬことを確信。思わずお礼を言うも冷たい目で人語を話したことを叱責され、慌ててそれっぽくする……許された。情欲を抱いた者は死刑、そんなペッロー憐れみの令をロドスに発布するほどに彼は動物に対して優しい。だがそれはそれとして、自らは従順なる飼い雌に対しおおいに虐待じみたセックスを楽しむフレキシブルさを持つ。

 

『ご、ごちそうっ! ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡』

 

『チンキスでもねえよっ! だが可愛い』

 

『えへへぇ♡』

 

『だが、あまり甘やかしては沽券に関わる……最低限ゴールデングローだな』

 

『かわいそう』

 

 感じたチャンスを逃すまいと、亀頭に落とすリップ痕でのおしゃぶりねだり。巣に帰らなくてもその場チンしゃぶ無罪放免、いつでも極上の味の堪能が許された特権階級たる彼女の真似は非常に効果的だったが……躾けに対して知見が深いわりにオペレーターの種族については誤解しっぱなし。フェリーンとしても愛玩してもらえる私と違い、ペッローらしさだけを探求することを求められる同族に対してお労しさが抑えきれない。

 

『……? まぁいい、ぷにあな』

 

『わんっ♡』

 

『よし、そのままだぞ。動くなよ』

 

『ど、ドクターッ! それ何ッ!?』

 

『誰でもケーちゃん棒だが?』

 

『誰でもケーちゃん棒ッ!?』

 

 同類相憐れむ私だったが、ブリーダーの命令を聞き逃すことは出来ない。ちゃんと踵におしりを乗っけて、差し出す自慢の彼のおもちゃ。だがそこに突きつけられたのは、今までお目に掛かったことの無い器具……細く長いわりにトゲトゲで、用途がどうにもわからない……その小ぶりなわりに残虐なカタチに怯えながらも、問いただすと謎の名称。

 

『こうやって使う』

 

『ンの゛ォ゛ッ♡ おちっこのッ♡ あにゃぁ゛ァ゛ッ♡!?』

 

『よ~しよしよし、立派なおもらし上手になろうな~?』

 

『らめっ♡ らめらめぇ゛ッ♡ 優しくなでなでしながらっ♡ 尿道ほぢほぢっ♡ しないれぇ゛ッ♡♡♡』

 

『駄目だ』

 

『ほぁ゛ァ゛ッ♡』

 

『良し、漏らせ……私の可愛いロスモンティス』

 

『ふにゃぁ゛ァ゛~~~~~~~~ンッ♡♡♡♡♡』

 

 ますます理解から遠のいたそれが、無遠慮に奥まで突きこまれてエグリ回される膀胱。こんな酷いことしながら、耳ごと頭を撫でるなんてっ♡ 最高のペインキラーを与えられ、痛いはずなのに快楽と嬉しさしか感じなくて。散々に嬲られた後に、引き抜かれた瞬間与えられるトドメ。愛の言葉を囁かれながらの粗相は、あまりにも甘美な衝撃で。

 

『よし、これを続ければ』

 

『にゅぉ゛ォ゛ッ♡ り、立派なケオベにぃ……♡』

 

『えっ』

 

『えっ?』

 

『ケルシーだが』

 

『おつらい』

 

 追加のなでなでに嬉ションを止められぬ私……こんなの癖になっちゃうよ、もう一生飼ってもらわないと駄目。あれ、それって問題ないどころか幸せなんじゃ♡ 頑張っておもらし修行に励もうとする私だったが、甘美を打ち消す年増インパクトにおしっこ止まった。怜悧な美貌と糊の効いた白衣の下に、隠して履くおむつ……ボケ老人の介護に励むアーミヤの献身に、涙が止まらぬ私だった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「どうかなロスモンティス、失われた記憶の旅の感想は」

 

「アーミヤにもうちょっと優しくしてあげて?」

 

「安心しろ、どんなに酷使してもキス一発で機嫌が直る」

 

「弊社のCEO、やっぱり安い……それはそうと、動かないでドクター」

 

 「ぬぅっ!?」

 

 上映が終わり砂嵐が映る画面を満足げな雰囲気で見つめ、楽しそうな声を上げるドクター。だがマスクに反射した私のジト目は、大層フロストノヴァだった……散々に弄ばれる私の傍ら、それ以上の被害を一身に背負う働き過ぎなウサギの姿に逆に冷静になってしまった。その重荷の軽減を図るも、目の前の邪悪は一向にベッドヤクザ。ならばすることなど決まっている。

 

「大丈夫だよ、ドクター。重点的に忘れるようにする」

 

「君の病状、そんなに柔軟性に富んでいたかな」

 

「きっとアーミヤも、新しい恋を見つけられるよ」

 

「私の安否については、保証が一切ないのだが?」

 

「痛くするから叫べばいいよ、私がスカッとするから」

 

「なんて純粋な瞳だ……!」

 

 念じるだけで意のままに動く、四本の手。それで手足を一本ずつ摘まんで空中に固定して、見上げる顔は依然マスクで見えない。だけど……きっとほくそ笑んでるのだろう、出来る訳が無いと。だが私が厳しく睨み上げると、そこに籠めた誠心誠意の殺意にようやく声に緊張感が混じる。

 

「通しで見せたのが失敗だったね、一つ一つなら騙されてあげられたのに」

 

「クソッ、反応をエンジョイし過ぎたかっ!」

 

「悲しむ人は多いかもしれないけど、別にいいかなって思うよ」

 

「ろ、ロスモンティス。話せばわかる、そうも思えないか?」

 

「ぜんぜん。むしろこの会話も、現在進行形で忘れられたなぁって気持ちならある」

 

 そう、恐らく全てを開帳したのは今回が初めてなのだろう……もし自分だけならば良かった。記憶を保持できぬ幼いフェリーン一匹なら、一生好きに愛玩してもらっても構わなかった。だが、多情なる彼はケオベを躾けてゴールデングローをペッローと間違え。サリアをウホウホ言わせケルシーの年甲斐の無さを加速させた挙句、アーミヤを過酷な業務に励ませた。

 

「そ、そんなに私がロドスをオモシロ動物触れ合いパークにしたのが不満かっ!?」

 

「ちょっと楽しそうな感じに言っても誤魔化すのは無理だよ」

 

「くッ、万事休すか……!」

 

「うん、諦めて。じゃあ」

 

 終わらせるね。彼の生殺与奪を身体ごと握った私はそう言外に告げて、そっと手に力を籠めることにした。

 

 ◇◇◇◇◇

 

 『力』を使う際に特有の、銀髪のなびきと輝くアイスブルーの瞳。少し力を籠めて抱きしめれば、ガラスのように儚く砕けてしまいそうな細く小さな身体。だがその持ち主が本気でアーツを行使したならば、脆く砕け散るのはこちらの全身。幼き死神の断罪の鎌、それが首筋に突きつけられている今の状態は絶体絶命と言えるだろう。

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「……」

 

「……やらないのか?」

 

「心の準備が必要なんだよ」

 

 だが幾ら待っても冷たい死が私に訪れることはなく、次第に高度が下がってきた。まぁ、それも当然のこと……彼女のアーツは非常に出力が高い。つまりそれは、繊細な作業にクソほど向いていないということでもある。やがて見下ろす彼女が全身をプルつかせ始めると、地に脚が着いたが依然我が身は囚われたまま。

 

「心変わりしたなら、さっさと離して欲しいんだが?」

 

「調子に乗らないで、いつでも私はドクターを握り潰せる」

 

「そうか……」

 

「そうだよ」

 

「じゃあ、動いちゃ駄目だな?」

 

「そうだよ、動いちゃだめ」

 

 だがもはやそのアーツに力はなく、一仕事終えたとばかりにそっと上から抑えずに置かれるばかり。むしろウチの妹がごめんとばかりに、肩を軽く揉んできた……一説によればこの『手』の持ち主は彼女の兄たちだと言うが、その仮説の信憑性が増した瞬間である……逃げようとすれば容易に可能だが、確認すると駄目らしいので大人しくしておく。

 

「……」

 

「良く考えると、殺すのはやり過ぎだと思うんだ」

 

「うん」

 

「アーミヤも自分から望んでやってるし、ケオベはドクターが居ないと寂しくて死んじゃうかもしれない」

 

「それはそう」

 

「ゴールデングローは静電気の行き場を無くすし、サリアはバナナをヤケ食いしてケルシーは老化が加速する」

 

「……ま、まぁそうだな?」

 

「だからちょっとしたお仕置きだけで許してあげる」

 

「ありがとう」

 

 黙っていると、勝手に羅列されていく情状酌量の余地。しかも次第にクソ雑になっていき、最後に至ってはただの悪口となってしまった。だが一応、身柄を拘束されていることになっているため同意しておく。するとちびっこ裁判官の中で減刑は進んでいき、凄惨な未来はどこかにスッ飛んでいった。

 

「どういたしまして。でね、私考えたんだ」

 

「ほう」

 

「ドクターの何が駄目なのかって」

 

「それで、結論は出たのかな」

 

「うん。具体的には……ここ♡」

 

「ぬおっ」

 

 その優しさに対し礼を述べるも、判決文はまだまだ続くようだ……先ほど告げられたように、無罪放免では無いらしい。言葉を続けながらも彼女が無防備に近づいてきて、撫でやすい位置に頭が来るも鋼の理性で堪える。そして大好物のおもらし強要を我慢した成果は、如実に表れた……! そっと彼女が手を這わせたのは、私の御自慢の肉棒。

 

「この、おちんちんが、だめ……♡」

 

「な、何が駄目なのかな? うおっ気持ちいい」

 

「可哀そうな女の子たちをほぢり回して、淫水焼けして黒光りするとこがカッコいいし♡ 私の顔より長くて、子宮どころか喉元まで貫いちゃうような雄々しさ♡」

 

「うんうん、続けてくれ」

 

「キンタマだってこんなに重くてたっぷり詰まってるし♡ 何よりニオイが……すん、すんっ。ふぉ゛ッ♡♡♡」

 

「臭くてすまない」

 

 その非を咎めながらも、口ぶりとは裏腹に熱心なる手コキ奉仕。そして罵るどころか褒め称え始め、わざわざジェスチャー混じりに続けるその瞳にクッキリ浮かんだハートマーク。気分良く継続を求めると自主的にうっとりとチン嗅ぎまで始めて、しっぽをブン回しつつ先ほどショーツを没収したために丸出しのぷにあなから潮まで噴き始める。

 

「こ、こんなペッローどころか♡ フェリーンの私ですら、嗅ぎ雌絶頂キメちゃうような最強おちんちん♡ ふがっ♡ ふがっ♡ んォ゛ぉ゛ッ……♡」

 

「ほら、続き続き」

 

「んぶっ♡ ンブぶっ……ちゅっ♡ れろっ……んじゅっ♡ ンじゅちゅっ♡ ん~~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「確かに駄目そうだな」

 

「ふはぁ゛っ……うんっ♡ だからねドクター♡ これ、私が管理するから……ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

 その凶悪性を己が身体で実演しつつ、駄目押しとばかりにまた嗅ぎたてて悶える。しかしそれでは話が進まないために、その美麗な幼貌に押し付けてやると嫌がるどころか自ら頬ズリ。ぷにっぷにの感触を楽しむ亀頭をそっと咥え、先走りを啜り上げて今度は精飲絶頂。カウパーだけでアクメ出来る終わったぷに雌ぶりを見せつけながら、所有権をちっちゃなキスマークでおおいに主張する。

 

「魅力的な提案だが……ちゃんと世話出来るのかな?」

 

「だ、大丈夫だよっ♡ 毎日きちんとおしゃぶりするし、イラマだって平気っ♡」

 

「口だけか?」

 

「このドクターが躾けてくれた、ぷにっぷにのおまんこ穴も♡ おしりだって♡ ドクターがしたい時に、純愛おレイプし放題だよっ♡」

 

「もう一声」

 

 しかしその幼い身体では負担もデカいだろうと異論を申し立てると、いとも容易く勝ち取れる365日の口奉仕とブチ込み御免。それでも足りないと追加で要求すれば、幼気な下半身の両穴。それをわざわざ片脚掲げて見せびらかし、セックス及びアナルセックスのフリーパスすらも快く提供してくれた。そのチョロさに感じ入りつつ、セールストークを続けさせる。

 

「ドクターは女の子が恥ずかしがるのもだぁい好きだからっ♡ 言ってくれればオナニー披露もちゃんとするっ♡」

 

「ションベンは?」

 

「私のトイレここっ♡「じゃあさっそく」ふにゃぁ゛ァ゛ンッ♡♡♡」

 

「たまに酷いこともしたいな」

 

「な、ならぁ……♡ 裸んぼの私に首輪をつけて♡ 夜のロドスをお散歩させてくれてもいいっ♡」

 

「寝るときも、寒さとちんぽの寂しさを感じる」

 

「ちんぽケースも抱き枕もっ♡ 私が全部やってあげるからっ♡♡♡」

 

 羞恥プレイももちろん可能で、排泄の自由すらも委ねられたのですかさず履行させてみる。頭を撫でて粗相させながらも、ドSぶりをアピールするも逆に興奮して忠犬ロス公への決意。さらには私は気持ちいいが本人は絶対眠れぬオールナイツも瞬時に許可。一家に一モンティスと言わんばかりの勢いは素晴らしいが、そろそろ飽きてきたので終わらせてやろう。

 

「ところでロスモンティス」

 

「なぁに? えへへ、四肢切断は応相談だよっ♡」

 

「い、いや……それは別に要らないかな」

 

「遠慮しなくていいのに」

 

「じゃあ気兼ねなく言わせてもらうが」

 

「うんっ♡」

 

「記憶、もう戻ってるだろ」

 

「ひゅ、ひゅ~っ。ひゅ~っ。ドクターが何言ってるか、私わからないかな」

 

 という訳で確信を持って核心に至ろうとするも、そのあまりの形振り構わさにちょっと戸惑ってしまった。しかも残念そうに口を尖らせるあたり、育成責任をアーミヤに問うべきかもしれない。ロドスが誇るCEOにして最も被虐を好む彼女に与えるべきお仕置きについて考えつつも、私は名推理を披露して彼女は口笛に失敗した。 そのあまりの可愛らしさに、堪えていた怒りが天元突破して……私は今まで手を出していなかったそこに、彼女が身構える間も無く手を伸ばし抓り上げる。それはかつて、彼女の求めに従い与えたプレゼント。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「嘘を吐くなこのメスガキィっ!!」

 

「あ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~っ♡ らめっ♡ 結婚リングでちくびちゃんッ♡ 千切れちゃぅ゛~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「やっぱ思い出してるじゃねぇかっ!! いつからだっ!?」

 

「お、お膝の上でおまんこほぢほぢの後にぃ゛ぃ゛ッ♡ 机の上でわからせぷにあっ……にゃぁ゛ァ゛ッ♡♡♡」

 

「また、わりと最初の方じゃねぇかっ!?」

 

「ごめんしゃいっ♡ ゆるしてぇ゛ッ♡」

 

 絶対に忘れ得ぬ誓いの証を。そうねだった私に対して、彼がくれたそれは今や拷問具と化していた。通常ならば着替えの際に気付くのであろうが、私のボディラインはブラを必要としないため毎朝華麗にスルー。そして長年付けているそれは、違和感すら私の身体に感じさせず……結果として記憶を取り戻す役には立たないそれの用途は、旦那様への愛情を毎日忘れた振りをし続けるクソバカロリ嫁に対するお仕置きである♡

 

「いつも言ってるよな、思い出したらすぐに申告しろって……!」

 

「だ、だってっ♡ 今日も私、ちゃんと出来なくてっ♡」

 

「言い訳をするんじゃないっ!!」

 

「ンのぉ゛~~~~~~ッ……♡♡♡」

 

 そしてそこは、毎日趣向を変えて愛してくれる彼に欠かさず虐待してもらえる場所♡ おっぱいは育たないのにそこの感度ばかり高まり続け、今ではクリトリスより敏感な私の一番の愛され弱点♡ 乳首で態勢を保持され爪先立ちにされ、ぎゅうぎゅう潰されるだけで反省の脚ピンアクメ気を付けから逃げられないッ♡

 

「まったく。今日も無理だったか……」

 

「ご、ごめんねドクター♡ ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡」

 

「今さら遅いが、まぁしょうがない」

 

「ならっ♡」

 

「駄目だ、ロスモンティスから言い出したことだぞ」

 

「ひぃん……」

 

 やっと乳首リングから手を離してもらえた私だったが、肩を落とした彼から注がれる失望の視線に慌ててそのマスクを外し……精一杯背伸びして、遅ればせながらのバードキス。それは、二人の間の約束。朝起きたらすぐに、旦那様の部屋に訪れ愛情たっぷりにおはようのくちづけをする。とびっきりに簡単で、誰でも出来るけれど……私にだけは、難しいそれ。信じてくれていた彼の気持ちを裏切ったことと、それがもたらす結果を見て涙が零れてしまう。

 

「今日もゴムハメだ」

 

「や、やだっ! ドクターの赤ちゃん欲しいッ♡」

 

「言ってたよな? 毎日忘れる自分じゃ、ちゃんと育てるのは無理って」

 

「うぅぅ……!」

 

「だから毎朝、期待して待ってるんだが」

 

「ごめんな、さい……」

 

 取り出されたのは避妊具……薄々だけれどその0.02mmが、愛の結晶の誕生を阻む。でもしょうがない、だって最愛の旦那様ですらすぐに忘れてしまう私が、おなかを痛めて産んだその存在すらも忘却するなんて……そんなの生命への冒涜にも程がある。一秒だって欠かさずに、ちゃんと愛してあげたい。完全な幸せに至るまでの道のりは、悲しい程に長くて。

 

「いいよ、ゆっくり症状と付き合っていこう」

 

「で、でも。私、私ぃ」

 

「私は、ロスモンティスを幸せにするって誓ったんだから」

 

「ドクターッ! ドクターっ!!」

 

「はは、私だって色々忘れているからな」

 

「うん……」

 

 そんな私を見つめ、落ち着かせるように微笑んでくれる彼。その穏やかな瞳に凍った心を溶かされて、続く言葉に胸の中に飛び込んで。優しく髪を梳かしてくれながら言うのは、同じ痛みを持つと言うこと……何もかも忘れる私と、棺から目覚めるまでの全てを失った彼。記憶の迷い子二人は、それでも夫婦になって。

 

「でも、毎回この流れをやるのはそろそろ勘弁して欲しい」

 

「ふ、不安なの。いつかドクターが、いつまで経っても治らない私に呆れて……捨てられちゃうかもしれないって」

 

「だからって、アレは強引過ぎないか?」

 

「ワンチャン有ると思った」

 

「そろそろ懲りろよ……」

 

 最初の決意は硬かった。きっと愛の奇跡が起こって、毎日おはようって言って。そんな未来がすぐに来ると思っていたのに、私の病状は変わらぬまま。一年を過ぎて焦り、二年を超えて絶望を感じて。三年目、四年目……そして五回目の結婚記念日を迎えてから、私は思い出した後にも忘れたことを忘れた振りをし始めた。

 

「気に病んでもしょうがないだろう? 他の人だって、自分なりの向き合い方を見つけてるよ」

 

「駄目。私は普通の感染者と違って、鉱石病の進行を言い訳に出来ない」

 

「こういうところは真面目なんだよな……」

 

「エリートオペレーターだから」

 

「やれやれ、うちのお姫様は頑固でいらっしゃる。夫婦なんだから、もっと頼って欲しいんだが」

 

 だって、記憶障害が有る感染者は確かに他にも居る。けれど特殊なアーツユニットが埋め込まれた私は、感染者だけど感染者じゃなくて……病状がこれ以上悪化することは無い。つまりは問題は自分の努力不足で、私だけに原因が有って。彼のせいだなんて、口に出すばかりか思うだけで自分を殺したくなってしまう。

 

「ちゃんと親友には頼ってる」

 

「自分でやっておいて何だが、アレは友情にしては重すぎないか? 物理的な意味で」

 

「良い、イメージトレーニングにもなるし……イフリータも嬉しそう」

 

「まぁロスモンティスが良いなら」

 

「目指せママ友へのステップアップ」

 

 危機感が足りないのも原因の一つに挙げられたため、画面に映す親友のアへ顔Wピース。そのドクターのガキを産めて幸せで~すっ♡ と言わんばかりの角折れメスガキの姿に、代理出産を頼み旦那様の孕ませ欲を満たさんとした自分まで嬉しさと嫉妬を覚えてしまう。私の代わりに産むそばからボテ腹を抱え続けてくれる彼女と、いつか食堂で産声BGM付で再開の挨拶をするためにも頑張らねば。

 

「ちなみに、サリアも産みたいそうなんだが」

 

「駄目、ゴリラはお預け」

 

「すまない、サリア……イフリータとの夢のコラボ出産は無期限延期だ。じゃあブレイズは?」

 

「ブレイズも許さない、アーミヤは良い」

 

「いつも通り違いが判らんが、私の一存で不許可だ」

 

「せつない」

 

 話題に出された類人猿は確かにロドスに所属……つまりは友達だけど、親友ではない。エリートオペレーターは家族、つまりブレイズは姑。人の旦那様のガキを孕んでいい身分ではない。でもアーミヤには非常にお世話になっているので、涙を呑んで認めてあげなきゃ。しかし我がロドスファミリーの大黒柱により、私の妥協案は破棄されてしまった。

 

「あと、オナホにするのは良いのか?」

 

「本当は嫌だけど、私がお嫁さんに戻るのが遅いのが悪い」

 

「う~む……私が言うのもアレだが、ガキより倫理観を育む方が先かもしれん」

 

「ドクターと赤ちゃんが最優先。他の全部は些事」

 

「もしや、記憶対象を絞ろうとしていらっしゃる……?」

 

 情けない私の代わりに、旦那様のおちんちんのイライラを解消するのは友達・親友・家族。一切合切関係なく、全ての雌の義務。だってアーミヤがそう言っていたし……そして倫理なる物の不在は私を壊したけれど、それが十全に機能していたならば私は旦那様に出会えなかった。その点だけは、あの殺す価値も無かったクズに感謝してやらないこともない。

 

「それよりドクター、コンドーム着ける前にっ♡」

 

「いやぁ、あまり関係ないと思うんだが……」

 

「良いからッ♡ キスっ♡ キスぅっ♡」

 

「はいはい、わかりましたよ奥様」

 

「♡」

 

 そしてこれから行うのは、記憶を取り戻す前の私と映像記録の中の私。そのどちらとも異なる、夫婦として行うらぶらぶえっち♡ 愛してくださる旦那様の逞しいごんぶとをにゅぢっ♡ にゅぢぢっ♡ と丁寧に手コキしてあげながらくちづけねだり。彼は不思議そうな顔をするが、うすうすの有無は重要だ。何故なら……♡

 

「んっ」

 

「ンむっ♡ ちゅぱっ♡ ちゅっ、れるぅ♡」

 

「がぷっ」

 

「むぅ゛ぅ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「じゅ、じゅぞっ。じゅぞぞっ……」

 

「んむぉ゛ッ♡ お゛ヒュッ♡ ぉ゛~~~ッ……♡♡♡」

 

 まずは優しいキスを落とされ、必死に返すベロフェラ。だが彼はそんな私の健気な愛情表現を、がぶがぶ軽めに噛んできて♡ 被支配快楽に悶える私を見て気分が乗ったのか、ちっちゃな身体を持ち上げる程に強く抱きしめて唾液を啜って貪り始める♡ そして一吸いごとに、おなかでイラ勃つ感触……♡ 二人の間に挟まるおちんちん。そのおっきな亀頭に子宮をおなかの上から押し潰されて、キスしながら体外ポルチオ♡

 

「ぷはっ……ロスモンティス」

 

「んにぃ゛ぃ゛ッ♡ はひっ♡ だんなしゃまっ♡」

 

「だいちゅきホールドが来ないようだが?」

 

「お゛ッ♡ お゛ッお゛ッ♡ え、えへへっ♡ 今すぐしゅる、ね……♡」

 

「ああ、力いっぱいどうぞ」

 

「え、えいンぐぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 だがこんな物はただの挨拶、本番はここから♡ 唇を離した彼が命じてきたのは、お嫁さんとしての当然の義務。四肢に加えてしっぽも活用して身体中で愛を表現する、私の大好物なのだけれど……♡ 依然子宮ぐりぐりは継続したまま♡ しかも軽く身を離された時に、突き立つ角度が変わってしまい赤ちゃんの部屋を皮膚の上からでも貫かれちゃいそう♡ でも、私がそれを逆らえる訳もなく……思いっきり自ら刺さってイく、旦那様に手を煩わせないぷによめセルフおなかいぢめDV♡ 

 

「ああ、まだ軽いが……愛しい重みだ」

 

「お゛ヒィ゛ッ♡ だ、だんなしゃまらめっ♡ ちゅよいのっ♡ いまちゅよいの禁止ッ♡」

 

「うるさいぞ、もっと私の愛情を詰め込んで重くしてやらなきゃな……んっ」

 

「ンむぅ゛ッ♡!?」

 

 おしりをがぁっちり♡ と握り込まれ、ゆさゆさ揺さぶられ振動でアクメしながらに感じる危機感。お褒めの言葉を賜りながらも嫌がるなんて、クソバカ態度を見せた私に彼がしたのは……またキス♡ 優しくお口を封じてもらい、ウットリ頭が蕩けちゃうけれど……♡ 私は知ってるんだ、これが幸せ過ぎる罠だってっ♡

 

「れろ、れろ……」

 

「ンッ♡ ちゅ、ちゅぱっ♡」

 

「じゅぶるっ! がふっ、ガフがふっ!!」

 

「ンじゅブぅ゛ッ♡ むぉ゛ぐォ゛ッ♡ …ッ♡ ……ッ♡♡♡ ☆♡☆♡☆♡☆♡☆ッッッ……♡♡♡♡♡」

 

 けれど最初に与えられたのは、丹念なるベロフェラ……おしゃぶりするのは私の仕事なのに、旦那様にそんなことをされてはお迎えちゅっちゅせざるを得ない♡ そして私がそれをした途端に、激しく暴れちっちゃな舌を噛みまくり口内蹂躙するキスで行うおくちレイプ♡ 更には掛かったなこのガキとばかりに、だっしだっし! ぐぅりぐり♡ だっしだっし! ぐぅりぐり♡ と、子宮すらも体外ポルチオレイプされまくり、許し乞いすら出来ぬままに身体中に押し寄せるアクメ輪姦から逃げられないッ♡

 

「ぷはっ……うむ、甘露」

 

「お゛へェ゛………ッ♡♡♡」

 

「うお、すげぇアへ顔。ロスモンティスは、本当にキスが好きだな……よっと」

 

「ンブッ♡ ふぅ゛~ッ♡ ふぅ゛ぅ゛ンぉ゛ッ♡♡♡」

 

「そしてチン嗅ぎジャンキー。もっと楽しんでいいぞ」

 

「んぶっ♡ ンブブぅ゛ッ♡「あっ射精()る」 ンぼぼぼぼボッ♡ ぶぴっ♡ ブピピィッ♡♡♡」

 

 彼がキスを終えた頃には、クタクタになるまで叩き潰された子宮はホカホカやわやわ赤ちゃんベッド♡ になっていて……ガキ欲しいッ♡ 旦那様のザーメンッ♡ とずきずき泣き叫ぶそこをおっきな腕で掴まれさらに揉みほぐしながら降ろされて。すると身長差ゆえに亀頭が鼻に突き立って、間抜けな豚面にされてるのにも構わず必死に嗅ぎたてる私……すかさず鼻ザーブチ込むなんて、旦那様ド鬼畜過ぎッ♡ 愛してるッ♡♡♡

 

「すまん、ロスモンティスが可愛すぎてな」

 

「ずびっ♡ ずびびぃ゛ッ……♡ ぷくぅ゛ッ♡」

 

「お、鼻提灯。えいっ」

 

「ぷぉ゛ぉ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 旦那様がくださった物を零すなんて、例えそこが鼻であってもお嫁さん失格。頭を優しく撫でられながら懸命に啜り込むも、そのあまりの粘度に捗らず……頑張る私の姿と楽しそうなオモチャの出現が彼の嗜虐心を刺激した。ツンとつつかれ破裂したそれが身体中にビシャビシャとブッ掛かり、ガチで嫁失格の汚い鳴き声あげながら私完全ノックダウンッ♡ 

 

「うむ、嫁がここまで愛らしい姿を見せてくれたんだ。ゴムハメだとちょっと、私の気が済まないな」

 

「ンぶォ゛ッ♡」

 

「なのでまずはケツでナマハメだ。嬉しいだ……ろッ!!」

 

「ぬォ゛ッ♡!? ヒョぉ゛ォ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 だが彼こそはロドスが誇る天才指揮官にして、私の旦那様で……ぷに嫁虐待が死ぬほど好きな、世界一のド鬼畜旦那様♡ 三つ指なのか土下座なのか判別出来ない姿勢で崩れ落ちた私のおしりを、むんずと思い切り握りしめ……顔面を地面に擦りつけさせながら、気遣いなのか気違いなのかわからぬ言葉と共にズドぼっっっちゅんっ!! と鬼挿入♡ 今度は子宮を裏側からぺったんこに叩き潰され、不意討ち過ぎるマゾ快楽に脚がビィンッ! と思い切り伸びて……さらにいぢめられやすい、寝バック気を付けの態勢に移行させられてしまう♡

 

「不安解消のために、ガキをクソほど産み散らかせる安産型にしてやるからな」

 

「お、おしりはもう十分おっき……ノほぉ゛ッ♡ う゛ォ゛ッ♡ ほぉ゛ォ゛……ッ♡」

 

「人の好意には素直に甘えろって言っただろっ!!」

 

「ぎゃぁ゛ッひぃ゛ィ゛~~~~~~ンっ♡♡♡」

 

 雄々しい宣言は、ちょっと私の気持ちとボディラインに関する悩みをわかってない……だが異論を長すぎてデカ過ぎるオーバーサイズを、ゆっくりガリガリゴリゴリと♡ と、入口とされてしまった出口まで引き抜かれ封じられる。そして弓のように引き絞られたオトナの『パワー』が解放されて……私のアーツみたいな二重の衝撃でおしりと子宮を纏めて叩き潰す、聞き分けの無いガキ猫わからせケツハメピストン♡

 

「そしてゴリラはサリアで十分だ」

 

「あ゛ッ♡ やらっ♡ それらめっ♡」

 

「ほ~ら、嫁にゃんこらしく鳴こうな~?」

 

「んにぃ゛ッ♡ にゃホぉ゛ッ♡ う゛にゃぁ゛ッヒョォ゛ッ♡♡♡♡♡」

 

 ジンジン痛むおしりと子宮。尾てい骨まで粉砕される衝撃に、優しく撫でられず……掴まれるそれ。慌ててお慈悲を乞おうとするも、その腕が止まることはなく。付け根をトントン叩かれながら、ごしゅっ♡ ごしゅごしゅっ♡ としっぽ手コキ♡ 躾けられ過ぎた私の身体はそれに対して従順に反応し、おしりを自ら跳ねさせて旦那様のド鬼畜おちんちんを熱心におもてなしするケツマゾ女将にさせられちゃうっ♡

 

「うむ、まだ多少サリアだが可愛い」

 

「ンにぃ゛ぃ゛ぃ゛ッ……♡」

 

「ご褒美だ、私の愛を余すことなくプレゼンツオラッ!!」

 

「お゛ッ♡!? へぇ゛ェ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 そんな尻穴にゃんこの忠義は、ついに報われる時が来た♡ シバかれまくったおしりと子宮の痛みを打ち消すばかりか、脳まで蕩けてしまいそうな優しいなでなで♡ およめさんの責務を果たせた確信に私が身体を弛緩させた瞬間に、今までで一番強い一撃と肛内射精のハッピーセット♡ だが最早トイレに行くだけでアクメする私の直腸でも、ドクターのおちんちんはあまりにも偉大過ぎて。

 

「うおお、きゅうきゅう締め付けてきて気持ち良いのに! 狭過ぎてじっくりしか射精()せねぇっ……!」

 

「ぅ゛ぉ゛ンのぉ゛~ッ……♡ ぉ゛ヒョほぉ゛~~~ッ……♡♡♡」

 

「だがこれはこれで、私の想いがまんべんなく伝わるに違いない」

 

「……ッ♡ ……ッ♡♡♡」 

 

 ぶりゅっ、ぶりゅりゅっ……ぶりゅりゅりゅぅ゛ッ♡ と、おしりの中にじっくりと搾り出されるクリームみたいな雄奔流♡ 熱くて濃いそれがビシャビシャと子宮に裏側からブッ掛けられて、グツグツ煮込まれるそこが上げる悲鳴にもう声も出せなくなって……♡ 私の中で、大事な物が切れる音がした。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「いかん、やり過ぎたか……?」

 

「……あ」

 

「む?」

 

「あはっ♡」

 

「ぬぉ゛ぉ゛ッ!?」

 

「えへへ、ど・く・た~♡」

 

 私の愛を存分に味わい、しばらくがくがくっ! ピィンッ! がくがくっ! ピィンッ! と、ケツアクメ平泳ぎによる床上遊泳を楽しんでいたかと思えば、急に動きを止めた私の愛しいロスモンティス。その小さな身体が痙攣を始めたため、ちんぽを引き抜いて途方に暮れているとどうやら愛の奇跡は偉大なようだ。復帰した彼女の愛らしい笑顔に見惚れた瞬間、アーツの奔流が再度私を捕え……押し倒された私の太腿の上で、不穏な笑みを魅せる彼女。

 

「ろ、ロスモンティス。動けないんだが……?」

 

「動けないようにしてる」

 

「私が何か、マズいことでもっ!?」

 

「自分の胸に手を当てて考えてみるといいよ」

 

「それが出来ないから困っているんだが」

 

 軽いはずなのにドチャクソ重くて動けない、そうか……愛してるからだな! 心中そんなボケを飛ばそうとした私だったが、現実は我が頭脳に逃避を許さなかった。ギリギリと締め付けてくる『手』にはギリギリ折らない程度の最低限の気遣いしか感じず、よくもウチの可愛い妹にオモロイことしてくれたのうワレ……おン? などという、謎の極東弁まで聞こえてくる始末。これは後で、ウタゲの乳をビンタしてやらねばなるまい。

 

「わからない?」

 

「離せばわかる」

 

「ううん、だめ。わからせるのは私」

 

「な、何をかな?」

 

 だが、ここから入れる保険は存在するはず……! 嫁のチョロさを根拠に、勝利への道筋を模索する私だったが……ニンマリ笑うチェシャ猫は、怪しげな壺どころか購買部の爆安セールにすらビタ一文すら払わぬという気概に満ちていた。ちょっと乳でも揉んでやれば即座に値下げを申し出るクロージャだったが、今私の上で微笑む彼女にそれをしたならば恐らく私の命はマッハ。

 

「ドクターは知らないと思うけど、おしりじゃ赤ちゃんは出来ない」

 

「知っているが???」

 

「じゃあ何で? ねぇ、何で?」

 

「おおお落ち着けロスモンティス。さっき話したように、元はと言えば君の要望で」

 

「ふ~ん……あれだけ好き放題した癖に、そこだけは私の言うこと聞くんだぁ……」

 

「だ、大事なことだからなっ!!」

 

 スキホーダイ。それは私が愛する嫁を勝手きままに愛しまくる、全雄垂涎の夢のプランである……浮気すら容易く許容されるそれは、ロドスの最高指揮官たる自分の手腕により実現された失楽園。だが、どうやら終わりを迎えるようだ……だってアイスブルーがそう言っているから、今日はきっとドク死に記念日。

 

「私の要求は一つだよ」

 

「何かな」

 

「はぁぷっ♡ ちゅぱ、れるぅ♡」

 

「うぉっ気持ち良い」

 

「れる、れりょ♡ あはっ、酷い味……ドクターの美味しいのと、私のおしりが混ざっちゃってる♡」

 

 だが振り下ろされたのはアーツユニットではなく、彼女のふわふわお耳が付いた頭……そのままあんぐりと小さなおくちを開き、まずは亀頭を軽く咥えて。丹念に舐めしゃぶった後に、次いで顔を傾け竿を横からフルートのようにそっと啄み、そのまま淫らな演奏を披露したかと思えば嬉し気に文句を言いつつ伸ばした手が取るのは一つの箱。

 

「そ、そうかっ! 本番が待ちきれなくなったんだなっ!?」

 

「はむっ……ンッ♡」

 

「くッ、なんたる大サーヴィスッ! 離してくれ、写真を撮らねばッ!!」

 

「がぶがぶ」

 

「タマがヒュンッてした」

 

 表面を覆うビニールを乱雑に破り捨て、一つ取り出して端っこを咥えて得意げにダブルピースッ……!? 咥えゴム、表情も相まってなんて破壊力だ。ロドスの女性陣はそれの着用を嫌がるし、彼女もまた例外ではない。何度やらせてもアンブリエルのように土下座で慈悲を乞うてくるのに、その口の端は弧を描いたまま。始めて見る組み合わせの妙に、また愛を深めた私だったが猫科特有の牙の鋭さ。それが憎々し気に明るい家族計画に無惨な未来を迎えさせると、今後のフェラが不安になってしまった。

 

「ぺっ……要らないよね、こんなの」

 

「い、いや。重要な物資だと」

 

「い、ら、な、い、よ、ねっ!?」

 

「ヒィ」

 

「こんな邪悪な物の存在、許しちゃだめ」

 

 吐き出した彼女が同意を求めてくるが、無計画なガキの量産はロドスを託児所に変えること確実……もちろん女児にガキを産ませるのは非常に好きだが、その欲求はイフガキオナホで十分に解消可能。熟練の保母たるアーミヤと、勝手に新しいガキを抱えて雄たけび上げるサリアが対応可能な範囲を私はキッチリ見極めているのだ。だがわざわざ私の頭の横に置かれた箱が、丹念にアーツユニットで叩き潰される余震でわからされてしまう。

 

「だ、だが購買部で一番の売れ筋商品だぞッ!?」

 

「買わせてるのはドクター」

 

「私は強制はしていない、嬌声は上げさせるが」

 

「得意げに言わないで」

 

「ぬわぁっ!?」

 

 しかしながら、コンドームはロドスの最も重要な収入源である……アーミヤが支払ったサラリーを即座に我が懐に還元する、とびっきりの魔の錬金術。給料日には購買部に長蛇の列が出来、その先端には実演販売を試みるクロージャ。全身に中身の詰まったザーメン風船をブラ下げる姿に、疼いた雌穴をかっぽじってやるだけの簡単なお仕事である……だが私の小遣い稼ぎの手腕に眉を吊り上げて、今度は放たれる直撃弾。どうにか固定されていない首を傾け生にしがみつくが、深刻なダメージを起きながらに寝違ったため次は間違いなく回避が不可能。

 

「今後は浮気一切禁止」

 

「し、しかしオナホを使うのはセーフでは?」

 

「……」

 

「仰る通りにお嫁様ッ!!」

 

「それでいい」

 

 そして高らかに告げる凄まじい嫁関白……どうにか騙くらかして取った言質を翻すその行いに、反論を試みるも返事は無言で雄弁だった。記憶探求の旅に添えた、壁一面に貼り付けたアへ顔ダブルピースの群れ。それが順繰りに壁の向こうに没シュートされていく……執務室の防護性能を障子紙のように突き破りながら。壁面が崩壊する轟音に負けぬぐらい、大声を張り上げてお返事させられてしまう私だった。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「しかし、それではキンタマが爆発してしまう」

 

「そこも心配しなくていい」

 

「と、言うと?」

 

「私が解消してあげる、ドクターのおちんちんはもうイライラしない」

 

「大きく出たな……」

 

 なおも諦め悪く言い募る、指揮よりもジゴロ行為に定評のある私の旦那様。ロドスを巨大企業に成長させたのは、その卓越したチンハメ手腕の賜物であるが……夫婦の共同資産は、そこまで多くなくてもいい。あとアーミヤの過労は加速するばかりなので、このへんでストップを掛けてあげねば休めぬウサギ。

 

「大丈夫、明日からは起きたらすぐにおはようのキス。それでドクターも納得するはず」

 

「それが出来ないから困っていたのでは?」

 

「大丈夫、だって……♡」

 

「ぬぅっ!?」

 

「もうオナホもちんぽケースも、ガキ産み女児も私だけがするっ♡」

 

「だからその方法を聞いているんだがっ!?」

 

 何とか二人の間を阻むちんぽを跨ぎ、縋りつくその首ねっこ。そしてガチ恋距離で丁寧に説明してあげたというのに、全く納得する様子が無い……なのでおしりで尻コキを敢行し、絶対満足させられるもん♡ と猛アピール。それでも不安を口に出す馬鹿な旦那様を、わからせてあげなければいけない。

 

「起きたらすぐに、ドクターの顔が目の前に有ればいい。覚えてなくてもキスしちゃう……ちゅっ♡」

 

「根本的な解決になっていないッ……!」

 

「だいたい、夫婦別室なのがおかしい。ここは今日から私の巣」

 

「領有権まで主張し始めたぞ、この嫁」

 

「ベッドルームに生息するケオベもルナカブも、私が全員叩きだす」

 

「可哀そうだからやめてあげて?」

 

 まずは論拠を解説する……独りぼっちの部屋で目覚めるのは、非常に不効率である。起きた瞬間に再ガチ恋することにより、記憶の欠損については容易くカバーできる。そのままイチャイチャしていれば、愛しいメモリーたちが寝坊すけな脳に浮上することは確実。そして私の代わりに部屋飼いされる彼女たちも、野生に返す必要があるだろう。

 

「駄目、明日からはドッグフードを私が与える」

 

「そんな物で満足するとでも?」

 

「させる、ゴールデングローにはチュールも付ける」

 

「ロスモンティス。それはあまりに残虐な行いではなかろうか」

 

「ドクターはそろそろ、彼女のプロファイルに目を通してあげて?」

 

 だけど荒野に放逐するのは可哀そうなので、ロドスの端っこに営巣するぐらいは許してあげよう。さらに一匹だけ肩身が狭そうだった彼女についても、追加物資の供与を決める。きっとニャンニャン飛びつくだろう、歓喜の遠吠えを上げながら。自分のあまりの心の広さに感動しつつ、私以外に興味が無い旦那様を軽く叱責する。

 

「まんこが弱い」

 

「それは全種族共通」

 

「あとアナルが弱点だな」

 

「アナルが強いって何?」

 

「乳はデカい」

 

「喧嘩売ってる? 買うよ、ダース単位で」

 

「す、すまない……だが信じてくれ、私が愛しているのは君のちっぱいだけだ」

 

「ゆるす♡」

 

「やったぜ」

 

 ちんぽが強い彼にとって、雌などは全員が弱点の塊。そっと握らせるだけで腰砕けになるので、今まではそれで良かった……だがこれからは、顔認証機能も取り入れるべきだろう。乳判別ではなく……おっと、ここで嬉しいことを言ってもらえた。やはり駄肉など要らない、彼には我が薄めの胸部装甲を与えていればそれだけで十分である。

 

「そ・し・てぇ……ンッ♡」

 

「ろ、ロスモンティス?」

 

「勝手に作っちゃうもんっ♡ 赤ちゃンぉ゛ぉ゛ッ♡♡♡」

 

「無理では? このキツさじゃ腰、振れないだろ」

 

「はひ~っ♡ はひぃ゛ぃ゛っ……♡」

 

 なのでワガママに愛そう、こんな私を愛してくれる最愛の彼を。精一杯の真心を籠めて……でも主導権を握らせると、すぐにアへらされて訳わからなくされちゃうので騎乗位。まずは挨拶のぷにまんキスを捧げ、雌吠え上げながら咥え込む彼のごんぶと。だが軽い体重が災いして、Gスポを軽くエグっただけで膝がそれ以上降ろせず終わってしまう。その点を指摘する彼だったが、私には秘策が存在した。

 

「大人しく……ヌッ!?」

 

「あ゛~~~ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡ ンげぇ゛ッ♡♡♡」

 

「アーツッ!? 繊細な動きは出来ないはずじゃっ!?」

 

「わ、私自身はッ♡ 別う゛ぅ゛ッひょォ゛ォ゛ォ゛ッ♡♡♡」

 

 呆れ顔して勝利を確信する彼の顔が、急遽ピストンを始めた私のぷにあな奉仕♡ に歪む……必死に首ねっこにしがみつき、間抜けにがに股したままおしりばかりを上下させる私に。その原動力こそは『手』♡ 何をかもをも壊してしまうけれど、私だけは絶対に傷付けないそれ。それに自らをオナホとして身を任せ、ばっちゅんばっちゅんガキ穴いっぱい酷使させるっ♡

 

「や、やめろよ。凄く悲しそうな波動を感じる」

 

「ふぉ゛ッ……☆ やだっ♡ おちんちんシゴくっ♡ せ~えきどぴゅどぴゅっ♡ してもらうのっ♡」

 

「しかしだな、ロスモンティス……「ちゅっ♡ れろっ♡」ヌッ」

 

「ね、いいでしょドクター♡ およめさんのおなかに、白いおしっこびゅ~♡ びゅ~♡ いっぱい沢山おもらししちゃお♡」

 

「破壊力ぅっ!!」

 

「んふっ♡ お゛ッ♡!? ひょぉ˝ッ♡ ひぁ゛ッ♡ ヒにゃぁ゛ァ゛ァ゛ッ……♡♡♡」

 

 だけど彼が辛そうな顔をしたので、急いでストップ……あと赤ちゃんのお部屋、あんまり潰したら後々に支障が出る。冷静にそう判断して、一度『手』の動きを止め……旦那様への責めを乳首舐めで継続しつつ、吐き散らかすぷに雌失格の淫語でその理性を揺るがし続ける。そして子宮口と亀頭をキスさせ、おねだりちゅっちゅ♡ しまくるそこを中心に、おしりぐるぐるベリーロール♡

 

「ロスモンティス」

 

「お゛へぇ゛ッ♡ あ゛ヒッ♡ んのぉ゛ッ♡♡♡」

 

「ロスモンティス」

 

「お゛ゴぶっ♡ ま、まだンぐぉ゛ッ♡♡♡」

 

「ロスモンティス、もうやめてくれ」

 

「へひぃ゛ぃ゛ッ♡ へぇ゛ッひぃ゛ぃ゛ッ……♡ にゃ、にゃんでぇ♡」

 

 彼が私を呼ぶ声も聞き入れずに、暫くガキ部屋こねこね♡ を続けても、熱い奔流はそこに注がれずに。刺激が足りないのかと思い、リスクを承知でばっちゅんっ♡ おしりを思い切り叩かせ、虐待するそこの悲鳴も構わず連続で打撃し続ける私。けれどおしりが真っ赤に腫れ上がり、腰の感覚が無くなっても彼は射精してくれなくて。

 

「当然だろう? 私自身は裏切れても、君だけは裏切れない」

 

「し、してってっ♡ 赤ちゃん欲しいって言ってるのにっ♡」

 

「駄目だ、後で絶対に後悔する。例えキンタマが破裂したとしても、君を悲しませるよりはいい」

 

「だ、だんなしゃまぁ……♡」

 

 言葉が続けられるたびに、膨らんでいく罪悪感。私以外でのオナホコキはどうしても止められない理性欠乏症の彼だったが、そんな蛇口の壊れたド鬼畜ちんぽを無いはずの理性を総動員して堪えて。歯を食いしばりながら告げるのは、私を一瞬だって傷つけたくない。たったそれだけ……気の迷いで暴走するどうしようも無い雌猫でも、彼が注ぐ誠意と愛情だけは決して疑うことが出来なくて。

 

「いつまでだって待つよ、君がちゃんと大人になるまで。私たちの子供を、片時も忘れずに愛せるようになるまで」

 

「でも、一生だめかもしれない」

 

「信じるさ……それにケルシーを見ろ、まだ高齢出産を諦めていない」

 

「負け猫の話はしないで」

 

「おっと、いつもの調子が出て来たな。じゃあどうぞ」

 

「んむっ?」

 

 大事にしてもらってるんだ、私も私の赤ちゃんも。未だ産まれ得ぬ命すらも含んで、ただただ純粋に私を信じて待ってくれる彼。何よりも私を安らがせる理性回復剤が与えられ、年甲斐の無さにちょっとイラつくが十分に許容範囲。じゃ、じゃあ今日は良いかな……明日が有る。明後日もその先も。永遠に私を甘く縛り付けてくれる愛に打ち震えていると、優しいキスで口の中に押し込まれる何か。

 

「納得してもらった所で射精()るっ!!」

 

「んヒョわぁ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡!? だ、ださにゃいってっ♡ ゆったのにぃ゛ッ♡」

 

「は? 言ってないが? 良く思い出せ、私はガキは作らないと言ったんだ」

 

「ま、まさかっ♡ あれっ♡」

 

「避妊薬だが」

 

「ドクターズルいっ♡ 私の心、また弄んだぁッ♡」

 

 それと同時にブッ放された灼熱奔流は、我慢した分私の軽い身体が持ち上がる程に凄まじい勢いで……無遠慮に子宮の中に注がれるそれに、悶えながらも公約違反を指摘する。だが残念、確かに記憶を辿ると言ってなかった……! 待ち望んでいたが不意討ちな膣内射精に混乱する私に、コンドームが駄目なら経口摂取。そんな当たり前の反則をしでかした彼が、残虐に微笑む。

 

「だが、相当焦らされたぞ……まさかお利口さんな君が、あんな蛮行に及ぼうとは」

 

「え、えへへっ♡ たまにはそんな時もあるンげぇ゛ッ♡」

 

「笑って誤魔化そうとしても無駄だ……なぁ、こんなことわざを知っているか?」

 

「ちゅっ♡ ちゅっちゅっ♡ な、何かな私わかんにゃいっ♡」

 

「可愛さ余ってわからせ万倍ッ! 旦那の心嫁知らずッ!! 一罰百ドチュリだこのガキッ!!」

 

「多いよっ!? しかも多分それだいたい間違ってりゅのほぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 その手が妖しく蠢き、アーツで形成した『手』よりも強い力で鷲掴むおしり。いや、違う……運動不足な彼に、そんな腕力が有る筈が無い。食い込む指が私に伝えてくるのは、その底知れぬ怒りとムラつき♡ その思念を感じ取り、抵抗を諦めた私に与えられた判決はわかりやすかった。雄様直々チンハメロデオ♡ 腰を逃がすことも許してもらえぬまま、嫁わからせ棒で己の罪をぷにあな払いさせられちゃうっ♡

 

「私の想いを疑うなど、なんて嫁だ」

 

「ぉ゛~~~ッ……♡」

 

「これは反省が必要だな、オラ実施」

 

「あ゛ッ♡!? 乳首らめっ♡ こしっ♡ かってにっ♡ うごいちゃぅ゛にょぉ゛ォ゛~~~~ッ♡♡♡」

 

「上上下下左右左右BBAはケルシ―ッ!!」

 

「あ゛ヒョう゛ォ゛ぉ゛ッ♡ ゆるちてっ♡ 死んじゃぅ゛にゃぁ゛ッ♡ う゛にゃ゛ァ゛ァ゛~~~~~~~~んっ♡♡♡♡♡」

 

 やがて疲れたのか手が止まったが、その貧弱を補う方法論は私の身体に存在していた。それは愛情の証として贈られたリング♡ それを上下左右に引っぱり回されるだけで、連動して動いちゃう私の身体♡ 自分でも知らなかったロスモンティス秘奥義・乳首アクメマゾの舞の威力に、許し乞いをしようとして押しこまれる乳首に失敗。そればかりか勝手に、指先がピースサインを象ってしまうっ♡

 

「昨日の愛情躾けの成果が出たな」

 

「ひ、酷いよぉ♡ 私の身体で遊びすぎッ♡」

 

「そして良いアイディアを閃いた」

 

「えへへ何かなっ♡ これ以上いぢめてもらったら、服も着れなくなっちゃ……♡「そう、それだよ」ほへっ?」

 

 取り戻せたと思っていた記憶には、まだまだ失われたピースが有った。恐らく私は、昨晩も散々に乳首虐待を受けていたのであろう……でも、なんで忘れてるのかな。思い出したはずなのに。だが不穏な輝きを魅せる旦那様アイにそれ以上追求できず、急遽のノーシスに慌ててこれ以上の悪化を阻もうとするも……それが狙いだと言われ、傾げる首。

 

「起きた瞬間に衣擦れで乳首アクメをキメるようになれば、それで解決では?」

 

「それっ♡ 歩けなくなるっ♡ ドクターのお部屋に行けなくなっちゃぅっ♡」

 

「なぁに、そこまで要介護になればしょうがない。立てずににゃんにゃん喚くロスモンティスを、私から迎えに行くさ」

 

「ならいいかな……駄目っ♡ そんなの、赤ちゃんにおっぱいあげられなくなるっ♡」

 

「良いと思うんだがな、アクメ授乳。私も見ていて楽しいに違いない」

 

「絶対だ「まぁ嫌がってもやるんだが……がぷっ」ふぎょぉ゛ッヒィ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡♡」

 

 いとも容易く開帳される、マゾ猫躾けの鬼発想。おトイレも既に一人では行けない恐れすらあるのに、彼の提案はあまりにも私の尊厳を無視していた。だが甘いセールストークが耳に囁かれ、ついつい頷いてしまいそうになるが懸命に拒否。そんな自立歩行が出来ない雌猫ママに育てられては、赤ちゃんが可哀そうだが私の意志など関係なかった。ぱくりと結婚リングごと咥え込まれて、ばっちゅん腰を叩き落しちゃうッ♡

 

「楽しみだな、ちっぱいから溢れる美味なる奔流。ロスミルクと言ったところか……れろ、れろれろ」

 

「らめっ♡ だんなしゃまらめっ♡ でるっ♡ にゃんかでぅ゛ッ♡」

 

「出せと言ってるんだが? わからない嫁だな……がぶがぶギッチィッ!」

 

「あ゛ッあ゛ッ……ふぉ゛ッ♡♡♡」

 

 ぐりぐりぐりっ! と、旦那様の腰遣いすら加算された激悦。さっさと乳を射乳()せ、嫁の役目だろ……そう言わんばかりの脅し付けと共に、丹念に舐め回される乳首。私の身体は彼の要求に答えた、ただし順番通りに♡ ウズき続けるおなかの奥で、ぷりゅんっ♡ と何かが排出される感覚。

 

「ぬ? 出ていないようだが?」

 

「た、タマゴちゃん♡ 排卵()ちゃったぁ……♡」

 

「何だと!? じゅるるっ!!」

 

「あ゛ッまたでぅ゛ッ♡ ほかほか卵子ちゃんっ♡ ぷりゅぷりゅお貢ぎしちゃうのっほぉ゛~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

 激しいぷにあなの締め付けに、要求が通ったことを確信する彼だったが残念。パパに授乳をするより、旦那様の赤ちゃんを産む方が先である♡ 自然の摂理をガン無視しようとした彼が、諦めきれず吸い立てるが答えるのは卵巣ばかり。避妊薬の薬効すら無効化して、自ら飛び排卵()て受精をねだるワガママなガキの素の群れ♡

 

「まさか産まれる前から私の指揮に従わないとはな」

 

「早くパパに会いたいって♡ もう待てないってゆってる……ふぉ゛ッ♡♡♡」

 

「しかもフライングプチュリまで!? なんてガキどもだ、親の顔が見てみたい」

 

「ドクターだよ? デキちゃったものはしょうがないから、諦めてちゃんと育てて」

 

 呆れた視線でおなかを見つめる彼の視線の前で、既にぷにあな内部に注がれたザーメンプールに飛び込んで。積極的にこども部屋を占拠しようとするその行いに、IQが駄々下がりになる彼はちゃんとパパをしてくれるのだろうか。まぁ、絶対取らせるのだが……セキニン♡ 愛しいそこをそっと撫でて、ツッコミ入れつつ不可抗力を主張する私。

 

「いや、まだ諦める時間じゃない」

 

「往生際が悪いよドクター♡ いや旦那様……パパ♡」

 

「いかん、もうその気になっている!? 園児服が似合いそうなナリで、なんて嫁だ」

 

「後で着てあげるね♡」

 

「是非頼む」

 

 まだ保険が適用されると必死に思い込もうとする彼に、ダメ押しに変化させていく呼称。それに対しスモックの着用を要求してきたので、もちろん受理♡ パパ呼びしながら黄色い帽子をちんぽで押し上げ、チンキスとボテズリを同時に敢行するロリ妊婦。きっとそれは彼の犯罪的な性癖をおおいに満足させ、追加ガキ仕込みまで見込める素晴らしい誘惑となるだろう。

  

「じゃあ、もっと子作り……んのぉ゛ッ♡!?」

 

「いいや、遊びは終わりだ」

 

「も、もう遅いよドクターッ♡ もう孕んじゃったもんっ♡」

 

「そんな生意気な態度を見せられるとイラつくな」

 

「ンごぉ゛ッ♡♡♡」

 

 今が攻め時……! 大義名分を手に入れた私が更なる取返しのつかなさを求めるも、返事は体位の変更だった。ハメ込んだままにひっくり返され、がっちりと床に押し付けられる足首♡ ぷにあなを最も高く掲げさせる、このポーズを私は知っている……すなわち、種付けプレス♡ 口では真逆のことを言いながら乗り気な旦那様に、嬉しくなって挑発するとごっちゅんっ♡ 上から叩き落とされるごんぶと♡ エグり込まれた亀頭の宿すパワーは、まるで子宮口を貫通しようと待って?

 

「おっと、気づいたみたいだな」

 

「む、無理だよっ♡ ドクターのおちんちんっ♡ おっきいし、女の子の身体はそんな風に出来てないッ♡」

 

「ははっ、何を言ってるんだか……オラッ!!」

 

「ぎょほぉ゛ッゲぇ゛ッ♡♡♡!?」

 

「君の全ては私の物。それは子宮も例外ではない……そう、宣誓しただろ?」

 

「あ゛~ッ♡ あ゛~ッ♡ あ゛~~~~~ッ……♡♡♡」

 

 怯える私が止める間もなく、不穏な予感は即座に実現して。赤ちゃんの代わりに子宮を占拠する、旦那様の亀頭♡ 痛いはずなのに、そんなの物理的に不可能なはずなのに。私の知らないままに進んだ私の調教は、私のこども部屋のパパ占拠を既に実現させていた。そのあまりの暴威に、タマゴちゃんたちなんてひとたまりも無くて。まとめて潰されてしまったことを確信して、脳が弾けそうな鬱アクメ。

 

「ゲームオーバーだ、ロスモンティス。また明日」

 

「わ、私ッ♡ 絶対あきらめないからっ♡」

 

「楽しみにしている……では、明日こそ成功することを祈ってオラッ!!」

 

「ほぉ゛ンッ♡!? ぎゃぁ゛ァ゛~~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」

 

「ガキ産み準備を整えておいてやるからなっ! 安心して眠れカスッ!!」

 

子宮内ガキ産み予約射精感謝(ガキまみれ未来確約ありがと)ッ……ほげっ☆」

 

 そして彼は優しく私のおなかを、未来への期待を籠めて撫で……次の瞬間始まっちゃう、ぷにあなの入口から奥の奥までわからせまくる旦那様のブチ切れピストン♡ 心配症な彼により、熱心かつ執拗に直接耕されて極上ほかほかやわやわベッド♡ ぶりを跳ね上げ続ける私のこども部屋。いつかそこに種まきが行われる日を夢みて、私はお礼を言いつつ気絶した。

 

 ◇◇◇◇◇

 

「ドクター、お疲れ様です♡」

 

「ん、アーミヤか……ちょっと待て」

 

「はい♡」

 

「うおお、愛してるぞロスモンティスッ!! 本日最高濃度の誠意が……射精()るっ!!」

 

「…………………………☆」

 

 私が執務室を訪れると、やはりまだヤッていた。完全に白目を剥いた小さな身体を、それでも熱心にハメ潰し続けるドクター。やがて愛の言葉と共に解き放たれたザーメン奔流に、カエルのように膨らんだおなかを破ける寸前までさらに増量されちゃうロスモンティスさん♡ 五つ子まではオーケー、そうおおいに主張する彼女を眺めつつじっと待つ。

 

「待たせた分、死ぬほどガキを産ませてやらなくちゃな……ヌンッ!!」

 

「……ッ♡ ……ッ♡ ……ッ♡♡♡♡♡」

 

「今日も見事なぷにあな噴水ですね♡」

 

「これも私の愛の証と言えよう」

 

「ええ、間違いありません♡」

 

 ついに引き抜かれたおちんぽ様と、次の瞬間に始まった天井まで届く白濁のイラプション♡ おなかを揉んでそれを補助してやる彼の手に合わせ、びくんっ! びくくんっ! と臨死絶頂痙攣(ニアデスアクメ)をおおいに楽しむ彼女。その理想的な夫婦関係に感動しつつ、手に取るは転がっていた記録媒体。

 

「ん、何をしてるんだ?」

 

「何でもありません」

 

「そうか……」

 

「ええ、ちょっとした善意です♡」

 

 大事な記憶を奪うことなどしない。スケジュールと備忘録に、新たな記載がされていないのを確認するだけ……良し、異常なし。これで彼女は明日も、一切の違和感を感じることなくまっさらな気分でドクターのオモチャとして活躍できることだろう。五年前から欠かさず行っている、非常に重要な私のルーティンである……心配性かもしれないが、怠ることはできない。

 

「なぁ、アーミヤ」

 

「何ですか、ドクター?」

 

「私たち夫婦は、いつハッピーエンドに辿り着けるのだろうか」

 

「大丈夫です、ドクター。きっといつか、報われる日が来るって信じましょう」

 

「何故そう言える?」

 

「私も、ロスモンティスさんも。ドクターを信じてますから」

 

「そうか、肝心の私が弱気になってはいけないな」

 

「ええ♡ さぁ、まだ休んじゃダメですよ? ドクター」

 

 そして始まる毎夜の問答。彼が一日の中で唯一弱気を魅せる瞬間に、ガチ恋を深めながらも与える慰め。とってもかわいくて、何でもしてあげたくなって。この表情を見たいがために、私は今夜も嘘は吐かないが本当のことも言わない。代わりに口に出すのは、彼を駆動させる魔法の言葉。

 

「ああ、ロスモンティスのためにも」

 

「嫉妬に狂ったオナホどもが、彼女に危害を加えないようちゃんとわからせておきましょう♡」

 

「イフリータも、最近ちょっと様子がおかしいしな」

 

「はい、きっとエサとガキが足りないんだと思います♡」

 

「ならばもっと激しくだな、そして明日はロスモンティスを今日以上に愛してやらねば」

 

「ええ、その通りです♡」

 

 ロドスは回る、彼と彼女の愛のためだけに。そして不穏分子を放置するほどに、私のドクターは楽観的ではない。今日も限界までチンハメわからせ活動を行い、寝不足のまま朝を迎えて判断力を低下させてくれることだろう……私の望むままに。最近ゴリラどころかサイレンスのことも忘れがちなガキ産みオナホを心配し、おおいにハメ潰し嫁はさらにドチャクソ愛することを決めた彼は自分の勘違いにも、私の狙いにも気づいていない。

 

「アーミヤの報酬はいつも通りでいいのか?」

 

「ええ、ロスモンティスさんに与える愛の半分……いいえ、今日からは三分の一♡ それだけで、私は満足できます」

 

「控え目なCEOだな、私には都合が良いが」

 

「都合の良い私はお嫌いですか?」

 

「いいや、愛してるとも。ロスモンティスには叶わないが」

 

「まったく、酷い人……ちゅっ♡」

 

 私にも分け前を与えてくれるという言葉に、昨日よりもさらに目減りさせるそれ。何故ならば、全力全開なら私とて危ういから……! 意識どころか、記憶までフッ飛ばされるちんぽが強すぎ最強雄様♡ そう……もう、その最愛の雌猫と同じ轍は踏まない。一回やってもらって懲りた私は、こうして今日も冷静に自分を保てる限界をオーダーして大勝利した。そっと彼にキスをしてコンドームを着けてあげつつ思う……ネタバラシは、あと十年後ぐらいで良いですね♡ 頑張って記憶喪失続けてくださいね、ロスモンティスさん♡ 私からドクターを寝取った罪は、それでギリ帳消しにしてあげ……いややっぱ二十年。むしろ、三十年は必要ではなかろうかいやもっと……うん、無理ですね♡ 永遠に許せる気がしませんあの泥棒猫。

 

 終わり

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