プロセカのみんなと幼馴染!?...なら俺が救って、みんなと仲良くなろう!...最近みんなの目が怖い気がする 作:フリーナー!!
あれから自分の気持ちに気づいた私は、さらに彼と一緒に過ごしていた。小学三年生から中学に上がるまでの期間は、ほぼずっと一緒に居た。楽しかった。彼の中で一番遊んでいるのは私、遊んでいる時、彼は私だけを見てくれる。まだ中学生ではあるが、その短い人生の中でも、ほとんどが私との時間だと言う事が、どうしようもない程に私は嬉しかった。高校にあがったら、告白しよう。そう思っていた。—あの事が起こるまでは...
中学の頃、私はいつもの様に家事をこなし、彼と一緒に遊んでいた。だけど、お昼ご飯の時間になり、ご飯を食べに部屋から出てきたお父さんは、だいぶやつれて、顔も青白くなっていた。ほんとにミイラのようで今にも倒れてしまいそうだった。私は急いでお父さんを部屋のベットへ連れて行き、お父さんを寝かせた。その時、パソコンから音が聞こえた。恐らく、電源を切るのを忘れていたんだろう。電源を落とそうかなとも思ったが、変に触ってデータ全部消してしまうとまずい。そう思った私は電源を落とそうと動かしていたマウスから手を離した。その時、一つの曲が目に入った。まだ完成していないので、恐らくこれは完成途中のものだろう。その瞬間、私は思いついた。私も、お父さんの曲作りを手伝いたい...と。私自身、小さい頃から音楽が大好きだったし、将来は曲を作れるようになりたいと思っているので、今回お父さんが作った曲がどんな感じなのか気になり、少し聞いてみる事にした。
——ここで曲を聞いたりなんかせずに、そのままキッチンへ向かえば良かった。
...一通り逆を聴き終えた私は、曲のアレンジに取り掛かることにした。
良い部分はそのままに、気になる箇所は少しずつ変えていって、最後に歌詞を作った。全ての作業が終わるまではそんなに掛からなかった。(大体一週間くらい)元から曲はほぼ完成しており、やるべき箇所はサビのラストの部分だけだったので、かなり早めに終わる事が出来たのだった。
——曲を完成させた私は早速お父さんの所へ行き、お父さんに曲を聞いてもらうことにした。曲を聴き終わったらお父さんは、私の方を向き、私がアレンジした曲を褒めて、今使っている曲に組み込むと言ってくれた。
良かった、お父さんの役に立つ事ができた。嬉しい気持ちでいっぱいになり、彼にも自慢しようと思い、彼の家へと向かったが、彼は友達と遊んでいる為、家にいなかった。まあ、仕方がないか。今度会った時に自慢しよう。そう思い私は家に帰って、曲作りに没頭するのだった。
この日から、歯車が狂い始めた。
あの日から丁度一ヶ月がたった頃、私はある事に気づいた。お父さんが4日も部屋から出てきてないのだ。普段ならどんなに長くても2日には一度部屋から出てきて一緒にご飯を食べたりするのに、今回はなぜか部屋を出てこないのだ。おかしいなと思った私はこっそり部屋のドアを開けて、中の様子を見た。...すると、なにやらぶつぶついいかながら作業をするお父さんが見えた。これだけなら、ただ集中しているだけと言えるだろう、なので、中に入り、お父さんの顔を見る。...すると、明らかに今までとは違った姿がそこにはあった。目が開き切って、顔色はもはや白一色に染まりきっており、さらにはずっと体を左右にフラフラしていて、今にも倒れそうだった。私は急いでお父さんに声をかける。
「か、、なで?」
「お、おとうさん!!だ、大丈夫!?今にも倒れそうだったけど、、、!!」
「あぁ、、大丈夫だよ、、、すこし、曲作りに、、、つまずいてね、、、ごはん、できたのかい?...あともう少しで終わりそうだから、、、これが終わったら、すぐに..「お父さん!!もう、4日も部屋から出てきてなかったんだよ!!!今すぐ休んで!今すぐ!!」
私のその言葉を聞くと、お父さんは驚いたような顔をした。
「...そう、なんだ、、もう、4日間も、、、たっているのか、、」
そう言ってお父さんは、気絶したかように目を閉じて倒れた。
私は大急ぎでお父さんを寝かせた。あれからお父さんは丸一日ずっと目を覚まさず、寝ていた。
「お父さんの仕事をもっともっと、手伝わなくちゃ、、、!」
それから私は、お父さんの仕事を手伝った。そんな日々が続き、私達が中学二年生に上がった頃、お父さんからこう言われた。
「奏はすごい才能を持っているよ。きっと、音楽に愛されているんだ
奏はこれからも、奏の音楽を作り続けるんだよ
きっと奏の音楽は、たくさんの人達に受け入れられて、喜ばれて……必要とされるはずだから」
たくさんの人が私の曲を聞いて喜ぶ、そう思うと、どうしようもなく嬉しい気持ちでいっぱいになった。これからも、曲を作ろう。みんなが楽しめるような曲を。この時の私はそう思っていた。でも、それは脆く儚い夢である事を、すぐに思い知らされた。
——父が、ストレスで倒れ、記憶を失ったのだ。
なんで、どうして、そんな事ばかりが浮かび上がる。なんでもっと、お父さんを見なかった。どうして私は気づかなかった。その結果、お父さんは記憶を無くし、曲を作る事が出来なくなった。
「...私のせいだ。」
私が、私が作った曲が、お父さんを幸せにする力がなかったから。...誰かを、幸せに出来る曲じゃなかったから、お父さんはああなってしまったんだ。
—これからも、奏の音楽を作り続けるんだよ—
「.....作らなくちゃ。」
そう、作るんだ、みんなを幸せにする曲を、誰かを救う曲を、私には、その責任があるから。だから、、、だから、、、!!
「...さよなら、咲斗。」
離れたくない。ずっと一緒にいてほしい。私が作った曲を、最初に彼に聴いてほしい。彼ともっと話したい、もっと、知りたい。
—だけど、それは赦されないんだ。だって、私は誰かを救える曲を作らなくちゃいけないから。だから、さようなら、咲斗。
咲斗にも事情を話し、彼と距離を置こうとした。だけど彼はそんな私の力になりたいと言ってきた。確かに事情を話しただけでは、彼は優しいから、助けようと思うだろう。でも、もう私の為に時間を使ってほしくない。だから、彼を突き放す言葉を言った。嫌われてもいい、だってそうしないと、心の中から溢れでる彼への想いに耐えられないから。—嫌われたかな、失望したかな、そんな事ばかり思いながら、彼への明確な拒絶の言葉を吐く。だけど、それでも彼は私の力になりたいと言って、私の元から離れなかった。そして、心の内に秘めていた言葉を吐き出してしまった。
「どうして、私を助けようとしてくれるの!?私は、お父さんを救う曲を作れなかったんだよ!?今も、こんなに酷い事を君に言ってるんだよ!!...それなのに、どうして、、?」
『奏と、同じ理由だよ。』
「...え?」
『僕だって、いつも一緒にいたのに、気づかなかった。つい最近まで、話し合ってたのに、気づかなかったんだ。だから、僕のせいでもあるんだ。だから、僕は奏の曲作りを、手伝いたい。』
私の頭を撫でながら言う咲斗。思わず、泣きそうになるが、ぐっと堪え
「でも!咲斗は音楽が得意じゃないじゃん!曲作りなんて、出来る訳....『ないよ。』
「—え?」
『だから、僕は作れないし、そもそも音楽に関してはただの素人だから、奏の力になれない。だけどそれは、音楽だけに限った話だ。—家事なら、いつもやってるから得意なんだ。奏も知ってるでしょ?』
確かにいつも一緒にやっているからわかるが、彼は家事が得意だ。
彼が家事を担当してくれるなら、私も曲作りだけに専念できる。魅力的な提案だ。
「だけど、、それで、いいの?」
私なんかの為に、彼の貴重な時間を使って欲しくない。好きな人なら、尚更。
『良いに決まってるだろ!なんたって奏は、俺のたった一人の幼馴染なんだからな!それに、小さい頃に約束したじゃん!』
——困った事があったら、二人で助け合いながら生きていこう
『ってさ!!』
『...その、だからさ、辛くなったら、いつでも俺のところにきなよ。専門的な事はわからないけど、話ならいくらでもきくからさ。』
そこまで聞いて、私は彼の元へ駆け寄り、抱きついた。それから、わんわん泣いた。それでも彼は嫌な顔一つせずに、私が泣き止むまで、優しく体を抱きしめ、頭をずっと撫でてくれた。
「ねぇ、咲斗」
『なんだ?』
「これからもずっと、大人になっても、ずっと一緒にいてくれる?」
『ああ、勿論だ。』
「約束だからね。もし、一緒にいてくれなかったら、、、」
『いなかったら?』
「.....ふふ、内緒ー。」
『...っはは、なんだよそれ』
約束だよ咲斗、もう離れたいと思っても、離さないからね。もし、私から離れようとしたらその時は
君の手足を全部切ってでも、離さないからね♡
私はそう思いながら、彼の体に身を任せ、眠りについた。
「....んー、、」
「懐かしいな、、、」
本当に、ずいぶんと懐かしい夢を見たな。私が、咲斗を好きになった理由。キリがいい所で目が覚めた。...だけど、時刻はまだ夜中の3時だ。
でも、、この時間帯に起きれたのは丁度良いな私は別の部屋で寝ている彼の元へ行き、部屋の中へ入った。
彼は眠りがとても深いので、基本何をしても起きないので、堂々と正面から入る。...流石に鍵くらいはした方が良いと思うけど、、(それを言ったら少々めんどくさくなるのでいわないが)
わざわざ深夜に彼の部屋を訪れた理由は....
「—あはっ♡」
「もう、駄目だよ咲斗♡こんな無防備な姿で寝てるなんて...悪い女に襲われたらどうするのさ♡」
「—でも、大丈夫だよ♡私がずぅーっと、咲斗の事お世話してあげるから♡♡心も♡体もね♡♡」
そう言って私は、彼の肉棒は手を伸ばし両手で包み込むように握り、ゆっくりと上下に擦っていく。いわゆる、てこきってやつだ。
シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡シコ♡
ゆっくりと壊れ物を扱うかのように彼の肉棒を擦る。すると、咲斗の寝息が落ち着いたものから、少し艶っぽい声が混じる。その声を聞いた私は今までの優しい愛撫でから、徐々に手に力を入れ、擦るスピードも早くしていく。
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ❤️❤️
『....んぁ?❤️❤️』
彼から喘ぎ声が出てくる。しかし、私は手を止めず、更に早いスピードで擦っていく。
シコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコシコ❤️❤️❤️❤️
彼の肉棒が今にもはち切れんばかりに膨張し、震える。そこで私は手を離して口を開け、彼のちんちんを目掛け、一気に頬張る。
『あ゛ぁ゛❤️』
余程気持ちよかったのか、彼のせーえきが私の口に入ってくる❤️量がとても多く、飲みきれなかったせーえきが私の口の端から零れる❤️それを私は手を皿にして受け止め、零れた分もしっかりと飲み干した❤️
「んっ...❤️じゅるっ❤️じゅぞぞぞっっ❤️❤️」
『んっ...あぅ...❤️』
せーえきがでたかれの肉棒を見る。...すると、まだ彼のモノは、そびえ立っていた❤️
「ねぇ、咲斗ぉ❤️まだまだ夜は長いから、覚悟してよね?❤️❤️❤️」
それから私は朝になるまで、彼のせーえきを美味しく頂くのだった❤️
『——————え?これ、どう言う状況?』
朝起きたら、隣に奏が寝てて、しかも俺のパンツがびしょ濡れ、しかも、イカ臭い匂いを放っている。
—これって....ああ、俺の無精だ、、、、、
——じゃねぇよ!!!???何しちゃってんのぉ!?俺!?一緒支えると誓った奏を性的に見てた挙句、無精するとか、人として最低じゃん!!!
『と、とりあえず、パンツを処理してから、シャワーに入って匂いを落とそう.....。』
俺は急いで、お風呂場へ向かった。
——奏が起きている事も知らずに
「...ふふっ、やっぱりかわいいなぁ、咲斗は❤️」
私はまだ濡れたままの膜があるまんこへ手を添える。
「やっぱり、初めては彼と一緒に楽しみたいからね❤️」
だから、マッテルヨ?サキト❤️
《vib:1》
起承転結で話を進めようと思っています。最初はニーゴ全員をやります。