外の世界からヒマリによってキヴォトスに拉致・逆レされた力負けマゾオス竿役くん
そのままヒマリのヒモになった竿役くんの名前(佐伯)がようやく判明
ゲーセンで仲良くなったモモイを煽ったら家凸逆レされて寝落ちされた
メイドモモイのメモロビが足開いて寝てて、前回のラストと公式が解釈一致して嬉しくなっちゃった
「ごめんなさいー! 許して! なんでもするから!」
「うお!?」
モモイに力負け逆レイプされたあと、結局俺はモモイを起こしたほうが面倒なことになりそうだと考え、体を拭きパンツを穿かせて来客用の布団に放り込み一人で後始末をして寝た。
俺が起きてもまだぐっすり寝てやがったモモイは、枕によだれを垂らしていてムカついたので叩き起こした。ようやく起きて昨夜のことを思い出したらしいモモイは、レイプ被害者の俺にしがみついて謝り倒してきた。
「ほんとになんでもする! だからヴァルキューレに通報だけはやめてぇー!」
「ヴァルキューレ? なんだそりゃ、普通警察じゃないのか?」
「ヴァルキューレは警察だよ!」
「???」
唐突に出てきたヴァルキューレなる知らん単語に説明を求めるも、ただでさえ説明能力の低そうなモモイがさらに錯乱しているので全く要領を得ない。そもそもこちらには通報する気はないし、とにかく一度落ち着かせたほうが良さそうだ。
「まあまあ落ち着けってモモイ、通報する気は別にないから。な?」
「ほ、ほんと? ありがとー! ……うう、なんであんなことしちゃったんだろ……」
「ていうかそれよりお前、俺に中出しさせてたけど妊娠しちゃまずいんじゃないのか?」
「あっ! 確かに!?? どどどど、どうしよう!?」
「詳しくねーけど、ヤッたあとでも効果のある避妊薬あるんじゃねーの? アフターピルとかいうやつ」
「うぅ……今月ゲーム買いすぎてもうお金ないよ……」
「なら、私が差し上げましょう」
「え?」
いきなり部屋のドアを開け、会話に割り込んできたのはヒマリだった。俺はクソビビった。なんせ、俺としては他の女を連れ込んでヤッたのが衣食住を用意してもらった相手にバレたという状況なわけだ。モモイも結構びっくりしている。まあ、会話内容を聞かれていたらさもありなんだろう。
「おはようございます、モモイ、サエキ。そちらの棚の上から二番目の引き出しにアフターピルが入っています。モモイに渡してあげてください」
「お、おう……これか?」
「それです。どうぞ、モモイ。これで妊娠の心配はなくなりますよ」
「え、ありがとー……って! なんでヒマリ先輩がここに?」
「それはもちろん、私が用意したこの部屋でモモイとサエキがセックスしたのを知ったからです」
「ええーーーっ!?」
どうやらこの部屋は監視されていたらしい。カメラとか盗聴器とかがあるんだろう。俺は即座に土下座の体勢に移った。面識があったらしいモモイも先ほどと同様にヒマリにすがりついて謝罪し始める。
「そ、その、ヒマリ。モモイとの件で気を悪くしたなら謝る。すまん」
「ごめんなさいー!知らなかったんだよー!まさかサエキに彼女が居て、それがヒマリ先輩だったなんて……!」
「大丈夫です、別に怒っていませんし彼女でもありません。強いて言うなら……、ペットと飼い主というのが一番近いのではないでしょうか?」
「すっごい爛れてる!?」
許されてホッとする。確かにヒマリは最初から一貫して俺のことを性処理道具として扱っていたし、俺としてはそっちのほうがより興奮するからアリだな。次からはヒモよりペットを名乗ることにしよう。
「しかし、そうですね……。悪いことをしたという自覚があるなら、サエキにはお仕置きしたほうがいいかもしれませんね。モモイも悪いと思っているなら協力していただけませんか?」
「えっ」
「まあ、ヒマリ先輩にはお世話になりっぱなしだし……何したらいいの?」
「サエキをレイプするのを手伝ってください❤」
「えっ」
言うやいなや、ヒマリは俺の腕を掴んでぐいっと引き寄せ、羽交い締めに拘束してくる。
「見ての通り、私はちょっと体が不自由なものですから。一人でレイプするのが大変なので、協力者を探していたんですよ。なので、今回の件はちょうどよかったんです。ほらモモイ、サエキをひん剥いてください❤」
「や、やめろ! 離せ!」
「え、いや、でも……。昨夜はムカーッときてやっちゃったけど、やっぱり良くないんじゃって……」
「問題ありません。サエキは無理やり襲われるのが大好きなマゾヒストですから❤」
「………………え?????」
突然の情報にモモイが停止した。
「サエキは私の性欲を解消するためにキヴォトスの外から見つけた、とっても都合の良いマゾなんです。女の子に力負けするのが性癖なんです。だから、モモイに逆レイプされたときとっても喜んでいたはずですよ。そうでしょう?」
「うん、まあ、そうね……。」
「え? は? ……ちょ、ちょっと待って! おかしいよ! だって今もやめろって抵抗してるじゃん!」
「だって抵抗したほうが興奮するし。力負けってそういうもんだから」
「えぇ……?」
結構本気の力で抵抗しながらこんなことを言い放った俺に、更に困惑するモモイ。そしてヒマリは畳み掛けた。
「モモイ。サエキは銃もヘイローも持たず力もなくてか弱い生き物なんですよ? あなたも昨日気づきましたよね?」
「そ、それは思ったけど……」
「それなのに、サエキは自分がよわ~いことも希少なオスであることも全く気づかずに無防備に歩き回り、挙句の果てには調子に乗って煽りまでするんです。そのうち他の誰かにも襲われるに決まってます」
「確かに……?」
それマジ? 実はキヴォトスって貞操逆転世界なんか? と口に出そうになったがこらえた。二人の会話を邪魔しないほうが良さそうな雰囲気を感じたからだ。
「こんなよわよわなマゾオスは、私達つよ~い女の子が保護して、相応の振る舞いができるように躾けてあげないといけません。違いますか?」
「サエキを、しつける……。なんかそれ、いいね……」
ゴクリ、とモモイの喉が鳴った。頬に朱が差し、目が据わっている。昨日襲いかかってきたときと同じ雰囲気だ。つまり、ヒマリはモモイをその気にさせるのに成功したということだった。そうしてモモイは俺の服を剥ぎ取りにかかった。
「わかっていただけたようですね。では、お手伝いお願いしますね❤」
「うん! サエキ、大人しくしてて!」
「だから大人しくしないって! 抵抗しないと力負けにならないだろ!」
「ツッコミそうになること言うのやめない?」
「まあまあモモイ。こんな自己中マゾの言うことなんて聞くだけ無駄です❤ いっそこうやって塞いでしまいましょう❤」
「もがっ!?」
「では、モモイからどうぞ❤」
いつの間にか用意されていたボールギャグを口に咥えさせられ、俺は意味のある言葉を発せなくなった。
俺は持てる力をすべて使って抵抗したが勝てるわけもなく、下半身の服を剥ぎ取るのがちょっと手間取っただけの結果に終わった。露出させられたチンポは当然のようにフル勃起しており、それを見たモモイは昨日と同じようにパンツを脱ぎ捨てた。
ヒマリに背後から腕を、モモイに正面から脚をそれぞれガッチリと抑え込まれており、成すすべがないまま床に腰を下ろさせられている。そしてモモイは脚を抑える手を後ろ手に腰の上にまたがり、スカートに隠れた秘部に剛直を挿入していった。体位としては、車椅子に座ったヒマリの脚とモモイに胴を挟まれる対面座位の形だった。
「んっ❤ 入った❤ おっきくて熱くて❤ お腹の中、ずっしりする❤」
「ふふ❤ こんなに愛らしい美少女ふたりに襲われるなんて、幸せものですね❤ お礼でも言ったほうがいいんじゃありませんか❤」
「ふうー!」
「あら?お礼の声が聞こえませんね……。礼儀がなってないペットには追加のお仕置きが必要かもしれません❤」
ヒマリは理不尽なことを言ったあと、俺が着ていたシャツのボタンを強引に引きちぎって胸をはだけさせ、そのまま俺の乳首を刺激し始めた。
「んうー!! ううー!」
「ひゃうん❤ 中ですっごい跳ねた❤ びっくりした❤」
「あなたの性的嗜好は把握しています❤ こうやって、乳首を責められることを妄想していたんですよね❤」
黒い手袋で覆われているために少し硬い感触のする指が乳首を潰したり引っ掻いたりするたび、俺の口からくぐもった喘ぎ声が漏れる。モモイからはチンポを、ヒマリからは乳首を同時に責め立てられるせいで、俺の快感のキャパシティは溢れていた。解放されていた腕でヒマリの乳首責めを止めようと腕を掴むが、やはりびくともしない。必死に首を振り、やめてほしいと懇願するしかなかった。
「なにやら伝えたいことがあるようですね❤ 言葉にしてくれないとわかりませんよ❤ ほら、なんですか❤ 言ってみてください❤」
「ううーー!! んううー!」
「ああ、もしかしてもっと強くしてほしいんでしょうか❤ ではお望み通りにしてあげましょう❤」
「んー!?」
「サエキ、暴れないで❤ 私は自分のペースで動きたいの❤」
さらに激しく顔を振って否定の意志を伝えようと躍起になっていると、それによる振動を鬱陶しく感じたモモイに頭を抑えられる。二人がかりの理不尽な責めによっていよいよこみ上げてきた射精感に抗うことができず、俺はひとしきり大きなうめき声とともに精を放出した。
「んううう! うううーー!」
「あ❤
「モモイ、自分がイったら交代でよろしくおねがいします❤」
「うん、わかった❤ 続けるね❤」
「うーー!?」
ビュルビュルと尿道が震える快感に悶えている間も、モモイは前回同様に射精中もお構いなしと腰を動かす。敏感になったせいで増大した暴力的な快楽を叩きつけられるも、抑え込まれて身を捩る抵抗すら許されていない。気が狂いそうだ。
「そろそろイケそう❤ イク❤ っ❤ イック❤❤❤」
高まっていくモモイは再び後ろ手で俺の脚に手をつき、それを支点に腰の動きを早める。射精はとっくに終わっていて、敏感なままのチンポに強烈な刺激が与えられるのにすぐにイケない拷問のような責めになっていた。そしてついに絶頂がやってくると、チンポを離すまいと脚と膣で力いっぱい締め付けてきた。
「っ~~~❤ っ❤ ……はぁ、はぁ❤ き、気持ちよかった……❤」
「お疲れ様です、モモイ。では、抑えるところと一緒に交代していただけますか?」
「……ふう。いいよ! 任せて!」
「ありがとうございます❤」
モモイは脚を放し、ずるりとチンポを引き抜いて立ち上がると、そのまま俺を抑えにかかる。俺はすでに息も絶え絶えで、とても抵抗できるような気力は残っていなかったのだが、そんなことはお構いなしと言わんばかりに背後から羽交い締めに組み付かれた。
ヒマリはその間、履いていた長いスカートとその下の黒いレギンス、さらにその下に履いていたシルク生地っぽいパンツを脱いで丁寧に畳んでいた。スカートの下から手を突っ込んでパンツだけを乱暴に脱ぎ捨てていたモモイと比べてだいぶ女子力を感じる。
そして俺に背を向け、勃起したままのチンポを挿入しながらゆっくりと腰を下ろした。モモイと比べて大きくて形の良い尻がずっしりと腰を圧迫する、その感覚と光景がさらに興奮を煽ってくる。ヒマリは俺の膝に手をつき、腕の力を利用しながらゆっくりと腰を動かし始めた。
「んっ❤ んっ❤ 車椅子だとやっぱり動きにくかったんですよね❤ モモイが手伝ってくれて助かりました❤」
パチュン、パチュンと肌がぶつかり合う音が響く。最初の拘束逆レイプのときよりスムーズになった動きでセックスを楽しみ始めるヒマリは、すこし手持ち無沙汰そうにしているモモイに声をかけた。
「モモイもサエキを責めてみませんか? 自分の手で男を喘がせるのも、なかなか乙なものですよ❤」
「え? や、やってみる! えーとえーと……。 そうだ、乳首!」
モモイは乳首責めに思い当たったようで、俺の乳首に手を伸ばしてつねり痛い痛い痛い痛い!!
「うあー!!!」
「きゃっ❤」
「あ、あれ!? ヒマリ先輩がやってたのと同じだと思うけどな……」
先程までのヒマリの責めとは違い、モモイのそれはただ痛みを与えてくるだけのものだった。あまりの痛さに疲れを忘れて全力で暴れ、ヒマリがバランスを崩しそうになってしまった。このままだと動きにくくなりそうだと思ったのか、ヒマリはモモイのフォローに回った。
「モモイ。指でやるのもいいですが、舌で舐めて責めるのもオススメですよ?」
「そうなの? やってみる!」
ヒマリの助言に従ってモモイは俺の背を床につけ、覆いかぶさる体勢で俺の右乳首を舐め始める。視界がモモイのほとんど膨らみを感じられない胸の部分で埋め尽くされた。唾液をまとった舌の感触はそれだけで気持ちよく、いかにモモイが下手くそだろうと俺の性感を容赦なくかきたて始めた。
「さて、サエキ。そろそろ理解が及びましたか? キヴォトスでは、あなたは女の子に捕食されるだけの哀れな獲物でしかないんです❤ これからあなたはずぅーっと女の子のペットとして、飼われてなぶられ続ける運命なんですよ❤」
ヒマリも腰の動きを再開させつつ言葉責めをしてくる。チンポと乳首の二点攻めに加えてあまりに的確に嗜好に合った言葉に、俺はあっという間に二度目の射精を迎えた。
「うー! うぅー!」
「あん❤ 出てます❤ その調子でどんどん出してくださいね❤」
ビュルルという音が聞こえてくるような勢いの射精。止まらない快感に必死に身を捩る俺に対し、二人は動きを止めるどころか、より苛烈に俺を責め始めた。
「射精の間を責め続けると、抵抗がより必死になって興奮しますね❤ ほーら❤ 頑張って抵抗してください❤」
「もー! 顔を動かさないで! くすぐったい!」
「うむ!? うー!」
ヒマリは腰を打ち付ける速度を上げ、モモイは体と手で俺を抑えつけながら乳首を舐める。顔にモモイの胸が押し付けられ、かすかに感じる膨らみの柔らかさがより興奮を煽ってくる。結果、射精が終わらないうちに次の射精感がこみ上げてきた。
「私も高まってきました❤ サエキはそのまま固くしててください❤ イキます❤ イク❤ ん~~~~~っ❤❤❤」
「うー!! うぅーー!」
結局ほとんど間を置かなかった俺の三度目の射精とヒマリの絶頂は同時だった。ヒマリは腰の動きを止め、膣を締め上げて俺から精液を絞り上げる。まるで子宮に精液を貪られているかのような感覚。まさに、捕食者とその獲物という表現がぴったりだった。やがて二人の絶頂が収まると、ゆっくりとチンポを引き抜いたヒマリは俺達に合わせて動きを止めていたモモイに話しかけた。
「……ふぅ、なかなか気持ちよかったです❤ 私はもう満足しましたが、モモイはまだやりますか?」
「まだできなくもないけど……。それよりもお腹が空いちゃった」
「そういえば、二人は朝食もまだでしたね。出前でも取りましょうか。モモイは一旦身なりを整えたほうがよさそうですね。服を洗濯機に入れてシャワーを浴びるのはどうでしょう?」
「う゛っ。そういえば昨日からずっと着替えてなかった、かも。いってきまーす!」
流石のモモイにも恥じらいというものはあるらしく、そそくさと脱衣所に向かって行った。
このあと、解放された俺と身綺麗になったモモイ、ヒマリの三人で遅めの昼食をとって解散ということになった。
帰り際にヒマリはモモイに俺を自由に使う許可と部屋の鍵を与えていた。
いやまあ、マゾとしては喜ばしいことではあるのだが、モモイというのが不安だ……。
エロシーン書くのむずすぎる……
精進します