わたし、花岡ユズは今、精神的にとてもピンチな状況に置かれている。なんというか、その、最近、なぜかずっとムラムラしちゃってるの。
ゲーム開発部のみんなと過ごしてるときとか、人の目があるときは理性が働くのか他のことに気を取られるのかそこまでではないんだけど……、一人になると無意識のうちに、股間に手が伸びてしまう。
一度、我慢できずに誰もいない部室のロッカーで、その、……自慰を、しちゃったんだけど……。そうしたら、匂いが籠もってしまって、大慌てで換気したり、敷いてたクッションを洗濯したりしてどうにかしたの。
家でどれだけ自慰をしても、発散された側から溜まっていっちゃう。わたし、こんなにえっちな子だったのかな……。
そうやって悶々と過ごしてたある日の夕方、ゲームセンターからの帰り道のこと。
最近ゲームセンターでよく見かける男の人と、モモイが連れ添って歩いてるところが目に入ってきた。あの二人がゲームで対戦してたのを何度か見たことがあったけど、モモイのことだし、それがきっかけで仲良くなったのかな。彼女の人と仲良くなる才能は、ミレニアムでも随一のものがあると思う。何度羨ましいと思ったことか。
それはともかく、ただ仲良くなっただけにしては随分と距離が近いような……。あっ!? 今、モモイ、じゃれ合いでさりげなく男の人のおしりを思いっきり揉んだ……よね……。ま、まさか、恋人とか、そういう関係になったのかな? どぎまぎしながら目で追ってると、二人は人気の少ない路地に消えていった。あのあたりは狭くて暗くて落ち着くから、よく使ってるんだけど……。も、もしかすると、隠れてえっちなことをするにはぴったりかもしれない。
あの二人はそこで何をするんだろう。ただ通り道に選んだだけかもしれない。でも、もしかしたら……。
追いかけてみたいという気持ちになったわたしのなかで、友達のプライベートな事情を探るなんてという理性と、もしかしたら、
モモイは男の人を先導しながら、入り組んだ路地を奥へ奥へと進んでく。男の人はわかってなさそうだけど、この先は行き止まりだから、ただ通り道に使っただけの線はもう消えてる。そして、ついに、行き止まりまで辿り着いた。人の目が届かないここで、一体何が起きるんだろう。道中に落ちてた手頃な段ボールを被り、隠れて覗き始めたわたしは、心臓が張り裂けそうなくらいドキドキしてた。
「おい、モモイ。ここ行き止まりじゃねーか。近道じゃなかったのかよ?」
「近道っていうのは、嘘だよ」
「はぁ?」
男の人の言葉に振り返って答えるモモイの顔は、わたしが見たことあるどれとも違ってた。ギラついた目で頬を紅潮させ、ニヤリと口角を上げたその顔は、妖艶。そうとしか言いようがなかったんだ。
「家に着くまで我慢できなくなっちゃった。今から襲うね❤️️」
「は!? おまっ、こんな外で正気か!?」
「大丈夫。ここには滅多に人が来ない穴場スポットなんだよ❤️️」
「だからって、うわっ」
そう言って男の人に飛びかかるモモイ。男の人も抵抗するけど、よほど力の差があるのか、あっという間にズボンとパンツを剥ぎ取られて、みるからに固くなっている、その、男性器が露出しちゃった。は、初めて見た……、あんな形なんだ……。
そんなことより、このままじゃモモイが性犯罪者になっちゃう。いや、そもそも服を剥ぎ取った時点で既になってるんだけど、取り返しのつかないことが始まる前に、今からでも止めたほうがいいはず。そう叫ぶわたしの理性に、だけど、体は動かなかった。わたしを苛む性欲は、この状況をしっかり見届けることを要求している。
「サエキも難儀だよね❤️️ 無理やりエッチなことされるのが大好きなのに、抵抗するのをやめられないんだもん❤️️ 敵わないことだってわかってるくせに❤️️」
「敵わないことを実感するのがいいんだろうが」
なんと、二人のこの行為は初めてではなかったみたい。ある意味同意の上なのか、モモイが捕まっちゃうとか、そういう心配はなさそうでちょっと安心。
そうしてるうちにモモイは男の人、サエキさんを地面に押し倒して馬乗りになった。そして、スカートの下から手を入れてパンツを脱ぎ捨てたその手でサエキさんの男性器を掴み、想像してたものよりあまりにもあっけなく、モモイの腰がサエキさんの腰にすとんと落ちた。
昨日も話した仲の良い友達が、わたしの全然知らない顔で、セックスをしてる。ふとどこからかヌトっとした感触を覚えて、そこで初めて無意識のうちに手がパンツの中に伸びてたことに気づいた。そこはもうぐちゃぐちゃに濡れちゃってて。そっか、わたし、すごく興奮してたんだ。そう思った。
「ほらほら、もっと力入れて抵抗しないと❤️️ また私に負けちゃうよ❤️️」
「ぐうぅ……っ」
モモイはサエキさんを抑えつけながら腰をたんたんとリズミカルに打ち付ける。そのリズムに合わせるかのように、わたしの指も動き始める。パンツ、邪魔だな……。わたしはパンツを脱いでポケットへしまった。
(気持ちいい……! すごい……! 指、止まらない……!)
食い入るように二人を見つめながら夢中で指を動かしてるうちに、サエキさんの抵抗がだんだんぎこちなくなってるのに気付いた。どうやらモモイもそのことに気づいたみたい。
「サエキ、もうイキそうなんでしょ❤️️ いっつも最初はすぐ
「恥ずかしい……のがっ たまらないんだよ……っ で、
「んっ❤️️」
サエキさんがビクビクと震え、それに合わせてモモイが一度大きく腰を落として止まり、ゆったり味わうように体をゆする。男の人の射精って、あんな感じなんだ……。もし自分の中に出されたら、どうなっちゃうんだろう……?
「……膣中でビクビクする感覚、やっぱり結構好きかも❤️️ それじゃ、私も本気出すから、そのまま固くしててね❤️️」
「うあぁっ」
モモイはそういうと、騎乗位の体勢から倒れ込んでサエキさんをその腕ごと抱きしめるように抑え込み、そこを軸に再び腰を動かし始める。先ほどよりも動きが早いせいか、サエキさんは情けない呻き声を漏らして身を捩るけど、それに構う様子はない。その動きに呼応するようにわたしの指も早くなり、一心不乱に絶頂を目指す。やがて絶頂が近づいてきたのか、モモイの腰の動きが大ぶりになってきた。漏れ出る吐息と共に、たんったんったんっと大きく力強く腰を打ちつけ、三回目で大きく仰け反って絶頂を迎えたらしいモモイと、それに合わせて二度目の射精に至ったらしいサエキさんは二人して体を震わせた。
「ふっ❤️️ ふうっ❤️️ ふおぉーっ❤️️❤️️」
「またっ、
わたしの指も二人のそれに合わせて大きく激しく動き、二人にすこし遅れて絶頂まで辿り着いた。
(……イクっ❤️️ おっきいの来るっっ❤️️)
今までの自慰では感じたことのないほど大きい絶頂。声が出そうになるのを必死に堪え、かろうじて声は出なかったけど、体はビクビクと震えていて息も粗くなっちゃってる。おそらく、二人の注意力がちょっと働けば気づかれてしまう。幸いにも二人は余韻に浸ることに意識が向いてるようで、わたしのそれが収まるまでこちらに気づく様子はなかった。
少し経ったあと、最初に動きだしたのはモモイだった。モモイはゆっくり立ち上がってサエキさんの男性器を引き抜くと、ティッシュを取り出して後始末を始めた。
「あー気持ちよかった❤️️ それじゃ、やることも済んだし今日は帰るから、また今度ね! ヒマリ先輩にもよろしく!」
「……お前、ほんとにマイペースだな……。いいけどさ……。じゃあな」
そうしてサエキさんと別れたモモイは、隠れてるわたしに気づく様子もなく路地に消えていった。
サエキさんは二回も射精して疲れてるのか、まだ立ち上がる様子はないみたい。剥ぎ取られた服が少し遠くに投げ捨てられてるせいで、男性器が出しっぱなしになってる。正直かなり目に毒で、ついつい目が吸い寄せられちゃってるよ……。
さて、モモイがいなくなってサエキさんは取り残されたわけで、一方のわたしはといえば、先ほどの自慰だけでは収まらなかった性欲が、お腹の底で未だにチリチリと燻ってる。
そして、気づいてしまった。もしかしたら、今なら、サエキさんを襲えるんじゃ?
ドクン、と大きく心臓が跳ねる。わたしの頭は勝手に、恐ろしい早さで襲う口実を考え始めた。
サエキさんは襲われるのが好きってモモイは言ってた。だから、わたしに襲われてもきっと喜ぶ、かも。でも、モモイとの仲を邪魔しちゃ駄目なんじゃ? いや、さっきの会話だと、恋人って感じじゃなかったし、体だけの関係みたいなものかも? うん、多分そう。だったらわたしとセックスするのも別に大丈夫なはず……。待って、子供ができちゃうかも? あ、そういえば、性欲をなんとかしようとピルを飲んでたんだった。結局性欲には効果はなかったみたいだけど、避妊はできているはず。
結局わたしの頭は、多分襲っても大丈夫という結論を出してしまった。その結論に従って、わたしは段ボールを被ったまま、こっそりと、気づかれないように、仰向けに横たわるサエキさんの死角から近づく。そして、手が届く距離まで近づくと、腕を掴み、上半身を一気に段ボールの内側に引き摺り込んだ。
「う、動かないでください……」
「うわ!? な、なんだ!?」
わたしは上からサエキさんを抑え込んで質問をする。段ボールの内側は暗く狭く、まだ目が慣れていないサエキさんは何が何だかわからない様子で、しかし身の危険を感じてはいるのか、体を強張らせた。それはそうだよね。いきなり暗闇に引き摺り込まれて、顔もよく見えない相手に脅されているんだから、無理もないはず。ごめんなさい。でも、もう止まれないんです。
「質問に、答えてください……。モモイとはどういう関係ですか?」
「見てたのか!? ……いや、その、違うんだ。」
サエキさんはわたしがモモイの友達であることを察したのか、とてもバツが悪そうに話し始めた。
変なものを見せて悪かったという謝罪。決してモモイをたぶらかしたわけではないという弁明。しかし、そんなものは今のわたしには重要じゃなかった。
わたしが本当に知りたかったことは、モモイと恋人ではないという確証。つまり、この人をぶち犯したときの唯一の懸念を取り除こうとしてたんだ。
「……では、モモイとは恋人というわけではないし、さっきのはあなたの意思ではないということですね?」
「ああ、まあ、言い訳がましいが、そういうことになる」
「しかし、あなたは、それを受け入れていました。つまり、その……。無理やりされるのは、満更ではないん、ですよね?」
「……はいそうです。」
この人は、女の子に力負けするくらい弱くて、実際今もわたしに抑え込まれてて、犯されるのが満更でもなくて、わたしに引け目があって。そして、今ここで襲っても誰にもバレない。いくらなんでもわたしに都合が良すぎる。
頭の中で、何かがぶちぶちとちぎれる音がしたような気がする。この人をぶち犯す。もう、そのことしか頭になかった。
「だったら、今からわたしに同じことをされても、文句を言いませんよね……?」
「……もしかして、あんたも俺を襲うつもりなのか?」
「そ、そうです……! もう逃げられません! 大人しくしていれば痛くしないので、じっとしていてください……!」
「うっ!?」
形だけの口実を言って、右手で男性器を掴む。これを固くしてもらわないと始まらない。手についてたわたしのものを含め、いろんな液体で濡れていたそれをぐちゅりぐちゅりと音を立てながら擦りはじめた。
「マジでここの貞操観念どうなってんの!? いくらなんでも襲われすぎだろ!」
サエキさんがなにやら喚いてるけど、全然耳に入ってこない。興奮のままに男性器を擦っているうちに、ゆっくり固さが戻ってきたのを感じた。
わたしは自慰してたときからずうっと欲しかったそれをもう待ちきれず、まだ固くなりきってないのにあそこにあてがい、一気に突き挿れた。
ずぶぶっ!
「……っ❤️ は、入った……❤️」
わたしのあそこは十分ほぐれきってたのか、それとも興奮で麻痺してたのかはわからないけど、初めての痛みはそれほどでもなく、むしろ心地よかった。
そして、わたしの中にずっぷりと入って、気持ちの良いところを押しつぶすように刺激してる男性器に意識が向く。入っているだけでこんなに気持ちいいのに、少し動くだけで快感が何倍にも増幅されるようで。もっと気持ちよくなりたい。わたしはじっとしていられなくなり、激しく腰を叩きつけ始めた。
「気持ちっ❤️ 気持ちいいっ❤️ 初めてなのにっ❤️ 腰、止まらないっ❤️」
「ちょ、激し、」
快楽を得ることしか頭にないわたしに全く余裕はなく、貪り食らうようにガシガシとがっつくような動きしかできない。とても初めてとは思えない動き。まだ動き始めてからすぐなのに、こらえることを全く考えず動いたせいで、一気に絶頂まで昇ってきたのを感じる。わたしはそれに身を任せ、最後に力いっぱい腰を打ち付けて絶頂を迎え入れた。
「イク❤️ イキます❤️ すごいの来るっ❤️ うぅーーーっ❤️❤️❤️ っ❤️」
「ぐぉっ、締まるっ」
初めてのセックスの絶頂に耐えるべく、わたしはぎゅっと目をつぶり、そこにあるものに腕と脚で思い切りしがみついた。わたしの中も、咥えこんでいるものをきゅうきゅうと力いっぱい締め付けてる。絶頂している間は、全身でそれをしっかり味わうかのように、体に力が入りっぱなしだった。
とても長いような、短いような、時間の感覚があやふやになるほどの絶頂を終えてまぶたを開くと、サエキさんの顔が目に入ってきた。
「いてて……。おい、そろそろ離してもらって大丈夫か?」
わたしが何もわからずしがみついていたものは、当然サエキさんの体。サエキさんはなんとか振りほどこうと抵抗していたみたいだけど、あまりに力の差が激しいのか、全然気づかなかった。ほ、本当に力が弱いんだ……。この人は、いくら抵抗しても、わたしに敵わない。だから、わたしはこの人をいくらでも思うがままにできる。そのことを改めて実感したわたしの興奮はぶり返すようにまた高まり始めた。
「……いえ、まだです……。わ、わたしが満足するまで、付き合ってもらいます❤️」
そうしてそのまま、今度はゆっくりと腰を動かし始めた。一度イッたおかげで余裕が生まれたようで、さっきまでの、脳を揺らすようなどぎつい快感じゃなく、じんわりとした快感をしっかり味わうような動き。わたしの中のモノの感覚がしっかりわかる。ビクビクと脈打つそれは、どうやら度重なる刺激で、ここへ来て三度目の射精を迎えそうになっているらしかった。
「なあっ、もうそろそろイキそう、なんで、一回抜いてもらえないか?」
サエキさんは絞り出すようにそういった。わたしの中で、射精させる? そのことに思い当たると、再び思考が狭まっていくのを感じる。そうだよね。セックスというのはお互いが絶頂を迎えてこそ。まだわたしが一回イッただけで、これじゃ自慰と変わらないよね。しっかりわたしの中で射精をしてもらうべく、そのまま黙って腰の動きを早めた。
「……おい? ちょっと!? 出るって! なあ! 中はまずいだろ!?」
「ふっ❤️ ふっ❤️ ふっ❤️」
サエキさんが何やら喚いてるけど、わたしの耳には意味のある音として届かない。一心不乱に腰を振って、わたしの子宮に飲ませるための精液を要求する。
「出してっ❤️ わたしの、
「やめろっ! 離せっ! もう出るっ、
びゅううぅっ! びゅくっ! びゅるるっ!
サエキさんは抵抗したみたいだけど、結局わたしを振りほどけなかったみたい。わたしの中で男性器がひときわ大きく脈動したあと、最奥に温かいものが叩きつけられる感覚。それらがトリガーとなり、わたしもまた頭の中で弾けるような絶頂を迎えた。
膣中が、子宮が、脳が喜んでいるのを感じる。こんな気持ちいいものを今まで知らなかったなんて。精液を一滴も漏らさないようにぎゅうっと足を絡めると、またちょっと精液が出てくるのを感じた。男の人の射精って、全部出しきらないこともあるんだ。じゃあ、ちゃんと全部出してもらわなきゃ。わたしは絶頂に浸りながらも、搾り取るように腰を揺する。そのたびにサエキさんのうめき声とともにびゅくびゅくと中で男性器が震え、まだ残ってた精液が出てくる。やがて揺すっても何も出なくなってきてようやく、わたしの絶頂はおさまってきた。
「はっ❤️ はぁっ❤️ これが、セックス……❤️ また、全然足りない……❤️ もっと……❤️」
「ま、まだやるのか!?」
問答無用。ボーナスステージは稼げるだけ稼がないと。
それからわたしは、体位を変えたり動きの緩急をつけたりしながらサエキさんを犯し続けた。
「もう出ない……」
二回目の中出し。まだまだ全然足りない。
「まだ、固くできますよね……❤️ 続けます……❤️」
「ひぃん……」
三回目。だんだん感じさせ方がわかってきた。重点的に責めて、萎えさせないように、そしてわたしと一緒にイけるように調節する。
「たすけて……、ゆるして……」
「ここを、こうして……、えい❤️」
「うぅっ」
四回目……、五回目……。
結局わたしが正気に返ったのは、何度目かの絶頂のはずみで段ボールが脱げて、サエキさんにはっきり顔を見られてしまったときだった。
「……あっ!? 段ボールが……!」
急いでサエキさんから離れ、脱げてしまった段ボールに再び隠れる。そして、興奮が冷めた頭でようやく自分のやったことを理解したわたしは、顔から一気に血の気が引いていく感覚がした。
「ごごご、ごめんなさい……! わ、わたし、とても許されないことを……!」
「……た、助かった……?」
サエキさんは息も絶え絶えに地面に大の字で横たわっていて、ようやく解放されたことに安堵しているみたい。
このあと、罪悪感と元来の人見知りでしどろもどろになったわたしは、ひたすらサエキさんに謝り続けた。
しばらくして、体力が回復してきたサエキさんになんとかなだめてもらって、そこからようやく会話が成立し始めて。
サエキさん的には、体力的にはきつかったけど内心とても嬉しかったらしく、むしろ今度またやってくれって言われたときは流石にこの人の正気を疑ってしまった。わたしのほうが正気じゃなかったのに。ほんとうにごめんなさい……。
結局、サエキさんと連絡先を交換して解散した。
その日はもう帰って寝て。次の日のわたしは、今まで悩まされていた性欲がウソみたいに消えていて。またムラムラし始めたら、素直にサエキさんに頼ろうかな。そう思った。
ユズはめっちゃ性豪だったらいいなって思うのでそうなってもらいました。
ミレニアム以外の生徒も出したいんだけど、ミレニアムから出るきっかけと理由がなさすぎるのが悩み