※この作品はR-18です。

あかりのセックスボランティア   作:馬門戒明/輪島ライ

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3 高校水泳部新入部員あかりちゃん

 私の名前は新条あかり。東京都内の某所にあるサンフラワー国際高校の水泳部に所属する新入部員です。

 

 サンフラワー国際高校の水泳部は都内でも有数の強豪校として知られていますが、中学校まで授業でしか泳いだことのない私は水泳部のハードな練習に付いて行けていませんでした。

 

 そんな私に、今日は3年生で水泳部部長のヒトシ先輩が個人レッスンをしてくれています。

 

 

「それではよろしくお願いします先輩。まず目の前で泳いで見せればいいですか?」

「ああ、まずは君のフォームを見たいから僕の目の前で好きに泳ぎなさい。フォームに問題があればすぐに正してあげよう」

 

 BMI30以上はありそうな肥満した身体に海パンを着たヒトシ先輩は厳しい口調で私に命令し、私は先輩の言葉を受けて綺麗なフォームで水面をすいすいと泳ぎ始めました。

 

 ですが、ヒトシ先輩は水面を流れていく私の真っ白な両脚を両手でつかむとすぐに引き下ろします。

 

 

「駄目だ駄目だ、そんなフォームで全国大会に出られるものか! こういう有様だから今日は僕が個人レッスンをしに来たんだ」

「先輩ごめんなさーい、どこを直せばいいと思いますか?」

「どこも何も君はフォーム以前に身体つきに問題がある! こんなものをぶら下げてスムーズに泳げる訳がないだろう!!」

「ひゃあっ! 先輩そこはだめですよぉ、そんな風に揉み揉みされたら、私……」

 

 ヒトシ先輩はプールの底面に立った私を怒鳴りつけると水面にぷかぷかと浮かんでいるFカップのおっぱいを水着越しに両手で鷲掴みにし、そのままゆっくりと揉みほぐします。

 

「本当にスケベな乳だな、少しでもスタイリッシュになるようにこのままマッサージをしてあげよう」

「ひゃ、ひゃいぃ……。先輩の手つき、すっごくエッチですよぉ……」

 

 今日はドジっ子新入部員の私は鼻息を荒くしておっぱいを揉みしだくヒトシ先輩の目の前で情けないあえぎ声を上げて、ヒトシ先輩はあんあんと快感の声を漏らす私を見てさらに興奮すると乳首を水着越しにくりくりと指で刺激し始めました。

 

 ヒトシ先輩はそれから体感で3分ほど私のおっぱいを揉みしだいていましたが、はっと気づいた様子になると私の右手首を左手でつかみました。

 

「さーて、いつまでもマッサージをしていては時間がもったいないな。今からプールサイドで基礎体力訓練をするから一緒に上がりなさい。危ないから君が先に上がるといいだろう」

「はーい、どんな訓練をするのかな……んんっ……」

 

 私はヒトシ先輩の命令を受けてはしごを登ってプールサイドに上がりましたが、ヒトシ先輩ははしごを登る私のお尻をいやらしい笑みを浮かべながら両手で撫で回していました。

 

 

 プールサイドに上がったヒトシ先輩は私に両腕を競泳水着から出すよう命令し、私はその言葉を受けて競泳水着を半分脱ぐとFカップのおっぱいをあらわにしました。

 

 ヒトシ先輩は目の前に飛び出してきた大きなおっぱいを見てこれ以上なく興奮すると私をプールサイドの床に押し倒し、そのまま勢いよくピンク色の乳首に吸い付きます。

 

「ちゅっ、ちゅうっ……うーん素晴らしい、新入部員のみずみずしい肌と汗の味が……」

「にゃあっ! ヒトシ先輩いきなりどうしたんですか?」

「ああ心配するな、これは新入部員の、その、感度を確かめているんだ。瞬発力を反映するからな……ちゅっちゅっ……」

 

 もはや設定を考えるのが面倒になり始めているヒトシ先輩は私のおっぱいを嬉しそうに吸いながら適当なことを言い、私はそんなヒトシ先輩に愛しさを感じて両腕で彼の背中を抱きしめました。

 

 

 ひとしきりおっぱいを吸い終えたヒトシ先輩は海パンを脱ぐとプールサイドの床に仰向けに横たわり、カウパー液にまみれた勃起したおちんちんを天に掲げました。

 

「それでは腰の動きのトレーニングをするとしよう。今から僕が君の腰を下から突き上げるから、君はその動きに合わせて腰の筋力を鍛えるんだ。分かるね?」

「もちろんですー。先輩のおちんちんでっかくて緊張しちゃう……」

 

 本当はそこまで大きくもないのですが私がそう言うとヒトシ先輩は嬉しそうに微笑み、私はそんなヒトシ先輩の腰にまたがると競泳水着をずらして自分の秘所にヒトシ先輩の勃起したおちんちんをゆっくりと差し込みました。

 

 コンドームを着けていないおちんちんが膣内に包みこまれたことを確認すると私は騎乗位の体勢でゆっくりと腰を上下させ、ヒトシ先輩はその動きに合わせて私を下から突き上げてきます。

 

「あっ、ああっ……先輩、なんか変な感じがしますぅ……エッチなことなんてしてないのにぃ……」

「はははっ、新入部員はこういうトレーニングには慣れていないからな。これからは僕と何度でもこのトレーニングをすることになるから、今のうちに慣れておくといいだろう」

「は、はいっ……んんっ、先輩のおっきいおちんちんが、私の中で暴れてます……あああっ……」

「そうだその調子だ。今日は君の中を何回も僕で一杯にしてあげるからな……」

 

 ヒトシ先輩はそのまま私を下から激しく突き上げ、その勢いでぷるんぷるんと揺れるFカップのおっぱいを見て興奮すると大量の精液を勢いよく私の膣内に放出しました。

 

 精液を出し切った後も先輩はおちんちんが一旦しぼむまで私を下から突き上げ続け、騎乗位の体勢に疲れた私は全身の力が抜けて床に倒れました。

 

 ですがヒトシ先輩はそんな私の腕を引いてプールサイドに立たせ、右手を軽く振り上げるとあらわになったままの私のFカップのおっぱいをビンタしました。

 

 

「こらあっ、この程度のトレーニングでへこたれるんじゃない! そんないけない新入部員はこうだ、こうだっ!!」

「やあんっ、先輩ちょっと痛いですっ! お仕置きは優しく、ね……?」

「おっとこれは申し訳ない。ぺしぺしと叩く程度にしようか」

 

 ヒトシ先輩は立ち上がって私と向かい合ったままFカップのおっぱいを優しくビンタしてきて、往復ビンタで横向きにぷるんぷるんと揺れる私のおっぱいを見て先輩のおちんちんは再び勃起し始めていました。

 

 特殊なシチュエーションに私の方も少し興奮してきて、往復ビンタを直視できず目を閉じてぐっと耐えている間に秘所からは愛液がとろとろと流れていました。

 

 

「それでは最後に僕から特別なプレゼントをするとしようか。一緒にシャワールームに行こう」

「分っかりました~。先輩のプレゼント楽しみですぅ……」

 

 ヒトシ先輩は私を背中から押すようにしてプールサイドから続くシャワールームに連れて行き、その間も私のお尻を水着越しに撫で回していました。

 

 そして正面の壁に鏡がついているシャワールームに入ると私に鏡の両横に両手をつくよう命じ、私はもはや慣れた動作でヒトシ先輩にお尻を突き出します。

 

「これが水泳部直伝の精神注入棒だ。僕がこの棒から流し込む液体を体内に受け入れれば、君は絶対に大会で優勝できるよ……」

「そうなんですね。じゃあ……はあんっ……」

 

 ヒトシ先輩は私が答える前に競泳水着をずらすと勃起したおちんちんを再び私の秘所に差し込み、そのままぱんぱんと腰を私のお尻に打ち付けてきました。

 

 先ほどと同様の刺激と性的快感に私はあえぎ声を漏らし、ヒトシ先輩は目の前にいるメスを受精させようと必死でおちんちんを打ち付けます。

 

「んんっ、んっ……先輩っ、私の中にどくどく出してくださいっ……」

「言われなくてもそうするさ……孕め、孕めあかりっ……」

 

 ヒトシ先輩は私と激しく交尾しながら背後から私のFカップのおっぱいを両手で揉みしだき、乳房と秘所から流れ込む快感に私はあえぎ声を我慢できなくなってしまいます。

 

 私のおっぱいを揉みしだきながらヒトシ先輩はゆっくりと絶頂に達し、二度目となるので先ほどよりは少量の精液が私の膣内にどくどくと流れ込みました。

 

 

 二度目の膣内射精を受けて床に倒れ伏した私にヒトシ先輩は何をたるんどるかぁ! と叫びながら私の腰を持ち上げ、そのまま右手の平で私のお尻を繰り返し優しくビンタしました。

 

 ヒトシ先輩と倒錯にまみれた交尾を行いながら、私は今日も現実を直視しなくて済むよう幸せなことだけを思い出していました。

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