次は雪衣か桂乃芬で書ければいいな
花火と恋人になってイチャイチャする話
ピノコニーでの騒動が無事片付き、次の星へ向かうまでの束の間の休息日。俺は夢境の中でのんびりウィンドウショッピングを楽しんでいた。良さげな服が見えたのでとあるショップに入り試着してみる。なかなかいい感じだ、値段も手頃なので1着購入しようと試着室から出る。
「芦毛君、それ買うの?花火はその服よりもこっちの方が好きかな、こっちにしなよ」
ニッコリと満面の笑みの花火と目が合った。俺はそのまま1歩下がると試着室の中に逃げ込む。どうして花火がここに?何故俺の服を勝手に選んでるんだ?俺の脳内は完全にパニック状態だった。
「芦毛君?試着するなら、ちゃんと服持って入らないと、おっちょこちょいだね」
俺がパニックになっているのに花火は試着室の中に押し入ってきた。手には確かに先程勧められた服が握られている。パニック状態の俺は何を思ったのか花火の手から服を受け取り着替え始めてしまった。
「芦毛君大胆だね。花火は、まだ試着室から出てないよ?それとも花火に見せつけたかったのかな?」
きゃー、えっち等と言いながら顔を両手で隠す振りをして指の隙間から俺の着替えを心底楽しそうに見ている花火。ここまで来てしまったら反応したら負けだと思いパンツ1枚になり上下共に着替えた。
「芦毛君、無視しないで〜、花火きちんとお話したいな?あんまり無視されると花火、お店ごとどっかーんて爆発しちゃうかも」
あまりに反応しなかったため花火は店内にいる人間全てを人質に取り、爆発させようとしている。嘘だと思うが万が一を考え、仕方なく花火と会話を試みる。
「人が着替えている時になんの用だ、花火」
「芦毛君やっと反応してくれた!あと5秒遅かったら本当にどっかーんしてたよ?」
「何の用だって聞いているんだけど、用が無いなら俺は列車に帰るぞ」
「えー、花火もっと芦毛君とお話したい、お話してくれないと〜芦毛君の帰るところ無くなっちゃうかもだよ?」
「わかった、お前と話すから列車はやめてくれ」
「んふふ、爆弾とか冗談なのに『やめてくれ〜』だって、芦毛君やっぱり面白いね、花火そういう人好きだよ」
かなり腹が立つモノマネをされたが、ここは我慢だ。反応を返せば返すだけこいつのおもちゃにされるだけだ。怒りを逃がすように深呼吸をし再び花火と会話を試みる。
「なあ、本当になんの用だ、いい加減教えてくれよ」
「んー?特に用事は無いよ?花火が街を歩いていたら芦毛君の後ろ姿が見えたから、弄って遊ぼうと思って」
「はぁ〜、なんだよそれ俺はお前のおもちゃじゃないんだぞ」
「あっは、芦毛君本当にいい反応するね、面白いから今日1日花火が恋人になってあげる!嬉しいでしょ?」
「お断りします」
「あ〜、花火なんだか大きな爆発音が聞きたくなっちゃったな〜チラッ、どっかで大きな爆発起きないかな〜チラッ」
別に1日くらい構わなかったが、反射で断ってしまった。チラッと口に出して言いながら、手には何かのスイッチが握られている。いつの間にあんな小道具を用意したのか分からないが、とりあえず話を合わせ、1日付き合ってやることにした。
「わかった、1日付き合うから爆発は止めろ」
「なんださっきのは照れ隠しだったんだ〜、良いよ花火が1日恋人になってあげる、ねえねえ、呼び方はどうする?穹君、穹様、穹ぴ?」
「普通に穹でいい、お前は?」
「花火も花火で良いよ、穹。もし今日一日で花火の事、満足させられなかったら……えへ」
「えへってなんだよ!」
花火に穹と呼び捨てにされた時、俺はドキリとしてしまった。こんな事がバレればどれだけ弄られるか分からない。気のせいだと流し花火とのスリル溢れるデートに向かう。
「穹〜、花火お腹空いてるんだ、なんか食べに行こうよ」
「じゃあUFOバーガーでも食べに行くか」
「オッケー、穹こっちだよ」
ぴょこぴょことスキップしながら俺の少し前を行く花火、はねる度にポヨンと揺れる胸、周りを見渡せば花火に邪な視線を送っている男ども。1日だけとはいえ彼女に、邪な視線を送られては気分が悪い。急いで俺のパーカーを羽織らせる。
「穹、なんでパーカー着せるの?花火寒くないよ?」
「周りの奴らにお前の胸が揺れてるの見られるのがムカついただけだ、羽織っとけ」
「もしかして嫉妬したの?1日だけの恋人のおっぱい他の人に見られちゃうかも〜って嫉妬しちゃったの?」
ニヤニヤとした笑みでこちらの頬をつついてくる花火、かなりムカつくが本当の事なので肯定する。
「そうだよ、お前の胸を他の男に見られたくなかったんだ、恥ずかしいからあんまり言わせんなよ」
すると花火は面食らったのか、キョトンとした顔になり、自分の胸と俺の顔を交互に見る。数回繰り返した後、ぼふんと音がしそうなほどのスピードで顔を真っ赤にしてワタワタと意味の無い動きをした後、俺の耳に口を寄せ囁く。
「穹、あの、ありがと。花火そんな風に心配されたの初めてだから、何だかとってもお礼したくなっちゃった。これでお礼になるかな、ちゅ」
近づかれたことにより感じる花火の体温と微かな甘い匂い、普段と違う柔らかい花火の声、そして最後に頬に触れた感触、そうして離れていく花火。俺は花火にキスをされた、そう理解した瞬間、俺も顔から火がでそうなくらい熱くなる。きっと演技だ、本気にしてはいけない、からかっているだけだそうに違いない、でももし本当だったら?グルグルとした思考の波に飲まれ立ち止まってしまう俺。
「穹、考え事してると置いてっちゃうよ〜」
「あっ、待てよ」
花火は何事も無かったかのように俺のパーカーを羽織り、先を行く。先程の思考はとりあえず置いておいて、花火を追いかけ、バーガーショップに向かう。
☆☆☆☆☆
どうして花火はあんなことしちゃったんだろう。少し優しくされたくらいでドキドキして、キスしちゃって、いつもの花火なら絶対しないような、おバカな女の子みたいに男の子に媚びるような仕草、花火は愚者だけどおバカさんじゃないのに。これはきっと芦毛君の恋人になりきってるせいだ、役に入り込んでる花火は何も間違ってない。
『ふーん、本当にそれだけ?芦毛君に何の思い入れもない?』
心のどこかから声がする。うるさいな、花火は役者、演じている時は全部本当でなくてはリアリティが無く観客たちにバレてしまう。だから芦毛君が喜ぶように頬にキスをしてあげただけ。
『そうなんだ、じゃあ、いつもみたいに相手をドキドキさせて、花火に夢中にした後に「恋人役どうだった?気が向いたらまたしてあげてもいいよ、じゃあね」って遊び終わったおもちゃを投げ出すみたいにポイッてするんだよね?』
それは……、芦毛君の反応が面白いからもう少し捨てないでおいてあげようかな。
『あれあれ?花火、今、躊躇ったよね?どうして〜?なんてね、花火は答え知ってるよ。花火はね、芦毛君に本当に恋しちゃったんだよ、だからすぐに捨てるって言えなかったんだよ』
そんなはずない!花火は演技してるだけ、芦毛君の事なんかこれっぽっちも……っ!
『これっぽっちも?なあに?ほらほら、早く答えてよ?誰も心配してくれない仮面の愚者に優しくしてくれて、花火の煽りに面白い反応を返してくれる。そんな1人の男の子、芦毛君いや、穹。そんな穹のこと花火はどう思ってるの?』
うう、私は、花火は、芦毛君の、穹のこと、す、好き!本当はわかってた!だって自分自身のことだから、でもこんな演技と嘘まみれの愚者なんて誰にも好きになって貰えない!だったら演技ってことにして穹の時間を少しだけ貰うはずだった!なのに穹は拒絶しないどころか花火の体を他人に見られたくないって独占欲まで!そんなの期待しちゃうじゃん、花火の初めての本気の愛捧げたくなっちゃうじゃん!
『はいはい、愛の告白はそれぐらいにして。じゃあどうするのこのままだと今日が終わればまた他人同士になっちゃうよ?』
なんで私の心の声なのにそんなに冷静なの、花火は今いっぱいいっぱいなのに、なにかいい案が有るなら出してよ。
『えー、じゃあホテルにでも誘って押し倒せば?キスした時、芦毛君も嬉しそうだったから多分両想いだよ』
ホテル、押し倒す、キス、エッチ……そっか、そうすれば穹は責任取ってくれるよね、花火をこんなにしちゃった責任。うふふふふ、待っててね穹絶対逃がさないんだから、本気の花火はとってもすごいってこと教えてあげる♡
『あ、やばい。焚き付けすぎたっぽい。ま、なんとかなるでしょ、アッハ、しーらない。がんばれー、アキヴィリの子』
☆☆☆☆☆
やけに静かな花火と昼食を取り、腹ごなしに街をブラブラと散策していると、花火は何か覚悟を決めた様な眼差しで俺に話しかけてきた。
「ねえ穹、この後は、花火に行き先決めさせてよ」
「なんか行きたい場所でもあるのか?」
「うん、夢境の外なんだけどいいかな?」
「俺は構わないけれど何処に行くんだ?」
「うーんまだ内緒、VIPラウンジのバーカウンターで待っててよ」
そう言って花火は足早に現実世界へ戻って行った。俺もすぐに目覚め、VIPラウンジの方に向かった。
「うーん、現実世界で出来ることなんか限られてると思うんだけど何する気なんだろうか」
バーカウンターでしばらく待つが花火はまだ来ていない。騙されたか?いや、もしそうだとしたら、花火なら『騙されちゃったね、ざんねーん笑』とか送って来るはず。ということはなにかトラブルだろうか?少し心配になりながら待つことさらに数分、なんだか妙にソワソワとした花火が近寄ってきた。
「夢境の外で会うのは初めてだね、花火だよ」
「見れば分かるけど、まあ初めまして」
「穹、そこはお世辞でも本物の方が可愛いよとか言わなくちゃ女の子にモテないぞ〜うりうり」
「わかった、わかった、可愛いぞ花火」
「や〜ん褒められちゃった、嬉しいからもっと、うりうりしちゃう♡」
人差し指で頬をつんつんと押してくる花火、いつにも増してウザ……テンションが高い。早速だが、花火の行きたい所に案内すると言うので、ついて行く。到着した場所は何の変哲もないホテルの一室。
「目的地はここか?ただの部屋っぽいけど」
「うん、ここで合ってるよ、ここはね花火の取ってるお部屋なんだ。とりあえず入ってみてよ」
俺は、ドアを開け中を覗く。そこは予想通りのごく普通のワンルームタイプの部屋だった。特に変わった所もないように見える。
「本当にココで合ってるんだよな?」
「もう、穹ってば確認しすぎ、お部屋デート嫌なの?」
「お部屋デート?」
「そう、お部屋デート。2人でベッドに腰掛けてイチャイチャラブラブするの、嫌?」
今にも泣き出しそうな程に瞳を潤ませて、上目遣いでこちらを見てくる花火、頭では演技だと分かっていてもどうにも断り辛い。
「……嫌じゃない」
「良かった♡じゃあ、花火のお部屋に1名様ごあんな〜い、自分の部屋だと思ってゆっくりしていってね」
「やっぱり演技だったのか」
「んふふ、穹、花火の演技に全部引っかかってくれるから好きだよ〜。今飲み物出すね」
上機嫌な花火は冷蔵庫からスラーダの瓶を2つ持って来る。ひとつを俺に差し出しながら花火は何かのお香を焚き始めた。ゆっくりとどこかで嗅いだことのある甘い匂いが部屋中に充満していく。
「あ〜、なんだかこの匂い好きだな。どこかで嗅いだことあるんだけどどこだろう?」
「穹、この匂い好きなの?コレ花火の特別ブレンドだから他じゃ嗅げないはず……。あ、もしかして花火の服に付いた匂いかな?きゃー恥ずかしい♡」
瞬間、どこで嗅いだのかを完全に思い出した。昼間の花火にキスされた時だ。あの時、近づいて来た花火から香ってきた微かな甘い匂い。匂いにつられてキスの感触を思い出してしまい、急激に心拍数が上がっていく。
「あれあれ、穹、どうしたの顔真っ赤だよ?」
「なんでもない、大丈夫」
「むむむ、なんか怪しいな〜……!もしかして、お昼のキスの事思い出してたりして」
「ゲホッゲホッ、な、なんで」
花火に思っていることを完璧に当てられてしまい、スラーダでむせ、咳き込んでしまう俺。それを見た花火はニヤニヤとこちらを見ている。
「穹って本当に分かりやすいね〜、さっきからずーっと花火の口元見てるでしょ。女の子はそういう視線に敏感なんだよ〜」
「うぐ、ごめん。なんだかこの匂い嗅いでると、どんどんと、ドキドキクラクラしてきて花火から目が離せないんだ」
そう、焚いたお香の甘い匂いを嗅ぐ程に花火の事しか考えられなくなっている。
「ふふっ、ようやく効いてきたみたいだね。実はこのお香は花火特製の媚薬入りでした〜。なんでって顔してるね、それはね花火が穹の事がだーい好きになっちゃったからだよ」
媚薬入りのお香?花火が俺の事を好き?急に情報が押し寄せてきて理解が追いつかない。
「花火は俺のことが好きなのか?」
「そうだよ、さっきも言ったけど花火は穹の事、だーい好き。もちろん恋愛的な意味でだからね?」
「なんで、俺なんだ?」
「なんでって、お部屋に入る時に『花火の演技に全部引っかかってくれるから好きだよ〜』ってちゃんと伝えたよね?後は、こんな花火をきちんと女の子扱いしてくれる所とか優しい所!」
「優しいって、そんなの誰だって……」
「残念だけど、仮面の愚者は穹が思ってるよりも、みんなからずーっと嫌われてるから、たとえ見た目が女子供でも優しくなんてして貰えないんだよね〜、まあ自分で選んでパブに所属してたからその辺は割り切ってるつもりだったんだけど、ね?」
花火は言外に、俺が優しくしたうえに、面白い反応を返してくれるからと伝えたいようだった。
「あぁ、花火も媚薬が効いてきたみたい。ねぇ穹、花火とキスしてくれない?昼みたいなほっぺたじゃなくて口同士のやつ」
花火はそう言うと目をつぶり、キスを待っているようだ。俺はそれを見て、誘蛾灯に誘われる虫のようにフラフラと近づいていく、もう花火とキスする事しか頭に無かった。そうして2人の距離がゼロになった。
「好きな人とするキスって、とっても気持ちいいんだね♡花火癖になりそう♡穹は気持ち良かった?」
「ああ、すごく良かった。柔らかくて甘くて幸せだった」
「そんなに褒められると照れちゃうよ♡じゃあ、もっとすごいことしちゃお♡」
そう言って花火は俺の口に舌をねじ込んできた。柔らかく小さな舌が俺の舌を絡め取り、快感を与えてくる。
「ちゅるちゅる♡ぺちゃ♡ほら、穹も舌絡めて?」
花火の言葉に頷きながら、俺からも舌を絡める。すると先程の何倍もの快感が押し寄せてきた。俺はその快感をもっと得ようと花火の舌を貪る。
「んふふ、穹ってやっぱり分かりやすいね♡花火とのキスに夢中で花火の事しか考えられないんだよね♡いいんだよ♡花火は穹の事が好きで穹は花火の事が好き、ほら両想いだよ♡何にも考えないで花火と2人でラブラブしちゃお♡♡♡」
媚薬で痺れた脳に花火の甘い囁きが流れ込む。俺はその囁きに従い、花火に堕ちていった。
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「ジュルジュル♡♡♡ぴちゃぴちゃ♡♡♡ふぁ♡穹、激しい♡♡♡両想いキス気持ちいい♡♡♡♡」
「花火っ!もっと、俺、花火欲しい!」
穹が花火をこんなに求めてくれている、媚薬でグズグズになった理性をゆっくりと削ったおかげで、花火の事しか考えられないって感じ。でも花火はキスだけじゃ終わらせない、覚悟してね穹。
「んふ♡べろちゅーも良いけど花火もっと凄いことしたいな♡」
「べろちゅーより凄いこと?」
「そんなの決まってるじゃん♡♡♡セ・ッ・ク・ス♡♡♡きゃー♡言っちゃった♡♡♡♡」
花火の言葉を聞いて穹の目がギラギラしちゃって、花火とエッチを想像してズボンの上からでも分かるくらいおちんちんギンギンのバッキバキだ。そんなに大きなおちんちん見せられたら花火もおまんこじゅんじゅんしちゃう。
「ふっー!ふっー!花火!俺、したい!花火とセックス!!!」
「んふふ♡♡じゃあ、花火とエッチしちゃう?」
ぶんぶんとまるで壊れたおもちゃの様に首を縦に振る穹。そんな穹がとっても可愛くて花火もーっとキュンキュンしちゃう。花火は、すぐに邪魔な服を全部脱いじゃって、穹もすっぽんぽんになった。花火は穹に見せつける様におまんこを開く。
「ほらほら〜♡ここが花火のおまんこだよ♡見て、穹の事考えるだけでこんなにぐちゃぐちゃどろどろに蕩けてるの♡ここに穹のかっこいいバッキバキのおちんちんをずぶずぶごちゅごちゅして、花火とラブラブ両想いセックスしちゃお♡♡♡」
「ああ!!花火、入れるぞ!」
「来てっ♡♡♡穹のおちんちん花火に入れて♡♡♡♡」
ばちゅんと一気に花火のおまんこに穹のおちんちんが挿入ってきた。固くて大きな穹のおちんちんは花火の処女膜を破り、1番奥までズッポリと押し込まれる。その瞬間、処女喪失の痛みよりも前に絶頂してしまう。こんなの聞いてない、初めてって痛いものじゃ無いの?痛みが来ると身構えていた体は快楽の奔流に飲まれてしまう。
「んきゅうぅぅ♡♡穹のおちんちんすごいぃぃ♡花火っ初めてなのにぃ♡♡気持ちよすぎてぇ♡♡ふぁぁぁぁ♡♡♡入れられただけでイッちゃうのぉ♡♡♡♡♡」
「ぐぅぅ、やばい気持ちよすぎる!腰が止まらない!」
ぷしゅりぷしゅりと潮を吹きながら穹の極太イケメンおちんちんを受け入れる。下は、おちんちんでごちゅごちゅと子宮口を突かれ、上は、舌を絡めてのべろちゅー、上下から責められ花火はもういっぱいいっぱいだった。
「ジュルジュル♡♡♡ぷぁ♡♡♡そらぁしゅきしゅき♡♡♡ちゅっちゅるちゅる♡♡れぇろれぇ♡♡♡もっときしゅして♡♡♡おまんこどちゅどちゅして♡♡♡♡♡♡」
「俺もっ!好きだ、花火愛してる!」
穹の腰使いが更に激しくなる。穹のおちんちんは、花火のおまんこを亀頭でぐりぐり、カリでぞりぞりと穹専用のおまんこに変えていく。
「だめぇ♡♡♡ズンっズンって♡♡ぞりぞりって♡♡花火壊れちゃうのぉ♡♡気持ちよすぎて頭がバカになっちゃう♡♡♡♡♡♡」
「花火!バカになれ!もう俺無しじゃ、ダメになっちまえ!!!」
ラブラブキスハメと、穹のイケボで命令されちゃったらもう花火は逆らえない。このまま穹の為の雌穴、専用おまんこになるしかない。
「なりゅ♡♡♡♡なりまひゅ♡♡♡穹専用おまんこになりましゅ♡♡♡いつでもどこでもびゅーってしてくだしゃい♡♡♡♡♡♡」
「じゃあ、記念の一発目出すぞ!受け取れ!!」
ドプッドプッと花火の中に流し込まれる穹の精液、その勢いと量は凄まじく、ほんの数秒で花火のおまんこから溢れてしまう。しかし穹はそんな事はお構い無しに、花火の一番奥におちんちんをぐりぐりと押し付け、長い長い射精をするのだった。
「はっ♡はっ♡はっ♡穹っ♡溢れてるっ♡♡♡花火のおまんこ穹のザーメン受け止めきれない♡♡♡零れてるの♡♡♡もったいないよぉ♡♡」
「そんなのいくらでも足してやる!まだまだヤリ足りないからどんどん行くぞ!」
「きて♡♡♡穹の大事なザーメン零しちゃう悪いおまんこにお仕置して♡♡♡♡♡♡♡」
返事の代わりに、おちんちんをゆっくり引き抜き、勢いよく突き入れてくる穹。花火の1番奥にグチュリと突き刺さり花火はそこで気を失ってしまった。
☆☆☆☆☆
翌日、昼過ぎに目が覚めた俺は、二日酔いの様な頭の痛みと酷い筋肉痛に悩まされていた。
「うぅぅ、頭と体、特に腰が痛い……一体何が」
昨日は確か花火と会って、なし崩しでデートをして、花火の部屋に入った所までは記憶があるけれど……。
「しかも、なんで俺裸なんだ?だめだ全然思い出せない」
とりあえず何か知っているかもしれない花火を探そう、と立ち上がるために布団をめくると、そこには俺と同じく素っ裸の花火がいた。
「……えっ?」
「ふぁぁ、あ〜穹おきてる、おはよぉ〜」
幸せそうに俺に朝の挨拶をする花火。その姿を見て、昨晩の事を完全に思い出した。媚薬でおかしくなっていたとはいえ、花火を気絶するまで犯し、しかも気絶した後も何度も何度も犯したのだった。俺はなんてことを……
「お、おはようございます花火さん」
申し訳なさのあまり敬語になってしまう。見た感じ怒ってはいなさそうだか気絶するまで犯されたのだ嫌われていても可笑しくない。
「えー、なんで敬語なの?花火の事嫌いになっちゃった?」
「いやそういう訳ではなくて、あの、なんといいましょうか……」
「もう、敬語禁止!花火、敬語使われるのきらーい」
「じゃあ普通に言うけど、昨日気絶した後もずっと犯しちゃったのを思い出してなんだか申し訳なくなって……ごめん」
敬語の理由と謝罪をする。すると花火はポカンとした顔をした後、いきなり笑いだした。
「くすくす、もしかして花火に嫌われたかもって思って変な敬語だったの?そんなので嫌う訳ないじゃーん。あんなに気持ちよかったの生まれて初めてだったよ、まあ、気絶した後も犯されてたのは初めて知ったけど、次は起きてる間にお願いね♡ 」
「本当に嫌ってない?」
「もう、穹ってばちょっと心配し過ぎ〜、花火の彼氏ならもっと花火の事信じてよ」
怒られているのに花火の彼氏という言葉を聞いて喜びが込み上げてくる。そうか、俺は花火の彼氏になったのか。嬉しさのあまり花火をしっかりと抱きしめる。
「ごめん、これからは花火の言う事ちゃんと信じるよ。こんな不甲斐ない俺だけどこれからも花火の彼氏で居ても良いかな?」
「もちろん!穹が嫌って言っても花火別れるつもりなんて無いからね。仮面の愚者を誑かした責任ちゃんと取って貰うんだから」
にひひ、と笑う花火がとても魅力的で俺は花火を一生大切にすると心に誓ったのだった。
続く?