DxDの焼き鳥くんになっちゃった☆ 作:DELTA-nuinui
ライザーがSです。
東京で買い物を終えて俺は冥界に帰ってきた。
俺が行った東京はアニメ放送時期と同じ2011年だった。
異世界転移と同時にタイムワープまでしたようだった。
「あぁ〜20年以上ぶりのスマホだ〜!」
俺は東京観光がてらで買ったのはiPodである。
理由として人間だった時に聞いていた好きな曲とかを聞きたかったから。
(あぁ〜懐かしい〜!!!)
俺はiPodに刺さったイヤフォンで好きな曲を聞きながら帰宅した。
「いま戻った…ぞ」
俺は目を向いた。
『お帰りなさいませ。ご主人様♡』
俺の眷属達が皆んなメイド服を着ていた。
「はい、ライザー様♡あ〜ん♡」
俺はメイド服を着たミラからオムライスをあーんされていた。
(俺がいない間に何が起こってんだ?)
「なぁミラ?」
「はい、ライザー様。如何されましたか?」
「お前達にそんな格好するように吹き込んだのは『どっち』だ?」
予想つく眷属が2人いる。
俺が聞くとミラは視線を右往左往させながら「ふ、2人ともです」と答えた。
俺が東京に行ってる間にアイツらの方で東京について調べたみたいで、そこでヒットしてしまった秋葉原のメイド喫茶。
元がメイドな2人にとっては『ライザー様に、ご奉仕できるバリエーションが増える!!』ってエンジンがかかってしまったらしい。
「ミラ、あの2人を呼べ」
「は、はい…」
「ん?」
ミラを見ると何やらモジモジしていた。
俺はミラに「どうした?」と聞く。
「あ、あの…2人から、ライザー様に気に入られるとご褒美が貰えると////」
あんの2人ぃぃいいい!!!!
パシンッ!
「きゃっ♡」
ピシッ!
「あんっ♡」
「お前らは俺が留守の間になに吹き込んでくれとんじゃぁぁあああ!!!」
俺は魔力で作った触手のようなものでマリオンとビュレントの手足を拘束して吊し上げて、同じく魔力で作った鞭でビシバシ叩く。
「あぁ♡ライザぁ〜様ぁ♡」
「お、お許しください♡」
2人は目から大粒の涙を流しながら俺に許しを乞うってきた。
股間からも涙が出ているのがよく見える。
「許すかぁ〜!このアホメイド共ぉ〜!!!」
俺はよりいっそう高速でビュレント達を鞭で叩く。
『あぁぁぁあぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡♡♡』
2人はそのままノックアウトとなった。
「はぁ♡…はぁ♡…あぁ♡」
「ぜぇ♡…ぜぇ♡…んんっ♡」
それを見ていた眷属達
(『マジでご褒美もらってんじゃん』)
俺はなぜか疲れたから風呂に入ろうと脱衣場で脱いで、浴室に入った途端に止まった。
「………は?」
元々貴族の広い風呂がもっと広くなって水面にバラの花びらが散りばめられていた。
凹みたいな形の
浴室の隅にベッドやソファが置かれていた。
フェニックス邸の風呂場がソープランドになっていた