※この作品はR-18です。

DxDの焼き鳥くんになっちゃった☆   作:DELTA-nuinui

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今回自分なりに調べてストーリー展開を作ってみました。
ひょっとしたら違うところが有るかもと思われますが、その時は悪口は書かないで『本当はこんな風になるよ』ぐらいの感じでお願いいたします。


【チェックメイト!ヤギへの宣告】

 

 

 

俺達が突入して、オリバー眷属達を一掃して視界が晴れた。

 

「っは!何なんださっきの………っ!!うわぁぁあァぁあぁぁ!!!!」

 

オリバーはリィの閃光とニィの煙で辺りが見えてない内に何が起こったのかようやく理解した。

さっきまで自分が怒鳴りつけていた女王(クイーン)を除いた眷属達が全滅していたのだ。

 

『オリバー・バフォメット様の兵士(ポーン)4名、戦車(ルーク)1名、僧侶(ビショップ)1名!退場(リザイン)です!』

 

残るは偽拠点(トラップハウス)に埋もれた戦車(ルーク)の男と、王(キング)であるオリバー…そしてそのオリバーの斜め後ろに控える女王(クイーン)の女性の3人のみとなった。

 

「オリバー・バフォメット様…チェックメイトです…降伏(サレンダー)してください」

 

俺はオリバーにそう宣言する。

 

「ふざけるな……誰がお前ごときに負けを認めるものか……アイツは!!あの木偶の坊の戦車(ルーク)は何をしてる!!早く俺を助けに来い!!」

 

その想いが通じたのか

 

『ライザー様ミラです…フェニックス陣営方面よりあの戦車(ルーク)がコチラへ向かっています…何やら全身真っ黒でとても動きが遅いように見えます』

 

ミラから報告が来て、俺とオリバーは映像魔法でコチラに来ている戦車(ルーク)の男を見る。

ミラの報告通り男の体は真っ黒で、まるで全身が焦げた金属のようになっていた。

 

(爆発の時に全身を鋼に変えて生き延びていたのか……敵ながらアッパレとしか言えないな)

 

「分かった。ご苦労だミラ…美南風(みはえ)たちと一緒にレイヴェル達の加勢に回ってくれ、あの男の大まかな対処法はレイヴェルと美南風(みはえ)に話してある」

 

ミラは『かしこまりました通信切ります』と言って通信を切った。

 

「はぁ!何だあのノロマ!とっととここまで駆け抜けろっ!!」

 

オリバーの言ったことに俺は眉がピクっと動いた。

 

「先程から聞く感じ、ご自身の眷属への態度がいささか酷く感じられるのですが…」

 

俺は怒りを何とか抑えながらオリバーに言う。

 

「そんなことお前には関係ないっ!!俺はアイツらの王だ!!そしてアイツらは俺の駒だ!駒に何を言おうと俺の勝手だろ!!」

 

オリバー更に「だいいち!」と続ける。

 

「お前こそ伝統と格式あるレーティングゲームの場に性奴隷なんざ連れ込んだあげくに、あんなメチャクチャな戦術を使いおっ、ぐぼぁ!!」

 

俺は気づけばオリバーを殴り飛ばしていた。

オリバーは宙を舞って数メートル先の床に落ちた。

 

「な、何をするんだ貴様ぁ!!この俺を殴ったらどうなるか分かってんのか!!もぅお前は冥界で生きていけると思うなy「黙れ」

 

俺はコイツの言葉を遮る。

 

「お前には最初っから言いたいことが沢山あるが、まず言いたいことは自分の眷属を大事にしろ…彼らはお前からしたら駒にすぎないのかもしれんが…彼らにだって守るものがあって、生きる理由がある1人前の悪魔だ…お前のくだらない理由でどうこう出来るオモチャじゃないんだ」

 

俺の言った事にオリバーが「そ、そんなの俺の知ったこっちゃ」と言ったので俺は「2つめ!!」と叫ぶ。

 

「今回お前がここまで追い詰められた原因は、相手を舐め腐ったあげくに王でありながら、自身の眷属を信頼せずにお前自身なにも考えなかったからだ!」

 

「ぐぅ…言わせておけばぁ…」

 

オリバーが俺を睨んでいる時に俺は「最後に!」と叫ぶ。

 

「よくも俺の大事な眷属達を性奴隷などという安い女扱いしてくれたな!!コイツらは誰1人欠けることを許しはしない!このライザー・フェニックスの背中を預けるに相応しい最高の仲間達だ!!」

 

『ライザー様ぁ♡』

 

俺の後ろから何か眷属達の甘い声が聞こえるが、俺はオリバーに説教を続けようとすると

 

 

 

 

 

 

『オリバー・バフォメット様の戦車(ルーク)1名!退場(リザイン)です!』

 

 

 

 

と流れた。

残るはオリバーと女王(クイーン)のみとなった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前

 

ーレーティングゲーム会場・図書館ー

 

 

 

 

俺はレイヴェルと美南風(みはえ)とイザベラを呼んで、もしあの戦車(ルーク)の男が来た時の対処法を伝える。

 

「いいか、アイツのセイクリッドギアは自身を鋼鉄にする能力だ……つまり化学でどうにかなる」

 

「化学…ですか?」

 

美南風(みはえ)が首を傾げる。

 

「そうだ…俺の作戦としては、レイヴェルのフェニックスの炎を使ってあの男を体が真っ赤になって溶けるまで熱して欲しい」

 

「分かりましたわ!」

 

「その後に美南風(みはえ)の魔法で真っ赤に溶ける彼を急速に冷やして欲しい」

 

俺の言った事に3人が『???』となる。

 

「金属は熱すると膨れて冷やすと縮むと言う性質があるんだ……レイヴェルにはあの戦車(ルーク)の金属部分を真っ赤になるまで熱して、それを美南風(みはえ )はレイヴェルが熱したところを適当に水とかをチョロチョロかけるような感じで冷やしてくれ、そしたら彼の金属部分には膨れた所と縮んだ所でズレが生じて動きにくくなるはずだ……場合によっては割れる事もあるが、鋼鉄は基本割れにくいからそこは期待しないでおいてくれ」

 

俺が言い終えるとレイヴェルと美南風(みはえ)は『分かりました!』と返事する。

 

「私はどうすればいい?」

 

イザベラが聞いてきた。

 

「動けなくなった所を全力で殴れ」

 

「了解した」

 

これによって鋼鉄男の熱膨張作戦の打ち合わせを終えた。

 

 

 

 

 

時間戻して現在

 

「……ここまでだな…最後に言いたいことがある…お前は自分自身の眷属、そして俺の眷属…この30人に謝ってもらう」

 

俺はオリバーの女王(クイーン)をチラッと見る。

彼女は仮面のように表情1つ変わらない顔だが、目を伏せた。

これが感謝なのか拒否なのかは分からなかった。

 

「へっ…何を言うかと思えばお前が言いたいことは、駒に謝れだと?……ふざけんのもいい加減にしろ!!!お前みたいな成り上がり風情も気に食わねぇし、この約立たず共も気に食わねぇ!!だぁあああ!!!!!どいつもこいつもどうして俺をイラつかせるんだ!!!!」

 

オリバーは怒り狂って叫びながら魔法陣を展開した。

展開された魔法陣から金属製の杖(ステッキ)が出てきた。

 

その杖(ステッキ)からは禍々しいオーラを放っていた。

 

「お前らのその反吐の出るお仲間ごっこをぶっ潰してやる!!!」

 

その瞬間杖(ステッキ)から出ていた禍々しいオーラが(ぶわっ!)と広がっていた。

 

「くっ!」

 

俺はとっさに腕でオーラをガードする。

 

少ししてオーラの勢いが止まり、辺りが禍々しいオーラで覆われた暗黒空間となった。

まるでニィの投げた煙玉のように周りに誰がいるのかすら分からない状態に部屋が変わったのだ。

 

「なんだこれは…」

 

「ライザー様!」

 

俺が辺りを見てるとユーベルーナが話しかけてきた。

 

「お気をつけてください!ライザー様のお背中はわたしが守ります!」

 

そうユーベルーナが言って俺の背後に回ろうとして来たので俺は「あぁ、ありがとうな」と言う。

ユーベルーナは「いえ…」と言う。

 

そして俺はこのユーベルーナに火炎の魔法をかけて丸焼きにする。

 

 

「ギィィイィイィイヤァァァアァア!!!」

 

「偽物を用意するならもっと相手を研究してからマネろ」

 

俺がそう言い放つと全焼して苦しむユーベルーナの偽物がオリバーに姿が変わり、禍々しい空間が元に戻る。

 

空間が元に戻ると『ライザー様!!』と本物の眷属が俺の元に駆け寄ってきた。

 

「全員無事か?」

 

俺が聞くと全員が返事をして無事であることを確認する。

 

「ぐぁっ……ば、ばかな!!何故お前らは誰1人として俺の作り出した偽物を見破ったんだ!!」

 

床でうずくまるオリバーが俺達を(ばっ!)と見て指をさして叫ぶ。

 

オリバーはどうやら俺以外にも他の眷属達にも幻覚的なのを見せたようで、全員に見破られてボコボコに痛めつけられていた。

 

顔とかアザだらけだし服もビリビリだった。

 

「ユーベルーナが俺の安否確認もせずに背後のみを守ると言うわけ無かろう!」

 

それを聞いたユーベルーナ(本物)がオリバーを(キッ!)と睨む。

 

「ひぃぃい!!!」

 

オリバーは漏らしながら後ずさる。

相当恐ろしい目にあったようだな。

 

「ライザー様になりすまして『お前など不要だこの爆弾女』と言うだけに飽き足らず私の姿でそのような粗相をするとは」

 

俺の眷属達がオリバーを取り囲むように詰める。

 

「ひぃっ!!お、おい!ソフィア!!俺を守れ!!おい!聞こえねぇのか!!ギィィイィイィイヤァァァアァア!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこからはもうモータルコンバットのFATALITYのような惨状でした。

 

1人また1人とオリバーに制裁を加えた後にフェニックスの涙で体を戻してまたボコるループが始まってた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「だずげでぇ”〜!!!!」

 

 

『お、オリバー・バフォメット様!退場(リザイン)!よってこのレーティングゲームの勝者はライザー・フェニックス様となります!!』

 

アナウンスが若干ビビりながら俺達の初のレーティングゲームが勝利で幕を閉じた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー冥界・バフォメット邸ー

 

 

 

「お、おい…なんだよ!離せぇ!!」

 

レーティングゲーム終了後にオリバーは突然押しかけてきた近衛兵に身柄を拘束された。

 

「オリバー・バフォメット…お前の身柄を拘束する」

 

近衛兵の中でも1番偉い見た目をした人がオリバーに告げた。

 

「ふざけるな!!どういう事か説明しろ!!」

 

オリバーが叫んだ途端に「それじゃあ私から説明しよう」と何か聞いたことある声が聞こえた。

そして声の主がオリバーの前に現れる。

 

「なっ!?」

 

オリバーは声の主を見て目を向いて驚いた。

その人物は男性で炎のように長い赤い髪をしていた。

 

 

 

 

 

「さ、サーゼクス!ルシファー様!?」

 

なんとそこに居たのは、この冥界を統べる魔王様であるサーゼクス・ルシファーだったのである。

 

「キミとライザーくんのレーティングゲームを見させてもらったよ……当然キミが眷属達に、どんな扱いをしていたかもバッチリとね…」

 

サーゼクスの言ったことにオリバーは顔を青ざめる。

 

「レーティングゲームは王と、その眷属達との信頼関係…そして頭ごなしに喚くのでは無く王であるキミ自身で戦術を練ることが重要なはずだが?」

 

「くっ…ぐぅ…」

 

オリバーは俺に言われた時と違って、サーゼクスに全く反論もお得意の『眷属は駒理論』も言わなかった。

自分より下には色々言えるが格上相手には何も出来ない上司を思い出した。

 

「よってキミを連行した後に裁判をする事となる」

 

サーゼクスの言ったことにオリバーは「さ、裁判!?」と驚く。

 

「当然だろう?キミのした行動は上級悪魔の品位を下げる行為でもあり、キミがゲーム中にやっていたのは…名誉毀損と恐喝…かな?私は弁護士でも検察官でも無いが、明らかに誰から見てもこの2つは明白だろう…キミを連行後に家宅捜索も行わせてもらう…これ以上罪が増えないといいな」

 

サーゼクスの言ったことにオリバーは膝から崩れ落ち、そのあと近衛兵に連行された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー冥界・フェニックス邸ー

 

 

 

パンっパンっパンっパンっ

 

「あっ♡あぁ♡ライザー様ぁ♡激しすぎます♡♡♡♡」

 

俺はリビングでソファに腰掛けて新聞を読みながら、今回のレーティングゲームの俺的MVPであるユーベルーナを背面座位で突いて可愛がっている。

 

「お前らには大変感謝してるからな……俺に出来る事でお前らが1番喜ぶことを俺はしてるまでだ」

 

俺とユーベルーナがセックスしているこのリビングでは既に俺に可愛がられたあとの眷属達が、ぐったりと床に倒れて「はぁ♡…はぁ♡」と息を荒くしている。

 

「あぁ♡もったいなきお言葉♡ありがとうござ…あぁぁ♡♡♡♡♡♡」

 

ユーベルーナは(ぷしゃぁぁあ♡♡♡♡)とイった。

 

「はぁ♡はぁ♡…ぁっ♡」

 

「ほぉ……おい、見てみろ…バフォメット家のクソ野郎が逮捕された後に、眷属達に事情聴取したところ…アイツは、レーティングゲームでのデータ改ざんに、格下悪魔の眷属を強制引き抜きなど様々な証拠が出たそうだぞ」

 

俺がユーベルーナに新聞を見せながら話すと

 

「はぁ♡…はぁ♡…いい気味ですね…ライザー様を侮辱した罪もしっかり償ってもらいたいものです…ぁあっ♡」

 

とユーベルーナは言ったので俺はユーベルーナの後ろから彼女の胸を鷲掴みして、彼女の乳首を人差し指の腹で押し付けてこねくり回しながら言う。

 

「新聞によると、アイツはバフォメット家を追放された後に社会労働の道が待ってるそうだ……すげぇな……眷属とは仲良くしないとな」

 

「全くです…あぁ♡ライザー様の…あんっ♡爪の…ぁっ♡垢でも…ぁあ♡せんじて飲んで欲しいものです…あぁん♡♡♡」

 

「アイツの眷属達も元の主たちの元へと帰れたみたいで万々歳だな…さすがサーゼクス様だわ…」

 

「あぁ♡♡♡ライザー様♡ど、どうか♡♡い、一緒に♡♡♡」

 

ユーベルーナの喘ぎながら言ったことに俺は新聞を手放して、ユーベルーナの両胸を後ろから揉みしだきながら「仕方ない奴だ…今回のMVPには特別ご褒美として盛大に可愛がってやろう」とユーベルーナに囁く。

 

「あぁあぁぁあ♡♡♡♡♡ありがとうございましゅ♡♡♡♡♡ライザぁしゃみゃぁ♡♡♡♡」

 

「ほら、ユーベルーナ……イケ」

 

「あぁあぁぁあ♡♡♡♡♡イクっ♡♡♡♡♡♡イ”っぐぅ”ぅ”ぅ”う”ぅ”う”♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

俺とユーベルーナは盛大にイってお互いソファで抱き合って寝ていた。

 

 

 

 

 

 

 

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