DxDの焼き鳥くんになっちゃった☆ 作:DELTA-nuinui
ー冥界・フェニックス邸ー
俺はついて早々、家族に火災事故の事、ユーベルーナの事を話した。
フェニックス卿は眉間にシワを寄せていて、フェニックス夫人の方は信じられないと言うように口を手で塞いで目を見開いていた。
「火事の現場でお前が活躍したのは聞いている。よくやった……しかし辛い思いをしたな…」
「頑張ったわね…人々の為に行動できるなんて素晴らしいことよ」
この世界の両親が口々に俺を褒めてくれた。
しかし、やっぱりユーベルーナの母親を助けられなかった事が心に残っている。
そんな俺を見てフェニックス卿が言った。
「ライザーよ…お前は1人しか救えなかったと思っているだろうが違う。誰1人見捨てることなく全てを救ったのだ。…だからユーベルーナは記憶を無くしてなお、お前に着いてきたのではないか?」
「それは…」
「お前の話が確かなら、亡くなってしまったユーベルーナの母親も、お前の元でユーベルーナが暮らしていることを望んでいるはずだ。そして、お前はユーベルーナと共に立派になる。それが亡くなってしまったユーベルーナの母親への償いでは無いのか?」
この世界での父親からのセリフに俺は「…そうですね」としか答えられなかった。
「ユーベルーナ、改めて言う。俺の眷属になってくれ」
俺はユーベルーナにレーティングゲームで使う
ユーベルーナは「はい!ライザー様!」と言った。
その瞬間、俺の手にあった
「よろしくな、ユーベルーナ」
「はい、よろしくお願いしますライザー様」
俺の初めての眷属が出来た瞬間だった。
それから何ヶ月、何年と月日が経った。
ユーベルーナの時のように俺は、ライザー眷属の女の子達に会って次々と仲間にした。
【イル/ネル/ミラ】
・悪徳孤児院から脱走してきたイルとネルの姉妹と同じく脱走して来たミラの3人と出会い、その孤児院を潰して、仲間にした。
【シーリス/カーラマイン】
・フェニックス領付近で戦争が起こり、その戦場でシーリスとカーラマインを見つけて一緒に戦争を終わらせて、仲間にした。
【リィ/ニィ】
・スラム街で泥棒コンビと言われたリィとニィに襲われたから制圧してスカウトした。
【
・冥界で武闘大会があり、いると思っていったら予想通り
スカウトしたら実力を試されたのでフェニックスの不死身の力を使ったゾンビ戦法で挑んだらスカウト成立した。
【レイヴェル】
・ここにきてレイヴェルが「いつの間にか、わたくしのお兄様の周りが女だらけに!!」と泣きじゃくりまくり「わたくしも眷属になりますわ〜!!!びえぇ〜!!!」となってレイヴェルは思ったより簡単に眷属になった。
【
・冥界にめっちゃ和風な国があったから行ったら美南風に出会った。
「私を連れ出して」と言われたので連れ出して仲間にした。
【シュリヤー】
・いかにも
シュリヤーを見つけた。
仲良くなって、集落の長の了承を得て仲間にした。
【ビュレント/マリオン】
・俺が契約していた人間で富豪のじいさんがいた。
彼の元に2人のメイド、ビュレントとマリオンがいた。
俺は契約主である彼の最後の望みを叶えた。
そして彼はこの世を去り、俺は残されたビュレントとマリオンを眷属として引き取った。
以上が俺の眷属達だ。
(夢が叶ったー!)