※この作品はR-18です。

DxDの焼き鳥くんになっちゃった☆   作:DELTA-nuinui

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昨日から投稿開始して、この話を投稿する時点で20名もの皆さんからしおりを挟んでいただけて凄く嬉しいです!ありがとうございます!
欲を言えば「やるやん」とかでもコメントが欲しいです!

今回はちょっとエッチ要素あります


【ライザー眷属のいる日常】

 

 

 

ー冥界・フェニックス邸・ライザーの部屋ー

 

 

 

目が覚めた。

 

「んっ……ん?」

 

俺は何か違和感に気づいた。

部屋で1人で寝ていたはずなのに、めちゃくちゃ女性特有の甘い匂いがする。

そして何か掛け布団以上の重さを感じる。

 

(え?…え?新手の金縛り?めっちゃいい匂いする金縛りってなんやねん)

 

俺が寝ぼけて変な考えをしている時に、俺の視線が天井から腹部の方に行った。

 

「すぅーすぅー」

「ん〜…ライザぁ〜しゃますきぃ〜」

「おにぃしゃまぁ〜」

 

俺の右側に美南風、左側にミラ、上にレイヴェルが覆いかぶさって寝ていた。

 

「…え?」

 

「あら?起きてしまわれましたか?」

 

俺は「ん?」と声のする方を見ると、俺『達』が寝てるベッドにユーベルーナが腰掛けていた。

 

「おはようございます。ライザー様…うふ♡」

 

月日が経ったことによりユーベルーナも初めてあった時よりだいぶ大人びた雰囲気になり、妖艶に微笑んでいた。

俺はドキッとしたが冷静になって話す。

 

「ユーベルーナ…まさかとは思うが夜這いに来た…とかでは無いよな?」

 

俺の質問にユーベルーナが「くす♡」と笑った後に立ち上がり、寝てる俺の頭があるとこまで寄って来た。

ユーベルーナは俺の耳元に囁いた。

 

「そのまさかです♡」

 

ユーベルーナはそう言って俺の口に(ちゅっ♡)とキスをした。

 

(!!?!?!?!!!???!!!?!?)

 

俺は何事かと思ってパニックになり始めるとユーベルーナが離れて言う。

 

「うふっ♡あんまり暴れると3人が起きてしまいますよ?」

 

「っ…」

 

俺の視線が3人を見てる隙にユーベルーナはまた「れぇ〜♡」と俺にキスをした。

それも今度は舌を俺の口に入れて激しく絡めてきた。

 

「んっ♡ちゅっ♡…んっ♡んっ♡…はぁ♡…らいざぁ〜ひゃまぁ〜♡ちゅる♡んっ♡」

 

ユーベルーナからの熱烈なキスは数分間つづいた。

 

「はぁ♡……はぁ♡はぁ♡」

 

ユーベルーナが口を離すと、俺とユーベルーナの口に唾液のアーチがかかっていた。

ユーベルーナは口元をぬぐって言う。

 

「続きをお望みでしたら、いつでもお申し付けください♡」

 

そしてユーベルーナは部屋から出ていった。

 

(………夢……だよな?さすがに)

 

俺は手の親指の爪の先端を人差し指の側面に何度も押し付ける。

 

(うん…めっちゃ感覚ある)

 

そして

 

(股間のmy son がヤバい)

 

俺は3人を起こさないように精神をすり減らしながら慎重にベッドから出た。

 

「ふぅー…よし、トイレ行こ」

 

 

俺は部屋を出てトイレへ向かった。

 

(ふぅー…まさかユーベルーナからキスが貰えるなんてな…まぁリアス・グレモリー達に会うまでにはユーベルーナの胸を揉んだりする種まき焼き鳥野郎ムーヴができるようにしないとな)

 

これはライザー・フェニックスの人生だ。

どこかでリアスとの婚約の話が出てきて、兵藤一誠と1悶着あるはずだ。

それまでには眷属の子達にセクハラをしても完全に許されてしまう程に仲良くならないとな……

 

(……ん?そう言えばアニメとかだとライザーはユーベルーナとキスしたり胸を揉んでたけど、コミックだとイルとネルで見せつけてたな……それにイッセーがドレスブレイクでイルとネルとミラを裸にするけどDSのゲームだと雪蘭も脱がされてたな……原作の時点で平行世界が多い!!)

 

「どうすればいいんだ〜」

 

俺はトイレに座って頭を抱えるのであった。

 

 

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