DxDの焼き鳥くんになっちゃった☆ 作:DELTA-nuinui
ユーベルーナとの熱烈なキスがあってから数時間経った頃、俺はどうしようかと考えながら廊下を歩いていると、俺の進行方向からユーベルーナがやってきた。
「あらライザー様。おはようございます♡」
ユーベルーナは俺に挨拶してから昨晩のような妖艶な笑みを見せながらペロッと自身の唇をなめた。
「///……あんまりからかうな。俺がお前を襲ってしまったらどうするんだ」
俺はユーベルーナの目が見れず、少し外しながら言う。
「……わかっているくせに」
ユーベルーナがボソッと言った。
あいにく俺は鈍感系主人公では無いので、ユーベルーナの今の言ったことも気持ちも気づいている。
だけど俺としては怖い。
原作通りに彼女達がライザーを『俺』を好きになるか分からないから。
「ユーベルーナ、お前が俺に好意を寄せてくれているのは有難いし俺もお前が好きだ」
俺がそう言うとユーベルーナは意外とばかりに目を開けて、頬を染めた。
そして俺は続ける。
「しかし、俺はその先を知らない。誰かとそういう事をするのが……少しばかり怖くてな…」
俺は弱々しく言った。
「怖い?火事の中に入って私と母を助けたライザー様にも怖いものがあるんですね」
「っ!?」
俺はユーベルーナの言ったことを聞き逃さなかった。
「お前…記憶が」
ユーベルーナ「はい、思い出しています」と言って続ける。
「あの日、私は母と口論になりました。その時、私の魔力が暴走してあの様な事態になりました。」
ユーベルーナの話に俺は「そうだったのか…」と視線を落として拳を握ることしか出来なかった。
「ライザー様には感謝しております。ライザー様が私だけでなく、母も連れ出してくださったから私は母に謝ることが出来ました。いま言うのも遅いですが、ありがとうございました」
ユーベルーナは俺にお辞儀をした。
俺はユーベルーナに「そんな…俺は結果的にお前の母親を助けられなかったんだ!」と言う。
そんな俺にユーベルーナは「くす」と軽く笑う。
「ライザー様はいつもお優しいですね。夢で見るライザー様とは違いますね」
ユーベルーナから聞いた『夢』と言う単語に俺が「夢がどうしたのか?」と聞くと、ユーベルーナは目を閉じて言った。
「私が子供の頃、火事で母を亡くして誰からも引き取られずに私は孤児院で生活している夢でした」
(それって…)
「そこへライザー様が来ました。いま私と話しているライザー様とは違う…別のライザー様でした。…彼は俺様口調で、思考的にはライザー様とは違って自己中心的でした」
(うん、間違いなく貴方の本当のライザーさんですね)
俺は冷や汗が流れてきた。
「そ、それで…その夢に出てきた俺を見てどう思ったんだ?」
俺が聞くとユーベルーナは「特に何も…あ、夢に出てきたライザー様は私を見るなり『お前は中々に美しいな…俺の眷属としてふさわしいな』と言って私に下卑た笑みをされてました」と言った。
(ですよね〜さすがライザーさんだわ…初対面の女性にそんなこと言えるマ?)
「す、すごいな……不快に思ったりは?」
俺が恐る恐る聞くとユーベルーナは「いえ…まぁ会ってそうそう胸を見たりとかは、してましたが特に不快とかでは……まぁ」と、言ったので俺は「まぁ?」と聞き返す。
するとユーベルーナはイタズラっぽい笑みを浮かべる。
「いま私の目の前にいらっしゃるライザー様も少しは俺様口調で、女を物としか見ていない感じに振舞った方がカッコイイと私は思いました♪」
ユーベルーナさんは、どんな人生を歩んでも悪い男を好きになる変態さんな様です。
ー数時間後ー
俺はついに折れた。
「失礼しますね♡ライザー様♡」
俺はユーベルーナを部屋に呼んで隣に座らせた。
『私も含めたライザー様の眷属は皆、ライザー様の事をお慕いしています。試しにお尻でも撫でてみてはいかがでしょう?』
なんて言われたけど、これで言われた通りに雪蘭とかの尻でも触ったら蹴りでも来そうで無理だ。
まぁそんな事を思い出しているウチにユーベルーナが俺の腕に抱きついてきた。
ユーベルーナのたわわな胸が俺の腕を挟んで、俺の手の指にユーベルーナは意図してか自身の股のお口を押し付ける。
「あぁ♡」
ユーベルーナが俺の真横で喘ぐ。
(くっ…)
俺の股間が苦しい。
それをユーベルーナが見逃すわけもなく俺の耳から「うふ♡」と聞こえた。
「あらあら♡ライザー様ったら…お元気ですね♡」
ユーベルーナは俺の股間に手を置いてスリスリと服越しで撫でる。
「うっ…ユーベルーナ…そんな汚いものを撫でる必要は無いと思うぞ…」
俺はとりあえずお馴染みのセリフを言う。
するとユーベルーナもお馴染みのセリフで返してきた。
「うふふ♡ライザー様のが汚い分けないではありませんか♡…苦しいのでしょう?…すぐに楽にして差し上げます♡」
ユーベルーナは俺から離れて、俺の前に跪いた。
そしてユーベルーナは俺のズボンのベルトを外した。
そして俺の股からアレが(ビキンッ!)と伸びた。
(え?…めっちゃデカい)
俺ですらビックリするほどだった。
ライザーってこんなデカイんだ…
「あらあら♡」
ユーベルーナは俺のチ〇ポにキスできそうなほど顔を近づけて…
「はぁ〜むっ♡」
鬼頭を口の中に突っ込んで(ぢゅううぅぅぅ♡♡♡♡♡)と吸い始める。
「うっ!あぁ!!」
(やばいっ!吸い付きがスゲぇ!!!)
ユーベルーナは俺のチ〇ポを吸いながら「んっ♡んっ♡んっ♡んっ♡」と喘ぎながら頭を前後に激しく動かす。
「うあっ!出る!」
俺はユーベルーナの口の中に射精した。
ユーベルーナは「んんっ〜♡♡♡♡♡♡♡」と俺から出たザー〇ンを必死に吸って飲んだ。
「っぷはぁ♡……うふふ♡とても美味しかったです♡ライザー様♡」
「………」
「ライザー様?」
ヤリタイ
「ライザー様!?きゃっ!」
「あぁああぁああぁぁぁあ♡♡♡♡♡♡♡」