DxDの焼き鳥くんになっちゃった☆ 作:DELTA-nuinui
「はぁ〜」
「あっ♡…にゃん♡ライザぁ〜様ぁ〜♡」
「んっ♡…ちゅぱ♡ちゅぱ♡…ぢゅうぅぅぅ♡♡♡」
俺はため息をしながら赤髪の猫娘悪魔のリィを抱き寄せて胸を揉みしだき、青髪の猫娘悪魔のニィにチ〇ポを奉仕して貰っている。
俺は記憶が無い中で彼女達と一線を超えてしまった。
それからというもの彼女達は俺に胸を押し付けたり、首筋を舐めたり、わざと目の前で服をはだけて色々と見せつけてくる。
そんな彼女達とイチャイチャする毎日を送っていたが、俺はライザー・フェニックスだ。
彼の未来を考えている時に気づいてしまった。
いつか
そこで俺は婚約云々の話になる。
そして俺はオカルト研究部の部室に行って、イッセーと1悶着起こしてレーティングゲームをする事になる。
その時に我が妹レイヴェルが兵藤一誠のことを好きになるきっかけが生まれるよな?
原作ではそのはずだが、日頃のレイヴェルを見てると
「お兄様好き〜♡」
「お兄様、一緒に寝てください♡」
「はい♡お兄様♡あ〜ん♡」
「お兄様のおチ〇ポとても辛そうです……わたくしがヌいてさしあげますわ♡」
やっちまったー!!!!!!
原作だとレイヴェルはイッセーを好きになって、なんなら同じ学校にまで通うことになるはずだ。
だけど今ここでレイヴェルに冷たくするのも違うし……どうしよ
「お兄様♡」
考え事をしているとレイヴェルの声がして「ん?」とレイヴェルの方を見る。
ギシ…ギシ…ギシ…ギシ
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡」
「…ん…」
俺は何故か意識が遠くなっていた。
気がつくとレイヴェルが舌を(にゅろん♡)と出して、目に♡を浮かべて寝ていた俺の上でめっちゃ腰を上下にふっていた。
騎乗位である。
「っ!?レイヴェル!?」
俺が驚いた声を出すとレイヴェルが「あんっ♡…あっ♡お兄様♡意識が戻られたんですね♡おはようございます♡」と言った。
「意識が戻った?……ん?」
俺はベッドわきの机に置いてあった2つの小瓶を見た。
1つは瞬間睡眠導入剤もう1つは冥界版シアリスだった。
「どこであんなの…」
俺が驚いているとレイヴェルが言う。
「わたくし、夢を見ましたの」
(夢?)
レイヴェルが見た夢は、幼少の頃からこの先の未来までの夢とのことだった。
幼少のレイヴェルが同じく若い時の俺に遊んで欲しいと伝えたら、夢の中のライザーは『俺は忙しいんだ!お前なんかに構ってる暇はない!』と言って突っぱねたらしい。
その時のレイヴェルは誰も愛せないでいた。
とりあえず兄の眷属となってはいたが『いるだけ』をしていたそうだ。
そんなある時、ライザーがリアスと婚約する為にライザーとリアスでレーティングゲームを行った。
レイヴェルは、そこでリアスの眷属の1人に恋をしてしまうと言う夢だったそうだ。
(ユーベルーナの時もそうだが、その夢はたぶん原作で本来彼女達がなるはずであっただろう事実だろうな)
レイヴェルの夢の内容を聞いて考えていると、レイヴェルは言った。
「おぞましい夢でした……わたくしのお兄様が、あんな冷たい人なわけが無いし、この先にお兄様以外の男を好きになる未来があるなんて虫唾が走りますわ!!」
あぁ、遅かった…
「だからお兄様♡」
俺がレイヴェルを愛したばかりに
「あんなおぞましい夢を忘れてしまうほどに」
レイヴェルもまた
「わたくしを」
俺の事を
「アイシテ♡」
取り返しがつかないほど愛してしまっていた。