同級生の自宅で三人にレイプされた後、男性教師に告発する別ルート
その日の放課後、その男教師に呼び出された。
しっかりと事情を聴きたいとのことだった。
教室にふたりきり。机を挟み向かい合って座っている。
彼のガタイのいい大きな身体が、今の私には怖かった。
話を始めてすぐに、私は不穏な空気を感じ取った。
暴行を受けた時の詳細ばかり聞きたがる。
事実確認に必要だからと言われるが、それでも思い出したくない記憶だったし、警察に話すことを想像するだけでも辛いのに、男性の教師に言うのは無理だった。
どうにかそこだけは見逃してもらった。
それよりも気になることがある。
彼らが撮った私の動画だ。
「ああ、それなら大丈夫だぞ。あいつらからスマホ取り上げて消したからな」
「そ、そうですか・・・」
"彼らから取り上げた。"
良いことのはずなのに、何故か安心できなかった。
彼はポケットからスマホを取り出した。
「いや~ひどいことされたな平安名。こんな乱暴にされてさぞ痛かっただろ」
彼がスマホを見せてくる。
そこにはあの動画が映っていた。
「な、なんで先生がそれを・・・?」
「いや、一応証拠としてな? 何があったのかちゃんと確認しないといけないからな。スマホ取り上げた時にデータ貰っといたんだよ。押収だよ押収」
スマホからは私の悲鳴が聞こえる。
「しかしホントいいカラダしてるよな平安名。前から思ってたけど」
「・・・っ!」
私は跳ねるように椅子から立ち上がった。逃げられるよう身構える。
嫌な予感がどんどん膨れてくる。
彼は特に慌てることもなく動画を見続けていた。
「なにを・・・」
「平安名なら言わなくても分かるだろ? な、ちょっと先生の都合に合わせてくれよ」
私を見る彼の顔は、あいつらと同じニヤついた顔だった。
目の前が暗くなるとは、こういうことを言うんだろう。
(・・・なんで私ばっかりこんな目に)
「ずっと前から狙ってたが、お前チョロそうなクセに妙なとこでガード硬くてなかなか手が出せなかったんだよな。芸能人だか何だか知らんがお高くとまりやがって」
後ろから抱きつき、制服の上から胸を触りながら言う。
「あのバカどもには感謝しないとな。おかげでこんな簡単に事が進んだんだ」
時折、痛いくらいに胸を揉まれる。
「マジでデカいな。何カップだ?」
「・・・・」
一切耳を貸さない。
目をつぶり唇を噛み、ひたすら耐えた。
首筋や耳にかけられる呼吸も、お尻に押し付けられる硬さも、全てを意識から追い出す。
「せっかくヤるんだから楽しめよ。心配しなくても俺はあいつらと違って優しくするぞ?」
制服のボタンを外される。
下着をずらされ、今度は直に胸を触られる。
同級生のとは違う、硬くゴツゴツした指が胸を弄んだ。
「あぁ~この柔らかさたまんねぇ。俺の手から逃げようとぷるぷるはしゃぎやがる。おら、逃がさねえよ」
下から乳房を持ち上げて揺らしてくる。
「肌もすべすべで色も形もいい。JCなんてどいつもこいつも貧相な身体で弄り甲斐が無かったんだが、こりゃいいわ」
彼の興奮した息づかいを首筋に感じる。
「そして乳首だ」
「・・・っ!!」
キュウッと胸の先端を摘ままれた。
クリクリと弄られる。
「乳首もぷにぷにで柔らかい。でもこっからもっとエロくなるんだぞ」
腕を引っ張られ、並べた机の上に上半身だけ仰向けで寝転ばされた。
私が拒むより先にのしかかってきた。
下腹部に男の下半身が擦り付けられる。
「重いってば・・・どきなさいよ・・・!」
「そう言うなよ。これから先生が個別で保健体育の実技を指導してやる。今まで何人も女子生徒を指導してきたんだぞ」
遠慮のない動きで胸を揉まれる。
敏感な先端を避けて周囲をなぞったり、指で軽く掻いたり、かと思ったら突然乳首を引っ張ったりと、緩急をつけて刺激される。
「乳首勃ってきてるのわかるか?」
口に手を当てて必死に堪える。
自分でも胸の先が張っているのがわかった。
先端を弄られたり乳房を揺らされると、胸全体が奥からじんわり熱くなってくる。
「ほれ。しっかり硬くなったな」
彼が満足気に頷き、指で胸の先端を弾いた。
「んひっ・・・!」
背中に電気が走り、思わず身体が跳ねた。
指で乳首を挟みながら胸全体をこねられる。
私は声を漏らさないように必死に耐えた。
そんな私の様子を見て彼は首をかしげた。
「なんか妙にこなれてるな。そこまであいつらに開発されたのか? でも一回ヤっただけって言ってたし、動画もそんな感じでもなかったしな」
人の胸をもてあそびながら自問自答している。
「あ、もしかして一回レイプされて男に触られる感覚を覚えたのか。そうかそうか。ま、男に犯される為に生まれてきたみたいな身体してんだから、そりゃそうか」
人を辱しめる言葉を平然と浴びせてくる。
「あ~クソなんだよこの爆乳。ほんとに中学生かよ。AV女優並みじゃねーか」
胸を揉みながら顔をうずめてくる。
私の胸の中でモゾモゾと男が動く。
自身の顔に押し付けるように、左右から胸を挟む。
「ひっ・・・」
胸の中で生暖かい呼吸を感じ、鳥肌が立った。
「ソープでもここまでの奴そうそういないぞ。こんなイイ女とタダでセックスできるなんて、教師冥利につきるな」
そのまま胸に舌を這わせる。
わざと音を立てながら胸を吸い上げる。
「乳首もうまい。すっかりコリコリになったな」
舌先で乳首を転がされる。
もうそれだけで声が出そうだった。
唾液まみれにされ、ねちっこく乳首をねぶられた。
「今度は下も見てやるからな」
スカートを思い切り捲り上げられる。
すぐに押さえようとしたが、片手だけで両手首を掴まれ動けないようにされた。
「うわ。パンツもグッチョグチョじゃねーか。そんなに気持ち良かったのか。レイプされて感じるって淫乱すぎんだろ」
(そんなわけない・・・!)
恥ずかしさと悔しさで涙がこぼれる。
下着の上から秘部をなぞられる。
その瞬間、全身がこわばる。
そんな私の様子をニヤニヤと観賞しながら、秘部の中心に指を押し当ててきた。
「平安名のぷにぷにマンコ、柔らかくていいぞ」
指で軽く陰唇を愛撫される。
陰唇を広げられると、中のヒダの感触を確かめるように秘部全体をマッサージされる。
下着越しの刺激が、ゆるく甘い感覚をもたらす。
どんどん秘部が熱くなり、呼吸が荒くなってくる。
「・・・はぁっ・・・はぁっ」
大事な所を好き勝手に弄られる。
ほんの少しの刺激にも律儀に反応する私を嗤っていた。
下着をずり下ろされる。
腰に力が入らず、もはや抵抗もできなかった。
「まだマンコ開いてないな。どれ」
指で秘部を大きく開かれ、中を舐められた。
溢れる愛液を舌で掬われ、ジュルルと吸われた。
「どんどん出てくるぞ。飲みきれん」
ピチャピチャと私に聞かせるようにわざと音を立てる。
膣の入り口がヒクヒクするのを感じる。
きっとそれも見られてるのだろう。
「ここもしっかり硬くなってるな」
「ぁっ・・・!」
クリトリスを摘ままれた。
触れるか触れないかくらいの強さで優しく撫でられる。
無意識に脚に力が入る。
つま先がギュッと丸まり、脚がガクガクと震える。
「ぷっくり顔出してかわいいなぁ、おい?」
丁寧に皮を剥かれ、今度は直接弄られる。
愛液を掬いクリに塗りたくると、指で挟んだり、押し潰したり、しこったりと、ひたすらクリをいじめられた。
甘い感覚が鋭さを増していく。
「ふーっ・・! ふーっ・・!」
声を漏らさないよう唇を噛み、秘部から沸き上がる甘さと熱に全身を支配されないよう踏ん張る。
今度はクリにキスされる。
何度もついばみ、唇で食みながら、舌でチロチロと刺激される。
クリ全体を唇の中に含まれると、思い切り吸われる。
ジュルルと吸引しながら舌でねぶる。
舌による蹂躙を続けながら、膣に指を入れてきた。
さっきまで胸を弄んでいた節くればった太い指がナカを蠢く。
ナカに異物を感じ、膣の入り口がさらにヒクつく。
「ナカの具合もいいな。うねって指に絡み付いてくる。欲しがってるのがわかるぞ?」
ナカで軽く指を曲げ、愛液を掻き出すよう指を出し入れする。
クチュクチュと卑猥な音がアソコから響く。
指先で膣壁を擦られると、膣の奥が疼き、キュウウと指を締め付けてしまう。
「どんどん奥へ飲み込もうとしやがる。中学生のガキにくせにとんだ淫乱マンコだな」
指がナカをまさぐっている。
まるで私の弱いところを探しているようだった。
それがある一点に触れた時、ビクンッと腰が跳ね上がった。
「あぁっ・・・!」
「お、見っけた♡ここだな」
同じ所を激しく攻められる。
「やあぁあぁ・・!」
不意を突かれてしまい、声を抑えることができず嬌声をあげてしまう。
腰が浮き上がったまま痙攣する。
激しい手の動きに合わせてグチョグチョと水音が鳴り響く。
溢れ出た愛液がお尻を伝うのを感じる。
「ははは。マン汁で机の上がビチョビチョだぞ。よがり過ぎだろ。おら、もうイキそうだろ? 思い切りイけ」
彼の言葉で意識が戻った。
秘部に力を入れ、沸き上がる疼きをどうにか抑えようとする。
(イかない・・・! 絶対にイかない・・・! こんなヤツにイかされてたまるもんか!)
爪が食い込むくらい手を握りしめ、頭の中で何度も唱える。
(イかない!イかない!イかないったらイかない!・・・)
知らない間に声に出ていたようで、彼が手の動きを止めた。
疼きが限界に達しそうになるギリギリで解放された。
「これでイかないとは頑張るなぁ」
「はぁーっ、はぁーっ、はぁーっ・・・」
頭がぼんやりする。
どうにか呼吸を整えようとする。
「我慢は良くないぞ? セックスは生物にとって健全な行為なんだ。何も恥ずかしがることはない」
「・・・・」
男の戯れ言には取り合わず、平常心を取り戻そうとする。
だが、まだ疼きが残っている。
必死に耐えたせいで疲労感も強い。
身体は言うことを聞いてくれず、逃げることができない。
「よし。じゃあ平安名、本番始めようか」
ズボンを脱ぐ音が聞こえる。
私はこれから起きることを、ただただ受け入れることしかできないだろう。
それでも、三人から同時に暴行を受けた時に比べればきっとマシなはずだ。
「これまでのガキどもは全員、俺のちんこ挿入らなかったんだが・・・、平安名なら大丈夫だろう」
後頭部に手を添えられ、頭を起こされる。
「お前なら俺のちんこ気に入ってくれるかもな」
「・・・え」
晒されたソレを目にした瞬間、血の気が引いた。
想像していたより何倍も巨大な肉棒がそそり立っていた。
「な、なんなのよ・・それ・・?」
同級生たちのよりも、いやらしいサイトで見た男優のよりもはるかに大きい。
腫れあがった亀頭は先走り液で赤黒くテカっており、カリは外周に向けて大きく出っ張っていた。
竿の部分も尋常ではない太さで、一目で見てわかるほど力強く脈打っていた。
(こんなの入れられたら・・・壊れる・・・!)
脚を大きく広げられ、その間に男が入ってくる。
「む、無理! そんなおっきいの入んないわよ!」
「うれしいこと言うなぁ。赤ん坊を産めるんだからちんこくらい平気だぞ」
そして私の秘部をこじ開けて挿入って来た。
「ぃぎ・・・っ!」
想像以上の異物感。
同級生たちの時とは比べ物にならない存在感が、無遠慮に私の中に侵入してくる。
「お♡お♡ まだ先っぽだけだがしっかり押し返してくる。やっぱあいつらのちんこじゃ物足りなかったか」
「けほっ・・・」
口から勝手に空気が漏れる。
息を吸おうとしても肺に入ってこない。
まるで私の中のものを全て押し出そうとしているようだった。
少しずつ挿入を続ける。
「クッソ狭いがヌルヌルに濡れてるおかげでちゃんと挿入る。痛くねぇだろ?」
彼の言う通り痛みはない。
だが苦しいことには変わりない。
どうにか腕を上げ、彼の胸を叩く。
「も・・・むり・・・抜いて・・・!」
「先生優しいからな。ゆっくりしてやるから」
私の言葉なんて無視して、挿入を続ける。
すでに同級生たちの到達点は越えた。
それでもなお男のペニスは止まらなかった。
ミチミチと肉をかき分け、私の知らない領域にまで踏み込んでくる。
「こっから硬いな。あいつらはここまでか。安心しろ、ちゃんと先生が拡げてやる。平安名の身体はセックス大好きだからすぐ覚えるだろ」
どうにか肉棒から逃れようと机の上で身を捩る。
「こらこら。逃げるな」
だが肩に手を回され、抱きしめられるように押さえつけられる。
そのまま体重をかけて私の中に肉棒を沈めてきた。
「っっ・・・ぅぅ~~!!!!」
「ふぅ。ようやく全部挿入った」
腰が密着している。
私のナカで熱く大きいモノが、ドクンドクンと脈打っている。
「ほら平安名、一番奥まで届いてるの分かるか? ここが子宮だ」
軽く腰を揺すりペニスの先で最奥をグリグリと刺激してくる。
子宮どころか内臓まで押し上げられるような感覚だった。
「俺のちんこ全部飲み込むなんてなぁ。俺は今感動してるぞ」
意識しないようにしても、肉棒のカタチがはっきりとわかる。
「中学生のガキってなぁ、濡れにくいわ、濡れてもギチギチに狭いわ、根本まで入んないわであんま気持ちよくなかったんだが・・・、ふぅ・・・」
私のナカを堪能するようにため息をついた。
「お前はすげえわ。他のガキどもとは違う、本当に男に犯される為に生まれてきたみてーな女だ」
彼が腰を上げ、ゆっくりとペニスを抜く。
高すぎるカリに、ナカのヒダが引っかけられる。
「おお♡ちゃんとカリ引っかけてくるじゃねーか。お前のマンコわかってんなぁ」
ペニスが出ていくにつれて、ゾリゾリと膣壁が削られる。
勝手に下腹部に力が入り、それが余計にカリの引っかかりを生んだ。
抜けそうになるギリギリで止まり、再び奥まで挿入する。
常軌を逸した怒張に慣れることなどできず、最初と同じくらいの圧迫感で押し広げられる。
ゆっくりと、だが手加減のない抽挿を繰り返される。
挿入される度にズンッズンッと力強く奥を突かれる。
引き抜く時は、カリで掻き出された愛液がグポグポと溢れる。
まるで、ナカをゆるくかき混ぜられているようだった。
痛みはない。
だが自慰とは違う、これまでに感じたことない未知の感覚が沸き上がってくる。
ペニスが膣壁に擦れたり子宮を突き上げるたびに、その感覚が蓄積し、下腹部全体がギュウウと重くなっていく。
それは、同級生に乱暴された時の感覚にも少し似ていた。
「だいぶほぐれてきたな。気持ち良くなってきただろ」
(・・・!)
頭を振って嫌な考えを振り払う。
こんなヤツに辱しめられて感じるわけがない。
同級生にされた時だって感じることは一度もなかった。
そのはずだ。
・・・そのはずなのに。
呼吸が荒くなる。身体が熱い。
さっきまで指でさんざん弄くり回され、途中で止められてしまい燻っていた感覚に火が点いたような。
甘く、鋭い昂りが蘇ってくる。
「そろそろ俺のことも気持ち良くしてくれよ」
腰の動きが変わった。
前後に抽挿するだけでない。
私のナカを味わうように、上へ下へ左へ右へと縦横無尽に膣壁にペニスを擦りつける。
「んん・・っ、ぁん・・・くぅ・・・!」
予測できない肉棒の動きに、堪えきれず声が漏れ始める。
大きく出っ張ったカリが膣壁をえぐる。
その度に膣がキュウキュウと収縮した。
「ナカがうねってんの分かるか? 平安名のマンコが、先生のちんこに馴染もうとカタチを変えてるんだぞ」
「はあぁ・・っ、んんっ・・、んぁ・・・」
「一生俺のちんこ以外受け付けねえマンコにしてやるからな」
反吐が出るほど嫌なのに、悪寒がするほど気持ち悪いのに、ペニスのことしか考えられない。
強制的に肉棒のカタチを膣と脳に刻み込まれる。
抽挿が速くなってくる。
男の腰がお尻にぶつかる乾いた音と、肉棒が膣を出入りする水音が混ざり合って教室内に響き渡る。
「おら、もっとペース上げるぞ」
腰を掴まれ、激しく打ち付けられる。
パンッパンッパンッと肉のぶつかる音も一層激しさを増す。
肉棒がさらに奥へ奥へと突き入れられる。
「ん"っん"っん"っ・・くぅぁ・・っ!」
奥を突かれるたび、子宮ごと内臓を突き上げられ、衝撃で勝手に声が出る。
消えかけていた疼きが再燃した。
しかも先ほどまでの指や舌のような局所的な刺激ではない。
猛々しい怒張により隙間なくナカ全体を攻められている。
男の容赦ない抽挿に、ただただ悶えることしかできなかった。
「どうだ。イキそうか?」
興奮した彼が荒い息使いで問う。
この期に及んでまだ人の心を辱めようとしている。
「イっ、かっ、ない・・・っ!!」
抽挿を受け入れながら、力を振り絞って言い放つ。
「そうか。まあせいぜい頑張れや。俺はそろそろイかせてもらうぞ」
腰を振りながらそう告げる。
ハッと目が覚めた。
「い、イクって・・・」
「決まってんだろ。お前のナカに全部出してやる。これも大事な実技だ」
肉棒の怒張が増し、ビクビクと震えている。
同級生の時と同じ射精の予兆だった。
あの時の恐怖が、膣内の熱が、脳裏に蘇る。
「い、いやぁ! やめて! ナカはダメ!」
「おおおイクイクイク♡ 平安名すみれ! 先生の精子受け取れ!」
覆いかぶさり腰を叩きつけられる。
子宮孔に肉棒が思い切りぶつかる。
そして彼は、私の中で欲望を解き放った。
ドックンと大きな脈動の後、間髪入れず精液が注ぎ込まれる。
腰を密着させたまま、熱い欲望を何度も受け止めた。
ドクドクドクと子宮の中を満たしていく。
「・・・っっ!!!」
私は子宮から沸き上がる感覚に飲まれないように抗った。
「ぐぉ・・・子宮がちんこにキスしてきやがる。こいつ中出しされて悦んでるじゃねーか」
射精しながらさらに腰を打ち付け、ペニスで子宮に追撃を加えてくる。
「おら、イけ。イッちまえ」
「~~~!!!」
彼にしがみつき、それでも必死に耐えた。
「あ~もう出ねえ。くそ、イかなかったか・・・。レイプされて中出しおねだりするJCなんて聞いたことないぞ」
息を切らしながら、私の上から離れた。
私は全身の力が抜け、机の上に力なく横たわった。
「マジでよかったぞ平安名。俺が今までヤった中で最高の女だったわ」
乳首を引っ張られる。
それだけで私の身体は痙攣した。
かつてない疼きに秘部がジンジンする。
子宮内はたっぷり精子に満たされ、甘美な窮屈さをもたらした。
「まさか本当にイかないとはな・・・お前のことナメてたぞ。俺だけ盛大にイッちまって。見ろよこのちんこ」
目の前に、精液と愛液でベトベトになったペニスが突きつけられる。
それは未だに硬さを保ち、いきり勃っていた。
まだ犯されるのかと思い身がすくんだ。
「も、もういや・・・!」
自分でも悲しくなるくらい弱々しい声が出た。
「このままもっぺんヤればイカせられるかもしれんが、さすがにこんな時間だからな。あんま遅いとお前の親も心配するだろ。今日は終わりだ」
そう言って身だしなみを整える。
「家に帰ったらイケなかった分おもい切りオナっとけよw」
去り際に、馴れ馴れしく身体に触れていく。
「あ、わかってると思うが個別授業は明日からも続けるからな。下着とか手入れとか、ちゃんと準備しとけよー」
彼の宣言通り、次の日の放課後から毎日犯された。
誰もいない教室で、保健体育の授業だとのたまって、身体のありとあらゆる場所を穢され、辱しめられた。
「平安名のカラダで俺が見てない所はもう無いかもな」
気持ち悪く嗤う。
彼の凌辱は日に日に精度を増していった。
私の弱いところを次々と見つけられ、それを身体に覚えさせられる。
その度にイかされそうになり、必死に食いしばった。
彼が決まって口にするのは、私が絶頂することだった。
初めて彼に犯された時、私がイかなかったのがよほど気に入ったらしい。
「お前くらい気が強い方が犯し甲斐があって好きだぞ。逆に他の女はすぐに堕ちやがるから犯し甲斐がない。なあ平安名?」
ニヤニヤと気持ち悪い笑みを浮かべる。
結局こいつにとっては、全てが私を辱しめるための材料なのだ。
・・・でも大丈夫。
私はこいつとのセックスでイかない。
こいつのやり口は、相手の弱みにつけ込み、逆らえないのをいいことに、ひたすら想いやプライドを踏みにじること。
だったら話は簡単だ。
イかなければいい。
たくさん身体を穢されるかもしれない。
でもそれでこいつの勝ちじゃない。
心さえ保っていれば、それは私の勝ちだ。
どれだけ身体を穢されようと、心だけは守りきってみせる。
「おら! ぼーっとすんな!」
「おほぉ♡♡♡」
下から子宮を突き上げられる。
「ダメだろ平安名。先生の授業中にうわのそらになったら。こりゃお仕置きだな」
そう言って乳首を思い切りつねられる。
「んひぃぃ♡♡」
「あ~♡締まる締まる♡ 乳首弄っただけで簡単にイクようになったな」
「イって・・ないぃ・・!♡」
「いやいや、イったのはもう認めろよ。毎回バカみたいにイキやがって。今日だけで何回目だよ。ほら、ちゃんと腰振れ」
肩を震わせながら彼の胸に手をつき、ピストンを再開する。
肉棒が震えるのを感じる。
私の中で彼が気持ち良くなっているのが伝わってくる。
「あぁ♡あん♡あん♡」
「うおっ・・・出る!」
「んん・・♡」
ナカに出される。
濃厚な精液を受け取り、私も絶頂した。
「ふー。今日はこんくらいにしとくか。また勝負は引き分けだったな」
「・・・うるさいわね。イッて・・・ないってば・・・」
「よく言うぜ。ま、そうじゃないとつまらんしな」
彼が私をイかせようと躍起になり、それでもイかない毎日が続いたある日、彼が話を持ちかけてきた。
「俺とセックスで勝負しないか?」
彼の話はこうだった。
彼の家で一日セックスをする。
そこで私が一度も「イかせて」と言わなければ私の勝ちで、もう私には手を出さないし、例の動画も消す。
逆に私が「イかせて」と言えば彼の勝ちで、私は一生彼のモノになる。
という物だった。
突っ込みどころしかない。
「・・・そもそもなんであんたなんかの家に」
「嫌な気持ちはわかるがこのままでいいのか? お前は俺に逆らえない以上この関係は永遠に続くぞ。言っておくが俺はお前を手放すつもりはないぞ。こんなイイ女なかなか手に入らんからな」
制服の上から胸を揉みながら言う。
完全にモノ扱いだ。
「・・・私が勝ったら本当にもう手を出さないのよね?」
「ああ。もしお前が望むならこの学校辞めてもいいし、警察に自首してもいい。金輪際、お前の前に姿を見せないようにもする」
「私が「イかせて」って言わなければいいのよね?」
「ああ。あ、でも「イキたいー」とか「アクメさせてー」とかの言い換えもダメだぞ。お前が俺にイかされることを望めばアウトだ」
「・・・そんなこと言うわけないでしょ」
こんなやつにイかせてなんて口が裂けても言うわけがない。
だからこそ、この勝負は私が勝ったも同然だ。
「一応言っとくが、好きなだけイっていいからな? イカせてって言わなきゃいいだけだ」
「・・っ! 私がイクわけないでしょ!」
思わず言い返してしまった。
こういう時は相手が何を言ってこようが無視すべきなのに。
「おいおい自分から勝利条件増やすのか? 今のままなら圧倒的にお前が有利だったのに」
「あ、い、今のは・・・」
「取り消してもいいぞ? 先生とのセックス気持ち良すぎてイッちゃうもんな?」
首筋に舌を這わせ、両手で胸をもてあそぶ。
ほんの少し隙を見せただけでこれだ。
どこまでもこの男は穢らわしい。
「・・・イかないから、いいわよそれで」
彼がニヤニヤと笑みを浮かべる。
「じゃあこうしよう。お前の勝利条件はイカせてと言わないこと。俺の勝利条件はお前をイカせること。どっちも満たした場合は引き分けで次へ持ち越しな」
そして勝負の日が来た。
金曜日の放課後、男に連れられ彼の家に向かう。
親には友達の家に泊まると誤魔化した。
そして家の中で、一日中抱かれたのだ。
家に入るなり制服のまま愛でられ、少しずつ脱がされながら全身に愛撫を受けた。
あの男のニオイが充満する部屋で、お風呂にも入らず一晩中交わった。
夜が明けても、行為は続いた。
毎日教室で覚えさせられた全てをもって凌辱される。
手心など一切なく、ただただ私を絶頂させるためだけのセックス。
何度も何度も絶頂寸前まで追い詰められ、死に物狂いで抗った。
それでも耐え続けた。
耐えるだけならいつも通りにするだけだ。
不可能なんかじゃない。
しかし、ここにきて大きな誤算があった。
普段ならとっくに彼が射精して休憩するはずなのに、いつまで経っても終わらないのだ。
ナカで肉棒が膨れ、震える。
(出される・・・!)
射精の予兆に身構える。
しかし、すんでのところで抽挿が止められる。
「ふぅー、あぶねぇ。危うく出すとこだった」
昨日からずっとこれを続けている。
射精しそうになると、自ら動きを止めるのだ。
「平安名に負けないようにな。俺もイくまいと頑張ってんだよ。なかなかキツいなこれ」
「・・・あんたが我慢しても勝負には関係ないでしょ」
「そうだ。俺が勝手にやってることだ。気にするな」
抽挿を再開する。
「ぅ・・・くぅ・・・!」
的確に膣内を刺激され身悶える。
(早くイキなさいよぉ・・・!)
心の中で懇願する。
私だって、男が射精すればしばらく勃起しなくなることは知っている。
今までの彼もそうだったのだから。
だからこそ一日中抱かれると言っても、半分程度の時間だろうと思い込んでいた。
それなのに、この男は徹底して自身の射精をコントロールして、攻め手を緩めようとしなかった。
休む間もなく膣と子宮を突かれる。
同時に胸やクリトリスも攻められる。
彼に開発された身体は、愚直に彼からの愛撫を求めてしまう。
ペニスが膨らむ。
(来る・・・!)
だがまたしても抽挿は止められた。
(早く出してほしい・・・じゃないと・・・!)
私は自分の身体の違和感に気付いていた。
私が射精を求める理由には、彼が力尽きるのを期待することの他にもうひとつあった。
何度も何度も中出しされてきた私の身体は、彼の射精の予兆を覚えてしまった。
彼がイキそうになると、膣がペニスに絡み付き、子宮が精子を受け入れる準備を始める。
だがいざその瞬間になると、射精を止められる。
まるでおあずけをくらったような状態になってしまうのだ。
そしてまたペニスにナカを蹂躙される。
もう頭がおかしくなりそうだった。
昨日からイクこともできず、射精もされず、延々と焦らされ続ける。
それでも、ほんのひとかけら残った理性で、誘惑に耐え続けた。
余裕がないのは私だけではないようで、彼も額に汗を浮かべながら必死に耐えていた。
「ふー、ふー、いい加減イッたらどうだ? ずーっとお前の子宮、中出しおねだりしてるぞ。出して欲しいんだろ?」
「・・・っ」
口をつぐんで返事をしない。
口を開いたら、きっと言ってはいけないことを言ってしまいそうだったから。
「あ~クソ!」
突然、抽挿が激しくなった。
教室でされていた時のように、力任せに奥を突かれる。
焦らされ溢れ出たお互いの粘液が、秘部で混ざりジュッポジュッポと卑猥な音を立てた。
「・・・!? んん~~っ!!」
「もう我慢できん! オラ!出すぞ! 散々イクの我慢して溜めた精子全部受け取れ!!」
(今度こそ出される・・・!♡)
ペニスが一気に膨れる。
肉棒が子宮に押し付けられる。
そして、
「~~っっっ!!♡♡♡」
私の中で熱が弾けた。
勢いよく精子が飛び出し、奥へ流れ込んでくる。
ずっと待ち望んでいた精液を注ぎ込まれ、子宮が悦びにうち震える。
「あっ・・・♡♡♡♡」
そして、ついに私は絶頂した。
目の前で火花が散り、頭が真っ白になる。
脚がピンッと伸び、背中が仰け反り、全身が硬直する。
膣が痙攣し、肉棒を締め付ける。
「おほ~♡絞られる絞られる♡ これイってるだろ? ようやくイキやがったな」
「・・・っ♡・・・はぁ・・!!♡」
ペニスで膣に栓をされた状態でドクドクと欲望を注がれる。
全身の筋肉が固まり呼吸ができない。
子宮の中が精液で満たされる。入りきらなかった分は膣内を満たす。
次々と流し込まれる精液で下腹部全体が圧迫され、内臓が押し上げられる。
私に覆い被さりながら彼が喘いだ。
「おおぉ・・・♡なんだこれ。どんどん精子が絞り取られる。全然止まらんぞ」
それでも彼の射精は止まらなかった。
否、私の膣が射精を促し続けた。
散々おあずけをされたお返しとばかりにペニスを締め上げ射精させる。
ナカに出されると絶頂が続く。
私が達すればまた膣が肉棒を締め付ける。
私は快楽のループに完全に囚われてしまった。
お互いに抱き合ったまましばらく固まり、彼の精子が出なくなったことでようやく絶頂が治まった。
ゆっくりと肉棒が引き抜かれる。
抜けそうになったところで、膣の入り口が締まりカリを引っ掛けペニスを離さない。
「ぐっ。おい締めすぎだろ。ちんこ抜けねぇぞ、っと」
チュ…ポンッと、小気味良い水音ともに肉棒が抜かれた。
同時に膣から大量の精液が溢れだした。
「ふー、ふー・・・。や、やべえ。マジで全部搾り取られた。・・・どうだ平安名、初めてちんこでイった感想は?」
まだ頭の中が白くぼんやりしている。
彼の声が遠くで聞こえる気がする。
いまだに絶頂の余韻が続いていた。
「いや~恐れ入ったぜ。丸一日抱かれて結局一度も「イカせて」を言わないとはな。他の女ならとっくに堕ちてるのに。おかげで俺の方が我慢できなくて強引にイカせちまった」
満足気な彼の声。
「時間さえあればお前は簡単にイカせられたからな。でも学校じゃ思う存分ヤれなかったし、せっかくなら今日の為にって毎日俺のちんこを覚えさせてやったんだ。成果は十二分だったな。勝負には引き分けだったが」
秘部が撫でられる。
膣の入り口がパクパクと開き、彼の指に吸い付く。
「まだイキ足りないか? いいぞ。満足するまで先生が相手してやる」
いまだ精液が流れ出る膣めがけて、勢いよくペニスを突き入れてきた。
そこからの記憶はおぼろげだった。
私はタガが外れたように乱れた。
男から与えられる全ての刺激に身体を震わせて悦んだ。
きっと酷い顔をしていただろう。
恥ずかしい言葉もたくさん口走った。
それでも、
それでも、「イかせて」とは言わなかった。
心だけは守り続けた。
私の上で男が腰を振っている。
今は子宮を激しく突かれるのが極上の快感だった。
彼は私の身体の弱点をすぐに見抜く。
「イかない・・! イかない・・!」
「お前イキそうになるたびにそれ言うじゃねえか。ほぼ「イかせて」つってるのと同じだぞ。おらイけ」
ペニスで子宮をグリグリと嬲られる。
たまらず絶頂した。
「ああぁぁ・・・♡♡♡」
一度イキ始めてからもう何度イッたのかわからない。
もう身体も精神も限界だった。
私は絶頂の余韻に浸りながら、ゆっくりと意識を手放した。
「しかし馬鹿な女だな。永遠に引き分けが続くってことは、俺との関係も永遠に続くってことなのに。セックスのしすぎでホントに馬鹿になったのかw ま、どうやってもこの勝負、俺の勝ちにしかならないんだからどうでもいいが。せいぜいかわいがってやるよ、平安名すみれちゃん♡」
薄れ行く意識の中で、彼の声が聞こえた気がした。