このストーリーは幼女戦記の二次創作であり、現実世界とは一切の関係がありません。
またエピソードには小児性愛に関する記述がありますが、本作品には小児性愛による犯罪の擁護、および推奨などの意図は一切含んでおりません。
ハーメルン初投稿がこんなクソエロ小説になるとは……
頭を空っぽにして読んでくださいね。
ターニャ・デグレチャフは孤児として産まれ育った。決して良い環境であったとは言えないし、いつ死んでもおかしくなかった。
本編において彼女は優れた軍人としての才能を持っており、それゆえには"白銀"として活躍することができた。
だが。
もし、彼女にそうした才能がなく。
もし、彼女の選択肢が狭まったなら――これは、そんなIF。
「あむ、んちゅ、れろ、ちゅ……」
薄暗い密室、いやらしい音が鳴り響く。
なんとも安っぽい高級感を醸し出す調度品に、やたらと作りのしっかりしたベッド。そこに座り込んだ男に、一人の少女が「奉仕」しているのだ。
幼く起伏の少ない体に、隠す気もないような透けたランジェリー。熱く硬く膨れ上がった肉棒をさすり、口づけ、しゃぶりつくその姿は淫靡というほかない。
「ちゅ……ぷぁっ。御主人様、どうですか? ターニャ、うまくできましたか?」
男はその頭をなで、よくできました、と称賛した。だが、ビンと張った男根は、その男が少女の親などではないことをはっきりと示していた。
――少女の名はターニャ。娼婦の、ターニャ・デグレチャフだった。
魔力が少なく、魔導士官としての適性を持たなかった彼女は、自由も希望もない農家の嫁や、先細り必須の孤児院経営などに残る気は到底なかった。
だが、実際はともかく学歴も共用もなく、身体能力も体格も優れているわけではない彼女に選べる手段など多くはなく。いくらか悩んだが、彼女は娼婦として働くことを選んだ。
「上手くできてうれしいです! もっとご奉仕しますか?」
(クソッ、クソッ! 存在Xめ! 奴が、奴がこんな世界に私を送りこまなければ、私がこんな仕事をすることは……ッ!)
表面上は笑顔を取り繕いながらも、ターニャ・デグレチャフ――として転生した現代日本のサラリーマンは苦々しい心情を隠しきれずにいた。
無理もない。彼は成人男性として生まれ、育ち、そして死んでいくまでの全ての記憶があるのだ。心としてはどちらかと言えば男性寄りであり、女性としても嫌がるような仕事を前にして、喜んでやれるわけもない。
しかし、そうしなければ飢えて死んでいただろう。気高き餓死と、先の見えない生活による衰弱死と、そして尊厳を切り売りして生き延びる選択肢。そのうち、彼女は一番最後のものを選んだのだ。
戦争の苦しみを知れ、といった自称神、存在Xの言葉を思えば――現在も続いている戦争の激化による物価の高騰なども考えられる。
そうした時、余裕のない生活をしていればどうなるかなど、考えるまでもないことだ。実質、選択の余地はなかったといっても過言ではない。
幸いというべきか、当時の帝国には少女信仰とも言うべき小児性愛が流行しており、彼女のように小さく女性的とは言い難い体でも"需要"があった。喜ばしくはないが。
「ぁむ、ちゅぱ、ぢゅるるっ、ご主人様の、おっきくて、硬くて、大変です……っ♡」
(おげぇ……ッ! 男根の味など知りたくなかった! 一生知りたくなかった! よくも、よくも!)
男根を激しくしゃぶり、あざとい声を上げながら(だが、希望はある)とターニャは思う。
曰く、小児性愛の流行は帝国人にそれなりの割合で起こっており、一部の上流階級の人間に至っては三分の一が該当すると言われている。そして、そうした人間は「人間を飼う」事が許されており、どれだけ綺麗な児童を飼っているかの品評会のようなものさえ行われているという。
全く世も末な話だが、幸いターニャ・デグレチャフは女児としてまったく完璧と言えるほどの姿をしている。
出来る手入れも少ないというのにふわふわとした輝かしい金髪に、翡翠にも似た瞳、長くつややかなまつげ、鮮やかな唇。しかも、彼女の生育状況が悪かった事がかえって功を奏したのか、身長は140程度でとどまり伸びる気配もない。
男としての意識を完全に押し殺し、「性処理の事しか知らない少女」を演じていれば、ころころと客は入る。それも多くのサービスを求める上客が。金づるである限り、娼館の店長が彼女を殴りつける事もない。
このまま娼婦として名を上げて金を稼げば、最低限、"それなり"の生活が出来る。
教養や礼儀作法を知る機会さえあれば、高級娼婦にもなれるだろう。そこまで行けば中流階級でも上澄みの収入だ。
そして上流階級の目にさえ止まれば。全ての人民がうらやむような生活を送る事も、あるいは夢ではない――あくまでも、ペットとしての生活ではあるだろうが。
それでも、食うや食わずで浮浪者の相手をさせられる生活よりは尊厳があるはずだ。いや、あってほしい。
妄想にも近い希望にそれでもすがり、男根の苦い味から逃れようとしていたターニャであったが、男がターニャの後頭部を掴んだ事によって無理やり意識を引き戻された。
そして、男は掴んだターニャの頭を、おもいきり引き寄せた。
「おごっ、ぐぼぇ……っ!?」
(臭っ、苦……っ)
イラマチオだ。苦し気な声を上げる少女に対し、男は情けも容赦も書けるようすがない。掴んだ後頭部を引き抜く様に、元の位置に戻し。また、引き寄せる。また悲鳴。戻し、引き寄せる。悲鳴。何度も、何度も。
これも男が条件に含めたサービスだった。だからターニャは抵抗も許されず、喉の奥へと入り込んでくる肉棒の味を、無理やり脳裏に覚え込まされていく他ない。
男の選んだサービスは、少女の身など考えもしない過酷なものだった。八時間コースで、奴隷とその主人としてのシチュエーション、そして「暴力的な行為の許可」。
「ごぎゅぐぇっっ、ぇぐ、ぐぶっ、ごぶっ、じゅぼっ」
(いやだ、いやだっ、おくまでねじこむなっ、きもちわるいっっ、きもちわるいぃっ)
ごりゅごりゅと音を立てて喉を押し広げるそれに、涎が絡みつき、じゅぼっがぼっといやらしい水音を立てる。苦し気な表情を隠す事もできない少女に対し、男はむしろ興奮し、手つきが早まっていき。
そして熱く苦い子種の汁を、胃の中へと注ぎ込んだ。
どびゅっ、びゅるるるっ、どくくっ。大量の射精は小さな胃を圧迫し、食道を逆流して唇と男根の隙間からあふれ出すが、お構いなしに射精は続いた。
(おぇぇっ、いやだ、はきだしたい、さいあくだ、こんなもののあじっ、こんなもののにおいっ、こんなっ、こんなものがっ)
幸いというべきか。あるいは、ターニャという少女に宿った男にとっては災いか。
(こんなさいあくなあつかいがっ、きもちいいわけっっっ♡)
ターニャ・デグレチャフという少女は娼婦に最適な身体をしていて――無理やりの口淫、覚え込まされていく射精と子種の味。その全てが、脳裏にびりびりとした――快楽をもたらしていた。
少しして射精が終わり、少女の口からずるりと男根が引き抜かれる。吐くなよ、という言葉に対し、ターニャは無言で顔を向け……口に残っていた子種汁を、許容量限界の胃へ、ごくんっと流し込んだ。
「ごひひょうさまれした、ごひゅじんしゃま……っ♡」
耳をくすぐるようなあざとく可愛らしい声は、演技か、無意識か。
だが、男の劣情が収まる気配は欠片も見えず、ターニャは手を引っ張られ、乱雑にぼすんとベッドに寝ころばされる。自室のベッドとは比べ物にならない、行為用の品質の高いベッド。
「ぇと……た、たくさんくださいね……♡」
淫らな声を上げて男根を待ち受ける少女の心は、正反対の心情をしていたが、客にそんなことは関係ない。
やがて八時間コースが終わり、男は多めのチップを残して部屋を去った。だが、ターニャにそれを知る余裕はない。
ただ少女が分かったのは、男が絶倫で、八時間という長い間、ターニャは一睡もできなかったという事だけだった。
「ざ、いぁく、おぇっぷ、さい、あくだ……っ」
男根の匂い、精液の匂い、それに混じった愛液の匂い。力の入らない指で精液を秘部からかき出しながら、娼婦ターニャ・デグレチャフの一日は眠る事もできず、再び始まっていく。
まずはお試しとして本番なしです。
そのうち本番アリのターニャ話も書くかも?