アンケートの結果次回はとりあえず追加アンケの結果に寄る事にします。
ヒロアカ峰田君編もまぁやりますが、次回とは限りませんの悪しからず。
――お酒がない!
アクアは日々の癒しとしてたしなんでいた酒を、今日は泣く泣く断念していた。というのも、許しがない。「自分で酒を買って飲んではならない」といいつけられており、ギルド側も完全に協力する姿勢をしめしていた。
何があったのかといえば――アクアに言わせれば――不幸な事故であった。
とある食道楽な貴族からの依頼で様々なキノコの採集に出向いた一行。依頼自体は全く順調だったのだが、アクアが拾ったキノコがよりにもよって毒キノコであった。たちまち死に至ったり、苦しみが生まれる類ではなかったものの、貴族は語尾にぴょんが付く奇妙な状態になってしまった。
丁度、この事態を引き起こした駄女神がアークプリーストであり、かつ貴族が温厚で許してもらえたから何とかなった。だが、そうでなければ貴族暗殺未遂だので監獄行きからの処刑コンボが決まっていた。もちろんパーティもろともである。
毒キノコには注意しろと散々言われ、それぞれ毒キノコの見分け方についてもメモを貰い、その上で間違えたのだから始末が悪い。しかも原因は二日酔いによる不注意である。
そのことでブチギレたカズマにより、「アクアしゅわしゅわ購入禁止令」が発令されたのだった。
「あによう……ちょっとキノコを見間違えただけじゃない……それにちゃんと治したのにっ、私のしゅわしゅわぁーーー!」
「いや、それがダメなんですが……水で酔わないでくださいね?」
「ぅっさいぁね……私の勝手でしょぉ」
机に突っ伏し、顔面を木目に当てたままぶーたれる女神。あまりにも情けなく、そしてみっともない行いに対し、給仕は肩をすくめて去っていく。注文を取る様子もないのは、カズマから「あいつに酒を売るな」と言われているからだ。
それでも酒場に居座るのはある種の意地か、あるいは習慣的な身体の動きなのか。ともあれ、一応水の女神であるはずのアクアは酒場でぶーぶー言っていた。
(むぅ……他のやつに頼んで買ってきてもらう、とかなら……?)
ただ当然というべきか、反省の意思はない。むしろ、どうにかして飲めないかという方に思考が行くあたり、本当にダ女神だった。
(いやダメね。今お金も管理されてるし、用途不明の支払いがあったらすぐばれるわ……。酒場の冒険者はほとんど知り合いだし)
その辺で思考が働くあたり、やればできる所はあるのだが、やればできる能力を妙な事に生かしてしまうから駄女神なのであった。
そんな折、目の端で捉えたのは、酒場ではいつもの光景だった。
仕事がうまくいった。賭け事に勝った。儲け話に乗れた。あるいは、新人への景気づけなど、理由は様々だが、酒場では奢る者、奢られる者が生まれるものだ。アクアも何度か経験はある。そういう時は大抵、本性を知らない人間のナンパであったのだが……。
そこでこのダ女神の灰色の脳細胞が唸りを挙げて回転し、しょうもない悪事を一つ思いついたのであった。
「私が買う訳でも、お金を払う訳でもないし、付き合いで必要なしゅわしゅわになる。……そうよ、奢ってもらえばいいんじゃない!」
いまやしゅわしゅわ不足で、頭から(もともとそこまでない)理性が吹き飛んだアクアは、本気で「そのためなら何を支払ってもいい」と思っていた。
「さぁて、そうと決まれば他所から来てそうな奴を探さないと……」
男は別の街から来た冒険者だ。少なからず腕に自信があり、しかしソロでやって来た。
というのは、彼の間が悪いからだ。パーティメンバーとの折り合いがつかず脱退したり、たまたま彼よりパーティに合う人材が来たりした。本人は割と誠実になっているつもりだが、それがあって臨時パーティしか組まずにやって来た。
だから人と話すこともあまりない。しかし新しい街に来ると、つい誰かと話したくなってしまう。この町は違うかもしれない、そう思うから。今日は話せる奴がいるだろうか――と思って見渡すと、酒場の端っこの方、追いやられたようにその女はいた。
流れる水を思わせる、長い水色の髪。出るところは出て、引っ込むべき所は引っ込んでいる抜群のプロポーション。しかも、その安産型の尻はうっすらと透けたレースで形がはっきりと見え、つるりとした曲面に至ってはスカートからほとんどはみ出ている。
日も落ちて来て、そろそろ酒場の席も埋まって来るころだ。男はそそくさとその女の隣へ座った。
「……あらあんた、見ない顔ね」
他所からだというと、やっぱり、と女は笑う。ここに来てそれなりに長いのだろう。先程から挨拶が飛んできては返事をしているあたり、周りともずいぶん馴染んでいるように見える。
酒の一杯も飲んでいない割に、酔っぱらいとの相性も悪くなさそうだ。遊び人であろうか。
「ところでさ。変な話だけどあんた、奢ってくれない?」
なんだそら、と男は思った。風体だけ見ればそれなりに金はありそうだが、酒代も払えないのだろうか? と思って話は聞くと、依頼でミスをして、今禁酒命令に近い状態なのだという。
酒好きな冒険者にはよくある失敗談だ。男は笑って一杯ぐらいなら、とすぐに注文を出した。
ウェイトレスが去るや否や、女は逃がさないと言わんばかりにジョッキを掴み、一気に煽った。ごきゅっ、ごきゅっ、と豪快な音とともにどことなく妖艶に喉が動き、エールが飲み干されていく
「っぷはぁーーーっ! これよこれ! これを飲まないとやってらんないのよぉ!」
なんとも豪快な飲みっぷり。男は呆れながらも、そのいい飲みっぷりに、ともう一杯奢った。
それが良くなかった。女は次々に酒を飲み干し、とうとうジョッキ五杯にまで至ったのである。既に顔は赤らんでいたが、まだまだ飲みたいといった顔をしていた。が、男も流石にそれ以上はまずい。ソロで仕事をしている分、金には余裕があるが、あまり奢りすぎて良い事はない。
持ちつ持たれつだから"奢り"が成り立つのであって、バランスが崩れれば双方にとって良くない方向へと関係が崩れていってしまうと、ソロなりに分かっていた。
「ええー! も、もう一杯! しゅわしゅわもう一杯だけ!」
整った顔面を崩壊レベルに崩しながら腕にしがみつく女。そうは言われても、と困る男だが、ふにゃりとした柔らかく温かい感覚が、視線を一所にくぎ付けにしていた。
彼とて男である。当然そうした欲求はあるし、そういう店にも幾度となく世話になっている。上物の体を押し付けられれば反応もするというものだった。
無駄に目ざとい自称女神はそれに目を付け、一瞬の逡巡の後、すぐさまこう言った。
「み……見たいの?」
冒険者にとって、もっとも安い宿泊選択肢は馬小屋だ。藁があって雨風もしのげるので、とりあえずは寝れる。馬と同居することもあるが、それは致し方ない。
が、そんな馬小屋も様々な事情があって使われなくなる事がある。後から交通の便が悪くなったり、使う人がいなくなったりだ。アクアたちが向かったのも、そうした寂れた馬小屋の一つだった。ここら辺は建物で道がなくなってしまい、元から余使われていなかったのもあって廃墟になった。
人通りは少なく、近くには家もあまりない。そのくせ馬小屋はそれなりに立派な作りで、大声を出しても外にはあまり響かない。
そこに入って、アクアは自分の心臓がうるさく跳ねる音を聞きながら、胸元のボタンを外した。
(け、経験がない訳じゃないし……見せるだけ、見せるだけだから……)
ぷつり、ぷつり、ボタンがかすかな音を立てて外れていく。躊躇と逡巡によって手は遅く、それがまるで焦らすようでもあった。仮にも女神の衣服とはいえ薄布一枚、下着もつけていない彼女にとって最初で最後の防壁。
それをはずすと、ぱるんと軽快な揺れとともに、秘されるべき双丘があらわになった。
見事な形状、見事な大きさ。片手に収まるか収まらないかギリギリのそれは、若くみずみずしく、ふるふると艶やかに揺れている。先端はピンと固くなり、羞恥で細かく震えていた。
男性との経験はある。だが、水の女神である彼女にとって、「酒のために体を差し出す」などというはしたない真似はしたことがない。まして、相手は神でも勇者でもなく、少しばかり腕が立つだけの冒険者なのだ。
恥ずかしいという感覚はあったし、なんで私がという思いもある。それゆえに顔は酒気とは違ったもので赤くなりつつあり、不満げな顔がなんとも扇情的だった。
男の手が胸先に伸びる。ビクリと跳ねてアクアが拒否しようとすると、酒を追加で持ってこさせるから、と男は言った。
「えっ……じゃ、じゃあ……しゅわしゅわ一瓶ね?」
それでいい、と言うやいなや、男はアクアの胸をがっしりと鷲掴みにし、揉みしだいた。
「あんっぅ♡ ちょまっんんっ♡」
戦士系の男であるから、力は強い。それでがっしりと掴まれた胸は、柔らかく形を変え、指を受け入れていく。硬く隆起した先端が掌でコリコリと潰されて、アクアの脳裏にぴりぴりとした快楽を浮かばせる。
耐えるように跳ねる体に、男の興奮は少しずつ高まり、片手がアクアの秘所に伸びた。
「ま、まって! ぁ、ぅ♡ そ、そっちは……えっ、もう一瓶? う、うぅ、ん……っ♡」
もち、もち、止まらない指に胸を弄られ、酒器でおかしくなっていく頭。
「や、やっぱり本番は……そうだ、一発抜いたげるから! 得意技があるんだから……っ」
アクアは腕を振り払って男を座らせ、その上にゆっくりと座る。むっちりとした肉感的な尻の感覚が、既に固く大きく膨らんでいた肉棒を包む。
そして、ゆっくりと腰を上げ、また降ろす。腰を上げ、降ろす。母体としての優秀さがにじみ出ている桃のような尻の割れ目で肉棒が挟まれて、心地よい肉の圧迫感を受ける。いわゆる尻コキであり、随分手慣れた様子だった。
(私こういうの得意なのよね! これで満足しなかった男はいないもの!)
というのも、これも宴会芸スキルの射程範囲に含まれているからだ。つまり、"男を歓待する"ための芸として習得しているのである。
しかし、男が満足するよりも先に理性の限界が訪れ、アクアの背はどんと突き飛ばされた。
「おわぁーっ!? ちょ、なにっなに!?」
藁の束へ押し倒され、四つん這いになる形で倒れ込んだアクア。その尻にどっしりと、熱く硬い男の欲望が乗せられ、彼女はようやく現状を理解した。
アクアは下着の類を付けていない。上もそうなら下もだ。当然、男は目の前に突き出され、自分の男根をしごく尻がそういった類を付けていないのが分かるし。そこから雌の匂いが漂ってくるのも、当然分かる。この状況で我慢しろというのが無理な話だ。
何の防備もない割れ目に肉棒が押し当てられ、抵抗しようとしたアクアは抑えつけられ。
ずじゅんっ♡ 湿った音とともに、肉棒が肉をかき分け、交合が始まった。
「おぎょぉっぉぉっっ!?♡♡♡」
びぐっびぐんっと派手に背筋が震えるが、いくらレベルが高くとも戦士の体格とステータスに、後衛職で勝てる訳もない。必死に暴れる自称女神は抑えられたまま、獣のように四つん這いで突き込まれる。
パンパンパンッ、肉を打つ軽快な音と、女神の汚い嬌声が大きく響く。
「ぉ゛っ熱っっ♡ ま、まってほんと、にぃぃぃっっっ!?♡ むりむりっ、だめっ、わたじめがみ、めがみだがらぁっ?!♡ ふぎゅぉげっ、ぉっいぐっ、いぐぅっっっ!♡」
ぶしゅっぶしゅっ♡ 絶頂とともにいやらしい液体が派手に噴き出し、馬小屋の床と寝藁を湿らせていく。ぎゅうぎゅうと締め付けるほてった膣の中で、男の腰が加速していく。
それは明らかに射精の合図であり、アクアはいやいやと首を横に振るが、獣欲に駆られた男にそんなものが通じる訳もなく。
びゅるっっぶりゅりゅっ、どくどくっ、びゅるるるるるるっっっ♡
「ぐっぉぎ!?♡ イぐぅっぉぉ~~っっっ!?!?!?♡♡♡」
濃厚な子種汁が容赦なく放たれ、アクアの子宮に叩き込まれていく。熱く重いそれに再びの絶頂。
だが、交合はまだ続く。戦士としての体力があるのだから、それだけ欲望の量も多い。文句と抵抗の声を上げようとする女神の口には要求の酒瓶がねじ込まれ、無理やりに黙らされたのだった。
翌日、アクアは記憶が半分もない状態だった。しかし酒をしこたま飲んだ事は翌日の盛大な二日酔いでバレ、女神のしゅわしゅわ禁止令はさらに長期に及ぶのだった。
また5000文字まで伸びちまった。
こんな欲望塗れのクソエロ小説書きなぐればいいっちゃ良いんだけど、
つい話の流れとかもうちょいキリのいい形にとか考えちゃうスよね。はは。
という訳でまたアンケ取ります。
一部の内容が変わってるのはご愛敬。
前回取った内容アンケ分も順番は前後すれどやるので、とりあえずアンケは入れといてください。
アンケ期間は以前と同様、投票数次第ですがこの話の投稿から二日~一週間程度です。
あとシャルティアとアルベドの話は入れ替わるかもです
次の話はどれにする?
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アイマス/チート勇者とオーク/夢見りあむ
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オバロ/人間の肉便器/アルベド
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オバロ/ゴブリンの肉便器/シャルティア
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SAO/クソエロ催眠MOD/シノン
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無職転生/ゴブリン討伐失敗/幼少エリス
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ヒロアカ/峯田君の今日の獲物/A組の誰か
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このすば/ふたなりめぐみん/めぐみん+α