※この作品はR-18です。

代理妄想症候群   作:秋月 円

5 / 5
 遅くなったな! 私が来た!
ピースサイン聞きながらこれ書くの割と冒涜なのでは? まぁエロ二次書いてる時点で大概か。
投票の結果は割と意外、これと同票がシノン催眠。
みんなやはり尻も好きか。私もどっちかというと尻派だ。

 ※この作品にはヒロアカニワカの作であることや、
 および微NTRが含まれます。デクお茶は絶対だとかいうタイプのサノスは
 見ない事をお勧めしますが、そもそもデクも出てこないので
 気にしない人はその他の人物は一切存在しない・関係ないものとして扱うとよいでしょう。

 また、スパンキング、および髪をつかむなどわずかに
 リョナ的な描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。








ヒロアカ/峯田君の今日の獲物/A組女子

 本編からして、大分エロ度が高く「ほぼヴィランだろ」と言われて居る峰田実。男気を見せればかっこいい峰田が、もしもっとヴィランよりだったら。

 

 そしてテクが凄かったら。

 

 これはそういう、都合の良いIF。

 

 

 

 

 

「がぼっ、じゅぼっ、ちゅ、ぁむ、ちゅぱ、ぢゅるるるっ」

 

 水音。舌を這わせるいやらしい動きで、麗日お茶子は男根をしゃぶりあげていた。いつぞや来た、チアリーダー姿。極端に布面積が少ないスカートだと、蹲踞した状態では下着も丸見えだが、お茶子は気にする様子もなくフェラチオに夢中だった。

 随分手慣れた様子なのは、何度もやらされたからだ。自分で頭を動かして、先端から根本まで飲み込み、引っこ抜き、また飲み込む。

 苦しさはある。喉奥をごりゅごりゅとこじ開けてくる肉棒は、太く硬く、味も苦いようなしょっぱいような――そうしていて心地いいと思えるようなものでは到底ない。

 

 ないのだが。その棒から、玉から、あるいは陰毛から、匂ってくる汗っぽい"雄"の匂いが、その苦しみを快楽へと捻じ曲げ、お茶子に肉棒の味を求めさせていた。

 

「じゅぼっ、がぶっぐ、ぉげ、じゅるるるるっ……ぷぁ……峰田君の、おっきすぎや……っ」

 

 ――しゃぶられているのは、峰田実だった。

 

 事の始まりはつい一月前のこと。ちょっとした手違いで、お茶子には余計な支出が必要になった。月々に数万といった類のもので、贅沢の余裕は減るがそれ以上のものではない。ただ、お茶子はもとから生活に余裕がない方であり、常日頃から節約生活を重ねている。

 寮生活になってからはずいぶんマシになったが、それでも支出は辛い。家族に頼るのも避けたい。どうお金を工面するか――そう悩んでいた所に声をかけて来たのが、他でもない峰田実である。

 

 オイラ金ならちょっと出せるぜ、と彼は言う。宝くじが当たって小金があるから、貸すぐらいのことなら出来ると。百たちに頼るのも避けたかったお茶子は、峰田の話に飛びついたが、それには一つ条件があると付け足された。

 それが、このような"ご奉仕"である。フェラ一回一万円。パイズリ一回二万破格の値段だが、口止め料も込めての事だ。その約束が出来てから三週間、彼女は毎日のように峰田の部屋を訪れていた。

 

 しかし同級生に男根をしゃぶらせながら、ふと峰田は言う。

 ――そろそろお金も足りるだろうから、こういうのも今日までにしておくか、と。

 

「えっ? ぁ、や、その……お、お金はいくらあっても困らへんし……?」

 

 ――だが、口や胸だけっていうのも飽きた。峰田は半笑いで告げる

 本当は逆だ。彼は口でしかさせてこなかったのだ。精液の味を覚え込ませるように、口の中でしか射精してこなかった。胸で挟ませる事も何度かやったが、やはり最後は口に入れさせた。

 

 何故か。答えは単純、物(・)足(・)り(・)な(・)い(・)、そう思わせるためだった。

 

「あ、えと……」

 

 峰田は何も言わない。言う気もないのだ。言わなくてもすでに仕上げは済んでいた。あとは、お茶子の口で、自分から言わせるだけだった。

 だから彼は、そっとベッドを降りて服を着る仕草をした。

 

「ま、待ってや!」

 

 振り返る。無言の一瞬。

 

「ほ……本番五万……」

 

 

 

「お゛っっっ!?♡♡♡ ふ、ふといっ長ぃぃっっ!♡♡ ま、まってやみねたくん、ぉぎょっぉぉ♡ ぅ、あ♡ んぅぅっ♡ も、もうちょいゆっく、りぃぃっっっ!?!?♡♡♡」

 

 峰田の部屋からは獣じみた嬌声と、パンパンと肉を打つ音、それから女の子が"雌"になっていく時のいやらしく湿った汁が溢れる音だけが響いた。一晩中である。もぎもぎの個性で正常位の姿勢を維持させ、それをずっと襲い続けたのである。

 

「ぉひぃぃぃぃっっ♡♡ ま、またな、かにぃ♡ ひ、ひにんっ、ひにんしぎょげっ!?!?♡♡ ぉっごめっ、ごめんっ♡ ごめんてっっ♡ 口答えせんから腰振るのやめへぇぇぇっ♡♡♡」

 

 やがて日が昇ろうかという時間帯、ようやく個性による拘束が外れたが、もはやお茶子に抵抗できるような心身は残っておらず。もはやお金をもらうという口実さえ忘れ、愛液と精液まみれの肉棒を「掃除」とばかりにしゃぶり上げる雌だけが残っていた。

 

「ぁむ、ちゅ、ちゅる、じゅるるるっ♡ ぐちゅ、んぐっ……♡ ぅん、わかった……♡ つゆちゃん、呼ぶんやね……?♡」

 

 

 

 ある日、八百万百はお茶子と梅雨から呼び止められた。

 A組女子として普段から仲が良く、それゆえ会話を気に留めるものもいない。

 

「新しいご趣味……ですの? 最近、夜遅くまでどこかに行っているのは知っていましたけれど」

「そうそう。あんまり流行ってはいないんだけど、結構楽しいんだよ!」

「ケロ……そうなのよ。百ちゃんも是非、一緒にやりましょう」

 

 友達の新しい趣味について、気にならない訳でもない。元から百には世間ずれし多様な所があるし、その差を埋めようとする努力もそれなりにしている。

 だから、その選択は決しておかしいものではなかった。

 

「分かりましたわ! すぺしゃるいーえっくす、寡聞にして存知ない遊戯ですが……ご一緒させてくださいな!」

 

 結局、その選択が間違いであることは、二匹の"雌"が見せた妖しい目からして明らかだったものの。聡明にして文武両道たる八百万百に、友達を疑う思考は、あまりなかった。

 

 その日の夜、彼女は誘われるままに峰田の部屋に歩いていく。傍らにはお茶子がいて、梅雨ちゃんは先に行っているという。

 夜分に男児の部屋にいくなどと、少しはしたないかと思ったが、あくまで峰田は学友だ。目に余る言動や行動も多いが、ともにヒーローを目指す友人であるから、そこまでの警戒はいらないだろう――そう思ったのだ。

 それに、梅雨ちゃんも含めれば三人いるのだから、変な事をしようとしてもすぐに鎮圧できる。

 

「峰田さーん、ただいま参りまし……? 何故電気が――」

 

 暗い部屋。見えない人影。一瞬の困惑に足を止めた百の肩に、お茶子の手がポンと乗せられ。

 その瞬間、お茶子の個性が条件を満たし、発動する。

 

「ごめんね百ちゃん……♡」

「へっ?」

 

 ふわり、と百の足が地面から離れる。慌てて体勢を整えようとするものの、地面に足がつかず、己に重力の加護がない状況に人は弱い。まして、百の個性では体勢の整えようがないのだ。

 そこに飛来した舌(・)が百の腕に絡みつく。

 

「ぁう、ぐ、こ、これは――ッ!?」

 

 無重力状態の百に抵抗するすべはない。あるいは、刃物を"創造"して舌を切り落とす事は出来ただろうが――その舌に対する見覚えが、百の判断を鈍らせる。

 たちまち引き寄せられた百の腕に紫の玉がへばりつく。手首を粘着物に完全に取り込まれた百は、再び力を取り戻した重力のままにベッドへ落下し、百の腕とベッドの骨組みが強引に接着されてしまう。

 

 足は自由だが、百の身体能力がいかに高水準とはいえ、骨組みを引きちぎるほどの膂力はない。もはや、抵抗は無意味であった。

 

「ッ……これは、何の企みですか! 峰田さん!」

 

 月明りによってぼんやりと映し出された矮躯は、紛れもなく峰田実のそれ。無表情にも近い微笑みを浮かべたその顔は、じつにいやらしいという他ない。

 だがそれよりも目につくのは、股間で大きく膨らむ、黒々としたそれの姿だった。

 

「ひ……ッ!?」

「これ、すごいやろ? 30cmぐらいあるんやって……♡」

「私たち、もうこれなしじゃいられないのよ、百ちゃん♡」

 

 ベッドの傍らには、先ほどまでとなりにいたはずのお茶子、それから姿の見えなかった梅雨が立っていて、混乱と恐怖から抜け出せずにいた百の両足をがっしりと掴んでいる。二人がかりの拘束では太刀打ちできないし、あまり暴れると蹴り飛ばしてしまう危険性もある。

 だが二人は抵抗する百の事をうつ伏せに近い形になるようひっくり返して抑えつける。百は尻を峰田に突き出すような形にさせられたわけである

 

「峰田君がな? こうしたいんやって♡」

「命令を聞くとね、ご褒美が貰えるのよ。たくさん、たくさん……♡」

「ひっ、は、離してくださいお二人とも! 峰田さん! ち、近づかないで!」

「我慢して百ちゃん。大丈夫よ、とっても気持ちいいから♡」

 

 悲鳴を上げ、暴れる百。肉付きの良い体は、制服の上からでもその豊満さをうかがわせ、突き出された桃のような尻が暴れるさまは、峰田の肉棒をより一層滾らせる。

 やがて彼は、上下に揺れる尻をがっしりと掴んで固定し、秘所を守る最後の砦をあっさりとずらした。穢れ一つ知らない、薄紅色のつるりとした割れ目。峰田はそこに躊躇なく指を一本、突き入れた。

 

「ぅ……っ!? この、や、め……っっっ♡?!」

 

 ぴり、と思考に潜り込んだわずかな熱と痺れ。一瞬の硬直と、確かに感じてしまった快感に、甘い声がかすかに漏れた。それを見逃さず、彼は指を二本に増やすと、すぐさま割れ目の中をかき混ぜるように指を動かし始める。

 くちゅ、ぐちゅ、肉をかき分けるのとは別の、湿った音。

 

「ぁ、は、や、めぇ……♡ なさい、と、ぉっぉ?♡ な、なんで、んぁっ♡ こん、な、強姦、でぇ♡」

 

 甘い艶。雌の声。気丈に振る舞おうとしても、完全な拘束状態からは逃れようもなく、ただ膣内をこりこりと掻き解される快楽に耐えるほかない。

 だが峰田の指の巧みさは、ただ耐える以外の手段を持たない百などお構いなしに、その割れ目をじっとりとぬらしていく。火照っていく己の体を感じ、羞恥と怒りに震えだす百を見て、峰田は指を抜き、熱く滾る男根をあてがった。

 

「っぁ♡!? お、押し付けないで……っ!♡」

 

 熱い、雌の肉の感触が、肉棒にじとりと伝わってくる。肉厚の尻が恐怖か憤怒か、ふるふると震えて当たる。逃がれようとする試みは失敗に終わり、ただ尻を上下に振り、雄の情欲をより深める以上の効果はなかった。

 ずちゅり、ずじゅ、じゅぷぷぷぷ……っ♡ 濃密な割れ目の肉をかき分けて、巨根がゆっくりと、百の中へと侵入を果たしていく。

 

「ぉ、ぐぅ……っっっ!?♡ や、やめ、なさい♡ ぉおっ♡ ぉ、奥、ぅ……っっ♡♡」

 

 めりめり、ぶちり、初めての証があっさりと突き破られ、一筋の血が流れて、それをいやらしい汁で押し流すように肉棒がめり込む。子宮をこつりと突き上げて、なお挿入は続けられ、ゴリゴリと押し上げられる不快感と、言い訳もできないような快楽の波が頭へと叩き込まれていく。

 それでもなお、八百万百は気丈だった。

 

 じらすように、鳴らすように、グリグリと肉棒を捻り、上下に揺らし、ゆっくりと抜いていく峰田に対し、百は息を切らしながらも尚、キッと睨みつける。

 

「ゆ、許し、ませんわ……っ! 信じて、おりましたのに! 学友として!」

 

 正義に燃える声は、八百万百が八百万百たる所以を示していたが、峰田はそれに何とも思っていないような顔で、ゆっくりと手を振り上げた。

 

「拘束が外れた時があなたの最後ですわよ、峰田さん! 絶対に許――ぴぎゅっっ!? おぎょっぅ!?!?♡♡♡」

 

 バチィン! 痛々しい、肉を叩く乾いた音が鳴り響く。百の脳裏を突き刺した鮮烈な痛みに対し、無様な悲鳴で台詞が中断される。

 当然、峰田だ。突き出された尻を思い切りひっぱたいたのである。加減も容赦もない一撃は肉を揺らし、皮を痛めつけ、ひりひりとした痛みが走る。ゆっくりと赤い手形が浮かんでいくのが、なんとも痛々しく、そしてなまめかしい。

 そして無理やり思考を中断させられ、一瞬のけぞって硬直した百のポニーテールを、峰田が掴み、思い切り引き寄せた。肉棒と繋がった状態で髪を引っ張られれば、当然体もそれに従って動く。再び、子宮を突き上げ、無様な嬌声。

 

 そして、交合が開始される。髪を引っ張って支えにし、無理やりに腰を叩き込むその仕草に、愛だのと言ったものは感じられない。ただ肉欲を貪ろうとする獣の姿がそこにあった。

 

「おぐぅっっ♡ ぐぎぃっ♡ や、やめっひぎぃ!?♡」

「わぁ、またお尻叩かれて……峰田君ってば乱暴やね……♡ 口答えするからそうなるんよ?」

「素直に気持ちよくなりましょ、百ちゃん♡」

「ぐ、んぉぉ♡ ふ、ふたっ♡ ふたり、とも、しょうき、にぃっっ♡♡!? おっ♡ おしりたたかにゃ♡ ぁぐぅぅぅっっ♡」

 

 パンッ、パンッ、バチィン! 腰を突き込み、何度も何度も子宮口を打ってこじ開けようとしながら、尻を叩く峰田。その度に痛みで百の膣が収縮し、締め付けが強くなる。それを楽しむように、何度も、何度も、叩く。

 悲鳴も文句も、暴力と快楽で無理やりに上書きして。あるいは同時に叩き込んで。

 

 百に対する配慮など何一つない性行為は、だが、思考がはじけとぶほどに気持ちいい。それは例えば――痛みでさえ、気持ちよく感じだすほどに。

 

「ケロ……♡ 百ちゃん、エッチね♡ ほら、私とキスしましょうね♡」

「ぶもっぐむぅ!?♡ んむっ、ぁむ、ぐ、ぁ、む、ゥ―――ッッッ!?!?♡♡♡」

「熱いやろ? 服も脱がなね♡」

 

 梅雨の長い舌を喉までねじ込まれ、悲鳴さえろくにあげれないようにされて。お茶子に衣服のボタンを、ブラのホックを、器用に外されていく。足の拘束はと言えば、すでにもぎもぎにとって変わられ、より強靭なものになっていた。

 

 そして、抵抗むなしくあらわになる双丘。クラスでもトップの発育の暴力は、頭と比べるようなサイズであり。峰田はそれを見るや否や、髪を手放し、まるで牛の乳でも絞るかのようにわしづかんで乱雑に絞り上げた。

 痛いはずだ。悔しいはずだ。だが、雄の強い膂力に、先端をカリカリと引っかかれる感覚に、子宮口をこじ開けようと突き上げる肉棒の快楽に、百の思考能力はもはや限界を迎えていて。ただ真っ白な頭に、快楽だけが叩き込まれていく。

 

「ぷぁ……ん、峰田ちゃん、そろそろ出るのかしら?」

「やね! たくさん出したって♡」

「で、でる……い、いや、ぁぎぃっ♡ いや、いやですわっ♡ や、めっぁ♡ やめてっやめてぇっっ♡♡♡」

 

 段々早くなっていく肉棒に、尻をまた叩かれながら必死に首を左右に振る。だが、雌に拒否権はなかった。

 

 びゅるるっぶりゅっ、どくどくっ♡ びゅるるびゅくるるるるっっっ♡ 

 

「ぁっおぉ~っっっ!?!?!?♡♡♡」

 

 どくん、どくん、熱く重い白い子種が、大量に叩き込まれ、子宮へと流し込まれる。避妊など一切考えていないそれは、明らかに孕ませる気満々であり。割れ目からあふれ出ても、わずかな正気を取り戻した百が抵抗しても、射精は続けられ。

 

 それが終わると、二発目を出すための性交が開始された。すっかり赤くなってしまった安産型の尻も、羨ましげに見る他のメスも、百の悲鳴も無視して。

 

 百の不幸は、今日が金曜日の晩で、他の誰にもどこへ行くか告げていなかったこと。それから、峰田の部屋に執拗な防音対策が去れていたことだったろう。

 三日目に入るころには、もはや彼女が携えていたはずの理性などどこにもなく――峰田の雌が、二匹から三匹に、増えただけのことだった。









 以上ッ閉廷ッ解散ッ!
難産でした。そりゃそうだ、私キャラはスケベ度高いから知ってるけど
ヒロアカ読んだことないんだもんアニメはある程度みたけど。
梅雨ちゃんを出したのは単純に趣味。いいよね梅雨ちゃん。
スケベ度で言えばあのぴっちりスーツでカエル座りしたら
形のいいお尻のラインが丸見えなの好き。

 さて、次回はおそらくシノン催眠。
暫くは前回のアンケート通り進みます。
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