初体験。何時かは迎える成人の儀の一つ。男の人と女の人がやるエッチな行為。そんな行為を愛でたく自分は行えました。歳の頃は10代前半くらいだったか。精通を迎え、白い液体が大事な所から出るようになった時、自分は初体験を経験したのです。
「ふふ…♡結構気持ち良いじゃない…!」
自分の上に跨り、絞り取るように腰を上下に動かす女性。金色の長い髪と、その大きな胸をブルンブルンと揺らしながら、自分の性を絞り尽くす。ギュウギュウと締め付ける彼女の中には自分のモノは勝てず、直ぐに果ててしまう。
「んーっ♡気持ち良かったわね、──!」
伸びをする彼女。自分の名前を呼ばれるが、此方は疲れ果ててそれどころではない。そんな自分を抱きかかえると、彼女ことベルスターモンはまた明日もしましょうね♡と、耳元で囁くのだった。そう、初体験はしましたが、それは人間ではなかったのです。ベルスターモン。デジモンと呼ばれる自分の相棒。そんな彼女と自分は関係を持ってしまったのだ。
「?何これ、──?」
ベルスターモン、長いのでベル子と呼んでいるが、彼女とは同じベッドで寝ている。昔は自分が彼女を抱き枕にして寝ていたものだが、今では彼女が自分を抱き枕にしている。究極体と呼ばれる状態へと進化したベル子は今までのちょこんとしたサイズではなく、まるで大人のお姉さんのような姿へと変貌した。そうなればまだ幼かった自分が体格差でまけるのも道理というものだろう。
ベル子の体は人型である。しかも巨乳で、ウエストは引っ込んでいて、それでいて尻がデカい。性を覚えたばかりの自分には当時の彼女の姿は刺激的すぎた。起きている時は何とか自制出来ていたが、夜になると無意識にベル子を肉体が求めていたのか、勃起したモノを彼女の体へと擦り付けていた。となれば暴発してしまうのも仕方ない事である。ベル子は四六時中自分の傍に居たため、覚えた慰め方を実行する猶予は無かった。学校には着いてこないが、流石に校舎内で自慰行為を耽る訳にもいかない。バレたら何があるか…。
そんなこんなで見事暴発したモノから出た液体はベル子のお腹を汚した。白くベタついた液体を指で触り、人差し指と親指を付けたり離したりする事で発生する糸を不思議そうにベル子は見ていた。単純にこれが何かをベル子は質問してくるが答えられるわけがない。かと言って此処で説明しなければベル子は他の人にこの現象について尋ねるだろう。それは最悪の事態だ。故に自分は渋々と、それでいて悶えながらも、キョトンとした顔を此方に向けるベル子に事のあらましを話すのだった。
「へえー!これが精液なのね!………うっ、臭い…!?」
人間がどういう風に増えるかは知っていたのか、ベル子は納得したようだ。自らの手に付いた精液を興味深そうに眺めると、顔を寄せ鼻をヒクヒクと動かす。瞬間ベル子の表情が不快な色へと変わる。自分で嗅いだ時もアレだったので、他人が嗅げばそれはそうなる。だが単純に、自分から出たものを臭いと言われるのは少し心に来た。
「あ!で、でもね!?──のなら嫌いじゃないからね!?」
それに気が付いたのか、ベル子は慌てて自分の事を励ました。安心してとは言われるが、ベル子にぶっかけた事、1から自分の青い衝動についてパートナーに教えた事、その他諸々の複雑な感情が渦を巻き、自分の気分はブルーである。
「えーと、うーん…どうすれば…………!」
明らかに何時もより覇気のない自分を元気づけようと、ベル子は頭を悩ませる。ただ慰めの言葉を言っても逆効果か?とはいえこのまま何もしないのも彼のパートナーとして何か嫌だ。そうしてうんうんと悩み続けた結果、出た結論がこうだ。
「セックスしましょ!──!」
性欲のせいで悩みを解決出来ないのならば、自分自身がその性のはけ口になれば良い。幸いな事にベル子は人型のデジモンである。なので人間の性行為の真似事も出来るだろう。だが当の本人は、何を言われたのかまだ理解出来ずショートしたままである。
「ふんふん…此処に入れれば良いのね…?」
保健体育の教科書を引っ張りだすと中身を読み込むベル子。開いた本の中身を見ながら、股間の当たりに手を伸ばし、何やら確認している。パートナーとそんな事出来るかと自分はベル子の言い分を理解した後に勢いよく立ち上がったが…
「えい」
あ、柔らかい…。ベル子の胸の中に包まれる。するとグングンと自分の愚息は熱り立ってしまった。男の悲しい性だ。性を感じてしまうと直ぐに元気になる。それはベル子でも関係なかった。ビンビンに立たせているのに説得力がない。そう思うと自分は何も言えなくなった。
「よし、それじゃあ始めるわね!」
悶々として、自己嫌悪に苛まれ、だけどアソコは元気満々で。何だか悲しくなってきたな…と黄昏ていると、ベル子が声を掛けてくる。どうやら知識のインストールが終わったらしい。ベル子は自分に近寄り、その溌剌とした瞳を向ける。…本当に始まってしまうのか…。
「んっ……そうそう、そうして濡らさないと滑りが良くないからね」
ベル子が開いたオマンコの中へと指を入れる。中は暖かくて、少しグニャッとしていて、何だか不思議な感触だった。直ぐに入れると駄目とのこと。ベル子が準備も出来るが、此処は自分主導でやるらしい。なので人生初めての手マン?で良いのだろうか、それを自分はやっている。拙い技術でも感じはするのか、偶にベル子が大人っぽい声を上げる。それを聞くと普段のギャップからか更に自分のモノは硬くなった。最早少し痛いくらいだ。それを悟ったのか、ベル子はもう大丈夫というと自分の中へと入ってくるよう、手招きをするのだ。
「んんっ…!……何か不思議な感じ…──のが私の中にあるんだ……」
準備をしたお陰で、初めての女性の中にはスルリと入れた。途中罪悪感にも襲われたが、ベル子の中からの刺激を味わうと、そんなものは吹き飛んでしまった。
「んっ…んっ…!そうそう…いっぱい出して良いのよ──…♡」
初めての体験、女の人の気持ちよさ、パートナーと性行為をしている。そんな背徳感も相まり、自分は呆気なく果ててしまう。しかしベル子にギュ…と優しく抱き締められるとまた臨戦態勢になる。我ながら元気な事だ。ただ自分が気持ち良くなるだけのセックス。それをベル子は許し、情けなく腰を振る自分の姿を優しく見守るのだった。
「仕方ないでしょ?男の子なんだから」
行為の後、やってしまった…と自己嫌悪モードに入る自分。スッキリして理性が戻ると、なんてことをしてしまったのだ、という罪悪感と後悔が出て来る。そんな自分を膝の上に乗せ、ベル子は気にするなと言った。頭に彼女の胸が当たるため、この体勢はヤバイ。なので逃げようとするが、ベル子に勝てる筈もなく、その位置に固定された。これからも私が処理してあげるからね、と笑顔で言われた時にはもう諦めムードであった。もうヤケクソである。
「んっ…♡今のは良かったわ…──♡」
四つん這いになったベル子を後ろから突く。ペチペチと腰を彼女の尻に打ち付ける度に、ベル子の尻の感触が伝わってきて気持ち良かった。しかも今までで一番感じたであろうベル子の喘ぎ声。お世辞かもしれないが、そう言われると何だか自分の中の何かが刺激された。興奮した自分はベル子に縋り付くと激しく腰をピストンさせるのだ。今日もベル子の中で果てた。
「こうしてあげると気持ち良いのよね?」
ベル子の巨乳に自分のチンポが挟まれる。何処で情報を仕入れてきたのかは分からないが、とてつもなく気持ち良い。そんな感情を自分の情けない顔から感じ取ったのか、ベル子はニヤリと笑う。そして胸を両手で強く締め、上下に何度も動かす。その快感に堪らず射精してしまうが、ベル子はそれでも止めずに自分のチンポから出る精液を巨乳で絞り取った。…日に日にベル子に負けている気がする…。2つの意味で情けないな…。
「──、今日も処理してあげるからね〜♪」
それから自分が性欲に振り回させる事は無くなった。勃起すれば、直ぐ近くに居るベル子が抜いてくれる。何時でも、どんな時でもだ。部屋にいる時も、お風呂に入っている時も、両親が家に居ない時は食事の時でさえ、ベル子は自分の性を搾り取る。物陰に隠れると、ベル子がフェラで自分のモノを搾り取る。
何度もしたせいかその舌技は熟練の一言。お風呂の淵に手を付き、此方に尻を向けるベル子。バックから犯して何度も果てる。ベル子の中は自分のモノを優しく包み込んでくれて気持ちが良い。勉強机の下に入るとその胸を使って搾り取る。ムラムラして勉強に集中出来ない時は、こうしてベル子にササッと抜かれる。ゴクゴクッ…と音を鳴らしながら精液を飲むベル子の姿に、思わすまた勃起してしまうが、直ぐに搾り取られる。
「今日も元気だったわね♡──のオチンチン♡」
寝る前には、正面からベル子に抱き着き、ベル子のオマンコの中に自分の欲望を注ぎ込む。ベル子の言う通り、何時も元気な愚息だ。正直ベル子が居なかったらどう処理して良いのか悩んでいただろう。
「私が、ずーっと──の、ココ…♡…お世辞してあげるからね♡」
出し切った自分のモノを優しく撫でると、ベル子は自分を抱き枕にして眠るのだった。これからもベル子には沢山お世話になりそうだ。彼女の胸元に顔を埋めるながら、自分は微睡みの中へと意識を消していく。
そうしてベル子との秘密の行為を続けて幾年か。自分も中学校を出て、今では高校生だ。小さかった体は成長期を迎えたのかグングンと育つ。体育会系の部活に所属し、その活動に性を出したお陰か、筋肉も付き、男らしい体に成長したと思う。故に、ベル子との性活も、少しづつ、少しづつだが変わっていくのだった。
「──んんっ!?」
何時も通りベル子の口内に性を吐き出す。大量の精液を流し込まれたベル子は目を開く。濃い、多い、ベル子の頭の中に溢れた言葉はその2つであった。
「ま、待っ─んひぃ!?」
前ならばこれで収まっていた肉棒も、未だギンギンである。ベル子をベッドに押し倒すと無理矢理中へとその熱り立ったイチモツをぶち込む。ガツンガツンと乱暴に中を蹂躙される。チンポの大きさも飛躍的に増大し、今ではベル子の中を押し広げる程の大きさだ。
「──オッ♡オッ♡オッ〜〜〜っ゙♡♡♡」
逞しい体に持ち上げられ、下からガンガン突かれる。落ちないように彼の首に腕を回した。強く抱きついたせいで彼の胸板に自分の胸が当たる。硬く、熱く、自分のオマンコの中にある熱さとは別の熱を感じた。
(男…♡オス…♡♡)
自分を軽々と持ち上げる彼。目を向ければ色々な所に彼の成長したオスを感じた。昔は自分に弄ばれるだけだった彼。それが今では自分を蹂躙している。すると彼がいきなり動きを止める。イキそうだったのに何故?と表情で訴えかけると、
(ああ…♡♡そんな…♡♡)
ベル子から懇願しろ。言わなくても目だけで伝わった。お前は自分のメスなのだと宣言しろ、男として成長した彼は完全に自分をモノにしようとしている。そんな事をしなくても私は彼の物だ。可愛らしい支配欲に少し胸を高鳴らせる。そして彼が望むような言葉を囁いた。
「─んおっ!?」
それが魔羅に来たのか、ガツンガツンと自分の奥を抉るようなピストンが行われた。情けない喘ぎ声を上げる、それがまた彼の獣欲を刺激したのかピストンは更に加速した。パンパンパン!と彼の腰が自分の尻を打つ音が鳴る。音が鳴る速度に合わせて快感も増していった。そして…
「〜〜〜〜〜っ゙♡♡♡♡」
大量の子種汁を注ぎ込まれる。ドクンドクンと脈打ちながら彼のチンポが射精する。自分の子宮内を埋め尽くす程の射精量。昔では考えられない量だ。酩酊する頭に新たな言葉が入り込む。まだやるぞ。どうやら自分のパートナーは満足していないようだ。一応承諾を得ようとはする言葉だが、断っても無理矢理犯すだろう。だから自分はこう言うしかないのだ。
「き、気の済むまで…♡使って…♡♡」
獣になった彼はベル子へとまた襲いかかった。
「んむっ…♡ちゅるる…れる…れろれろ…♡…手付きがエッチ…♡♡…良いけどね……んっ…ちゅる─」
ベル子の胸を揉みながら口付けを交わす。いやらしい手付きにベル子が苦言を呈するが、本心では期待しているのがバレバレだ。なので気にせず揉む。今ではベル子の胸を全部鷲掴めそうな程に手のひらも成長した。その事にオスの征服欲を満たさせる。
「んっ…ちゅる…………ちっ…!」
スマホの音が鳴る。知っている名前が画面には表示された。ベル子はその名前を見た瞬間、舌打ちをし、機嫌が悪いのを隠そうともしない。急用の案件かもしれない。ベル子に一言謝ると、スマホに出る。
「…………」
ベル子は彼と話している女が嫌いだ。彼の事が好きなのを隠そうともしない態度が癪に障る。彼はベル子が居るから、彼女の気持ちには答えられないとは言ったが、それでもムカつくものはムカつく。自分のオスに粉をかけるメスを見ると無性に腹が立つのだ。
「んむっ…♡…ジュルル…!グポッグポッ!ングッ゙♡─」
先程まで行為の途中だった為か、彼のモノは未だにギンギンに立っている。そのチンポに傅くと、ベル子はそそり立った魔羅を胸の谷間に入れる。前ならこれで隠し通せたモノも今でははみ出すくらいに成長した。ぴょこんと出た彼の亀頭を口の中に含むと、舌で転がし、吸う。胸は彼の竿を気持ち良くする為にズリズリと上下に動かした。
「ジュルル…♡♡」
何とか下から来る快感に耐えながら話を続ける彼。一種向けられた瞳は後で覚悟しておけよと言っていた。この後にされるお仕置きを想像すると体が震えた。思うがままに蹂躙されるのだ。彼というオスが満足するまでずーっと。高校生活に入ると彼は一人暮らしを始めた。勿論ベル子もそれに着いていく。なのでこのアパートには自分と彼しか居ないのだ。どれだけヤッても邪魔するものはいない。明日からは三連休。前のように三日三晩犯されるのかもしれないと考えると期待が止まらなかった。
「──んぐっ!?」
通話を終えると、彼は自分の頭を鷲掴み無理矢理喉奥までそのデカマラを突っ込んだ。そして何度か前後させるとそのまま熱い液体を放つ。何度も飲まされたので慣れたものなのか、ベル子を彼の精液を飲み干した。あーんと口を開け全部飲んだ事を彼へと伝える。彼はそれを確認したあと、自分をベッドへと押し倒した。
「あ…♡ああ…♡♡」
尻に当たる彼のモノが、これから起こる淫らな宴を予想させてくれた。悪い事をする子にはご主人様からのお仕置きだ。成長した彼に侍りながらの性活は甘美、の一言であった。
尚、お仕置きなので中には入れてもらえなかった模様。尻コキとかイマラチオとかはされたけどね。なので本当に反省するベル子さんでした。