※この作品はR-18です。

二次創作エロ場所   作:ニンカタ

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名前は出ないけど一応サオロ君。


(有)サオロ君の推しの子(星野アイ)

 

 物語の世界に自分が転生したらどうなるのか。生前は妄想の範疇であった考えだが、実際に当事者になるとどうするか悩むものである。幸い世界の危機がどうたらという分類の話ではなかったのが救いか。そうするとまた別の悩みが出て来る。折角物語の世界に居るのだから、ただぼーっと生きるのもなー、みたいな変な強迫観念?使命感?が胸の中に生まれてくる。とは言ってもこの世界。推しの子。この作品は芸能界が舞台のお話である。キャラは可愛いなーとは思うけど、その為にわざわざ芸能界デビューを目指すのも何か面倒臭い。仮に上手く芸能界へと入れたとしても、私生活の自由が無くなるというのは大きなマイナスポイントである。

 

 「どうすっかな〜」

 

 なまじこの世界が物語の世界だと気付いた時期も悪かった。二度目の人生。神様的な存在には会ってないが、何かチートスキルはあった。ぶっちゃけ1からまた子供生活を始めるのは怠かったので、このチートスキルには感謝してる。この力のお陰であんまり働かなくても金が手に入る生活へとランクアップしたからな。金と生活に困ってない。それがこの世界が何なのか理解してもあまり動く気にならかった一番の理由である。

 

 「でも、何か勿体無い気もするしなー…」

 

 頑張ればあのキャラともエッチな事が!?そんな妄想が頭から離れない。文字通り同じ次元に居るから傍観者の時とは違って干渉出来るしな。面倒臭い。だけど何か関わりたい気持ちもある。そうしてどうすっかな〜とダラダラと日々を過ごしていると。

 

 「あ!」

 

 閃いた。これなら自分の欲も満たせるし、芸能界にも入らずに済むだろう。まあこのアイデアが成功したら原作目茶苦茶になるけど、別にそこはどうでもいいしな。別に世界どうとかの話じゃないし、この世界。膳は急げ。目的を決めると、その為に奔走し始める。取り敢えず施設探して、それで──

 

 

 

 

 

 

 「んむっ…じゅるる…れろれろ…んんっ…!」

 「アイの中も大分慣れてきたなー」

 「いっぱいお父さんとしたからね。ん~~…!」

 「今日も中に出すからな~。妊娠するまで中出しデーだぞ、アイ」

 「うん♡沢山出してね、お父さん♡♡」

 

 星野アイをコマす。それが自分のアイデアであった。紆余曲折はあったが施設から引き取り、アイの育て親になった。昔は警戒心が強かったから少しづつ心を開いてくれるように育てるのが大変だったなー。アイは今年で高校三年生。なので卒業と同時に孕ませようかなと思っている。アイドル?そりゃあ才能があるのは知ってるけど、わざわざ自分の物を外に出す気もない。なので今のアイは普通の女子高校生である。

 

 「あっ♡パパ♡パパ♡♡もっと抱き締めて♡♡アイのオマンコもっと気持ち良くして♡♡んむっ♡♡」

 

 愛に飢えていたのは作中でも語られている。自分の歪な教育から正しい愛の受け取り方ではないが、本人は幸せそうだから別に大丈夫だろう。心を開いたアイに1から色々と教え込んだ。教育とは即ち洗脳である。小さい頃からじっくりと丁寧に染み込ませていけば、これが変な事だとは認知出来ないものだ。ツイてる事に、アイは余り友人関係というのが得意ではなかった。故に学校では静かに1人で過ごし、放課後は直ぐ様家へと帰る。アイからしても、家に帰れば、何時でも愛情を注いでくれるから自分の存在は大きかったらしい。昔の警戒心が嘘のように、家に帰ると真っ先に自分に抱き着いてくる。

 

 「アイの将来の夢は?」

 

 アイのオマンコを突きながら、何度も聞いた質問を投げ掛ける。聞いて答えて。小さな積み重ねだが、自分から言葉にしていくと、それが本心なのだと錯覚していくのだ。

 

 「パパ♡パパのお嫁さんになる♡♡♡だから赤ちゃん作るせーし♡♡いっぱい欲しい♡♡♡」

 「よく言えました、アイ」

 「えへへ…♡」

 

 褒め殺しはアイには効果抜群だったようだ。ことあるごとに褒めてやると、その分自分ヘの依存度が上がっていくのが実感出来た。褒めない日があると、自分が何か悪い事をしたのかと、泣きながら縋り付くほどにアイは自分から褒められる事に依存している。頭を撫で撫でしながら腰を打ち付けていく。正面から強く抱き着いてくるアイの姿が実にいじらしい。自分と2人だけの世界を作り、なるべく依存させるように育てたが、こうまで上手くいくと笑みが止まらない。その悦びをアイ自身にぶつける。強く抱きしめながらの高速ピストンはアイのお気に入りだ。唇も交わしてやると、中の締りが良くなり、アイが悦んでいるのが分かる。

 

 「──んっ!…ひょうらい♡なきゃにひょうらい♡♡」

 

 沢山アイやセックスしまくったお陰か、アイは自分がイきそうタイミングを熟知してる。実際イク直前になると、腰辺りに両足を絡ませ、中出し以外は許さないようにガッチリとホールドする。腰の振りを早く、キスをする感覚を深く、そしてアイを正面から抱き締める強さを上げる事で、アイからの体を使ったアピールに応えた。

 

 「んっ!!ん~~〜〜っ♡♡♡」

 

 ビクンビクンと体を激しく痙攣させながらも、自分を抱き締める強さを変えないアイ。それどころか更に強く抱きついてくる。アイのオマンコの中には自分の精液が大量に注ぎ込まれている。中から感じる精液の熱にもエクスタシーを感じたのか、一際大きく体を跳ねさせるアイ。荒い息遣いが鼻から伝わってくる。こんな状態でも唇を離そうとしないのだから、アイのキスへの依存度がよく分かるというもの。

 

 「はぁ…♡はぁ…♡…次は私が上になるからね、だからお父さんは下っ♡♡」

 

 ある程度息を整えると、アイは体位を変える。仰向けに横たわる自分を正面から抱き締めると、そのまま繋がったままのオマンコを、チンポを擦る為に上下に激しく動かしていく。騎乗位の方がやりやすいだろうに、アイは面倒な方の体位でヤり始めた。なるべく密着度が高い方がアイにとっては重要なのだ。発育した胸を自分の胸板に押し付け、潰れるくらいに強く自分を抱き締める。幼少期に受けた傷を埋めるように、アイは自分との繋がりを強く求めてくる。教え始めは自分からだった性行為も、気持ち良さと幸福感を知ると、アイの方から進んで求めてくるようになった。

 

 「んん♡じゅるる♡パパ♡♡私のパパ♡♡大好き♡♡大好き♡♡んん♡」

 

 時折離す唇からは自分を愛するアイの言葉が紡がれる。義理ではあるが、育てた娘にこうして激しくセックスを強請られる背徳的なシチュエーションに、自分のモノが硬くなっていくのを感じた。原作キャラというのもあるが、自分好みに育てた女を抱くのは何者にも代えがたい快楽だった。今まで経験したセックスが、アイ(娘)とのセックスで上書きされていく。

 

 「…今他の人の事考えたでしょ」

 

 女の感とはかくも鋭いものである。一瞬昔の女の事を思い出したのを悟られてしまった。アイは先程までの上機嫌そうな態度から一転。頬を膨らませて不機嫌ですよーと全身でアピールしてくる。軽く謝罪をしながらアイの頭を撫でてやる。アイが一番だという言葉も添えて。こうしてやると、大体アイは機嫌を直してくれる。現に、

 

 「…んむっ…じゅるる…!ちゅるる…ちゅるちゅる!」

 

 フンと鼻を鳴らすと、自分の唇を再び激しく求め出すアイ。アイの行動から、今は自分だけを見るようにと強くアピールされてる気がした。その望みに応える為に、アイの両尻を手で鷲掴むと、其処を起点として下から突き上げ始めた。自分の行動から、強く女として求められてると実感出来たアイは上機嫌は戻った。可愛らしい嫉妬をする娘に下から愛情を注いでやる。ついでに揉み心地の良いアイの美尻を手のひらで堪能しつつ。結果的に自分が起き上がり、座位のような形になってしまったが、アイは満足そうで幸せそうなので良しだろう。

 

 「お父さんとの赤ちゃん…♡早く出来ないかな…♡♡」

 

 あれからお腹が妊娠したのかというくらいにアイのオマンコの中へと中出しした。ハメ潰した直後はアヘって人の言葉が話せてなかったアイだったが、落ち着いて来ると、自分の傍に近寄り、頭を擦り付けて来る。記念日だろうと容赦なく中出しする自分の姿に、アイは嬉しそうな表情を浮かべる。自分の子供を孕むのが当たり前だと育成はしたが、いざその時になると、そのタブーな快感に変な扉を開きそうになってくる。いや、もう開いているのかもしれないな。

 

 「赤ちゃんの名前何にしようかな~♪お父さんは何か希望ある?」

 「うーん、そうだなぁ…」

 

 アイのネーミングセンスは余り宜しくない。なので自分が付けるのが一番なのだろうが、折角の親としての1行事。なるべく変なのではない限りはアイが決めた名前を優先する事にする。アイとこれから孕むだろう赤ちゃんの名前の案を出し合いながら、今日はもう寝る事にした。

 

 「パパ…愛してる…大好き…♡」

 「俺もだよ、アイ」

 「うん…♡」

 

 何時も寝る前に自分の言葉を聞きたがるアイ。こうして確かめないと不安なのだろう。なのでアイが望むような言葉を毎日寝る前に囁いてやる。激しいセックスの疲れからか、アイは自分の言葉を聞いた後、直ぐ眠りに落ちた。

 

 「まあ、良いよな」

 

 眠るアイの頭を撫でながら、目茶苦茶にぶっ壊した物語の事を懐古する。別に後悔はしてないが、偶に思い出す事がある。だが、折角物語の世界に来たのだから欲望を抑えるのも嫌だ。なので自分が起こした結果には何ら不満はない。寧ろあの星野アイを孕ませる事が出来そうで何よりだ。ただ…

 

 「他の子も良いよなぁ…」

 

 我ながら最低な想像だが、少しくらい味見するくらいならばアイも許してくれないだろうか?と何処か考えてしまう。何だかんだ一番はアイだが、どうせならば手を出したいと思うのも男心である。まあこの考えは出来ればで良いのだが、

 

 「んん……浮気は駄目だよ……パパ……んん…」

 「!?」

 

 慌てて振り返るが、アイは確かに寝ていた。…女の勘とは恐ろしいものだ。取り敢えず邪な考えは横に置いておき、今はアイを孕ませる事に専念するか。そう考えながらアイを抱き寄せて眠りについた。先は分からないが取り敢えず幸せな2人だけの生活はこうして続いていくのだった。




原作とか知らねー!アイとヤりてー!その一心がサオロ君を動かす。他の子に手を出したのかは未定。心から甘えてる時はパパと呼ぶアイちゃん。それ以外はなるべくお父さんと呼んでる。サオロ君の歪な教育のせいで、人とは違った価値観に育ちました。業が深いね。

星野アイのエロ書きて〜ってなって書いたの。此処までどうもでした〜
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