「Zzz……」
元々寝たがりのプリムに薬はよく効いたようだ。眠りにつくのが早いのは何時もの事だが、音を立てたり、体。弄ったりしても起きる素振りすらない。一応物音で目が覚めないように睡眠用ヘッドホンを付けておく。寝ている時は小さな音でも気になるものだからな。
さて、眠りについてるプリムをベッドの上へと運び終えた。時計の針を見れば、まだまだ余裕がありそうだ。プリム以外のメンバーは用事があるので来訪する事もない。敢えてそのスケジュールを狙ったのだから当たり前だが。時刻の確認と周囲の確認を終えると、むにゃむにゃと気持ち良さそうに寝ているプリムへと手を伸ばした。
「ん……」
先ずはおっぱいから。他にも触りたい箇所は沢山あるが、男ならば最初に触りたがる場所No.1であろう箇所に手を這わした。力を入れる度に形を変えていく。おっぱいってこんな感触なんだなぁ…と少し感慨深く思いながらプリムの胸を両手で堪能した。プリムは普段猫背なので余り気付かないが、こうして仰向けに寝てるとその胸の大きさがよく分かる。沢山の巨乳ニケを見てきたが、彼女も中々良いものを持っている。片手で片乳を掴み切れないくらいにはプリムもたわわな果実を備えている。普段からこれを拝めないのは少々残念だが、逆に希少性があって良いのかもしれない。だって触ってる今、なんとも言えない特別感にゾクゾク来てるもん。俺。
「んん……?」
しっかりと眠りについてるのは確認済み。とはいえムニムニと胸を揉む度にプリムから悩ましい声が聞こえると、少しの焦りと興奮を感じるな。後片付けの事も考えるとあんまりのんびりとしている訳にもいかない。なので次の段階へGOだ。
「ふ……ん……」
何時もズレそうだなーとは思っているが、実際手に掛けると直ぐに下にズレる白い上着。ノーブラなのは知ってたが、こうして急に白いお乳にボロンと外へ露出されると、その迫力に圧倒される。上着越しだって乳揉みを今度は直で行う。しっとりと手のひらに張り付いてくるおっぱいの感覚は、直に触る事ヘの良さを実感させてくれた。ていうかやっぱ胸デカいなプリム!胸揉んでるだけなのに勃起する止まんねーわ!
「冷……」
取り敢えず一発抜かないと理性が崩壊しそうなので、プリムのおっぱいを使って1ヌキする事にした。少し怖くはあったが滑りが良くないと気持良くないので、持って来たローションをプリムの谷間辺りに垂らす。寝てる時でさえ圧縮言語を用いるのはプリムらしいといえばらしいが。一瞬起きたかと思って焦ったわ。危ない危ない…。
「……熱……んん……」
ローションを馴染ませるのは自分の役目。起きてるのが俺しか居ないから当たり前なのだが、こうして両胸を掴んで、グニュグニュと擦り合わせるだけでも多幸感がヤバいな、コレ。おっぱい馴染ませ係だけでも一生飽きない気がしてくるわー。そんな幸せなお仕事から終えると、己の半身である息子を外に出した。ローションでベチャーっと汚れてるプリムの谷間に、今からこの息子を挟み込むと想像するだけで更に勃起角度が上がってくる。息子も目の前にある気持ち良さそうなおっぱいプールに我慢が効かないのか、ぷるぷると震えている。下半身からの欲求に従い、プリムの胸を掴むと馬乗りになってから谷間の中へと息子を導いた。………気持ち良い…。チンポ全体を巨乳で包まれているというだけで気持ち良い…。ローションのヌルヌル感がまた心地良さに拍車をかける。
「ん……ん……ん……」
片付けを考えなければ生で味わいたいのになー、と思いながら浮かした腰を前後に動かす。プリムのおっぱいは固定してあるから、オナホを使ってる感覚が近いか?乳オナホ…何だかエロい響きだな。ゴム越しとはいえ、生肌の温かさを感じるのがオナホとの違いか。やっぱ人肌があるだけで快感指数が変わるな、だってこれ知ったから俺のチンポもうオナホじゃ満足出来ないぜ?多分。罪深き乳オナホだ…。そんな頭の悪い事を考えてると、徐々に快感がせり上がってくるのを感じた。勿体無い気はするけど一発出すか。このままおっぱいだけ堪能するのも一瞬良いかなーって思ったけど、やっぱり他の部分も味わいたいわ、特にオマンコ。なのでせり上がる射精欲を我慢せず、プリムの乳内へと射精するのだった。
「んん…熱い…」
初パイズリ射精がプリムで良かったなーと、ドクドク出てる精液を見ながら少しの賢者タイム。ゴムがパンパンになるくらいに出てるのは溜めすぎたかな?まあゴムの中だから大丈夫だろ。ローションを片付ける前に軽くパイズリをしてから、名残り惜しげにチンポをおっぱいの中から出す。一旦片付けタイム。
「すぅ…すぅ……」
ふー……何とかやった後は片付けたな。ローション拭き取って、服も元の位置に戻してっと。匂いも……多分大丈夫だろう。さてと上半身の片付けも終えた事だし、本命の下半身へと移るとしますか!
「んん…!ん……」
直ぐにオマンコとも思ったが、何時も見せつけられてる尻からにする事にした。少し横にプリムの体勢を傾ける。薬の効果が覿面なのか、起きる気配はない。お薬様々だな。そして念願のプリムのケツの感触だったが、うん、良いね…良い…。予想以上の柔らかさだわプリムのケツ。丁度良い大きさで掴みやすい。時間と後片付けの問題がなかったら、プリムのケツでシコリたかったなー…と後悔するくらいには魅力的なケツ。ああーマジでこのケツの間に挟んでシコシコしてー!…でも今は仕方ない。諦めてオマンコの方へと行きますか。プリムの体勢を元の仰向け体勢に戻す。なるべく寝やすい体勢の方が起きづらいだろうしな。そうしてとうとう本命のオマンコへと顔と手を近づけた。
「ん……」
んー!オマンコに顔を埋めてるだけでも興奮してくるな!自分でやってるけど、プリムの太ももに顔を挟まれてるのが堪んねー!!このまま1時間くらいこうしてたい。そんな時間ないから無理だけど。…………良し。堪能したし次行くか。先ずはプリムのズボンを脱がしていく。後で直しやすいように全部は脱がさないで
「ん…!」
おお、反応してる反応してる。どうせ此処まで来たら本番までやるんだから少し攻めっけを出して行こう。パンツをずらすとプリムの中へと指を入れていく。
「ん!んん!?」
プリムの中を指で掻き回す度にプリムから艷やかな声が聞こえる。自分の行動に合わせてプリムが反応するのは、凄く獣欲を掻き立てられるな。それからプリムの悩ましい喘ぎ声を聞きたいが為に、暫くプリムのオマンコで遊び尽くした。
「んんっ!!?」
あ、イッた。全身をビクンビクンと痙攣させてるから多分絶頂したのだろう。経験ないから分かんないけど、多分イッた。やり過ぎたかな…?とプリムの様子を見守る。しかしプリムは少し大きな声を上げると、そのまままた眠りへと戻っていった。セーフ!よっしゃ今のうちに攻めていくぜ!!
「ん………」
パンツは途中から濡れないように脱がしておいた。その懸念は当たっており、今のプリムのオマンコは前戯により濡れ濡れだった。こんな状態ならば直ぐにパンツがグショグショになっていただろう。早めの脱衣行動は正解であった。濡れ濡れのプリムのオマンコは準備OK。後はこのゴムを装着した自分の魔羅をプリムの中へと突き入れるだけだ。…少し緊張する。だが此処まで来たらやる事はやらねばだ!いざ突入!!
「んんっ…!??」
これがプリムの中か…。全方向からくる締め付けがキツくもあり、気持ち良くもある。まだ動かしていないのに、チンポからはどんどん快楽が流れ込んで来る。繋がっただけでもこの気持ち良さはヤバいな。
「ん…!ん…!」
正面からプリムを抱き締めると、プリムの奥深くへと突き立てるようにピストンを行っていく。プリムの柔らかい体を全身で味わいながら、プリムの中を蹂躙していく。いやー人がセックスに夢中になる気持ちが理解出来たね。これは病みつきになるわ。
「んん…!んん!!」
タンタンとリズムよく腰を叩き付けながら、此処まで来たおまけにプリムの唇も奪う。プリムは寝てるから、自分を受け入れている訳では無いのは理解してるが。それでも今だけはプリムが自分の物になったのだと錯覚出来て気持ち良く、満足だった。充足感と快感に身を任せて腰の振りを早くしていく。どんどん込み上げる射精欲はやがて…
「んん〜〜っ!!?」
ゴム越しではあるが、深くプリムを抱き締めて中に出した。寝息なのかただの息なのかは分からないが、不規則な息がプリムから漏れ出る。彼女も快感を全身で感じているのだろう。
「ん………」
…もう少しやるか。一度味わった快楽は虜になるには充分の刺激だった。この後ゴムはしたが、何度も何度もプリムのオマンコを味わった。
「…………」
ふぅ……片付け終わりっと。ちゃんと汚れも落としたな。いやー気持ち良かったわ。プリムとのセックス。これからも隙が出来たらやろっかな〜。……そうだ。俺自身の汚れも落とさないとだ。シャワーでも浴びるかね。えーと、着替え着替え〜っと。
よく眠るキャラは睡姦!という安直な考えでの作品。
此処までどうもでした〜。