※この作品はR-18です。

二次創作エロ場所   作:ニンカタ

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コラボキャラを見る度に。


(有)サオロ君のソシャゲ世界(リゼロ3人組)

 

 転生した世界はすげぇマイナーなソシャゲ世界だったんだよね。キャラは可愛いけどぶっちゃけそれしか魅力はないと言っても過言ではないくらいのクソゲー。ストーリー薄味。バトルシステムもよくあるポチポチゲー。しかも天井が高いときた。初期からやってるという理由で惰性で続けてたけど、途中から始めてたら絶対辞めてたね、このゲーム。内容は何だったけな……不味い、一応は見てた筈なのに全然ストーリー思い出せねぇ…。

 

 「あっ♡ひぐっ♡♡んっ♡んっ♡ん~~っ♡♡」

 

 今俺の上で腰を振ってるキャラは初期キャラのレギ。こういうゲームによくある設定の何か謎がある系女子だ。記憶喪失のレギを拾ったせいで確か何やかんや起きる筈のストーリー。まあ王道といえば聞こえは良いがありきたりではあるな。

 

 「んっ…♡じゅるる…♡んっ♡んっ♡んっ♡」

 

 

 全年齢のゲームであった為にそういう描写は控えめだったこのゲームであるが、転生したら三大欲求が発生するので当たり前のようにキャラ達には手を出した。自分でも最低だなーとは思うが、楽しみといえる楽しみがセックスかギャンブルくらいしかないので仕方ないだろう。せめて舞台がファンタジー世界じゃなかったらなー。現代娯楽にどっぷり浸かっている身としては暇で暇でしょうがない。何かストーリーもいつの間にかクリアしてたし、この世界でやる事もう無くね?

 

 「んん…♡サオロ…♡サオロ♡♡」

 

 あー…でもまだレギが誰かとかいう問題が残ってるか…。敵から意味深な言葉は目茶苦茶投げ掛けられてたけど、あいつ等それ喋る前に死んだり消滅したりするからなー。ゲーム的展開を律儀に守らないで素直に教えてくれよな…。まあ今更レギが何であろうと構わないから、記憶喪失のままでも構わないっちゃ構わないけどさ。

 

 「ああっ!!?♡♡♡」

 

 仰向けになっていた自身の体を勢いよく持ち上げる。そしてそのままの勢いでレギを押し倒す。種付けプレスのようにレギに覆い被さりながら、ラストスパートに向けて腰を振る速度を上げていった。連続した喘ぎ声がレギから聞こえる。そのメロディーをバックに、俺はレギの幼さを残した肉体へと性を放出した。ビクンビクンと小さな体が悶える。何回もしてるけどセックスは飽きないなー。これがあって良かった良かった。取り敢えず女抱いてれば気が紛れるからな。

 

 「んむっ…じゅるる……んちゅ…♡♡」

 

 唇を合わせながら事後の時間を楽しむ。セックスが終わった後の時間も好きだ。甘えてくるレギの姿がとても可愛らしいから。そうしてレギと暫くピロートークを味わっていると。

 

 「んん……サオロ、また来る…」

 

 レギが窓から見える星を見ながらそう呟いた。この言葉がレギから出るという事は、ア(・)レ(・)か。ソシャゲにはコラボというものがある。世界観とか諸々のものをぶっ壊して、リアルの事情によりぶち込まれるイベントが。勿論このソシャゲもコラボはバンバンやってた。パーティーをコラボキャラだけで埋められるくらいにはコラボはやってた。カオスだなーと前世の俺は適当に流してたが、転生したこのソシャゲ世界でも、そのコラボなる現象は起きるらしい。現に何回か別作品のキャラが紛れ込んで来たからな、この世界。明らかにパワーバランスがおかしいキャラがこの世界に来て、敵幹部皆殺しにした時は変な笑いが出たな。もうあいつだけで良いんじゃないかな~と思うくらいの無双っぷりだったわ。帰っちゃったから結局ストーリー進めるの俺の役目になったけどさ。

 

 「数は3…女の子…後は─」

 

 レギから聞いた情報から頭の中の記憶と照らし合わせていく。多分あの3人かな…?コラボ回数多かったから覚えてるわ。…あの3人ならイケるか。よし、やろう。

 

 

 

 「離っ……せ…!」

 

 うん、記憶通りの姿だ。来る途中でバラけたのか?まあ好都合だから良しとしよう。今自分の前で鎖に拘束されているのは赤い髪をしたメイド服の少女。名前は確かラムだったかな?

 

 「お、処女だ」

 「!!──んっ!離せ!ラムを離せ!!」

 

 マイナーな作品とはいえ、ファンタジー世界で頑張ってきた自分は上澄みの方に入る。なので運が悪くない限りはコラボキャラでも正面から倒せる。偶に来るオーバースペックなのは無理だけど…。森の中、知らない場所で目覚めた彼女。いきなり襲われ拘束される。そして果てには、

 

 「あ、締まる…!」

 「───」

 

 知らない。誰かも分からない。そんな男に自分の初めてを奪われるというのだから、可哀想な(最高に気持ち良い)話だ。細柄な体に抱き着いて腰を振る。ラムは一瞬呆然としたが、直ぐに抵抗し始める。しかし悲しいかな。ラムを縛る鎖が揺れるだけで、それ以上の事は起こらない。寧ろ些細な抵抗が男の欲を煽るだけだった。

 

 「んぐっ…♡んん!!んっ♡♡」

 

 喘ぎ声を出さないようにしてるのはせめてもの反抗か。まあどうでもよい、自分はこの気持ち良い初物マンコを味わうだけだ。後2人の事もある。本格的な調教は後にして一発目と行くか。

 

 「くぅぅぅっ…♡♡♡」

 「ふー…出した出した」

 

 初めてのマンコでも気持ち良さが勝つ辺り、自分のチンポはマジカル仕様らしい。女の子を堕とすのに役立っているから文句ないどころか最高だね。どうせならこのチンポ持ってもっとメジャーな作品とも思ったけど、こうして偶にメジャー作から女の子来るし、この世界はこの世界で悪くないかな。

 

 「じゃ、おやすみ」

 「!………」

 

 取り敢えず味見は終わった。後で本格的に調教する時が楽しみだなーと思いながら、寝かしたラムを召使い達に渡す。さーて次は何方かなー。

 

 

 「うっ…♡うぐっ…♡♡」

 

 いやー怖い怖い。まさかいきなり襲われるとはな。姉妹の直感のようなものだろうか?自分が姉に何かをしたのを察していた節がある。まあ特に対処には困らなかったから、今はバックで犯されてる訳だがな。

 

 「触…んっ♡…らないで…♡」

 

 姉とは違ってお胸の発育がとても宜しい。デカい胸は揉みたくなるのが男の常だ。なので初体験バックと同時に乳責めも行う。沢山女の抱いたお陰で技術は鍛えられた。なので感じるところも直ぐに見つけてクイッと。すると甲高い声かけ上がるのだから堪らない。

 

 「─!や、辞め──」

 「はぁ…出たぁ……」

 「あ…あ…♡♡」

 

 嫌がるレムを無理矢理抑えつけて中出し。2度目の初物マンコヘの射精は最高だな。こういうレイプ紛いの事は中々出来ないから、その希少性もあって凄く気持ち良かった。態度とは裏腹に絡みついてくるレムの膣壁がとても可愛らしい。イッた後も何回か突いてやると甘い声を上げる。

 

 「あ♡くうっ♡♡んんっ!?♡♡」

 

 うーん、良き。もう少し遊んでいたい気はするが、最後の1人を手に入れるまで我慢我慢っと。じゃあ次行きますかー。

 

 

 

 

 「んんっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡そこそこそこそこ〜〜〜っ♡♡♡」

 

 意外と快楽耐性ないのね、エミリアちゃん。最後だから少し調教気味にねちっこくやったら、結構簡単に堕ちたわ。目の中にハートマークなんかつけて、貪るように自分に抱き着いてチューしてくるわ。抱き合いながらのセックスは良いね~。なんか充足感が満たされる。お尻を持って持ち上げる。そして下からパンパンとピストン。気持ちいいところばかり突くからエミリアちゃんも気持ち良さそう。精神が幼いから、小さな子に悪い事を教えてるような背徳感があるね。

 

 「ん~~〜〜っ♡♡♡♡」

 

 ギューッと強く抱き着いて中出しを受け止める。抵抗する女の子を無理矢理な気分だったけど、こうして自分の事を求める感じのセックスでもまあ、良いか。どうせだしセックスしながら帰ろうかなー。

 

 

 

 

 

 「大分素直になったな〜」

 「…んむっ…♡ジュルルル…グポッグポッ…れろれろ…んん…♡」

 

 朝から晩から。反抗するラムを有無を言わさず犯して回ったのが効いたようだ。ラムが自分のチンポに心から屈するまで只管部屋の中でラムと繋がった。理性とは正気の間だから発生するもの。故にその理性が無くなるまでセックスしまくったのは正解だった。時折自分を殺そうとしてきたが、それも調教によく役立つ。自分の抵抗が正面から何度も何度も潰されれば少しづつだが心は弱っていく。その隙間にセックスの快楽をねじ込む。するとだんだんと、ラムで自分から腰を振るようになってきた。一度自分から行為を求めれば後は転がり落ちるだけだ。獣のように野太い声を上げながら自分のチンポを受け入れるラムに何百回目の中出しを。膨らんだお腹には自分の精液だけが残っている。これだけ種付けすれば妊娠するのも時間の問題だな。

 

 「サオロ様♡…んむっ…♡んじゅるる…♡♡」

 

 チンポの世話をさせているラムの上で、レムからの口奉仕を受ける。意外だが、ラムより粘ったのがレムだった。何度も何度も犯しても中々折れなかった。なので、一度精神をボロボロに壊す事にした。再構築されていく自我に自分を刷り込む。すると生まれたのが自分至上主義のレムの誕生だった。それからレムは自分の子供を産む為に子種を自ら強請った。それに主人として応え、何度も種付けプレスで中出し。レムのオマンコは自分の精子を受け入れ、見事受精した。今深いキスを交わしているレムのお腹は大きく膨らんでいた。孕ませた女を侍らせるのは雄として心地が良いな。

 

 「早く…♡早く入れて…♡♡サオロ…♡♡」

 

 チンポにはラムからの奉仕。口にはレムからの奉仕。残った手はエミリアのオマンコへと伸びていた。逆に直ぐに堕ちたのがエミリアだ。我慢が効かないくらいに性を求める様は少し驚いた程だ。なのでエミリアには我慢を覚えさせている。でないと1日中セックスを求めてきそうな勢いだったからな、エミリア。その一環として、目の前で起こってる淫らな光景に耐えるよう命じる。緩和策としてオナニーの手伝いはしているが、それ以上は駄目だ。淫乱という言葉が似合いそうなくらいに発情しているエミリアのオマンコを指で弄くりながら、まだ我慢するようレムとのキスを一旦辞め、命令した。

 

 「んんっ!!?♡♡♡」

 

 そうしていやらしい集いを続けていると、射精欲が限界を迎えた。警告もなしにラムの小さな口の中に精子を発射する。ラムは目を見開いたが、直ぐに奥深くまで自分の竿を飲み込むと、出てきた精液を飲み干した。その褒美に頭を撫でてやると、少し頬を赤くさせて下を向くラム。

 

 「サオロ様♡」

 「…ラムに下さい、サオロ様…♡」

 「サオロ♡私のオマンコに!!♡♡」

 

 尻を並べて自分のチンポを待ち望むリゼロ3人組を一頻り眺めると、今一番入れたい穴へと自分のチンポを挿入した。暫くこの部屋からは、3人の艷やかな声が絶えず溢れていた。




こうしてエロい目にあってる世界線もあるのかなーと思って書いたやつ。原作にはちゃんとキャラが居るから何してもセーフ。取り敢えずよく見る3人組から。

では此処までどうもでした~
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