「………」
「うーん…反応がイマイチか…」
全身が白で統一されている人形を触りながら呟く。唯一ある他の色も人肌の色故にかなり露出が高い。再現はしてみたものの、余り反応がないのは少し残念ではある。まあ、
「このおっぱいだけでもお釣りが来るか」
「……ん」
イメージとして再現した武装は取っ払ってもらった。自分が生みの親だから命令には忠実である。服装は露出の高いレオタード。馬鹿みたいに自分のチンチンを刺激してくる様はナイスデザインだ。大きくなったチンチンを布越しにアナキオール、いやシンデレラの尻に擦りつけた。デカいおっぱいと尻だ。
「こんなのセックス専用ボディだろ…!」
「……ん♡」
ムニュムニュと両手で鷲掴んでも尚足りないシンデレラの胸肉のデカさ。化け物サイズの手じゃないと持ちきれないわ、これ。シンデレラは少し顔を俯かせて小さく声を上げる。反応自体はちゃんとするようだ。これなら文句はない。モミモミと激しくシンデレラのおっぱいを上では揉みしだきながら、下ではスリスリと裏筋を擦りつけるように縦にデカ尻に当てる。
「あー…イクッ!」
「ん…!」
そんな事をしてたら我慢出来なくなるのは当たり前だった。まあ我慢するつもりもなかったけど。シンデレラの背中辺りに同じ白色の液体を沢山マーキングしてやる。背中から白い液体の熱を感じたのか、今日一番の艶声を出したシンデレラ。
「シンデレラ〜頼むわー」
「……んっ」
「おほっ!胸元開いてるからスルリだぜ…!」
全裸で仁王立ちしている自分の前に傅くと、ギンギンにそそり立った魔羅を巨乳で包んでくれるシンデレラ。深く言わずとも正確に此方の意図を察してくれるのは有り難い。まあエロ知識ばっかインストールしたせいでもあるけど。
「使うぞ~」
「……」
「おお…巨乳オナホ気持ちいい…!癖になる柔らかさ…!」
両腕でシンデレラ自身の胸をホールドしてもらう。ファイティングポーズに見えるような腕の体勢で、ガッチリと胸の横からホールド。先走り液が出まくっている自分のチンポを今か今かと待ち構えている胸の中へと挿入していった。最初は滑りが悪かったが、先走り汁とシンデレラの口から垂らした涎が混じり合い。今ではグチュグチュといやらしい音を立てながら、シンデレラの巨乳ヘヌチョ!ヌチョ!とピストンを行える。
「選ばれし者しか出来ないパイズリオナホだ…!!」
「あっ…♡んっ♡♡」
「お!シンデレラも気持ちよくなってきたか!そらそらそらぁ!!」
「んんっ♡♡」
ヌチョヌチョと腰を打ち付ける度にピンと立った彼女の胸に腰が当たる。その時の擦れる快感が気持ち良いのだろう。シンデレラはガッチリとホールドしたまま、時折甘い声を上げるようになってきた。女が甘い声を上げると更に聞きたくなるし、興奮度が上がるのが男というものだ。
「強く締めろ!シンデレラ!」
「んっ♡んっ♡……んんっ♡あっ♡♡」
乳の中にあるチンポがさらなる快感を求める。その欲求に従い、思ったままのことを口に出した。シンデレラは自分のおっぱいに両脇から力を加え、まるでオマンコのようにさらなる締め付けをしてきた。膣肉から感じる心地よさとは別のおっぱいからの快感。それに身を任せて加速を早めていく。ヌチョヌチョと響く音が激しくなってきた時、
「うっ!出る!!」
「んっ!!?♡♡♡」
ビクンビクンとシンデレラの乳内で脈動を繰り返す魔羅。自分はシンデレラの両肩に手を置くと、何回か洗い呼吸を吐いた。この脱力感と一緒に来る満足感。これは何回味わっても良いものだ。その相手がムチムチ美人なら尚更である。シンデレラも少し興奮したような息を吐き、谷間から溢れる精液を垂れ落ちる膝の上で感じ取っている。生み出してからの初めての快楽。それに戸惑っている節もあるが。
「シンデレラ…ケツを向けろ」
「……」
盛り上がってきた雰囲気。このまま本場と行ってもいいが、その前にやりたい事がある。シンデレラを床に四つん這いにさせると、お尻を突き出すように命じる。素直に命令を聞きこちらに尻を向けたシンデレラ。自分は直ぐに彼女の下半身を覆う服を破り取ると、生尻が出るようにした。
「柔けぇ…」
「ん…♡」
行為を始める前に手でシンデレラの尻を揉み、間に顔を埋める。流石に少し恥ずかしいのか、もじもじと体を動かすシンデレラ。手と顔で彼女の尻は堪能した。後はこのチンポで味わう番だ。期待から濡れているオマンコから愛液を借り、彼女の尻に塗りたくる。
「いくぞ」
そういうと、直ぐに彼女の尻間にチンポを挟み込んだ。やはりデカいケツなだけあり、一時的にチンポが隠れてしまうくらいのボリューム感だ。
「あっ…♡」
オマンコに近いところから感じる快感は別物なのか、先程上げていた声よりも艶が増した。自分はその声に気を良くしつつ、尻肉に挟まれたままのチンポをズリズリとゆっくり動かして始めた。
「別種の気持ちよさだなー…これは…」
パイズリは何だかんだで相手の協力がいる。しかし尻コキはこうして自分のペースで出来るのが魅力だ。擬似的にセックスをしているような感覚からまた良い。
「でもおっぱいは欲しいよな…」
「あっ…♡あっ…♡」
変な事を語りながらゆっくりと腰を動かしていく。熱を感じる場所が移動する度に新たな快感を感じるのか、腰振りに合わせてシンデレラが鳴いた。そうしてゆっくりと快感を味わった後、
「そろそろ出すぞ〜」
「んっ♡ん~~っ♡♡♡」
かなりシンデレラも出来上がってきた。彼女も早くオマンコにこの剛直が欲しくなってきた頃合だろう。気の抜けた合図と共にまたもやシンデレラの背中目がけて射精する。これで2回目の尻射精だな、と下らない事を考えながら、四つん這いになっているシンデレラの前に立った。
「欲しいだろ?これ」
「……♡」
頬にグリグリと亀頭を当てながら聞く。シンデレラはコクリと頷いた。言葉は話さないが、行動は素直である。近くにあったソファまで運んでやると、仰向けに近い体勢で座らせる。しゃがんで彼女のオマンコの中をジロジロと手で広げながら鑑賞する。もどかしさと気恥ずかしさからシンデレラは頬を赤くした。
「じゃあ入れるか」
「……」
「よし、行くぞ」
開かれた腕の中に応じて入り込み、温かな包容を受ける。見えはしないが経験から挿入は出来る。体感でオマンコの先にチンポを充てがうとそのまま射抜いた。
「───ッ!!?♡♡♡」
「おっ、すっげぇ声」
抱き着いていた腕を離して仰け反るシンデレラ。ガタンガタンとソファが揺れる。挿入しただけでも絶頂出来るのは中々の才能だ。よがっているシンデレラを見ながら、自分は腰を動かしていった。
「──ッ!?♡♡」
激しく悶え狂うシンデレラに抱きつきながら彼女の柔肉を味わっていく。全身が肉感的だからか何処を触っても気持ちがいい。オマンコの中は柔らかく心地よい感じの気持ちよさだ。
「んじゅ♡じゅる♡じゅるる♡じゅぞぞ♡れろれろ♡」
舌を捩じ込ませてキスをする。言葉はでないが口からはいやらしいリップ音が奏でられる。快感に染まった瞳を見ると、自分の中の獣欲が更に掻き立てられた。
「んっ♡♡♡ん~~っ♡♡♡」
キスを交わしながらも、自分の快感が絶頂に近い事に気が付いたらしい。フーフーと鼻息を荒くするシンデレラを見ながらピストンを加速させる。パチュンパチュンと尻肉に当たる時の感覚がとても良い。
「んぐっ〜〜〜♡♡♡♡」
「ぷはぁ!」
奥深くでピストンを止めるとそのまま栓を抜く。すると勢いよく子宮内目がけて飛び出る精子達。ギューッと抱き締め合いながら種付けをする。呼吸を忘れる程に長い射精を終えると、シンデレラから口を離し新鮮な空気を取り込んだ。
「はぁ〜…気持ち良かったー」
「ふぅ…♡ふぅ…♡」
「シンデレラも気持ち良かっただろ?」
まだ息を整えている最中だが、気にせず問いかける。頷く気力はまだないが、自分を見つめる瞳から、悪くはなかったという感情が伝わってきた。
「じゃあもう一回するか!」
「!?」
驚くシンデレラを気に留めず、自分は再び臨戦態勢になったチンポからの欲求に素直に従うのだった。
作中での出番が少ないなら適当に味付けして書く!導入。設定は面倒だから適当に能力があるとかそんな感じ。では〜。