人間が活動出来るのは24時間全てではない。休息、睡眠。当たり前の事だが休みが必要なのだ。健康的な睡眠時間は8時間とする。すると1日に行動出来る時間は16時間だ。とは言っても、その内に食事やら、生理現象やらが挟まるので、自由な時間とは案外少ないものなのだろう。故に人間は時間の使い方を考える。一番は自分の為に使う事だろう。これが精神的にも肉体的にも良い筈だ。次に親しい者の為、次点ではあるがこの使い方も悪くはない。こういうのが幸せだという人種も居るからな。さて、これまでにも語ったが、人間にとって時間とは大切な要素だ。知らない人間よりも親しい人間に。他人よりも自分に。そう使うのが一番な時間という概念。
『フリーチケット』
見えない触れない。自分以外には分からない。そんな不思議な不思議な青いチケット。これを翳した人間は、このチケットに書かれた数字の時間だけ、自分の事を最優先にして動くのだ。他人の時間を自由に使えるチケット、だからフリーチケット。安直だが分かり易さ重視として許して欲しい。変に凝った名前を付けてもだしね。さてさて、このチケットなのだが、残念ながら対価が必要なのだ。時は金なり。そんな言葉があるほどに人間の時間とは貴重だ。そんな時間を好き勝手自由に使おうというのだから、まあ仕方なくはあるが。基本的な対価は金だ。シンプルだが故に苦しい制限である。人によって時間の価値は違う。天才には天才の、凡人には凡人の。だが凡人だとしても最低額は何万とかからだ。1時間で万が飛ぶ。時給数万円とは羨ましい限りだ。まあその人に金が入る訳ではないけどね。使おうとすると金が消えるのだ。これまで何回も使ってきたフリーチケットだが、特に国が騒いでいないのだから、多分完全に消えているという訳ではないのだろう。どっかにでも落ちるのかね?まあ自分には分からない事だが。
「あっ♡あっ♡お兄ちゃんのオチンチン凄いっ♡♡」
自分の上で少女が腰を振っている。悪魔の羽に悪魔のしっぽ。まるでファンタジー世界へと紛れ込んだかのようだ。まあゲームの世界だから、厳密にはやや違う。アストルム。バーチャル技術で作られた架空の世界を冒険するんだったか?何分この世界に囚われてからが長いので、現実での知識がうろ覚えだ。自分はこの世界が偽りだとは知っているが、どうやら他のプレイヤーは違うらしい。本当にこの地に生まれ、この世界で生きた偽の記憶を信じているのだ。今も尚、自分の上で淫靡な腰使いを見せる少女も例外ではない。
「お兄ちゃんっ…♡アカリの♡アカリのオマンコに…あんっ♡♡」
未だ未熟な肢体を下から突き上げる。要望通りに来た自分からのピストンに、アカリは嬉しそうに笑った。少女が見せるような淫猥な笑みではないが、このような行為をしているのだから仕方ないだろう。買った時間は1時間。値段はこの世界に来てからは円ではなく、ルピへと変わった。なので能力は使えども、対価が無かったから苦労したものだ。現実の世界で自分の体がどうなっているのかは知らないが、まあ仮想通貨とでもいえばいいルピに変わったのは、良い事なのかもしれない。現実でのお金は減らないからな。…無一文からルピを稼ぐには苦労したが。二度言うくらいには本当にキツかった…。
「あんっ♡オチンチンが激しいいよぉっ♡♡♡」
そんな疲れも、見目麗しい女子供を抱いていれば潤うというもの。自分はストライクゾーンが広い。なので綺麗だったり可愛ければ、特に年齢は気にしない。幼い果実を貪るのもそれはそれで得も知れぬ快感があるゆえに。現実ではまだ中学生らしいアカリは、中々発育が宜しい。ともすれば成人女性よりも成長している2つの実は、かなりの揉み応え。若さも相まり揉んだ手のひらを押し返す弾力もある。これは普通の子では味わえない感覚だ。起き上がり、胸の突起を吸いながら腰を動かす。アカリは身を捩り、胸と秘部から来る快感に悶えている。
「あっ♡あっ♡あっ…♡♡来るの…?♡♡アカリの中に来るの…!?♡♡♡」
打ち付けが激しく、早くなってきたのを体で感じたアカリは、色っぽい瞳を自分へと向けた。眼と眼で通じ合う。アカリは合わさった瞳から感情を読み取ると、これから来る快楽を受け止める為に自分の首へと腕を回したのだ。ぎゅうっと抱き締められると、彼女の発育の良い胸に、自分の顔が埋まる。心地良く幸せな圧迫を感じながら、ラストスパートに向けてさらなる加速を行った。混じり合う音が頻繁に鳴り響くと…
「あ~〜〜〜っ゙♡♡♡♡きたぁ~〜〜〜っ゙♡♡♡♡♡」
思い切り体を仰け反らせ、アカリは天井を仰ぐ。ピクピクと全身を震わせ、足をピンと張っているが、その表情は幸福そうだった。ゲームの世界だからと、自分は生でセックスを行っている。こういうところは気を遣わなくて良いので楽っちゃ楽だ。ピクピクとしているアカリを見ながら、余韻に浸る。子供を産める年齢になって、日が浅い少女への生ハメ中出しは、中々ゾクリとした。幼い天使を汚す感覚とでも言えば良いのか。言葉に表すのは難しいが、とにかく気持ち良かった。
「アカリ…♡お兄ちゃんのオチンチンにメロメロだよ~♡♡」
そう言って胸板にグリグリと頭を擦り付けるアカリ。どうやら襲い来る快感から開放されたようだ。未だに彼女の中にある自分のモノを器用に中から刺激し、淫らに甘えてくる。良い意味で将来が楽しみな少女だ。彼女の名前と容姿は覚えておこう。もうすぐ来る時間だが、1時間で終わりにするには勿体ない少女だ、アカリは。
「うーん…あれ?私何を…」
見知らぬ部屋にてアカリは目を覚ます。体中には白い液体が付いているが、
フリーチケットを使われた時間は
「うわー!おっきいー!」
橙色の結んだ髪を揺らしながら、路地裏でそそり立ったモノを見る少女の目は興味津々といった感じだ。買った時間は少ない。なので早めに頼むと自分よりも一回り以上小さい子供へと性処理をさせる。少女、ミソギはうんと元気よく頷くと。口を開けてイチモツを頬張った。
「んふっ…もご…もご…んむっ…」
流石にこれほど小さいと半分咥えるのが限度いっぱいだ。まあテクニックは元々求めていない。彼女のような小さな子供から奉仕を受けるという体験をしたかっただけだ。なので甘く優しい快感ではあるが、精神的には満足だ。時間が無いので少し乱暴にいく。
「んむっ!??」
頭を片手で掴むと、ゆっくりとミソギの口の中を往復させる。口マンコを使いさっさと射精する為に幼子を使うのは良い。手を出してはいけない存在への冒涜はこれほどまでに甘美だったとは思わなかった。
「んっ…!!」
少し涙目になりながらも舌を這わせてくるミソギ。健気な奉仕に背中から快感が迸り、それはやがて股間へと伝わってきた。ブルリと体を震わせながら、幼い口の中へと性を吐き出す。苦そうで苦しそうな表情を浮かべるミソギへの口内射精して止まらない。地面へと落ちる精液。その量はとても飲み干せるものではなかった。
「ミソギ…気持ち良かった…?」
ちゃんと出来たか、上目遣いをしてくるミソギへと、自分は肯定の返事を返した。時間がまだまだあれば、もう少し先までやりたかったが、今日は此処までだ。ミソギにお掃除をさせると、直ぐにズボンの中へと剛直を仕舞い込む。ミソギとの別れの挨拶もそこそこに足早にその場を後にした。
「ゲームの中でも仕事かぁ…」
急いでいたのは仕事があるからだ。生活と趣味の為とはいえ、現実とやる事が変わらないのを嘆く。頑張れば褒美はあるが、それなりの対価は用意しておかなければいけない。色々と面倒なこの世界であるが、其処に関してはどうでもいい。自分の欲を満たし、それなりの暮らしをすれば満足だからだ。最悪の結果になっても、それはそれで良いかな〜と考えている。刹那的な思考。今が良ければそれで良いからだ。貯蓄した対価を確認しながら歩を進める。予算を考えながら、フリーチケットを使わなければいけない。あんまり調子に乗ると、後が怖いのは経験済だ。そうならない為にも今日も稼ぎ稼ぎ。次なる獲物を味わうために、今日もコツコツとだ。
最近は暑いね〜