物語の骨子に関わるキャラクターには手を出さない方が良い。余計な手出しをすると本来ハッピーエンドに繋がるであろう結果が、最悪のバッドエンドへと変わってしまうからだ。
故に俺は悩んだ。自分が好きなキャラクターは年を重ねた大人っぽいキャラである。そうなると自然と人妻とか、主人公の母親だとかになってしまう。それは不味い。俺が転生して本来結ばれる筈の人との仲を切り裂いてしまうと後々面倒である。しかし折角のチャンス、これを逃すのもどうか?悩みに悩んだ末に、俺が出した結論はこうだった。
「成り代われば良いじゃん」
という訳で自分が思い付いた能力を手にし、俺は転生したのである。
「コウタ君…♡」
「ヒナタ…」
成熟した大人の体に抱き着く。子供を2人も産んだそのお尻はとってもムッチリとしていて触り心地が良い。子供はもう寝た。ならばこのまま夫婦の営みに及んでも構わないだろう。
「あー…気持ちいい…」
「んむっ!ジュルル!グポッ!グポッ!」
ヒナタのデカい乳に屹立した魔羅を挟ませる。パイズリをしながら、ヒナタは飛び出た先端への奉仕も忘れない。散々と仕込んだお陰で最早熟練の域である。チンポをしゃぶらせながら、俺はこの能力について回顧する。
アクター。俺が付けた能力の名前だ。一人の人物を対象として発動する。その人物に成り代わる能力。見た目は変わらない。しかし遺伝子等は真似できる。なのでどれだけ孕ませセックスをしても、生まれてくるのはその人物との間に出来た子供という判定になる。なので実質主人公の子供は俺の子供でもあるのだが、それは公言出来ないので主人公の子供という事になっている。まあこれはこれで背徳感を感じて良いな。
「ジュルル!グポッ!ジュルル!!」
ヒナタのフェラ顔を見ながら俺は笑みを浮かべる。傍から見たら成り代わった人物と、俺が2人居るという事になるこの能力。故に使い所は気を付けなければいけない。流石に本人が居る所で能力を使うと違和感を持たれるからだ。その点ヒナタの旦那は忙しいので中々家には帰らない。だから成り代わり放題である。
「あっ…出る!」
「んんっ!??」
ヒナタの口内に発射した。ヒナタは大量に出る精液をゴクリゴクリと飲んでいく。その姿には成熟したが故の大人の魅力を感じた。口元に付いた精液を指で掬い舐め取る。一挙手一同どれを見てもいやらしい。ヒナタの顔に勃起した魔羅を押し付ける。
「も、もう…♡コウタ君ってば…♡」
「ヒナタも欲しいだろ?」
「う…うん…私のオマンコに下さい…♡」
堪らんね。ヒナタはベッドの上に寝転ぶと、俺の前にくぱぁとそのオマンコの中を見せびらかす。初めての時はあんなに恥ずかしがっていたのに、エロい女に成長したもんだな。そう懐かしみながらもヒナタの上に覆いかぶさると、そのまま勢いよく彼女の子宮に俺のチンポの先端を叩きつけた。ビクンと体を痙攣させるヒナタ。俺のチンポを入れただけで悦んでいやがる。
「コ、コウタ君のが……♡」
「入ってるな、ヒナタのいやらしいオマンコに」
「そ、そんな事言わないでよぉ……♡」
口をパクパクさせながら、ヒナタは俺の肉棒を腟内で感じ取る。抱き着いてくるヒナタに軽く意地悪をしてやる。すると口では何だかんだ言うが、キュっと中の締りが良くなった。ヒナタも苛められるのが好きな証拠だ。そんな淫乱な妻の乳を啜りながら、俺は腰を振った。耳にはヒナタの喘ぎ声。口の中にあるヒナタのピンと立った乳首を噛んだり、吸い付いたりしてやる。すると、
「─ん〜〜〜っ!??♡♡♡♡」
(おーエロいエロい)
絶頂したお陰で、オマンコの味わいも変わる。いやーセックスに夢中になる気持ちが分かるというものだ。自分の行動で女が狂ったように乱れる。そしてチンポには気持ちの良い快楽が。支配欲と心地よい感覚。その両方を同時に味わえるのだから辞められない。
「一発目出すぞ、ヒナタ!!」
「うん♡うん♡コウタ君の♡コウタ君の沢山♡♡」
パンパンパン!とラストスパートをかける音が響く。そして込み上げる射精欲を堪えずに、俺はヒナタの子宮内へと大量の子種汁をプレゼントしたのだ。抱き心地の良い豊満な体を抱き締めての、中出しは最高だ。ビクビクと感じているヒナタの痙攣も伝わってくるしな。
「ま、まだ…欲しい……かな♡」
「ヒナタは欲しがりだな」
「コ、コウタ君のせいだからっ…♡♡」
まだまだヒナタは物足りない様子。これはしっかりと満足させてやるのが俺の務めだな。そう思った俺はヒナタを持ち上げる。所謂駅弁ファックだ。落ちないように此方に抱き着くヒナタ。そのせいでヒナタの胸が押し潰される。これがまた気持ち良いんだよなぁ…。下から押し上げるようにピストンを開始した。耳元に聞こえるのは人妻のエロい声、それが俺の獣欲を更に掻き立てさせる。デカい尻に向けて腰を打ち付ける。
「ヒナタもケツデカくなったよなぁ!!」
「や、辞めて…!き、気にしてるんだからぁ…♡」
「俺は好きだぞ、ヒナタのデカケツ!」
「……も、もうっ!!♡♡」
女に対してデリカシーのない言葉を放つ。本来ならばボコボコにされるそんな言葉も、好きだといえば受け入れてくれるのだからちょろいものだ。コウタ君が好きなら…♡顔にはそう書いてある、実に分かりやすい女だな、ヒナタは。まあそれが可愛いんだけどな。
「オッ♡オッ♡オッ♡」
「気持ちいいか!?ヒナタ!」
「オッ♡は…はいっ♡オッ♡き、気持ちオッ♡オッ♡」
「そらそらそら!!」
「オッ〜〜〜っ!!?♡♡♡」
ビュルル!ビュク!ドピュ!!全身を痙攣させるヒナタに再度精液を流し込む。床にはポタポタと溢れ出た精液がヒナタの尻を伝って落ちていく。うーん…とってもエッチだ…。自分の語彙力が少ないのが惜しまれるな…この光景を上手く言い表せないのが残念。まあそれはそれとして、
「次はバックな、ヒナタ〜」
「!?オホッ♡♡♡!!?」
「あー…締りが良い〜もっと激しくしよっと」
「アグっ!?♡♡オギッ♡♡」
「おー、すげぇ喘ぎ声だな、ヒナタ」
次は寝バックだ。まだ痙攣しているヒナタをベッドに転がしてうつ伏せにする。その時点で嫌な予感はしていたのか、ヒナタは顔を青褪めさせた。しかしそんなのは気にせずピストン開始。デケェ尻向けて腰を振り下ろす。すると最早人間の声ではないケダモノの喘ぎ声を上げるヒナタ。これはこれでチンコに来るな。何時もは清楚なヒナタが馬鹿みたいになってるみたいで。いや、馬鹿になってるのか。
「おっ、弱いところみっけ、それ!」
「────ッ!!?♡♡♡♡」
「おわっ!?すげぇ声だな…まあ良いか。ほれほれほれ〜!」
何言ってんのかは分からない。だけど気持ちいいのだけは伝わってきた。ならもっと気持ち良くしてやらないとな!俺はヒナタが気を失うまで、その熟れた体を蹂躙し尽くしたのだった。
「また今度もな」
「……♡」
仰向けに寝る俺の上には、焦点の定まらない瞳をしたヒナタが。聞こえているかは分かんねーけどまた可愛いがってやるから、と伝える。…目の中にハートマークが見えた気がしたからOKだろ。まあそうじゃなくてもヤるけどな。こんなエロい雌、犯さない訳には行かねーぜ。
「おっす〜」
「ん?ああ…コウタかどうかしたの?」
ヒナタを抱き潰したその翌日。ぶらぶらと歩いていると金色の長いポニーテールが揺れているのが見えた。声を掛けると振り向くいの。彼女もいやらしく成長したものだ。旦那に用があると適当に話し掛けると、
「あー…ごめん、暫くは居ないのよ」
(まあ知ってたけどな)
一応の確認である。だが居ないのが確定したなら好都合だ。俺はボソリと呟くと、能力を発動した。一瞬辺りが静まり返る。真っ先に動いたのはいのだった。
「あれ!?コウタ君!任務はどうしたの?」
「ちょっと不手際があってな」
「そうなんだ…」
先程までの態度とは一転。いのは柔らかい口調で俺へと話し掛けた。いのは好きな人とその他で態度を変える節がある。自分を見つめる表情は他人には余り見せない優しい表情だ。俺はいのに耳打ちをした。
「ま、まあ…コウタ君がしたいなら…♡」
昼間という事で家には彼女しかいない。その間に一発ヤりたいと言うと、いのはもじもじとしながらも受け入れてくれた。そうしていのを伴い、俺は彼女達の家にお邪魔するのだ。
「んっ…ちゅる…れろれろ…ちゅるる…♡」
「…何だ久しぶりだから溜まってたのか?いの」
「うん…♡だから誘ってくれて嬉しかったの…♡」
「ふーん」
「あん♡もうコウタ君ってば…♡」
部屋の中に入ると、いのは直ぐに俺の唇に吸い付いた。そして舌を絡めたディープキスを交わす。ケツに両手を這わせながらキスを続ける。いのはそんないやらしく自分の手付きに、頬を赤らめた。いのはセックスよりもイチャイチャするような行為を好む。激しくおかすより、繋がったままでキスをするのが大好きだ。
「いの、イチャイチャするか?」
「!う、うん…♡久しぶりに甘えたいな…♡」
時間も限られている。ならば軽く済ませる行為が良いだろう。性欲を満たすセックスはヒナタとやれば良いしな。ベッドの縁に腰掛けると、勃起した魔羅を晒す。いのは結構恥ずかしがり屋だ。何度も見ている俺のモノを、まるで初心な少女のようにもじもじと見つめる。らしくはないが、そんないのに優しく声を掛けると、いのは下半身に手を伸ばし中のパンツをずらした。
「んんんっ……♡♡」
「いの」
「コ、コウタ君……♡♡んっ…ちゅるる…れろれろ…ちゅるる…」
(まあ、偶には悪くないか)
ズズズっ…と腰を深く下ろして俺のモノを受け入れるいののオマンコ。優しく締め付けてくるのは彼女の内心を表しているのか。ぶっちゃけ快感は少ない。だがこうして甘えるいのとセックスするのも1つの人妻の味わい方か。
「う…ううん…♡は、激しいよ…♡コウタ君ってば…」
「いのが可愛いからな」
「そ、そう…?えへへ…♡♡んんっ…♡」
(やっぱらしくねー)
自分が甘い言葉を吐くのは何か違う。しかしいのとのセックスは緩やかだが気持ちいい。やっぱり女事に違うんだな〜。オマンコの味って。それから何度もキスを交わしながら、いのの奥をトントンと叩いてやった。その度に可愛い声を上げるいの。普段の気の強い彼女が見せる、女の子らしい反応にかなり興奮した。
「んんっ…!?」
口づけを交わしながら、いのの最奥に射精する。体を軽く震わせるいの。ヒナタとは違い激しくは痙攣しないが、これが彼女のイキ方である。人によってこんなにも変わるのだな、といのの胸を揉みながら、少し感慨深く思った。
「んんっ♡…好きだよね…男の人ってさ…♡」
「いのだからだよ」
「ふ、ふーん…♡」
(嘘です。おっぱいは好きです)
男は大体どんなおっぱいでも好きである。なのでこの場限りの嘘なのだが、いのはかなりチョロい為、普通に引っ掛かった。悪い男に騙されそうだな…自分の事は棚に上げ、コウタはいのを心配した。チンコでいののオマンコを突きながら心配している為、かなり滑稽な状態である。
(よし!ヒナタんとこ行くか!)
いのとのセックスを終えた後、ヒナタの家へと足を向けるコウタ。恋人プレイも悪くないが、やはり自分が求めているのは肉欲である。なのでそれを満たしてくれるヒナタに今日も会いに行く事にした。
「ジュルル!ジュルル!ングッ!ングッ!」
「はあ~やっぱヒナタが一番だわー」
「……コウタ君…?」
「ああ、違う!違う!ただの言葉の綾だよ。だからそんな顔するなって…」
ヒナタにチンポの処理をさせながら、思った事をつい声に出してしまった。他の女と比べるような発言にヒナタは目を細めた。あくまでこの能力は成り代わるだけだからなー。浮気とは普通に許されない。その後、ヒナタに怒った顔よりも笑顔が見たいとか葉の浮くような台詞を何個か言うと、彼女は怒りの鉾を収めてくれた。いやー危ない危ない、気が緩んでいた。1日に2回以上他の女を抱く時は気を付けなければだ。反省反省っと。
「オラッ!イクぞヒナタ!!」
「んん〜〜〜っ♡♡♡」
それはそれとして射精射精っと。今日は喉奥まで突っ込んでのイマラチオだ。これ女を物みたいに扱うから好きなんだよなぁ…。あっ出た。ふぅ…次はヒナタのオマンコだな。
「ヒナタ、ケツ向けろ」
「はい…♡♡」
(うーん、エロい。最高だなこの女)
四つん這いになってケツを向けたヒナタにそのまま挿入する。そしてガツンガツンとその腟内を味わう。抱き心地も良し、命令も聞く、そしてデカケツとデカ乳。何だかんだ一番のお気に入りはヒナタである。ヒナタのオマンコを蹂躙しながら、コウタは最低な格付けを心中で行うのだった。今日もヒナタの中にはコウタの精液がたっぷりと注がれた。
成り代わり能力
原作を壊さないようにエロい事をするにはどうすれば良いのか。そんな事を考えていたら思い付いた能力。人妻の相手役を完全コピーすれば行けるのでは?見た目以外は完全にコピー!遺伝子も同じだから実質相手役の子供!これなら原作キャラも生まれる。良し!という発想から書いたやつ。面白いと思ったら適当な活動報告に人妻キャラとか主人公の親とかのキャラ投げて下さい。別の世界に行ったIFで書くかもなので。
此処までどうもでした。