此処は本島に比べれば小さな小さな離島。だけども住人は結構居るし、島の面積も大きい。だから離島とは言ってもとても小さな離島をイメージすると違うかも。そんな離島、比呂淫島に住んでるのが俺こと
「あ、サオロ君じゃん。こんにちはだね!」
「こんにちは!マキさん!」
弦巻マキ。配信者として活動している近所のお姉さんだ。金髪にでかいおっぱい。ムチムチとした体型は男心を擽るものがある。島の中を散策していると、偶々出会った。この島、比呂淫島は女性の顔面偏差値や肉体がとても高水準だ。マキさんでも普通中の上くらいの位置に居るというのだから驚きである。
「ちょっと家にでも寄ってく〜?」
「うん!」
子供プラス、ある理由からか好かれやすいお陰で、本来ならばお近づきになれないような綺麗なお姉さんでも、俺は好意的に受け入れられているようだった。1人暮らしで自立した生活を送っているマキさんの家へとお邪魔する。外観は普通よりも少し下くらいの感じ。洋風というか、日本ではスタンダードな感じの見た目の家だ。中に入ると何個かの部屋が見える。配信用の部屋、プライベートなリビング、後は趣味のゲーム部屋と色々な部屋が個別に用意されている。一人暮らしなので少し片付けが甘い所があるが、それは見ない事にしてあげるのが気遣いというものだ。
「今日は負けないからね!」
「今日も勝つのは俺だよ!」
ゲーム仲間。そんな言葉がマキさんとはお似合いか。昨今はゲームやらアニメやらに対する偏見が和らいでいる。だからこうして昼間からゲームをしていても、まあそういう時もあるかくらいで流されるのは良い時代だ。余り長くやると怒られるけどね。レーシングゲームから格闘ゲームまで幅広いゲームをやって1、2時間。戦績は途中までは引き分けで最後に一戦勝ち取った。悔しそうにマキさんは最後の選択ミスを嘆くのだった。そうして今時らしくゲームをして時間を潰していたが、そろそろ自分の中にあるムラムラが顔を出してきた。なのでマキさんへと顔を向け、ある言葉を投げ掛けた。
「
「あー……
自分には少し不思議な能力がある。それは1日一回。どんなお願いでも聞いてもらえるという能力だ。対象は1人。なので二人きりの時に使うのが効率的で効果的だ。少しトロンとした瞳をした後に、マキさんは自分からのお願いを承諾したのだ。
「おっぱい揉ませて欲しいな!マキさん!」
「また?もう…サオロ君はおっぱい好きだね〜♡」
満面の笑顔でいやらしい頼みをする。普通ならば断られるのが当たり前。下手すれば子供とはいえ、嫌悪感を抱かれても可笑しくはない提案だ。しかしマキさんはニヤニヤとしながら、自分の頼みを受け入れた。白Tに青いショートパンツだけだったマキさんが、上着に手を掛ける。服の上から揉むのも良いが、今日は直に触りたかったので特に口は挟まない。家の中であるという事で、ブラジャーは既に取っていたらしく、直ぐにぷるんとしたたわわなおっぱいが自分の目の前に現れた。
「はい♡どーぞ♡」
「いただきまーす!」
「んっ…♡遠慮ないなー♡もう…♡」
正面から2つのお胸にガシりと手のひらを充てる。モミモミと指を動かす度に形を変え、手のひらから柔らかな快感を与えてくれるマキさんのおっぱいはとても魅力的だ。モミモミする度に敏感なマキさんから漏れ出る、艶を含んだ声もまた気持ち良さを後押しする。
「……乳首…♡♡」
「あむっ…!」
「あっ…♡気持ち良いよ…♡サオロ君…♡」
ふと口から出たマキさんからの要望に応え、自分から見て右側の乳にしゃぶりつく。口の中でピンと立っている突起をコロコロと舌の上で転がすと、先程よりもピクピクと体を小刻みに震えさせる。左手では親指と人差し指で硬くなった乳首をコリコリ。性技は色々な女の子や女性と絡み合った為に、かなり鍛えられている。なのでマキさんの表情は蕩け始めていた。
「上手…♡サオロ君…んっ…♡」
「ちゅるちゅる…れろれろ…んむっ」
「あっ!♡ん~~っ…♡♡」
たわわなおっぱいにしゃぶりつくエロガキに、優しく頭を撫でる事で慈愛を示すマキさん。母性本能と快感の合せ技により、マキさんの性ボルテージも高まってきたようだ。じゅるじゅると音を立てながら、舌を縦横無尽に動かし、おっぱいと乳首を舐め回す。左手のコリコリ乳首責めも忘れずにだ。密着しているためか、既にギンギンになったイチモツがマキさんのお腹辺りに当たる。マキさんはその熱にうっとりしている様子だ。
「イクッ…♡イッちゃうよっ♡♡サオロ君っ♡♡」
「じゅるじゅる!じゅるるるる!!ちゅぱちゅぱ!!」
「あ~〜〜〜っ゙!?♡♡♡♡」
マキさんの鼓動と息遣いが荒く早くなる。エクスタシーは近い。責の速度と苛烈さを更に上げる。するとマキさんは自分を強く抱き締めながら、大きな声を上げるのだった。小刻みに痙攣している。ショートパンツがじわりと濡れている。どうやら絶頂を迎えたようだ。自分自身の技巧で年上のお姉さんをイカせるのは気分がいい。おっぱいを未だにちゅうちゅう吸いながら、大きくなったチンチンを擦り付ける。色っぽい声が上から聞こえた。男として自分を見ているマキさんに得も知れない達成感を感じた。
「はぁ…♡♡気持ち良かったよ♡サオロ君♡……まあその年で女の子を悦ばせるエッ〜チな事が得意なのは、少し思うところがあるけど………お姉さん以外にしちゃ駄目だよ…?♡エッチなサオロ君♡♡」
(くぅ~〜〜堪んねぇー!!!)
人差し指を口元に宛て、艷やかな流し目を送るマキさんに、更に剛直がバキバキになるのを感じた。でもお願いは既に使ってしまった。これ以上の事は今日は無理だろう。名残惜しく、満足出来ていなかったが、少しの間ちゅぱちゅぱとマキさんのデカおっぱいを舐めしゃぶる事で我慢した。
「またね〜サオロ君〜!」
「マキさん、さよなら〜!」
日も暮れてきた。そろそろ帰らなければ親に心配されてしまうだろう。なので今日は引き上げだ。再び白Tにショートパンツのラフな格好へと戻ると、マキさんは玄関前までお見送りしてくれた。能力の効果は消えたので、普通に挨拶をしてからマキさんの家を出た。完全に日が落ちるまでには帰らなければだ。
「おやすみ〜」
食事、風呂、宿題。全てを終わらせると眠りにつく。一人部屋なので自由に過ごせるのは素晴らしい。マキさんのおっぱいを吸ったせいで、不完全燃焼だった欲望はテュッシュの中へと発散。これで少しは落ち着いたので、スヤスヤと眠りにつけるというものだ。こうしてエロエロなスケベガキの1日は終わった。
「ああ!リン子さん…!!」
「スケベな子供にはお仕置きが必要だね〜♡」
イオリ・リン子さん。彼女が乳圧は凄まじい。流石は人妻で子持ち。男の竿の扱いは熟知しているらしく、歯を食いしばらなければ直ぐに果ててしまいそうだ。ガチガチに勃起したオチンポが人妻おっぱいに挟まれる。パイズリをするには充分なほどに大きな果実は、俺へと最大の快感を与えてくれた。プラモデル屋さんの奥に行き、こっそりと人妻と逢引。単純な快楽も然ることながら、この背徳感は癖になる。
「イ、イカせて下さい…!リン子さんのおっぱいで!!」
「ふふーん♡そこまで言われたら…仕方ないかなぁ…♡」
「ううっ…!!」
おりゃおりゃと言いながら、リン子さんはグチュグチュとその谷間に挟まれた己のチンポにさらなる快感を与えていく。これが熟練者のテクニックか…と何処か冷静に思考しながらも、少しでもこの快楽を長く味わっていたいが貯めに我慢した。しかしリン子さんのパイズリば凄まじく…
「うっ!!出る!!」
「おー、元気元気♡♡」
敢え無く射精した姿を、余裕の笑みで見守るリン子さん。何時かはセックスの時に優位に立って、獣のように狂わせたいものだ。乱れた服装を直して、自分を見送るリン子さんを見ながら、そう決意するのだった。能力はあれども性の技術は自前で補い、学ばなければ。性の道は奥深く難解である。
色々なキャラを無差別に出したかったので書いたやつ。家族構成は誰を姉にして妹にするか悩み中なので保留。故に自宅シーンはカット。父親は居て居ないようなもんだから適当。母親は…どうしよ?
今回は近所のお姉さん枠と人妻枠。では此処までどうもでした。