パンパンパン。パンパンパン。肉を打つ音が部屋へと響きました。今日はお母さんである真々子と息子である棹郎しか居ません。お狐さんが居ますがそれは誤差ですね。二人は抱き合うような形でセックスをしています。
「うっ…!出る!!」
サオロ君の性欲は留まる事を知りませんでした。年若く自分に甘々な美人母。お風呂に一緒に入ると勃起を収めるのが大変な事大変な事。そんな日頃の鬱憤を晴らす為に、今日は特別な
「お父さんと…!どっちが良いの…!!」
「あっ゙♡♡そ…それは…んひぃ…!?♡♡」
息子のオチンチンを子宮口へとトントンされながら、真々子は快感に打ち震えました。小さな小さな体には見合わない凶悪なイチモツ。子供を3人産んでから久しく、旦那とはセックスをしていません。最後にしたのも何時だったか。それでも体が覚えていた、旦那のオチンチンとは比べ物にならないくらいの硬さに、真々子は口を紡ぎます。沈黙は肯定を意味します。オスに媚びる甘い声が出ているので、完全なる沈黙ではありませんでしたが、サオロからの質問にだんまりを決め込んでいる時点で、答えを言っているようなものです。
「どっちが!!良いの!!?」
「オグッ!??♡♡♡オッ♡♡オッ♡オッ♡オッ♡オッ♡」
サイロは体勢を変えました。ケダモノセックスのようなバックからのピストン。杭打ちのような激しい腰使いは、真々子に
「サー君の♡♡サー君の硬いオチンチンの方が良いっ゙♡♡♡」
「!!!くうぅ……!!出るよ!母さん!!!」
快楽に染まったメスの顔を惜しげもなく見せた真々子は、息子のチンポの方が旦那よりも上だと確かに発言しました。背中から全身に背徳感の電流が流れました。サオロは今まで我慢していた事もあってか、自分の母親のマンコへと、屈伏宣言の後に直ぐ、大量射精をしてしまうのでした。ビクンビクンと母親の中で脈打ち、暴れ回りながら射精するサオロのチンポに、狂ったような声を上げる真々子。チンポで飼い慣らした仙狐さんの不思議な力が無ければ、外まで響き渡りそうな程のケダモノ声でした。仙狐さんは、自分の飼い主であるサオロのどうしようもない癖に呆れながらも、フォローをしてあげるのでした。
「何処が良いの?俺のオチンチン」
「んちゅ♡ちゅるる♡♡れろれろ…♡んむっ…♡♡か…硬いところ…♡♡♡」
「他には?」
「な…何回も出来て…♡♡それで…♡んむっ♡♡あんっ♡♡き、気持ちいい所にも沢山当たるから…♡♡♡」
他のオスよりも優れていると実感したい。その為にサオロは旦那、つまりは自分の父親とのチンポ対決をしました。何処がどれだけ父親よりも優れているのか、自分の母親である真々子からちゅうちゅうレロレロされながら、彼女の口から言わせました。自分が父よりも優れているところを挙げられる度に、出したばかりの筈の息子チンポが、母親マンコの中でバキバキと音を立てて勃起していきました。自身の中で息子の剛直がまた再起すると、真々子はまたこの子に犯されるのだと、期待と少しの旦那への申し訳無さを感じるのでした。まあそれも、サオロとの背徳セックスのスパイスにしかならない微々たる申し訳無さですが。こうして親子水入らずのセックス三昧の1日は終わるのでした。
「お父さん、お母さんとセックスして」
後で父親へと
「お主も中々、業が深いのう…♡」
自室にて、人間態になっている仙狐さんの尻尾をモフモフしながら時間を過ごす。仙狐さんは長生きしている&神様よりの考えだからか、近親者同士の関係でも特に非難するような事は言わなかった。しかしからかうような口振りはする。何時もサオロに好き勝手されている意趣返しのようなものだろう。
「どうせあの姉妹にも手を出しているのであろう?」
サオロには姉と妹が居る。ペットを飼うという事で顔合わせはしているので、仙狐さんも知っている。今のところ仙狐さんの前ではやってはいないがその通りであった。なので特に否定はせずに黙々と尻尾モフりを続けるサオロ。図星かと仙狐さんは少し呆れた様子。能力があるとはいえ、此処まで節操がないとは思わなかったからだ。まあそれでも、サオロは自分の飼い主である。能力のせいとはいえ、好意も抱いているのでこれ以上追求はしなかった。
「ええい!いい加減辞めぬか!」
しつこいくらいに尻尾モフりを続けるサオロに、仙狐さんは今日は此処までと尻尾を取り上げる。毛並みを整えるのは大変なのだ。幾らサオロが手伝ってくれるとはいえ此処が限度だった。残念そうにしているサオロに少し胸がキュンとするが、何とか理性で抑え込んだ。どうしようもない主に拾われたものだと仙狐さんは思うのでした。この後目茶苦茶セックスした。
「サー君、おっぱい気持ち良い?♡♡」
「うん…!最高だよ…!」
家族が居る間でも、真々子とエッチな事が出来る。それは風呂に入っている時だ。何時もサオロと一緒に入ろうとする真々子の行動が奏をそうした。今日この時までの為に使わなかったお願いを此処で使う。今日は真々子の大きな大きなおっぱいで自分のオチンチンを挟んで貰いたかったので、パイズリしてとお願いした。一瞬虚ろな瞳になると、直ぐに真々子してそのお願いを承諾したのだ。浴槽の淵に腰掛けたサオロから出ている剛直を、たわわおっぱいで挟んでズリズリする真々子。人妻だけあり、そのテクニックはとても素晴らしい。歯を食いしばって耐えていなければ直ぐに果ててしまいそうだ。
「ううん…♡♡青臭い…♡♡♡」
「はあ…!はあ…!」
限界に達したチンポから放たれる精液は、排気口に詰まらないように真々子に飲んでもらう。後でうがいをしてもらえば、口の中もさっぱりだ。胃袋の中に入っているので、バレようがない。後は単純に、精飲させると興奮するしね。まあ残念なのは、余り長い間真々子と行為を出来ない点か。長くお風呂に入っていると怪しまれるのでこれは仕方ない。なので一発抜いてもらった後は、速やかに入浴を終えるのだった。
「オッ!!?♡♡♡オグっ゙♡♡オグっ゙♡♡♡」
「孕め!仙狐さん!!」
残った精液と性欲は寝る前に仙狐さんに絞ってもらう。仙狐さんのお陰で、セックスを出来ない日が無くなったのは良い事だ。お願いの無駄使いをしても余りフラストレーションが堪らない。今日も仙狐さんの中へと挿入して中出しすると、そのまま眠りにつくサオロであった。子狐モードになると行為の後が消えるのはどんな仕組みなのだろうか。そんな事を疑問に思いながら今日が終わる。