「綱手ばあちゃん!」
「おお、サオロか」
自分の声に振り向いたのはまだまだ若く見える女性だった。これで御年50を超えているというのだから驚きだ。綱手はサオロの祖母である。住んでいる家は違うが、こうして顔を出せるくらいの範囲内には爺ちゃんと婆ちゃんの家はあるのだ。
「
「またかい…仕方ないねぇ…」
どれだけ年を取っていようが、見た目が若くまだハリ艶があるのならば充分サオロのストライクゾーンに入る。実の祖母にあたるという関係性もまた背筋をゾクゾクさせてくれてとても良い。血縁がゆえの背徳感だ。サオロからのお願いを聞くと、綱手は呆れた顔をしながらも、ポロンと大きなおっぱいをサオロの目の前へと差し出した。爺ちゃんが出掛けているのは確認済み。見張りとして仙狐さんに其処らを散歩させている。いざという時は大丈夫だろう。なのでサオロは差し出された乳房へと大きく口を開けて、むしゃぷりつくのだった。
「んんっ!♡もう母乳も出ないってのに…夢中になって…」
「ちゅぱ!ちゅるる!れろれろ!ちゅるるる!!」
「はぁん…♡♡」
孫息子であるサオロのおっぱい好きに呆れつつも、優しく頭を撫でながら抱き寄せるようにサオロをハグする綱手。何処で覚えたのか、乳をいやらしく吸う技がどんどん上手くなっていく。好き勝手チュウチュウ吸っているようで、時折綱手に快感を与えるようなテクニシャンな舌使いに、綱手は身震いをした。
(魔羅も日に日に大きくなっているな…♡♡♡)
グリグリと綱手のお腹辺りに勃起したガチガチチンポを擦り付けながら、サオロは綱手のおっぱいを吸う。時には硬くなってきた突起を甘噛みし、腰が砕けそうになるような快楽を綱手へと与える。我が孫ながら随分とまあエロガキに育ったなと、綱手は内心で嘆息しながらも、サオロから与えられる快楽を堪能していた。
「あ!コラッ!おっぱいだけだぞサオロ!!」
サオロは興奮の余りに、ついつい綱手の大きなヒップに手を伸ばしてしまった。乳を吸っている状態で何を今更とも思うが、あくまでもお願いはおっぱいを好きにする事だ。難しいがそれ以外の部位にセクハラしようとすると、こうして雷が落ちてくる。ヤバいと思い、咄嗟に伸びていた手を引っ込め、チュパチュパ吸っている乳房とは別のおっぱいを揉む方へとチェンジ。すると綱手は怒りを収め、先程と同じく、おっぱいを玩具にする孫息子の頭を撫で始めるのだった。そうして時間がある限りおっぱいを堪能しつくすと、サオロは綱手に別れを告げ、家に帰るのだった。今日も滾った性欲の行き場は仙狐さんである。
ヌチュヌチュヌチュ。うつ伏せになりお尻を突き出した状態の綱手。そのデカヒップの間に自らのチンポを挟み込むと、腰をグラインドさせているサオロ。まだまだモチモチとする両尻の感覚を手から堪能しつつ、サオロはお尻コキを楽しむのだった。
「最近の若いのは、こんな事もするのかい……」
「うっ…!うっ…!」
お尻を性器に見立てて必死に腰を振るサオロの姿を鏡越しに見ながら、綱手は少し頬を赤くした。いっその事オマンコの中に男根を入れてくれれば、快感から理性が吹っ飛び、このような些事も気にならなくなるのだろうが。なまじ理性がある状態で犯されているので、率直に言えば恥ずかしいのだ。おっぱいを吸われるのは赤子やら旦那やらで沢山経験済み。しかしこんな事は初めての経験だ。故にらしくもない、生娘のような気恥ずかしさが湧き出てくる。
「ま、まだするのかい…?サオロ…♡」
「いっぱい出したい!ばあちゃんのケツ気持ち良い!!」
「そ…そうか…♡」
背中辺りに熱い液体が掛かる。ブルブルと体を震わせている姿から、絶頂したのは明白だが。少し休憩を挟むとサオロは再び腰を動かし始めた。元気いっぱいなのは良いが、こんな形で見せつけなくても良い。綱手は遠回しにこの行為を辞めるように促したが、断言するサオロに何も言えなくなった。
(ま、まあ悪くはないか…♡♡)
ふんふんと鼻息を荒くしながら腰を振るサオロ。この年になって再び女を感じる瞬間等早々ない。お尻から感じる男の熱も久方ぶりだ。綱手はサオロのチンポから感じる久しぶりの
「ジュルルル♡♡ジュゾゾゾゾ♡♡グポッ♡グポッ♡♡ジュル♡ジュル♡レロレロレロ…♡♡♡」
「あー…!あ!あー!」
座布団に座っている綱手の横へとガチガチになったチンポを差し出す。すると綱手は大きく口を開け、その剛直を飲み込んだ。頬を窄めながらのフェラは傍から見れば滑稽だが、当事者であるサオロからしたら、丁度良い下品さで気持ち良い。それにテクニックも凄かった。まるでオマンコに包まれているかのような安心感、そして先っぽを責め立てる舌の動き。情けないが、サオロは同じ叫び声を上げるしか出来なかった。
「ジュル!♡ジュルルル!!♡♡」
「ヤバっ…!!」
そんなサオロの姿がお気に召したのか、綱手は目を細めた後。先程よりも早く、それでいて丁寧に肉棒へと絶え間ない快感を与えていくのだった。綱手の頭を掴むサオロ。何とかペースを自分の方に戻したという咄嗟の行動だったが、綱手の老獪な手管には敵わず。
「うっ!!」
「っ゙♡♡♡」
ドピュドピュと綱手の口の中で果ててしまった。孫からのザーメンを受け止めた綱手は、その液体の濃厚さを舌の上で楽しんだ後に、ゴクリゴクリと、口から零れそうなほどに出した液体を嚥下していくのだった。おっぱいの上に垂れ落ちた精液も指で掬い、ペロリと平らげた。
「まだしたりないか…♡♡」
頬にバキバキに勃起しているモノを当ててくるサオロ。その行為だけで続きを求めているのだと理解した綱手は、少し呆れたような顔を作った後に、再びサオロのチンポを咥え込むのだった。じんわりと濡れた彼処から、綱手も満更ではない事が伺える。その後、綱手の口に何発も抜いてもらった。証拠が残らないように全部飲んでもらったが、顔にぶっ掛けたかったなぁ…とサオロは家に帰ってから思うのだった。ベッドの上で黄昏れているサオロから出たチンポは、今日も仙狐さんに奉仕してもらいました。
「本当に…♡♡このエロガキが…♡♡んっ…♡♡」
横になったサオロ。その上に跨っているのは綱手です。オマンコとオチンチンは繋がっており、セックスをしているのは誰が見ても分かる事でした。お互い全裸、隠すものはありません。頭の後ろで手を組むと、スクワットのような体勢で腰を上下に振る綱手。その度にブルンブルンと揺れるたわわおっぱいは視覚的にも最高でした。そんなエロい視線等お見通しなのか、綱手はサオロへと軽い悪態をつきます。しかし表情は柔らかいので、本当に口だけです。
パチュ!パチュ!パチュ!とリズミカルに腰を降ろす音が綱手とその旦那が寝ている部屋に木霊します。
「イッぐぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙ぅ゙♡♡♡♡♡♡♡♡」
「出すよ!!!」
綱手の腰をガッシリと両手で抑えると、そのまま中へと大量射精。起き上がり、今度は綱手を下にします。すると種付けプレスのような体勢に、未だに出まくる精液をそのままの体勢で綱手の奥深くへと解き放ちながら、サオロは綱手の胸に顔を埋めました。全身から感じる女体の柔らかさに、サオロはご満悦です。
「はぁ……♡はぁ……♡♡」
久しぶりのセックスはとてもとても気持ち良かった。自分に強く抱き着いてくるサオロを抱き締め返しながら、綱手はそう思うのでした。尚、このあと再起した肉棒に再び犯される事になるのですが、それはまた別の話。
婆ちゃん役合ってるかなって、ニマ大師とも迷ったけどね。