※この作品はR-18です。

二次創作エロ場所   作:ニンカタ

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(有)コレクション

 

 此処は何処にもあって何処にもない不思議な空間。その中には一つの世界がある。地球丸々一個分の大きさはある場所。最初は自分1人だけしか居なかった場所。

 死んであの世らしき場所に行って、何やかんやありこの世界に来て、立てた目標は片っ端から女を集める事だった。だってセックスして孕ませたいんだもん。抑えていた欲求を外して、色んな世界に顔を出しては気に入った女を自分の世界に引き摺り込む。時には抵抗する女も居たけれど、何日も何十日も、何百日も、犯して調教すれば何れは堕ちた。そうして出来上がってきた彼女達というコレクションと共に、今日も自分は淫蕩なる生活に耽るのだった。

 

 犬の獣人。彼女を言い表すならばそういう言葉がお似合いだろうか、二足歩行をしている亜人に近い生態だが、その本能は獣。四つん這いにさせて、後ろからガンガン突かれる体位がお好みであるのは自然と言えよう。

 

 「しずえ、一発目出すぞ」

 「はい…!お願いします…」

 

 全裸のしずえだが、頭に付いている鈴は外していない。故にタンタンとリズミカルに腰を振る毎に、チリンチリンと鳴る音が目の前で行われている原始的な行為とミスマッチで、何だか不思議な気持ちになるというもの。

 中に思い切り射精した。ブルブルと快感に震える姿は、何時みても楽しく、満足感がある。これはオスの実感を味わえるからだろうか。手と足に力が入らないのか、ガクンと落ちそうになるしずえの体を片手で抱き止めると、優しくうつ伏せになるようにベッドの上へと置いた。

 次はこの体位でやる。肉棒はまだしずえの中に入ったままだ。まるで栓をしているようだなと思いながら、しずえの横に両手を置き、ベッドに叩きつけるように腰を振った。

 体に力が入らなくても、全身から来る快感に声を上げる余力は残っているらしい。先程よりも甲高い声をBGMに、加速度的に腰振りを早めたり、或いは敢えて遅くしたりしてしずえの反応の楽しんだ。そうして何分か接合状態になり、腰振りを続けていると再び射精欲が来始めた。今度は言わなくても、張り詰めた怒張の感覚からそろそろだろうと予測出来る筈だ。決していきなり射精したらどうなるのかと思って行動した訳ではない。

 

 自分の体が震える。玉袋から尿道を通った孕ませ液は、見事しずえの奥底まで辿り着く事が出来た。2回目の生中出しに、しずえは声も出ない様子。そんなしずえの中から肉棒を取り出すと、一言潰れたような体勢を取っている彼女に、気持ち良かったと告げて、自分はしずえの部屋を後にするのだった。まだまだ犯したいメスはいっぱい居るからな。

 

 

 梅雨の舌はとても長い。蛙の個性を持つ彼女ならではの特性である。彼女の目の前に突き出した魔羅は、ぐるぐると、とぐろを巻くように梅雨の舌で覆われている。器用にもそのまま梅雨は舌全体を上下に動かしている。舌という肉に包まれた感覚は女性の腟内に近い。腟内と違うのは粘性が多いというところだ。唾液に包まれる肉棒という体験は中々出来るものではない。しかも先端には尿道の出口を責める舌先の動きもあると来た。こればかりは梅雨の舌マンコでしか味わえない芸当。お礼と賛辞を送る旨を、屈んで自分のモノに奉仕している彼女の頭を撫でてやる事で伝えた。それが嬉しかったのか、梅雨の舌マンコは自分の射精を促すように激しく縦に揺れる。

 耐える、堪える必要もない。体の中から迫りくる波に身を任せ、そのまま舌マンコへと射精。流石にオマンコとは違い、隙間がある舌マンコからは精液が出て来るが、梅雨は自分の精液の味にご満悦なのか、余り気にした様子はない。

 

 「じゃ、本番やるか」

 「うん」

 

 頬をほんのり染めて、地面に仰向けに横たわると、両足を開き、ヒクヒクと期待しているオマンコを見せつける。言葉はなく、そのまま勢いよく梅雨の中へと剛直をねじ込むと、そのまま腰を振り始めた。

 その後は梅雨の中に3発ほど中出しをすると、彼女の部屋を後にした。伸びたカエルの姿。彼女にぴったりの状態の姿をそのまま放置しつつ。

 

 

 大人の魅力。妖艶。そんな言葉が彼女には似合う。齢何十年、何百年かは別段知らない。余り気にしないだろうが、女性は年の事を聞くのはマナー違反だからな。それに年齢等、別にどうでもいい些細な事だ。自分にとってはやれるかどうか。それだけが最優先基準。よくも悪くも年齢を気にした事はない。

 

 「好き者。色狂い。よなぁ……」

 

 天狗ではあるらしいが、黒いく大きな羽根以外は天狗らしい要素はない。女の天狗。故に女天狗という名前なのだが、少し安置ではないだろうか。そんな事を思いつつ、背面座位で交わる。女天狗の腹は大きく膨らんでいる。なので体位は自然と限られたものになる。後ろから胸を掴み、ゆっくりと堪能するように、マッサージするように手のひらを動かしていく。口には女天狗の唇と、その厚い舌が入り込んでくる。これだけでも満足感はかなりのものだが、自分と彼女は今繋がっている。孕ませた自分の女を抱いている時はとても大きな多幸感を得られる。口同士の接吻音が聞こえる。胸を揉みしだく度に聞こえる甘い声が偶に響く。そして突き上げる度に、少し切なげな表情をする彼女の堪らない。

 何度でも何度でも孕ませてやるからな、と決意を込めて激しい、早く腰振りをする。満更でもない表情を一瞬浮かべた後に、女天狗と自分は同時にエクスタシーへと登りつめたのだった。

 その後にバックから2発種付けしたが、それは省略だ。

 

 

 自分はロリコンという訳ではない。しかしそういう年頃の女にも手は出す。単純に見境がないのだ。

 今腕の中にいるのは小さな体躯をした子供らしい見た目の女の子。しかし元は艦船という無機物なので、年齢という辺りはギリギリセーフなのだろう。まあアウトでも構わずに犯すのが自分なので、特に気にしてはいないが。

 小さな体故にエルドリッジの中はとても窮屈だ。余り感情を見せない無表情な彼女だが、拡張したとはいえ、自分の剛直を正面から受け止めるのは苦しいようだ。現に何時もより、少し眉を顰めている。

 だがそれでも自分は行為を辞めない。気持ち良くなりたい。ただそれだけの欲求を満たす為に幼い体を蹂躙していく。お腹が自分のモノを形取るように少し膨らんでいる。普通ならばキツイだろうこの状態も、艦船という不思議な生態のお陰で、意外と平気なようだ。苦しさ3割、何だかんだ気持ち良さ7割。分かりづらいエルドリッジの表情だが、見るとそんな印象を受けた。

 

 「どんどん行くからな」

 「…バッチ…こーい…」

 

 小さいが故に体を持ち上げるのは簡単だ。鍛えてあるので大体の女は抱き上げられるが、矢張り面積だけはどうしようもない。その点エルドリッジはオナホのように気軽に使えるサイズなので楽である。向き合って唇を交わして、下からパンパンと突き上げた。小さく可愛らしい声がエルドリッジから聞こえてくる。その声にさらなる興奮というガソリンが生まれるのを感じた。

 この女も孕ませる。そんな強い想いを抱きながら、極限まで我慢しながらピストンを続ける。溜めに溜めた濃厚ザーメンは、一発で女、いやメスを孕ませるには充分だ。

 高めに高めた性欲をいよいよ放つ時が来る。キスをして、体同士の密着度を上げて、ラストスパートに向けてどんどん早くなる腰振りを。そしてエルドリッジの中へと、子宮の中へと、自分の孕ませ特濃ザーメンを注ぎ込むのだった。

 

 「子供…出来る?」

 「ああ、確実にな」

 

 その言葉を聞くと、エルドリッジは自分のお腹をジーッと見た後に、甘えるようにもう一度強く、抱き着いてくるのだった。多分孕みはしたが、この後3発くらい注いでおくか。

 そうして貴方の性行為は続くのでした。

 

 




1日権利では出さなそうなキャラを書くための適当な世界設定。基本人間じゃないキャラ出すかな。
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