※この作品はR-18です。

二次創作エロ場所   作:ニンカタ

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続きじゃなくて新しいの。


勝手に 2

 

 村里離れた一軒家。周りにあるのは木々の連なり、毎日毎日木を切っては、薪を作るのが日課。そんな山中に住んでいるのは妻の忘れ形見である娘と父親である自分だけだ。

 娘の名前はライザ。亡き妻とは違い活発な性格と、自分譲りなのか頑丈な体をしている。病弱であった妻とは違い、健やかに成長してくれたのは、父親としてとても嬉しく思う。

 

 「あっ♡お父さん…早いよ…♡」

 

 仕事が一段落すると、家の中へと入り掃除をしていた娘を抱き寄せる。先ずは徐ろに唇を奪う。舌を絡めてのキスは慣れたもので、ライザは此方に合わせて舌を出してくれた。唇が離れると、ライザから口だけの批難が飛ぶ。だがそれを聞きもせず、自分は娘の大きく揉み応え甲斐のある臀部をガシリと両手で掴むと、上下左右好き勝手に揉み始めた。耳元から聞こえるのは言葉から喘ぎ声へと次第の変わった。

 秘部、オマンコ辺りの場所に衣服の上からチンポを擦り付けているのも功を奏したのか、段々とライザの体は自分とのセックスをする気へと準備を整えていくのだった。

 

 娘との関係を持ったのは、妻が亡くなってから1年くらいだったか。日に日に増していく性欲。しかし対処法は自慰行為のみだった。幾らムラムラしていたとはいえ、何だか妻以外の女性を抱く気にはなれなかったからだ。そうなると元々強い性欲はやがて暴走を始めたのだ。

 妻の面影を宿すライザ。そんな印象を覚える回数が増える度に、娘としてではなく女としてライザを見ている自分が居る事に気が付く。止めようとは思った。だが水際対策の自慰行為では収まり等付くはずもなく、寧ろ逆効果であった。

 湯浴みを終え、かけ布1枚だけでリビングへと来たときに、自分の理性は粉として消えたのだ。それからは毎日毎日娘を犯し尽くす日々だ。最初は困惑していた娘も、何度も何度も自分の剛直を受け入れる度に屈していき、今では自分から求める日もあるくらいにはド嵌りしている。

 ライザは良い雌だ。どれだけ激しく、乱暴に扱ってもピンピンしている。故に妻には抑えてぶつけていた性欲も、全力でぶつけられた。イキ狂うライザの姿を見ながら、自分は雄の悦びを堪能するのだった。

 

 「熱い…♡んジュルル♡レロレロ…♡チュルル…んぐっ…んぐっ…んむんむ…んぼぉ…♡♡」

 

 仁王立ちする自分の前に傅く。そしてガチガチに勃起したモノを取り出すと、慣れた舌使いで奉仕を始める。先ずは全体を口の中へと呑み込み、頭全体を使ってグラインド。チンポ全体に均等に快感が来る。次は口の中から肉棒を取り出して、出て来た竿の裏筋を舐める。下から上にツツツと舐めあげられると、思わず声が出てしまう。それに気を良くしたライザは少し此方に微笑んだ後、本命の亀頭責めに移った。

 先端だけを咥え込んで、雁首を重点的に舐めていく。空いている手はモミモミと玉袋をマッサージしてくれている。女性らしい細い手が自分の玉袋というグロテスクな場所を触っていると思うと、とても興奮するのだ。声を再び出している自分を尻目に、チンポから白色の液体を出すために、ライザは更に亀頭責めを激しくした。亀頭をグルグルとグルグルと舌で舐め回されると、自然と前に腰が出る。絶頂が近い、ライザもそれを把握したのか、口の中に自分の液を受け止める準備が出来たようだ。そうして射精の直前、ライザの頭を掴むと、喉にまで突き刺さるように奥深くまで肉棒を突き入れた。

 

 「んーー?!んーー!!?」

 

 分かってはいても反射的に行動してしまうのが人間の体だ。少し苦しそうな表情をするライザの顔を視界に収めた後、自分は娘の口内へと特濃の精液を注ぎ入れるのだった。体中に快感が奔る。ライザが何だか言ってはいるが、気にせず射精を続ける。一度外れたタガは元には戻せない。今の自分はただただ目の前に居るメスの体で気持ち良くなりたいという意志を持った、ただのオスである。

 

 

 「あぐっ♡♡んおっ♡♡んっ♡んっ゙♡」

 

 性欲が収まるまで、この行為は続く。枕に顔を埋めて快感の声を噛み殺しているライザ。何時もの活発な姿とは相反した少ししおらしい行動が自分の欲を更に掻き立てる。

 豊満な臀部を鷲掴みながら後ろからガツンガツンと腰を振る。その度に揺れる全身と、腰を打ち付ける度に少し出来る波紋のような脈動が目に心地よかった。娘であろうが女ならば孕ませるのみ。その一心でひたすら気持ち良くなるだけのセックスを続ける。ライザの体は雄を喜ばすのに特化している。こんな男好きする娘を外になど出せない。そんな父親としての心配と、1人のオスとしての独占欲が心の中で渦を巻く。孕ませればライザがこの家から出るような選択はしない。この娘をずっと傍において置きたい。だからこそ何度も何度も種付けをする。此処には2人だけしか居ない。だから娘と父親が禁断の子を産んだとしても、誰も何も言わないのだ。

 腹を大きくした娘の姿を妄想しつつ、ラストスパートに向けてさらなる激しいピストンをしていく。加速していくピストンに合わせてライザの声も小刻みになってきた。彼女もそろそろ絶頂が近い筈だ。中出しとともに共に絶頂しよう。そんな事を叫びながら、押し入れるように肉棒を突き込み、栓をしていた肉棒から力を抜いた。

 

 「────ッ゙!!!?」

 

 途端に溢れ出るのは精子を多分に含んだ大量の精液。一滴残らずライザのオマンコの中、子宮内に入るよう、グリグリと射精しながらも肉棒を前に押し入れる。耳からは愛娘の可愛くも淫らな喘ぎ声が聞こえ、とても気分が良い。

 満足感と幸福感を噛み締めながら、絶頂の余韻に浸る。まだ昼頃だというのに、自分とライザは真っ裸。しかも詳しく見れば繫がっているときた。何とも開放的で背徳感のあるシチュエーションだろうか。大量中出しをされてぼーっとしているライザを抱き上げると、その唇を奪う。未だに意識は曖昧だろうに、自然と、当たり前のように舌を絡めてくれるのは、とても嬉しいものだ。なので、自分のモノが再び再起したとしても、不自然な事ではないのである。

 

 

 「あっ…♡あっ……♡♡」

 

 夜になると当たりは静かになる。太陽の光もなくなるので、暗闇に慣れた瞳に映るのは、相手の朧な輪郭だけだ。しかしそれでいい。体同士が繫がっている。それだけが分かれば自分とライザにとってはどうでもいい事だ。正面から抱き着いてきて、昼に比べると弱々しい声を上げている娘の中を下から上に突き上げる。ブルンと目の前で揺れる大きなおっぱいは、暗闇の中でもよく分かるというものだ。

 揉めなくても視覚だけで気持ち良くなれる。目の前で縦に揺れるおっぱいが見たいがために、腰を突き上げる頻度を上げていった。ブルンブルン、ブルンブルンと乳揺れの回数が増えていく。自分の娘を玩具のように扱う等と言語道断ではあるが、それを批難する者も、罰する者も此処には居ない。

 だから自分の行動は日に日にヒートアップしていくだけである。娘に仕込んだ寝技の数は数え切れない。娘も素直に、それでいて貪欲に、自分との行為を気持ち良くする為に色んな行為を学んでいくのだから堪らない。

 娘を孕ませた後はどうするか、再び射精体勢に入りながら、その事を頭の片隅で考えた。しかしそれはその時の考えれば良い話だ。今はこのメスと共に何度も幾度も気持ち良くなる為だけに行為を重ねよう。

 誰も来ない2人だけの家。其処から聞こえるメスの嬌声は1日足りとも聞こえない時は無かった。今日も貴方と娘は淫蕩に耽ける。




本当に太もも太いね。
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