後単純に無かったから。3500文字くらい。
寝る部屋が1つ。食べるところ、パソコンを弄る部屋が1つ。キッチンはあるが、入居してから少しの期間使い込んだだけであり、今ではそこそこの使用頻度。冷蔵庫は独り身故に余り大きなサイズではない。翌日、または明後日くらいまでの飯と飲み物が入れば充分だからだ。
「ふぅ~…」
風呂から上がると冷蔵庫の中からドリンクを1本取る。風呂上がりにはこうして冷えたドリンクを飲まないと、どうにも物足らないのだ。コップはあるが、洗う手間を考えるとそのまま一気飲みしてしまえば良いかと思い、毎度毎度ラッパ飲み。そうして喉を潤すと、スリープ状態だったパソコンを立ち上げ、先程風呂に入るまで見ていた動画の続きを再び見始める。
「おーおー、良いケツしてんな。この姉ちゃん」
見る動画は大体若い女性が映るものばかり。最近は画質が良くなったお陰で、色々とくっきりはっきりと見える。気に入ったアングルや動画の一部分は後で切り抜いて保存しておく。オナネタに困らないのは良きことだ。全年齢の動画も、邪な目で見つ続けるとムラムラが溜まっていくがこれは別に構わない。寧ろこの後の事を考えれば溜め込んだ方がいいであろう。
「……そろそろか」
動画を見ながら飲んで少しつまみを食って、そうこうしている内に時間は夜の12時を回った。自身の愚息は今日も元気であり、更につい今まで性的なモノを見ていた事で倍効果。バキバキに勃起したイチモツは快感に飢えている。普通ならば自慰行為で発散するところなのだが、自分の場合はそうはしない。そうしなくてもいい理由があるからだ。
『………』
「よ!昨日ぶり!今日も頼むぜ、
パソコンを閉じ、寝室の扉を開けると其処に佇んでいたのはまだ未成年を脱却するかしないかというくらいのうら若き女であった。服装は奇抜で、普段着としては決して着ないであろう赤と黒がメインのドレス。しかも上半身、肩の部分は丸出しであり見るだけで下卑た感情を抱くなと言うのが無理な出で立ちだ。
「今日もかりんちゃんとヤルために我慢してたんだぜ?」
『………』
かりんという女が居ると分かると、気安く肩に手を回す。そしてそのまま布団が引いてある場所へと2人で座る。かりんと言われた彼女も特に抵抗する気はないのか、促されるまま、女の子座りで男の横へと陣取った。
男も相変わらず従順なかりんの態度にご満悦そうな表情を浮かべながら、取り敢えず彼女の胸へと左手を伸ばした。
「うほっ…!デケェし柔けぇなやっぱ…!!」
『………』
彼女の胸は驚異の1メートル越えバストだ。おっぱい星人でなくとも男であれば揉んでみたいと思うのはごく自然な感情だろう。かりんに自分の方を向くように指示を出すと、彼女は言われた通りに男の方へと向き直る。回していた片方の腕は今では正面から彼女のデカパイを揉む為に使われている。両手でガッシリと掴んでも尚全て掴みきれない夢のような巨乳は、男の欲望をとても刺激してくれる。
「お?かりんちゃんも興奮してきたか?」
『………』
言葉は発しない彼女だが、無表情ながらも赤らんできた頰を見るに、男からの愛撫に感じ始めてきた様子。自分自身の手で女を気持ちよくさせている。その実感は実に男の優越感を満たしてくれる。
「それじゃ生乳突入〜!」
『……!』
かりんの艶を含んだ雰囲気に気を良くした男は、そのまま目の前にある薄皮1枚の邪魔な衣を剥ぎ取る事にした。下に下げた衣服から溢れ出るは超特大な2つの丘。拘束を失ったせいかバルンと激しく揺れ回る様は圧巻の一言であった。
「あ~……やっぱ生乳が一番だわぁ……」
『……!……!』
「ほれほれ〜、此処が良いのか〜?」
現れた特大生乳を両手で玩びながら、少し責める口調で意地悪な言葉を投げかける。言葉にも、男の手管にも反応したのか、かりんの体は時折ビクビクと震え、表情も先程より蕩け始めてきた。そんな色っぽい様子のかりんを見て、次の工程へと移りたくなった男は、徐ろに立ち上がる。そして寝巻きのズボンを下ろすと、既に期待からガチガチになっているイチモツを取り出したのだ。
「パイズリ頼むわ、よろしくかりんちゃん!」
『…………』
かりんの顔前にイチモツを突き出す。するとかりんはおずおずと頭を縦に振った後、先ずは口から涎を垂らし、自身の胸と胸の間にそれを流していった。潤滑油代わりの涎が谷間に回ったのを確認すると、かりんは膝立ちになり、男のイチモツをその特大デカパイで受け入れるのだった。
「あ~………マジ効くわ〜〜……デカパイズリ気持ち良すぎ…」
『………』
最初の無表情は何処へやら、今では完全なる雌の顔だ。せっせと男のイチモツを気持ち良くしようとする様はとてもいじらしい。
キツく、両側から男の肉棒を圧迫する。すると男はかりんのデカパイをオナホとして使い始める。前後に前後に、何度もリズムよく腰を振る様はさながらセックスである。乳内というパイズリオマンコに包まれながら腰を振るのはとても幸福だ。そのまま腰を振るたびに蓄積していった射精欲に身を任せ、男は今日初めての乳内射精を行うのだった。
『…!!』
「はぁ……気持ち良かったぁ…。あ、パイズリ続けて」
『………』
かりんの乳内を大量の白濁液で塗り潰す。雌へのマーキングみたいでとても興奮したし、満足した。その余韻に浸りながらも、パイズリは続けるように指示しておく。かりんは大量のザーメンに驚いた表情を浮かべたが、男からの命令を聞くと、コクリと縦に頭を振った後、再度パイズリを始めるのだった。今度はゆっくり、射精したばかりのイチモツを余り刺激しないように包み込むように優しく胸を擦り合わせる。微弱な快感を味わいながら天井を見上げる男。そうして暫くかりんのゆっくりパイズリを味わうと、
「そろそろ本番すっか、かりん」
『………』
「OKね。じゃあ四つん這いになってくれるか?」
もう少し前戯をしても良いかもしれないが、単純にそろそろかりんのオマンコの中に自分のチンポをねじ込みたくなってきた。なのでかりんにセックスするぞと告げる。かりんもその言葉に了承したのか、言われた通りに四つん這いになりお尻を男の方へと向ける。
胸ばかりが目立ち、余り目が行かないがかりんの尻はとてもむっちりしていて形が良い。挿入する前に両手で何度かお尻を揉み込む。もみもみと臀部を手で刺激する度に身を捩り、快楽に耐えようとするかりんの姿がとてもチンポに来る。
「じゃあ挿れるぞ」
『………』
少しかりんの尻を堪能すると本来の目的へと移る。先ずはスカートの中にある黒色のパンツを横にずらす。すると露わになるのはピンク色の可愛らしい彼女のオマンコだ。ヒクヒクと動き、今か今かと男のチンポを待ち望んでいる。
そんなかりんのオマンコを見た後、男はニヤリとほくそ笑む。そして彼女の体が求めている通りに、自身のチンポを奥深くまで一気に突き込んでやったのだ。
『───!!』
「うおっ…!凄え締めつけ…!……動くぞかりん!!」
かりんは一際ビクンと跳ねる。男の肉棒が彼女の腟内を貫いた時の快感に打ち震えているようだった。男も相変わらずだが気持ち良すぎる。そして締めつけの強いかりんのオマンコに体を少し震えさせながらも、何とか歯を食いしばり快感に耐える。そして少しの間を置いた後に腰を前後へと振り始めた。
「気持ちいいか!?気持ちいいか、かりん!!」
『──!!──!!』
「はは…凄え乱れてんな…ホラッ!!」
『──!!?』
腰を打つ。叩きつける。その度にかりんは体を震わせる。口を大きく開けている事から、本来ならば大声で喘ぎ声を出しているところだろう。しかし彼女は幽霊であるからか声を出せないのだ。幽霊なのにセックスを出来るのも変な話だが、男に取って不利益は無いので今まで気にした事はないが。
「ふう…!ふう…!!」
『……!!……!!』
パンパンパン!!グチュグチュグチュ──
声を発する事も忘れて男はただ腰を振り続ける。そのピストンから来る快楽にかりんはただ悶え狂う。バルンバルンと揺れるかりんのデカ乳が目に入ると、男はそれを後ろから掴み、抱き着く形になりながら腰を振り、胸を揉みまくる。
今いる雌を孕ませる。幽霊だから無理なのではとかそんなどうでも良いことは考えずにただ本能のままに男はかりんのオマンコを責め立て続けた。
かりんも男からの熱烈な求めにキュンキュンとお腹の中が疼くのを感じた。そうして何度目かのピストンの果て。男はこう言った。
「出すぞ!!中に出すぞかりん!!」
許可があろうが無かろうが出す。そんな思いを込めながらも最後のスパートとして加速度的に腰を速く振った。そして…
「──
『───!!!』
獣のような後ろからの激しい責めが終わり、強くかりんの中へとチンポの先をねじ込むと、その先端から子種汁を沢山、沢山放出する。それに合わせて、かりんもこの日最大の痙攣を起こすと、そのままパタリと布団の上へと倒れ込むのだった。
『……!……!』
生きていた頃であればハァハァと荒い息を吐いていたのは間違いない。不慮の事故から死に、幽霊となった自分が今では一人の男の女として好き勝手に扱われている。普通ならば屈辱だと思うのだろうが、何故だか彼女は今のこの生活を嫌いにはなれなかったのだ。
「ふぅ……じゃあ次は──」
『…………』
こうして、男と七瀬かりんの日常は過ぎていくのだった。
コスプレとかも書こうかなと思ったけど、完成するのが遅くなりそうだからパパっと。書くとしたらやっぱ王道のバニーとかか?