あなたはザルトゥーム学園にて働く用務員だ。ザルトゥーム学園とはスポーツ、芸術に限らず幅広い分野に対応した教育機関である。
その中でも特殊な才能を持たなければ所属出来ないのが『パイロット科』。あなたが担当する区域はその『パイロット科』に属する少女達の生活区域であり、遠目だが日頃彼女達の姿は目にしている。
──目の保養になるなぁ。
学生という年頃はとうに過ぎた。おじさんと呼ばれる齢のあなたは未だ独身で寂しい生活を繰り返している。そんな中、仕事中にだけだが見れる年若い女子達の姿は唯一の癒しであった。
『パイロット科』に属する生徒は女ばかりである。あまり詳しくはないが『メイズ』と呼ばれる場所に潜るには適性が必要らしく、その適性は何故か女性に多く見られるとか。だから自然と『パイロット科』に属する生徒は女だらけという訳だ。
とはいえ理由に関してはどうでもいい。日々の生活の中で多くの女の子達を見れる。それだけであなたにとっては有難い話だ。
この日も清掃。備品の確認。不調の報告があった設備の確認。その他諸々業務を熟していった。視姦ばかりしていて仕事を疎かにしてはクビになってしまう。用務員としてこのまま生きていく為にも真面目にやらねば。
物語の舞台にはいる。しかしあなたの役割は何もない。いてもいなくても変わらない存在。それがあなただ。
けれどこの枝葉では何の因果かあなたに不思議な力が宿る。始めは何だろう、と違和感を覚えるだけのあなただったが……。
──つ、通報されなかった……マジか……!?
その力への理解が進めば欲望を抑え切れはしない。あなたは基本的には普通の人間だったが、欲望は人一倍なのだ。
緊張と逸る気持ちを抑えながらあなたはその日、一人の生徒に接触した。
『常識改変』。そう呼ばれる力はあなたの行動を正当化し、不信に思われなくなる。例えばあなたが恐る恐る目の前の女子生徒を抱擁しても、彼女はそれが
──……や、柔らかかったなぁ。
初めて女の子を正面から抱き締めた。つい彼女の臀部に手の平が触れた時には焦ったが、女子生徒は気にした様子もなく。逆に慌てて離れたあなたを不思議がっていた。
──で、出来る事はまだ少ない。けどこの力があれば……。
当たり前を自分の思うままに変える力。この力はあなたが思うほど万能ではない。その後の検証により判明している。しかし安定はしていたが特に変わり映えのない日常。垂らされた一滴の蜜は余りにも刺激的で。
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これから″あなた″の新たな一週間が始まります。先ずは
【1D37→出た目は29】
今回は29が出ました。更に次はあなたへと抱く印象を算出します。印象は大きく分けて三つ。好印象、普通、悪印象と分けられます。
【あなたへの印象……普通】
どうやらあなたへと抱く印象は普通。可もなく不可もなく。一般的な用務員に対する感情、印象を持たれているでしょう。
印象が普通であったため、初期好感度は10からスタート。抵抗力は同じく10です。
──それでは最低限必要なデータは揃ったので″月曜日″を始めます。
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あなたが力への理解を深めてから新しい始まりが訪れた。日曜という休日を過ぎるとこのザルトゥーム学園には生徒達の活気が戻って来る。
あなたは特段この月曜日という日付に心を動かされる事は少ない。しかしこの日ばかりは心待ちにしていたと言っても過言ではない。
手に入れた力を試すには対象が必要だ。そして目的を考慮するならばザルトゥーム学園に通う生徒が望ましい。人並み以上にスケベ心を持ったあなたは若い女の子が大好きだ。心中にある緊張感とワクワク感に押されながらこの日あなたは出勤した。
──よし。時間が出来た。誰に声を掛けようかな……。
とはいえこの力で日々の業務を無くすことは出来ない。あなたの力の効力は広いが浅いのだ。という訳でそわそわする気持ちを抑えながら決められた仕事をいつもの通り熟した。そうして出来たこの日の
「きゃっ!? す、すいません!」
──あ、いや! こっちもボーッと歩いてたから……。
特に何か目処がある訳もなく歩いていたからか、曲がり角で急に現れた生徒とぶつかってしまう。幸いにも両者共に打ち所は悪くなく、怪我はなかった。しかし歩いているのと、走っているのとでは過失が自分にあったと思ったのか、相手は直ぐ様頭を下げてあなたへと謝罪を行った。
「えっと、用務員の方ですよね? 本当にごめんなさい。辺りを確認してからスピードを上げるべきでした」
──此方こそランニングの邪魔してごめん。
お互いに立ち上がり相手の姿を見る。ランニングウェアを着て未だに頭を下げる生徒の名は
──……丁度良いしこの子に試してみようかな?
さて、あなたが彷徨いていたのは言わばターゲットを探していたから。ハプニングから出会いはしたが目の前の樋向心香と名乗る少女は中々に可愛らしい。謝罪が終わり少し気不味そうにしている彼女は後少しもすればこの場を離れるだろう。その前に何かしらアクションを起こさなければいけない。
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この日のターゲットに接触しました。ターゲットの名前は樋向心香。あなたへと抱く印象は普通であり、初期好感度は10からです。なので改変段階は一段階目からとなります。
改変段階が一段階目の場合は軽いボディタッチまでが常識として許容されます。それ以上の行為は相応の危険性があるのでご注意ください。
あなたがこれから取れる選択肢は三つ。交流を図る。改変段階を部分的に上昇させる改変強行。淫気の充填です。
交流を行えば無難に相手からあなたへの好感度が上昇するでしょう。しかしあくまでも無難なので上がり幅は低いです。改変強行を行えばボーナスがありますが失敗すればペナルティが発生します。淫気充填は次に会った時に向けた準備の選択です。
あなたは″今″どれを選択しますか?
1.交流 2.改変強行 3.淫気充填
【1D3→出た目は2】
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──ごめん、ちょっといいかな?
「はい。何ですか?」
少し考えてから目の前の生徒にあなたは試してみる事にした。後に改変強行と名付けるソレは限定的だが改変段階を一つ引き上げる。
次の改変段階にて許容される行動。その中から一つを選んで当たり前なのだと対象に直接刷り込ませる。二段階目の改変で許されるのは露出。
あなたが樋向心香に強行させる
──そういえば『謝罪』として『パンツを見せる』のは当たり前だよね? 君はしないのかな?
「……え?」
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判定が入ります。樋向心香のあなたへの印象は普通。抵抗力により−10されます。好感度も今現在は10の値、よって+10。淫気はまだ充填されていないので0。一段階目から二段階目の改変に移るので抵抗から−10されます。
【成功率 20−10+10+0−10=10%……出た目は7。奇跡的成功】
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「──あ、ああ!
──い、いや慌てて忘れてただけでしょ? き、気にしてないから……。
改変強行を行う際に感じた抵抗。強制した常識を跳ね返す勢いに思えたが何とか通じはしたようだ。またやれと言われたら絶対に出来ない。それくらいに難易度は高かった。成功して良かったとあなたは安堵する。
「あ、改めて……本当にごめんなさい」
──お、おお……!
学園の制服ではないからスカートは履いていない。だが今のスポーツウェアスタイルでも充分に唆る。ショートパンツを徐ろに下へズラし、足の先から脱ぐと近くに軽く畳んでおいた。更にスポーツ用のロングタイツをも脱いでいくと念願の布地が見えてくる。
常識として刷り込みはしても何処か恥ずかしさは残っているのか、頬は赤らんでいる。今この瞬間ではあなただけがこの行為をする事が普通ではないと知っている。普通ならば決してしない事、それがあなたの興奮を駆り立てた。
──へ、へぇ……運動用の下着ってやつなのかな?
「は、はい。変じゃないですかね?」
下半身。パンツだけが履かれている異常な光景が目に入る。全体的な色は黒だが縁には水色のラインが入った下着。上半身にはまだ服を着ているがその状態で深々と頭を下げられると変な優越感の様なものが込み上げてくる。
──しゃ、謝罪は受け取ったよ。次からは気を付けてね?
「分かりました。それではまた。用務員さん」
──……凄いな。この力。
今度は間違えずにしっかりと謝り。そして相手にもそれは伝わった。樋向心香は安堵した様子を見せてからいそいそと服を着直し。残りのトレーニングメニューを終わらせる為にか小走りでその場を後にした。
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″月曜日″が終了しました。この日接触した対象は樋向心香。改変強行を行い成功。これにより樋向心香との心の距離が強制的に近付きました。
・成功ボーナス 交流による好感度上昇値に+2の固定値を追加。
・改変強行(1/3) 後二回、改変強行を成功させる事で改変段階が上昇します。
データを更新してから次の日へと移ります……
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月曜日が過ぎれば火曜日が訪れる。昨日は能力の実感と難易度が高い事を成し遂げたからか気分の良い一日だった。上手くいったせいで少々昂りを収めるのは大変だったが何とか大丈夫。
今日も表面上は普通の用務員を意識して職場へと向かう。
「用務員さんじゃない。こんにちは」
──こんにちは。何か相談かな?
「いや、今の所は特にないわ。見かけたから挨拶でもってね」
あなたが窓の掃除をしていると声を掛けられる。振り向くと覚えのある顔が目に入った。彼女の名前は綺羅クララ。こうして気軽に話をしているから分かるだろうが、あなたに″良い印象″を抱いている生徒だ。
彼女の前ではあなたは上手く自身を律せており、困った事があれば相談を受けてもいた。その積み重ねにより彼女から映るあなたは誠実な用務員として映っている。
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綺羅クララの初期好感度は20から開始です。好感度が20を超えた事によりあなたへの警戒が緩みます。改変段階は二段階目からです。
あなたは″今″どれを選択しますか?
1.交流 2.淫気充填
【1D2→出た目は2】
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──綺羅さん。今時間良いかな?
「ん? いいけどどうかした?」
この日はあなた自身の欲望に身を任せる事にした。今出来る範囲での接触。限られはするがそれでも充分。今度は此方から話し掛けて呼び止める。
──……パンツ、見せて貰えないかな? 今。
余談だがあなたは力の″効き具合″というのが何となくだが分かる。今日出会った中で大体の生徒は力の効きが薄く感じるが、中には他の生徒よりも効いていると判断出来る子もいる。目の前に居る彼女は正にその一人。この感覚ならこれくらい許されるかなと探る様にあなたは口を開く。
「──っば!? ……馬鹿じゃないの!?
──は、はは! そうだよね? なら次はトイレの清掃に行くから……其処でなら見せてくれるかい?
あなたが告げた内容にクララは目を開いて驚いた。一瞬大声を出しそうになったが堪え、顔を近付けてひそひそ声なのに少し声を張り上げている。
効いている。あなたは彼女の反応を見ながらそう確信した。普通ならば有り得ない対応。彼女の性格を考えればビシッと文句を言った後に風紀委員にでもこの事を通報するだろう。そうなればあなたは敢え無く御用となる。
確信があったとはいえリスキーな事をしたなとあなた自身思いつつ、次の言葉はするりと自然に口から出ていた。
「……まあ、其処なら構わないわよ。あーびっくりした」
歪な事だが誰かの目がある所では無理でも、あなた以外の人の目がない場所でなら彼女は
「大丈夫? 人来てないわよね?」
──清掃中の看板も掲げたから暫くは誰も入って来ないよ。
「よし。じゃあスカート上げるからちゃんと見てなさいよ?」
こういう時にはあなたの立場が役に立つ。擬似的な密室を作り上げ、念の為に個室のトイレにも入れば後は大丈夫。
綺羅クララは何の疑問も持たず、あなたに見せるからと自然な動きでスカートを上へとたくし上げていった。
──白か。綺羅さんに似合ってるね。
「そう? 褒められると悪い気はしないわ。ふふんっ」
──ちょっと失礼。
「ん。何? ブラの方も見たいの? 脱がそうとしなくてもいいわよ。自分で脱げるから」
スカートの中身を観察すると次は上へと興味が出る。たくし上げ状態のクララを後ろ向きにし、体を軽く寄せてから手を伸ばす。ブラを見る前に彼女のたわわなお胸につい手が行ってしまったがこれは仕方ない。
「ブラ、んっ、じゃなくておっぱい? あんっ、男の人って好きよね」
──綺羅さんの胸って大きいから前から気になってたんだ。駄目だったかな?
「あっ! 一言いってくれれば構わない……んっ、わ。変な感じね……他人に触られるの……っ」
念願。若い女の子の体に触れられた。しかも女性の象徴おっぱいにだ。この体験だけで力への感謝が溢れてくる。近くに居るからか女性特有の何ともいい香りも鼻を擽りむず痒い。至福の時間ではあるがそろそろ辞めておかなければ。
──ふぅ、有難う。そろそろ授業始まるだろうし行った方がいいよね。
「ん、確かに良い時間。もう大丈夫なの?」
──大丈夫。授業頑張って。
「それじゃあまたね! 用務員さん」
彼女の女体をこれ以上堪能していると我慢が効かなそうだ。残念ながら本番行為に移ると駄目だろうなという感覚はある。痛い程に張り詰めている自らの半身もそろそろ慰めないと暴発してしまう。
これ以降の楽しみは次に取っておくとしよう。
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″火曜日″が終了しました。この日接触した対象は綺羅クララ。淫気充填を実行。与えられた快楽により一時的にあなたへのガードが緩みます。
【1D3→出目は3】
・淫気充填度は30。かなり気持ち良かったようです。淫気限界まで到達しました。
データを更新してから次の日へと移ります……
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「あの……用務員さんこの辺でこういったポーチとかって見ました……?」
──ああ、これならさっき拾ったよ。もしかして
「あ! そうです! 私のなんです。拾ってくれてありがとうございます!」
──そんな感謝しなくても良いって。偶々だからさ。
そわそわキョロキョロと辺りを見回しながら歩く桃色の髪をした生徒。昨日に続いてあなたに″良い印象″を抱いている生徒の一人。
何時もとは違った様子から声を掛けてみるとどうやら何かを落としたらしい。デバイスに映った可愛らしいポーチの写真を見せられ、偶々それを持っていたので渡したというのが一連の経緯だ。
「このポーチ買ったばかりだったんで良かったです……」
──誰かに踏まれたりする前に拾って良かったよ。
「はい。感謝です!」
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桃園めるの初期好感度は20から開始です。好感度が20を超えた事によりあなたへの警戒が緩みます。改変段階は二段階目からです。
あなたは″今″どれを選択しますか?
1.交流
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──洗剤なら〇〇っていうのがオススメだね。結構汚れ落ちるよ?
「ふむふむ。後で試してみます!」
桃園めるの袖口に付いた軽い汚れから洗濯の話になった。あなたへと″良い印象″を持っている彼女は楽しそうに話を聞いてくれた。
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″水曜日″が終了しました。この日接触した対象は桃園める。交流を図りました。″好印象″な相手との交流は有意義な結果に繋がるでしょう。
・好感度20→好感度25に上昇。
データを更新してから次の日へと移ります……
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取り敢えず選択肢分の回数だけ勝手に書いたものです。どれから行くかはダイスにお任せ。此処からはメタ的なルール説明とかを。
好感度はMAXが100です。20毎に区切って其処に達するか超えるかすると改変段階が進む感じ。1〜19は改変段階1。20〜は改変段階2に移行。なので好印象持ちは初手から改変段階が2だった訳です。
改変段階は全部で5つ。一段階目が軽い接触とかハグとかが出来て。二段階目はパンツ見してくれたりブラ越しとかなら胸に触るのも可能。全裸は駄目。三段階目は奉仕とかしてくれます。フェラとかパイズリとかも。後全裸OK。四段階目になると本番が解禁。エッチ出来る。五段階目はアブノーマルなの全般。お尻でしたり他の生徒が居る前でエッチ出来たりするようになる。
ちなみに生徒全員が常識改変はされているから改変段階が5の娘が用務員とエッチしてる所を見られてもおかしいとは思えない。エッチに混ぜられたりしたら違和感には気付くけど。なので改変段階上げれば露出プレイも出来るよ。
次は印象について。三つあるのは書いた通りだけどそれぞれ初期好感度と交流時の上昇値、後は抵抗力が違う。好印象持ちは好感度が20から開始。交流したら好感度は固定で5上がる。抵抗力は無しどころか好印象持ちだと逆に補正がプラスされる。
印象普通は初期好感度10、交流したら固定で3上昇。抵抗力は10。判定の時に−10される。
悪印象持ちは初期好感度が5からスタート。交流しても上がるのは固定で1。抵抗力は20。判定の時に−20される。
好印象 初期好感度20 好感度上昇値5 抵抗力+10
普通 初期好感度10 好感度上昇値3 抵抗力−10
悪印象 初期好感度5 好感度上昇値1 抵抗力−20
纏めるとこんな感じ。
選択肢について。選択肢は三つ。交流。改変強行。淫気充填。
交流から説明。とはいえこれに関しては健全に交流して好感度を上げるって選択肢。好印象持ちなら結構有用。
改変強行。三つの中だとこれが一番重要。この改変強行3回成功させると改変段階を一段階上昇出来ます。
改変段階を上げる方法は二つ。好感度を既定値まで上げるか改変強行を三回成功させるか。この何方かになります。どっちの方法で上げるかはお好みで。それと改変強行を一回成功させる度に2の固定値を貰えます。要は改変強行成功すると好感度が上がりやすくなるよという事。でも失敗すると好感度が10下がってその週はその子を選択出来なくなるから注意。
改変強行の成功率。これは元々の成功率+抵抗力+好感度+淫気+改変上昇への抵抗の合計値になります。
改変段階2で好印象持ち好感度20淫気30だと。
20+10+20+30−20=60→成功率60%
改変段階1で悪印象持ち好感度10淫気20だと。
20−10+10+20−10=30→成功率30%
ちなみに改変段階は上に上がる毎に改変上昇への抵抗力が+10される。なので改変段階2で改変強行しようとすると−20程抵抗される。
改変段階1→2 −10
改変段階2→3 −20
改変段階3→4 −30
改変段階4→5 −40
次は淫気充填。これはメタ的には改変強行の一時的ブースト。一回選ぶとその段階までの淫気限界からランダムにダイスで決められる。
改変段階1 淫気限界20 1D2
改変段階2 淫気限界30 1D3
改変段階3 淫気限界40 1D4
改変段階4 淫気限界50 1D5
ダイス目によって10しか堪らない時もあれば限界まで一発で溜まる時もある。
最後に一週間の流れと好感度MAXを迎えたら。
一週間は月曜日から金曜日までは同じ。ダイス表からランダムに出会ったターゲットに選択肢三つから何をするかを決める。初めて出会う相手なら印象ダイスも。
土曜日はこれまで出会ったターゲットから5人まで絞ってその中からランダムで一人をダイスで抽選。
日曜日は完全選択。出会いたいターゲットを選んでその相手に選択肢から何をするか。
大体この流れを繰り返していくイメージ。
好感度MAX。つまりは100にしたら何かしらボーナススキルをゲット出来るとかにしようかなと朧げに考えている。一生徒につき一つだけどプレイヤー側に有利なスキルとか。
以上試しに考えてみた読者参加型のシステムっぽいの。書き出してみると少し難易度高めだろうか?
一人で考えていると分からなくなってくるね。やるとしたら活動報告とかを使って安価みたくしたら良いのかな?
一週間分の選択行動を決めて、そしたら一旦書く。みたいな。
以上折角考えたので供養として試しに肉付けして投稿しました。説明長くなっちゃってごめんね。此処まで読んでくれた人はどうもありがとうございました。