みたいな感じで書いたやつ。
禁忌の儀式。死霊術。自分の術式はかなりオリジナルが入っているので厳密には違うのかもしれないが、それはどうでもいい事であろう。用意した人型の人形に文字を書き込んでいく。これから行う儀式には必要不可欠な文字である為、慎重に丁寧に。そうして文字だらけの姿になった人形を、血で書かれた魔法陣の中へと置く。真ん中に鎮座した人形を確認すると、己の口から言の葉を紡いでいった。
余人には分からぬであろう悍ましき言葉達。それが紡ぎあげられていく事に、魔法陣の中に置かれた人形はガタガタと震えだした。媒介はある。降霊呪文は今唱えている。形を作るための血肉も充分だ。ならばこうして人形に変化が起きるのも道理と云うものだ。人形に血と肉がへばり付いていく。言の葉を紡ぐ事に少しづつ少しづつ。そして儀式を始めてから幾ばくか経った頃に、漸く人形は人間らしき姿を取り始めたのだった。何も纏わぬ女の体。見た目からも自分が求めていた物で間違いない。儀式を終え、魔法陣の中に仰向けに倒れている彼女を見ると、自分はこう話し掛けた。
「ようこそ。クレア・レッドフィールド」
歓迎すべき己の肉人形の誕生だ。肉付きの良い彼女の体を見ていると、直ぐ様襲いたくなるが、それはまだ我慢。ビキビキと勃起している魔羅を見ながらも、獣欲を抑える。女を抱く時は寝室でと決めている。故に自分はまだ目を覚まさぬクレアを抱き抱えると、儀式場を後にして、地上へと繋がる階段を登って行くのだった。
「うん。良い感じだ」
クレアの若々しいはりのあるおっぱいを掴み。先端の部分を吸っていく。口の中で彼女の乳首を転がしてやると、無意識ながらもピクンと体を跳ねさせるのが目に心地よい。快感をちゃんと感じているようだ。これならば本番の時のクレアの具合も期待出来るというもの。そうして暫くクレアの乳房を堪能していると、クレアが何度か目をパチパチとさせた後。目を覚ましたのだ。
「おはよう。クレア」
自分の状況を理解すると、直ぐに攻撃体勢へと移るクレア。しかしそんなものは対処済みだ。肉人形は自分へと危害を加えられない。なのでクレアは自分の言うことを聞かない肉体に困惑中だ。そんなクレアの様子を気にせず、自分は彼女の秘部へと手を伸ばした。寝ている間に愛撫は続けていたので、其処は既に湿っていた。指を2本入れて中の具合を確認。快感に悶える声が耳に響く。脳と体のリンクは十全だな。クレアの中を掻き回しながら、彼女の胸を揉む。此方の行動に合わせるように反応する彼女の体と声は、実に股間に来る。既に全裸となった己の肉棒は、早く気持ちよくなりたいと目の前に居る雌を求めていた。
「此方に向けろ」
クレアは自分の言葉通りに体を動かしていく。訳が分からないという彼女の表情から、それがクレアの意思に反している行いだと察せられる。己が作った肉人形は、主の命令には逆らえないのだ。例えどれだけ嫌な気持ちを抱いていようとも、彼女達は自分に体を差し出す事しか出来ない。口をパクパクと激しく動かしているが、喋る事も彼女達には出来ない。出る声は情事の際の淫らな声だけである。
「挿れるぞ」
なけなしの罵倒さえ許されない状況に、涙を浮かべるクレア。意とは反して体は自分を受け入れる為に、オマンコを両手で開いたポーズになっている。流れ落ちる涙を舌で舐め取った後に、彼女の体に覆いかぶさった。そして正面から見えるクレアのピンク色のオマンコの中へと己の剛直を挿入したのだ。苦しげな息と、彼女のオマンコから鮮血の糸が垂れ落ちる。元々の彼女の経験人数や体験は知らないが。自分の肉人形として生み出した彼女は産まれたてそのものである。なのでまだ純潔を保っていても何ら不思議ではない。
「うん。締め付けがキツイが悪くないな」
処女を奪った快感は堪能した。なので痛みを和らげる術式と回復術式を同時展開する。これで幾ばくは楽になる筈だ。現に痛みが引いたお陰か、強張っていたクレアの表情も大分和らいだ様子。中の具合も良くなってきた。これならピストンを開始しても大丈夫だろう。パンパンパンと軽快な音が鳴る。リズミカルにクレアの中へと肉棒を差し込む為に、彼女を正面から抱きしめ、彼女の体を軸にしてピストンを行う。ムッチリとしたクレアの尻は、叩きつける度に男を興奮させるいやらしい音を奏でていた。自分も例に漏れず、クレアの尻の感触を味わう度に、クレアのマンコの中にある己の肉棒が硬くなるのを感じた。
「んむっ……口の味も中々…」
クレアは今、自分の命令のままに体を動かしている。恋人のように己に奉仕しろ。その言葉を聞いたクレアは、自分の首に腕を回すと舌を絡める深いキスをしてきた。両足も自分を逃がすまいと腰辺りで組んでいる。目には嫌悪の色が映っているが、中を抉るような深いピストンと、甘く深い濃厚なキスによる快感に、徐々に目の色が変わっていくのが分かった。心の内では自分に対して罵詈雑言の嵐を投げ掛けているであろうクレアだが、その体は、自分を受け入れつつあったのだ。
「そろそろ中に出すぞ」
一度目の射精を行う為にピストンを早めていく。クレアは目でそのような事は辞めろと訴えかけてくるが。命じられた肉体は主の言葉に反応して、更に抱き着きを強めた。自分の肉棒から放たれる精液を逃すまいとガッチリホールドする。そんな彼女の行動に限界を迎えた自分は、奥深くまで肉棒を差し入れると、そのまま子宮の中目掛けて大量の射精を行うのだった。射精の瞬間の衝撃に、クレアも絶頂したのか、体をブルブルと震わせていた。しかしそれでも自分を離さない彼女の行動は、一種の安心感を自身に与えた。暫く余韻を味わう。目の前に居る美女に種付けしてやったのだと心の奥底で噛みしめる。雄が雌に種を蒔く瞬間。これが人生で一番の幸福と快楽だからだ。余韻を堪能した後、今度はクレアに四つん這いになるよう命じた。
「尻への…叩きつけが……堪らんな…!」
バックから女を犯すのは、とても気分がいい。この雌は自分の物だというアピール。そしてムチムチとした尻を腰や、手でスパンキングする時の快感。雄が起こす行動に、雌は喘ぎ声を上げるしか出来ない。それが堪らなく興奮を煽るのだ。尻をスパンキングしながらも腰の動きは止めない。その度にクレアの中がキュウっと締まって気持ち良い。激しい喘ぎ声を上げるクレアの中に、自分は2度目の射精を行うのだった。自分の子種がどんどん植え付けられていく。その現実に、クレアは絶望の表情を浮かべた。しかし自分には分かる。少しずつ、クレアが自分の事を受け入れている事を。
「舌をもっと絡めろ!」
クレアを持ち上げながら立ってのセックス。下から押し上げるように行うピストンの度に揺れるクレアの胸がまた。己の獣欲を掻き立てる。持ち上げる為に両腕を使っている為、この胸を堪能出来ないのが悔やまれるな。その鬱憤を晴らすかのように激しいキスを交わし合う。クレアの口の中を蹂躙して、舌を絡める。歯の裏、奥歯、最早舐めてはいない所など無いくらいにクレアの口内を蹂躙し尽くした。尻を揉みながら彼女の中を味わう。胸を堪能出来ないのは残念だが、代わりにこのムチムチ尻を堪能出来るならばお釣りはくる。尻を揉む毎に感じた声を出すクレア。それに合わせて己の肉棒もこの女をまた汚したいとピークの時を迎えたのだった。射精の後、だらしなく自分にもたれ掛かるクレア。荒い息からもかなり疲れたのが伺える。しかし情事はまだ始まったばかりだ。彼女にはまだまだ付き合ってもらう。
「そうだ、もっと腰を動かせ」
自分の胸板に手を付き、腰を上下に激しく動かすクレア。自分は彼女からの奉仕と、その実った胸を触るだけに留め。与えられる快楽を堪能している。悔しそうな顔をしながらも、クレアは自分の肉棒に屈してきたようだ。時折見せる女の顔は、とても媚びている。鏡があったら見せてやりたいものだ。パチュンパチュン…とクレアの尻が当たる度に鳴る淫猥な音。肉棒からはオマンコの締め付けが、両手からはクレアの揉み心地の良いおっぱいの感触が、そして視覚からは淫らに喘いでいるクレアの姿が。また中に出すぞと言うと、クレアはそれに合わせるように肉棒を奥深くまでマンコで咥え込んだ。ドピュドピュ!とクレアの中に精液が注ぎ込まれる。此方に倒れ込んだクレアを受け止めると、唇を交わした。
「中々上手いじゃないか」
仰向けに寝転んだ自分からそそり立った肉棒を咥え込むと、舌と口で奉仕を行うクレア。睨むような視線を送るクレアだが、フェラの時に見せるメス顔から、恐怖は微塵も感じない。寧ろ唆るというもの。ビキビキと硬くなっている己のモノを深くまで咥え込むと、口の中で舌をチロチロと動かす。温かさと快感が自分に襲いくる。心地よい快楽に頬が緩むのを感じた。チラチラと此方の様子を見ながら奉仕を続けていくクレア。上下に頭を揺らす度に揺れる彼女のポニーテールが何とも可愛らしい。そろそろ出したいから早くしろと命令すると。クレアは口を窄めて、激しく搾り取るフェラへと移行した。ジュボボ!ジュルル!と自分の精液を欲するいやらしい女が立てた音が耳に聞こえる。新しく手に入れた肉人形も当たりだったなと思いながら、クレアの頭を掴んで無理矢理チンポを捩じ込む。涙がクレアから溢れていく。条件反射として出る涙だが、それがまた自分を満足させた。飲むように言いながら、クレアの喉奥に性を放った。
「ご苦労」
咽るクレアを見つめながらそう言う。ちゃんと精液は飲み干したようだ。フェラをさせている間に自分も休憩出来た。クレアの方に近付くと、後ろから押し倒して挿入。寝バックのような形になったがまあ良いだろう。クレアの顔を此方に向ける。
「…良い感じだ。クレア」
不快感半分。期待するような感情が半分といったところか。彼女自身も戸惑っているであろう感情を確認すると、彼女の中へとまた肉棒を突き立てた。この女は果たして何時頃堕ちるのか。それを想像しながら愉悦の笑みを浮かべる。この日も自分の寝室から、女の嬌声が途絶える事はなかった。
読者の想像する喘ぎ声に任せるスタイル。
此処までどうもでした〜。