ヨルハ二号B型。通称2B。朝食を摘んでいる自分に奉仕をさせている女の名前だ。腰掛けたソファの上で優雅に食事を楽しんでいる自分の下で、2Bは己から露出した肉棒に舌を這わせている。キャンディーを舐めるように夢中になってイチモツを味わっている彼女を見ると、自身の自尊感情が満たされていく。用意した肉体のお陰か、本来ならばそういった機能はないであろう2Bには性欲が存在する。彼女の精神は色事が好きだったのか、己とのセックスを経験して以来。許可を得ては自分から求めてくるようになった。これは嬉しい誤算だった。一度味わった快楽をもう一度味わいたいと、浅ましい雌の本能を露わにして迫ってくる2Bの姿は実に魔羅に来る。
「もっと激しくしろ」
コクリと頷くと、2Bは口を大きく開け、自分のモノを飲み込んだ。そして頬を窄めながら、自分の竿全体に快楽が伝わるように頭を前後に動かし始める。2Bは素直に自分の命令を聞いてくれる。というか自分に命令されるのを待っている節がある。セックスのお誘いの時も、誘惑するような対応はするが、自分からしたいと明言した事はない。前に命令をしないで目の前で他の女とセックスをしている様を見せつけた時は、瞳から涙を流し、悲しそうな表情を浮かべていた。根っからの奉仕体質というやつなのか、命令されない限り自分との艶事をしようとしない彼女の姿勢は、いじらしくもあり、とても健気だ。しかし余り我慢させるような事は可哀想だ。なので自分は2Bに自分のモノが勃っている時は処理しろと命じておいた。
「そうだ、もっと奉仕しろ」
その時の2Bの反応はとても可愛いらしいものだった。喜びを出さないようになるべく無表情を装っていたが、弾んだ声色からバレバレである。あまりにも可愛いかった為に、その日は1日中2Bを犯しまくった程だ。グチュ…ジュルルル…と自分の股間辺りから淫猥な音が耳に入る。目をやれば白い頭が揺れているのが見える。空いた手で軽く頭を撫でてやると、2Bの奉仕は更に激しさを増した。
「そろそろ出すぞ」
その言葉に反応すると、最後の攻めとばかりに苛烈に2Bの舌が踊り狂う。彼女から来る快感に逆らわず、目を閉じながら空を見上げ、彼女の口内へと自分の欲望を吐き出した。溢れないように射精の直前、自分のモノを深く咥え込む2B。自分の腰に手を回して密着度を上げる。快楽を堪能しきると、目を開けて2Bの方を見る。2Bは体をビクンとさせながらも、口の中に溜まった精液を嚥下している途中だった。その表情は苦しそうではあるが、同時に幸せそうでもある。
「よくやったな、2B」
精液を飲み切った2Bを褒めてやると、彼女は嬉しそうな微笑みを此方に向けた。まだ2Bで気持ち良くなりたい。そう思った自分は2Bに尻を突き出す体勢になるよう命令した。肯定の返事をすると、2Bは四つん這いになり、此方に向けてそのデカ尻を向けた。一発軽く叩いてやる。すると2Bから甘い声が出た。今度は2回。またもや甘い声が部屋に響く。2Bの尻はとても魅力的だ。何時も彼女と性行為をすると、堪らず何かしらのアクションを起こしたくなるくらいには自分も魅了されている。片手で食事のしながら片手で2Bのケツを叩く。日常の光景に非日常な状況が加わる事でいやらしい空気が2人の間に流れる。
「挟むぞ」
口の中にあった食べ物を流し込む。食事を終えると、2Bの方へと完全に意識をやる。何回もスパンキングをしたせいか、2Bのオマンコからはトロトロの液が溢れ始めていた。だが2Bのオマンコに入れるのはまだ早い。何故なら彼女のケツを味わいきってないからだ。脱がした下着の中から現れた、少し赤くなった2Bのデカケツの間に、自分の大きくなった竿を挟む。お尻から感じた肉棒の熱に2Bから感じた声が出る。ローションの代わりは自分から出てきた先走り汁だ。塗りたくりながら2Bのケツを堪能する。両手で2Bのケツを掴み、強弱を付けながら自分のモノに快感を与える。女を使ったオナニーのような感覚に、少し背徳的な感情を憶える。それは2Bも同じだったのか、ただケツにチンポを擦り付けられているだけなのに、喘ぎ声我慢止まらなかった。奉仕気質で物のように扱われる事を望んでいるマゾ女。男の理想そのものな2Bの肉体と精神にチンポを出し入れする速度が早まっていく。
「背中に出すぞ!2B!」
悦びの返事をしながら2Bは答えた。射精前に一度大きくスパンキングしてやると絶頂したのか、足をガクガクと震わせている。男を喜ばす事を素でやる辺り、本当にいやらしい雌だ。限界を迎えた肉棒から放物線を描く程に強く、早く白い液体達が放出される。見事2Bの背中に着弾したそれは、彼女の黒色のゴシックドレスを汚した。マーキングをしたようでゾクリと体に快感が奔る。射精の快感とは別の快感。雄としての何かを満たされた時に感じる甘い痺れ。
「…中に入れるぞ。2B」
ハァハァと荒い息を吐いて床に臥せっている2B。すると自然と尻を突き出す形になる。早くオマンコに入れて欲しいと彼女の体が無意識に自分のモノを求めている気がして、我慢出来ずに間髪入れず、2Bのオマンコ目掛けてチンポを突き入れた。まだ快楽が抜けきっていない2Bは激しい喘ぎ声を出した。それすら自分には興奮の一助にしかならないと、2Bは分かっている筈だ。本能的に雄を誘う雌。そんな2Bへの種付け欲がグングンと心の中で育っていき、2Bのケツに打ち付けるピストンの苛烈さも増していった。オマンコから来る快感、デカ尻に腰を打ち付ける征服感。他にも自分を興奮させるものは沢山あったが、主に上げるならばこの2つであろう。腰を打ち付ける度に尻肉が揺れる。チンポを引き離そうとすると、それを嫌がるように纏わりつく膣壁。入れて余り時間は経っていないが、かなり射精欲が高まってきた。
「一発目を出すぞ!」
何処に出して欲しいかなど、此方を見た時の2Bの表情で分かる。それでも自分に懇願するように中に下さいと叫びながら腟内を締め付ける2Bに、お望み通りのモノをくれてやる。大きく仰け反った2Bの背中。其処には先程マーキングした自分の精液がたっぷりと付いていた。自分の近くに来たのを丁度よく思いながら、2Bの胸を後ろから揉む。快感の渦の中に居る2Bに追加の快楽が来た。グニュグニュコリコリと自分を虐めるようないやらしい手付き。それを悪くは思わないが、時が悪い。イッたばかりの肉体には小さな快楽でさえ過剰だ。獣のような声が木霊する。普段の大人しい2Bからは想像もつかない激しい声。叫んでいる本人も驚いているだろう。そうして一頻り叫び終えると、パタンと2Bは地面に倒れ込んだ。
「どうする?」
ピクピクと痙攣しながら潰されたカエルのような情けない姿を曝す2B。オマンコの中ではまだまだやる気の自分のモノがそそり立っている。答えは分かっているが、快楽に染まった顔をしている2Bへと問いかける。答えは勿論…
「行くぞ!2B!」
2Bを抱き上げるような体勢でピストンを行う。首に手を回した2Bは強く抱き着きながら、自分の耳元であられもない声を上げている。パチンパチンとデカい2Bのケツに当たる淫猥音が耳に心地よい。この音を聞けばどんどんやる気が出るというものだ。抱き着いている2Bが急に自分の首元に顔を埋めた。首から感じる感触から、強く吸い付いているのが分かる。理性を外した2Bは偶にこうしてキスマークを付けてくる。普段は抑え込んでいる彼女の気持ちなのだろう。本当ならば自分だけを使って欲しいという、2Bのいじらしい感情が透けて見える。そんな2Bの行動に耐えきれず、自分は彼女の中へと種付け液を注ぎ込んだのだ。床には逆流した精液が溢れ落ちていく。これは後でメイドにでも片付けさせるか。
「2B!2B!」
壁に手を付かせて、I字のような体勢を取らせる。片方の足は自分の肩に乗せた。横になった2Bの体から出る2つの果実を片手で鷲掴みながら腰を振る。乳首を弄くりながらピストンしてやると、何時もとは違う締め付けになり気持ちがいい。オマンコと乳首、両方から来る快楽に2Bもご満悦そうだ。ラストスパートには尻穴に指を入れ、掻き回してやった。次に何処を使うのか、2Bは自分の行動から察したのか、期待の笑みを浮かべながら種付け液を受け止めた。
「くっ…!」
正面から抱き合うようにして、ベッドの上で求め合う。2Bのデカ尻穴に入れた自分のチンポからはキツキツのケツマンコの味が感じられる。散々開発したせいか、ケツに入れられただけで2Bは絶頂を迎えた。尻の方が適正があるのではというくらいに締め付けがヤバい。我慢して歯を食いしばらなければ直ぐにでも出てしまいそうだ。惚けた2Bの顔を見ると、彼女の首に食らいつきたくなった。先程のお返しに自分も強く刻印を刻んでやる。するとその行為が嬉しかったのか、2Bはガクンガクンと体を震わせた。それに合わせてケツマンコの締りも加速する。これ以上は我慢出来ない。何度目かの射精宣言の後、自分は2Bのデカケツの中へと、自分の性を吐き出すのだった。
「ふう…」
自分の上で腰を振る2Bを見ながら息を吐く。両手はもみもみと彼女の両胸を弄んでいる。少し疲れたので2B任せのセックスへと移行する。汚れ切ったリビングと寝室を掃除し始めるメイド達の姿が目に入る。偶にチラチラと2Bを羨ましそうに見るメイド達。するとチンポから強烈な快楽を感じた。
「すまんすまん」
今だけは自分を見ろとの視線を2Bから受け取る。疎かになっていた乳弄りも再開。虐めるように、楽しむように、沢山愛でてやる。珍しく2Bが自分の意志を見せたのだ。今日はとことん付き合ってやるのが主人の役目だろう。下から押し上げるようにピストンを開始すると、2Bは悦びの喘ぎ声を奏で始めた。先程までは彼女のペースだったので、軽い喘ぎ声しか出さなかったが、自分が動き始めると話が変わる。自分の上で淫らな踊りを繰り返す2Bを視姦しながら、今日は2Bを沢山可愛がってやる事を決めるのだった。
やっぱり尻だよね。