俺は記憶を取り戻した!!とは言っても此処が何処か最初は分からなかったんだよね。滝から落ちて頭ぶつけて血がドバドバ出てる状態で何か前世の記憶思い出したけどさ、これもう今世の終わり近いんじゃない?アドレナリンが目茶苦茶出てるお陰で痛みはそんなに感じないけど、意識がだんだん遠のいて行くんだよね。
「ひ、人!?た、大変!早く─」
薄れいく景色の中。オレンジ色のバンダナをした女の子を視界に収めて俺の意識は暗闇の中へ。二度目の生が女の子見ただけで終わりとかマジ?まあ野郎見るよりかはマシだけどさぁ…こうして俺の二度目の人生は…
「あっ…駄目…♡おじいちゃんが寝てからじゃないと…」
「まぁまぁ、おっぱい少し揉むだけだから」
「…お尻にも来てるけど」
「駄目?」
「……駄目じゃないよ…♡」
終わらなかったぜ!!あの後、オレンジバンダナの女の子。名前はリッカちゃんの家に転がり込みました!自分でも死ぬかなーとは思ってたんだけど、下宿先のリッカのおじいちゃんがドン引きするくらいにみるみる内に治って行きました!まあ俺人間じゃないみたいだからその辺の体質?なのかなと思うわ!
「触り方がエッチだよ…ナイン…」
「エッチな事してるから当たり前だろ?」
「も、もう…♡んっ…♡」
リッカのおじいちゃんが居ない合間にリッカにセクハラを。まだまだ小さなお胸だが、これから毎日揉んでいけば成長するだろ。しなくてもおっぱいというだけで価値があるから良いんだけどね。お尻には大きくなった自分のモノを押し当てる。顔を真っ赤にしちゃって可愛いね。二度目の人生だけどリッカちゃん居るだけでもうお釣りが返ってくる感じがするわ。
さて。リッカにセクハラしながら今の状況を思い返す。この体の持ち主は元々天使であったのだ。神様に仕える天使とは違って何か人間の生活をサポートするみたいな感じの天使。魔物から人間助けたり、代わりに牛の糞片付けてやったり…後者はやる必要あるのか…?前世を思い出す前の俺はやってたけどさぁ…。まあ其処は置いておこう。で、何かそういう事すると人間に感謝されるのよ、それで感謝のエネルギーみたいなのが人間から出て、それを天使達は回収する。んで、空の上にある天界に行って、その感謝のエネルギーを馬鹿でかい大樹に捧げる。この一連の作業が天使の仕事です。で、俺が与えた感謝のエネルギーがどうやら既定値に達したらしく、世界樹だったかな?に果実が実り始めたわけよ。これには俺の師匠や天使の長もビックリ。やったーみたいな雰囲気になるところだったんだけど。
(グエーッ゙!!)
空から来た金色の銀河鉄道みたいなのが壊れて地上に落ちる。空もこれから悪い事起きますよーみたいな暗い雲になってさ、雷ビシャンビシャンよ。「私達は騙されていたのか…?」とこれには天使の長も戸惑いの声。スッゲー雷雲の中、羽があっても上手く飛べなかった俺は敢え無く地上に落ちていきましたとさ。途中で何回か雷食らったので超痛かったわ。そしてこのウォルロ村にある滝に綺麗にボチャン!と落ちました。普通なら死んでるね、でも大丈夫だったぜ!天使だからな!!まあその天使の証の羽と輪っかはこの一連の騒動で無くなったんだけどさ。
「お前何処から来たんだよ!」
「うーん…記憶が…」
「へっ!そんな変な格好してるからどうせ旅芸人とかだろ!」
「…そうかもね」
天使特有の珍妙な服を着ていたせいか、村に住んでいるガキからは変な奴扱いされる羽目に。正面からは言わないけど他の村人もそう思ってるんだろうなぁ…。まあ傍から見たら怪しさMAXだから仕方ないんだけどね。それはそれとして少しムカツク。こちとら守護天使やぞ?お前等の仕事手伝ったり、困った事から助けてやったりしたんやぞ??そうは言いたかったけど、天使って普通の人には見えないんですよ…だからそんな事言っても頭おかしい奴って思われちゃう…ただでさえ居候の無一文だから肩身が狭いのに、これ以上おかしな真似は出来ないと泣く泣くクソガキの言葉にスマイルを返す。その反応が気に食わなかったのか、ニート?だっけそんな名前の奴はどっかに消えた。へっ!俺が最後に笑ってたから俺の勝利だニート!!
「んっ…んむっ……こ…こういうのは夜にして…」
「キスだけだから大丈夫だろ」
「…わ、私もそういう気分になっちゃうの!!…エッチ何だからもう…♡」
で。傷を治しながらぼーっと日々を過ごしていたらふと思い出したんよ。あれ?此処ってドラクエ世界?ってさ。だって魔物を倒す為に村から出て行った自警団みたいな人達を、こっそり後から付けて観察してたら、メラーとかヒャドーとか馴染みのある呪文を唱えてたんだよね。俺も出来っかなーと思い適当に呪文を唱えたら出来ました。マジ?
此処がドラクエ世界なら何処のナンバリング何だろうか。魔法のせいで出来た氷の塊を見ながら記憶を掘り起こす。ウォルロ村…ウォルロ村…あったけなそんな村?レブレサックとかアモールとかガンディーノとかしか浮かんで来ねーわ。もしかして本筋とかない適当な感じのドラクエ世界だったりするんだろうか?うーん、でもイベントっぽいの起こってたしなぁ…世界樹…うんドラクエ世界ならその名前も聞き覚えがある。俺、世界樹の守り人だったんだ…。でも世界樹おかしくなったしなぁ…あれ絶対何かのイベントだろ。ていうかマスタードラゴンとか、ルビス様とか居ないん?一応俺、天空の使徒っぽい人種だったぞ?記憶遡ってもそれっぽい人とかトロッコグルグルしてる奴とか居なかったしなぁ…
「おじいちゃん…眠ったから…♡」
「下着だけなんてスケベな衣装だな、リッカ」
「ナ、ナインがこれで来いって言ったんじゃない…!」
「しーっ……静かにしないと起きちゃうぞ?」
「うっ……!ご、ごめん…」
いい加減この状況を説明しよう。俺に割り当てられた部屋に入って来たのは下着姿のリッカちゃん。俺を助けてくれた女の子である。普段は宿屋の切り盛りをしているしっかりした子。そんな彼女が自分だけに見せるメスの顔は中々来るものがある。トレードマークのバンダナを外したリッカちゃんをベッドの上に招き寄せる。そしてそのまま舌を絡めた深いキスを。お互いに相手の気持ちいい所を触っていく。リッカちゃんとこういう関係になったのは、まだ俺の傷が癒えずに寝たきりになってた時だった。天使とはいえど性欲は募るものなのか、日に日にムラムラが体の奥に溜まっていった。包帯を変える日の事、リッカちゃんの柔らかな体が当たってしまい、一気に己の愚息はそそり立ってしまった。近い状態で勃起すれば流石に気付かれる。リッカちゃんは顔を真っ赤に染めると、直ぐに部屋を後にした。
(ん?イケるか…?)
その時の反応から、もしかしたら押せば抜いて貰えるのではと判断する俺。我ながらあの時はムラムラし過ぎて頭がおかしくなっていたな。普通はそうは思わないって。で。何の根拠もない自信を胸に、リッカちゃんが来る度に己の愚息を見せつけるように勃起させていた。年頃なのか、リッカちゃんもチラチラと見て気になる様子。大分体の調子も良くなって夜頃にリッカちゃんの部屋の前で聞き耳を立てると、くぐもった声が聞こえた。これはイケるな。ムラムラが頂点に達した俺は、ある日リッカちゃんに押せ押せモードで突撃した。最初は困惑して、断っていたリッカちゃんと、一回だけ、手で抜いてくれるだけで良いからと言うと、少し悩んだ後に頭を縦に振った。さてと一度枷を外せば次の行為のハードルは下がるものだ。またしてほしい。今度は自分が扱くだけだから。そんな風に色々なアプローチでグイグイ迫った。そして傷が完全に癒えた頃には、
「あっ♡あっ♡凄い♡ナインのオチンチンが中で♡♡」
「中に出すぞリッカ!!」
「うん♡うん♡♡」
すっかりリッカちゃんは俺のチンポの虜になりましたとさ。正常位でガンガンリッカちゃんを犯す。溜まりに溜まった欲望はリッカちゃんのお腹の中に沢山注ぎ込んだ。妊娠したらどうしようとか考えもしたが、リッカちゃんのオマンコの気持ちよさにはそんな些細な事は消え失せた。こうしてリッカちゃんとは体を重ねる関係になったのだ。やったぜ。
「チンポしゃぶるのも上手くなったな、リッカ」
「んっ……ナインが教え込んだんじゃない…♡ジュルル…んぐっ…」
仁王立ちした俺からそそり立っているマラをリッカが咥え込む。蹲踞の姿勢になりながら、リッカは懸命に俺のモノに奉仕をした。誰かに奉仕をするのはリッカの好みなのか、このように俺にフェラをする行為をリッカは進んで行う。時折此方を上目遣いではと見ながら奉仕を続ける様は、何とも言えない愛らしさを感じさせた。
「んんっ…♡♡」
「頭撫でられるの好きだな、リッカは」
「ナインに撫でられると…凄く嬉しいの……んジュルル…グポッ…!グポッ…!」
俺に頭を撫でられるとリッカは目を細めた後にそう言った。そんな嬉しい事を言ってくれると、俺の愚息も更に元気になるというものだ。それを感じ取れないリッカではない。大きくなった俺のモノを深く咥え込むと、射精に導く為に頭を前後に激しく動かし始めた。青い髪が揺れる姿を目に焼き付けながら、俺は下半身から来る快楽に顔を歪めた。その顔が好きなのか、リッカはニヤリと笑うと、雁首を虐める様に舌をクリクリと動かした。
「出るぞ…!リッカ!」
「んんっ!んんっ!んん〜〜〜〜っ…!!?」
「はぁはぁ……!」
床に溢れないように、チンポを深く咥え込んだまま喉を嚥下させるリッカ。少し情けない顔になったが、それもまた興奮から煽る。ドクンドクンと脈打ちながらリッカの口マンコの中に性を放出した。リッカはその口マンコで俺の精液を全て受け止めると、そのまま胃袋に入れる為にゴクリゴクリと精液を飲み干していった。
「はぁ…気持ちよかった…」
「ぷはぁ………ふふ…♡まだ出来るよね…ナイン…?」
チンポから口を離すと、片手で俺のモノを擦りながら誘惑の瞳を向けてくるリッカ。下着姿だけなのも相まり、実にチンポに来る。またもや大きくなった俺のイチモツを悦びながら手で擦ると、次は何をしてほしい?と瞳で訴えかけてくるのだった。
「──あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡ううん…!!イクッ♡イクイクイク♡♡イッちゃう♡♡♡」
「リッカ!リッカ!!」
「奥っ!其処♡♡そこそこそこ〜〜〜っ♡♡♡」
「まだまだ行くぞ!!」
「うんっ!うんっ〜〜♡♡♡♡」
うつ伏せになったリッカに覆いかぶさり、リッカのお尻に向けてパンパンと何度も腰を振る。何回リッカのオマンコの中で果てただろうか。リッカにオマンコは俺のモノを咥え込み過ぎた生活、俺専用。形を変えている。チンポを入れればリッカの気持ちいい所にあたる。するとギュウっとリッカの中は締まる。ピストンを繰り返す事にリッカのオマンコは俺の精液を搾り取る事に特化していく。オマンコまで奉仕気質とは根っからだな。リッカのスケベな性根は!
「もっと♡もっと気持ちよくなってナイン♡♡♡」
「くっ…!最高に気持ちいいぞリッカ!!」
「!!あっ♡♡あ~〜〜〜っ♡♡♡」
俺という雄に全身で奉仕するリッカ。完全にもう俺の女となった。現にこうして上から褒めてやると、リッカはオマンコをキュンキュンさせてイキ狂う。
「出すぞ!次は何処に欲しいんだリッカ!!」
「なきゃ♡なきゃじゃないといやっ♡♡♡♡」
「くおっ!?出るっ!!」
「んん〜〜〜〜〜っ♡♡♡♡♡♡」
お望み通り中にたっぷり注ぎ込んでやった。ビクンビクンと体を震わせて、俺からの種付け液を全身で味わっているリッカ。此方に向けた顔は恍惚としている。リッカを自分の物に出来たのは最高の出来事だったな。無性にリッカを抱き締めたくなり、うつ伏せの状態から仰向けにクルリとリッカの態勢を変えると、自分が下になってリッカの抱き寄せる。
「はぁ…♡はぁ…♡……きょ、今日は終わりなの…?」
「明日もあるからな。あんまり夜更かしすると誤魔化し切れないだろ」
「う……そ、そうだよね……」
「…明日の夜は全裸で来いよ」
「え!?…そ、それは流石に……♡」
「じゃあ明日は無しだな」
「!!行くっ…!ぜ、全裸で来るから…沢山…か…可愛がって欲しいな…♡♡」
事後。リッカの頭を撫でながら明日の命令を出す。口では嫌がる言葉を吐くリッカだが、被虐的な笑みを口元に浮かべている為、説得力がゼロだ。実際直ぐに俺の指示に従うと名言した。
「…ずっと…此処に居てね、ナイン…♡♡♡」
「……ああ」
ドラクエ世界に放り出させれた俺ことナインだが。取り敢えずリッカが居るから今はどうでもいいか。何れかはイベントとかが起こるのかもだが、その時はその時で何とかしよう。甘えてくるリッカを構いつつ、未来の出来事に思いを馳せるのだった。
オリ主はドラクエナインの知識が無い。なので自分が主人公だとかも知らない。続くとしたら、原作の出来事を沿いながら、旅の途中で出会う女の子に粉かける話になると思う。だから次はルイーダさんだね。リッカちゃんは頬を膨らませる模様。
では、どうもでした〜。