※この作品はR-18です。

二次創作エロ場所   作:ニンカタ

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(有)NPC姦みたいなの(遊戯王)

 

 シコシコシコシコと画面に映るエロ画像をオカズに自分のモノを慰める。年を取れば年々性欲は下がっていくというのが通説だが自分には適さなかったらしい。寧ろ年々増えていく性欲に困っているほどだ。

 

 「あー…ヤりてー」

 

 彼女も居ない。金もない。最低限生きてくだけの生活である。そんな中から暇を潰す為に買ったゲームのキャラでシコる。今の世の中、探せばエロ画像は吐いて捨てるほど投稿されているので、オカズには困らない。だがやはり本物の女を抱きたいなと云う欲求は生まれるものだ。しかし3次元の女を抱くには金も容姿も足りてないときた。なので1人寂しく今日もオナニーに勤しんでいる訳だ。

 

 「ん?…ああ懐かしいなーコレ」

 

 適当に物を重ねて置いたせいか、床に沢山のゲームが散らばる。よくある事なのでそれ自体は気にしなかったのだが、落ちたゲームのパッケージの中に懐古心を擽るものがあった。遊戯王。カードゲームという分類に入るゲーム。昔は夢中になってやっていたものだが、今は主にエロゲーをやっているので、こういう普通のゲームには手を出していない。

 

 「…結構シコれそうだなぁ…」

 

 何となくゲーム機に入れて起動。まだ残っていたセーブデータを開けると軽くプレイしていく。思い出補正もあったせいか中々楽しめた。だがそれよりも気になるのは出て来る女性キャラクターだ。名前をキーボードに打ち込んでエロ画像散策。根強いファンが居るのか結構エロい画像が見つかった。昔は純粋な目で見てたのになと思いながらも、どうせだしシコリ始める。昔の思い出を汚してるようで少し背徳感があった。

 

 「ふぅ……はぁ…2次元のキャラクターでも良いからヤレねーかな〜」

 

 現実の女とヤレないのは経験上分かっている。ていうかヤレるなら1人寂しくオナニー等していない。空想の存在に何を言っているのかと思うが、1人愚痴るくらいは許して欲しいものだ。一発ヌキ終えると息を吐く。少しの間の賢者タイム中に先程やっていた遊戯王のゲームを見ていると…

 

 「あれ…?」

 

 何だか視界が搖らいでいく。昨日はちゃんと休んだ筈なのにな…。まだ仕事の疲れが残ってるのか?マジか…こういう所は年かよ…

 

 そんな事を思いながらついゲーム機に手を付いてしまった。大人の体重を乗せたらゲーム機が壊れてしまう。一瞬焦るが手の感覚が可怪しい、いや体全体の感覚もだ。

 

 「うおおお!??」

 

 変な声を上げながら、男はゲーム機の中へと吸い込まれていった。後に残ったのは、男が居ない部屋の風景だけであった。

 

 

 

 

 「…此処何処だ?」

 

 目が覚めると見知らぬ街。街の中という事で急いでズボンを履き直す。部屋着だったので白Tシャツに、黒いズボンだけだが、下半身を露出した状態よりかはマシだろう。偶然目が覚めた時に人が周りに居なかったのも助かった。そうして焦りながら着替え終えると、今度はそもそも何処だ?という疑問が湧いてくる。

 

 「あの、すいません…」

 

 仕方ない。この格好で出歩くのは少々恥ずかしいが背に腹は代えられない。取り敢えず話しかけやすい爺さんに声を掛ける。

 

 「ここはドミノ町じゃよ」

 「あっ、そうなんすか…」

 (何で聞きたい事が分かったんだこの爺さん?…まあ良いか。それよりもドミノ町…?)

 

 即答で返されたのには疑問が残るが、それ以上に気になる言葉が出たので、思考がそっちに移る。ドミノ町。遊戯王の舞台の1つであった町の名前。原作と微妙に名前が違うのは、色んなキャラクターが住んでいる設定なので、こうなったらしい。

 

 (確かによく見れば、何かデュエルディスク付けてる奴居るな…)

 

 ファッションやコスプレにしても、あんなデカい物を付けてる人間がそこかしこに居るのは変だろう。しかも女性ですら付けている。遊戯王は何方かと言えば男性に受けたシリーズなので、両手で数え切れない程の女性がデュエルディスクを装着してるのは考えづらい。

 

 「カード屋とかありますかね?」

 

 もし遊戯王世界ならばこんな質問をしてもおかしくはないだろう。最悪違ったとしても、単純にマニアだと言い訳出来る。という訳で続けて爺さんに話を伺ったのだが…

 

 「ここはドミノ町じゃよ」

 「いや…それはさっき聞きましたよ?えーとじゃあコンビニとか知ってますか?」

 「ここはドミノ町じゃよ」

 (…ボケてるのか?この爺さん…)

 

 全く同じ返答しか寄越さない爺さんに、コイツ面倒な奴か?という視線を送る。爺さんから話は聞けそうにない。他の人を当たるかと判断すると、爺さんに挨拶を返してその場を後にした。

 

 「カード屋はここから近くだよ」

 「君、デュエルするかい?」

 「あんまりジロジロ見ないでよ!」

 「1パック100D。まとめて買えば10パック900Dよ」

 (……何だこれは?)

 

 男ばかりに声を掛けていたが、余りにも変化がなかったのでヤケクソ。そうして片っ端から声を掛けた結果がこれだ。道行く人々は老若男女問わず、何回も聞いたような事しか話さない。カード屋の女店主に話し掛けても、パックの説明しかしてくれないのだ。

 

 「…情報は集まったけど…」

 

 1人一言くらいしか喋らないが、内容は違ったのである程度今の状況は理解した。予想通り遊戯王世界ではあるようだ。同じ展開しかしないがデュエルをしている子供達の姿も見た。実際にモンスターが出てるので、一応は遊戯王世界の筈。

 

 (しかしどうしたもんか…)

 

 会話は出来るが意思疎通は出来ない。遊戯王世界だからか、カードは売ってるが食べ物の類が見つからない。数時間聞き込みを行ったので大分腹も減っている。

 

 「うーん、家に帰りたいがなぁ…」

 

 そうボヤくと、体が光に包まれる。何事かと思い慌てるが光は輝きを増していく。そして目を開くと。

 

 「あ、家…」

 

 見慣れた景色へと帰っていた。色々と分からない事はあるが、取り敢えずメシを食う事にした。人間なので腹が空いてると頭が動かないのだ。

 

 

 

 

 「…ゲームの世界に行けたのか?」

 

 モグモグと口を動かしながら遊戯王ゲームをプレイ。かなりチンマリとしているが、町並みもキャラクターが喋る会話も同じであった。荒唐無稽ではあるがそう考えると、融通の利かなさも納得出来る。決められた行動しか取らないからな、ゲームのキャラは。

 

 「ごちそうさん」

 

 メシを食い終えると、もう一度ゲーム機に触れる。中に入れるように一応イメージしながら手を付けると、スルリと体はゲーム機の中へと入り込んでいった。

 

 「検証するか」

 

 さっきは慌ててたのでじっくりと観察や実験は出来なかった。というかする余裕がなかった。しかし行き来が出来ると分かれば心にもゆとりが生まれる。なので気になった事を試していく事にした。

 

 (…イケるか…?)

 

 笑顔のまま突っ立てるお姉さんに近く。話し掛けないと此方に反応しないのは実証済みだ。これから行う検証は失敗すればかなり危うい。だがその時は最悪この世界から逃げればいい。という事で思い切ってお姉さんの胸へと手を伸ばした。

 

 「うおお…!?や、柔けぇ…!」

 「ん?お姉さんとデュエルするの?」

 (あ、喋ったから判定に入ったのか)

 

 モミモミと大きな胸を揉みしだく。女の胸等揉んだ事がないので比較は出来ないが、この柔らかさは本物そっくりのような気がする。いや、最悪本物じゃなくても気持ち良いからOKだ!

 

 「ちょっと失礼しますよ~」

 「ん?お姉さんとデュエルするの?」

 (変化しないか)

 

 台詞は変わらず。お姉さんの服を脱がすとポロンとたわわなお乳が外へ。さっきから勃起しまくってるイチモツもこれには更にビキビキ。ゴクリと唾を飲み込む。画像でしか見たことがないおっぱいだ。多分本物と同じ。

 

 (…ならば下も…?)

 

 立っているお姉さんの下に潜り込むと、スカートの中にあった白いパンツを脱がしていった。そうして目に入って来たのは…

 

 「おお…!!」

 

 期待した通りのものだった。

 

 

 

 「♪~」

 

 大体の検証は終わった。今は選定中だ。あのままお姉さんを使っての行為も悪くないとは思ったが、どうせならば原作キャラクターでやりたい。適当に歩き続ける度に風景がガラリと変わるのはゲーム世界らしいなと思いながらも歩を進めていく。

 

 (おっ!見つけた!)

 

 視界の中に入って来たのは女子◯学生の観月小鳥(みづきことり)ちゃんだ。アニメのように短いスカートの学生服を着用していた。ほっつき歩いていたら見つけた一番最初の原作キャラだ。これも何かの縁だろう。

 

 「こんにちは、小鳥ちゃん」

 「こんにちは!私は観月小鳥、宜しくね!」

 

 原作キャラだから、台詞のバリエーションは多い方だが、無難な言葉ばかりである。自分からの質問にも全く答えない。彼女もゲームキャラだと認識し終えると、小鳥の手を引いて歩き出した。このまま此処でやるのも何だ。なのである場所を目指して歩き出した。小鳥は手を引かれるままに歩き出す。

 

 「到着…っと」

 「今日は何をしよっかな〜」

 

 ゲームの主人公が拠点としている部屋。自分の部屋よりも豪華な一室に思うところはあるが、自分が使う場所だと思えば悪い気はしない。取り敢えず小鳥をベッドの上に座らせる。そして横に自分も座る。

 

 「膨らみかけおっぱいもこれはこれで良いな」

 「……!………?」

 

 先ずは小鳥の口に軽い猿轡を。あんまり関係ない事ばかり喋られると萎えるからな。女子◯学生のおっぱいを揉める等現実では無理な行為だ。なのでねっとりと堪能するように胸を揉みまくるのも仕方ない事だ。喘ぎ声は出さないが反応はするのか、偶にビクンと体を痙攣させるのがエロい。

 

 「我慢出来ねぇな…よし、やるか!」

 

 膝の上に小鳥を乗せて胸を弄り続けているとムラムラが頂点まで達した。小鳥のオマンコに股間を擦り付けていたのもムラムラを煽る一助になっていた。ベッドの上に仰向けに寝転がらせると、スカートの中から見える可愛らしい下着をスルリと取る。敢えて片足にだけ残しておく。こっちの方が興奮するからな。

 

 「じゃあ小鳥ちゃんの処女貰うね~」

 「………!………?……!?」

 

 仰向けのまま、ただ喋っているだけの小鳥に一声掛けると、自分の亀頭を小鳥のオマンコへと充てがう。先っぽが入った後は中へと入れるだけだ。

 

 「……ああ…気持ちいい…」

 

 小鳥の中は女子◯学生という事もありキツキツだ。だがそのキツさが彼女の幼さを感じさせてくれて実にゾクゾクする。小鳥の腰を掴むとピストンを開始。オマンコからは愛液が出てきて、次第に腰を動かす動作もスムーズになっていった。

 

 「……?………?」

 「うおっ!?締め付けがヤバい…!もう出そう…!!」

 

 初めてのセックスという事もあり、何時もよりも早漏だ。だが一発此処で出すのも良いだろう。まだまだ自分の性欲は沢山残っているからな。という事で小鳥へと抱きつくと種付けプレスのような態勢になりながら、

 

 「出すぞ!小鳥!」

 「…………」

 

 ビュー!ビュルル!ドクドク…どんどん小鳥の中に精液が放出されるのを感じた。出しても出してもまだ出したりない欲求が増えていく。射精しながらついでに小鳥の唇を奪う。猿轡をしてるので軽くだがそれでも何処か満足した。

 

 「次はバックからだ!」

 「………!………!?」

 

 小鳥の両手首を掴んでバックから犯す。小鳥のケツに当たる度になる音がとてもチンコに来る。さっき一発出したばかりなので、今度は長く小鳥のマンコをチンポで楽しんだ。

 

 「あー…出る出る…」

 「………?」

 

 それから何度も小鳥のオマンコへと中出しをする。ゲームキャラだから孕む心配はない。なので無責任に中出しが出来るというものだ。小鳥のお腹がパンパンになるまでセックスをすると、小鳥を抱き締めたまま眠りについた。この世界に行ってる間は現実世界の時間が止まる。なので好きなだけこの世界で遊べるのだ。…まあメシとかは現実世界で済ませないとだが。

 

 (次は誰にしようかな~)

 

 小鳥の胸をしゃぶりながら寝る。女を侍らせながらの睡眠は最高だった。次は豊満な女にでもするかな~。

 




遊戯王モンスターも良いけど人間キャラも良いよね。この世界も見たいな~とかあったら、過去リク場にでも適当に原作名投げてくれれば。ぶっちゃけ他のキャラクターも書きたいからね。

ではでは〜
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