異世界転生してチートを手に入れた俺は勝ち組だと思ったが、性悪女どものせいでTSロリにされて娼館に売られてしまい絶対に復讐してやると客に犯されながら誓った。 作:ヤドリギの瓶
お楽しみお待ちください!
バルガスからの指導を受け続け五日間が経った。
俺は娼館のプレイルームに向う廊下を歩いていたが、いつもの肌の透ける仕事服ではなく前に外出した春コーデの服を着ている。
(調子に乗りやがって……)
陰鬱な気持ちでため息を吐いきプレイルームの扉を開くと、中には小奇麗になったバルガスがベッドに座っていた。
「きたきた! 待ってましたよ兄貴!」
満面の笑みで拍手をして俺を迎えるバルガスにもう一度ため息が出るが、覚悟を決めて目の前に膝をついて頭を下げる。
「お越しいただきまして…………、誠に、ありがとうございます。……お相手させていただきます、セラと申します。…………………本日はよろしくお願いいたします」
「いやー、まさか憧れの兄貴を抱けるなんて思ってもみなかったぜ」
「……黙ってろ、今日だけだからな…………」
自分から提案したが、まさか一緒に女を抱きに行った事もある仲間とセックスする事になるなんて夢にも思っていなかった。
「さっさとはじめるぞ……」
跪いた姿勢から正座に足を整え、早速バルガスのズボンを脱がして肉棒を露出させる。
俺はこの肉棒を見慣れてしまっていた。
「相変わらず、体に似合ってないデカさだな」
五日間の指導の後に一日相手をすると言う約束だったから、本当なら今日初めてバルガスの肉棒を見る事になるはずだったが、調子に乗ったバルガスがとある条件を飲まないと指導しないと言い出した事にもう五回は見ている。
その条件と言うのが練習終わりに俺が奉仕して一回射精させるというもので、背に腹は代えられない俺はその条件は飲みこの五日間バルガスに奉仕をしていた。
そのためバルガスの感じる部分は熟知しており、どうせ要求されるため先に金玉を優しく舐め始めた。
「おおぉぉぉ。相変わらず、すげぇテクニック」
「だまっほへ」
そのまま口の中に玉を含み舌の上で転がし、そのまま柄を舐め上がって亀頭を頬張り強く吸いつきながら頭を前後に動かす。
(むぐ、顎がはずれそうだ……。ん? ……おごぉ!! こいつッ!!)
肉棒がでかいため楽をしよと亀頭を激しく刺激しさっさと射精させフェラを終わらせようとしたが、その事がばれたのかバルガスは俺の頭を掴んで強引に喉奥まで挿入された。
バルガスはそのまま俺の頭を激しく前後に振り、唇から食道までを何度も肉棒が行き来きする。
俺は強烈な異物感と揺れる視界も相まって、胃の中の朝飯がぐつぐつと煮えたぎった様に感じて吐き出してしまいそうだった。
「やぶべ! はぐ! どま゛れッ!!」
「ふぅー、相変わらず気持ちいいぜ。早速今日一発目を出すか……」
喉を突き破ってしまうんじゃないかというほど強烈に挿入し、放尿でもするかのように胃の中へ精液を放出した。
俺はバルガスの陰毛に顔を押し付けられ、涙を流しながら射精が終わるのを待ち、終わった瞬間に飛び起きる様に肉棒を抜いて激しく咳き込んだ。
「ごぉほお! お゛え゛、ごぼ! てめぇ! 好き勝手しやがって!」
口元を拭いながら睨みつけるが、バルガスは気にした様子もなく俺をベッドへと放り投げた。
「ぐっふっふ! ついにあの兄貴とセックスする時がきたぜッ!」
俺はベッドでうつ伏せに倒れ、バルガスは腕を掴んで押さえつけれくるのを足をバタつかせて抵抗するが、巨石でもどかそうとしているかの様にびくともしなかった。
「いきますぜ、準備はいいですかい。皆が憧れた戦場の勇者に俺のチンコが入っちまいますぜ」
「ちぃ……、覚悟はとっくに終わってる。……好きにしろ――ぐぇッ!」
――俺が言い切る前に大きな肉棒が膣を強引に拡張しながら挿入され股に杭でも刺さっっているかの様だ。
もちろん痛みなど一切感じず逆に全身を爆発したかのように快感が貫いて、白目を向きながら声にならない声を上げていた。
「狭ッ!? もう奥に着いちまった。まだ入り切ってねぇんだが」
恐ろしい事を言っていたが今の俺は余裕がなく空気を求め腹が凹むほど大きく呼吸を繰り返していた。
「……コヒュー、……コヒュー」
「ち、しゃーねぇ。今日しか時間がねぇしさっさと始めるか」
そういうとバルガスは釘打ちのするかの様にピストンは始めた。
「おご! うご! ちょつよ、あが! すぎぃ!!」
潰されたカエルのように股を開き出来るだけ楽な体勢で衝撃を逃がそうとするが、それでも骨盤が粉砕されるかのような強烈なピストンが子宮を叩く。
一突きごとに絶頂に達しながらもシーツを噛んで快感に耐え続ける。
自分でもわかるほどに膣を締め付けているが、さっき一度射精をしているからかバルガスは余裕な感じに挿入を繰り返し。
しばらく俺はピストンに耐えていたが、バルガスは味変のために俺の片足を抱きかかえた。
そしてあろう事か俺の足を舐め始めた。
「お、まえ! やめ。きもちわり!」
「へへ、おれもこんな足フェチでも幼女趣味もなかったんですがねぇ。足なんざ汚くて舐めようなんて思った事すらなかったんですが、兄貴があまりに可愛いらしいから。」
バルガスはそういいながらふやけるんじゃないかと思うほどに俺の足を舐めまわし「うまい」と呟いた。
「おれ高級娼館へ何度か行った事があるですが、こんなにぷにぷにですべすべな肌の女を抱いた事なんて一度だってないですぜ」
「……そうか、んッ! よ。 ……そんな、くうッ! 事言われたっていっさい嬉しかねぇけどな。……あん!」
だんだんと肉棒にも慣れてきて息苦しさが弱まり、快感だけがダイレクトに感じれるようになった。
そのため何度も潮を噴いてしまい早速ベッドはビショビショになってしまった。
「ふぅ、いい感じになって来たんで早速一発中にだしますぜ」
そういってバルガスはピストンの速度を上げ、抱いている俺の片足をきつく締めあげる。
俺は何度も潮を噴いて絶頂しながらもシーツを握りしめて射精の時を待った。
そして
「よし! 出しますぜ兄貴! 一番、奥に! おおぉぉ!」
「ぐううぅぅぅ!! イッグゥゥ!!」
シーツを巻き込みながら背中をのけ反らせ、射精を子宮で受け止め意識が飛びそうなほど強烈な絶頂に昇った。
「ガヒュー、やば。ガヒュー、心臓とまる……」
「今までの人生で最高に気持ちいい射精だった……」
肉棒を抜いてお互いに放心したように呼吸だけを繰り返す。
しかし時間がもったいないと思ったバルガスはあまり休憩せずに、俺の体を抱きかかえてすぐさま挿入した……。
午後の何回目か分からない鐘が鳴った頃、俺達のいたプレイルームにはお互いの汗が蒸発し霧がかったかの様なありさまだった。
そんな中でもバルガスは激しく呼吸をしながら俺のマンコへ挿入を繰り返していた。
仰向けの正常位の様な姿勢で行為を受けている俺は意識が宙を彷徨って、ガクガクと首を揺らし呆けながら天井を見つめていた。
シーツは水拭きした後の雑巾の様にいろんな汁を吸って、蹴とばされたようにベッド脇に落ちている。
(おれぇ、なんじかんやってんだぁ。……ああ、またでる…………)
そう思いながら恥ずかしげもなく弱弱しく排尿するが、それ気づくことが出来なさそうなほどに愛液が挿入のたびに激しく飛び散っていた。
「はッはッ! 犯す! 兄貴!」
体力はとうの前に切れているだろうバルガスは、もうほとんど気合と執念だけでセックスを続けている。
「あへぇ、ばるがすぅ。オグゥッ! そ、そろそろ。おわりにぃ……」
「犯す、気持ちいい。もっとやるぅぅ!!」
(うそだろぉ。もうむりだってぇ……)
イク時の痙攣でもう体中の筋肉がつりそうだし、腰に回す両足もほとんど力がこもっていなかった。
(……あ、またけいれんしてる…………)
敏感な膣に感じ取れる肉棒のピクピクとした痙攣と、腹へ力がいれるバルガスの様子からまた射精するのだろうと感じ取る。
「うぉぉおお!!」
両足に腕を通され腰を持ち上げられた俺は、種付けプレスの姿勢で子宮を目がけた体重の乗ったピストンを受けることになった。
「ご! があ! ギヅイ! うげぇ! おがぁ!!」
「ふん! ふん! にがさねぇ、ぜったいはらます!!」
ラストスパートに入ったバルガスは本当に俺を孕ませるかのように執念でピストンの速度を上げた。
無防備な子宮を叩かれるたびに無様な呻き声をあげて絶頂し、呪いで妊娠しないようにされているが排卵してしまいそうになる。
「でる!! でるぞぉぉ!!!」
そして完全に肉棒が俺の膣に収まって、腹の上からでもわかるほど子宮を押し上げながらバルガスは射精した。
もう声を上げる気力もなく絶頂から戻ってこれない体から力が抜け、何もできずに子宮に入ってくる精液の感触を味わい続ける。
最後の一滴まで出しきったバルガスは挿入したまま気絶して俺に倒れかかった。
そして俺もバルガスの体をどかす力もなく強烈な疲労感から眠気が襲ってきてだんだんと視界が狭まってくる。。
(これ、……明日の試合に、……響かなきゃいいな…………)
そう思いながら欲求に従って静かに目を閉じて重苦しいけれど眠りについた
呪いで縛られたおかげで妊娠をすることは無いが、とんでもない量を射精られたセラは起きたら大変な事になっている事でしょう。
呪いは女王を主人として認識し、彼女の思い出簡単に内容を書き換える事が出来るので。もちろん団長との戦いに敗北すれば妊娠する事になります。