※この作品はR-18です。

ようこそ発情スキルの教室へ   作:ソフロス

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お待たせいたしました。
1日遅れてしまいましたが、投稿させていただきました。


第10話 騒動のあとで(星之宮知恵)

 

1

 

俺は星之宮先生に勧められるままベットに横たわった。

 

「Dクラスの上條くん……ね。いろいろ聞きたいこともあるし、少しお喋りでもしよっか」

「は、はい……」

 

ベットに横たわって早く寝ようと思っていたのだが、先生にこう言われてしまったので無視して眠る訳にもいかない。

 

「上條くんって、サエちゃんのクラスなんでしょ。サエちゃんクラスではどうなの?」

「え、えっと……どうと言われても」

 

茶柱先生について星之宮先生になんて伝えればいいんだ。

ここで「ちょっと冷たくて、ドライな方ですね」とか言って、後で茶柱先生にそれが伝わった時には俺の身がどうなるかわからない。

ここは、はたしてどう答えるのが正解なのか。

 

「茶柱先生は生徒思いの優しい先生だと思います」

 

めちゃくちゃな嘘をつくことにした。

例え嘘だとしても、これは俺の主観のため追及されても言い逃れは……

 

「え~、嘘だぁ。だって私見たよ、君たちが中間テストの範囲が変更されたことをサエちゃんに確認しにきたとこ。あれのどこが生徒思いの優しい先生なんだか。本当のとこはどうなの?」

 

どうやら星之宮先生から求められていた解答は茶柱先生を褒めるようなものではなかったようだ。

星之宮先生から真実を言うように急かされる。

 

「少し意地悪かな…とは思います。でもそれはこの学校のシステム的に仕方のない部分でもあると思います。先生が自分のクラスに肩入れしすぎるのも不公平な感じはしますし。テスト範囲の訂正については少し理不尽な感じはしますが……」

「サエちゃんにDクラスをAクラスに上げる意志はなし……と」

 

それをDクラスの生徒の目の前で言うか?というようなことを平然と星之宮先生は話す。

ただ茶柱先生がDクラスをAクラスに上げたいと考えないのも無理はない。

どうやら話によると、最初の1か月でクラスポイントを0まで下げたクラスはこのクラスが初めてらしい。

そんな俺たちのクラスがAクラスに上がるなんていうのは夢のまた夢というもの。

 

「そもそも先生にクラスを上げるメリットってあるんですか?生徒に愛着があれば、いいクラスにしてあげたいとか思うのかもしれませんけど」

「それは給料が良くなるからねえ。Aクラスの担任になりたいものだよ」

「げ、現金だ……」

 

まさかの給料。

ただわかりやすいことだ。それなら担任にもクラスを上に上げたいと思うだろうな。

 

「でも、それだと担任の先生がお金欲しさにクラスに秘密裏に情報を持たせたりしないんですか?」

「さすがにそれはしないわよ。そんなことしたら後でどうなるかわかったものじゃないし。もちろん今のクラスのみんなには頑張ってAクラスに上がってもらいたいとは思ってるけどね。そこまでの危険は犯せないよ」

 

できる範囲で生徒を助けるということか。

でもクラスによって担任と生徒の距離感ってやっぱり違うんだな。

 

「星之宮先生は茶柱先生と違って、なんというか親しみやすいですね」

「本当?なんだか嬉しいなー。でも、サエちゃんはなんというか無愛想だからね。可愛げがないよねー」

 

にっこにこの笑顔で同僚に対して悪口を言う。

まあ、茶柱先生にこれを聞かせても表情一つ変えなさそうではあるが。

なんというか星之宮先生は見た目とは裏腹に口が悪いのかもしれない。

先ほどから地味に茶柱先生に対して悪いイメージを植え付けようとしている気がしてならない。

 

「先生同士って仲はいいんですか?」

「あー、それ聞いちゃう?」

 

少し言いにくいことなのか、星之宮先生は少し間を置いてから話した。

 

「仲はそこそこいいんじゃないかなあ。坂上先生は違うけど、真嶋くんとサエちゃんとは付き合い長いからね」

「付き合いが長いというのは、この学校で?」

「まあ、そういうことになるかな。学校ではあるね」

 

なにか含みのある言い方をしている気がするが、あまり追及して欲しくない雰囲気を出しているので深くは聞かないでおこう。

 

「でもびっくりしちゃったなあ、Dクラスの須藤くんだっけ。Cクラスの子に暴力振るったんでしょ?それでCクラスの子が訴えたはずなのに、それが取り消しになるなんて。いったい何をしたのかな?」

「何をした……と言うと?」

「またまた、何もしないで訴えを取り下げるなんて普通ないでしょ?Dクラスの誰かが何かをしたんじゃないの?」

 

星之宮先生は須藤くんの事件をどうやって治めたのか詳しくは知らない。

だから、その詳細を知りたがっている。その情報をどう使うつもりなのかはわからないが、茶柱先生と違って関心があるのがわかる。

 

「それなら自分のクラスの生徒に聞いてみたらどうですか?」

「なんでうちの生徒に?」

「もしかしたら知ってるかもしれないじゃないですか」

「なんか意地悪だね」

 

ここで親切に教えてもいいが、Bクラスの一之瀬さんや他の生徒に伝えてもらった方が楽だ。

俺は性欲を誤魔化すために仮眠を取りにきたんだ。

あまり長く話していると自分の性欲を抑えきれなくなってしまう。

 

「じゃあ、話題を変えるね。上條くんは好きな女の子とかいないの?」

「す、好きっ!?」

「あっ、その反応はいるんだね?」

「い、いやぁ……」

「この学校の子?それとも、別の?」

 

星之宮先生は俺の顔を覗き込んで様子を窺う。

 

「その顔だと現在進行形かな?だとしたら同じクラスだよねー」

 

星之宮先生は頭の中でDクラスの生徒の顔と名前を呼び起こしている様子。

 

「あっ、もしかして櫛田さん?あの子すごくかわいいよね。結構他のクラスでも有名だよ」

 

こういう時に真っ先に名前が出てくる櫛田さんはやっぱりすごいなと常々思う。

俺も櫛田さんのことは可愛いと思う。だけど、それ以上に千秋さんが可愛いんだ。

俺の中では千秋さんがナンバーワン。それは何があっても変わらない。

 

「あれえ、その顔だと櫛田さんじゃないのかなぁ?」

 

先ほどから俺の顔色を疑って判断しているようだが、妙なことに当たっているから怖い。

そんなに俺の顔ってわかりやすいのか?

もし星之宮先生が千秋さんの名前を出したらバレてしまうかもしれない。

 

「Dクラスのかわいい女の子ねえ。うーん、サエちゃんなんか言ってたかなあ……」

 

とてもじゃないが茶柱先生がDクラスの可愛い子について雑談するようには見えないのだが。

星之宮先生は必死に頭を回転させ、Dクラスの可愛い女子を想起する。

 

「堀北さん…だっけ?その子はどうなの」

「え、なんで堀北さん?」

 

純粋に堀北さんの名前がここで出てきたことに疑問が湧いてくる。

たしかに容姿はいいかもしれないけど。堀北さんが他クラスの会話するイメージなんてないし、どこで堀北さんの名前を聞いたんだ?

 

「いやだって、あの生徒会長の妹さんでしょ?それは気になるでしょ」

 

なるほど、生徒会長の妹ということで認知してたのか。

それなら星之宮先生が堀北さんのことを把握していても不思議はないか。

 

「それでそれで、堀北さんはどうなの?」

 

星之宮先生にとって、今は恋バナが第一のようだ。

よっぽど俺の好きな相手が誰なのかが気になるらしい。

 

「堀北さんはなんというか……人と関わりが少ないので」

 

堀北さんとはここ2か月間、他のクラスの人と比べると関わってきたかもしれない。

しかし堀北さんについてわかったことは多くないし、常に素っ気ない態度ばかりだ。

 

「正直、俺から見た堀北さんは綾小路くんが好きそうなツンデレとしか……」

「綾小路くん?」

「あっ……」

 

やばい、これバレたら堀北さんに殺されるやつだ。

星之宮先生なんか軽そうだし、めちゃくちゃ言いふらしそう。

 

「綾小路くんって上條くんと同じクラスの男の子だよね?」

「綾小路くんのことも知ってるんですね」

「まあね、なんだかサエちゃんが気にかけてるみたいだったし」

 

茶柱先生が気にかけてる?綾小路くんのことを?

なんで茶柱先生が綾小路くんのことを気にかけてるんだ。

俺から見た茶柱先生は綾小路くんに肩入れしているようには見えなかった。

須藤くんのテストの点数を買ったことで密かに注目しているのか?

 

「でもそっかあ、堀北さんのこともあんまり興味ない感じ?」

「別に興味とかは……」

「教えてくれてもよくない?私、上條くんの好きな女の子気になるなー」

 

星之宮先生は1人ずつ虱潰ししていくことを諦め、強引に俺から好きな相手を聞こうとする。

 

「それは言えません……」

「そっかそっか。なら仕方ないね」

 

意外とあっさり引いてくれるのか。

じゃあここは遠慮なく眠らせてもらおう。

俺は布団を被って目を閉じる。

だが、性欲が寝ようという意思を遮ってくる。

俺の息子は完全に戦闘態勢で布団を被っていなければ一目見て膨張しているのを理解してしまっただろう。

 

「上條くんが誰が好きなのかはもう聞かない。上條くんは、その好きな女の子と何したいとかあるの?」

「なんでそんなこと聞くんですか?」

「えぇ~、単純な興味本位だよ。この学校って娯楽施設もたくさんあるでしょ?一緒にデートしたりとかさ」

「デート……」

 

千秋さんとデートができたらどんなに幸せだろう。

一緒に映画を見たり、カフェで2人で同じメニューを分け合ったり、お互いに服を選んだり。

きっとすごく楽しいんだろうな。公にはしてないけど、千秋さんと俺は付き合ってるわけだしいつかは……

 

「それに、恋人の行き着く先と言えばね。上條くんも男子高校生なら興味あるでしょ?」

「……」

 

男女の恋人が行き着く先。

俺は入学してから早々に千秋さんと身体を交えてしまった。

俺たちは恋人というハードルを飛び越えて行為に至った。

 

「なになに黙っちゃって。もしかして想像するのが恥ずかしいの?もうピュアなんだからー」

「ちょ、ちょっとなんですか。からかうのはやめてください」

 

星之宮先生は俺の布団をツンツンと指でつついてくる。

指が直接当たるわけではないが、『絶倫』のスキルのせいで身体が火照り始めていて変な気持ちにさせられる。

 

「せ、先生……やめっ!」

「もう、恥ずかしいの?ってあれ、上條くん赤くなってるよ!」

 

星之宮先生に俺の顔が赤くなっていることがバレてしまう。

慌てて星之宮先生は手を俺の額に当てる。

 

「ちょ、ちょっと……どうしたの、急に熱くなってるわよ!」

「んっ……だ、大丈夫です……寝れば治るので」

「だ、だめよ!ちょっと待ってて。今、冷やす物と体温計を……」

 

やばい、星之宮先生に触られたことで身体の疼きが止まらない。

なんで触られただけでこんなに……

 

「先生……ちょっと待ってください――」

「え?」

「近くにきて欲しいです」

「だめよ、身体を冷やさなきゃ」

「それでも、近くにいて欲しいです」

 

星之宮先生は俺の様子に困惑しながらも、俺の隣の布団に腰を下ろす。

 

「急に弱々しくなってなんか変だよ」

「もともと体調不良でここにきたんですよ?それはそうじゃないですか」

「そうだけど、さっきまでは結構元気そうだったわよ?」

「こうなったのも先生のせいですよ」

「えっ……」

 

俺は布団を取り払って星之宮先生に飛びつく。

 

「ちょ、ちょっと上條くん?!」

「先生、しばらくそのままでいてください」

「いきなりどうしたの?」

「先生が悪いんですよ。俺にあんな話をするから、身体の火照りがとまらなくなっちゃったんです」

「さっきから何を――」

 

俺は星之宮先生のトップスの上から胸の形を確かめるように触る。

 

「んっ……ちょっと!上條くんっ!やっていいことと悪いことが――」

「ああっ……先生のいいです。包み込むような大きな胸が」

「なんなの、この手つき!初めて触るような触り方じゃ……んんっ!」

「星之宮先生の反応、とっても可愛いです。俺のもどんどん大きく……」

 

俺の息子は星之宮先生に触れる度に大きさを増していき、それが星之宮先生の身体に擦れて今にも射精してしまいそうだ。

 

「生徒が教師にこんなことしてどうなるかわかってるの?」

「そうですね、俺も自分を抑えきれずにこんなことをしてしまいました。俺に残された理性はほとんどありませんが、これがバレたら間違いなく退学でしょうね」

「Dクラスから退学者が一名。サエちゃんには多少なりダメージはあるかしらね」

 

俺は星之宮先生の胸を揉みしだきながら答える。

 

「正直、俺も後には引けません。こうなってしまったからには、先生には黙ってもらうしかないかもしれません」

「上條くんのこと、結構気にいったんだけどね。ちょっと残念だなぁ」

「残念な俺のことを気に入ってください、先生」

 

俺はズボンを下ろして息子を先生の眼前に突き出す。

星之宮先生は俺の息子の大きさに思わず絶句する。

 

「な、なにこの大きさ……」

「星之宮先生は経験豊富そうに見えますけど、このくらいの大きさは見たことないですか?」

「っ……」

 

俺は星之宮先生をベッドに押し倒して息子を股へと近づける。

 

「ちょっと、何をするつもり?」

「先生がさっき言ってたじゃないですか。男女の行き着く先ですよ」

「上條くんは他に好――」

「俺は今、先生としたいんです」

 

俺がそう口にした途端に星之宮先生の拒否する動きが止まる。

この様子には見覚えがある。

『発情』のスキルが発動したということだ。なぜ発動したのかは今は問題じゃない。

星之宮先生とセックスをしたいという『絶倫』の欲求を止められない。

 

「上條くん……」

「先生、脱がしますよ」

 

俺は星之宮先生のスカートに手を入れてパンツを脱がす。

下に降ろしてみると黒色のレースのパンツだ。

パンツは若干湿っており、おそらく胸を揉んでいる時に濡れたのだろう。

 

「うわ、えっちなやつだ……」

「ちょっと見ないでよぉ」

「このパンツ、少しネバネバしてますよ」

「こ、これは……」

「先生もちょっと期待してました?」

「そんなこと……」

 

星之宮先生の秘部を愛撫するとじわじわと愛液が垂れてくる。

 

「す、すごいですよ。先生のとこからたくさん溢れて」

「やめっ……恥ずかしいっ!」

「これくらい濡れればいいですかね」

 

星之宮先生の陰部からは絶え間なく愛液が流れていてひくひくと振動している。

 

「あっ……ああっ――」

「じゃあ挿れますね」

 

俺は息子を陰部に当てがい、ゆっくりと中へと押し込んでいく。

 

「おぁっ……んふぅっ……♡」

 

さすがに経験があるからか、俺の息子をすんなりと中に潜り込んでいく。

星之宮先生には当然ながら処女膜なんてものは存在せず、最奥まで妨げられるものもなく到達した。

 

「あっ……うぅんっ……あふぅぅ♡」

「先生のすごく包み込まれるっ!」

 

星之宮先生の肉壁に押された重圧で今にもイキそうなほど気持ちいい。

挿入してまだ一分にも満たないが俺のピストンはどんどんと加速する。

 

「あっあっあっ!上條くんっ!これやばいっ……やばいのっ♡」

「俺もです……先生!先生の中が気持ちよすぎてっ」

「ほんとう?私のおまんこ気持ちいい?」

「は、はいっ!とっても気持ちいいです!」

「あはっ♡うれしいっ!上條くんのおちんちんもっとちょうだいっ!」

 

その言葉に呼応して、俺は息子を先生に打ちつけて快楽に身を任せる。

獣のような荒々しいセックスを続け、俺も星之宮先生も限界に達する。

 

「先生っ!俺っ、出ますっ!」

「出してっ!私のおまんこに上條くんの精液ちょうだいっ♡」

「ぐっ……!」

「ああああ♡イクっ!イっちゃううううう♡」

 

ビュルルという音と共に、星之宮先生の子宮に激しく精液が溢れ出す。

星之宮先生の膣内からは愛液が流れ精液を押し出していく。

 

「あっ……ああぁっ♡」

「はぁ……はぁっ……」

 

俺は星之宮先生の膣内に思い切り射精をした後、途端にはっとする。

 

「俺は、また他の人にやってしまった……」

 

完全に俺の思考から理性という文字が消え、とうとう教師にまで手を出してしまった。

俺は千秋さんに相応しい人間になるどころか、むしろ遠く離れた存在になってる気がしてならないんだが……

 

「もうどうすればいいんだよ……」

 

ただ、困ったことに今回俺は教師に手を出してしまった。

もしこれを仮に学校側にバラされたら大変なことになるのは必至。

ならば、言質を取るしかないか。

俺は携帯を録画モードに切り替えて先生に近づく。

 

「あっ……上條くんっ♡」

「どうしたんですか、先生?」

 

俺は再び大きくなった息子を先生の顔の前に近づける。

すると先生は蕩けた表情で俺のものを見つめて物欲しそうな目を向ける。

 

「上條くんのおちんちんちょうだい!」

「先生いきなり何を言ってるんですかっ!」

 

ここは露骨に嫌がる素振りを見せておく。

後で証拠として残す時に、星之宮先生から俺を襲ったというシチュエーションにする必要があるためだ。

 

「いきなりなんてそんなこと言わないで……早く私の中に挿れて?」

「ちょ、ちょっと!」

「ほら、上條くんのここも大きくなってるよ?」

 

先生にさすさすと大きくなった息子を擦られ、その刺激でまた理性を失いかける。

だが、今の俺に『絶倫』による発情はない。こんなことで俺の理性が負けることはないんだ。

 

「ちょっと、嫌がってるじゃないですか!やめてくださいっ!」

「そんなこと言わないで……」

 

星之宮先生は豊満なボディを俺の身体に乗せて誘惑を続ける。

理性を保ってはいるつもりだが、身体は正直なもので今にもはちきれそうなほど膨張している。

先ほどの先生とのセックスで俺の息子は敏感になってしまったため少しの刺激が大ダメージになる。

 

「はむっ……んふっ♡」

「なっ!?うぐあっ!」

 

星之宮先生は俺の息子に口をつけフェラを始めた。

 

「ふふっ、もう逃がさないよ♡」

「先生!だ、だめですっ!やめてくださいっ!」

 

これは演技でもなく俺の心からの叫びだった。

こんなことをされたら本当に俺は自分の糸が切れてしまう。

 

「あっ、あっ!やめ……あうぁっ!」

「我慢しなくていいんだよ、いっぱい出して♡」

「くふぅ……っ!」

「んん……んんっっ♡」

 

星之宮先生のフェラによって俺は口の中に射精をしてしまい、口内の中を精液が満たしていった。

それと同時に俺の理性の糸も切れてしまい、俺は再び星之宮先生を犯すのだった。

 

2

 

私は今、1人の生徒に犯されていた。

自分でもどうしてこうなったのかわからない。

今までこんなことは一度もなかった。

Dクラスの生徒、上條遥くんの様子が急変したことから私は心配して介護をしようとした。

しかし、彼は途端に私を襲い胸に触れ始めた。

熱を出しておかしくなってしまったのかとも思ったけど、そういうわけではなさそうだった。

それに彼の手つきは初めてのようなものではなく、妙に慣れたような触り方だった。

高校一年生ですでに女の扱い方を知っている?そんな生徒は事前の調査資料にはいなかったはずだ。

いったいどこでそんなことを?

だけど今の私にそんなことを考える余裕なんてものはない。

私はこの気持ちよさを知ってしまったから。

 

「あふぅ♡もっと!もっと突いてっ!」

「先生っ、腰が止まらないです!」

 

上條くんのペニスは今まで見た中で一番と言えるほど大きかった。

それに体力もあって、2回目の今も疲れた様子を見せずにセックスに付き合ってくれている。

こんなのは初めて。

今まで、いろんな男と付き合ってきたけどこんなに男女の営みに快感を覚えたことはない。

今まで教師をやってきて、かっこいいと思った生徒がいても手を出すことはしてこなかった。

逆に生徒から私に手を出されることもなかった。

それは越えてはいけないラインがあったからだ。

しかし、今越えてしまった。越えてはいけない一線を。

でも、後悔はない。私にこの快感を教えてくれたのだから。

そして同時に、この快感を手放したくないと思ってしまった。

 

「あっ♡あっ♡きちゃうっ!イクっ!イクぅぅぅぅ♡」

 

私の膣内に上條くんの精液が叩き込まれる。

この感覚、私の中を上條くんに侵食されて支配される。

それと同時に私の思考も上條くんに乗っ取られていく。

もう上條くんのいない生活には戻れない。

 

3

 

俺は結局、星之宮先生と二度もセックスをしてしまった。

一度は『絶倫』によるものだったが、二度目は俺の意志の弱さだ。

俺の千秋さんを思う気持ちが足りなかったんだ。

 

「ねえ、上條くん」

 

あれから少し時間が経ち、『発情』のスキルが切れた星之宮先生が部屋を出ようとする俺を呼び止める。

このことを学校側に報告するつもりだろうか。

もしそうなった場合の反論材料は既に持っているため、もしものことがあっても大丈夫だが……

 

「あのね……上條くんさえ良ければなんだけど――」

 

この話の切り出し方は、俺の考えていることとは違う。

学校側に報告すると言った内容ではなさそうだ。

 

「時々でいいから、この保健室に顔を出してくれないかな?」

「え?」

「だ、だからその……セフレっていうか――」

「ほ、星之宮先生?」

「セックスフレンドになってくれないかな!」

 

星之宮先生の言葉に思わず唖然とする。

セックスフレンド?何を言っているんだ、この人は。

 

「上條くん、もしかしてセフレがわからない?」

「い、いや意味はわかりますけど……ちょっと急に変なことを言い出すから!」

「上條くんもムラムラする日くらいあるでしょ?そういう時に保健室にきてくれればいつでもセックスしてあげるよ」

「いやいや、ちょっとそれは……」

 

確かに星之宮先生がセフレになってくれるのなら、1日に2回別の人とセックスをしなければならないという条件もクリアすることができるし、俺にとっても旨味のない話じゃない。

しかしどうなんだそれは。倫理的にどうなんだよ。

 

「わかった。もし上條くんがセフレになってくれないなら、私が学年のみんなに上條くんはヤリチンって噂流すことにするね」

「ちょっ!ちょちょちょ、ちょっと待ってください!さすがにそれはまずいです!」

「そうだよね、上條くんには好きな女の子がいるんだもんねぇ。もしヤリチンなんてバレたらどうなるかわかんないもんね。私は別に上條くんの彼女になろうと言ってるわけじゃないんだからさ、ね?」

「わかりましたよ。このまま何を言っても聞く耳を持たなそうなので、セフレになります」

「やったぁ!」

 

俺が認めると星之宮先生は喜びのあまり俺に胸を押し付けながら抱きついてきた。

 

「ちょっと離れてください」

「もう、少しくらいいいでしょ?」

「こんなの他の生徒に見られたらさっきの話は白紙ですよ」

「もう~、セックスしてる時はあんなに情熱的だったのに急に冷たいんだからぁ」

 

俺は星之宮先生を軽くあしらって保健室を後にすることにした。

いろいろ想定外なことばかりだったが、ここで『絶倫』を治めることができたことは良しとするべきか。

 

4

 

同日の特別棟。

Cクラスの小宮、近藤はある生徒に呼び出されていた。

 

「おい、てめえら。俺の許可なく訴えを取り下げるとはいったいどういうつもりだ?」

「そ、それは……」

「なんだ、言ってみろ」

 

小宮と近藤は、その生徒からの圧に怯みながら弱々しく答える。

 

「た、退学が怖くなってしまって……」

「誰かにそそのかされたか?」

「……」

「どこのどいつだ、言ってみろ」

 

黙り込む2人の生徒に顔を近づけ話すように促す。

 

「Bクラスの一之瀬です……一之瀬に訴えを取り下げれば退学は免れるって」

「一之瀬?どうしてBクラスの奴が出てくるんだよ。いや……お人好しの一之瀬ならDクラスに救いの手を差し伸べても不思議じゃないか」

 

小宮と近藤から今回のことの経緯を説明させると、その生徒はニヤリと笑みを浮かべる。

 

「ふっ……ははは。面白いことしてくれるじゃねえか。退学者を出して反応を楽しんでやろうと思っていたが、Dクラスもそこまで落ちぶれていなかったってわけか」

 

その生徒は面白そうに不気味な笑みを浮かべる。

 

「まずはDクラス。俺が完膚なきまでにぶっ潰してやるよ。その後はB、最後にAクラスだ」

 

今回の首謀者、龍園翔の乾いた笑いが特別棟に響くのだった。

 

5

 

俺が保健室から出て昇降口に向かうと、ちょうど部活が終わったのか須藤くんが寮への道を歩いていた。

 

「あっ、須藤くん!」

「ん?おっ、上條じゃねえか!」

 

俺が駆け寄ると、須藤くんも軽く手を挙げて挨拶をしてくれた。

 

「今回はいろいろ大変だったけど、また部活に行けるようになって良かったね!」

「ああ、なんかよくわかんねぇけどよ。Cクラスの奴らが訴えを取り下げたおかげで俺への疑いもきれいさっぱりだ」

 

須藤くんもすっかり元気を取り戻して一安心だ。

 

「上條もいろいろありがとな。今回は綾小路とか寛治たちにも手伝ってもらったし、今度礼を言わないとな」

「え?」

「なんだよ、そんなに驚いた顔して」

「いや……なんか須藤くんにこんなこと言われるなんて思っても見なかったから」

 

今までの須藤くんからは考えられないような素直な優しい言葉に思わず涙が込み上げてきそうだ。

 

「さっき堀北に言われたんだよ。元々、今回の事件が起こった原因は俺の普段の素行が悪いからだって。俺は小宮たちが喧嘩売ってきたのが悪いって思ったんだけどよ。この事件が終わって冷静に考えてみたら、確かにそうなのかもしんねーなって思ったんだよ」

 

その言葉一つから、須藤くんの成長を感じられる。

確実に入学当初から心の面で成長している。

前よりも冷静に物事を判断すること、客観的に自分のことを見れるように成長している。

そう思えば、今回の事件は須藤くんにとって必要なことだったのかもしれない。

 

「なんだよ上條。にやにや笑って。気持ちわりいぃぞ」

「あはは、なんでもないよ!」

 

俺は須藤くんの隣に並んで寮までの短い道のりを共にするのだった。

 

6

 

次の日の朝、昨日は千秋さんに登校前に部屋に呼んで叱責されたため、朝早くに保健室に出向き星之宮先生とセックスをしてから教室へ向かった。

俺が教室に着くと佐倉さんと千秋さんが2人で話しているのを目にした。

 

「どうしたんですか?」

 

俺が尋ねると千秋さんは佐倉さんと話していた内容を説明してくれた。

どうやら、佐倉さんは何者かにSNSで執拗に粘着されていたらしいのだが、ここ最近になって寮のポストにまで手紙が投函されるようになり怖くなって千秋さんに相談したようだ。

 

「それは怖いですね。俺がもし佐倉さんの立場だったら怖くて外に出られないかも……」

「でも、このまま放置するわけにはいかないよね。佐倉さんは心当たりとかってあるの?」

 

佐倉さんは少し黙った後にゆっくりと話し始めた。

 

「あの……この前、一緒にきていただいた家電量販店の……」

「え、もしかしてあの店員さんですか?!」

 

佐倉さんはコクリコクリと小さく2回頷く。

 

「なら今すぐ文句を言いに!」

「こらこら、これから授業でしょ」

「ひゃんっ!」

 

千秋さんに急に制服の首の部分を引っ張られたため、つい可愛らしい悲鳴を上げてしまった。

 

「それに、直接文句を言いに行ったって証拠がなかったら認めるわけないでしょ」

「それはそうですけど、じゃあどうすれば……」

「……わ、私が行きます」

 

弱々しくも佐倉さんは小さく言った。

佐倉さんの話によると、送られてきた手紙の中に今日の学校終わりにケヤキモールの路地裏に来て欲しいという旨のメッセージが書かれたものがあったらしい。

 

「ほ、本当に大丈夫ですか?」

「……こ、怖いけど。でも、いつまでも逃げるわけにはいかないから」

「やばくなったらすぐに私たちが駆けつけるからね!」

 

千秋さんの心強い言葉に勇気を貰ったのか、佐倉さんは少しだけ笑顔を見せた。

 

7

 

放課後、佐倉さんは学校を出て真っ直ぐにケヤキモールへと向かった。

俺と千秋さんも少し後ろから佐倉さんの後を追う。

そして、佐倉さんは家電量販店のすぐ隣の路地裏へ。

 

「あっ!し、雫ちゃん!き、来てくれたんだね!」

 

この前の家電量販店で見たあの店員が佐倉さんを見て興奮した様子で近づいてくる。

 

「この前は僕と目が合って恥ずかしかったのかな?ねえ、ここに来てくれたってことは僕の手紙見てくれたってことだよね?僕の気持ち受け取ってくれた?」

「あ、あの……」

「ほら、雫ちゃんメガネを取って。いつものかわいい雫ちゃんを僕に見せてっ」

 

家電量販店の男は佐倉さんのことを雫と呼びながらどんどん距離を詰める。

 

「ほら、僕の気持ちを受け取って……雫ちゃんもきっと満足してくれるから」

「い、いや……」

 

カチャカチャと男はベルトを外すような動作をする。

 

「もうやめてください!」

「え?」

 

佐倉さんの振り絞った大きな声にびっくりする男。

 

「私はあなたのことをファンだと思っていません。もう、私の前に来ないでください!」

「なんで、なんでそんなことを言うの?僕たちは運命で繋がってるのに……」

「私はそんな風に思ってません!だから……」

「違う!違う!僕と雫ちゃんは繋がってるんだ!証明してみせる!待ってて、雫ちゃんもきっとわかってくれるから!」

 

家電量販店の男は佐倉さんの肩を掴んで壁に押し付ける。

 

「や、やめてっ!」

「僕は1つになるんだ!雫ちゃんと1つに!」

 

男が佐倉さんを襲おうとした瞬間、俺と千秋さんが路地裏に姿を見せる。

パシャパシャという音を連続で鳴らしながら、千秋さんは男へ詰め寄る。

一方俺は、この一部始終を動画に残すために録画モードにして近づく。

 

「女子高生に家電量販店の男がわいせつ行為未遂。これは完全にアウトだね」

 

千秋さんは今もなおカメラで連写し続けながら近づいていき、男を上から下まで満遍なく写真に収める。

 

「な、なにを……ち、違うんだ!これはその……この子がカメラの使い方がわからないって言うから個別に!個別に教えてただけなんだ!」

「へえー、個別にカメラの使い方を教えるのにどうしてベルトを外す必要があるんですかねぇ」

 

俺が詰め寄ると、男は一瞬怯んだ様子を見せたが逃げても無駄と判断したのか、逆に俺に襲いかかってきた。

 

「違う!違う違う!僕は雫ちゃんと繋がってるんだ、だから……こんなところで!こんなところでぇ!うわあああ!」

 

男は拳を振り上げ俺の顔面目掛けて振り下ろす。

 

「遥っ!」

 

千秋さんが心配した様子で声を掛けてくれるが、その心配は無駄に終わりそうだ。

俺は左手で男の拳を受け止め、空いた右手に男の腹を殴る。

 

「ぐはぁっ!」

 

男は一瞬でその場に崩れ落ちて立ち上がれずにうずくまる。

夢の中で神と戦ってシミュレーションしたから簡単な動き方はバッチリだ。

案外こういう場面で役に立つんだな。

 

「松下さん、上條くん。あ、ありがとうございました」

「ううん、全然いいよ」

「俺なんてほとんど何もできなかったし、力になれたかはわからないけど」

「ううん、2人がいてくれたからすごく心強かった」

「それなら良かったです」

 

佐倉さんの表情が今朝よりも明るい。

これで佐倉さんにとっての不安が払拭されたなら良かった。

 

「うっ……うぅっ!雫ちゃんっ!雫ちゃんっ!」

 

しばらくして、俺たちが呼んだ警察が駆けつけて家電量販店の男を取り押さえる。

 

「雫ちゃんだって僕のことを……好きでいてくれてるはずなんだ!」

「あなた、あの子がどれだけ不安そうにしてたか考えたことある?あなたの気持ちの悪いファンレターがどれだけあの子を追い詰めたかわかってるの?あの子の言ってることをよく聞きもしないで自分の意見ばっかり言って。それで本当にファンって名乗れるの?情けなくないの?」

「うるさい!僕は雫ちゃんと話してるんだ!し、雫ちゃんはわかってくれるよね!」

「さ、さっきも言いましたけど……私は、あなたのことはファンだと思ってません。あなたのことは嫌いです!」

「……っ!?」

 

佐倉さんから放たれたその言葉に男は硬直する。

そしてしばらくして淡白に言葉を発する。

 

「ブス、ブスブス!お前のことなんてかわいいなんて思ったこともねーよ!僕のことをよく知りもしないで、このクソビッチが!」

「早く連れて行ってください」

 

千秋さんは警察に冷たく言って男を連行させた。

 

8

 

俺と千秋さんと佐倉さんはケヤキモールから寮へと帰る帰路に着いていた。

 

「佐倉さんってアイドルやってたんですね」

「う、うん。クラスのみんなには言ってなかったんだけど……」

「でも、どうりでこんなに可愛いわけだよ」

 

千秋さんは笑って佐倉さんを見つめる。

 

「でも、アイドルとかやってるとこういう人にも絡まれちゃうってことですよね」

「普通の人は全然優しい人だと思うけど……」

 

佐倉さんにとって今回のことは心に深く傷を残すことになってしまったかもしれない。

しかし、それと同時に今回得たものもあったかもしれない。

今までは1人でできなかったことも、友達や仲間に頼ればいい。

そう思ってくれたなら幸いだ。

 

「今日は2人とも私なんかのために本当にありがとうございました」

「ううん、全然困ったことがあればなんでも言ってください!それに、須藤くんの件は佐倉さんが頑張ってくれたおかげで、無事に解決したし本当に佐倉さんには感謝しかないです」

「そうだよ!佐倉さんが証拠になる写真を持ってなかったら須藤くんがどうなるかわからなかったみたいだし、本当にありがとね」

 

俺と千秋さんからそれぞれお礼を言うと、少し恥ずかしそうに佐倉さんは笑顔を見せた。

 

「じゃあ、色々解決しましたし、これから少しみんなで何か食べませんか?」

 

ちらりと横に目をやると、2人とも同意してくれたようで頷いている。

 

「えーっと部屋は……」

「私の部屋でいいよ。佐倉さんも男子の部屋より女子の部屋の方が安心でしょ?」

 

言葉には出さなかったが佐倉さんは小さく頷いた。

まだ俺への警戒心は完全には解けていないみたいだが、それはさすがに仕方のないことだろう。

今は千秋さんと関係を良くなったことを素直に喜んでいいだろう。

この後、俺たちは楽しく千秋さんの部屋でお好み焼きパーティーを楽しむのだった。

 

 

補足

 

松下千秋

好感度 99→99

評価 松下との関係も順調なようじゃな。

発情条件進捗

条件1 達成

条件2 達成

条件3 今回の発動回数???

 

綾小路清隆

好感度 50→50

評価 いちおう主人公のはずなんじゃが……

発情条件進捗

条件1 達成

条件2 達成

条件3 未達成

 

堀北鈴音

好感度 25→25

評価 こやつもいちおうメインヒロインなんじゃが……

発情条件進捗

条件1 未達成

条件2 未達成

条件3 未達成

 

櫛田桔梗

好感度 38→38

評価 どうしてこうも主要キャラが出てこないんじゃ?

発情条件進捗

条件1 達成

条件2 未達成

条件3 未達成

 

佐倉愛里

好感度 25→50

評価 今回はかなり好感度を稼いだのではないか?

発情条件進捗

条件1 未達成

条件2 未達成

条件3 未達成

 

須藤健

好感度 45→55

評価 堀北からの言葉でお主への評価もかなり上がっているようじゃな。

発情条件進捗

条件1 達成

条件2 達成

条件3 未達成

 

池寛治

好感度 25→25

評価 まったく出番がなくて可哀想じゃないか?

発情条件進捗

条件1 達成

条件2 未達成

条件3 未達成

 

山内春樹

好感度 15→15

評価 こやつはそろそろ退学かのう?

発情条件進捗

条件1 達成

条件2 未達成

条件3 未達成

 

平田洋介

好感度 90→90

評価 今回は出てこなかったのう。

発情条件進捗

条件1 達成

条件2 達成

条件3 未達成

 

軽井沢恵

好感度 8→8

評価 まあ会ってなければ変化はないじゃろうな。

発情条件進捗

条件1 未達成

条件2 未達成

条件3 未達成

 

佐藤麻耶

好感度 60→60

評価 そろそろと言ったところかのう。

発情条件進捗

条件1 達成

条件2 達成

条件3 未達成

 

篠原さつき

好感度 45→45

評価 同じくじゃな。

発情条件進捗

条件1 達成

条件2 達成

条件3 未達成

 

森寧々

好感度 15→15

評価 すっかり出番がないのう。

発情条件進捗

条件1 未達成

条件2 未達成

条件3 未達成

 

園田千代

好感度 55→55

評価 さすがにモブに出番はないかのう。

発情条件進捗

条件1 達成

条件2 達成

条件3 今回の発動回数0

 

石倉賀代子

好感度 20→20

評価 さすがにのう。

発情条件進捗

条件1 達成

条件2 未達成

条件3 未達成

 

茶柱佐枝

好感度 15→15

評価 茶柱にも積極的にアタックせい!

発情条件進捗

条件1 未達成

条件2 未達成

条件3 未達成

 

一之瀬帆波

好感度 90→90

評価 今回は出番はなかったのう。

発情条件進捗

条件1 達成

条件2 達成

条件3 今回の発動回数0

 

星之宮知恵(NEW)

好感度 0→50

評価 とうとう出たね。

発情条件進捗

条件1 未達成

条件2 達成

条件3 未達成

特別条件 達成回数1

 

 

 

 

 

スキル『発情』発動条件

条件1 対象と連絡先を交換している

条件2 対象に触れられた回数と触れた回数の合計が5回以上

条件3 対象の好感度が50を超えている

条件4 対象と室内で2人きりになる

条件5 対象の手を握る

 

条件1から条件4を満たしたうえで条件5を行うことでスキル『発情』が発動する

スキル『発情』で発情した相手は30分間の間発情し続ける。

 

→

 

スキル『発情』発動条件(熟練度2)

条件1 対象と連絡先を交換している

条件2 対象に1度触れるかつ触れられている

条件3 対象の好感度が40を超えている

条件4 対象の両者が意識のある状態で10分以上2人きりになる

 

条件1から条件3を満たしたうえで条件4のシチュエーションが発生することでスキル『発情』が発動する

スキル『発情』で発情した相手は30分間の間発情し続け、自分の意思に反して相手に行為を迫るようになる。

 

→

 

スキル『発情』発動条件(熟練度3)

条件1 対象と連絡先を交換している

条件2 対象の好感度が40を超えている

条件3 対象の両者が意識のある状態で5分以上2人きりになる

 

条件1から条件2を満たしたうえで条件3のシチュエーションが発生することでスキル『発情』が発動する

スキル『発情』で発情した相手は10分間の間発情し続け、自分の意思に反して相手に行為を迫るようになる。以降対象が使用者に対して性的興奮を感じやすくなる。

 

→

 

スキル『発情』発動条件(熟練度4)

条件1 対象と連絡先を交換している

条件2 対象の好感度が40を超えている

条件3 対象の両者が意識のある状態で5分以上2人きりになる

 

特別条件

スキル保持者が対象にセックスをしたいという感情を2人きりの状態で抱いた場合、条件1、2、3を無視して発動させることができる。

 

条件1から条件2を満たしたうえで条件3のシチュエーションが発生する、または特別条件を満たすことでスキル『発情』が発動する

スキル『発情』で発情した相手は10分間の間発情し続け、自分の意思に反して相手に行為を迫るようになる。以降対象が使用者に対して性的興奮を感じやすくなる。

 

 

 

スキル『絶倫』

スキル保有者の性欲が極大的に上昇する。

 

スキル『絶倫』(熟練度2)

スキル保有者の性欲が極大的に上昇する。

一日に二回以上セックスしなければ自分に『発情』の効果が付与される。

 

スキル『絶倫』(熟練度3)

スキル保有者の性欲が極大的に上昇する。

一日に二回以上セックスしなければ自分に『発情』の効果が付与される。(二回はそれぞれ別人である必要がある)




なんかこういう、えっちなシーンを書くと自分が抜いちゃうから書くのが遅れてしまうという悪い習慣ができてしまいまして。
それで抜いたら抜いたで、今度は賢者になってしまうので性欲が湧かなくて書けないという。
なにかいい方法はないものですかね。

「単純に出番を増やして欲しいキャラクター候補」というアンケートもしていますので、よかったら投票していただけると嬉しいです。

求められているヒロイン候補

  • 松下千秋
  • 佐倉愛里
  • 長谷部波瑠加
  • 佐藤麻耶
  • 篠原さつき
  • 小野寺かや乃
  • 森寧々
  • 井の頭心
  • 王美雨
  • 櫛田桔梗
  • 軽井沢恵
  • 園田千代
  • 石倉賀代子
  • 堀北鈴音
  • 一之瀬帆波
  • 白波千尋
  • 星之宮知恵
  • 平田洋介
  • 石崎大地
  • 柴田颯
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