※性悪娘パートのみ※ 魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
土下座するダリアとの性行為実習の最中、教室に学園長ちゃんが入ってきた。
俺のペニスをアナルに入れたままのダリアが顔を上げて、
「が、学園長……っ!」
女王の刺客であるダリアにとってはまさしくターゲット。その敵対する相手に、ダリアはこんな無様な姿をさらしているわけで心中穏やかじゃないだろう。
だが、俺とテレジア学園長はダリアのことは置いておいて、会話を続ける。
「学園長、『妊娠の快楽』ってどういう意味ですか?」
「言葉のとおりじゃよ」
てくてくと何気ない足取りで教室の中央へ近づいてくる学園長。その直線上に輪を作って座っていた生徒たちは、慌てて椅子ごと身を引いて、道を作る。
「妾たちの子宮は、魔力によって守られておる」
「妊娠する意思があるときだけ、その結界を解くんですよね?」
「いかにも。――その『
「なっ!? そ、それはあり得ませんわ……! た、確かに、リュータ様とのセックスで孕みたいとは思いますが……今は、その」
女王の命令で学園に所属しているダリアからすれば、学園運営を妨害するどころか、妊娠によるリタイアなどあってはならないことだろう。
するとテレジア学園長は、いつもの扇をパンっと開いて、
「無論、実際に妊娠させるわけではない。その感覚だけを――その快感だけを味わわせてやると言うておるのじゃ」
「そんなことが出来るわけ……」
「そちが魔術で快感を鈍らせておったように。妾の魔術で――子宮の結界を取り除いたその感覚だけを再現してやる。……どれ、リュータよ。膣内射精の準備をせい」
「え、あ、リュータ様っ!?」
「悪いな、上司の命令だ」
言いつつ、俺はダリアの腰に残ったスカートを脱がし、全裸になった体を背後から抱え起こして――今度は膣に挿入を果たした。
「あッ!?♥ぁあんッッ♥♥ は、ぁ、リュータ様ぁ……っ♥」
「ほほぅ。あの生意気娘が、随分と従順になったものじゃの。やはり、リュータに任せて正解じゃったの」
満足げにカラカラと笑って学園長は、校章があしらわれた扇をダリアの下腹部にかざす。
「な、なにをする気ですのッ!?♥」
「さっき言うたとおりじゃて。妾の魔術でここに――」
「んッ!? あ♥やぁ……っ!?♥」
扇の先が、子宮の輪郭をなぞるように撫でる。
「そんな――感覚を再現させる魔術だなんて! そのような高度な魔術が、存在するわけが……!」
「世の中にはの、ダリア。まだまだそちの知らぬ悦びが、いくらでもあるのじゃよ。それに……そちの魔術の腕は確かなものじゃが、それもまだ小娘の域じゃ」
学園長の言葉に、かたわらに立っていたジョゼットが反論する。
「なにを、ダリア様の魔術は、宮廷内でも他に並ぶ者はなく――」
「ふふ」
「なっ、なにが可笑しいのですか!?」
「いやいや。それほどの腕があれば十分じゃよ、凡人の中で生きていくにはの」「……し、信じられませんっ!」
「そうか? ならば、そちの主人がどんな顔をしておるか、よく見てみぃ」
完全に悪役ムーブを楽しんでいる学園長ちゃんに唆されて、再度、教室中の視線がダリアに集まる。
「み、見ないでくださいましっ♥ あ、は、あうっ……!?♥」
「ダリア様っ!? もしや、お体に害が……!」
「い……いいえっ、違うのッ、これは、これは――ッ」
俺は後ろからダリアを抱え挙げて両脚を開かせている体勢なので、正面から彼女の顔を見ることはできない。
しかし、膣内の挙動ははっきりと感じていた。
もとから溢れかえって愛液が、さらにネットリと粘度を増して大量分泌。膣壁は、勃起ペニスを絶対に逃がしまいとして締め付けてくる。子宮がぐぐぐっと降りてきて、子宮口が亀頭にクッポリと覆いかぶさる。
「どうじゃ、ダリア?」
学園長はダリアに向かい、校章があしらわれた扇面で腹部を撫でつつ、
「いま妾は、そちの子宮に『魔力結界を解いたのと同じ感覚』を与えておる。そのために、そちの身体は錯覚を感じ始めておるのじゃ」
「さ、錯覚っ?」
「うむ。妾たち女がこの結界を解くのは、言うまでもなく妊娠を望む場合のみじゃ。ゆえに、妾たちの身体には、深い部分にその『記憶』のようなものが刻まれておる。たとえ妊娠の経験はなくともな」
「お、お腹の奥が……ムズムズして、あッ♥あぁッ!?♥ リュータ様のことを、愛しい、愛しいと――ッ♥」
「今までにない快感じゃろ?」
妊娠を準備している、と錯覚した肉体が本能――遺伝子レベルで条件反射を起こして、快感物質をドバドバと分泌している。それが今のダリアの状態らしい。
身体の外から与えられる快感ではなく、自身の内から滲み溢れてくる種類の快感。
「『これから注がれる子種汁で絶対に孕むのだ』――という強い意志を、そちの肉体が示しておるのじゃ。……無論、本物の結界は健在じゃから、そちが孕むことはないが、その感覚だけは体験できる」
「で、ではこれからわたくしは……ッ!?♥」
「そうじゃ。『擬似受胎セックス』を体験してもらう。リュータの精子で、の?」
「ッッ♥♥♥♥♥♥♥」
ダリアの柔らかな肉体が、ブルブルっと歓喜に震える。
「お、おいダリア、そんなに締め付けるな――っ」
「申し訳ございませんッ♥ ですが、ですがッ! もう、わたくしの意志ではどうしようもなく――ッ♥」
「そうじゃぞリュータ。今この娘の肉体は、妊娠の準備を終えつつある。牡を迎える完全な牝にな……そちも、本気で応えてやれ。のぅ、性奴隷どのよ」
「――分かりました」
俺は頷いて、ダリアのことを抱きしめてガッチリとホールドする。ちょうどバストのアンダーあたり、両手の前腕に、ダリアの巨乳の重みを感じる位置で。
彼女の子宮が俺を迎え入れようとしているように、俺も彼女のことを逃がさないという意思表示を込めて。
「あ、あぁッ!?♥ こ、これはっ!♥」
ダリアもそのことを感じ取ったのか、いっそう声を蕩かせる。後ろから巻きつく俺の腕に、彼女もガシッと掴まって、
「お、お願い致しますリュータ様っ……!♥わたくしに、どうか、受胎セックスの授業を……性行為実習をッッ♥♥ 孕みたい……孕みたいのですッ♥リュータ様の御子をッ♥♥ せ、せめて、その感覚だけでも――ッッ♥♥♥」
「偽物――擬似体験だけど、いいのか?」
「はいッ、はいッッ♥ わ、わたくしにはそれだけでも……そのようなお慈悲を頂けるだけでも十分ですッッ♥ お、お願い致しますッッ!♥♥」
「ああ、分かったよ。全力で中出ししてやるから、しっかり受け止めろよ?」
「は、はいッッッ♥♥♥ く、くださいッ♥リュータ様の孕ませ精子っっ♥……アッ!?あァ、アアアッ!?♥♥♥♥」
下から突きあげるピストン。
王族として、大事に大事に育てられたダリアの柔らかな肉体が、波打つように揺れる。
汗まみれで張りついてくる尻肉。反り返る背中に、かぐわしい香りのブロンドヘアー。バストがたぱん、たぱんと暴れ回って、甲高い嬌声が可憐な喉から絞り出される。
M字に開かれていた脚が、快感のために爪先までピーンと伸びて、
「いやっ、いやぁッ!♥♥ こんな、このような快感が、世の中にあるだなんてッッ♥ ア、お、おッ!?♥ こ、幸福感で、頭の中が、溶けてなくなりそうッ!?♥……リュータ様っ、リュータ様ぁッッ♥♥♥」
俺の名を全力で叫びながら、悶え狂うダリア。そんな彼女へ、学園長は静かに語りかける。
「まだまだじゃぞ、ダリア。何度も言うが、これはあくまで疑似体験じゃ。本物の受胎セックスとは違う。……性行為実習とはの、皆が性行為の素晴らしさを知り、最高の受胎に至るために欠かせぬ授業なのじゃ」
「あ、うぅッ――♥♥♥」
「処女であったあどけない生徒たちが、性奴隷によってその肉体を開発され、牝の悦びを知り、牡の子種を搾り取る
「わ、わたくしはッ!!♥……も、申し訳ございません、学園長先生ッ!」
ダリアは快感と反省の気持ちとで、ほとんど泣き叫ぶようにして、
「わたくしは、何も知らず、知ろうともせずッ! 性行為実習を、リュータ様のお邪魔をしてッ――学園長先生のことも、口悪しく……っ」
「知っておるよ。この学園で起こることはすべて把握しておる。……まあ、時にはリュータのような規格外もおるから、すべて、とは言い過ぎかもしれんが――」
半眼になって俺を見据えてから、またダリアへと視線を戻す。
「――未熟な生徒の舐めた態度など、いくらでも経験しておる。いちいちそんなものに腹を立てておっては、教師などは務まらんよ。反省してこれから心を入れ替えるのなら……立派に卒業できるよう、妾たちは導くまでじゃ。なあ、リュータ?」
「はい。望むのなら――卒妊パーティでも、絶対に妊娠させてあげますよ」
「はは、頼もしいの。そういうことらしいぞ、ダリアよ?」
「ッッ♥♥ は、はい、ありがとうございます、先生方ッ!♥ 態度を改めますッ♥ 皆様にも謝罪して、許されるまで何でもしますッ♥♥ で、ですから、どうか、どうかッ――わたくしにも、ジョゼットたちにも、どうかお慈悲をッッ♥♥」
「だから、分かってるって」
俺は、ダリアの膣奥をドスドスと突き上げながら、横目でジョゼットたちのほうを見る。
「っ――!?♡」
「ちゃんと2人のことも、もちろんお前のことも、卒業まで面倒見てやるから」
「あ、あぁッ♥リュータ様っ、ありがとうございますッ♥……ん、んんんッ!?♥♥」
謝ったり礼を述べたり、軽く絶頂したり――忙しいお嬢様だ。
「ふむ。そっちの2人にも、今日は擬似受胎セックスを体験してもらおうかの。ロマよ、2人の膣を準備せい」
3年D組の担任に、学園長からの指示が飛ぶ。
「は、はい。では2人とも、下着を脱いで……」
相変わらずの気弱な先生の言葉に、ジョゼットたちは狼狽えながらも動こうとはしない。
「――ジョゼット。ノエル。ロマ先生を困らせるなよ?」
「っっ!! は、はいっ」
「すみませんっ……!」
俺が声をかけると、2人は慌ててスカートの中に手を突っ込んでショーツを脱ぎ去り、
「では、いきますね……」
ロマ先生は、生徒2人の膣穴に指を突っ込んで――
――ズチョッ♡ズチョズチョズチョッッ♡ぐちぐちぐちッッ♡♡
「はふッ!?♡♡」
「んひィ!? ひぅうううッ……!?♡♡」
途端、嬌声を上げて悶える2人。
「う、うそッ!?♡ンぅっ!?♡ やだっ、先生、先生ッッ!?♡」
「指……っ!♡ウネウネって!?♡ お、おまんこ……馬鹿になるぅ!?♡」
――ネチョ♡ネチョ♡ネチョっっ♡グチョグチョンっっ♡♡
先生は至って平常どおりの様子で、しかし手首から先は滑らかに動いて、少女たち蜜壺に快楽を送り込んでいる。
ジョゼットたちだけでなくクラスメイトも、そして俺もロマ先生の手技に驚愕して言葉を失っていると、学園長ちゃんが、
「驚くほどのことではあるまい。ロマも妾の教え子じゃし。まあ、性行為実習では学年で主席、その技術と性欲では同世代で群を抜いておったがの」
「そんな、テレジア先生。私なんて……」
本人はあくまで控えめだが、その間もジョゼットたちはアクメさせられ、ロマ先生の指マンにがっつり支配されている。
「んぉおお!?♡」
「ひぃっ!?♡はぐぅ……!?♡♡」
――プシッ♡ぷしゃぁッッ♡♡
「まあ、元気な潮吹き……さすがの若さですね」
どこかのんびりとしたロマ先生のつぶやきと、生徒たちの激しいアクメ。その対比が何とも言えない光景を紡ぎ出していた。
「……ふん。そちら、普段のロマを見て舐めきっておったんじゃろ」
「いいえテレジア先生……本当に、私の力だけでは……。この2人、すっかりおまんこが
ロマ先生はおっとりした眼差しで俺を見て、
「ゆうべひと晩、リュータ先生にじっくりとセックスしてもらったからでしょう。ジョゼットさんのよく引き締まった膣穴も、ノエルさんのプルプルの肉壺も。どちらも、私が手を下すまでもなく、牡の性器を迎え入れる準備は出来ていたようです」
「そうじゃな。牝の身体は牝が一番良く知っておるが――真にその肉体に悦びを与えられるのは、やはり上等な牡じゃ。……ジョゼットにノエルよ、そちらは恵まれておるぞ? 担任はロマで、性奴隷はリュータ。性行為を学ぶにあたって、これほど贅沢な環境は他にはまずないぞ?」
「はォおッ!?♡お、ぉあッ♡――は、はいぃッ♡♡」
「あ、ありがとう……ございましゅッッ……んおぉ!♡♡」
「ふむふむ。素直でよろしい。と、いうわけじゃ、リュータ」
学園長ちゃんは俺に向き直って、
「そろそろダリアに種付けしてやれ。その娘も、もう限界のようじゃぞ?」
「あふッッ♥おふッッ♥♥♥」
「――ですね。聞いたかダリア。孕ませ射精するけど……いいよな?」
「あぁ~~ッ♥お、オオっっ……♥」
「聞いてるか、って!」
――ドスンっ♥♥♥
「へぶっっ!?♥うっ、ぅうッ!?♥ あ、は、はいッッ、な、なかだしっ、く、くださいませっっ♥ああっ、ぁあッ♥♥ リュータ様の精子でッ、わたくしの初妊娠っ、おねがいしますッッ♥♥♥……んっ、んっ、ぅ……んぃいいいいッ♥♥♥」
――どすっ♥どすっ♥ぬぼぬぼぬぼッッ♥♥♥
「し、しぎゅうっ♥ おちんぽにころされるッ♥おォっ♥おッ♥し、幸せれすぅッ♥♥ リュータ様っ、リュータさまぁッ♥♥♥ あ、ぁ、孕ませて――くださいッッ、孕む快感を、わたくしにぃッ!♥♥♥」
「――ああ、出すぞっ? みんなの見本になれるかっ?」
「なりますッ♥ 擬似受胎アクメをッ♥ クラスの皆様に見て頂いてッ、お手本になれるようにぃッ♥♥……あ、おぉおおおおおッッッ!?♥ お、おちんぽッ♥ふ、膨らんでるのが分かりますッ♥ わ、わたくしを孕ませようと、し、子宮に精液を出そうとッ♥あ、ぉ、お、わたくしを――リュータ様の奴隷にさせてくれるッ、妊娠用の射精ッッ♥♥ く、くるッッ!?♥♥」
――ビクンッ♥ドパパっ♥どぱっ♥ドパッッ♥♥ビュグゥ~~~ッッ♥♥
「はひんッ!?♥ あぐ!?♥ぎ、ぎだぁッ♥んァッ♥アァアっ♥は、孕まされるぅッ!?♥ せ、せいしがっ♥強い精子が♥わたくしの中で赤ちゃんを作ろうとっ♥ ああ、ああぁああッッ――♥♥♥」
――だぱぱっ♥どぽっ♥どぽんっっ♥♥
「んひぃッ♥せ、精液でっ♥し、子宮が重いぃいっ……!♥はふ♥はふッッ♥あ、あっ、孕む、孕むぅうッ……!♥♥♥ あ♥おッ♥」
「幸せそうにイっとるところ悪いが――」
悪い笑みを浮かべた学園長ちゃんが、ダリアの耳元で囁く。
「いま妾が与えてやれるのは、『普通の男』に妊娠させられたときの快感じゃ」
「……っ??♥」
「リュータの、特別濃厚で強靱な精液で孕まされたときの快感と幸福感は……正直、妾でも想像がつかん」
「そ、んなッ!?♥ こ、これ以上の!?♥」
「間違いなく――な。それはこの世界で誰一人として経験したことのない、極上のアクメじゃろう」
「は、ァ、あッ♥♥ そんな……っ、そんなもの、考えようとするだけで――……アっ、あ!♥ ま、またいぐぅ!?♥い、いくっ、いくっっっ♥ り、リュータ様っ、わたくし、と、飛んでしまいますッッ♥♥♥」
打ち震えるダリアの快感は、俺のほうにも響いてくる。
たとえ擬似的とはいえ、今この牝の膣内は、孕もうとして蠢いているのだ。
牡としての本能が掻き立てられ――この好機に、牝の性器に遺伝子を植えつけようと、絶頂ペニスが脈動する。
「いいぞ。どれだけ乱れても、絶対に逃がさないから……この子宮に、嫌と言うほど精子浴びせてやるからなっ」
――びゅくぅ♥ドビュゥウウウウっっ♥
「あ、あッッ!♥ンぎぃいい♥い、イグぅうううっっ……!♥♥に、妊娠精液に、お、溺れるぅッ♥うぅ~~~っ♥ぅう~~~ッッ♥♥♥」
――びゅッ♥びゅッ♥びゅっっ♥
体液という体液を垂れ流すダリアの中に、これでもかと精を流し込む。
「よいぞ、よい受胎セックスじゃ。……ロマ、ジョゼットとノエルにも魔術を掛けようと思うが」
「はい。頃合かと……」
言うと、学園長ちゃんは2人にも魔術を施す。
「次はジョゼットじゃ、リュータ」
「ああああっ♡ き、きてっ、きてくださいッ、リュータ様っ♡」
取り乱すジョゼットの膣からロマ先生の指が、ぬぽんっと引き抜かれる。
「――アッ!?♡や、やっっ♡」
ジョゼットの小ぶりなヒップが、名残惜しそうにフルフルと震える。俺はその、よだれを垂れ落とす膣穴に、蓋をするように挿入する。
「アぐッッ!?♥ き、きたぁっ!?♥」
「ロマ先生の指じゃなくて悪いな」
「そんなッ、そんなことっ、言わないでくださいッ♥ わ、私はもうとっくに……リュータ様のおちんぽが、何よりも恋しくてっ♥あ、ああッ♥ こんな素敵なものがあるなんて、知らなくてッ――♥」
昨日とはまるで別人の才女を背後から組み伏せ、俺は腰を加速させる。
――ばすっ、ばすばすっ♥♥
「はグゥっ♥オっ♥おぉッ!?♥」
「やっぱりジョゼットの膣は名器だな。何度でも抜けそうだ」
「――ぜ、ぜひッ♥ お気に召して頂けたのでしたら、いつでも、どのようにでもっ♥リュータ様のお好きになさってくださいッ♥……そ、そしてっ」
「そして?」
ジョゼットは涙目で俺を振り仰ぎ、
「で、できればっ、ダリア様と一緒に受胎を♥ダリア様と同じように妊娠して、同じようにリュータ様の御子を産んでっ、そ、育てたいッッ♥♥♥」
「それなら、頑張って性行為実習しないとな?」
「し、しますッ♥教えてくださいっ♥先生、せんせいっっ♥♥」
「――まずはダリアと同じように、擬似受胎アクメからだな?……出すぞ、おそろい精子っ!」
「き、きて!♥来てくださいっ♥♥……きゃ、ぅんッ!?♥」
――ビュプゥっっ♥びゅぐびゅぐっっ♥♥
「はぐぅうううッ!?♥ すごいっ、赤ちゃん、出来るぅッ!?♥これ、ぜったい出来るぅうっ……!♥♥ ああっ、ああっ!♥ ありがとうございます、ありがとうございますッッッ♥♥ い、いぅ、いぅうッ、うぅ……ッ!♥♥♥」
ジョゼットの名器に種付けをして、残るは1人。
「どうぞ、リュータ先生」
ロマ先生が勧めてくる。
「ノエルさんのホカホカおまんこ……射精疲れしたおちんぽには、よく効くはずです」
「ありがとうございます、ロマ先生。――ノエル、入れるぞッ」
「お待ち……してましたっ♥ 私の発情まんこへ……どうぞッ♥ あっ!?ぁあんッッ♥♥」
――ずぷずぷ♥ヌヂィッ♥
「何だかんだ、おまえが一番生意気なところもあったよな」
「は、反省っ……してますっ♥も、もうあんなこと……言いませんっ♥」
「いや、たまには言ってくれていいぞ? この世界では牝のほうが牡より強いんだし、それは事実だろうし。ただ……」
「た、ただっ?♥」
「すぐに突っ込んで、分からせてやるけどな」
「ッッ……!♥」
ノエルはその瞬間を――生意気を言った自分が強引に犯されて射精させるところを想像したのか、ゾクゾクと痙攣して勝手に絶頂した。
「おいおい、自分だけイったのか?」
「す、すみませんっ……!♥」
「擬似受胎したくないのか?」
「――ッッ!?♥ い、いいえっ! し、したいっ……!♥ ダリア様とジョゼを妊娠させたこのおちんぽでッ♥ 私も妊娠したいっ、したいッッッ……♥」
必死で泣きじゃくるノエルをなだめて俺は、
「それじゃあ、お前の中にも射精するからな」
「……はいっ!♥ た、たくさん孕みますっ♥ 何回も、何回も孕みたいっ……!♥ 強い牡の、リュータ様の精子でっ♥ たくさんリュータ様の赤ちゃんっ、産みたいっっ……♥ ぜ、ぜったいに女の子産んで、性行為実習も真面目に受けさせますっ……!♥ お願いします、先生っ!♥ いちばんえっちな精子でっっ♥私の子宮を孕ませてくださいっっっ♥ あ、んッ♥ あんッッ!♥♥♥」
――ドピュゥッ♥ずびゅぅッ♥ビュビュッ♥だぱぱっっ♥♥
「へぅ!?♥ あぅう……♥しゅごいぃい……♥ こんなにいっぱいのせいし♥赤ちゃんの部屋で、びちびちってぇ♥ な、何回でも孕めそう……っ♥♥うっ♥うっっ……♥イクのも、涙もっ、と、とまらなぃいっ……♥♥♥♥」
涙で眼鏡を濡らし尽くして、ノエルも果てた。
それを見届けてからロマ先生が、俺の肩を軽く叩く。
「先生。……ダリアさんが、もう一度体験したいようです」
「――……リュータ様っ、わたくし、もっともっと実習がしたいです……っ♡ 欲張りで申し訳ございませんっ……!♡」
「いいよ。勉強熱心になったってことだしな」
俺は彼女に覆いかぶさって、今度は正常位で挿入する。
「あんッ♥あんっ♥リュータ様ぁッ♥♥」
2度目の擬似受胎セックスを始めた俺たちを横目に、学園長ちゃんが、他の生徒たちへと言い放つ。
「――さて、皆の者よ。本日は特別講義じゃ。実習が遅れておるこのD組のために……希望者には、リュータとの擬似受胎セックスを体験させてやろう」
教室中がざわめく。
「ダリアたちと同じようになりたい者は、おのおの
今日の今日まで性行為実習を軽んじていた生徒たちは、すぐに踏ん切りを付けられずに戸惑っていたが――
じきに、そのうちの一人が、みずからスカートの中に手を突っ込んで、ショーツを脱ぎ落とした。
起立し、両手で制服のスカートをぺろんとめくり上げ、
「が、学園長先生っ……!」
丸見えになった秘部を学園長ちゃんのほうへと差し出し、
「私のおまんこにも、魔術くださいっ!♡ 私も……リュータ先生に孕ませてもらいたいですっ……!♡ お、お願いしますっ!♡」
その子を皮切りに、次々と下着を脱いでは立ちあがる生徒たち。ついには、クラスの全員が――俺と受胎セックスをするために立候補した。
学園長ちゃんは生徒たちの性器へと、順々に魔術を施し、準備の終わった生徒から俺の横に列をなす。
「時間割はすべて変更……じゃな。リュータ、この娘ども、全員孕ませいよ?」
ニタリと笑う学園長ちゃんとロマ先生のサポートを得て俺はこの日、3年D組全員との擬似受胎セックスを実行し、遅れていたD組の底上げに成功した。
その日の最後には、
「リュータ様……♡ いつか、わたくしたち全員に本当の妊娠を……♡」
と、ダリアに甘くねだられて――。
俺は、性交強化合宿への準備が整ったことを確信したのだった。