※この作品はR-18です。

※性悪娘パートのみ※ 魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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3 性悪娘を屈服させろ!【屋外・ジョゼット】★

 次の時間、美術は屋外での授業――

 

 とはいえ。

 一度は美術教室へ寄って道具を持ち、外へ出る必要がある。

 

 だから結局、俺は長い道のりをジョゼットと合体したまま通ることになった。

 

 休み時間の校舎は、各学年の生徒が入り乱れて移動している。

 俺の事情を知らない生徒たちは、ぎょっとして立ち止まる。

 

 都合上、ジョゼットは俺に抱きつく形でその姿をさらしているので、むしろ彼女のほうが恥ずかしいのではないかと思うのだが――

 

「家畜に乗って移動することに、何の恥ずかしさが? それより、あまり揺らさないで」

「……分かったよ」

 

 ダリア、俺とジョゼット、ノエルでの行軍は、生徒たちの目を大いに引いた。

 

 すれ違う生徒たちはもちろん顔なじみ……というか、裸も知っている仲ばかり。

 その彼女たちの前で、ダリアたちに良いように使われる屈辱。

 

 しかし、いくらジョゼットに注意されて慎重に歩いても、歩行による上下運動はどうしても避けられない。 揺れてしまうたび、ヌメヌメな膣肉が絡みついてきて、その快感にペニスが悦んでしまう。

 

「なに痙攣してるの? やめて。これはセックスじゃないのよ――あなたの立場を分からせるための慈善行為。興奮するなんて、論外だわ」

「……この人、よっぽど女の子とセックスするのが好きなんだろうね。他の子たちからも変な目で見られてるのに……余計に興奮してるみたい……」

「家畜のおじさま、そうなんですの? わたくしたちが思う以上の変態なんですのね」

 

 ……くっ!

 今すぐにでも、ジョゼットをガシガシと突いて分からせてやりたい。

 

 でもまだだ、まだ……。

 

 

 

 散々罵倒されながら美術教室に到着――案の定、美術の先生にも驚かれながらスケッチの道具を持って、校舎の外へ。

 

 目的地は、敷地内にある噴水公園だ。

 そこへ向かう途中も校舎のそばを通るので、他学年の生徒たちに目撃されながらの道のりだった。

 

「好きなものを、好きな構図で描いてください――」

 

 先生の合図でスケッチが始まる。

 

 ダリアたちは、噴水をやや斜めから見下ろせる、少し高くなった位置を選んで陣取った。

 

 このアングルは他の生徒からも人気で、だから引き続き、周囲の目に晒されながらの強制性交だ。

 

「家畜のおじさま、そこに寝なさい。そして、ジョゼットのために画板を支えるのです」

 

 ダリアの指示で、俺は芝生に寝転ぶ。

 ……いい天気だ。

 騎乗位で下半身を嬲られながらでなければ、そしてこの子たちとでなければ、楽しい午後のひとときになったに違いない。

 

「よいですか? 少しでも動いたら、ジョゼットの絵が歪んでしまいますからね。動いたら、罰を差し上げますわよ」

「――って、言われても……っ! う、動いてるのは彼女のほうでっ」

「は? 私はただよりよい絵を描くために構図を探っているだけよ」

 

 またも平然と言い放つが、ジョゼットは今度は露骨に腰を上下させる。

 ――どちゅっ♥どっちゅどっちゅ♥ぬぢょぬぢょぬぢょっっ♥

 

「そ、そんなに腰をっ――、っぐ、あぁっ……!」

「この角度でいいかしら」

 

 ようやくいい構図を見つけたらしいジョゼット。おかげで上下運動は治まったのだが、次は腰をゆっくりと波打たせて、肉壺をうねらせる。

 

 狭い牝穴による陵辱。

 性交の経験は少ないくせに、腰づかいも一級品だ。

 

 おかげで、画板を支える手が震えて、ジョゼットの筆がブレてしまった。

 

「動かないでと言ったのに……!」

「ほとほと困った家畜ですわね。……そんなに罰が欲しかったのかしら? いいわ、その浅ましい望みを叶えてあげましょう。……ノエル」

 

 ダリアの一言で、ノエルがローファーを脱ぎ始める。

 俺の頭のすぐ横から、その足で顔面を踏んづけてきた。

 

「――んぶっ!?」

 

 靴下の感触。ついチラリと横目で見てしまった、ノエルの白い太もも。純白の下着に包まれた柔らかそうな形の下腹部。

 

「っ、この家畜、またペニスが大きく?……描きづらいじゃない。やめてよね!」

 

 腰の上でジョゼットがわめく。

 

「……足裏に息が。ジョゼ、この人、とんでもなく興奮してるみたいだよ……」

 

 興味なさげに言いながらも、ノエルは両足をいっぱいに使って、俺の顔を――口元を、鼻を、目のあたりまで踏み踏みといたぶってくる。

 

「足が蒸れて、気持ち悪くなってきました。……靴下、脱ぎます。……やだ、この人、素足のほうが好きみたいです……息が荒くなってきました」

 

 ――すりすりっ、ぐにっ♡ぐにっ♡

 

 ノエルのしっとりした足裏と器用な指先で顔面を嬲られ、ジョゼットの牝壺で、勃起を搾られる。

 

 ――ぬっぢゅ♥ぬぢゅッ♥ずちゅッッ♥

 

「ふ、ぐっ、ああッ――」

「……うるさいです。口、塞いであげますね」

「私の中で、むくむく動いてる……そんなに気持ちがいいの? サイテーね」

「とってもいいお姿ですわね、家畜のおじさま!……そうですわ、わたくしは、この美く(・)し(・)い(・)景(・)色(・)をスケッチしようかしら?」

 

 そして、声を弾ませるダリア。

 

 俺はもともと、踏まれて、蔑まれ興奮するような変態ではない。断じてない。

 

 ないはずなのだが……それでも、今までにない刺激が俺の体に作用して、少しずつ、しかし確実に――

 

 俺のペニスに、精力が充填されていった。

 

 

 ■ ■ ■

 

 

(ふん。やっぱり性奴隷なんてこの程度――ああ、早く役目を終えて、ダリア様とともにお屋敷へ戻りたいわ)

 

 膣肉を収縮させ、リュータのことを搾りながら、ジョゼットは冷めた頭でそう考えていた。

 

 この学園へ送り込まれたのは、女王の命令だ。性行為実習を妨害するため、姪であるダリアを送り込んだ。

 ダリアの侍女であったジョゼットとノエルも、当然彼女に付き従って入学を果たした。

 授業には参加しつつも、支援魔術を使って性奴隷の評価を落とし、性行為実習の運営を難しくさせている。

(ふん……こんな穢らわしいモノ、入れてもらえるだけでもありがたく思いなさいよね――)

 

 膣内に感じる異物の感覚に、ジョゼットは胸中で悪態をつく。

 

 支援魔術の効果は絶大だ。

 ダリアの魔術は、行動には支障のない範囲で感覚を鈍らせている。一方で、もし身の危険があるようならすぐに感知もできる。

 

 要は『快感』についてのアンテナだけを、極限まで鈍らせているのだ。

(……また大きくなった。なに? 男って、みんなこうなの?)

 

 男性経験のないジョゼットにとっては、リュータが初めての異性だ。

 それも、支援魔術の援護を受けてのセックスしか体験していない。

 

(……つまらないものね、セックスなんて)

 

 リュータが苦悶するよう、わざと腰を揺さぶって快感を与えてやる。

 いやしい性奴隷は、それだけで小さく呻いて、汗をかく。

 

 ――古来より。

 総じて、男は女より魔力が低く、性行為においても弱い立場にある。

 

 体格は男性のほうが良いが、筋力の差など、魔力でいくらでも覆せる。

 たとえ今リュータが力尽くで襲ってきても、返り討ちにするのはたやすい。

 性行為での優劣においてもそうだ。 女性側の許可がなければ妊娠させられないし――それに、今のこの状況では、快感すら与えることができないのだ。

 

(みじめね――)

 

 腰の下で悶える性奴隷。このまま明日まで、この無様な姿を学園中に見せつければ、彼の求心力も一気に衰えるに違いない。

 ひいては、性行為実習の信頼性も、女王と敵対する学園長の権威も――

 

(早く任務を終えて、こんな学園ともおさらばね)

 

 

 ――ジョゼットが勝利を確信して微笑む。

 

「あ――」

 

 そのとき、ジョゼットは誤って絵筆を芝生に落としてしまった。

 体を傾け、右手で筆を拾い上げた――

 

 その時だった。

 

「――――ッ!?」

 

 腰の奥深くに、ビリっと電流が走った。

 

「どうなさいましたの、ジョゼット?」

「い、いえ、何でもありません、ダリア様――」

 

 と、平静を装ったものの、

 

(な、なに? 今の……下腹部が……熱い?)

 

 それはまったく初めての感覚だった。

 体の芯が痺れるようなその感覚は、瞬きの間に過ぎ去ってしまい――切なさを伴った余韻だけが、ジョゼットの身に残っている。

 

 瞬時、2つのことを疑った。

 

 1つは、リュータがジョゼットに危害を加えようとした可能性だ。

 支援魔術の効果範囲外――快感とは別の刺激を、リュータが与えようとしてきたのかもしれない、と。

 

(…………っ)

 

 だが、その様子はない。

 彼はノエルに顔面を踏まれたまま、ほとんど身動きできずにいる。魔術を行使した形跡もない。

 

(では――)

 

 2つめ、ダリアの魔術が切れてしまったという可能性だ。

 しかし、彼女の魔術はこんな短期間で効果が薄れるような、下等な代物ではない。

 

 何より、魔術を受けているジョゼット自身が、そのことは実感できている。

 ダリアの魔術は弱まっていない――

 

 では一体、今の感覚はなんだったのだろうか?

 

(……気のせいね)

 

 思い過ごしだろう。と、ジョゼットが結論づけたその矢先。

 

 ――びくびくんっ!♥

 

(……っ、なっ!?)

 

 膣内が小刻み痙攣して、腰が跳ねそうになった。

 声を出さずにいられたのは、ひとえに幸運だったとしか言い様がない。

 

 それくらい新鮮で甘い刺激。それは、彼女が初めて知る性交の快感だった――。

 

 

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