※この作品はR-18です。

※性悪娘パートのみ※ 魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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4 性悪娘を屈服させろ!【トイレ・ジョゼット】★

(なに、どうして……これって!?)

 

 下から突きあげてくる未知の快感に、ジョゼットは心中で悶える。

 だが、誰にも気取られる訳にはいかない。

 

 愉悦顔で眺めているダリアにも、男の顔を足蹴にしているノエルにも、そしてもちろん、腰の下に組み敷いている性奴隷にも――

 

「ジョゼット? 腰が止まっていますわよ?」

「は、はいダリア様……! んっ」

 

 顔には出さないようにしながら、腰をくねくねと捻ってペニスを扱いてやるが、

 

 ――ぬぢっ、ぬぢっ♥ぐちゅんっ!♥

 

「…………ッ!?」

 

 思わず悲鳴が上がりそうになる。

 信じられないほどの快感。少女の肉体にとっては、あまりに強烈すぎる性交快感だった。

 

 涙が溢れそうになるのを我慢しながら、ジョゼットは考える。

 

(どうしてっ? まさか魔術の効果が切れて?)

 

 自分の感覚を探ってみるが、ダリアに施してもらった支援魔術は健在だ。効果が弱まっている様子もない。

 

(そうよ、ダリア様の魔術が破られるはずなんてない……っ!)

 

 ――ぐちゅぐちゅんッ♥

 

(~~~~っ!? 私の膣が、この男のペニスに絡みついてっ……!?♥ や、いやっ、気持ち良くなんて――っ!)

 

 ダリアの魔術は、性的快感のほぼ全てをカットしているはずだ。

 

(もしかして、残りのほんのわずかな刺激が、ここまで蓄積して……っ!?)

 

 性奴隷のリュータも、魔力量は凄まじいものがある。

 だが、単純に魔力をぶつけただけでは、この魔術を解くことはできない。そして、どう見てもこの性奴隷は魔術を行使していない。

 

 午後の授業のあいだ、ずっとセックスしっぱなしだ。その時間に与えられた快感が、積もりに積もって、ジョゼットの肉体の許容量を超えたらしい。

 

(そんな……! 私がこんな男のペニスに負けるはずがない――っ!)

 

 気を奮い立たせて平静を装う。

 

「ふ、ふんっ……! この程度で性行為実習の講師だなんて――ッひ!?」

「ジョゼ?」

「う、ううん、何でもないわ。顔のところに虫が」

「ああ……嫌だよね、虫」

「そうね、まるでこの男みたいに――ッぉ!?」

 

 悲鳴はなんとか噛み殺したものの、極太のペニスに膣奥をまさぐられる感覚は、まだ性交歴の浅いジョゼットには耐えがたいものがある。

 

 結果。

 平常さを演じようと努力するほど、女体の奥深くには抗いがたい快感が染みこんでいく。

 

(おっ!?♥ あ……、こ、これがセックスの……?♥ いえ、ダリア様の魔術が効いていてもこんなにも……だったら、もし魔術が切れたらどうなってしまうの……!?)

 

 恐ろしさと期待で背筋が震える。

 

 ――じゅく♥じゅくッ♥

 

(いやっ、おまんこが、悦んでるっ? 声……でちゃうっ!?♥)

 

 筆が止まる。

 ダリアが心配して、ジョゼットの顔を覗き込んでくる。

 

 と、そのとき、

 

「ジョゼット。もしかしてトイレに行きたいんじゃないか」

「あなた、淑女(レディ)に向かってなんて口を利いているの!?」

 

 無神経な性奴隷の言葉に、ダリアが憤慨する。

 

(……まさか、この男、気づいてる?)

 

 ジョゼットは愕然とした。

 

 なにせ、結合部は今までとは比べものにならないほど蜜液を垂らし、ヒクヒクと収縮している。一(・)番(・)近(・)く(・)で感じているリュータが、ジョゼットの異変に気づいてもおかしくはない。

 

「とにかく、一度セックスをやめたほうが――」

「ふざけたことを。家畜のおじさま、そうやって逃(のが)れるつもりですか? ふん、卑怯な男!」

「ダリア様……でも、もしジョゼが行(・)き(・)たがってたら」

「っっ!! イ、イキたくなんて!」

 

 と、つい大声で否定してしまい、ダリアたちを驚かせてしまう。

 

「……ほら見なさい。家畜のおじさまの戯言(たわごと)でしょう」

「――! い、いえ、その……実は本当に」

「あら、そうでしたの? ならば仕方ありませんわね」

 

 ジョゼットはほっとする。

 リュータの援護射撃のおかげだというのが気にくわないが、これでダリアたちにはバレることなく結合を解除できる――

 

 と、思ったのだが。

 

「では家畜のおじさま。……そのままの御姿で、ジョゼットをエスコートしてらっしゃい」

 

 

 

 ■ ■ ■

 

 

 

「そ、そんなに動かさないで! わざとでしょう!?」

「違うって。つーか、暴れてるのはお前のほうだからな?」

 

 ダリアとノエルを残し、俺はまたジョゼットを抱っこして、屋外のトイレへ向かっていた。

 

 どうにもこの子。

 少し前から様子がおかしい。

 

 支援魔術の効果が切れた感じはないが、感じ初めてしまっているらしい。おかげで、ただでさえレベルの高かった膣壺は、グチョグチョに濡れて、ギチギチに俺を締め上げている。

 

 そんな状態で移動しているものだから、密着した粘膜が擦れに擦れて、

 

 ――チュグチュグっ♥ずちょんっ♥

 

「っっっ!? と、止まって! 止まりなさいっ――!」

 

 俺もジョゼットも、腰を抜かしそうになりながらやっとトイレに到着する。

 

「はあっ、はぁっ……!」

「やっぱりツラいか? 一度抜こうか」

「あ、あなたが楽になりたいだけでしょう? だ、ダリア様の許可なくそんなことはできないわ!」

 

 まったく素直じゃない子だ。

 

「いやでも、この状態で戻って耐えられるか? ダリアの話だと、このまま放課後まで、寮の離れに帰るまでは、ずっと入れたままで過ごすんだろ?」

「それは……い、いえ! 私は何ともな――あっ、ああああっ!?」

 

 さすがに、やせ我慢にも無理がある。

 

「いいのか? ダリアにはバレたくないんだろう」

「ど、どうしてあなたはそんな……わ、私に気を遣ってくれるの……こんな仕打ちをしてるのに」

「まあ、おまえたちには少なからずムカついてるけど。それはそれだ。一応俺は教師……じゃなかった、性行為実習を教える性奴隷だからな。生徒をいじめるためじゃなく、性行為の気持ち良さを教えるために働いてるんだから」

「…………。こ、個室で」

「ん?」

「個室で、一度離れましょう。だ、誰か来るかもしれないし――」

 

 謝罪の言葉などはないが、幾分かしおらしくなったジョゼットを抱いたまま、奥の個室に入る。

 

「それじゃあ、抜くぞ――」

 

 ジョゼットの体を持ち上げて、ゆっくりとペニスを引き抜いていく。

 ……が。

 

 ――ずりゅりゅ♥ずりゅりっ……♥

 

「あっぐ!?♥ ま、待ちなさいっ! も、もっとゆっくり……いいえ、ゆっくりは駄目! か、形を意識しちゃう――んぅううっ!?」

 

 結合を解こうとするだけで、敏感まんこはジョゼットに強い快感を与えてしまうようだ。

 

 

  ■ ■ ■

 

 

「い、今ので、どのくらい抜けたの……?」

「まだ3分の1くらいだな」

「……っ!? そ、そんな」

 

 ジョゼットは目まいがした。

 自分の意志とは無関係に、彼女の肉体は――特に性器は、彼のペニスを手放したくないようで、膣壁をうねらせて吸いついている。

 

 無理に結合を解こうとすると、その衝撃だけで頭がおかしくなってしまうかもしれない。

 

「抜くのは諦めるか。それより、1回イったほうが早いかもな。そのほうがあとの時間も楽になるだろ」

「なっ!?……そ、そんなこと言って、ダリア様に告げ口をする気なんでしょうっ?」

「しないっつーの。第一、俺の言うことなんて信じないだろ」

「……わ、分かったわ。さっさとやってちょうだい……!」

 

 居丈高な態度を崩さないように吐き捨てるが、説得力がないのは自分でも分かっている。

 

「すぐに終わらせるからな」

 

 リュータはそう言うと、ジョゼットの体をぎゅうっと強く抱いて、腰を振る準備を始めた。

 

(あ……腕、強い……こんなの、逃げられない……)

 

 魔力さえ使えば、こんな男は簡単にはね除(の)けられると思っていた。だがそれは間違いだった。

 性交の快感を与えられているこの状態では、どう足掻いても、絶対にこの牡には勝てない――

 

(私、セックスされる……、本当のセックス……っ)

 

 処女喪失のときの、ぼんやりした感覚とはまったく違う。密着した部分がじゅくじゅくと蕩けて、期待に火照っている。このまま腰を打ち付けられたら、あっという間に価値観すら変えられてしまいそうな――

 

 と、そのとき。

 トイレの外から声が聞こえてきた。クラスメイトの声だ。

 

「ほらね、やっぱりここの方がいいでしょ?」

「そうね。ここで描きましょうか」

 

 どうやらトイレの裏手に陣取って、林の風景をスケッチしようとしているようだった。

 

(そ、そんな……!)

 

 今ここで嬌声を上げてしまったら、外にいる彼女たちに聞かれてしまう。そんなことは断じてあってはならない。

 

 するとリュータが、小声で囁いてきた。

 

「……ジョゼット」

「…………っ!? み、耳元で声を出さないでっ」

「このままだとマズいよな?」

「…………」

「口を塞いでやろうか?」

「キ、キスは許さないわよ!?」

「違うって。降りて、壁のほうを向いて、手を突いて」

「え」

 

 衣擦れの音にすら過敏になりながら、言うとおりにする。

 

「ど、どうするつもり――」

 

 次の瞬間、ジョゼットの口はリュータの左手で覆われた。

 

 

 ■ ■ ■

 

 

 立ちバックの体勢で、ジョゼットを塞ぐ。

 

「~~~んんぅ!? んッ!」

 

 ジョゼットはくぐもった声で抗議してくるが、俺の意図には気づいたようで、観念して、鼻息を荒くしながらも壁のほうを向いた。

 

「始めるぞ」

「――――っ!?」

 

 左手は彼女の口に、右手は壁に突いた体勢で、腰だけを引いて打ち付ける。ジョゼットの細い腰。小ぶりだが弾力のある丸尻の感触。

 

 そして何より、牡を惑わす淫らな性器。

 

 ――どちゅんッ♥どちゅっ♥どちゅっ♥♥

 

「んぶッ!?♥ ンンンっ~~~……?!♥♥」

 

 ほんの少しのピストンで、ジョゼットは絶頂した。全身をガクガクと震わせて、愛液をダラダラと垂れ流しながらの、全開アクメだ。

 

「フッ、フッ、フゥッッ……!?♥」

 

 手のひらの中は、彼女の熱い吐息で火傷しそうだ。

 

「まだ声出しといたほうがいいな。続けるぞ」

「ッ!?♥…………ングゥっ!?♥♥」

 

 トイレの個室で女子生徒の口を塞いで、思う存分バックで突く――どう見てもアウトな構図だが、このワガママ娘の要望に応えるにはこれが手っ取り早い。あまり時間を掛けてもダリアたちに怪しまれるだろうし。

 

「しかし、本当に名器だなっ」

 

 思わず感想が漏れる。

 たっぷり焦らされていたぶんを、このまま晴らしてしまおう――。

 

 

 ■ ■ ■

 

 

 息が苦しい。

 性奴隷なんかにいいように犯されるのは屈辱だ。

 

 だけどそんなマイナス感情は、生まれて初めての快楽に塗りつぶされていく。

 

(気持ちいい気持ちいい、気持ちいいッ――!!♥ ペ、ペニスにえぐられてるっ、全身を貫かれるような……っ!♥ 魔術は効いてるはずなのにっ!)

 

 ひと往復ごとに使命感が突き崩されていき、絶頂し、つま先から頭頂までが快感の電流に焼き焦がされる。

 

「フゥっ♥ フゥーーっ♥」

 

 壁に突いた両腕が震えて、体を支えるのもツラくなる。

 

「こんな動きじゃ足りないな。ジョゼット、早く終わらせるぞ。自分で口を塞げるか?」

(た、足りない……!? こんなに気持ちいいのに、もっと『上』があるというの!?)

 

 際限なく高まる恐怖と期待感に、心臓がバクバクと張り裂けそうだった。

 

 言われたとおりに、壁から手を離し、自分の口を強く押さえつける。するとジョゼットの腰を、リュータの両手が掴んできた。

 

(あ? あ……っ♥)

 

 目覚めたばかりの牝の本能が、最大級の危機を察知した。

 

(こ、これ、さっきと同じっ……絶対に、逃げられないっ♥)

 

 魔術によるアドバンテージも、まったく役に立たない。弱さを自覚した牝膣は、もう快感を受け入れる準備をしている。牡に貫かれる至高の悦びのために――

 

「いくぞっ――」

 

 ――どぢゅッ♥ドス♥ドスっ♥ドスッッッ♥♥

 

「ッ!!!?♥」

 

 逞しいものに体内をえぐられる。腰を掴まれ勝手に腰を振られる。まるで牡を快感に導くための玩具のように扱われる。それなのに――気持ちがいい。

 

(あっ、あっ、あ――ま、負ける♥牡に負ける♥ダリア様、すみませんっ、私……この家畜に……先生に、負けるっっ♥♥)

 

 膣穴を散々に突かれ、終わりなく連続アクメを強制される。

 

「そろそろ出すぞっ、いいか、ジョゼットっ」

「……ッ!!♥」

 

 ジョゼットの一番深くに肉棒が押しつけられる。

 

(くるっ、種付け射精が……くるッッ!?♥♥)

 

 ――ビュプゥッ!♥ビュクビュクっ♥びゅるぅッッッ♥♥

 

「ンぶッ!?♥ ふぐぅ?! うっ♥んぶっっ♥♥」

 

(熱い精液っ!♥流し込まれて♥こ、これが牝のよろこび♥♥)

 

 子宮も膣も一瞬で満杯にされて、ボタボタと膣から白濁液を垂れ落とす。その感覚すら快感だった。

 

「――ふぅ。おいジョゼット、大丈夫か?」

 

 長い射精を終えてリュータが尋ねてくる。

 

 ――このくらい何ともないわ。

 

 そう答えようとしたが、もうまともな声は出なかった。蕩けきった顔でジョゼットは、

 

「は、はふ♥ふぇえ……っ♥あふ♥」

 

 だらしない顔で、人生で初めての快感に浸るばかりだった。

 

 

 

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