※性悪娘パートのみ※ 魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
(なに、どうして……これって!?)
下から突きあげてくる未知の快感に、ジョゼットは心中で悶える。
だが、誰にも気取られる訳にはいかない。
愉悦顔で眺めているダリアにも、男の顔を足蹴にしているノエルにも、そしてもちろん、腰の下に組み敷いている性奴隷にも――
「ジョゼット? 腰が止まっていますわよ?」
「は、はいダリア様……! んっ」
顔には出さないようにしながら、腰をくねくねと捻ってペニスを扱いてやるが、
――ぬぢっ、ぬぢっ♥ぐちゅんっ!♥
「…………ッ!?」
思わず悲鳴が上がりそうになる。
信じられないほどの快感。少女の肉体にとっては、あまりに強烈すぎる性交快感だった。
涙が溢れそうになるのを我慢しながら、ジョゼットは考える。
(どうしてっ? まさか魔術の効果が切れて?)
自分の感覚を探ってみるが、ダリアに施してもらった支援魔術は健在だ。効果が弱まっている様子もない。
(そうよ、ダリア様の魔術が破られるはずなんてない……っ!)
――ぐちゅぐちゅんッ♥
(~~~~っ!? 私の膣が、この男のペニスに絡みついてっ……!?♥ や、いやっ、気持ち良くなんて――っ!)
ダリアの魔術は、性的快感のほぼ全てをカットしているはずだ。
(もしかして、残りのほんのわずかな刺激が、ここまで蓄積して……っ!?)
性奴隷のリュータも、魔力量は凄まじいものがある。
だが、単純に魔力をぶつけただけでは、この魔術を解くことはできない。そして、どう見てもこの性奴隷は魔術を行使していない。
午後の授業のあいだ、ずっとセックスしっぱなしだ。その時間に与えられた快感が、積もりに積もって、ジョゼットの肉体の許容量を超えたらしい。
(そんな……! 私がこんな男のペニスに負けるはずがない――っ!)
気を奮い立たせて平静を装う。
「ふ、ふんっ……! この程度で性行為実習の講師だなんて――ッひ!?」
「ジョゼ?」
「う、ううん、何でもないわ。顔のところに虫が」
「ああ……嫌だよね、虫」
「そうね、まるでこの男みたいに――ッぉ!?」
悲鳴はなんとか噛み殺したものの、極太のペニスに膣奥をまさぐられる感覚は、まだ性交歴の浅いジョゼットには耐えがたいものがある。
結果。
平常さを演じようと努力するほど、女体の奥深くには抗いがたい快感が染みこんでいく。
(おっ!?♥ あ……、こ、これがセックスの……?♥ いえ、ダリア様の魔術が効いていてもこんなにも……だったら、もし魔術が切れたらどうなってしまうの……!?)
恐ろしさと期待で背筋が震える。
――じゅく♥じゅくッ♥
(いやっ、おまんこが、悦んでるっ? 声……でちゃうっ!?♥)
筆が止まる。
ダリアが心配して、ジョゼットの顔を覗き込んでくる。
と、そのとき、
「ジョゼット。もしかしてトイレに行きたいんじゃないか」
「あなた、
無神経な性奴隷の言葉に、ダリアが憤慨する。
(……まさか、この男、気づいてる?)
ジョゼットは愕然とした。
なにせ、結合部は今までとは比べものにならないほど蜜液を垂らし、ヒクヒクと収縮している。
「とにかく、一度セックスをやめたほうが――」
「ふざけたことを。家畜のおじさま、そうやって
「ダリア様……でも、もしジョゼが
「っっ!! イ、イキたくなんて!」
と、つい大声で否定してしまい、ダリアたちを驚かせてしまう。
「……ほら見なさい。家畜のおじさまの
「――! い、いえ、その……実は本当に」
「あら、そうでしたの? ならば仕方ありませんわね」
ジョゼットはほっとする。
リュータの援護射撃のおかげだというのが気にくわないが、これでダリアたちにはバレることなく結合を解除できる――
と、思ったのだが。
「では家畜のおじさま。……そのままの御姿で、ジョゼットをエスコートしてらっしゃい」
■ ■ ■
「そ、そんなに動かさないで! わざとでしょう!?」
「違うって。つーか、暴れてるのはお前のほうだからな?」
ダリアとノエルを残し、俺はまたジョゼットを抱っこして、屋外のトイレへ向かっていた。
どうにもこの子。
少し前から様子がおかしい。
支援魔術の効果が切れた感じはないが、感じ初めてしまっているらしい。おかげで、ただでさえレベルの高かった膣壺は、グチョグチョに濡れて、ギチギチに俺を締め上げている。
そんな状態で移動しているものだから、密着した粘膜が擦れに擦れて、
――チュグチュグっ♥ずちょんっ♥
「っっっ!? と、止まって! 止まりなさいっ――!」
俺もジョゼットも、腰を抜かしそうになりながらやっとトイレに到着する。
「はあっ、はぁっ……!」
「やっぱりツラいか? 一度抜こうか」
「あ、あなたが楽になりたいだけでしょう? だ、ダリア様の許可なくそんなことはできないわ!」
まったく素直じゃない子だ。
「いやでも、この状態で戻って耐えられるか? ダリアの話だと、このまま放課後まで、寮の離れに帰るまでは、ずっと入れたままで過ごすんだろ?」
「それは……い、いえ! 私は何ともな――あっ、ああああっ!?」
さすがに、やせ我慢にも無理がある。
「いいのか? ダリアにはバレたくないんだろう」
「ど、どうしてあなたはそんな……わ、私に気を遣ってくれるの……こんな仕打ちをしてるのに」
「まあ、おまえたちには少なからずムカついてるけど。それはそれだ。一応俺は教師……じゃなかった、性行為実習を教える性奴隷だからな。生徒をいじめるためじゃなく、性行為の気持ち良さを教えるために働いてるんだから」
「…………。こ、個室で」
「ん?」
「個室で、一度離れましょう。だ、誰か来るかもしれないし――」
謝罪の言葉などはないが、幾分かしおらしくなったジョゼットを抱いたまま、奥の個室に入る。
「それじゃあ、抜くぞ――」
ジョゼットの体を持ち上げて、ゆっくりとペニスを引き抜いていく。
……が。
――ずりゅりゅ♥ずりゅりっ……♥
「あっぐ!?♥ ま、待ちなさいっ! も、もっとゆっくり……いいえ、ゆっくりは駄目! か、形を意識しちゃう――んぅううっ!?」
結合を解こうとするだけで、敏感まんこはジョゼットに強い快感を与えてしまうようだ。
■ ■ ■
「い、今ので、どのくらい抜けたの……?」
「まだ3分の1くらいだな」
「……っ!? そ、そんな」
ジョゼットは目まいがした。
自分の意志とは無関係に、彼女の肉体は――特に性器は、彼のペニスを手放したくないようで、膣壁をうねらせて吸いついている。
無理に結合を解こうとすると、その衝撃だけで頭がおかしくなってしまうかもしれない。
「抜くのは諦めるか。それより、1回イったほうが早いかもな。そのほうがあとの時間も楽になるだろ」
「なっ!?……そ、そんなこと言って、ダリア様に告げ口をする気なんでしょうっ?」
「しないっつーの。第一、俺の言うことなんて信じないだろ」
「……わ、分かったわ。さっさとやってちょうだい……!」
居丈高な態度を崩さないように吐き捨てるが、説得力がないのは自分でも分かっている。
「すぐに終わらせるからな」
リュータはそう言うと、ジョゼットの体をぎゅうっと強く抱いて、腰を振る準備を始めた。
(あ……腕、強い……こんなの、逃げられない……)
魔力さえ使えば、こんな男は簡単にはね
性交の快感を与えられているこの状態では、どう足掻いても、絶対にこの牡には勝てない――
(私、セックスされる……、本当のセックス……っ)
処女喪失のときの、ぼんやりした感覚とはまったく違う。密着した部分がじゅくじゅくと蕩けて、期待に火照っている。このまま腰を打ち付けられたら、あっという間に価値観すら変えられてしまいそうな――
と、そのとき。
トイレの外から声が聞こえてきた。クラスメイトの声だ。
「ほらね、やっぱりここの方がいいでしょ?」
「そうね。ここで描きましょうか」
どうやらトイレの裏手に陣取って、林の風景をスケッチしようとしているようだった。
(そ、そんな……!)
今ここで嬌声を上げてしまったら、外にいる彼女たちに聞かれてしまう。そんなことは断じてあってはならない。
するとリュータが、小声で囁いてきた。
「……ジョゼット」
「…………っ!? み、耳元で声を出さないでっ」
「このままだとマズいよな?」
「…………」
「口を塞いでやろうか?」
「キ、キスは許さないわよ!?」
「違うって。降りて、壁のほうを向いて、手を突いて」
「え」
衣擦れの音にすら過敏になりながら、言うとおりにする。
「ど、どうするつもり――」
次の瞬間、ジョゼットの口はリュータの左手で覆われた。
■ ■ ■
立ちバックの体勢で、ジョゼットを塞ぐ。
「~~~んんぅ!? んッ!」
ジョゼットはくぐもった声で抗議してくるが、俺の意図には気づいたようで、観念して、鼻息を荒くしながらも壁のほうを向いた。
「始めるぞ」
「――――っ!?」
左手は彼女の口に、右手は壁に突いた体勢で、腰だけを引いて打ち付ける。ジョゼットの細い腰。小ぶりだが弾力のある丸尻の感触。
そして何より、牡を惑わす淫らな性器。
――どちゅんッ♥どちゅっ♥どちゅっ♥♥
「んぶッ!?♥ ンンンっ~~~……?!♥♥」
ほんの少しのピストンで、ジョゼットは絶頂した。全身をガクガクと震わせて、愛液をダラダラと垂れ流しながらの、全開アクメだ。
「フッ、フッ、フゥッッ……!?♥」
手のひらの中は、彼女の熱い吐息で火傷しそうだ。
「まだ声出しといたほうがいいな。続けるぞ」
「ッ!?♥…………ングゥっ!?♥♥」
トイレの個室で女子生徒の口を塞いで、思う存分バックで突く――どう見てもアウトな構図だが、このワガママ娘の要望に応えるにはこれが手っ取り早い。あまり時間を掛けてもダリアたちに怪しまれるだろうし。
「しかし、本当に名器だなっ」
思わず感想が漏れる。
たっぷり焦らされていたぶんを、このまま晴らしてしまおう――。
■ ■ ■
息が苦しい。
性奴隷なんかにいいように犯されるのは屈辱だ。
だけどそんなマイナス感情は、生まれて初めての快楽に塗りつぶされていく。
(気持ちいい気持ちいい、気持ちいいッ――!!♥ ペ、ペニスにえぐられてるっ、全身を貫かれるような……っ!♥ 魔術は効いてるはずなのにっ!)
ひと往復ごとに使命感が突き崩されていき、絶頂し、つま先から頭頂までが快感の電流に焼き焦がされる。
「フゥっ♥ フゥーーっ♥」
壁に突いた両腕が震えて、体を支えるのもツラくなる。
「こんな動きじゃ足りないな。ジョゼット、早く終わらせるぞ。自分で口を塞げるか?」
(た、足りない……!? こんなに気持ちいいのに、もっと『上』があるというの!?)
際限なく高まる恐怖と期待感に、心臓がバクバクと張り裂けそうだった。
言われたとおりに、壁から手を離し、自分の口を強く押さえつける。するとジョゼットの腰を、リュータの両手が掴んできた。
(あ? あ……っ♥)
目覚めたばかりの牝の本能が、最大級の危機を察知した。
(こ、これ、さっきと同じっ……絶対に、逃げられないっ♥)
魔術によるアドバンテージも、まったく役に立たない。弱さを自覚した牝膣は、もう快感を受け入れる準備をしている。牡に貫かれる至高の悦びのために――
「いくぞっ――」
――どぢゅッ♥ドス♥ドスっ♥ドスッッッ♥♥
「ッ!!!?♥」
逞しいものに体内をえぐられる。腰を掴まれ勝手に腰を振られる。まるで牡を快感に導くための玩具のように扱われる。それなのに――気持ちがいい。
(あっ、あっ、あ――ま、負ける♥牡に負ける♥ダリア様、すみませんっ、私……この家畜に……先生に、負けるっっ♥♥)
膣穴を散々に突かれ、終わりなく連続アクメを強制される。
「そろそろ出すぞっ、いいか、ジョゼットっ」
「……ッ!!♥」
ジョゼットの一番深くに肉棒が押しつけられる。
(くるっ、種付け射精が……くるッッ!?♥♥)
――ビュプゥッ!♥ビュクビュクっ♥びゅるぅッッッ♥♥
「ンぶッ!?♥ ふぐぅ?! うっ♥んぶっっ♥♥」
(熱い精液っ!♥流し込まれて♥こ、これが牝のよろこび♥♥)
子宮も膣も一瞬で満杯にされて、ボタボタと膣から白濁液を垂れ落とす。その感覚すら快感だった。
「――ふぅ。おいジョゼット、大丈夫か?」
長い射精を終えてリュータが尋ねてくる。
――このくらい何ともないわ。
そう答えようとしたが、もうまともな声は出なかった。蕩けきった顔でジョゼットは、
「は、はふ♥ふぇえ……っ♥あふ♥」
だらしない顔で、人生で初めての快感に浸るばかりだった。