※性悪娘パートのみ※ 魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
屋外のトイレで中出しをして発散させてから、ジョゼットはダリアたちの前では平静を装っていた。
とはいえ、繋がったままの俺には彼女の異変は、まさしく肌で感じられた。
穴の締め付けも濡れ具合も。スカートの中の湿度は大変なことになっていて、肌が擦れるだけでヌチャヌチャと音がするほどだ。
――こんな状態で、主人たちの前では強がっているのだから、ジョゼットの精神力もなかなかのものだ。
その調子で最後の授業、ホームルームと進み、下校時刻。
もともと部活動に所属していないダリアたちは、校舎をあとにする。
向かうのは、例の【離宮】だ。
「なにをしているの、遅れていますわよ家畜のおじさま? キリキリと歩きなさい」
相変わらずの態度でダリアが言う。
「そんなにジョゼットの膣が気持ちいいんですの? さっさと負けを認めてわたくしに忠誠を誓えば、楽にして差し上げてもいいですわよ」
だが、離宮に向かって歩を進める俺の動きが緩慢なのは、ジョゼットのためだ。
例の駅弁スタイルで歩いているわけだが、激しく揺らそうものなら、この子はたちまち大声を上げて絶頂してしまうだろう。
「――――っ、フゥっ、ふぅっ……!」
ジョゼットはダリアとノエルにに感づかれまいと、俺の首筋に顔を押しつけて必死で耐えている。
首元にかかる吐息の熱さが、その興奮度合いを如実に語っていた。
「ジョゼット、具合悪い……?」
ノエルが尋ねるが、ジョゼットは素直に答えられるはずもない。
「い、いいえっ――、この人……家畜がのろのろ歩くものだから、焦れているだけよ……!」
こちらも変わらずの憎まれ口。
おかげでノエルは小首をかしげつつも、一応は納得したようだ。
「……ジョゼが叱らないなら、私が叱ってあげるよ。……おじさん、さっさと歩いて。いつまでダリア様を待たせるつもりなの? セックスくらいで気持ち良くなって歩けないなんて、獣にも劣る生き物ですね」
ノエルの悪態は俺への責め句に違いはないのだが、響いているのはジョゼットだ。
「…………っ、……!」
ジョゼットはもう歩くどころか、快感で呼吸することすらままならない状態。
だから『獣以下』という親友からの罵倒は、ジョゼットの胸をザクザクと切り刻んでいるわけだ。
密着している胸の鼓動がいっそうと早まって、体温がぐんぐんと上がっている。
膣内も熱く、微痙攣を繰り返している。
「だから……早く歩いてって。言ってること、分かってますか?」
「……分かったよ」
俺が歩速を上げようとすると、ジョゼットの緊張が高まる。
俺が動きを速めてガシガシと奥を突いてしまえば、他の生徒も多くいる中で、牝の弱さを披露してしまうことになる――
俺は彼女にこっそりと、
「……なるべく揺らさないようにするから。離宮まであと少しだから、我慢できるな?」
「…………っ、は、いっ」
ジョゼットが小さくうなずき返すのを確認してから、俺はそろりと速度を上げた。
■ ■ ■
寮の敷地に建てられた【離宮】。その内部をざっと見回して、ダリアは鼻を鳴らす。
「ふうん、それなりに小綺麗にはしてありますわね。……しかし、こんな奴隷小屋に一晩ですか。さっさと終わらせてしまいたいですわ」
ダリアにとって、無意義な時間が始まろうとしていた。
暇つぶしにしても、もっとマシな遊戯はいくらでもあるだろう。
性奴隷とのセックス。
いくらリュータに技術があろうと、また絶倫であろうとも、そんなことは関係ない。
ダリアの支援魔術の腕は、王宮の魔術師団も顔負けのレベルにある。
(セックスの快感ごとき――)
敵ではない。
事実、午後の授業をリュータとともに過ごしたジョゼットは、何事もなく普通の学園生活を送れている。
このまま夜を過ごし、明日も学園中にリュータの不甲斐なさを見せつけてやれば、女王の命令どおり性行為実習を――引いては、学園長テレジアの野望ごとこの学園を叩きつぶすことも夢ではない。
(ふん……性奴隷ごとき、他愛ないわね)
そもそも、学園の性奴隷とは、それなりの身分の男性が務めるものだ。だからこそ生徒たちも性交相手として許容してきたという歴史がある。
だというのに、この異世界から召喚されてきた性奴隷のリュータは、貴族どころかあちらの世界では平民だったと言うではないか。
本来なら、ダリアのような王族相手には、拝謁すらできないような身分。
指一本触れられるだけでも泣いて喜ぶべきで、ましてやセックスできるなど――あってはならないほどの、奇跡に近い幸福なのだ。
それなのに、この性奴隷はまったく身の程が分かっていない。
ならば、
(仕方がありません。教えて込んで差しあげますわ……今夜、じっくりと)
セックスするのは不本意だが、無意味に腰を振り、汚らしく汗をかき、ひぃひぃと悲鳴を上げて勝手に果てる――そんな無様な姿を罵るのは、少しだけ楽しみだ。
嗜虐的な想像を膨らませつつ、ダリアはほくそ笑みんで振り返る。
「さあ始めましょうか! 覚悟なさいな、家畜のおじさ…………ま?」
だがリュータとジョゼットの姿を見て、ダリアの体が硬直する。
2人はセックスをしている。当然だ。ダリアの言いつけで、午後の授業から今までずっと、決して快感を共有することのないセックスを実行し続けている。
「も、申し訳ありません……ダリア様っ……!」
そのはずなのに。
抱きかかえられていたジョゼットは今、床に足を下ろされ、こちらを向いている。その腰をリュータががしりと掴み、支えている。性器と性器はもちろん結合したままだ。
それ自体に問題はないのだが、
「あ……ッ! わ、私、もう我慢が……ッ! ンッッ!?♥」
「ジョ、ジョゼット!?」
「……ジョゼ!?」
「我慢、できませんっっ! いぅっ!?♥いぅうううッッ――♥♥」
――ビクビクビクっっ!!♥
全身を痙攣させ、見たこともない顔で嬌声を張り上げる。
「なっ!? あ、貴方、ジョゼットに何をしたのっ!?」
「何って、セックスだろ。お前たちの要望どおりに」
「そんなはずありませんわ! 貴方とのセックスだけでジョゼットがこんなふうに――」
「ダリア様、きっとあのときです……屋外スケッチの時間に、この性奴隷がジョゼットに何かしたんです……!」
「なんて卑劣な……!」
ダリアは拳を握ってわなわなと震わせ、
「どうせ、あの学園長あたりの助力で、ジョゼットに変な魔術を掛けたのですわね!? 待ってなさいジョゼット、いま私が……!」
両手をかざし、ジョゼットの魔力の流れを読み取る。
だが、
「え……そんな!? 私の支援魔術も健在……ですの?」
あらかじめ施してあったデバフの魔術には、外から影響を与えられた形跡はない。他の魔術の存在も感じない。
つまり、ジョゼットは支援魔術が十分に効いた状態でこのような――
「あっっ♥ふぅっ♥――んッう!♥ み、見ないでくださいダリア様……っ、わ、私の、こんなはしたない姿を――っ、……っ♥ あっ、足がっ……♥」
「おっと」
さらに前のめりに倒れそうになるところを、ジョゼットはリュータに支えられる。ほとんど羽交い締めのようにされて、ジョゼットは痴態を見せつける格好だ。
なのに彼女の表情は苦しさが浮かぶだけでなく、どこか恍惚と歪んでいて、
「――っあ♥ そ、そんなに密着したら……、んッ、ぅうっ……や、やめて? やめなさいってば……、ぁんッ♥」
ジョゼットとは、物心ついた頃からずっと一緒だった。
主従の関係は初めから明確だったが、それでも、ダリアは彼女のことを妹のようにも思っていたし、彼女のことなら何でも知っていると思っていた。
けれど、いま彼女が見せているのは、ダリアも知らない〝牝〟の顔。
ジョゼットは本来、忠義に厚く、真面目で、男が嫌いで――何より自制心が強く、ダリアがハメを外すと、たしなめられることもあるくらいだ。3人の中でも良心的な存在。
そんな彼女が、みずから腰をクネクネとなすりつけ、甘い鳴き声を絞り出している。
「……ッん!♥ い、いやっ、奥、擦れて――っ♥」
「あ、あり得ませんわ! 私の魔術が効いているのに……きっと、他に何か――」
――じゅくんっ♡
「ッッ!?……っ??」
ダリアは、自身の肉体反応に戦慄する。
妹分が男に犯されて苦悶しているというのに、その姿を見ているだけで下腹部が疼くのだ。
(……そんなに気持ちいいの、ジョゼットっ?)
あのジョゼットがここまで乱れるような感覚とは、どれほどのものなのか。長い付き合いなだけに、ジョゼットの快感を共有したような気持ちになってしまう。
(ち、違う、私はそんなっ――)
と、ふいにジョゼットと目が合う。快楽に溺れかかっている幼馴染と。
「ッッ――、ジョゼット……!」
「……ち、違うのですダリア様……この男は本当に何も……っ、悪いのは、私なのですっ……♥ ダリア様の加護を得てなお、私の体はこの男の……っ、家畜のちんぽに、負けてしまったのです……っ!」
謝罪の言葉のはずなのに、やはりどこか嬉しそうに聞こえてしまうのは何故なのだろうか。
「負けて……あの美術の時間に、私はこの性奴隷に……トイレで犯してもらいました……っ! 家畜ちんぽで酷く突いてもらって、膣内で射精してもらい……っ、子宮の隅々にまで、精液を染みこませてもらいました――っ!♥ はぁっ、はぁ……っ♥ そ、それは今まで感じたことのない、強烈な……っ、そして幸せな時間でした――――っ、ぁあッ!?♥」
「ジョゼ……っ」
ノエルがダリアに寄り添ってくる。怯えたように震えているが、けれど彼女も目が離せずにいるようだ。
ダリアは侍女たちの手前、ぐっと気を振り絞って反論する。
「ほ、ほら見なさい! やはり貴方がジョゼットに酷いことを――」
「ん? いや普通にセックスしただけだぞ。軽く突いただけだ。こんなふうに――」
言って、性奴隷は腰をくいっと持ち上げる。たったそれだけで、
「んッぅううううッッ!?♥ はぐっ、うッ――♥ や、やぁあ……ッ!♥」
「ああジョゼット、大丈夫だぞ。ここは防音になってるから。声を上げても外には聞こえない」
「そ、そんっ――……、ぁあああっ!!♥ んうっ!♥ ほぁっ♥ あっ、あああっっ!♥」
艶めかしい少女の喘ぎ声。
ジョゼットは両手を持ちあげ、背後に立つリュータの首に巻き付ける。彼女は否定するだろうが、恋人同士の情事を見ているようで、ダリアもノエルも、もう釘付けだった。
ジョゼットの腰が、さらに物欲しそうにうねうねと蠢いて、
「はッ、はッ、はッッ――♥ まだ……本気じゃ、なかったの?」
「全然だな。あんまりやると、声我慢できなくなってただろ?」
「……――ッ、そ、そうですけれどっ♥ フゥーっ、ぅうっ……♥」
そしてまたジョゼットは、ダリアたちのほうへ視線を向ける。
「こ、告白しますダリア様……、わ、私はこの家畜ちんぽを……、この方とのセックスを、好きになってしまいました……この雄々しいもので突かれて、無茶苦茶にされたい……そんなはしたない欲望に、気づいてしまいました……♥ 申し訳ありません、本当に……っ、ですが、ダリア様の魔術が敗れたのではありません……私が、セックスに弱すぎたのがいけないのです――っ!♥」
「な、何を……ジョゼット」
懺悔しながらも、ジョゼットは腰のうねりと止めない。
「あんッ!♥ それにこの方は……私が快感に負けたことを、黙っていてくださいました……っ♥ さっきだって、私のことを気遣って、皆の前で乱れてしまわないように、そっと運んで……♥ あッ、あっっ!♥……そのことを思うと、繋がっている部分が、私の牝の部分が、ジンジンと切なく疼くのですっ♥ もっと、もっと激しく犯して欲しいとっ――♥♥」
喋れば喋るほど、彼女は昂ぶっていく。
「お、お願い……お願いだからっ、胸も――っ♥」
「胸? 揉んで欲しいのか?」
「ッ、……♥」
下唇を噛んで、ジョゼットは小さくうなずく。
「よし――」
リュータが、両手でジョゼットのバストを揉みしだく。制服の白いブラウスがグシャグシャになるほど荒々しく。
「は、ぁあああッ!?♥ やっ、いやッ♥ んぅう……っ♥ 男の人の手……っ♥ あっ、あ……大きくて、こ、壊されるッ――あっ、ん……でも、やだ……やだっ、気持ちいいっ……!♥」
胸の性感帯にも魔術は間違いなく効いている。それなのに、服の上からの愛撫だけでジョゼットは理性を失ったように泣き叫ぶ。
「突いて!♥ も、揉みながら……突いてっ……ください!♥ お、お願いっ!♥ ま、また……中出し、してくださいッ!!♥」
「いいのか? ダリアたちに――主人と友達の前で、膣内射精食らって、絶頂するつもりか?」
「…………~~ッ♥」
チラリ、とこちらを見やるが、ジョゼットにはもう何の逡巡もなく、
「はいッッ!!♥ み、見ていただきますっ! ちんぽに負けた私の姿を!♥ 散々馬鹿にしていた貴方に、膣内射精されて、みじめに果てて――く、屈服する無様な姿を♥♥ ダリア様にも見て、失望していただく……そ、それが、敗北した私への罰ですっ♥ だ、だから早く……私を罰してくださいッッ♥♥」
ジョゼットの哀願を受けて、リュータの体にグッと力が込められるのが分かった。牡が、種付けの準備に入ったのだ。
「あ♥ あ……ッ、くるっ……!!♥」
リュータの両腕が、少女のことを羽交い締めにする。一度、大きく腰が引かれ――
――バチュンっ!!♥♥
「ッッんぉっっ!?♥ き、きたっ、きだぁっ!?♥ おッ、あっ!♥ コレっ、コレが欲しくてっ――ず、ずっと!♥ セックスしたままだったのに、我慢してて♥ あッ♥ ほぁッ!?♥」
男の腕の中でジョゼットは、性処理玩具にでもなったかのように乱暴に扱われるが、彼女に苦痛の色はなく、ただただ悦びでいっぱいだった。
「えふっ♥んふっっ♥ せっくす♥ぎもぢぃいっ♥♥ ズボズボされるの♥ おぉッ?!♥ んっっぐ!♥ あーッ♥ あぁー……ッッ♥♥」
彼女はもう何度も絶頂しているのだろう。
顔面から体液という体液を垂れ流しているのに、それを恥ずかしいと思う様子もない。細い脚には、透明な液体がツーッと流れ落ちて、床まで濡らす。
「おお♥もっろ♥もっろ♥♥」
「うッく……やっぱり凄いなジョゼットの
「ふぅうっ♥ お♥おっ??♥」
「希望どおり、中に出すぞ? いいなっ!?」
「はふっ♥はい、はいっっ♥――だ、ダリアしゃまっ!♥ わ、私、これから種付け用の射精をされましゅっ♥ ど、どうぞご覧に――っ♥ 惨めで、情けない私を、どうか責めてください――っ、ぃいッ!?♥ んおおっ!?♥」
「出すぞっ、ジョゼット……!」
「んぎぃいっっ!?♥」
繋がった2人の体が――牡と牝の肉体が、同時にブルブルっと震える。
「出るっ、出るっ……!」
「ぉおおおおっ!?♥ せーし、ぎだぁっ♥♥ 子宮も、膣もぉっ♥うれしいのッ♥よろこんでるぅっ♥♥ ッお♥ おお……んぅうううッッ!♥」
収まり切らない白濁液が、少女の愛液と混じってスカートの中からしたたり落ちる。
「そんな……ジョゼット……!」
制服を着たままなので、肝心なところはまったく見えない。だが今、ジョゼットの膣内では男性器がその精を吐き出し、ジョゼットもまた喜んで受け止めているのだ。
「んくぅッ♥ ふぅうッッ♥♥ い、いぐの、ぎもぢぃいっ♥ は、あ――っ♥ おッ、おッ!?♥ ゆ、揺らさないで!?♥ やっ――んぐっ、な、何回も、イっちゃうからぁっ!♥」
「駄目だ。焦らされたぶん、最後の一滴まで注ぎ尽くすからな」
「そ、そんな♥ おっ!♥おふっ♥おふっっ♥♥ あああ♥♥」
「お互い我慢してたんだ、性欲を全部発散させるぞ? いいな?」
「は、はひッ!♥ ひぅう♥ ああ♥ あああんっ……!♥♥」
幸せそうな中出しセックス。その迫力に、ダリアの膝もガクガクと震える。ショーツの中は、気持ち悪いくらいに湿っている。
「はふ♥んぅ♥……ま、まだ、膣内でドクドクいって……っ♥」
「ジョゼットも、まだ治まらないみたいだな。……悪い、ダリア」
「――えっ、は、はいっ?」
ふいに水を向けられて、声が裏返ってしまった。
「な、なんですのっ――」
「ベッド、先に使うからな」
言うと、ジョゼットの細い体を軽々と持ち上げて、そのままダリアたちの横を素通りし、巨大なベッドへと上がっていった。
「あ♥ お……?♥ まさか、まだ……?♥」
「ああ。セックスするぞ」
「~~~ッッッ♥♥」
2匹の牡と牝は、ダリアたちを尻目にさらに激しい性交へと突入していった。