※性悪娘パートのみ※ 魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
俺はジョゼットを抱え、震えるダリアとノエルの横を素通りしてベッドへと上がる。
ジョゼットをうつ伏せに寝かせ、制服のスカートをまくり上げる。小ぶりでも、ぷりんと丸く魅力的なヒップ。その弾力ある尻谷間に、俺の肉棒が突き刺さっている。
俺は腰だけをゆっくりと前後に振って、改めてジョゼットの膣内を突きほぐしていく。
「はぐっ!?♥ あ、あ、あっっ……♥」
突いたそばから、さっき中出しした精液が、愛液と混ざって漏れ出てくる。
――ぐちっ♥ぬぢッ♥ごぽぽっ♥ブポッ♥
「泡立ってるな……凄い音と匂いだぞ?」
「そ、そんなッ!?♥ あ、あっ、見ない、でぇっ……!♥」
「無理な注文だな。むしろ――」
両手を使い、張りのある桃尻を左右に開くと、むわっと蒸れたジョゼットの肉皺が顔を出す。
「ひっ!?♥ な、なにをっ!?♥」
「安心しろ、たっぷり濡らしてやるから」
その無垢な菊門に唾液を落として、親指でグチュグチュとマッサージする。
「な、何をしているの……っ!? そんな不浄な穴を弄んで、悦ぶなんて……っ」
「ジョゼットも、すぐにケツ穴ほじられるの気持ち良くなるから」
「――なるわけがないでしょうっ、そんなところっ!」
ジョゼットの体にはまだ快感を弱める魔術が効いているせいで、アナルへの刺激を違和感としか捉えられない。
だから俺は、アナルを指で開発しつつも、同時にじわじわと腰を動かして動かして膣内に快感を送り込み続ける。そうすることで、この頑固な牝のケツ穴を、しっかりとした性感帯に変えていく。
「し、しつこいわっ! やはり、所詮は家畜だったということね……! そんなところをいくら刺激したところで、私は、私はっ――……
……――おほッッ!!??♥♥♥♥ん、ぎもぢぃいいッ!?♥♥ おッぐ!?♥ほぐッ♥ そ、そんなっ、ケツ穴ほじくられるのッ♥♥ まんこと同じくらい気持ちいいッ!?♥♥♥ まんこ突かれながらほじられるのっ、ごんなにぎもぢいいなんてっっ!?♥♥ へぐっ♥はぶっっ♥♥♥」
「な? 言った通りだろ? 凄いぞお前のアナル、指が食いちぎられそうなくらい絞められて、粘っこい腸壁がチューチュー貼りついて離そうとしない……ジョゼットは、アナルまで名器だったんだな」
「め、めいき?♥」
「ちんぽ突っ込むと気持ちいい穴ってことだよ」
「――そんな、下品なっ♥♥」
「おっと、もっと力ゆるめるんだ。そうじゃないと愛撫してやれないぞ?」
――ヌヂっヌヂっっ♥ギチっ、ギチッ♥グチュグチュっ♥♥
「す、すみませんッ――!! で、でもぉっ♥ ぉほっ!?♥ほぁっ♥ほぁっっ♥♥ ケツ穴、良すぎて力が入ってぇっ――ぉおおッ!?♥おっ、おっ♥」
すっかり不浄穴の快楽に染まってしまったジョゼット。俺は腰のストロークを大きくして、
「ケツ穴ばかりじゃなくて、こっちにも集中しろ。ちんぽ、搾れてないぞ?」
「はふっ♥はふっ♥……は、はいっ、まんこにも力入れますっ――、ぁ!?♥ んほッ♥ほッ♥ほぐッッ!?♥」
彼女が下半身に神経を向ければ向けるほど、快感はデバフの妨害を飛び越えてジョゼットの奥深くに突き刺さる。
「ま、待ちなさい貴方っ……!」
留まることのないジョゼットの乱れ方を前にして、ダリアが俺を引き剥がそうと駆けよってくる。
だが、
「お、おやめくださいダリア様――っ!」
ジョゼットの檄が飛ぶ。
「な、なんですって?」
「危険ですダリア様っ……、ほぉッ!?♥ ん、この性奴隷は……危険です……っ、いくらダリア様とはいえ、この性奴隷には敵いませんっ!……ん♥ ま、魔術で身を守っても、この男の前では――っ」
「なっ……!? ジョゼット、貴女がそんなことを……っ」
もし他の人間が相手なら、ダリアは激昂していたかもしれない。
しかし、家族よりも信頼を置いているというジョゼットに断言されたことが、ダリアの中に怒りよりも強い戸惑いを生んだらしい。
ダリアは俺の肩に伸ばしかけていた手を宙で止め、指先をプルプルと震わせている。
ジョゼットはかすれた声で、
「――ですから、この男の相手は私が責任を持って、明朝まで……っ! んぉッ!?♥ ほぁっ♥ほぉッッ♥♥」
半分は本心なのだろう。
理性のうえでは、本気でダリアのために自分を犠牲にしようとしている。それに嘘はないのだろう。
だが本能は、この快感を独り占めしたいと渇望している。知ったばかりの牝の快感を、一身に浴びたいと
「ジョゼ……」
「ジョゼット……っ!」
大人しくなった2人の前で、俺はじっくりとジョゼットとセックスを愉しむ。ジョゼットには身動きひとつ取らせず、前の穴も後ろの穴も、両方とも時間を掛けて突きほぐす。
ジョゼットの制服は汗でぐしょぐしょ。結合部から立ちのぼる濃い牝臭は、俺の鼻腔をくすぐる。
「ひッ♥お!♥はふっ、はふぅッ!?♥」
ジョゼットの体は本当に気持ちがいい。だから朝までこのままでも俺自身に不満はないが、今回の標的はあくまでダリアだ。彼女の授業妨害をやめさせるのが目的。
「悪いなジョゼット、そろそろ後がつかえてるから――」
「えッ!?」
俺がジョゼットに覆いかぶさると、彼女は背中をビクビク波打たせて、
「あッ!?♥あっっ!?♥」
――これから牡に種付けされる。
彼女は直感したらしい。まだ本気でのセックスは数えるほどだが、ジョゼットの体はもう、その感覚を覚えてしまっている。
俺は、胸の下に組み敷いた少女に向けて尋ねる。
「いいか? ジョゼット」
「――……っ♥」
ジョゼットは一瞬悦びの反応を見せたが、何かを考えるような間があって、
「……わ、私を絶頂させて、使い物にならなくさせようと? できるものならやってみなさいよっ……こ、この家畜ッ♥」
あえての挑発。反抗的な態度を取ったほうが厳しく躾けてもらえる――そんな快楽思考。
「本当に態度の悪い奴だ。これは……もっとこらしめないとな?」
「~~ッッ♥」
ブルブルっと、痙攣で感動を示してからジョゼットは、
「だ、だからっ、できるものならやってみなさいと――……ぉッ?♥おおッ!?♥おぉっっ♥へぶっ♥んぶッッ♥♥」
大きなストロークで突き下ろしてやる。細身の制服女子を、思い切り犯す快感。そして、素直に返ってくるアクメの反応。
「い、いぐッッ!?♥いっでますッ!?♥わ、わらひっ♥ぉっ♥おっ♥おぉっ……♥♥♥」
――ずぷずぷッ♥……どぷっ!!♥びゅるるるっ♥ぶぴゅ♥ぶぴゅっっ♥♥♥
「はひっ!?♥ほ、ぉおおおおっっ♥♥種付けっ♥きひゃあ♥はっ、はぁっ♥――ぁあ、ああああッッ♥♥♥ はふっ、はふっっ♥♥♥」
絶頂してまともに喋れなくなったジョゼット。その腰奥に、何度も何度も、念入りに亀頭を擦りつけてとどめを刺す。
「――ふぐぅッ!?♥ し、しきゅう♥つぶされっ?♥ ほっぐ、ぉぐっ♥♥ んんんんんッ!?♥……ま、まらイグッッ!?♥♥ ダリア様の代わりに、朝までしないといけないのにっ♥ ほ、ほへっ?!♥……な、なにも考えらりぇなくなりゅぅうっ♥……おちんぽと、たねづけのことだけしか考えられなくっ……ふぅうううっ♥♥♥」
「いいんだよ、それだけ考えろ」
「は、はひ♥ はぁあっ、ああっ♥ たねづけ♥ せんせぇのおちんぽぉ♥ すきぃっ……♥♥」
――びゅぅ~~ッ、びゅう~~~っ♥♥
「は、ひっ♥ひっ、ひっっ……♥♥」
がっくりと脱力するジョゼット。
そこで俺はようやく、午後の授業からずっと挿入していたペニスを完全に引き抜いた。ジョゼットの名器に搾られ続け、彼女の愛液でドロドロになった肉棒。そして、今しがた流し込んだ俺の白濁液。
――ぬぼんっ♥どぽぉっ♥ごぷごぷっっ♥♥
「おっと」
まだ勃起したままのペニスがジョゼットのスカートに引っかかってしまい、散々に汚してしまう。
大人を蔑み、男を足蹴にしてきた少女の下半身は、もう見るも無惨な……いや、見るも淫らな姿に変わってしまったわけだ。
「はふー……ッ、はふー……っ♥」
当の本人は、幸せそうに果てているが。
「さて、次は――」
俺が振り向くと、呆然としていたダリアは、ごくりと生唾を飲み込んでから居直り、
「……い、いいですわよっ!? ジョゼットも見抜けなかった貴方の不正、わたくしが暴いてみせますわ! 正々堂々と勝負なさい!!」
どこまでも、自分には非がないという態度。もうここまでくると、いっそ清々しささえある。
「分かったよ。正々堂々と、だな? それなら――」
俺がベッドから降りると、ダリアはビクッとして、
「な、なにをする気っ!?」
自分の胸をかばうようにするが、俺はそんな彼女の横をまた素通りする。無視をされた『高貴なお嬢様』は、恥ずかしさと怒りでまた震えていた。忙しいヤツだ。
俺は、壁際の棚にあった大きな砂時計を運んできて、ベッドの枕元に置いた。
「この砂時計は約1時間だ」
シャフィーラとのお籠もりで時間を忘れそうになったのを反省して、時間計測用に準備してもらったものだ。
「セックスして1時間経っても負けを認めなかったらお前の勝ち。何でも言うことを聞いてやる。それでどうだ?」
「なっ――」
「あんまり長時間だと、お前に不利過ぎるだろう?」
ダリアの顔が、みるみるうちに赤くなる。
――舐めている。
と思われたんだろう。
実際、舐めている。
例えばジョゼットは、挿入から1時間以上経った美術の授業中に快感を覚え始めた。とはいえ、あの時点ではまだ理性は残っていたから、『負けを認めろ』と迫っても抵抗しただろう。
だから1時間でダリアを堕とすというルールは、なかなか厳しい条件のようにも見えるが――
ジョゼットのときは、俺も本気じゃなかった。動きも制限されていたし、彼女たちに付き合って虐げられるままになっていた。
だが、自由に動いていいと言うのなら話は別だ。
「いくら魔術で快感を遮断していても――おまえ1人を堕とすくらいなら、1時間もあれば十分だよ」
「ふ、ふざけるのも大概になさいっ! あとで泣いて許しを請うても、聞く耳持ちませんわよっ!? 貴方が負けたら、この学園から出て行ってもらう……それで如何かしらっ!?」
「ああ、いいよ」
さらりと即答する俺を前に、ダリアの怒りは頂点に達した。これで彼女は、俺の挑発から逃げる――という選択肢をみずから手放したわけだ。
――そう。
俺にとって最悪のパターンは、ダリアが性交を拒むことだった。
昼休みのときのように約束を反故にされて、朝までのらりくらりと逃げられたら、3年生全員参加の性交強化合宿に間に合わなくなる。
さすがに、拒んでいる生徒を力尽くで犯す――というわけにはいかない。というか、魔術を使えない俺は、膂力でダリアたちに勝てるか怪しいのだ。
ダリアは、ジョゼットの痴態を見ても、まだまだデバフ性交に自信があるようだが――
残念ながら、ここは俺の土俵だ。