※性悪娘パートのみ※ 魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。 作:タイフーンの目
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「本当のセックスを、わたくしに教えてくださいませっ!♥ ど、どうか、どうかッッ♥ あぁッ、先生っ、先生っっ――♥♥♥」
自慢のブロンドヘアーが乱れるのも気にせず、ダリアは懇願してきた。
すぐそばで、ノエルが絶望する気配と、ジョゼットが羨望のため息を漏らすのが分かった。その2人からの視線を浴びながら俺は、
「いくぞ、ダリアっ――」
それまでの焦らす動きから、一気に加速。ダリアの腰をがしっと両手で掴み容赦なく腰を叩きつける。
――どすっどすっ♥どすっっ♥♥♥
「あ、ひ、あッ――!?♥」
突然のことにダリアは、息を詰まらせつつ喘ぐ。豊かな乳房が、彼女の胸で上下左右に暴れ回る。
「おッおッおッッッ!?♥ んッぐ、んぐぅッ!?♥♥」
「んっ、気持ちいいか、ダリアっ?」
「はっひ!♥はひっ♥♥ さっきまでと、全然違いますッ♥ ほ、ぉッ!?♥おぉッ♥おッ♥おッッ♥」
――ばすっ♥ばすばすッ♥ばすんッッッ♥♥
「あ、あ――!?♥だ、だされる!?♥ ジョゼットと同じようにッ、わたくしもッ――♥♥」
最高潮まで高まる射精感。先端まで充填される精液の塊感を知覚しつつ、俺は――
腰を止めた。
「えっ? えぇッ!?♥ ど、どうしてですのっ? わ、わたくし、なにか粗相をッ――!?」
この世の終わりかのような顔で見上げてくるダリア。
俺は彼女に覆いかぶさるようにして、左右の頬を手のひらで包む。
「え……?♥ な、なんですのっ?♥」
混乱で取り乱すダリアに、俺は、
「口を開けるんだ」
「な……、あっ!? ま、まさか……」
俺が口の中で唾液を作っているのを目の当たりにして、ダリアは、
「の、飲めと仰るのですか? そ、それは……っ、あぅんッ!?♥」
口答えしそうになる彼女だったが、腰をひと突きするだけであっけなく大人しくなる。
「はッ♥あッ♥あぁっ……あ、んぁっ……♥」
だらしなく開かれたダリアの顎。口腔内の粘膜は綺麗なピンク色。そこへ、俺は大量の唾液を垂らす。
喉に体液の塊を浴びたダリアは、
「ぇぐッ!? お、おぐッ♥♥ ごぼっ、ごぶッッ!?♥」
「ダリア、『頂きます』は?」
「…………ッ!! ごぼっ、ごぼぼっ♥ い、いだらぎ、まぶっ♥ ごぼぼっ!?♥」
「よし、よく言えたな。味わって飲むんだぞ?」
「んぶぅッ♥♥……ぐちゅぐちゅ、ぐちゅんっ♥ んっ……ぐ!♥ごくんッ♥……は、はふぅっ、ふぅうっ……♥ あ、あっ……飲んで、しまいましたわっ――」
終始、困惑と憤り、そしてそれに勝る背徳感で塗れていた顔が、とろんと緩んだ。
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「はっ♥はふぅっ……♥ こ、こんなことをしてしまうなんて……わ、わたくし、もう、女王陛下に顔向けがっ……♥ あ、あっ……あたまが、とろけるっ!?♥ こんな……体内まで、マーキングされてしまっては♥ わ、わたくし、これではもう、先生の家畜にっ……♥」
一度崩壊したダリアの心身が、別の形に噛み合っていく。
もともと肉体は快感を味わっていたのだが、その快感が伝わってくるのを魔術で阻んでいた。
その障壁はまだ存在するのだが、セックスの快感は、その壁を軽々と飛び越してダリアと直結した。
(ああ……、ジョゼットはこんな♥ こんな気持ちのいいことを……っ♥)
彼女の言うとおりだ。もう戻れない。戻りたくなんてない――これほどの快楽を知ってしまっては。
なまじ快感を抑制していたダリアは、そのあまりの落差ゆえに、完膚なきまで快楽の虜になってしまった。
「あッ、あッ、あッッ――♥」
素直に唾液を嚥下したダリアへの褒美だろうか。リュータのストロークがいっそう大きく、激しくなり、ダリアのことを責め立てる。
「せ、先生っ……!♥ もっと、もっと叩いてくださいましっ♥ 悪いわたくしを、変えてくださいっ!♥ め、牝に♥ わたくしは、牝になりたいのですッッ♥ セックスの快感をもっと味わえる、正真正銘の牝にっ♥ あ、あなた様の、牝にっっ♥♥」
毛嫌いしていたものが、全部反転する。
男の肉体も。相手の顔も。
彼に突かれて、にちゃにちゃと淫らな音を立てる牝の穴。プルプル揺れて、切なく感じる勃起乳首。そして何より、突かれるたび亀頭に覆いかぶさろうと甘える、子宮口の蠢き。
先ほどは、体の隙間が全て埋まったと思っていた。
だが、まだ足りていないことにダリアは気づく――
(欲しい、欲しいッ――♥ こ、心の底からっ♥この方の精子がッ♥ もっと深く、奥深く繋がりたいッ♥♥ わたくしの奥深くを、満たしてッッッ♥♥)
リュータによって解放された、抑圧していた牝の本能。それが一斉に目覚めて全身を支配していくのを、ダリアは感じていた。
「汗がすごいな……脱がすぞっ」
中途半端に剥かれていたブラウスが脱がされ、上半身は、胸の下で残ったブラジャーとキャミソールだけの姿になる。
その肌から、むわっと牝のフェロモンが立ちのぼるのが分かった。
(ああ、嗅がれてるっ……♥ わたくしの、はしたない臭いが♥ お、大きくっ? わたくしの臭いで、大きくしてくださって……!?♥)
――ぬっぼ♥ぬっぼ♥ヌブヌブヌブっっ♥バスンッ♥ばすんっっ♥♥
両腕を押さえつけられ、乱暴に腰を打ち付けられているのに、それが嬉しい。それがどうしようもなく気持ちいい。
極上の牡に組み伏せられ、牝にしてもらう快感――まさか、こんな気持ちになれるなんて。
――どすどすどすっ♥びく、びくびくッッ♥
(あっ!? 今度こそっ、今度こそっ……くるっ♥♥)
待ち望んでいた瞬間。膣内射精の瞬間だ。
――ぐぴゅるるッ♥びゅくぅッッ♥♥♥
「は、ひぃいいッ!?♥ お、おおおおおッ――♥♥」
体の芯が痺れて、痙攣するのが止まらない。子宮に熱い体液が注がれて、牝腹がキュンキュンと悦んでいる。
「ほぉ♥お♥ ほ、本物の♥せっくす♥ ほ、ほぁあっ、あ♥あッッ♥♥」
ダリアは、涙を流して最高の快感に身を浸らせた。
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「気持ち良さそうな顔してるな、ダリア」
まだ俺のペニスは、どくっどくっと脈打って精を流し込んでいる。ダリアはうつろな瞳をあらぬ方向に向けながら、その感覚を確かめるように喘いでいた。
「……はっ♥はっ♥はふぅっ♥」
「でも、まだ終わりじゃないぞ?」
「ふ、ふぇっ!?」
俺は左手で彼女の頬を撫でて、涙を拭ってやる。親指で、ふっくらした唇に触れると、何も言わなくてもダリアはしゃぶりついてきた。
「んむッ、れろっ、れろっ♥ちゅばッ♥」
俺が指を引いても、離そうとせずに吸いついてくる。
「ちゅぶちゅぶッ♥――んぽっ♥ あ、ああ、どうして……」
「どうしてって。咥えたままじゃキスできないだろ」
「え、き、キス……ですのっ?♥」
「ダリアからしてくれよ」
「なっ――」
俺はダリアの顔の横で手を突っ張って、
「自分で抱きついてきてキスするんだ」
「で、ですが……っ♥」
ダリアは、ちらりと侍女たちのほうを気にする。
どうやら、中出しセックスを見られるよりも、男に甘えている自分を見られるほうが恥ずかしいようだ。この性格だ、他人に甘えるということ事態が限られていたのだろう。
「キスしてくれたら、また射精するからさ」
「え、ええっ!? 連続で?♥……く、くださるのですか?」
「ああ。ダリアの
膣内で、ぐぐっとペニスがそそり立つ。
「ッッ!?♥ ま、また♥ お、おなか、持ち上げられてますわっ?!♥ 本当に、もう一度っ♥♥」
フルフルと歓喜するダリアは、俺のことを熱っぽいまなざしで見上げてきて、
「ま、参ります……♥ どうぞ、受け取ってくださいませっ……そ、そのっ♥本物のキスも、教えてくださいますでしょうか? せ、先生っ♥」
俺の首へと、しなりと腕を回してくると、自分の体を持ち上げて、
「ちゅぅッ♥はぷ、んむっ♥ はぶぅッ♥……はっ、はっ、あッ!?♥ あぁあああッッ!?♥」
甘えてくるダリアの膣をガシガシと突いて、俺は2度目の膣内射精を果たす。
――びゅぷぅッ♥びゅっ♥びゅッ♥びゅぅうう~~~ッ♥どくんッ♥♥
「んぶッ♥ん♥ん、んぅうッ――!?♥……ぷ、ぷぁあッ♥ はーっ、はーっ♥ はひゅっ♥はひゅッ!?♥」
射精の最中でダリアは、俺にしがみつく腕力すら失って、どさりと倒れ込んでしまった。完全に脱力し、ただひたすら快感に身を任せて、だらしないアクメを晒している。
「もう一発、いくぞ」
ほとんど聞こえていないようだが、そう宣言してから俺は彼女に覆いかぶさって、そのブロンドヘアーに顔を突っ込み、彼女の髪と肌の匂いを一杯に嗅ぎながら、腰を押しつける。
「あぇっ?♥あふっ♥んぉっ?♥」
「もう二度と生意気な態度が取れないように……まあ、俺は気にしないんだが、他の先生や生徒には、な。明日、ちゃんと謝れよ?」
「んっ♥ おっ……?♥ おッ♥♥」
この調子では記憶に残るか定かじゃないが。
まあいい。
俺はゆさっゆさっと腰を振って、3度目の膣内射精でダリアにトドメを刺す。
「一番濃いの出すぞ、ダリアっ――」
「ほふっ?♥ へぶっ?♥」
――びゅぢ♥びゅぐんっ♥びゅちびゅちっ♥♥
膣壁に、そして子宮にこびりつかせて、覚え込ませるための特濃射精。
「おっ♥おっ♥おぉ……?♥ んひふッ??♥ あ、ア♥ フーッ♥フーーッ……♥ は、あ、アッ……♥」
半分気絶しかけているダリアの体が、俺の腕の中で気持ち良さそうに震えたのだった。