※この作品はR-18です。

※性悪娘パートのみ※ 魔法女学園の売店ではたらく俺は、異世界から召喚された『ハーレム奴隷』です。   作:タイフーンの目

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9 性悪令嬢の快楽【ベッド・ダリア】★

 

  ■ ■ ■

 

 

「本当のセックスを、わたくしに教えてくださいませっ!♥ ど、どうか、どうかッッ♥ あぁッ、先生っ、先生っっ――♥♥♥」 

 

 自慢のブロンドヘアーが乱れるのも気にせず、ダリアは懇願してきた。

 

 すぐそばで、ノエルが絶望する気配と、ジョゼットが羨望のため息を漏らすのが分かった。その2人からの視線を浴びながら俺は、

 

「いくぞ、ダリアっ――」

 

 それまでの焦らす動きから、一気に加速。ダリアの腰をがしっと両手で掴み容赦なく腰を叩きつける。

 

 ――どすっどすっ♥どすっっ♥♥♥ 

 

「あ、ひ、あッ――!?♥」

 

 突然のことにダリアは、息を詰まらせつつ喘ぐ。豊かな乳房が、彼女の胸で上下左右に暴れ回る。

 

「おッおッおッッッ!?♥ んッぐ、んぐぅッ!?♥♥」

「んっ、気持ちいいか、ダリアっ?」

「はっひ!♥はひっ♥♥ さっきまでと、全然違いますッ♥ ほ、ぉッ!?♥おぉッ♥おッ♥おッッ♥」

 

 ――ばすっ♥ばすばすッ♥ばすんッッッ♥♥

 

「あ、あ――!?♥だ、だされる!?♥ ジョゼットと同じようにッ、わたくしもッ――♥♥」

 

 最高潮まで高まる射精感。先端まで充填される精液の塊感を知覚しつつ、俺は――

 

 腰を止めた。

 

「えっ? えぇッ!?♥ ど、どうしてですのっ? わ、わたくし、なにか粗相をッ――!?」

 

 この世の終わりかのような顔で見上げてくるダリア。

 俺は彼女に覆いかぶさるようにして、左右の頬を手のひらで包む。

 

「え……?♥ な、なんですのっ?♥」

 

 混乱で取り乱すダリアに、俺は、

 

「口を開けるんだ」

「な……、あっ!? ま、まさか……」

 

 俺が口の中で唾液を作っているのを目の当たりにして、ダリアは、

 

「の、飲めと仰るのですか? そ、それは……っ、あぅんッ!?♥」

 

 口答えしそうになる彼女だったが、腰をひと突きするだけであっけなく大人しくなる。

 

「はッ♥あッ♥あぁっ……あ、んぁっ……♥」

 

 だらしなく開かれたダリアの顎。口腔内の粘膜は綺麗なピンク色。そこへ、俺は大量の唾液を垂らす。

 

 喉に体液の塊を浴びたダリアは、

 

「ぇぐッ!? お、おぐッ♥♥ ごぼっ、ごぶッッ!?♥」

「ダリア、『頂きます』は?」

「…………ッ!! ごぼっ、ごぼぼっ♥ い、いだらぎ、まぶっ♥ ごぼぼっ!?♥」

「よし、よく言えたな。味わって飲むんだぞ?」

「んぶぅッ♥♥……ぐちゅぐちゅ、ぐちゅんっ♥ んっ……ぐ!♥ごくんッ♥……は、はふぅっ、ふぅうっ……♥ あ、あっ……飲んで、しまいましたわっ――」

 

 終始、困惑と憤り、そしてそれに勝る背徳感で塗れていた顔が、とろんと緩んだ。

 

 

 ■ ■ ■

 

 

「はっ♥はふぅっ……♥ こ、こんなことをしてしまうなんて……わ、わたくし、もう、女王陛下に顔向けがっ……♥ あ、あっ……あたまが、とろけるっ!?♥ こんな……体内まで、マーキングされてしまっては♥ わ、わたくし、これではもう、先生の家畜にっ……♥」

 

 一度崩壊したダリアの心身が、別の形に噛み合っていく。

 

 もともと肉体は快感を味わっていたのだが、その快感が伝わってくるのを魔術で阻んでいた。

 その障壁はまだ存在するのだが、セックスの快感は、その壁を軽々と飛び越してダリアと直結した。

 

(ああ……、ジョゼットはこんな♥ こんな気持ちのいいことを……っ♥)

 

 彼女の言うとおりだ。もう戻れない。戻りたくなんてない――これほどの快楽を知ってしまっては。

 なまじ快感を抑制していたダリアは、そのあまりの落差ゆえに、完膚なきまで快楽の虜になってしまった。

 

「あッ、あッ、あッッ――♥」

 

 素直に唾液を嚥下したダリアへの褒美だろうか。リュータのストロークがいっそう大きく、激しくなり、ダリアのことを責め立てる。

 

「せ、先生っ……!♥ もっと、もっと叩いてくださいましっ♥ 悪いわたくしを、変えてくださいっ!♥ め、牝に♥ わたくしは、牝になりたいのですッッ♥ セックスの快感をもっと味わえる、正真正銘の牝にっ♥ あ、あなた様の、牝にっっ♥♥」

 

 毛嫌いしていたものが、全部反転する。

 男の肉体も。相手の顔も。

 

 彼に突かれて、にちゃにちゃと淫らな音を立てる牝の穴。プルプル揺れて、切なく感じる勃起乳首。そして何より、突かれるたび亀頭に覆いかぶさろうと甘える、子宮口の蠢き。

 

 先ほどは、体の隙間が全て埋まったと思っていた。

 だが、まだ足りていないことにダリアは気づく――

 

(欲しい、欲しいッ――♥ こ、心の底からっ♥この方の精子がッ♥ もっと深く、奥深く繋がりたいッ♥♥ わたくしの奥深くを、満たしてッッッ♥♥)

 

 リュータによって解放された、抑圧していた牝の本能。それが一斉に目覚めて全身を支配していくのを、ダリアは感じていた。

 

「汗がすごいな……脱がすぞっ」

 

 中途半端に剥かれていたブラウスが脱がされ、上半身は、胸の下で残ったブラジャーとキャミソールだけの姿になる。

 

 その肌から、むわっと牝のフェロモンが立ちのぼるのが分かった。

 

(ああ、嗅がれてるっ……♥ わたくしの、はしたない臭いが♥ お、大きくっ? わたくしの臭いで、大きくしてくださって……!?♥)

 

 ――ぬっぼ♥ぬっぼ♥ヌブヌブヌブっっ♥バスンッ♥ばすんっっ♥♥

 

 両腕を押さえつけられ、乱暴に腰を打ち付けられているのに、それが嬉しい。それがどうしようもなく気持ちいい。

 

 極上の牡に組み伏せられ、牝にしてもらう快感――まさか、こんな気持ちになれるなんて。

 

 ――どすどすどすっ♥びく、びくびくッッ♥

 

(あっ!? 今度こそっ、今度こそっ……くるっ♥♥)

 

 待ち望んでいた瞬間。膣内射精の瞬間だ。

 

 ――ぐぴゅるるッ♥びゅくぅッッ♥♥♥

 

「は、ひぃいいッ!?♥ お、おおおおおッ――♥♥」

 

 体の芯が痺れて、痙攣するのが止まらない。子宮に熱い体液が注がれて、牝腹がキュンキュンと悦んでいる。

 

「ほぉ♥お♥ ほ、本物の♥せっくす♥ ほ、ほぁあっ、あ♥あッッ♥♥」

 

 ダリアは、涙を流して最高の快感に身を浸らせた。

 

 

 ■ ■ ■

 

 

「気持ち良さそうな顔してるな、ダリア」

 

 まだ俺のペニスは、どくっどくっと脈打って精を流し込んでいる。ダリアはうつろな瞳をあらぬ方向に向けながら、その感覚を確かめるように喘いでいた。

 

「……はっ♥はっ♥はふぅっ♥」

「でも、まだ終わりじゃないぞ?」

「ふ、ふぇっ!?」

 

 俺は左手で彼女の頬を撫でて、涙を拭ってやる。親指で、ふっくらした唇に触れると、何も言わなくてもダリアはしゃぶりついてきた。

 

「んむッ、れろっ、れろっ♥ちゅばッ♥」

 

 俺が指を引いても、離そうとせずに吸いついてくる。

 

「ちゅぶちゅぶッ♥――んぽっ♥ あ、ああ、どうして……」

「どうしてって。咥えたままじゃキスできないだろ」

「え、き、キス……ですのっ?♥」

「ダリアからしてくれよ」

「なっ――」

 

 俺はダリアの顔の横で手を突っ張って、

 

「自分で抱きついてきてキスするんだ」

「で、ですが……っ♥」

 

 ダリアは、ちらりと侍女たちのほうを気にする。

 

 どうやら、中出しセックスを見られるよりも、男に甘えている自分を見られるほうが恥ずかしいようだ。この性格だ、他人に甘えるということ事態が限られていたのだろう。

 

「キスしてくれたら、また射精するからさ」

「え、ええっ!? 連続で?♥……く、くださるのですか?」

「ああ。ダリアの膣(ナカ)は気持ちいいからな。何回でも出せるよ」

 

 膣内で、ぐぐっとペニスがそそり立つ。

 

「ッッ!?♥ ま、また♥ お、おなか、持ち上げられてますわっ?!♥ 本当に、もう一度っ♥♥」

 

 フルフルと歓喜するダリアは、俺のことを熱っぽいまなざしで見上げてきて、

 

「ま、参ります……♥ どうぞ、受け取ってくださいませっ……そ、そのっ♥本物のキスも、教えてくださいますでしょうか? せ、先生っ♥」

 

 俺の首へと、しなりと腕を回してくると、自分の体を持ち上げて、

 

「ちゅぅッ♥はぷ、んむっ♥ はぶぅッ♥……はっ、はっ、あッ!?♥ あぁあああッッ!?♥」

 

 甘えてくるダリアの膣をガシガシと突いて、俺は2度目の膣内射精を果たす。

 

 ――びゅぷぅッ♥びゅっ♥びゅッ♥びゅぅうう~~~ッ♥どくんッ♥♥

 

「んぶッ♥ん♥ん、んぅうッ――!?♥……ぷ、ぷぁあッ♥ はーっ、はーっ♥ はひゅっ♥はひゅッ!?♥」

 

 射精の最中でダリアは、俺にしがみつく腕力すら失って、どさりと倒れ込んでしまった。完全に脱力し、ただひたすら快感に身を任せて、だらしないアクメを晒している。

 

「もう一発、いくぞ」

 

 ほとんど聞こえていないようだが、そう宣言してから俺は彼女に覆いかぶさって、そのブロンドヘアーに顔を突っ込み、彼女の髪と肌の匂いを一杯に嗅ぎながら、腰を押しつける。

 

「あぇっ?♥あふっ♥んぉっ?♥」

「もう二度と生意気な態度が取れないように……まあ、俺は気にしないんだが、他の先生や生徒には、な。明日、ちゃんと謝れよ?」

「んっ♥ おっ……?♥ おッ♥♥」

 

 この調子では記憶に残るか定かじゃないが。

 まあいい。

 

 俺はゆさっゆさっと腰を振って、3度目の膣内射精でダリアにトドメを刺す。

 

「一番濃いの出すぞ、ダリアっ――」

「ほふっ?♥ へぶっ?♥」

 

 ――びゅぢ♥びゅぐんっ♥びゅちびゅちっ♥♥

 

 膣壁に、そして子宮にこびりつかせて、覚え込ませるための特濃射精。

 

「おっ♥おっ♥おぉ……?♥ んひふッ??♥ あ、ア♥ フーッ♥フーーッ……♥ は、あ、アッ……♥」

 

 半分気絶しかけているダリアの体が、俺の腕の中で気持ち良さそうに震えたのだった。

 

 

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