※この作品はR-18です。

ようこそお金によって支配されてしまったDクラスへ!!   作:神熱

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支配する魔の手が迫る①

 俺は周4日(月水金土)4時間の時給1000ポイントでコンビニでのアルバイト生活が始まった。こんなにポイントが多く貰えるのはやはり人手が足りないからだ。週4日でも人では多い方が良いみたいである。

 

 周りは本当にアルバイトしているんだって目線で俺を見てくる。だが俺の接客対応に満足して笑顔で帰っていくお客様も多かった。俺のアルバイト生活は順調である。

 

 学校の俺は真面目に授業は受けずに周りと会話していた。接客して怖かったお客様などの話をした。大変そうだなと尊重してくれて嬉しかったのだが、ある時トラブルが起きた。

 

「ポイントが振り込まない事が発覚したのだ」

 

 そして平田達と会話している中で俺の名前を池が出してきた

 

「この中でさしっかりお金を貰っているのって冴島だよな。冴島って今どんだけあるの。俺達にお金を貸してくれない?」

「それは考えていなかった。でも流石にお金を借りるのは困るんじゃ無いかな?」

「大丈夫っしょ。冴島はみんなの味方だからお金を渡すことくらいしてくれる」

 

 どうやらやはり俺の評価は悪くは無いみたいだ。みんなからは楽してポイントが欲しいその想いが溢れ出ている。俺はポイントが欲しい16人に総額1万六千円を渡した。その額はざっと見てバイト2週間分のお金だった。

 

「ありがとう冴島カッコいい」

 

 と言われて照れてしまう。照れてしまうがお金の闇は深い。この深さに飲み込まれてしまう事にみんなは気づいているのだろうか?お金はおっかねぇって事に。

 

 そして次の日俺の渡した額も使ってしまい再びピンチになったそうだ。俺の渡した額は1000ポイントである。それでは足りないそうだ。俺を当てにしているそうだがあいにく俺は今お金を貯めている最中でそれどころではない。

 

 何故なら俺の手持ちは六千円しかないからだ。そのため他の人に渡す金額はないと言い切ってもいい。

 

「なぁ頼むよ3万ポイントでこれ買ってくれよ」

「悪いな。俺は6000ポイントしか残っていないんだ。渡せる額はもうないんだ他を当たってくれ」

 

 そう言うと山内が望む額に届かないと分かり離れて行った。俺に目をつけたのは軽井沢だった。

 

「ねぇ冴島君ポイント使いすぎてマジで金欠なんだよね。又恵んで貰えると助かるんだけどいいかな」

「4000ポイントで肩マッサージ10分でどうだ。嫌なら渡せるポイントはないな。俺も金欠なんだ」

「勿論4000ポイントなら悪くはない。いい乗る」

 

 肩をマッサージするだけで4000ポイント。軽井沢にとって悪くない条件だった。俺の肩に女性の柔らかい手が俺の学ランの上から触れる。触れただけでわかる4000ポイントの価値はある事に。

 そして軽井沢の胸が時々俺の背中に当たる。そして離れるを繰り返す。段々と力が弱くなる。一生懸命肩をマッサージする姿を思い描いて下半身が疼く。

 

 そして10分を切った。軽井沢は息を切らしながら満足そうに俺を見つめる。お金のために頑張った自分偉いとでも思っているのだろう。まぁ実際俺のためにお金を貰えて良かっただろう。


 ここまでの支配の評価

 

①軽井沢恵

好感度 0→10 %

支配度0%から20%

お金をもらえるなら最高で何が出来る。抱きしめる事も可能

金欲50%→70%

評価 好感度より支配度が高いようです。このまま支配すればエッチな事も許される関係にお金で持って行けるかもしれません。このまま継続してお金で彼女を支配しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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