※この作品はR-18です。

童貞弱小同人作家が、自分のガチファンな大人気グラビアモデルで童貞卒業する話   作:itigo_miruku121

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Skebにて、匿名の方より「以前いちごみるくさんが書きました『童貞弱小同人作家が~』の続編として、2人にパイズリされまくるハーレムパイズリ小説を書いて下さい」とご依頼いただいたので書いた作品になります!
納品が遅くなり申し訳ありませんでした!!

感想・誤字脱字報告・その他諸々お待ちしております!


以下お品書き
1.プロローグ
2.パイズリ専用超ドスケベエロ水着姿お披露目
3.極上ドスケベグラビアモデルを侍らせてのWパイズリ
4.綾華の全長20センチオーバーのクソながドスケベおっぱいでノーハンドパイズリ(サイズ申告つき)
5.美奈パート ~序章~
6.グラビア業界最大サイズの褐色デカパイによる全裸乳ワイパー
7.数百万の価値があるおっぱいで優越感と罪悪感を煽られながらのギチギチソーププレイ縦パイズリ(サイズ申告つき)
8.エピローグ


弱小同人作家が、更にドスケベに成長したトップグラビアモデル2人にパイズリされまくるお話

「…………」

 

 

カリカリカリカリ……。

 

 

 僕の人生――。いや、運命が変わったあの即売会から1年が経過した……。

 無事に大学入学も確定し、今は高校生活最後の春休みを使って、受験勉強期間中に溜まった創作意欲を、ひたすら作品へと昇華させる毎日を過ごしている。

 

 

カキ……。カキカキカキカキ…………。

 

 

 美奈……さんと、綾華さん。日本を代表するトップグラビアモデルと過ごしてきた、まさしく夢のような淫蕩すぎる日々。

 同人作品に描き起こしたなら、間違いなくシリーズものになる……。それほどまでに濃密で、淫らすぎる関係。

 

 

 ラブホで、超高級タワマンで、人里離れた温泉旅館で……。いろんな場所で、いろんなシチュエーションで……僕が枯れ果てるまで搾られた記憶。

 それは、僕の脳裏に深く刻まれただけでなく、作品創作においても多大な影響をもたらしていた。

 

 

「うっ……っっ」

 

 

 今も昔も……僕は自分の内側で燻る衝動の、ほぼ全てを作品にぶつけてきた。

 しかし、彼女たちと肉体関係を持ち始めてからは、それまでの僕では逆立ちしても表現できなかったような現実性(リアリティ)が盛り込まれるようになった。

 

 

 ――とりわけ、ヒロインの全身裸体姿やフェラ。騎乗位でのセックスといった……僕が実際に見て、体験したプレイは、過去作のそれらとは月とスッポンと言えるくらいに見違えた。

 

 

カキカキ……。カキカキ、カキ……。

 

 

 それに、その所感は決して僕の勘違いなんかじゃない。

 

 

 実際……彼女たちとそ(・)う(・)い(・)う(・)間柄になって以降に出した作品。その告知ツイートや販売サイトなんかには、ポツポツと好意的な感想がつく。

 

 

 それはつまり傍から見ても、僕の絵のレベルが以前より確実に上がっている……ということで、コレまでは、何をしても無反応が常だった僕からしてみれば、スゴく嬉しい。

 だけど、レベルが上がったことで、生じた問題もある。それは…………。

 

 

『評価★4 初期作と比べて、全体的に絵や描写のレベルアップが著しい作家さんの1人。ただし、パイズリだけはSEX等他の描写に比べて多少見劣りする』

 

『評価★4.5 無名ながらも、最近メキメキと頭角を現してきている同人作家さんです。他の方も言及されているように、パイズリは大差ありませんが、まず間違いなく上達されると思います』

 

 

「うぅ……」

 

 

 僕の絵が全体的に上達したことで、逆に浮かび上がった問題……。それは、経験済プレイとそうでないプレイとのクオリティの差だ。

 

 

 過去の僕がそうであったように……。どれだけ自分の脳内で想像を膨らませても、実経験の有無は覆せない。感覚と記憶という……コレ以上ないくらいに確かな裏付けを得た上での描写との間には、どうしようもない差(・)が生じてしまう。

 

 

「はぁ。やっぱり、ダメだ……。どうやっても、改善できる気がしない」

 

 

 小休憩がてら、電子通販サイトの上を縦横無尽に滑っていたマウスカーソルが止まり、僕は椅子の背もたれに勢いよく背を預ける。

 見慣れた天井を仰ぎながら、解決策を思案する。

 

 

(やっぱり、美奈さんか綾華さんにシテもらうのが1番だよなぁ……。でも、綾華さんはともかく、美奈さんにこんな事頼んだら……またすごくバカにされるのは目に見えてるし……」

 

 

「――アタシがどうかしたんですかぁ~~? せんせ~~♥」

 

 

「のぅわっ!!」

 

 

ガラガラガラ――――ガシャアァァン!!!

 

 

 不意に、頭上から耳慣れた声が届いてきて、僕は椅子から転がり落ちてしまった。

 

 

「大丈夫ですかぁ~、せんせ~~♥ シコるならぁ、せめて部屋の施錠くらいちゃんとした方がいいですよぉ~~w」

 

 

「シ、シコってなんかいませんよ……。勝手に決めつけないでください、美奈さん……」

 

 

 床に後頭部を強打した僕を、バカにしたような目で見下ろす彼女こそ、僕の絵が劇的にレベルアップした要因の1人。『西のジャスミン』の異名を持つ、この国を代表する現役の超人気グラビアモデル――。佐藤美奈、その人だ。

 

 

「えぇ~~? ホントですか~~ぁっ?」

 

 

「こんなことで嘘ついてどうするんですか」

 

 

「じゃあ、アタシにナ(・)ニ(・)させるつもりだったんですかぁ~~っ?? 教えてくださいよ、せんせ~~ww」

 

 

 大方の予想がついているにもかかわらず、美奈さんはいつも通り小馬鹿にしたようなニヤニヤ顔で僕に問いかける。……どうやら、さっき考えていたことが、途中から声に出ていたらしい。

 

 

「べ、別に……そんなんじゃありませんよ。ちょっと……自分の絵について考えてただけで……」

 

 

 だけど、流石に『パイズリさせてください』などと口にできるわけもなく、僕はそれとなく誤魔化そうとした。だが、しかし……。

 

 

「せんせ~ってば、この状況になってもまだ誤魔化せる気なんですねぇ……♥」

 

 

「あっ……!!」

 

 

 美奈さんは身を乗り出し、さっきまで僕が握っていたマウスを操作した。すると、それまでスリープモードだったウィンドウが再度起動し、販売サイトのレビュー欄を表示した。

 

 

「ふぅ~~~ん……♪ なるほどね~~……♥♥」

 

 

 書かれていたレビューから、僕が悩んでいた事。――ひいては、僕が自分に頼もうとしていた事を察した美奈さんは、僕をイジるための新しい弱みを見つけた喜びを全面に押し出した表情を浮かべた。

 

 

 流石は業界のトップに君臨する二大グラビアモデルの一角。

 その笑顔ひとつ切り取っても、ムカツクくらいに画になっていて、作品のメインヒロインに採用しても申し分ないものだ。

 

 

 ……そんな、女神のように美しい笑顔に見惚れてしまいそうになるが、このまま彼女のペースに乗せられるわけにはいかない。

 僕は椅子から立ち上がると、マウスを操作してウィンドウを閉じた。

 

 

 しかし――――。

 

 

「せ・ん・せぇ~~♥♥」

 

 

むにゅ♥♥ むにゅにゅ~~っっ♥♥

 

 

 僕の後頭部付近から、温泉旅館で何度も耳にした新(・)妻(・)モ(・)ー(・)ド(・)に似た甘い声がかけられ、同時に肩甲骨あたりを中心に柔らかい感触が押しあてられた。

 

 

「ちょっ……。み、美奈さん! は、離れてください!!」

 

 

 僕は慌てて、彼女を背中から剥がそうとする。しかし、美奈さんはビクともせず、僕の肩に顎を乗せたまま耳元で囁いた。

 

 

「シテ……あげましょうか? パイズリ……♥♥」

 

 

「なっ……!」

 

 

 美奈さんの囁きは、まるで酒に酔ったようにトロけていて……そして、どこか淫靡な響きを孕んでいた。

 さっきまで、小バカにしていた相手に対しての声色とは思えないほど艶っぽくて……。僕は思わず、ゴクリと喉を鳴らしてしまった。

 

 

(し、シテくれるって……本当に……?)

 

 

 僕の脳裏に、あの温泉旅館の思い出が蘇る。

 

 

 僕と美奈さん以外、誰一人いない室内露天風呂で同じ湯船に浸かった記憶……。湯面にブイのようにプカプカと浮かび、揺蕩っていた美奈さんの100センチ超えの爆乳。

 あの張りも、大きさも……そして、その感触も。僕は一度として忘れたことなどない。

 

 

 そんな、美奈さんの至高のおっぱいでパイズリをしてもらう……。その考えだけで、僕は一気に興奮した。

 

 

「せ・ん・せ(あ・な・た)♥ 覚えてますか? 温泉旅館で……アタシが帰る前に言ったこと……っ♥♥ 『今度、せんせ~とパコる時は……綾華ちゃんも一緒にぃ……♥』」

 

 

「ラブホの時よりも……、スゴい3P(コト)を、する……っ」

 

 

「ピンポ~ン、ピンポ~~ン♪♪ だいせ~かぁ~~い♥♥」

 

 

ん~~ちゅっ♥

 

 

 正解のご褒美とでもいいたげに、美奈さんが僕の頬に軽い口づけをした。だけど、今の僕はそれを気にできるような余裕はない。

 

 

「せんせ~がシたいならぁ……♥ 今度のお休み……アタシと綾華ちゃん♥♥ せんせ~にガチ恋してる超絶人気のトップグラビアモデルによるぅ……パイズリハーレム♥♥ 体験させてあげましょうかぁ?♥」

 

 

「っっ……ッ!!」

 

 

 ――やっぱり、美奈さん(このひと)は何時でも僕の予想を軽く超えてくる。

 

 

 僕は唾を喉につまらせながらも、そんな確信を抱いていた。

 そんな確信をよそに、美奈さんは次々と僕の性欲を煽る言葉をまくしたてる。

 

 

「アタシも綾華ちゃんもぉ……次のお休みは1ヶ月以上先ですけどぉ……♥ その分――セックスにも負けないくらい、せんせ~の記憶と性癖に捻り込んであげますっ♥♥ 文字通り……朝から晩まで♥ 起きる前から寝た後も……♥♥ 1分、1秒たりともせんせ~のチンポを休ませることなく……パイズリしてあげますよ~~っ♥♥」

 

 

 今――彼女が口にした未来は、パイズリオンリーの同人誌(さくひん)でも、滅多にないほどの濃厚(エロ)すぎるシチュエーション。

 1ヶ月以上のオナ禁という艱難辛苦も、へっちゃらに思えてしまうような……それほどまでに魅力的で蠱惑的な提案。

 

 

 そんな提案を断る理由なんて……僕にはない。

 

 

「どうしますか? せんせ~~♥♥」

 

 

 美奈さんが、再度僕に問いかける。僕はゴクリと唾を飲み込んだ後、彼女の耳元で囁いた。

 

 

「……お願い……します……」

 

 

「はぁ~~っい♥ わかりましたぁ~~っ♥♥」

 

 

 ――――こうして僕は、またまた……エロ漫画でしか見たことないような現実(シチュエーション)を体験することとなった。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 そして、あれよあれよと時間は流れ……1ヶ月後。

 

 

「うっひ~……。いつ見てもすっごいなぁ、綾華ちゃんのタワマン」

 

 

 僕と美奈さんは、綾華さんの自宅がある都内某所の高級タワーマンションに来ていた。

 

 

 以前訪れた時と変わらず、東京はエンジン音や人々の足音、話し声などが混じり合い、まさに雑音に溢れていた。 だがしかし……。

 

 

シーン…………。

 

 

 建物内に1歩足を踏み入れれば、そこはもう、完全に外界から隔離された空間。あれだけ鳴り続けていた人の声も、足音も、車やバイクの走行音も……。

 まるで、最初からこの場所には存在していなかったとでも言いたげに、静寂が辺りを包み込んでいる。

 

 

「すっ、すごい……」

 

 

「あ、そっか♪ せんせ~はこういうトコ来んのハジメテだっけ? どぉ? これがホンモノの高級タワマンだよ♥」

 

 

 改めて、自分が今いる場所――。綾華さんがどれほどかけ離れた存在であるかを認識してたじろぐ僕を、美奈さんはいつものように茶化しながら、なれた様子でエントランスロビーへと近づいていく。

 僕は空返事を返しながら、何とかそれについていった。

 

 

「ようこそおいでくださいました、お客様。お手数ですが、こちらに記帳をお願いし――」

 

 

「はいは~い♪」

 

 

 ロビーの女性が挨拶をいい終えるよりもはやく、美奈さんが備え付けのペンを手に取り、落書きでもするかのような軽快な筆さばきで名前と用件を記入する。

 

 

「……」

 

 

 その間――受付の人は僕をじっと見つめていた。

 

 

「ぅ、うぅ……」

 

 

 肖像画を前にしているような……ミリ程も動かないその眼差しに、僕は場の雰囲気とは別に萎縮してしまう。

 

 

「うっし、これでオケでしょ?」

 

 

「――ありがとうございます。ただいま、確認を取りますので、少々お待ちください」

 

 

 記帳を終えた美奈さんの一声で、受付の女性はようやく僕から視線を外した。そして、手元の機器を操作している。

 ……おそらく、綾華さんに最終確認をとっているのだろう。

 

 

「ねぇ、せんせ~」

 

 

 そうしてわずかにできた空き時間。おもむろに、美奈さんが耳打ちで話しかけてきた。

 

 

「なっ、なんですか……。美奈さん」

 

 

「アタシが書いてる間、受付の人がじーっと見てたけど……なんで?」

 

 

「しっ、知りませんよ! そんなの」

 

 

「ふ~ん……そう」

 

 

 僕はとっさにそう答えてしまった。受付の女性についてはともかく、このタワマンに来るのは初めてではない。しかし今の僕には、それを説明する余裕はなかった。

 

 

「お待たせして申し訳ありません、お客様。ただいま、確認が取れましたので、どうぞお入りください」

 

 

 なにか含みのある言葉を美奈さんが発した直後、受付の女性がそう切り出した。……どうやら、綾華さんから返答があったようだ。

 

 

「ありがとうございま~すっ、お姉さん♪」

 

 

 流石は日本を代表するトップグラビアモデルの美奈さん。まるで、長年の友人に語りかけるような気軽さで、愛想良く答えた。

 

 

「ところでさ、お姉さん。ひとつ、きいてもいい?」

 

 

「わたくしに答えられることなら、何なりと」

 

 

「んじゃ遠慮なく。さっきアタシがコレ書いている時、ずぅ~っとせんせ~のこと見てたっぽいけど……なんで?」

 

 

「なっ……!!」

 

 

 先ほどのやり取りで、僕からは満足な回答が得られないと察したらしい……。美奈さんの興味は、すぐに受付の女性へと向けられた。

 

 

「お気に障ってしまいましたようなら、謝罪いたします。――ですが、お連れの殿方は、ほんの数か月前に当マンションへいらっしゃいましたのに、その時と何ひとつ変わらぬ様子でしたので……つい」

 

 

「えっ……せんせ~って、ここ来んのはじめてじゃないの? マジ?」

 

 

「おや、ご存知なかったのですね? 防犯上、当時の記帳をお見せすることはできませんが、確かに1度お越しいただいております」

 

 

「ふぅ~~ん……。そ~なんだぁ~~……♥♥」

 

 

 その一言で、全てを理解した美奈さんが、いかにも愉しそうな視線をしながら顔をゆっくりとこちらに向ける。

 

 

「な――なん、ですか……美奈さん。その、いかにもなにかいいたげな視線は」

 

 

「べっつにぃ~~♥♥ ただ、『綾華ちゃんも結構やるな~』って思ってるだけですよぉ~~っ♥」

 

 

 あくまでシラを切る美奈さんだが、間違いなくあの事――。僕と綾華さんが、このマンションで一線を越えた事は、知られてしまっただろう。

 

 

「そんなことよりぃ……。さっさと部屋行きましょうよ、せんせ~♥ 愛しの綾華ちゃんが待ってますよぉ~~っ♥♥」

 

 

「…………はい」

 

 

 そうして僕は、美奈さんに引きずられるまま……綾華さんの部屋がある上層階へと昇っていった。

 

 

~ ~ ~ 

 

 

――――ポーン

 

 

 かつてのラブホテルの時と同じく、僕が乗ったエレベーターは、途中で止まることなく、目的の階へと到着した。

 

 

「やっほ~、綾華ちゃ~~ん。せんせ~連れてきたよ~~♪」

 

 

 ただひとつ、違うとすれば……僕を出迎えたのは無人のベッドルームなどではない。

 

 

ガチャ――。

 

 

 この国のグラビア界を二分するほどの実力と人気を誇りながらも、僕だけを一途に想い続け……半ばレイプ同然のシチュで純血まで捧げた女性。

 小中高――年齢に関係なく、日本男児であれば誰もが1度は目にし、惹かれ……。夢でもいいから特別な関係になりたいと乞い願いながら、オナネタにされ続けてきた女性……。

 

 

「い、いらっしゃい……美奈ちゃん。――それに、先生♡」

 

 

 『東の白雪姫』の異名を持つ、高橋綾華その人だ。

 

 

「そ、その……私。精いっぱい頑張りますから……たっ、たのしんで……くださいねっ♡♡」

 

 

「うっ、わぁ……♥ 綾華ちゃんってば、もうスイッチ入ってるし~w 一応言っとくけど、今日は前(・)み(・)た(・)い(・)に(・)2人きりじゃないからねぇ~?」

 

 

「…………。わ、分かってますよ……そんなの。――ホラ、はやく入ってください。誰かに聞かれちゃいます……からっ」

 

 

「う~わっ。何、今の間……ちょ~不服そ~~♥ ――ま、どうでもいいや。んじゃ、お言葉に甘えま~っす♪」

 

 

「お、お邪魔……します。綾華……さん」

 

 

 会って早々に繰り広げられた軽い挨拶(キャットファイト)に怯えながらも、僕は綾華さんの家へとお邪魔した。

 

 

 以前訪れた時と同じく、白を基調とした高級感あふれる室内空間は、廊下もリビングも……埃ひとつ見当たらないほどに清掃されている。リビングに備え付けられた、映画館のスクリーンのように巨大なガラス窓からは、柔らかくも眩い太陽の光が部屋の中へ惜しみなく降り注いでいた。

 

 

「…………っっ」

 

 

 モデルルームみたいに清潔で、透明感のある部屋。……とても、今から泊(・)り(・)が(・)け(・)で(・)3Pが行われるとは思えない……。そんな雰囲気に、僕は思わず息をのんだ。

 

 

「フフッ……♥ そんじゃ、綾華ちゃん♪ さっそく、ハジメちゃおっか♪ もう、我慢……できないんでしょ?」

 

 

「っっ……♡♡ ――ハイ」

 

 

 僕がそうだからといって、手を休めてくれる程美奈さんは甘くない。僕の緊張をよそに、綾華さんに確認を取ると、2人はそのまま別室へと消えていった。

 

「お、お待たせ……しました。先生……」

 

 

「お待た~、センセ~~♪ アタシたちが着替えてる間、シコったりしてないですかぁ~~♥」

 

 

「なっ……し、してませんよっ! ぼ、僕だってそこまでサルじゃあ――――」

 

 

 十数分が経った頃――。美奈さんと綾華さんはリビングへと戻ってきたらしく、背後から僕に声をかけてきた。

 早速僕をバカにするような台詞を口にした美奈さんに反論すべく、僕は彼女たちの方へと振り返ったが、その言葉は最後まで言い切ることができなかった。

 

 

「あっれぇ~~? ど~したんですかぁ、センセ~……♥ 急に固まったりなんかしちゃってぇ~~♥♥」

 

 

「っ……♡♡」

 

 

 その理由(ワケ)は 彼女たちが身につけている……ドスケベすぎる変態衣装だ。

 

 

「み、美奈さん! それに、綾華さんまで……。な、なんでそんな格好なんですか!!」

 

 

「だ、だって……それは……♡♡」

 

 

「え~~っ? いまさらなにジョーシキ人ぶってるんですかぁ~、せんせ~……♥ 今日アタシたちがナニするか……いっちばぁ~~~ん楽しみにしてたのはぁ、せんせ~じゃないですかぁw」

 

 

「うっ、ぐっ……。そ、それは……」

 

 

 思わず声を荒げた僕を、美奈さんが小馬鹿にしたような口調のまま正論でねじ伏せる。一方の綾華さんも、美奈さんほど堂々とはしていないものの、自分の痴態を隠そうとはしない。

 

 

「っていうか、せんせ~。かんそーとかないんですかぁ? 日本(このくに)トップタイのグラビアモデルがぁ……♥ お仕事じゃあぜぇ~~ったい着ない、もうほとんど裸同然のチョードスケベエロエロ水着♥♥ 着てあげてるんですよぉ?♥ せんせ~はもちろん~、普通のサラリーマンじゃあ一生かけても住めない都内の超高級タワマンの高層階でぇ♥♥ 日本男児全員が死ぬまでオナネタにしてるぅ……孕み盛りのエロメス二匹(ふたり)♥♥ 侍らせてるくせにぃ、なぁ~~ンにもないんですかぁ?」

 

 

「せっ、先生……♡♡」

 

 

 美奈さんの言葉に追従するように、綾華さんが物欲しげな視線をこちらに送ってくる。その表情だけを切り取れば、なんともしおらしいが……首から下に続くあまりにも露出度がエグイ格好のせいで、そんな所感は即座に塗り替えられてしまう。

 

 

「っ……っっ」

 

 

「そーそー♥ アタシも綾華ちゃんもぉ……もうとぉ~~っくに、せんせ~だけの彼女兼セフレ兼オナネタなんですからぁ……♥♥ そうやってぇ、アタシたちとの握手会に来るような、キモオ――。もとい、金づる(ファン)の人たちよりも更に気持ち悪い視線……い~~っぱい向けてくれないと困りますよぉ~~♥♥」

 

 

クネ♥ クネクネ……♥ スススーーーッッ……♥♥

 

 

 これまで彼女を必死に応援してきた人たちが耳にすれば、間違いなく憤死してしまうような言葉で僕の独占欲を煽る美奈さん。ストリップダンサーのように全身をくねらせ、日本中の女性なら誰もが1度は憧れたであろう……美の神様に愛されたボディラインに、自身の腕を蛇のように這わせる。

 

 

 顔の良さはもちろん、スタイルや身長など……ありとあらゆる要素でトップクラスの女性だけが集い、日夜しのぎを削っているグラビア業界。そんな超ハイレベルな戦場で、人気だけでなくバストサイズと身長までもトップに君臨する彼女。

 そんな彼女が身につけているのは、所謂――スリングショットと呼ばれるタイプの水着。

 

 

 僕も同人誌(さくひん)の中で何度か描いたことがあるから知っているが、そのタイプの水着は大抵、胸の部分の布地は他の部分より太いことが多く、その摩擦で布を引っ掛けて大事なトコロを隠す場合が多い。

 しかし、今……僕の眼の前にいる美奈さんが着ているソレは、その凡例に真っ向から反逆していた。

 

 

 彼女が身に着けているそれは布というより、もはやただの糸だった。

 

 

 ピアノ線のように細い糸が、180センチ近い美奈さんの高身長によって限界ギリギリまで引き伸ばされている。しかも、事務所命令で10センチも逆サバを読まれているIカップの円錐形(ロケット)おっぱいのせいで、その水着(いと)は今にもちぎれてしまいそうだ。

 

 

 それだけ細ければ当然、乳輪なんて隠せるわけがない。――実際、美奈さんの乳輪と乳首は「中」の字のように、真ん中に縦線が引かれているだけで、ほとんどがむき出しになっていた。

 多分……というか絶対。それを着るくらいなら、絆創膏でも貼っていた方がまだマシだったはずだ。

 

 

「ちょっとぉ~~、せんせ~ってばぁ……♥ 黙ってないで、なんとか言ってくださいよぉ~~♥♥」

 

 

くね♥ クネクネッ♥♥ ぐにぃ~~♥♥

 

 

 にもかかわらず、美奈さんは嬉しそうにその糸水着を着こなし、僕と僕の性欲を煽る踊りを踊り続ける。ポールのように僕の性器に見立てられる物はないけれど、その分……体。とりわけ、業界最大サイズのおっぱいを派手に揺らし、自らその最後の一線を取り除こうとしている。

 

 

「っっ……! せ、先生!! 美奈ちゃんだけじゃなく、私も見て……ください!」

 

 

 美奈さんの挑発に影響を受けたのは僕だけではなかった。さっきまでは羞恥心を捨てきる事ができていなかった綾華さんも、美奈さんに僕を取られたくないという焦りが上回り、ついには彼女も大声をあげて僕の注意を自分に惹きつけた。

 

 

「きょ、今日は……私もいるんですからねっ♡ ちゃんと平等に、相手……してください♡♡」

 

 

 僕の視界から美奈さんを消すように、綾華さんが僕と彼女の間に割ってきた。

 

 

「わ、私がこういう事するの……先生だけだって、知ってるくせにっ……♡ こ、この水着だってぇ、先生が喜んでくれると思って選んだんですよぉ? なのに、さっきからずっと美奈ちゃんばっかり見て……。先生のバカ……エロ人間……♡♡」

 

 

 綾華さんが美奈さんのように僕を侮辱する。……だけど、僕に対する想いが強すぎるのか、その罵詈雑言はまるで幼い子供のように拙く、可愛いらしい。

 

 

「そっ、それに……私だって今日のこと、ずっと楽しみにしてたんです……。――昨日だって、先生とまたエッチなことできるって考えて、ずっとオナニー……止まらなかったのにっっ♡♡」

 

 

 顔を背けながら、何かボソボソと呟いている綾華さん。先ほどの言い慣れていない悪口といい、なんとも幼い彼女だが……その肢体は、そんな子供じみた様子からは想像もできないほど成熟している。

 

 

『東の白雪姫』という異名が示す通り、彼女の肌は全身雪のように真っ白で、それでいて真珠のように輝いている。180センチ台の美奈さんよりは背が低いものの、脚は彼女のそれよりも長い。

 

 

 そして、事務所(こうしき)で逆詐欺(サバよみ)をしている彼女に負けないくらいに胸も、お尻も……。平均を遥かに上回る丸みを帯びている。

 特に、臀部は安産型というには大きすぎるほどに豊満で、タダでさえ紐のように心許ないビキニボトムも、業界トップの迫力を誇る尻肉の間(はざま)にのみ込まれ、僕の視界から完全に消えている。

 

 

「っっ……♡ もぅ、先生……お、お尻の方ばっかり、見ないで……くださいっ♡ そ、その……もちろん、このお尻も先生だけの……。先生の赤ちゃんを産むためだけに、こんなにムッチムチになりましたけど……っ♡♡ 今日は、あくまでも……おっ、おっぱいが……メインなんですから……ね?」

 

 

 グラビアモデルという職業柄、異性の前で水着姿になるのは慣れているはずの綾華さん。だが、今日は見せる相手が僕だからだろうか……。内股をモゾモゾと擦り合わせ、まるで幼い少女のように恥ずかしがっている。

 しかし、言葉上では常識人ぶっているが、その実――彼女の顔には隠しきれないほどの発情の色が浮かんでいた。

 

 

「すっ、すみません……綾華、さん」

 

 

 対する僕も、形だけの謝罪を口にしながら、その視線を彼女の臀部から胸へと移す。

 

 

 石膏像の何倍も白い美肌を北上した先にあるのは、美奈さん曰く『垂れ気味』らしい釣鐘型のおっぱい。だが、僕にとっては彼女のおっぱいも、美奈さんのおっぱいも……。どちらも直接揉んだ事がある今になっても、その違いはほとんどわからない。

「どんぐりの背比べ」などという言葉があるが、これらのどんぐりの違いがわかる人など本人たちを除けば、まずこの世にはいないだろう。

 

 

「せっ、先……せぃ……♡♡」

 

 

 そんな綾華さんが身に着けている水着はマイクロビキニ……だろう。

 ――なぜ、直接目にしているにもかかわらず、そんな曖昧な言い方になってしまうのかといえば、彼女の水着の布地が一般的なマイクロビキニよりも、はるかに小さかったからだ。

 

 

 確かに、乳房を隠すトップスも、陰部を隠すボトムも……三角布があるにはある。しかし、それらはランドルト環のように小さく、トップスは乳首しか隠せておらず、ボトムに至っては陰毛が半分ほど露出してしまっている。

 しかも、それらの布地は美奈さんに匹敵するほどの巨乳と、彼女をも超える爆尻によって、当然のように引き伸ばされている。そのため、なんとかその庇護下にある乳首と陰筋も……ほぼそのまま認識できてしまう。

 

 

 そんな……あまりにも刺激が強すぎる美奈さんと綾華さんのドスケベ水着姿。これまで日本全国に流通し、老若問わず男性の浅ましい肉欲と性欲をむけられてきたどんな水着写真よりも過激で卑猥すぎる姿……。

 そんな姿を目の当たりにした僕の股間は、至極当然のように臨戦態勢へと移行する。

 

 

「っっ!! せ、先生♡ そ、それ……おちんちん……♡♡」

 

 

「う~っわ、せんせ~ってば、もー勃起したんですかぁ? ……はっやw アタシと綾華ちゃん……。日本中の男が死ぬまでオナネタにしてる現役グラビアモデル……♥ 男の劣情と精を無駄撃ちさせる事に特化した超弩級エロモデル2人……♥♥ そんなアタシたちとぉ、避妊具なし……事務所にすら秘密の生ハメセックスしたくせにぃ……おっぱいすら触らずにオチンポ勃ったんですかぁ??」

 

 

 綾華さんと美奈さん……。2人の美女が、僕の股間にできた山に気づいた。

 

 

 綾華さんはどこか驚いたように、美奈さんはいつものように小馬鹿にしたような態度で、それぞれ違った反応をしていた。だが、そのクリっとした丸く力強い瞳からは、確かな熱のこもった視線が、股間のテントに送られていた。

 

 

「はぁ~~。……あいっかわらず、童貞よりドーテー臭いよねぇ。センセ~は……♥ あのラブホの時から、もう数え切れないくらいアタシと綾華ちゃんのあられもない姿……♥♥ ――1回でも流出すれば、即人生台無し。世紀の大炎上不可避な、ドスケベ自撮り写真やオナニー生ライブ♥ 果ては、生セックスまでしてるくせに……。ちょお~~ぉっと、露出が多い水着を着ただけで、馬鹿の一つ覚えみたいにオチンポおっ勃ててるし……♥♥ ねぇ~~綾華ちゃん♪ 綾華ちゃんからも、なんとか言ったげたら?」

 

 

「そっ、その……先生♡」

 

 

 いつもの調子全開で僕を嘲弄する美奈さんが、隣に立つ綾華さんに話をふる。僕がそれにつられて綾華さんの方を見ると、彼女はまるで生娘のように僕の股間をチラチラと見つめながら、口を開いた。

 

 

「あっ、あの……先生♡ 美奈ちゃんはちょっと言いすぎですけれど、私と……その、生セックス……♡♡ したあとでもこうして、私のカラダに興奮してくれるのは、スゴく嬉しいです……っ♡♡ でも……そのぉ、ちょっと……早すぎ、です……♡ ――だって、今日だけじゃなく、明日も……ずぅ~~っとパイズリ♡♡ するんですよ? せんせ~の作品のクオリティを上げるために……っっ♡」

 

 

 綾華さんからの言葉に……今まで1度も聞いたことのない、綾華さんからの嘲りの言葉に、僕は雷にうたれたような衝撃を受けた。

 

 

「あっ、綾華さん……。い、今……なに、言いかけた――」

 

 

「うわっ。うぅ~~っっわ……。なぁ~~にっ、今さらカマトトぶってるんですかぁ? 童貞卒業してハーレム築いても何も変わらないドスケベムッツリオタクオチンポのくせにぃ♥ この国最強のグラビアモデル2人に……AVでも使われないくらいの超ド変態水着着た自分のメスにぃ……♥ 早く、優越感と幸福度マシマシの幸せパイズリざ・ん・ま・い♥♥ して欲しくてたまらないくせにさァ……♥♥」

 

 

 僕の反応を聞いた瞬間、美奈さんはコチラの考えを見透かしたように、声のボリュームを少し大きくして吐き捨てる。

 一方綾華さんは、また少し顔を紅く染めながらも、仕方がないといった風に軽く微笑み、諭すように呟いた。

 

 

 「――ふふっ、安心してください先生♡ 美奈ちゃんはああ言ってますケド……♡ 私たち、先生にひとつ隠し事があるんです♡♡」

 

 

 2人の意味深な笑みに気圧され、口を噤んでいると、それをどう受け取ったのか……綾華さんが腰を曲げ、耳元に口を添えて囁いた。

 

 

「実は私と美奈ちゃんのおっぱい……前よりおっきくなったんですっ♡♡ ――『東の白雪姫』と『西のジャスミン』……。お姫様の異名がつくくらいの超有名グラビアモデルを2人も侍らせて、エロコス売り子させて、遠慮なしに生ハメ中出しセックスもしちゃうような……最高にカッコよくて、わっるぅ~~~い誰かさんのせいで♡」

 

 

「っっ……!!」

 

 

 綾華さんの囁きに、僕の心臓は一際大きくドクンと脈打った。自然と顔があがり、視線が彼女たちの下乳におさまる。ほんの数秒前と何も代わり映えのないはずの乳鞠が、全く違うモノに見えてしまう。

 

 

どぷっ……♡ どたぷうぅぅ~~ん♡♡ むちち……っっ♡♡ だばぁぁ~~~っっ♡

 

ツンッ……♥♥ むちぃ……むっちり♥ たぱっ♥♥ むちっ、みちちぃぃ……つんっ♥

 

 

 僕の目の前にいる2人の美女は、名実ともに日本のグラビア界のトップに君臨している。そんな彼女たちの両肩にぶら下がる巨峰は当然その大きさも、迫力も……すべてが冠絶したものだ。

 特に、美奈さんはあまりにも大きすぎて、ファンたちからの逆ギレを防ぐために10センチも逆詐称がされている。

 

 

 ――なのに、今僕の眼前にある……日本で最も男の欲望と精を吐き捨てさせてきたであろう、4つの乳房は、それよりもさらに大きく実ったという……。

 

 

「うぅ~~っわ、せんせ~ったら必死すぎ♥ 白目どころか瞳孔まで開いてアタシたちのおっぱい凝視するとかww」

 

 

 瞼の裏まで乾きそうなほど目をかっ開いて、大きくなったらしい4つのおっぱいをガン見していた僕を、美奈さんが心底愉快そうに笑う。その小馬鹿にした様子とセリフは、普段なら反感を多少の反抗心が芽生えたかもしれないが……今はなぜか不快どころか心地いい。

 

 

「そんな食い入るように見つめなくても……大丈夫ですよ先生♡ このおっぱいは……♡ 日本中の男の人が、毎日毎日エッチな妄想しながら、ひとり虚しくおちんぽシゴイてきたトップグラビアモデルのエロ乳は……♡♡ 未来永劫先生だけのものですから……♡♡ 今よりも、も~~っと大きく育てるのも、うどん生地みたいに揉みこねるのも、本物のミルクが出るように作り変えるのも……♡♡ 全部、先生の思うがままなんですよ♡」

 

 

 優しく囁き、鼓膜から脳へ直接甘い蜜を流し込むように包み込む綾華さん。その声はどこまでも艶やかで、僕を陶酔させ……情欲をさらにかきたてさせる。

 

 

「先生……♡ 今日はパイズリしかしてあげられませんけどその代わり……私たち以上に、私たちのおっぱいについて詳しくなってくださいね……♡♡ サイズも、柔らかさも、弾力も、重さも……♡ ――そして、このおっぱいでされるパイズリがどれだけ気持ちいいのか……♡♡ 他の男の人達……。事務所のマネージャーさんでも絶対に知ることができない、禁断の情報……♡♡ ぜえ~~ぇぇんぶっ、独り占めしちゃってください♡♡」

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 綾華さんの家のリビングにある、100万近い値段がしそうな薄水色のソファと、そこにパンツ一丁で腰掛ける僕。

 ……その両膝の直ぐ側に、美奈さんと綾華さんが向かい合う形で、傅くように座る。

 

 

 僕の部屋の2~3倍は広いリビングの中心で、本来なら僕とは比べ物にならないほどの天上人である2人を傅かせているのは、まるで自分が王様にでもなったような気分になる。

 だけど、今の僕にはそんな高揚感や支配者気分を味わう余裕はない。なぜなら。

 

 

どぷっ♥ どしっ……のし……っっ♥♥ 

 

たっ……っぷうぅぅん♡ ゆさっ♡ ず…………しっ♡♡

 

 

 ――なぜなら、僕のガン勃ちしているチンポのスグ近く……。膝の付け根部分には、彼女たちのデカパイが、重しのように載せられていたからだ。

 

 

「ちょw せんせ~、目ぇ血走りすぎww マジで漫画みたいになってるのヤッバ~~ァ♥ ――綾華ちゃん。せんせ~に何言ったの? アタシと生でパコった時より眼力強いんですけどw」

 

 

「ふふっ……さぁ? なんでしょうね♡ いつもみたいにイジワルなんかしないで、美奈ちゃんが本気を出せば聞き出せますよ……きっと♪」

 

 

「えぇ~~、教えてくんないのぉ? ケチー。……まぁいいや♪ ――というわけだからセンセー? アタシ、最初から本気で搾りにいくから……覚悟しといてね♥」

 

 

 少し褐色めいた、糸のような布地で2つに分かれた上向きの乳袋が、たぷ♥ むち……っ♥ と形を変えながら、僕の眼の前で淫らに揺れた。

 

 

「っっ……!!」

 

 

 その揺れによって全身の力が強まり、また一段とチンポが強張ったことを察した美奈さんは、僕に向かって挑発的に微笑んだ。

 

 

「そう怖がらないでください、先生♡♡ 怖くなったら、私のおっぱいでたくさんヨシヨシして、慰めてあげますからっ♡ …………ねっ♡」

 

 

ぐぐぐぐ……っっ♡♡ パッ――――!!

 

 

 すると今度は、綾華さんが包み込むような優しい声で僕をなだめ、両手を下乳と僕の膝の間に潜り込ませ、自分のおっぱいを持ち上げ……。

 そして、手を離した。

 

 

 だっっっ……ぷぅううぅぅうぅんんんっっ♡♡♡ むちっっ♡♡ どたぷるぅ~~んっ♡

 

 

 ――瞬間。明らかに僕の太ももよりも幅が大きい乳鉛が、僕の仙骨の上に降り落とされ、じんわりとした甘く鈍い痺れとともにジワジワと広がった。

 本物のスライム同様に垂れ広がった乳肉は、ナノビキニの紐程度では静まるわけもなく、まるでサポーターのように僕の太ももの上半分を覆い、その柔量感を主張し、チンポを内側から硬くさせてくる。

 

 

「んっっ……ググッ!!」

 

 

 グラビア業界……いや、もはや日本トップレベルと言えるほどに大きくなった美奈さんの108センチ超え(Iカップオーバー)爆乳と、それとほぼ変わらない程に大きく、彼女以上に柔らかくて長い綾華さんの柔乳。

 そんな、あまりにも凶器的すぎる乳肉をつかった、贅沢すぎるパイズリがいよいよ始まる……その事に僕の喉は無意識に息をのんでしまう。

 

 

「ハイ、また息のんだぁ~~♥ これでもう30回は飲んだんじゃないですか~~?? おまけに鼻の下もスゥ~~ッッ……ごい伸びてるしw 動物園にいる猿でも、そこまで伸びた種類(ヤツ)は見たことないんですけど~~アタシ♥♥」

 

 

「んもぅ、美奈ちゃんはまたそんなイジワル言って……。 小さい頃から美奈ちゃんと一緒にいた先生には今更かもしれませんけど……本気にしないでくださいね? 美奈ちゃんが先生に(・)だ(・)け(・)こんなふうにしちゃうのは、先生のことがだぁ~~い好きだからですよ? ――ホラ、小学校くらいの男の子が好きな女の子につい、ちょっかいかけちゃう……アレです♡♡」

 

 

「っ……ッッ!! は? な、なに急に変なこと吹き込んでんの綾華!? アタシは別に、せんせ~のことなんか――」

 

 

「好きですよね? 私よりも前からずぅ~~……っっと。――だって昔、泣いてる美奈ちゃんを慰めるために先生が描いた似顔絵。……今も大切に持ってますし」

 

 

「なっ……!? なんでその事を綾華が知って……。ってか! アレは別にせんせ~が描いた絵とかじゃないし!」

 

 

「じゃあ何なんですか、あの絵。如何にも、小さな子供がクレヨンで頑張って描いた感じの……バランスとか色々崩れ放題な女の子の似顔絵は」

 

 

「あ、アレはっ……その……。アタシへのファンレターの中にあった、ていうか……。――そ、そう! ファンの子が描いたヤツだし!! 別にせんせ~の絵だから大切にしてるとか、そういうアレじゃないし!!」

 

 

「ふーん……そうですか。……ま、今(・)は(・)そういう事にしといてあげます♡」

 

 

 僕のチンポの近くにおっぱいを置いたまま、なんとも仲睦まじくイチャつく美奈さんと綾華さん。

 

 

 さっきまでスゴく得意げな顔で僕を揶揄っていた美奈さんが、今ではリンゴのように顔を真っ赤にして慌てふためいている。だけど、僕にはその原因が分からなかった。

 だって、僕の意識は既に眼前に鎮座するグラビアモデルの生おっぱいに釘付けで、そのおっぱいが喋っているようにしか思えなかったから……。

 

 

「本当はもう少し深堀りしたいですが……今は何よりもまず、先生のおちんちんが先です♡ だって今日の……今回の1番の目的は、先生がパイズリも上手く描ける様になることですから♡♡」

 

 

「っっ……! 後で覚えおきなさいよ……綾華」

 

 

「もちろんです。だって美奈ちゃんは私の恋敵(ライバル)ですからっ♡ ――さて、先生。準備はいいですか? 現役トップタイのグラビアモデルにして、先生のためならこぉ~~んなエッチな事にしか使えない変態水着も喜んで着ちゃう……この国最高級のエロメス2匹によるパイズリ天国……♡♡ はじめちゃいますねっ♡」

 

 

「……ふぇっ!!? えっ、あっ……ハイ」

 

 

 目の前であって、目の前じゃない場所(トコロ)。4つの巨大乳連峰の間にある――ここではないドコかに放り出されていた俺の意識を、綾華さんが呼び戻した。

 

 

「ダメですよ、先生♡♡ 男の子(ハーレム主)なんですから、女の子(自分のメス)のことはちゃんと見ておかないとっ♡ ですよねっ、美奈ちゃん♪」

 

 

「……フンッ! コイツはずっとそうよ……昔っからね!!」

 

 

 僕が気を飛ばしていた間に、2人の立場と性格は入れ替わったかのように逆転していた。

 

 

 場の主導権は明らかに綾華さんに移っていて、さっきまで僕と彼女を翻弄し放題だった美奈さんは、おっぱいは僕の膝上に載せたままだけれど、顔は拗ねた子供みたいにそっぽを向いている。

 

 

――たぷっ♥ ずっ……♥♥ ん、むっ……ずずずずぅぅ~~♥♥

 

ぷるっ♡ ……ふるん♡♡ ――だぷっ♡ ずっしぃいいいぃぃ~~んっ♡♡

 

 

「みっ、美奈さん? どうか、し――あっ、ああぁ……」

 

 

 知らない間に急変していた2人の様子。特に、美奈さんに声をかけようとしたその矢先――。それまで山のように不動だった4つの乳連山が、チンポに向けて一斉に動き出した。

 

 

ずっっ……しぃいいぃぃ~~……ん♡ むちっ、だぷんっ♡♡ ――ずぷぅううぅぅ~~んっっっ♡♡♡

 

――たぷっ♥ ずっ……♥♥ ん、むっ……ズズッ♥ ズズズググゥゥ~~♥♥♥

 

 

 膝から伝わる感触は、まさしく地響きのそれ。

 

 

 僕の……一般的な青年男児の太ももくらい、簡単に多い隠せるほどの巨乳が、怪獣のように僕の膝肉を圧し潰しながら進んでいく。

 

 

 AVはもちろん、同人誌でも見たことがないほどの、超絶ドスケベな衣装を着た国内有数の女性たち(トップグラビアモデル)……。そんな夢以上に現実離れした状況に加えて、1ヶ月にも及ぶ過酷すぎたオナ禁。

 これら2つの要因によって、僕のチンポはパンツその外からでもわかるくらいに肥大化(もっこり)している。

 

 

「……ふふっ♡♡」

 

 

「んっ……♥♥」

 

 

 ――だけど、そんなことで怪獣の進撃は止まらない。いや、むしろ……そんな僕の股座にできた小丘を攻め落とすように、徐々に包囲の輪を狭めてくる。

 

 

ぐっ……グググッ……!! じっ……っわぁ♡ ……じゅわ♡ じゅわわっ、じわぁ~~っっ♡♡♡ ――ガバアァ……ッッ。

 

 

 2人のおっぱいが、チンポに近づけば近づくほど……。パンツを盛り上げる丘はその標高をさらに高くさせ、その中心からは黒い濡れシミが広がっていく。さらには両脚までもが、まるで2人を招き入れるように、勝手に開いていく。

 

 

「あっ、我慢汁。……はっや」

 

 

「ふふっ♡ パンツのシミ……ドンドン広がってます♡♡ ……でも先生、まだ始まったばかりですよ? おちんちん……挟むどころか、まだ出してすらないんですよ?? ――なのにこうやって、ワンちゃんみたいに脚まで広げるなんて……♡♡ 前に先生は『僕が作っているような作品は、だいたいが嘘だ』って仰ってましたけど……中には本当のこともあるんですね♡」

 

 

「……ッッ!! そっ、それは違くて……。その……」

 

 

 本当に美奈さんの人格が乗り移ったんじゃないか……。そう勘ぐってしまいそうなほどに、意地の悪い綾華さんの言葉。

 だけど、その言い方は紛れもない綾華さん本人で、世界中探しても彼女以外には思いつきそうもないセリフだった。

 

 

「あぁ、もうイライラするわね! アタシと綾華――両方(どっち)とも生セックスしといて、今さら何恥ずかしがってんのよ!! だいたい、こうしてシミができてる以上、隠しようがないで……しょっ!!」

 

 

「あ、美奈さん! ちょっ、待っ――――!!」

 

 

 しびれを切らしたのか……はたまた、様子が急変したことの腹いせか……。美奈さんが、おっぱいに添えていた手を動かして、パンツを思いっきり引き脱がした。

 

 

ボロン――――ッッ!! ビイィィン!!

 

 

「うわっ、スゴイ――。今までで1番……立派です♡♡」

 

 

「ホラ見なさい。アンタがド(・)がつくほどのムッツリスケベだってこと……アタシはとうの昔に知ってんのよ」

 

 

 チンポの隆起具合はとっくに限界を超えていたのだろう……。天を塞いでいた蓋が取れた瞬間――僕のチンポは目にも留まらぬ速さで飛び出してきた。

 

 

ビクッ! ビクグ……ビキビキイィ!!

 

 

 自画自賛みたいになるが、1ヶ月間のオナ禁を乗り越えた僕の男性器(チンポ)は間違いなく、今までの人生の中で1番の逞しさと迫力を誇っていた。

 

 

 長さや太さはもちろんのこと、亀頭にカリ首……竿や玉に至るまで。すべての部位が破裂寸前の風船のようにパンパンに膨らんでいて、全体の色は赤黒く染まり、焦げたソーセージを想起させる。

 その猛々しさはまさに、幾百の女性と交わってきた百戦錬磨(ヤリチン)のソレと言っても違和感なく……とても、パイズリ未経験の虚仮威しチンポだとは思えない勇ましさだった。

 

 

「っ、あ……あぁ……」

 

 

 たしかに僕は美奈さんとも、綾華さんとも本番セックスをした。

 だけど、やっぱりまだ、勃起した自分の性器を見られる事には、多少なりとも恥ずかしさを覚えてしまう。でも彼女たちはそうじゃなかった。

 

 

「スゴい……スゴく、立派ですっ♡ 先生……♡♡ バキバキって音が聞こえてきそうなくらい反り返って……♡ おちんちん全体も、充血しすぎて……真っ黒に♡♡」

 

 

「っていうか、出しすぎよ我慢汁っ♥♥ いくらひと月オナ禁したからって、普通――こうはならないわよ? オチンポ……垂れた我慢汁でテッカテカになってるし……♥」

 

 

 綾華さんも美奈さんも……。露出した僕のギン勃ちチンポを食い入るように見つめていた。

 宝石のような瞳はその輝きを増し、日本の全女性が羨む小顔は発熱したように紅潮し、口角はなんとも歪に曲がり、開いた口からは加湿器のように高温多湿な吐息が漏れ続けている。

 

 

 勃起した好きな男の性器を目の前にした女性の恍惚に満ちた表情……。それは僕も、これまでに何十回と描いてきたけれど、今のこの2人から放たれる異様にして妖艶な雰囲気は、死ぬまで表現できないものだと確信できる。

 

 

「――ま、とにかくこれだけオチンポそのものが濡れていれば、ローションなんていらないわね♥」

 

 

「ふふっ、そうですね♡ それに先生のことです……♡♡ 潤滑液(そんなの)を使うより、私たちのおっぱいを自分の体液でグチョグチョにする方が好きですよね?」

 

 

「うぐっ……。そ、れは……」

 

 

 僕がこれまでに出してきた同人誌。そのすべてを読破している綾華さんは今や、僕よりも僕の性癖に詳しいだろう。そんな彼女に、頭に浮かんだばかりの願望をズバリ言い当てられ、僕は口ごもることしかできなかった。

 

 

「さすが綾華、伊達に最古参ファンじゃないわね……。まぁいいわ。それじゃあ、アンタはしっかり見ときなさい♥ 自分の勃起おちんちんがアタシたち現役トップグラビアモデルのおっぱいに食べられちゃうとこ……♥♥ アンタが1ヶ月の間どれだけ努力(オナ禁)してオチンポバキらせても、アタシたちのこのおっぱいの前では無駄でしかないと・こ・ろ……♥♥」

 

 

「ふふっ……美奈ちゃんもすっかり調子が戻ってきましたね。――それじゃあ先生♡♡ おちんちん……いただきますねっ♡」

 

 

 その言葉をスタートの合図に、僕のチンポを取り囲むようにそびえ立っていた4つのおっぱいが、わずかに残っていた最後の隙間を埋めはじめた。

 釣鐘型(綾華さん)と円錐型(美奈さん)……。型(タイプ)は違えど、共にスイカ以上に大きい超巨大乳鞠が、過去最大級に勃起した僕のチンポを包囲し、鎮圧しにかかる。

 

 

ずっ……♡ ズズズ……っっ♥♥ ――――にゅっ……っぷ♡♥

 

 

「フッ゛……。ぐう、ぅぅ……」

 

 

――むぎゅっ♡ ツンッ……み゛ゅううぅ~~っっ♥♥ むっ…………ちぃぃん♥♡♡♥ 

 

 

「あ゛ア゛ア゛ァぁァァ……っっ! う゛う゛ぅ゛ゥゥ~~~……ッッ♡♡」

 

 

「っ……プフッw 相変わらず、なっさけない声……♥ たかがパイズリ――それも挟んだだけでセックスのとき以上に唸るとか……♥♥ 大学生になってもチョロさは変わらないのね」

 

 

「ふぅ……♡ さっきおちんちんが飛び出してきた時は、きちんと挟めるかどうか不安だったんですが……。先生の反応とお顔を見る限り、その心配は必要なかったみたいですね♡♡ 先生――パイズリ童貞卒業……おめでとうございますっ♡」

 

 

 パンツの中から飛び出すと同時に、圧倒的な存在感と威圧感を放っていた僕の勃起チンポ。だが、そんな威風堂々とした勃ち姿も、この2人のおっぱいの前では子供の指同然でしかなかった。

 

 

むちっ♥ むちち……ッッ! ――み゛ちぃ……♥♥ にちぃ♥ みちっ、みちちっ!!

 

ふにっ……ふわっ♡ ふわわぁ……っっ♡♡ むにゅ――とろっ♡ とろぉ~~っん♡♡ に゛ゅるぅぅ~~……っっ♡♡

 

 

 低反発枕のようにハリと弾力に特化した美奈さんのおっぱい。羽毛布団に負けないほど柔らかく、触れたものを何でもその柔乳肉に沈めようとしてくる綾華さんのおっぱい……。

 互いに対極的な特徴を持つ彼女たちのおっぱいだが、それらに両側から挟まれた僕には、信じられないほどの幸福と快感が押し寄せる。

 

 

「ふぉう、っ……ぐ。ウ゛ッ、うぅ……ゥゥっ!!」

 

 

 改めて、日本最強のグラビアモデルの凄まじさを思い知った僕は、陸に揚がった魚のように腰が跳ね、脚はガクガクと打ち震え、足関節はほぼ90度に曲がる。

 

 

 それほどまでに、彼女たちのおっぱいは――パイズリは暴力的だった。

 

 

「ちょっ……オイ! 暴れるな!! そんなに腰動かしたら、衣装(コレ)着てる意味なくなるでしょ! 分かったら……少しは大人しくしなさい!!」

 

 

「大丈夫ですよ、美奈ちゃん♡ 先生がどれだけ暴れ回ろうと、こうして2人がかりで挟んだ以上……先生のおちんちんはもうどこにも逃げられませんから♡ まさに井の中の蛙……いえ、乳袋の中のおちんちんです♡♡」

 

 

 僕の股関節に、重しのようにのしかかる美奈さんと綾華さんのデカパイ。かつてのコミケ時から、更に成長したらしい至高の果実はチンポと玉袋は当然。上は下腹部、下は太ももの下半分までを完全に覆い隠していた。

 

 

 上下左右前後……。全方位をこの国最上級の乳脂肪に囲まれた僕のチンポには今もなお、発狂してしまいそうなほどの快楽が送られてきている。それは1ヶ月の禁欲をしてきたムラムラチンポが到底耐えきれる代物ではなく、脳の内側から『早く射精させろ』と何かが強く訴える。

 

 

 だがそれと同時に『こんなにスグ射精するなんて冗談じゃない』という……曲がりなりにも女(・)性(・)の(・)カ(・)ラ(・)ダ(・)を(・)知(・)っ(・)た(・)からこそ生まれた欲望も、同等以上に訴求してくる。

 そんな微かに芽生えた強い雄(ハーレム主)としての欲望(ぼく)は、少しでもこの至福のWパイズリを楽しもうと、身体を勝手に動かしはじめる。

 

 

「そっ、それもそうね……♥ でも、このままだとヤりにくいから、一旦射精させて大人しくさせるわよ♥♥」

 

 

「もちろん、最初から私もそのつもりです♡」

 

 

「――っっ!!?」

 

 

 だけど、せっかく生まれたその強オスとしての自覚も、発生源であるチンポが彼女たちの手中。いや、乳中(にゅうちゅう)にある以上……すぐに潰されてしまう。

 実際、下半身を抑えられている今も、なんとか腰を引いて多少の休息時間を得ようとしたが……それよりも早く、チンポを取り巻く2つの巨大な水風船は互いに押し合いへし合い、チンポの根本でせき止められている射精欲を押し上げてきた。

 

 

 「ふふっ、先生♡ さっきからなんとか腰を引いて逃げようとしてるの……バレバレですよ♡ ですが、とめはしませんから頑張って逃げてくださいね♪ 私も美奈ちゃんも……逃がす気なんてこれっぽっちもありませんけ~どっ♡」

 

 

「そんなことより、アンタのオチンポ……♥ アタシたちのおっぱいに触れる度、すぅ~~っごい我慢汁漏れてンだけどw ほらコレ、聞こえる? こうやって……んっ♥ おっぱい……うりゃ、おりゃおりゃっ♥♥ 動かすだけで、ガム噛んでるみたいにグチャグチャ鳴ってる水音……♥ コレ、全部アンタのオチンポからでてるカウパーの音だからww」

 

 

にちっ、にゅぢゅっ♥ べぢゅ♥ ぐゅぢぢ……ぢっ♡♡ にゅるぅぅ~~♡♡ ぐにゅぅ♡ にゅるっ、ぬるりゅぅ~~♡

 

 

 すっかり、僕を小馬鹿にできるくらいの元気を取り戻した美奈さんは、聞かせるように旨を激しく動かす。すると、乳肉壁の向こうからはなんとも粘っこい我慢汁特有の水音が鳴り響く。

 

 

「ふふっ♡ やっぱり、美奈ちゃんを1番元気にできるのも先生なんですね……っ♡ でも先生? 今日は私もいるってこと……忘れちゃイヤですからね♡♡ んっ、ん……♡ えいっ、えいっ……♡♡」

 

 

「っ、あ……綾華さんまで……ッ! そっッ……ンな、イッき、ナり……!! う゛ぅ、ぐっ! ぐぁ、っっ……ぅぅ」

 

 

 美奈さんの音を響かせることを第一にした、がむしゃら乱暴パイズリ。それを助長(サポート)するように、綾華さんのもっちりふわトロおっぱいが、彼女のパイズリでは届かない部位を中心に優しく包み込み……圧迫する。

 

 

 具体的な年数までは分からないが、短くはない期間――1つの業界で、共にトップを張り続けてきた美奈さんと綾華さん。そんな彼女たちのコンビネーションは今さら言葉にするまでもないくらいに完璧で、お互いにお互いのおっぱいを、まるで自分のもののように動かしている。

 

 

ぐりゅっ、くちゅぅ~♥♥ ずちゅっ、ずぢゅっ♥ ばちゅ、ばぢゅ……っっ♥♥

 

たぷっ♡ モチモチ……モッチリ♡♡ ふわっ……たっぷるん♡♡ トロ……ふ~~わっ♡

 

 

 美奈さんのおっぱいが上に昇れば、綾華さんのおっぱいは下に……。2人がかりでのパイズリのハズなのに、一瞬たりとも隙間が生まれないパーフェクトなコンビネーションパイズリに、肉棒から流れ出る先走りの製造と漏洩が止まる気配は無い。

 

 

 全体的に上向きでハリ強な美奈さんの乳房が、俺のチンポごと強く押し込んでいき、柔らかい綾華さんの乳房へ沈む。――かと思えば、今度は肉棒が沈み込んだ方向から綾華さんの柔厚なモチ肌おっぱいが押し返してきて、仕返しとばかりに反対側(美奈さん)のおっぱいに押し付けられる。

 そうして異なる乳質が、絶えず代わる代わるに肉棒を刺激し、上下だけでなく左右に……前後に……“パイズリ”を刻みつけられる脳は今まで以上に混乱する。

 

 

「んっ……あっ♡ ん……ふっ♡♡ 先生のおちんちんがっっ、おっぱいの中でビクビク暴れる……からっ♡♡ んっ、くぅぅ……ゅ♡♡ 乳首がこすれっ、変な声……聴かれちゃうっ♡♡」

 

 

「ホッ♥♥ ――ンとっ、生意気♥ 今日まで……んっ、ぃう♥ パイズリ……知らなかった、童貞のくせに……♥ おっ……となしく、ふっ……ぅ、あぁん♥ パイズリされてれ、バッッ……ンンッ♥ イイのに……♥♥」

 

 

 沈み込むような乳肉の感触と、跳ね返されるような乳肉の感触が複雑に入り乱れる中……時折、確かな固形物の触感が亀頭やカリ首を引っ掻く。その感覚の正体は、彼女たちが身につけている全裸同然の超ドスケベ水着からまろび出ている乳首だった。

 

 

 市場に出回っている写真集やイメージビデオなんかでは、絶対に見ることができない桃色の突起。それが今――僕のチンポと何度も激しく擦れあったせいで、極限まで少ない水着の布地からこぼれ、その全貌を露わにしているのだ。

 

 

 僕はしたことないが、ネット上にいる彼女たちのファンの中には、ほぼ毎日のように掲示板に住み着き、彼女たちの盗撮画像やエッチなコラ画像を探している人たちがいる。多分彼らは、僕が絵にそうしてきたのと同じように……その事に心血を注ぎ、お金と時間も大量に費やしているのだろう。

 

 

「ん、くうゅん……♡♡ どうしたんですか先生……♡♡ 私が『乳首』といった瞬間……おちんちんが♡ ひときわ大きく、くぅぅ……ふゅ~~ぅっ♡ 跳ねましたよ?」

 

 

「……ッッ、フゥ~~……ッ♥♥ ――フンッ、どうせまた……エッチな事考えて……くゅっっ♥ たんでしょ? せんせ~……♥ それだけは、世界で1番得意……ですッ……もンね~~ッッ♥」

 

 

 だがしかし、彼らがどれだけ情熱を注ごうが……。美奈さんや綾華さんたちに貢ごうが……彼らの悲願が成就することは決してない。

 

 

 彼らがありもしない盗撮画像を血眼になって探したり、画像編集ソフトと長時間にらめっこして、たった数枚の剥ぎコラ画像を作っている間――僕はなんの代償も払うこと無く、本物の彼女たちとの濃密なパイズリハーレムを味わうことができる。

 

 

 この優越感を味わうのも、今回で4回目になる。でも、どれだけ味わっても、全然飽きる気がしない。それどころか、彼女たちとこうして交われば交わるほどにどんどん強くなり、もっと味わっていたいという欲求が膨れあがる。

 

 

「っっ、ハハッ……せんせ~♥ オチンポ、まぁた一段と硬くなったんですけどぉ~~? しかも、おっぱいの中のビクビクもぜぇ~~ん、ぜんっ止まる気配ないし……♥♥ ひょっとしてぇ……もうイッちゃいそうなんですかぁ~~?♥♥」

 

 

「ん……ふっ、いゅうん♡ そ、そうなんです……かっ♡♡ ふっ、ふぅ~~っ……先、生♡ もぅ……うゅん♡ 射しちゃうんですね……精液♡」

 

 

 やっぱり、最後に僕の心情を読み取るのは美奈さん(この人)だった。依然として乳首が擦れる快感に悶えながらも、僕の限界が近いことを乳内のチンポの状態。そして何より、僕のちょっとした様子の変化から見事に言い当てた。

 

 

「っ、く……。そ、そうッ……だよ。もう、我慢……デキ、ない……ッ! から……」

 

 

「めッ♥♥♥ ……ずらしく、ショージキですね、せんせ~♥♥ いいよ――――イケ♥」

 

 

「イッてください、先生……♡ 私たちのおっぱいで♡♡ 今日のために1ヶ月間溜めに溜めた特濃ザーメン♡ 私も美奈ちゃんも……♡ もうとっくに成長期なんて終わってるのに、先生の所為(おかげ)でもぉ~~っと成長しちゃった先生専用トップグラビアモデルのWおっぱいおまんこに……♡♡  ドピュドピュ~~ウゥゥって……コキ捨てちゃってください♡」

 

 

――ぎゅううぅぅぅぅ……♡♥♡ ぎゅっ♡ ギュッ、ギュッ……♥♥ ギュムグググゥ~~~ぅぅっ♥♡♥ ぎゅむっ♡ みちっ、みゅちぃ♡♡ むぎゅっ! むぎゅぅ~~っっ♥♥♥

 

 

 美奈さんと綾華さんが最後のダメ押しとばかりに、抱きつくように体を寄せ合い、チンポにかける乳圧を一気に上昇させた。

 まるで輪ゴムか何かで栓をされたかのような締めつけ具合だったが、1ヶ月のオナ禁を経た過去最高勃起チンポと、コレまで高められ続けてきた射精欲はそれを力ずくで食い破り……精を放った。

 

 

――――ぶびゅっ♡ ぶぴゅるるるるうぅぅ~~っ♥♥♥ どぷぷっ……びゅっ、びゅくくくっ!♡♡ ぶぴっっ♥ どぴゅるるるっ♡♡ 

 

 

「んっ……ひゃぁん♡♡」

 

 

「ふっ……アッ、ぐっ♥ 力つっ……よw」

 

 

 アリ1匹通れる隙間もないくらいに密集した乳肉塊をこじ開けて、久しぶりに精液が体外へと放出されていく。1ヶ月と数時間――精嚢(キンタマ)でじっくりと熟成され続けた精液は、白濁を超えてチーズのように黄ばみ、トリモチと同等以上のネバつきを持っていた。

 

 

「んはぁ♡ すッ、すごい量です先生……。それに、匂いも……スンッ♡ スンスン……♡♡ ――今までの、比じゃ……ウヴエ゛ッ♡」

 

 

 「う゛ぅ……くっさぁ~♥ なにこのニオイ……♥♥ っていうか、髪の毛まで飛んでるし……♥♥ ネバつきえっぐううぅ~~っっ♥ こんなん、営業妨害でしかないじゃん……ヘンタイ♥♥」

 

 

 ひと度チンポが脈打てば、まるでポンプのように乳肉塊の狭間から勢いよく飛び出してくる。

 

 

ぶびちぃっ♥ びち、びゅぢちっ!! びゅるぐぐぐちぢいいぃ~~っっ♥♡ ――べちゃ♡ べぢゃぢゃ……びぢゃ♥♥ ベタッ……♡ ドロッ……♡♥ ドロロォォ~~っっ♡♥

 

 

 もはや質量を持ったボンド同然のオナ禁精液は、打ち上げ花火のように天空へと舞い上がり、綾華さんと美奈さん……。我が国が誇るトップグラビアモデルの顎下や瞼の上など、顔中を染め上げ……美奈さんに至っては髪の毛にまで大量に付着してしまっていた。

 

 

「う、あっ……あぁっ……あぁ♡」

 

 

「ふぅ~~っ、ふっ、ふゥ~~~♥♥」

 

 

にゅむんっ♡ たぽっ♡ だぷっ♥ ぐぷぅ……るぴゅううぅぅ~~っっ♥♥♡♡

 

 

 髪の毛や眉毛から垂れ落ちる精液と、未だ途切れること無く噴射されている精液によって……彼女たちは目も開けられていない。そんな状態でも2人は、上半身を巧みに動かしチンポに快楽刺激を送り続ける。

 それはパイズリを知らない僕に教え込むという大義名分にカコつけた、僕を更に自分たちに夢中に(いぞん)させようという……捕食者としての思惑が如実に現れたゆえの行動だった。

 

 

「あああぅ゛っ……っっ。こ、これ……がッ、パイズリ――! すごぃ、はぁ……っ、うぅ゛!!」

 

 

 そして、その目論見は見事なまでに成功していた。

 

 

 久しく忘れていた射精の快感を思い出させるのに十分すぎるアフターケアによって、僕のチンポも全身も……ビクン♡ ビクン♥ と跳ね続け、背中からソファのスプリングが軋む音が延々と体内に響いている。

 肉棒が脈動すると、視界は切れかけの電球のように明滅し、頭が虫食い状態になったような感覚に陥る。

 

 

 そしてもちろん――そうしてできた隙間に、縫うように入り込むのは……。

 

 

「先生……♡ 言っておきますが、これはまだほんの序の口ですからねっ♡♡」

 

 

「そう~そっ♪ 1ヶ月禁欲してたのはせんせ~だけじゃないんですしぃ……♥ この程度で気絶するなんて、アタシも綾華ちゃんも、認めないからっ♥♥ そ・れ・にぃ……♥♥」

 

 

「「パイズリは、まだまだ奥が深いってこと……知ってもらわないと困りますから♡♥」」

 

 

 『西のジャスミン』と『東の白雪姫』の勇名を全国に轟かせ、国中の女の羨望と男の欲望を一身に集める……2人の頂点捕食者(トップグラビアモデル)の姿だった。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

「――とは言ったけど、アタシはまず髪についた精液を落とすのが先ね……。綾華ちゃん、悪いけど先にシャワーもらうね~」

 

 

「もちろん、いいですよっ♪ その代わり……美奈ちゃんがお風呂に入っている間、先生は私の好きにさせてもらいます♡」

 

 

「……なるほど。綾華ちゃんが急に髪型をショートに変えたのは、このためだったってわけね……」

 

 

「さぁ? いったいなんのことですか、美奈ちゃん。 私はただ、『たまにはショートもいいな~』と思って変えただけですよ♪」

 

 

「あっそ。綾華ちゃんがそう言うなら、そういうことにしておいてあげる。――それじゃあせんせ~。また後で♥♥」

 

 

 やれやれといった風にため息をついた美奈さんは、なんとも意味深な台詞と視線を僕に向けた後……精液まみれのカラダで浴室へと消えていった。

 

 

「さて……っと♡ やっと2人きりになれましたね、先生……♡♡」

 

 

 皆さんの姿がリビングから完全に消えたすぐ後……綾華さんが僕に乗っかるくらいに身を寄せ、同時に手を精液でドロドロのチンポへと伸ばしてきた。

 

 

ぶぢゅる♡ にゅぷ、ぐちゅちゅっ!! ぐっちゅ……に゛ゅちぃいぃぃっっ♡♡

 

 

「スゴい……♡♡ 私とセックスした時と同じくらい射精(だ)したのに……おちんちん♡ まだまだガッチガチで……っ♡ タマタマも、鉄球みたいに重い……♡♡ それだけ、私とのパイズリ……楽しみにしてくれてたんですねっ♡」

 

 

 人形のように繊細で、触れれば壊れてしまいそうな綾華さんの指が、僕の射精直後の汚チンポを優しく撫でる。加えて、耳元からはそよ風のように優しくも、鼓膜と脳にこびりつく甘く熱っぽい声が囁かれている。

 射精したばかりでなければ、まず間違いなく――これだけで果てていただろう。

 

 

「あの……先生? さっきは美奈ちゃんと2人がかりでしたけど……私のおっぱいがどう気持ちいいのか♡ ちゃんと分かりましたか?」

 

 

「えっ……? ――ああ、うん。ま、まぁ……ね」

 

 

「本当ですか? なんだか、反応が薄い気がするんですけど……。ちゃんと、私の目を見て答えてください……先生♡」

 

 

 綾華さんの細い五指でチンポを軽く扱かれたまま、本物の白雪姫のように美しい美貌が、僕の視界を埋め尽くす。その美顔についている吸い込まれるような瞳と目があった瞬間――僕は別世界に飛ばされたかのように、頭が真っ白になった。

 

 

「やっぱり……あんまり覚えてないんですね。――いいですよ、先生♡ なら、今からまた覚えてくれれば……♡♡」

 

 

ガシッ……♡ ググググ――――もみゅ♡♡

 

 

 そう言って綾華さんは僕の右手首を掴むと、そのまま自分の右乳を正面から握らせた。

 

 

「ふふっ……どうですか、先生♡ これが私の……日本を代表するトップグラビアモデルにして、世界で最も先生のことが好きな女の子――高橋綾華のおっぱいです……♡♡」

 

 

ぎゅむっっ♡ もみゅ、にぎぃっ♡♡ むにゅ♡ もにゅ、むにゅ♡♡

 

 

 まるでそうするのが当然のマナーであるかのように……。僕の腕に力がこもり、自然と指が曲がる。綾華さんのおっぱいは、めいいっぱい広げた僕の掌よりも大きく、柔らかい。

 

 

「あっ、んんっ……ふふっ♡♡ 気に入ってくれましたか、先生♡ 私のおっぱいは、美奈ちゃんみたいに強いハリはありませんけど、その代わり……スライムにも負けないくらい柔らかいおっぱいのお肉が、みっちり詰まってるんです♡ だから、ほんのちょっとでも力を入れるとスグに形が変わって、先生の指でもなんでも飲みこんじゃうんです……っ♡♡」

 

 

「すっ、スゴい……。スゴい、です……綾華さん……ッッ!! 本当に、指が飲み込まれて……まるで、生きているみたいに……」

 

 

 本人の言葉通り、綾華さんのおっぱいはコチラから押さずとも、触れたそばから、僕の指を乳肉の奥深くへと沈めていく。しかも、それほど柔らかいのに、折りたたまれた布団のように厚く、全く底が見えない。

 

 

「それだけじゃありません♡ さっきも言った通り、柔らかくてモチモチのおっぱい肉がギュウギュウに詰まってるから、こうやって全身の力を抜くと……こうなるんです♡」

 

 

「ッッ!! うっ、わぁ……」

 

 

 だっっ……らああぁあぁぁ~~~っっ♡♡ だら、だらぁ~~っっ♡♡

 

 

 綾華さんが、僕の右手首を掴んでいた自分の手を離し、ぶら下げる。すると、彼女のおっぱいは僕(・)が(・)握(・)っ(・)た(・)ま(・)ま(・)な(・)の(・)に(・)その自重で重心が一気に下がり、僕の腕を道連れにダラリと垂れ下がった。

 

 

「ヤバいですよね、先生……♡ 『白雪姫』なんて呼ばれるくらい超人気トップグラビアモデルのくせに、ものすごぉ~~……っく、だらしなくて……エっっロォォ~~い、ながながおっぱい♡♡ まるでお餅みたいにうにょ~んって伸びて……先っぽの方――ううん。おっぱい全体の形が、ゲームに出てくるスライムみたいなしずく型になってる……♡♡ こんなの、先生のおちんちんをパイズリする事くらいしかできませんよねっ♡♡」

 

 

 綾華さんが色々と喋っていたけれど、僕の耳にはほとんど入ってこなかった。なぜなら僕の頭は、目の前でダラリと垂れているおっぱいから伝わってくる情報を処理するのにいそがしかったから……。

 

 

 たぷっ、たぷたぷ……♡ だらっ、だらっ……♡♡ 

 

 

 『ゲームに出てくるスライムみたいなしずく型』――。綾華さんはそんなふうに言ったけれど、僕の目に映る彼女のおっぱいの形は“スライム”なんて生易しいレベルじゃなかった。長瓜のように長く……乳首に近づくにつれて、三角フラスコのように大きく横に広がる彼女のおっぱい。

 

 

はみっ♡ ハミッ……ズシッ♡♡ のしっ♡ どっっ……しりっ♡♡

 

 

 それだけ巨大で恰幅のいいおっぱいだからか、身につけているナノビキニからは、当たり前のようにその乳肉のほとんどがハミ出ている。僅かに布地にカバーされている部分でさえも、たるんでいるのが丸わかりだ。

 

 

 まさに、僕のようなオタクの理想を、これでもかと詰め合わせたおっぱい。大きさも、柔らかさも、そして長さも……。全部が、僕がこれまでに描いてきたどんな女の子(ヒロイン)よりも完璧で……これまでシコネタにしてきたどんなエロ漫画も敵わないエロさだった。

 

 

「ふっ、ふふふ……♡♡ 気づいてますか、先生♡ 今の先生の顔……女の子に――いいえ、性別関係なく人様に見せちゃいけない顔してますよ……♡♡ 目は瞳孔まで開いて……鼻息も、音が聞こえるくらいに荒々しくなって……♡ まるで闘牛の牛さんみたい♡♡」

 

 

「うっ、ぐ……ぅっ!! すっ、すみません綾華さん……っ。その……まさか、綾華さんのおっぱいが、こんなに……」

 

 

「『こんなに』……なんですか? ちゃんと、最後まで教えて(言って)ください……先生♡♡」

 

 

 恥ずかしさか、それとも……今なお彼女の超ロングおっぱいに気を取られているのか……。僕はそこで言葉を切ってしまった。だけど、綾華さんはじっと僕の目を見つめて、その先を促した。

 

 

「っっ……ッ! こっ、こんなに……ドスケベに育ってるなんて……思ってなくて……」

 

 

「――――♡♡♡ ふぅん……そうですか♡ 先生にとって、今の私のこのおっぱいは大(・)き(・)い(・)でも、綺(・)麗(・)でも、だ(・)ら(・)し(・)な(・)い(・)でもなく……ド(・)ス(・)ケ(・)ベ(・)♡ なんですねぇ……♡♡」

 

 

「ッッ!? ちっ、ちが……今のはそういうのじゃなくて!! 言葉の綾ってや――」

 

 

「そうですか、そうですか……♡ でも、確かに……言われてみればそうですよね。だって、先生と私が出会った頃も美奈ちゃんよりは長いおっぱいでしたけど、それでもまだ、ここまで縦長(ドスケベ)じゃなかったですもんね~~っ♡♡」

 

 

「う、うぅぅ……」

 

 

 想像の数倍はエロく成長していた綾華さんのおっぱいの真の姿に、僕の脳はすっかりやられてしまったのか……頭に浮かんだ言葉をそのまま漏らしてしまった。その言葉に気分を害したのか、彼女は多少語気を強めた。

 

 

 慌てて謝罪と弁明の言葉を並べたけれど、僕はその途中でそんな彼女の反応が演技(ウソ)だということに気づいた。――というのも、その時の綾華さんの瞳には、黒目を覆い尽くすほどの巨大なハートマークが浮かんでいて、両方の口角も僕と初めて会った時以上につり上がっていたからだ。

 

 

「だけど、それってつまり……私のおっぱいが、エロ作家さんも夢中にさせちゃうくらいドスケベになったのって……先生が原因ってことですよね? 髪型をロングからショートに変えるだけでも、事務所やマネージャーさんに連絡したりで大変だったのに……。先生は、そんな私のおっぱいを……自分が大好きな形に改造(作り変え)したってことですよね♡♡ うわぁ~~……♡ 先生って本当はすっごぉ~~っく、悪い人だったんですね♡ 事務所にバレたら訴えられちゃいますよ……コレ♡♡」

 

 

 まるで美奈さんのように、僕を口撃する綾華さん。だけど、口から出続けている台詞とは裏腹に、行動は僕の性欲を煽り続けていた。

 

 

むんっ――ずん……っっ!! どっっしいいぃぃ……っ♡♡ もさ……っ♡ むに、ぶにゅ……にゅぐ♡ どぷうぅぅううぅ~~ん♡♡

 

 

 完全に脱力し、ブラリと降ろされていた腕は、再び僕の右手首を掴んでいた。

 そして今度は、短めに目測しても30センチ近くはあるであろうドスケベ長乳をただ握らせるだけでなく……力不足すぎるナノビキニの布地の代わりに支えさせたり、そのまま腕を上下させて筋肉にも乳とは思えない重さを体感させている。

 

 

「なので先生……責任♡♡ 取ってくださいね?」

 

 

「せ、責任って……いったい、なんの……ですか?」

 

 

「そんなの決まってます♡ 私の両親や事務所の社長。マネージャーさんにトレーナーさん……その他いろんな人が、たくさんの時間とお金をかけて守ってきたカラダ♡ 日本が誇るグラビアモデル『東の白雪姫』を、たったの1年ちょっとで、こんなにもエッチで、ヘンタイで……ドスケベすぎるエロエロおっぱいモデルにしちゃった責任ですっ……♡♡」

 

 

 綾華さんと知り合ってからの短期間で、僕がしでかした事を列挙し、罪悪感と背徳感を極限まで煽る綾華さん。

 だけど……。 

 

 

ギチ……ッ、ギギギ……ッッ!!

 

 

 そんな煽り文句をいい終えると同時に――僕の右手首を握っていた彼女の手にはものすごい力が込められ、腕には青筋が浮かび上がった。それは決して彼女が僕の所業の数々に怒っているからなどではなく……むしろその逆。

 死ぬまで僕を離さないという……無言の宣言だった。

 

 

~ ~ ~ 

 

 

「さて、先生……♡ 先生のおちんちんはまだ、私と美奈ちゃんの同時パイズリで出した精液がついてますけど、流石に乾いてきていると思うので一(・)応(・)ローション……使いますね♡♡」

 

 

「は……ハイ。お願い、します……」

 

 

 リビングから、懐かしの寝室へと場所を変えた僕と綾華さん。

 

 

 綾華さんの家のベッドは相変わらず、5つ星ホテルのそれに、負けるとも劣らない気持ちよさだった。僕はそんな超高級ベッドに大の字で横たわりながら、すぐ近くでローションパイズリの準備を進めている綾華さんを……彼女のおっぱいを見ながら、寝室(ここ)にくるまでのことを思い出していた。

 

 

 5分にも満たない移動の間――綾華さんはごく自然に僕と手をつなぎ、隣を歩いていた。だけど、僕は彼女のおっぱいから目が離せなかった。

 なぜなら、僕の肩から肘と同じかそれより長いおっぱいは、多少とはいえ、身につけているビキニで持ち上げられているはずなのに、彼女が歩いても少しも跳ねなかったからだ。

 

 

(い、いったい……どれだけ重いんだ……っ。あの、おっぱいは……」

 

 

「ふふっ、先生ったら……♡ そんなわざわざ声に出さなくても、スグに分かりますよっ♡」

 

 

「えッ……しっ、しまった!! 僕は、何を言って――」

 

 

「別にいいですよ、先生♡♡ ――むしろ、思わず口に出ちゃうくらい楽しみにしてくれていることが分かって……私、とっても嬉しいです♡」

 

 

 慌てて起き上がり、言い訳を見繕おうとした僕を、綾華さんはそう優しく言いなだめてくれた。

 

 

「でも流石に、これ以上焦らすのはアブナイですね。もし、今みたいなのを美奈ちゃんに聞かれたら……大変ですから♡ ふふっ♪」

 

 

「ゔっ……。あ、綾華さん……」

 

 

 最後に一言、とても楽しげに僕をからかった綾華さんは、ゆっくりとベッド上にあがった。そして、僕の股の間で正座をすると、両太ももの付け根部分に腕を回し、おしりを膝枕の上に乗せた。――所謂、膝上パイズリの体勢だ。

 

 

「ゴクッ……!!」

 

 

 いよいよ……。見違えるほどにドスケベに育った綾華さんの、超長エロ乳による、本格的なパイズリが始まる。その事を意識した僕は、受験の時以上に緊張し、口中の唾液すべてを飲み下してしまった。

 

 

「あ、そうでした――先生? 始める前に1つ、どうしても聞いておきたい事があるんです」

 

 

 そんな緊張感たっぷりの僕に、綾華さんは、ふと思い出したかのようにたずねてきた。

 

 

「先生♡ 私のおっぱいにローションが注がれる様子……見たいですか?」

 

 

「――――ッッ!!!」

 

 

 綾華さんからそんな質問をされた瞬間――僕の喉は更に渇き、フルマラソンを走った後みたいに心臓の動悸が激しくなった。そしてもはや、脊髄すら通すことなく、僕は何度も……もげそうなくらいに大きく首を縦に振った。

 

 

「わぁ……スゴイ反応♡♡ やっぱり美奈ちゃんの言う通り、ずっとエッチな漫画を描いてきただけあって、先生は変態さんですね♡ ふふっ……いいですよ♪ ――なら、しっかりとその目に焼きつけてくださいねっ♡♡ 先生が育てたグラビアモデルのドスケベおっぱいが、ローションでネトネトになると・こ・ろ♡♡」

 

 

 僕に言い聞かせるようにそう告げた綾華さんは、ビキニをつけたまま……側に置いていたローションボトルを取り出した。

 

 

――――ポンッ!!

 

 

 コインを弾くように、ボトルの蓋が開かれる。ついさっきまで温められていたローションボトルは、湯気こそ出てないものの……その側面には大量の結露がついている。

 

 

「ふふっ……♡」

 

 

 綾華さんは自分の目線と同じくらいの高さまでローションボトルを持ち上げると、そこから――パンケーキに蜂蜜でもかけるかのように、ボトルの中身を勢いよく垂れ流した。

 

 

とろっ♡ とろとろとろぉ~~~りっ♡ ぺちょ、ぴちゃ……♡ ――ぬるっ♡ ぬるぬりゅ……ぬめぬめ♡♡ べっっ……ったぁ~~~り♡

 

 

「ゔっ、ぐっ。……っ、はああ゛ぁ゛ぁ……ッッ!!」

 

 

 綾華さんのカラダにローションが垂れ落ち、そして流れていく光景は……言うまでもなく股間に悪く、チンポにはしる激痛のあまり、僕は今にも泣きだしそうになった。

 

 

――ぬるっ♡ ぬるるっ♡ とろとろ……とっろぉ~~り……♡♡

 

 

 初雪のように白い綾華さんの超絶ドスケベグラビアボディを、しつこいくらいに粘っこく、鈍重な液体(ローション)が滑っていく。

 それはまるで創作物(ファンタジー)なんかにでてくる触手が、今にも彼女の肢体をなぶろうとしているようで……彼女の鎖骨から下――。僕のチンポのすぐ前に差し出されている、20センチ強はあるだろう極長おっぱいは、そんな触手たちと同様――すっかり粘液にまみれ、テラテラと煌めいていた。

 

 

「うん、よし……っと。“下地”はこれくらいでいいかな♪ あとは手の上にちょっと出してぇ……♡♡」

 

 

びゅちゅ、ぶっぼちゅ♡♡ ぶっ――――びゅ! びゅぼぼぽぽぷぷぅぅ~~っ♡♡

 

 

 長さも大きさも……普通の人を遥かに超えている綾華さんのおっぱいに、ローションを満遍なく行き渡った頃には、新品だったローションボトルも半分近くがなくなっていた。

 だけど、綾華さんはそれだけでは満足しなかった。彼女は残ったローションを、ハンドソープを使うときみたいに片方の手のひらの上に出すと、両手を擦り合わせて撹拌し……下乳や谷間、乳頭付近といった、塗りにくい箇所を中心に自ら塗りはじめた。

 

 

ぬちゅ、ぐちょ……ぬちゅりっ♡♡ にゅるぅ~~りぃ♡♡ もみゅ、むぎゅぅぅ~~っ♡♡ もみゅもにゅ、むぎゅっ♡ ――ぬちゅり♡♡ ぐちゅぐちゅっ! ぬとぉ~~っ♡♡

 

 

「ハァ……はぁ……ハァ……ッ、っっ……グッ!! ――フーーッ! ――フーッッ!!」

 

 

「って、先生……♡ さっきから息、スゴイことになってますよ? それにおちんちんの方も……先っぽの亀頭だけじゃなく、根本までお腹にくっつきそうなくらいそり返ってますし……っっ♡ ――そんなに良かったんですか? 私がローションを塗るところ♡♡」

 

 

 彼女からのそんな問いかけに僕は、壊れた人形のように何度も首を縦に振って答える。……いや、本当に壊れてしまったのかも知れない。とにかく、それくらい綾華さんのセルフローション塗布は最高に淫靡だった。

 

 

 長瓜のように長く……それでいて、少しも型くずれしていない奇跡のエロ乳。ただでさえシミ1つない白巨乳が、大量のローションによってより妖艶に……そして、淫蕩に進化していく様は、この世にあるどんなAVよりもエロかった。

 ――正直、その一部始終だけでも死ぬまで使えるオカズだったけれど、これほどまでにエロい行為が、本番(パイズリ)の前戯(じゅんび)でしかないという贅沢すぎる現実が……何よりもチンポに響く。

 

 

「おまたせしましたっ、先生♡♡ いよいよ、お待ちかねの……パ・イ・ズ・リ♡♡ してあげますね♪」

 

 

(早く、速くっ、ハヤクッ……はやくっ!! はやくパイズリしてええぇ!! おっぱいで挟んでぇ!!)

 

 

 性器(あたま)が――。脳(チンポ)が――。心が……。全身の臓器や細胞といった細胞が、ひっきりなしにそう叫ぶ。

 だけど、現実では……僕はただ、魚のように口をパクパクすることしかできなかった。どうやら、言語野がバカになりすぎて、言葉の発し方を忘れてしまったらしい。

 

 

「せっ、先生――もしかして、言葉が……! 私とのパイズリにそこまで……♡♡ なら、私もそれに応えられるよう、精いっぱい励みますねっ♡」

 

 

 僕の様子に、ほんの一瞬だけ驚いた様子を見せた綾華さんだったが、すぐにその原因を察してくれたようで、いつもどおりの優しさ100%の笑顔を向けてくれた。

 

 

ぐぐっ……ぬるっ♡ ベタベタ……ベトベト……♡♡ ――ゴゴゴゴゴ

 

 

 漫画通りの擬音(オノマトペ)と一緒に、綾華さんのおっぱいが……。隕石みたいに大きい、ヌルッヌルの僕専用ドスケベ長っぱいが、チンポに向かって一直線に降りてくる。その距離が縮まるにつれ、まるで本物の隕石が降ってきたように、僕のチンポは一際激しく震える。

 

 

 にゅ――ぷっ……♡

 

 

「フッ!! ――ぅ、っ゛っ゛っッ……ッ!!」

 

 

ぬぅ……っぷ♡ ――ねとっ、ヌトッ……♡♡ ぬぷぬぷぬぷうぅぅ~~……♡♡ ねっぷぅ♡ ぬぼっ……ぬゅぷぷっ♡♡

 

 

「ア゛ッ゜!! ……ああ゛あ゛ア゛ア゛ァ゛ァぁ゛ぁぅ゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛……!!!」

 

 

 まるで、嫌いな食べ物を食べまいと頑なに口を閉じる子供に、無理やり食べさせるかのように……。縦横無尽に暴れていた僕のチンポを、綾華さんの超長乳は、いとも簡単にその胸中に収めた。

 指先の何百倍も敏感な亀頭で感じる彼女の柔乳は、ローションが塗りたくられているのも相まって……神経が融かされているかと思うほどのトロトロさだった。

 

 

 亀頭も、カリも、竿も、陰毛さえも……。かつて、ラブホテルで味わったフェラチオを思いださせる程に、すっぽりと覆い隠してしまった綾華さんのおっぱい。それなのに、外見上はリビングの時と何も変わらず、その両乳の間に深く刻まれたI字の谷間は、鉄扉のように固く閉ざされたままだった。

 

 

 負けてしまう――。Wパイズリで感じたのとはあまりにも違いすぎる乳肉の感触に、僕の頭の中ではその言葉がこびりつく。

 

 

「ふふっ♪ 美奈ちゃんと2人で先生にご奉仕するのも楽しいですけど……やっぱり、こうして一対一でパイズリする方が私は好きです♡ 先生のおちんちんの感触も、先生がどれだけ感じてくれているのかも……全部すっごくよく伝わりますからっ♡♡」

 

 

「あ゛っ、あっ……。ゔッ! あ゛っ、ア゛ァ゛ぁ……!!」

 

 

 真綿で首を絞められているように苦しむ僕を目にしながら、綾華さんはいつものように僕に対する愛情をストレートに伝えてくる。普通のときでも十分に嬉し恥ずかしいそれは、今この状況ではもはや泣きっ面に蜂レベルの幸福感と充足感をもたらし、僕を更に高みへと押し上げた。

 

 

「さて、それじゃあそろそろおっぱい……ズリズリしていきますね♡ ――大丈夫です。少しでも先生に長く楽しんでもらえるように、手は使いませんから♡♡」

 

 

 ――「待って。まだ動かさないで」――

 

 

 そう言いたかったけれど、僕の喉からは喀血のような吐息以外何もでてこない。当然――綾華さんも、そんなのから僕の真意を察することなんて不可能で、無情にも僕のチンポをつつむ彼女のおっぱいはピストン運動を開始した。

 

 

「んっ…… しょ、っとぉ♡ え~っと、できるだけこぼれないよう慎重に……ずりぃ、ずりっ♡ にゅぷぅ~~ぬぷっ♡♡」

 

 

 ピストン前の言葉どおり、綾華さんのパイズリは乳房に手を添えて行うオーソドックスなものではなかった。彼女の両腕が持っているのは自分の肩にぶら下がる巨大な乳鞠ではなく、それを支えているビキニの肩紐……。

 ――そう、つまり彼女は今……ダンベルと同等の重さがある乳肉の制御を、乳首部分を覆う極小三角布に任せているのだ。

 

 

にゅっぷ、にちゅ……♡♡ ねとぉ~~っ♡ ぬぷぅ、くちゅっ♡♡ にちゅ、にちゅぅ~~っ♡ ずりゅっ、むちっ、むちっ……♡♡

 

 

「ウ゛っ! あ゛ぁッッ!! あひ、い゛ぃッ!!」

 

 

 綱渡りでもしているみたいな不安定すぎるバランスで、なんとかこぼれずにピストン運動ができている綾華さんのおっぱい。だけど、一般的なスマホの半分もない布地ではいつ、Wパイズリの時のように中身がまろび出てしまってもおかしくない。

 そんなアンバランスな状態でも、乳(なか)の肉の詰まり具合は凄まじく、僕のチンポは剥かれた皮がカリの下に溜まる事なく、完全に引き伸ばされている。

 

 

「ふふっ♪ どうですか~先生♡ 気持ちいいですか~~っ♡♡ ……なぁ~んて、聞くまでもないですよね♡ 今の先生……すっごく切なそうで、すっごく幸せそうで……とぉ~~ってもトロけたいい顔されてますっ♡♡」

 

 

「い゛ぃ……っ! あ、やア゛ぁぁ……♡♡ ――な、で……♡ みっ……ぃで、ぁ……やか、さん♡」

 

 

「え~~っ、どうしてですかぁ~~?? 私のそういう顔はさんざん見てきたじゃないですかぁ~~……♡♡ 今は私しかいないんですしぃ、もっとたくさん先生の素敵なトロ顔(おかお)……見せてくださいよ♪ ほぅ~~らっ♡♡」

 

 

 必死の思いでひり出した言葉(ねがい)も、あっけなく断られてしまい、僕はただただ、綾華さんのノーハンドヌルヌルナノビキニパイズリにされるがままになってしまった。

 しかも、綾華さんがノーハンドパイズリのコツでも掴んだのか……ピストンのスピードも、だんだん早くなっているような気がする。

 

 

 そして――そんな僕の考えは、快楽のあまりおかしくなった頭が引き起こした勘違いなんかじゃなかった。

 

 

「んっ……よしっ。さっきよりはだいぶ自由に動かせるようになったかな♡ ――なので先生♡♡ こういう動かし方はどうですか?」

 

 

 綾華さんがそう言うや否や――それまでは、ただ単純に上下していただけだった、おっぱいの動きに劇的な変化が生じた。

 

 

にちゅっ♡ ぬちゅりっ♡ にゅるぅ~~りぃ♡♡ ずりゅっ、むちっ、むちぃっ♡♡ にゅっぷ、にちゅぅ~~っ♡♡ ぬるっ、ずりゅっ! むちぃ~ん♡♡

 

 

「あ゛っ、あ゛ぁぁ~~っっ!! あ゛ぁッ……ぁか、さん。それ、おっぱ……ぃ♡ コッ――ぅご!! ダッッ……!!」

 

 

ずちゅりっ♡ ぬるんっ♡ にゅっぷん♡♡ むちっ、にちゅぅっ! ねとぉ~~っ♡♡

 

 

 挿乳から今までで、乳中とチンポ。それぞれに大量に塗りつけたローションを利用しての、交互パイズリ。チンポを完全に挟み込んだまま、古からの火起こし方法のように左右のおっぱいでそれぞれ挟み、擦り合わせるパイズリは、まさに搾乳機のように僕の精を搾り取れる威力(もの)だった。

 

 

 乳房(おっぱい)本来の、キツくも緩くもない絶妙な締めつけ加減で行われる交錯パイズリ。手で直接支えていないため、前後にはできないが――その分、鈴口にまで綾華さんの柔っこくてネバトロのおっぱいが届く。

 

 

「ふふっ、どうですか先生? 私のとっておきは♡ 私――先生の描かれる作品はどれもスゴくて『こんな風になりたい……負けたくない!』って思って、トップ(ここ)まで頑張ってきました。でも最近は……『どうせなら、先生の作品に出てくる女の子でもできないことを、先生にしてあげたい!』って思うようになって、一生懸命考えたんです♡♡」

 

 

「あぐっ♡ あ゛っ……♡ はっ……ぅぅぐっっ♡♡ ぁあ゛っっっ♡♡」

 

 

 なんだか、とても創作者冥利に尽きる事を言われた気がしたけれど、僕の耳は、もうほとんどまともに音を聞き取れなくなっていた。それくらい、綾華さんのノーハンド左右交互パイズリは強烈だった。

 

 

(あ゛っ♡ あッ♡♡ あぐっ……ううっ♡♡ き、きもちいい……ッ! おっぱいが……ローションが、ヌルヌルが……っ♡♡ 僕の、チンポに、ずっと引っ付いてきて……っっ♡♡ あ゛っ……おっぱ、イぃぃ♡♡)

 

 

「うおっ……とぉっ♡♡ 先生ってば、おちんちんの先っぽだけじゃなく、下半身全体で私のおっぱいを押し上げてきましたね♡ ふふっ……そんなに気に入ってくれたんですね……私のとっておき♡♡」

 

 

 気に入るとか、気に入らないとかそういう次元(レベル)じゃなかった。感覚的にはもうとっくに、気絶するくらい何度も射精していた。――ただ、その感覚が現実として起きていないだけだ。

 

 

にゅっるん、むちゅん♡ ぬるんっ、ずりゅっ!♡♡ にちゅっ、にちちっ♡ にゅっぷ、にちゅぅ~っ♡♡

 

 

 しかし、そうとは知らない綾華さんは……今日1番の温和な笑顔。――恋する乙女の顔をしながら、こう言った。

 

 

「うれしい……♡ じゃあ気に入ってくれたお礼に、先生にだけ教えてあげますねっ♪ ――今、先生のおちんちんに『すきすき~~♡』って言いながら、ずりゅずりゅして、全身全霊で媚び媚びしてるこのドスケベおっぱいのサ・イ・ズ――♡♡」

 

 

「あ゛っ、あっ……♡♡ はッ、はっ……ぁ、さっ♡♡ サイ…………ズッ♡ サイ――ッッッ!!」

 

 

 外の音をほとんど聞き取れなくなっていた僕の耳でも、その一言だけは漏らさずに聞き取ることができた。

 

 

――『実は私と美奈ちゃんのおっぱい……前よりおっきくなったんですっ♡♡』――

 

――『せんせ~が今言ったサイズはねぇ……♥ 事務所の指示で、サバを読んだ数字……つまりは、う・そ♥♥』――

 

――『あんまり大きいと、『偽物だ!』って疑う人がでちゃう』――

 

 

 そして、その言葉の意味を頭が理解した瞬間――脳には過去(これまで)に告げられた彼女たちのバストサイズに関する台詞が、パチンコ屋よりも大きな音となって轟いた。

 

 

「そう、サイズです……♡ 先生もご存知の通り、美奈ちゃんは前々から事務所命令で逆サバ。つまりは、ウソの数字を公表していましたけど……。――実は私もつい先日、事務所の社長さんから直々におんなじ内容の命令がくだされたんです♡ 先生に出会ったおかげで……♡♡」

 

 

にゅるんっ♡ ねっ……とぉオォ~~りぃっ♡♡ にゅぷ、にゅぷっ♡ ずりゅ……ぐぬゅる♡♡ にちゅ、ぐちゅっ♡ むちゅぅぅ~~っっ♡♡

 

 

 依然として、おっぱいは交互に動かしたまま、僕に言い聞かせるように話す綾華さん。ろくに言葉を喋れない今の僕の考えを読み取ることなんて不可能に近いはずなのに、向けられている眼差しからは少しの不安も込められていなかった。

 

 

「それだけじゃありません♡ 私、先生とはじめて出会った頃――。あの即売会の時からお尻の方は100センチを超えてて、おっぱいとも12~3センチくらい差があったんですけど……。今ではあの時のお尻よりも、おっぱいの方が大きいんです♡」

 

 

にゅるぅ~りぃっ♡♡ ずりゅん、む……っちゅうぅ~~り♡♡ にちゅっ……♡ ずちゅ……にゅるるううぅ~~っ♡♡

 

 

 発表時の衝撃をより強くするため、あ(・)え(・)て(・)遠回しに話す綾華さん。それに同調するように、チンポにこすられているおっぱいの動きもより緩慢なものになり……成長した乳を見せつけるかのように背筋を伸ばしている。

 

 

(お゛っ、うおっ……っっ♡ なっが……それに、でっか……♡♡ 綾華さんの、おっぱい……♡ ……知りたい♡ ――はやく、知りたい!! 綾華さんのおっぱいの大きさ!! はやく……はやくッッ♡♡)

 

 

「そんな物欲しげな顔をされなくても、ちゃんと教えてあげますよっ、先生♡♡ ――今、先生のおちんちんをもぐもぐしてる私のおっぱいはぁ……♡ 先生の同人誌(さくひん)に出てくる女の子でもできない必殺技ができる、この淫乱ドスケベおっぱいはぁ~~っ♡♡」

 

 

「――――105センチの、Jカップです♡♡」

 

 

「ひゃくごっ――――!! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁぁぁ~~っっ♡♡♡」

 

 

びゅうっ♡ びゅくくっ♡♡ どびゅるるるる~~~っっ♡♡ びゅるる……びゅぶっ――びゅるびゅるびゅるううう~~♡ ぼびゅぶちちちいいぃっっ……♡♡♡

 

 

 105センチ――。そのサイズを聞いた瞬間、僕の脳と視界はホワイトアウトし、チンポはまるで本当に種付けをするみたいに、大量の濃厚精子を綾華さんの乳内(なか)へうち放った。

 美奈さんのサイズには及ばないが、そんなの今は関係ない。いやむしろ――僕と初めて会った時より、12センチ以上も成長している……。それが何よりもチンポと興奮を滾らせた。

 

 

「――あっ♡ あんっ……ぅん♡♡ 私のおっぱいの中で……先生のおちんちんと精子が、ゴツンゴツン♡♡ って暴れて……♡ ふふっ、頑張って射精(たねつけ)してくださいね……先生♡ 私も精一杯応援しますから♡」

 

 

 何度も散る火花とその残滓以外、何も見えない暗闇の中――綾華さんの声だけが木霊する。

 

 

「はぁ~~い♡ お精子ぴゅっ、ぴゅ~~♡♡ 現役トップグラビアモデルのながながドスケベ105センチおっぱいに、ハーレム主(せんせい)だけが許される種付け決め打ち射精びゅくびゅく~~……っっ♡♡」

 

 

びゅるっ、びゅくッ♡ どぷぷっ……どぴゅううっ♡♡ びゅぶっ……びゅる、どびゅ……くっ♡♡ どぷぷぷっ……どどぴゅうううっ♡♡

 

 

 彼女のかけ声にあわせて射精する快感は、深層心理に眠っていた幼い頃のトイレ教育の記憶を呼び起こす。ましてや、今僕がいるこの部屋は――かつて、綾華さんと2人っきりの中出しセックスをした場所でもあり……その経験も重なって、かつてないほどまでに僕を幼児退行させる。

 

 

「綾華さんっ……♡ あや、かっ……!! 僕の……ぼくだけの、ながながぁ~~……っ」

 

 

「ふふっ……やっと名前で読んでくれましたね、先生(あなた)♡♡ そうですよぉ~~♡ 先生(あなた)だけの、超ロングJカップおっぱいおまんこですよぉ~~っ♡♡ だから遠慮なく、たぁ~~っぷり乳内射精(なかだし)してくださいね~~♡♡」

 

 

どぷっ! びゅるるるる~~~っ♡♡ ぶりゅんっ、ずぴゅうっ……♡♡ にちゅぅん、ぐじゅぅ……♡ ごぷぅっ! ぼびゅうう~~っ♡ 

 

 

 僕はその声に呼応するように、2回目とは思えない程大量のギトギトザーメンを、綾華さんのおっぱいの中に射精し続けた……。

 

 

~ ~ ~ 

 

 

 びゅ♡ びゅ……っっ♡ どぷっ……どぴゅるっ♡♡ びゅ、ぷぷぅっ♡ ――――っぽん♡♡

 

 

「んっ……ふぅ♡ ものすごく長い射精でしたね、先生♡♡」

 

 

 綾華さんのバストサイズ申告から約5分――。長かった射精もようやく衰え、綾華さんはゆっくりとそのJカップ長乳を持ち上げ、谷間からチンポを開放した。

 

 

ねっ……ちょおぉぉ~~~りっ♡♡ ねとっ♡ ネトッ――ネトト……♡♡ 

 

 

 十数分ぶりに浮上した下乳と亀頭の間には、射精の激しさを物語るようにほぼUの字にたわんだザーメンブリッジが“1本”――架かっていた。

 しかし、谷間の外に出ていたのはそれだけで、その他の9割近い精液は、影も形も見えなかった。

 

 

「う、ん゛っ……♡♡ すごい、おっぱいがいつもよりずっと重い♡♡ まるで水いっぱいのタンクを運んでるみたい……♡ それに……胸の中がすっごく熱くて……あったかくて♡ おまけに、臭いもスゴい……♡♡ ――スンッ♡ スンスン……♡♡ はあ゛ぁ~~……私今、すっごく幸せです♡」

 

 

 絵に描いたような満ち足りた顔を浮かべる綾華さん。自分でも訳がわからなくなるほどの射精を終えた疲労感の中――そんな彼女を見ていると、なんだか僕の方も嬉しくなってくる。

 

 

「ふぅ――。本当はこのまま、先生と2人っきりで楽しくおしゃべりして、またおちんちんが復活したらパイズリしてあげたいんですけど……。どうやら、そうはいかないみたいですね」

 

 

「えっ! なん……あっ」

 

 

 そんな事を口にした綾華さんに、僕は理由をきこうとしたが……彼女が見せくれた携帯の画面を見て僕はその口を噤んだ。

 

 

『これを見てる頃にはせんせ~も、どうせ綾華ちゃんと1~2戦しっぽりやって、体もチンポもすっかりベットベトなんじゃないですか~~? しょうがないので、アタシがスミのスミまで洗ってあげますから、今すぐお風呂場にきてくださ~~いっ♥♥』

 

 

「――美奈さんって、本当はグラビアモデルなんかじゃなく、エスパーなんじゃないですか?」

 

 

「ふふっ。だったら私、美奈ちゃんに弟子入りしようかな♪ 先生の心の内がわかれば、もっと色んなご奉仕(エッチ)できそうですし♡♡」

 

 

「…………っっ!! ――勘弁してください」

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

「えーっと? 綾華さんの話だとお風呂場の入口は……ここかな?」

 

 

 美奈さんからのメールで呼び出された僕は、彼女の待つ浴室へと歩いていた。道中にはホテルの廊下のようにいくつも扉が並んでいたけれど、事前に綾華さんから行き方を教わっていたおかげで、すんなりたどり着けた。

 

 

「――美奈さん、僕です。入りますよ~」

 

 

 数回ノックしても応答がなかったため、僕は軽く声をかけてからドアノブを回し、目の前の扉を開けた。すると、そこには……。

 

 

「うわっ! なんだ、これ……」

 

 

 目の前に広がった光景に、僕はその台詞を我慢できなかった。お(・)そ(・)ら(・)く(・)脱衣所兼洗面所だと思われるそこは、まるでひとつの部屋のように広々としていた。

 

 

 備え付けてある洗面用シンクの数は3つもあり、壁には大と小。大きさの違う縦長の長方形の鏡が何枚も連なっている。床一面に広がるタイルは、自然の石を思わせる黒い線や模様の入った深い石灰色のラインと、金属製の幾何学的模様のラインが交互に配置され、メタリックかつ上品なコントラストを生み出していた。

 

 

「本当に、マンションの中……なのか? ここは」

 

 

 あまりの衝撃に、ここがどこかなのも疑ってしまうほどで、僕は少しの間動くことができなかった。――だけど、僕をここへ呼んだ美奈さん(あのひと)の姿が見えないことに気づき、慌てて周囲を見渡した。

 

 

「美奈さ~ん、来ましたよ~~。隠れてないで、出てきてくださ~~い」

 

 

 廊下にも聞こえるくらいの声を出してみたが、美奈さんからの返事はおろか、物音ひとつ返ってくることはなかった。

 

 

「ひょっとして……もうとっくにどこか別の部屋にいて、呑気にココにやってきた僕を笑ってるのかな?」

 

 

 綾華さんと同じ職業(グラビアモデル)――それも、長年彼女と共にトップを維持し続けてきた美奈さんなら、この家の間取りを知っていても不思議じゃない。だとすれば、今僕の頭に浮かんだ考えは、如何にも美奈さんの考えそうなことだ。

 

 

「はぁ……しょうがない。1回、綾華さんのところに戻って、美奈さんが行きそうな場所をきいてみよう」

 

 

 今さら美奈さんに弄ばれたからって、腹はたたない。むしろこれくらいで済んだ事の方に驚きがある。僕はやれやれといった感じでため息をつき、踵を返して更衣室を後にしようとした。――その時だった。

 

 

『ちょっと~~……♥ どこいく気なんですかぁ、せんせ~~♥♥』

 

 

「えっ! み、美奈さん!!?」

 

 

 更衣室の入口の方を向いた僕の背後……。つまり、入口の真正面からとてもよく聞き慣れた、僕を小馬鹿にしたような美奈さんの甘声が聞こえてきた。

 慌てて声のした方へと向き直ったけれど、目に映る光景は最初に入ってきた時と何も変わっていない。

 

 

「み、美奈さん!? どっ……どこですか! どこにいるんですか!!」

 

 

 相変わらず姿を見せない美奈さんに向け、僕は更に大声を出して呼びかける。

 

 

『んも~っ、せんせ~ったら声デカすぎますよ♥ 綾華ちゃんに聞こえちゃったらど~するんですかぁ?』

 

 

「そっ、そんなこと言われたって……。――っていうか、美奈さんこそ、いい加減出てきてくださいよ!」

 

 

『出てくるも何も……アタシは最初からココにいましたよぉ♥ ――せんせ~が律儀にノックして入ってきたときからずぅ~~っと……♥』

 

 

「はぁ? なにを言っ」

 

 

『ココですよ、ここ♥ ――せんせ~の、め・の・ま・え♥♥』

 

 

――――パンッ!

 

 

 突然――更衣室内に、なにかが切り替わったような音が響いた。それと同時に、僕の目の前にあった大きな白い壁が、突如として無色透明なガラスに変化した。

 

 

「えっ……うわああぁぁあぁっ!!」

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

『あ~……やっぱり気づいてなかったんですね、せんせ~♥ コレがただの壁じゃなくて、スマートガラスだってこ~とっ♥♥』

 

 

「スッ、スマート……ガラス?」

 

 

『え~、せんせ~知らないんですかぁ~~? ほらぁ、ついこの間も都内の公衆トイレがガラス張りに変えられて、中から見えないようにできる~~って、テレビでやってたじゃないですかぁ~~♥♥ アレですよ、あ~れっ♥』

 

 

「な……なるほど」

 

 

 ――言われてみれば、前にそんなニュースを小耳に挟んだ記憶がある。だけど、僕が驚いた理由は目の前の壁が一瞬で透明なガラスに切り替わった事じゃなく……そのガラスの向こうに見える美奈さんの姿だった。

 

 

ぎゅっ……むうぅぅ~~~っっ♥♥ ぐにっ♥ むぐにぃ……っ♥ にぃぐ……ゅぐっ♥♥

 

 

 僕が壁だと思い込んでいたように、目の前にあるスマートガラスは更衣室と浴室とを仕分ける役割も果たしていた。なので、必然的に浴室にいる美奈さんは全裸だ。

 だけど、美奈さんはあろうことか全身を透明になったガラスに押し付け、今(・)も(・)な(・)お(・)グラビアアイドル業界トップのサイズを誇るその大きすぎるおっぱいを……まるでハンコを押すように当て潰しながら僕に見せつけていた。

 

 

「な……っ! なななっ、何をしてるんですか美奈さん!」

 

 

『え~? 何ってぇ……見ての通り、お風呂入ってたんですよ~♥ お風呂場で裸になるのは、当たり前じゃないですかぁ~~……♥♥』

 

 

「そ、そうじゃなくて!! 僕が言ってるのは、なんでそんな格好で待ってたんですかって事です!!」

 

 

 僕の質問に、小学生でもしないような屁理屈を返す美奈さん。当然僕は、その返答を突っぱね、改めて美奈さんに問いただす。

 

 

『……♥♥♥』

 

 

 僕の2回目の質問に美奈さんは、「ニッマァ~~……」なんて擬音がつきそうなくらいに口角を歪ませた。

 その笑顔を見た瞬間――僕は、墓穴を掘ったことを察し、思わず後退りした。でもこの更衣室(みっしつ)に逃げ場なんてどこにもない。

 

 

『うっわ~~……♥ せんせ~の今のセリフ……すっごぉぉい、白々しい~~っっ♥♥』

 

 

「な……なにがですか」

 

 

『本当の本当に分からないんですかぁ~~? せんせ~……♥♥ 今日ここに来て最初にアタシと綾華ちゃんの2人……♥ そして、ついさっきまで綾華ちゃんとぉ……♥♥ パ・イ・ズ・リ♥ してたくせに~~いぃっ♥』

 

 

「うっ、グググ……」

 

 

 美奈さんの指摘(ことば)に、僕はさらに追い詰められる。――そうだ。もう今さら、知らないフリはできない。

 僕は今日……ここに。綾華さんの住む超高級タワーマンションに、パイズリしてもらいに……。そして、綾華さんと美奈さんは僕にパイズリをするために、ここにいるのだから。

 

 

『――♥♥ そ~そ♪ アタシや綾華ちゃんと、どれだけカンケーを持とうが、せんせ~は所詮せんせ~なんですからぁ、そ~やって開き直るのがイチバンですよ~~っ♥♥』

 

 

 まるで実の母親か、姉のように語りかける美奈さん。でも実際、その声には反抗心を萎えさせる不思議な魔力が込められている……気がした。

 

 

『さて……とっ♥ メンドー……じゃなくって、せんせ~の面白(かわい)い反応もみれましたしぃ~~……♥ このまま、綾華ちゃんとのパイズリで搾られてクタクタのせんせ~オチンポ♥♥ アタシがここから回復させてあげますね~~っ♥♥』

 

 

 美奈さんはそう言うと、自分のおっぱいを改めて、目の前のガラスに押しつけた。

 

 

むにゅっ、ぐにぃ……♥ むぎゅうっ、むぎゅぅぅぅ~~♥♥

 

 

 美奈さん本人さえ自慢するほどの、上向いたロケットおっぱい。それが僕と彼女の間に隔たるスマートガラスに押し当てられ、丸餅のように平らに潰れている。

 

 

 美奈さんはグラビアモデルとしての戦略上、1年を通して肌を褐色に保っている。そのため、『東の白雪姫』の異名を持つ綾華さんや僕よりも肌の色が濃い。だけど、ガラスで潰れているおっぱいや乳輪。乳首なんかは、普段よりもさらに濃くなっていた。

 

 

『ホラホラ、せんせ~♥ 今日1日……せんせ~が自由に使えるおっぱいですよ~~……w リビングじゃあよく見えなかった乳首もぉ……♥ 乳輪もぉ……♥ これならよぉ~~っく、見えますよね~~♥♥』

 

 

「うっ、ううぅ……」

 

 

 おもちゃ屋に来た子供のように……そのショーウィンドウから見える大迫力おっぱいから目を離せない僕。

 

 

『……♥♥』

 

 

 美奈さんはそんな僕の様子をガラス越しに観察し、とても悦しそうにニヤけながら、おっぱいにかける力の強弱を変えていく。

 

 

むにゅ……ぐっ、にいいぃぃ……ッッ!! ふにゃ、ふっ……にゅっ♥ 

 

 

「あっ……」

 

 

 押し付ける力が弱まり、おっぱいとガラスの接地面積が減れば――僕はなんだかとても悲しく、さみしい気持ちになり……。

 

 

むぎゅうううっっ♥♥♥ ぱふんっ……♥ たぷんっ、にゅぐぐぐぐ~~~っ♥♥

 

 

「っっ……。ゔっ、うぅ……ッッ♡♡」

 

 

 ――逆に、押し付ける力が強まり、接地面積が増えれば……僕はとっても嬉しくなり、股間だけじゃなく全身に元気が満ち溢れた。

 

 

『プッ……。プッ、クク……アッハハハ!! せんせ~ってば、その反応マジさいこ~~ww おっぱいがちょーっと離れただけで、泣きそうな顔しちゃって……♥♥♥ マジモンの犬みたぁ~~いっ♥』

 

 

 そんな僕の反応をずっと観察していた美奈さんだったが、あまりのみっともなさに、ついに笑いを堪えきれなくなり、吹き出してしまった。

 

 

「ッッ……わ、笑わないで! くだ、さいよぉ……。うぅぅ……」

 

 

 当然、むかっ腹がたった。

 でも、反抗しようと顔をあげれば、美奈さんの圧(へ)し潰れたデカパイが目に入り、それを見た途端――全部のイライラがムラムラに変えられてしまい……言葉がしりすぼみになってしまう。

 

 

『――――んも~~ぅ♥ ホンッ……ト、世話が焼けるなぁせんせ~は♥♥ ほ~ら、せ~んせっ♪ 俯いてないで、顔をあげてください♥』

 

 

「ゔ、ゔゔぅ……。もういいです……ほっといてください」

 

 

『そ~やってイジケてないで、ちゃんと前……♥ 見ててくださいねっ♥♥』

 

 

 不貞腐れながらも、僕は彼女の言葉通り前を……。ガラスにベッタリ貼り付いたままの、褐色Iカップおっぱいを見つめた。

 それを見届けた美奈さんは、まるで綾華さんのような柔らかい笑顔を浮かべると、今度は体を上下左右に動かした。

 

 

べったああぁぁあぁぁ~~~っっ!! ぐいっ……グイッ、グイッ♥♥ ズズズズ……ずんぐぐぐぐ……っ♥ むぎゅっ、にぎぃっ……たぷんっっ♥♥

 

 

「う、あ……あぁ……。おっぱい……。おっぱいが……」

 

 

『そうです、せんせ~の大好きな……♥ せんせ~だけのおっぱいですよ~~っ♥♥ ホラ、まるでチアリーダーのボンボンみたいに、おっぱいが先生のこと……応援してますよっ♥』

 

 

「はっ、はあぁ……。チア……リーダーの、ボンボン……。僕の……僕、だけの……ボンボン(おっぱい)!!」

 

 

 そのたったひと言で、僕はもう……目の前のおっぱいが、それにしか見えなくなってしまった。

 

 

ズリ……ズリズリ♥ ぐにに……っ♥ ぎゅゔ♥♥

 

 まるで周囲の様子を探っているかのように……。美奈さんのおっぱいが、ガラスから少しも浮くことなく、上下左右に揺れ動く。

 もちろん僕の目も、その動きに追従するように、上下左右に動き回る。だけどその焦点は常に一点――。豚の鼻みたいに平たく潰れた彼女の乳首から離れない。

 

 

「あっ……♡ あぁ……あぁあぁぁああ……♡♡」

 

 

『フレ~、フレ~……せ・ん・せ・え♥♥ ガンバレ~~♥ 元気出せ~~♥♥ ――ほぅらせんせ~♥ いつまでも座ってないで……ちゃんと立って、もっと近くで見てください♥ でないと、せっかくのおっぱいボンボンも……効果が半減しちゃいますから♥』

 

 

 まるで催眠にかけられたかのように、腰が勝手に上がり、脚が自らの意思とは無関係に前へと歩み出す。

 

 

『う~っわ、せんせ~顔ちっか♥ アタシのおっぱいとにらめっこでもするつもりですか~~?♥♥』

 

 

にじっ……ぬりゅ……♥ ぎしっ……ぎゅむっ♥♥ ぐぃゆっ……ゆ゛っ♥♥ にゅぐ……♥ ぎゅに゛い゛いぃ……っ♥♥

 

 

 もはや美奈さんの揶揄い言葉も気にならないほど、僕は目の前で動くおっぱいの虜になっていた。

 おまけに距離が短くなったことで、ぎゅいぎゅい♥ というガラスとおっぱいの摩擦音も聞こえるようになり、興奮の度合いはさらに高まった。

 

 

『――って、もう聞こえてないし。マジ単純で、わかりやすい先生(ヒト)♥♥』

 

 

「みっ……美奈、さん……。美奈……♡ 美奈さぁん……♡」

 

 

『ハイハイ……そんなに呼ばなくてもちゃんと聞こえてますよ~~っ♥ 良かったですね~、せんせ~♪ アタシのおっぱいが、せんせ~の顔よりおっきいおっぱいで……♥♥』

 

 

むぎゅぅ……ぐぃゆっ♥♥ もにょんっ♥ にぎぃぃっ、ぐにゅん♥♥

 

ぐりっ……ぐりっ!! ぐいっ……♥ ぐっ……♥♥

 

 

 いつの間にか、目ではなく首を動かしてまで、おっぱいの動きを追う僕。おっぱいが動いてから“1秒も経たずに”、同じ方向に顔を向けている今の僕は、まるでおっぱいにビンタされている気分だった。

 ――多分、今の僕の姿を傍から見れば、さっき美奈さんが吹き出したときよりも何百倍も情けなく、みすぼらしい姿になのだろう。

 

 

 だけど、構わない。今こには美奈さん以外誰もいない。それになにより、そんな僕の姿を誰よりもバカにしてあざ笑いそうな美奈さんが、今(・)は(・)全然笑っていないのだから……。

 

 

『さて、と……。せんせ~も元気になったことだしぃ……♥ そろそろ、しちゃいましょうか♥♥ パイズリ♥』

 

 

「ハッ……!! あぁっ、ああぁ……っっ♡」

 

 

 暫くの間――おっぱいを動かし続けていた美奈さんがその動きを止めた。自分の吐息でガラスが曇るくらい顔を近づけて夢中だった僕は、そのひと言で“ほんの少しだけ”正気を取り戻し、ガラスから顔を離した。

 

 

『ん~~?? せんせ~ってば、なぁ~んか嬉しそうじゃないですねぇ……♥ ――ひょっとして、このままアタシのおっぱいボンボンに応援されてた方が良かったですかぁ?』

 

 

「そっ! そんな! ……ことは……ない、です。けど……」

 

 

 当たり前だけど、こんなにもスゴいおっぱいにパイズリできるのはスゴく嬉しい。――嬉しいけれど、目の前でどこかさみしげに僕を見つめる褐色おっぱいと離れるのは……とても嫌な気持ちになった。

 

 

『はぁ……。相変わらず、絵の事以外だと手間しかかけないンだから……バカ♥』

 

 

「えっ……? 美奈さん……今、なんて?」

 

 

『何でもないですよ~、せんせ~♥♥ それより、先生が着替えている間――アタシもアタシのおっぱいをぉ……パイズリ専用ヌルヌルおっぱいに着替えさせてますねっ♥』

 

 

 顔を背けてボソッと何かを呟いたふうだった美奈さん。しかし、スグに僕の方へと向き直り、僕とのパイズリに向けての準備(きがえ)に取り掛かった。

 

 

『♪♪♪~~~』

 

 

 まだ上着1枚すら脱いでいない僕をよそに、軽快な鼻歌を奏でながら、着々と準備を進めていく美奈さん。――とはいっても、最初から全裸だった美奈さんは、綾華さんのようにローションなんて持っていない。

 だから、その代用品(かわり)に、彼女が選んだのは……。

 

 

『さっすが綾華ちゃん♪ いいソープ使ってるぅ♪♪』

 

 

 美奈さんが手にしたのは、ここの家主である綾華さんが普段から愛用しているであろうボディソープのボトルだった。

 そのボトルは僕みたいな一般人が、テレビCMやドラッグストアなんかでよく見るタイプのものとは全然違っていて、見た目は完全に香水か、ウイスキーのボトルだった。

 

 

「み、美奈さん。よくそれが、ボディソープだって分かりましたね……。僕、全然わかりませんでした……」

 

 

『……まぁ、そうだよね~。 だってコレ、海外メーカーの最高級品(プレミアムモデル)のヤツで、値段も確か1本10万円はしたはずだし♪ 一般人は一生お目にかかれないレベルの代物(ヤツ)だもん。 ……コレまで絵しか描いてこなかったせんせ~なんかには、と~く~にっ♥♥』

 

 

「じゅっ……!!?」

 

 

 消耗品であるボディソープが、1本10万円……。日本を代表するグラビアモデルの綾華さんは、その住まいだけでなく……日用品ひとつとっても、僕なんかとはかけ離れた存在だった。

 ボディソープでそれなら、僕がいる更衣室に掛けてあるタオルも、ま(・)ず(・)間(・)違(・)い(・)な(・)く(・)目玉が飛び出るほどの超高級品なのだろう……。

 

 

『ほら見える? せんせ~……♥ このボトルの中身……ちょっと減ってるでしょ?』

 

 

「えっ? あっ……はい……」

 

 

 美奈さんが全く同じボトルを両手に持ち、僕にも見えるように差し出す。確かに彼女の言う通り、未開封であろう新品の物と比べて、彼女が最初に手にした方のボトルは中身が少なかった。

 

 

「でも……綾華さんが普段から愛用しているやつなら、減っていて当たり前なんじゃないですか? だから予備として、新品も浴室(そっち)に置いてるんでしょうし」

 

 

『うんうん、そうだよね~……♥ 減ってないと、おかしいよね~~っっ♥♥』

 

 

「???」

 

 

 僕の返答を聞いた美奈さんは、どこか不遜な笑みを浮かべながら、新品のボトルを元の場所に戻し、舐めるように中身の少ないボトルを見上げた。

 

 

『でもさぁ~、アタシ思うんだよねぇ……♥ 綾華ちゃん……。昨日はいつもより大量にこれを使ったんじゃないかなぁ……きっと♥♥ ううん、昨日だけじゃない。せんせ~と初めて会ったあの即売会(イベント)の前の日も……せんせ~が初めてこのマンションに来た前日も……♥♥ 多分、せんせ~と出会ってからは綾華ちゃん……これを2(・)本(・)は(・)空にしたんじゃないかなぁ~~……っ♥♥』

 

 

「ッッ……み、美奈さんッ! そ、それって……つまり……! ――ん、グッ……」

 

 

 美奈さんが言いたいこと……僕に伝えたいことを理解して、僕は無意識に大きく喉を鳴らしてしまった。

 

 

『ま、今言ったのは全部アタシの勝手な想像なんだけどね~~♪ でもぉ……♥ そうだとしたら、面白くないですかぁ? せんせ~♥♥』

 

 

 まるでネット掲示板でよく見るレスのように、今さらすぎる責任逃れをする美奈さん。だけど、その眦(まなじり)は狐のように細まり、ニタァ……と妖しい笑みを浮かべながら、ガラス越しに僕を見下ろしていた。

 

 

『って、イケない、イケない。せんせ~とのお喋り(をからかう)のが楽しくて、準備の手が止まっちゃってました~♥ ホラせんせ~も、ボーッとしてないでぇ……はやく全部脱いじゃってくださいよ~~っ♥♥』

 

 

「あっ……はい……」

 

 

 美奈さんに急かされ、僕はTシャツを脱ぎ始める。僕の中にあった嫌な気持ちも、いつの間にか消え去っていて……さっきまでの苦悩がまるでウソのように、僕の服を脱ぐ手際はスムーズだった。

 

 

『ふふっ♪ 案の定、せんせ~のオチンポ……すっかりバッキバキに勃起してますね♥♥』

 

 

 衣服を全部脱ぎ去り、完全に露出した僕のチンポを見て、美奈さんは嬉しそうに笑った。

 

 

『午前中に1回……そして、つい数分前まで、綾華ちゃんの純白おっぱいにビュルビュルしてたくせに……♥♥ ちょぉ~~っと、おっぱいを目の前で動かしただけで、もう完全復活(ビンビン)になるなんて……♥ もうすっかり、ヤリチンオチンポ――略して、ヤリチンポになっちゃいましたね……せんせ~♥♥』

 

 

「ううっ……。み、見ないで……くださいっっ」

 

 

 美奈さんの言葉で見世物にでもなった気分になり、羞恥心が一気に増す。だけど、僕のチンポはそんな気持ちと裏腹に……ビクンッ! ブルンッッ!! と激しく躍動し、目前に迫ったパイズリへの期待と興奮を全力で表現していた。

 

 

『はいはい……。だったら、はやくお風呂場(コッチ)にきて、アタシのおっぱいでオチンポ隠してくださぁ~~い♥♥』

 

 

 なんて言いながら、美奈さんは手に持っていた1本10万円する超高級ボディソープのノズルを根本から開けた。

 

 

「な――何する気ですか? 美奈さん……。それ、綾華さんのですし……値段もすっごい高いんですよ? 10万円ですよ、10万円!!」

 

 

『知ってますぅ~~。っていうか、“だからこそ”こうするンじゃないですかぁ~~……♥♥』

 

 

クルッ――――ドババババ~~ッッ!!

 

 

 美奈さんはノズルの蓋を完全に外すと、まるでゴミでも捨てるかのように後ろに放り投げ、ボトルの口を180度逆さまにして、中身を……。1本あたり10万円もする超高級ボディソープを躊躇なく、ガラスに押しつけた自分のおっぱいにぶっかけはじめた。

 

 

「美奈さんッッ!!?」

 

 

『っ……♥♥♥』

 

 

 顔が青ざめていく僕とは対照的に、まるでシャワーでも浴びているかのように目を閉じ、なんとも気持ち良さそうに、最高級ボディソープを全身に浴びせる美奈さん。

 成分由来の色だろうか……。ボトルから流れ落ちる液体は、レモンティーのような薄い黄色をしていて、石鹸の一種(ボディソープ)とは思えない程にサラサラだった。

 

 

ドバッ……ドバババ――。ぺちょ、さらっ……♥♥ サラサラサラ~~……♥♥

 

 

 高級品ゆえの不純物のなさが災いし、美奈さんのおっぱいの上に垂れ落ちたボディソープは、そのほとんどが滞留することなく、水のように床へと滑り落ちていく。

 

 

「あ、あぁ……。美奈さん……なんてことを! こんなの、無駄遣いとか……そういうレベルじゃないですよ!! ほとんど捨ててます!!」

 

 

『え~~? 捨ててなんかいませんよぉ、せんせ~……♥ だって、ボディソープはこうやって体にぃ……。おっぱいにかけて使うものじゃないですかぁ~~♥♥』

 

 

「なっ……」

 

 

 もはや、小学生でも口にしないような詭弁に、僕は絶句してしまった。

 

 

ゴロン! ボロン、ガラン、ボラン…………。

 

 

 そうこうしているうちに――美奈さんの手に握られていたボトルはすっかり空っぽになってしまった。それを確認した彼女は、手にしていた空のボトルを何の未練もなく床に落とした。

 

 

『さあ……せんせ~♥ いよいよ準備も大詰めですから……ちゃあ~~んと、見ててくださいね~~♥♥ ――瞬きなんかしたら、一生恨みますからねぇ……♥』

 

 

 綾華さんへの謝罪と弁償で頭がいっぱいの僕の注意を、美奈さんがガラス越しに、軽く脅すような口調で注意を引きつけた。そして……。

 

 

ぐにっ、むぎゅ……っ♥♥ もぎゅ♥ もみ、むぐぐ……♥ むぎゅぎゅううぅぅぅ~~っっ♥♥

 

 

 美奈さんは、10万円のボディソープの原液まみれになった自分のおっぱいを、勢いよく、乱雑に揉みしだき始めた。

 

 

たぽっ、みちぃ~~っ♥♥ ぐにゅ、にぢゃぁ……♥ むりゅぅ……むぎゅぅぅぅっっ♥♥

 

 

『ん……っ♥ はっ、あぁんっ♥♥♥ にぃん……気持ち、いぃ♥♥』

 

 

「うっ……。エ、エロい……ものすごくッ!!」

 

 

 目の前で縦横無尽に暴れ回る美奈さんの褐色Iカップおっぱいと、ガラスに遮られ少しくぐもって聞こえる美奈さんの嬌声。そのふたつを間近で見聞きしているせいで、10万円のボディソープを無駄にした罪悪感が、どんどん獣じみた性欲に変わっていく。

 

 

 現役そのものの色も相まって、普段の数倍輝いている綾華さんのハリ強かっ色おっぱい。それがガラスに押しつけられたまま、まるで子どもの落書きのようにグチャグチャな軌跡を描きながら……徐々に泡立っていく。

 

 

むぎゅぅうぅぅ~~っっ♥♥ にっちゅ、にちゃぁ……♥ もみゅん、ぐにゅぅうう……ッッ♥♥♥

 

 

 やっていることは綾華さんと同じ……。パイズリのために、おっぱいのヌメリを少しでも良くしようとしているだけ。違うのはせいぜい、使っている潤滑剤が専用のローションか、ボディソープかの違いくらい……。

 

 

 そのはずなのに……僕はこれとほとんど同じ光景を、既に1度見たはずなのに……。僕は、目の前でどんどんパイズリに特化していくおっぱいの様子から、少しも目が離せなかった。

 

 

『んっっ……♥ ふっ、あぁん……ッ♥♥ ふっ……フフフ♥ あれっ せんせ~……もうさっきみたいに怒らないんですかぁ~~♥ ただでさえ、おっぱいの上に残ったボディーソープは少ないのに……アタシ♥ こうやって、はっ、ぁン……ッ! ……あんっ♥ ガラスにも塗りつけて……無駄遣い♥♥ してるのに……♥♥♥』

 

 

 ほんの十数秒前までの態度と、今の態度との違いを指摘され、僕は何も言えずに押し黙ってしまった。

 

 

『あはっ♥ やっぱりせんせ~は単純(かわいい)なぁ~~♥♥ ほらっ、見てください……せんせ~♥♥ アタシのおっぱい……もうす~~っかり泡だらけでぇ……ガラスにだって、筆でなぞったみたいに跡がついてますよぉぉ~~っ♥♥』

 

 

もこ、もこ……っ♥ むぎゅ、むにゅぅうぅぅ~~っっ♥♥

 

 

 美奈さんの言う通り、彼女のおっぱいはすっかり全体が泡にまみれていて、見ているだけでも、どれだけヌルヌルになっているかが容易に想像できた。

 そして、それがずっと押しつけられていたガラスには、彼女のおっぱいが動いた軌道に沿って、泡の跡が幾重にも重なった帯のように残っていた。

 

 

「うっ♥ ガラスについてる泡の跡……でっか♥♥ で、でも……これは。この泡は……綾華さんの……10万円もするボディーソープの泡で……」

 

 

『せんせ~、せんせ~っ。――逆に考えてみてください? 今、せんせ~の眼の前にある、アタシのヌルヌルおっぱいは……“いつもより”10万円以上高い価値があるおっぱいなんですよ?』

 

 

「っっ!!」

 

 

『アタシも綾華ちゃんと同じトップグラビアモデルなンで、“普通の状態”でもこのおっぱいは10万円程度の価値は当(・)た(・)り(・)前(・)に(・)ありますしぃ、それよりもずぅ~~っとたくさんのお金稼げますけどぉ……♥ 今だけは別♥ 今この時。この瞬間しか味わえない……20万オーバーの価値がある特別(プレミア)おっぱいなんですよぉ~~♥』

 

 

「――――ッッッ!!!」

 

 

 美奈さんが放ったそのひと言。その、たったひと言だけで、僕の心の内に巣食っていた、綾華さんに対する罪悪感は綺麗サッパリ消し飛んだ。

 

 

『どうですかぁ、せんせ~♥ そんなアタシのおっぱいを好きに使ってのパイズリ……♥♥ してみた――』

 

 

「みたいッ! したいですッ!!」

 

 

 今度は僕が、美奈さんの言葉を遮る。それくらい僕は、パイズリのことしか考えられなくなっていた。そんな僕の反応に満足したのか……美奈さんはこう続けて僕を煽った。

 

 

『だったら、その勃起したオチンポ……♥ さっさとアタシの前に持ってきてくださぁ~~い♥♥ はやくしないとこの泡……流しちゃいますよ~~っ?』

 

 

「っ……! は、はいっ! 今っ、行きますッッ!!」

 

 

 こうして僕は、兎よりも速いスピードで脱衣室を飛び出したのだった……。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

「はぁ……っ、はぁっ……♥♥ み、美奈さんッ!!」

 

 

「いらっしゃ~い、せんせ~~♥ あんまり走ると転んじゃうよぉ~~??」

 

 

 入口の扉を壊しかねない速度で浴室に飛び込んだ僕を、美奈さんはまるでペットを愛でるような口調で出迎えた。もう美奈さんとは、20年近い付き合いになるが、年月を重ねれば重ねるほど……手玉に取られやすくなっている気がする。

 

 

「みっ、美奈さんッ!! 早く……♥ 早く、おっぱい……パイズリを……ッッ!!」

 

 

 だけど、もうそんな事どうでもいい。今は兎にも角にも、あのおっぱいで……。10万円の超高級ボディーソープでコーティングされたプレミアおっぱいに、チンポを突っ込んで思いっきり乳内射精(なかだし)したい。――ただ、それだけだった。

 

 

「ハイハ~イ♪ 慌てないでください、せんせ~♥ アタシも、アタシのおっぱいも……どこにも逃げませんからねぇ~~♥♥」

 

 

 そんな事を言いながら、美奈さんはそれまでおっぱいを押し当てていたスマートガラスから離れ、それを背にして僕の方へと向き直った。

 

 

「うわっ。でっか……。えっ、エロ、すぎる……ッッ」

 

 

 美奈さんと再び向き合った僕の視界に映る光景に、脳と口が勝手に言葉を紡ぐ。ガラス越しに見ていた時も十分にエロかったが、こうして正面から見ると、そのエロさは何百倍にも倍増していた。

 

 

 1年以上……いや、おそらくそれ以上もの長い間、公式で10センチもサイズ逆詐称をしてきた美奈さんの褐色ハリ強上向きおっぱいは、背後のガラス壁に巨大な泡の帯を残してもなお……まだ乳袋全体をヌメヌメと妖艶にテラつかせ、僕を誘惑していた。

 

 

「180以上あるアタシとせんせ~じゃあ、立ったままするのは無理なんでぇ……♥ ――はい、どうぞせんせ~♥♥ いつでも、何回でも……♥ その先走り汁が漏れすぎて、シャワー浴びた跡みたいにドロドロになってるそーろーオチンポ♥♥ ズリ抜きしまくっていいですよ~~っ♥」

 

 

ズルッ♥ グュ、ュ……ぐゆゆゆゆ~~っ♥♥ ――ぐぱあぁ~~っ♥ ガッ……ぱぁ……♥

 

 

 ガラスに背を預けたまま、徐々に腰を降ろしながら僕を誘う美奈さん。まるで本当に挿入しているような淫靡な音を背中から響かせつつ、浴室の床に直座りした彼女は、そのまま――自分のおっぱいと両脚を割り開き、僕をいざなった。

 

 

「美奈さんッッッ……!!!」

 

 

 創作物に出てくるサキュバスにも引けを取らないほど、あまりにも扇情的すぎるその誘惑に――小さく空いた“ぼくだけの”パイズリ専用スペースに僕は、一目散に駆け込んだ。

 

 

「うあぁ……♥♥ み、美奈さんのおっぱいぃ……すごい♥ エロ……っ、すぎ……うぅっ♥」

 

 

 ゼロ距離で見る今だけのプレミアおっぱいは、スゴいなんて言葉では収まらなかった。

 

 

 全体が上向くほどにハリツヤの良い美奈さんおっぱいが、全身に浴びた10万円の超高級ボディーソープによって、まるでうなぎのようにヌメついている。そのヌメリの証たるテカリは、上乳はもちろん下乳や乳の付け根……乳輪と乳首に至るまで、少しも漏らすことなく乳房全体を覆っていた。

 

 

 それだけじゃない――。摩擦がほぼゼロになるまでヌメヌメになったおっぱいを、長時間……ガラスにこすりつけていたせいか、その頂きにある薄桜色の乳首は明らかに浮き上がっていて、質感もナタデココのようにコリコリと硬くなっているのが見て取れた。

 

 

「ん~~? あっれぇ~~~?? ど~したんですかぁ、せんせ~♥ あとは腰を前に突き出して、ヘコヘコするだけなのにぃ……今さら怖気づいたんですかぁ~~?♥♥」

 

 

「い、いや……っ。そうじゃ、なくて……。あ、あの……。美奈さん……コレ、乳首……♥ 勃って、ます……よね? もしかして……僕だけじゃなく、美奈さんも興ふ――――」

 

 

――――ピトッ♥

 

 

 そこまで言ったところで、僕の口は塞がれた。美奈さんが、その長い腕を伸ばし、僕の唇を指で塞いだのだ。

 

 

「……んもぅ♥ どこまで野暮なんですか、せんせ~……♥♥ そういうのは、気づいても言わないのがマナーなのに……っ♥」

 

 

 それまでの僕を小馬鹿にしたような……煽るような口調から、Wパイズリの時に垣間見た素の口調が混ざった言葉づかいに戻った美奈さん。これまで美奈さんの痴態に興奮しまくってきた僕だけど、この時の美奈さんはエ(・)ロ(・)い(・)というより、愛(・)ら(・)し(・)い(・)と思った。

 そして同時に、綾華さんだけでなく、こんな可愛くて、ちょっとイジワルで、エッチな人に愛されていることが、とても嬉しかった。

 

 

「それに、コレはまだ半(・)勃(・)ち(・)……だし♥ 誰かさん(アンタ)のオチンポ……♥♥ 迎えてないのに、完全(マジ)勃起なんかするわけないっての――舐めんな、バカ♥」

 

 

「っ……ッッ!!」

 

 

 僕が絵を描き始めるずっと前から、女の子(ヒロイン)の一大属性として認知されてきたツンデレ。何十年にもわたり王道中の王道を走り続けてきたワケを、改めて思い知らされた僕はもう……止まらなかった。

 

 

ガシッ!! もにゅっ♥♥ じゅっぷ♥ ぬちょ……べとっ♥ べちょちょ……♥♥ ぬりぬり……ヌリッ、ペチョ……♥ ――――ずぅっぷうううっ……!♥♥ ずぅりゅぅう~~~っ……ぐぢゅ、にっちゅ、にゅぬぷぷぷううぅぅぅ~~~~~♥♥♥

 

 

 美奈さんの両肩を上から鷲掴んで体を固定し、犬や猫が互いの匂いを嗅ぎあうように、チンポの切っ先と突き出したヌルンヌルンおっぱいを、数回触れさせた後……。一気に谷間最奥部へと挿乳していく。

 

 

「いっっ……。ちょ、そんな乱暴に掴――んっ、あっ……♥ やっ、メ……♥ カウパー……もう、塗らなくても、いイッ……から♥♥ はや――――っっ……♥♥♥ あっ……はあぁっ、ァァ……♥ オチンポ、挿乳(はい)ってきたぁぁあぁ……っっ♥♥」

 

 

 麺でもすするかのように……僕のチンポがおっぱいの狭間に呑みこまれるにつれ、美奈さんが甘く呻き、その言葉にも素の割合が多くなっていく。だけど、僕はそれを気にする余裕なんて微塵もなかった。

 

 

「う、あっ……。み、美奈さんのおっぱいっ……♥ やばっ、いぃ……♥♥ チ――ン゛ポ♥ とっ……ツぶれッッッ♥♥」

 

 

――にゅる、ぐぷっ……にちゅ♥ にゅぷ、くちゅ……♥♥♥ ぐっ……ぐぐぐ♥ むっちぃ……♥♥ ギチ、ギチギチ……♥♥ ――パンッ! パンッ!!

 

 

 内側も外側も……余す所なくボディーソープに侵食された美奈さんのプレミアムおっぱいは、乳肌表面のヌルヌル感とは裏腹に、その内部は高い弾力を持つ乳肉の塊が、乳谷内を押し分けて進むチンポの行く手を遮ってきていた。

 

 

 綾華さんの105センチおっぱいが、挟んだもの全てをドロドロに溶かし、砂糖のように融解させるものだとすれば……美奈さんのパイズリはプレス機。

 潤滑油(ローション)代わりのボディーソープで多(・)少(・)誤魔化してはいるものの……その乳獄は侵入したチンポを入口から絞め殺しにかかる天然の圧搾機。グラビア業界最大級のロケット型という、生まれつきの長所を最大限に活かした、無限に続く生きた乳壁。

 

 

 それが、僕の幼馴染。それが『西のジャスミン』の異名を持つ、佐藤美奈(かのじょ)のおっぱいでするパイズリだ。

 

 

「み、美奈さんっ! これ、ヤッ……ヤバ、すぎっッッ♥ おっぱいのナカ……全部ヌルヌルなのに……♥♥ どれだけ突っ込んでも……ムッチムチのおっぱいが、チンポを……潰しにッッ!!♥」

 

 

 美奈さんを動かさないために掴んだ両肩は今や、僕が転ばないための杖になっていた。待ちに待った美奈さんのパイズリが気持ち良すぎて、僕は最後まで意志を貫くことができなくなっていた。

 

 

 にゅるんっ♥ たぱんっ♥ ぬぷぅ、ぐちゅ……にちぃ、ぱちゅっ♥♥ ギチッ! グチィ!! ビクッ、ビクゥ、ビックンッッ♥♥ ビググゥ……♥

 

 

 そんな中で唯一、僕の腰だけが前後運動(ピストン)という、課せられた使命を果たし続ける。僕の腰と美奈さんのおっぱいが打ち合う度に、彼女のおっぱい全体がたぷっ♥ ぷるん……♥♥ と弾けては揺れる。

 その振動で波打ったおっぱいからは、10万円の最高級ボディソープが飛沫となって、僕の下半身やら、床やらに飛び散り……僕と彼女のまわりを甘く淫蕩な芳香で満たしていく。

 

 

「んっ……♥♥ ふっ、んンっ♥ あはっ♥ せんせっ、せんせ~のオチンポも、腰も……♥ すっごい動いてる……♥♥ 振動エグ……♥ そんなにアタシのおっぱい気持ちいいんだぁ~~?♥♥」

 

 

「は、はいっ! 美奈さんのパイズリ……気持ち良すぎでッ♥ おっぱい全部がッ、キツキツで……♥♥ もう僕……腰が止められないですッッ!!♥」

 

 

にゅるっ♥ たぱんっ♥♥ ぬぷぅ、ぐちゅ……にちぃ♥♥ ギチィ!♥♥ ビクッ、ビックゥンッッ!!♥♥♥

 

 

「あっ♥ や、ンっ……♥♥ せんせっ、腰の動き……早すぎッw♥ あ゛、あっ♥♥ アタシのおっぱい……潰す気……っっ♥♥」

 

 

 なんて美奈さんは口にするけれど、実際は潰れるどころかその全てを吸収し、押し返してきていた。

 

 

 表面に塗りたくられたボディソープで多少横滑りはするものの……美奈さんのおっぱいはチンポを押し込めば押し込むほど、ゴム毬のように強い弾力でそれに対抗し、僕のチンポを最奥(むないた)にたどりつく前に殺す。

 そのくせ、先端部分――。とりわけ、本人曰く『半勃ち』の乳首とそれに引っ張られる形で島のように盛り上がった乳輪は、いとも容易く僕のチンポと腰の侵入を許している……。

 

 

 そんな、全く違う2つの乳肉質で僕のチンポをイジメてくるおっぱいは、まさに美奈さんが普段見せている僕への態度そのもの。

 

 

 傍若無人で、イジワルで……何かにつけてはスグに僕をからかって弄ぶイジメっ子気質。だけど、僕がどんなにみっともない姿を晒しても……。僕がどれだけ、ひとりのオスとして未熟でも……。決して僕を見捨てず、こうして付き合ってくれる彼女――。そんな、僕の自慢の女性(ひと)を体現しているみたいで……僕はますます興奮していた。

 

 

「うっはw♥ なにっ、その顔……♥♥ せんせって……イキそな時、そんなナマイキな顔……してたっけぇ?♥♥」

 

 

「そっ、それ……はッ♥♥」

 

 

 その台詞で、思っていたことが顔に出ていたことに気づかされた。多分、今の僕の顔は射精が近づいていることと、美奈さんがいることによる幸福感でスゴいことになっているんだろう。でも、それは美奈さんも同じだった。

 

 

「ないよねぇ~~♥ 前に旅館でセックスした時でもぉ……も~ちょいマシな顔してたもん♥♥ いくら今(・)の(・)アタシのおっぱいが116センチのMカップ……♥ ってか、もうほぼNなデカチチだからってさぁ……♥♥ 今までで1番チンポよわよわなンじゃないですかぁ~~っっ♥♥?」

 

 

「うぐっ……♥♥ ミ゜ッ……!! みなっ、さん……ッ! いっっ……ま、なんて――♥♥」

 

 

「え~~? アタシィ……なんかおかしなこと言いましたか~~?♥ 『今までで1番よわいチンポだ~』って……ホントのこと言っただけですよぉ??♥♥」

 

 

「ちッ! ちが…………ッッ!!♥♥ その、マ――――ェッ♥♥」

 

 

にゅるっ♥ たぱっ、むちぃいぃぃ……♥♥ ぎゅぅううぅう~~~っっ!!♥♥♥

 

 

 アニメや漫画で何回も聞いた事があるやり取りも、美奈さんがそれまでおっぱいを支えるように組んでいた両腕を、乳房の側面に押し当てて急激に締めつけを強めたせいで未遂に終わる。

 乳首や乳輪といった入口以外、パンッ……パンに極厚乳肉が詰まった美奈さんのおっぱいは、まるで時間でも止まったように僕のチンポにへばりつき、360度全包囲から圧し潰し、精を搾ろうとしてくる。

 

 

ぬちゅ、ぐちゅっ……ぬぷぷぷぷ~っっ♥♥ ぎゅう……ぎゅうぎゅう♥♥ ぎゅむぅぅうう~~~っっ♥♥♥

 

 

 本当にチンポを握り潰されているような感覚のなか……脳内を、途切れ途切れだった僕の意識が捕らえた美奈さんの言葉が駆け巡る。

 

 

――『116センチのMカップ……♥ ってか、もうほぼNなデカチチ』――――

 

 

 綾華さんのように少しも溜めることなく……「コンビニ行ってくる」くらいの感覚で、サラリと告げられた美奈さんのバストサイズ。それなのに、その数値はあまりにも常識外れで、年々基準がおかしくなっている成人向け創作界隈でも滅多に見聞きしないほどの爆乳……。いや、超乳だった。

 

 

「フぅ、オォッ!! …………グ、ゥゥ♥♥」

 

 

 ――当然。そんな界隈にずっと身をおいている僕にとって、そんな超乳のサイズ暴露は火に油を注ぐ以上に効果的で、僕の射精欲をより過激に滾らせるには十分すぎる燃料だった。

 

 

「えっ……ちょ、マジ? せんせ~……まだオチンポデカくしてる♥♥ ヤッバww アタシ、ふっ……! これでも、結構強めに、締めてるンですけど~~?♥♥」

 

 

「う、グッ……♥♥ そッ、ン゛ン゛!! ――なッコト……言われても♥  ミッ……ナ、さんの……おっぱいが、気持ち良すぎるし……♥ デカすぎるからでッッ!!♥♥」

 

 

「え~~っ……♥ 他人(アタシ)のせいにするんですかぁ~~?? ひっどぉぉ~~い♥♥ サイテーー♥」

 

 

 そんな美奈さんの煽り口調をBGMに、僕は欲望の赴くまま腰のヘコつきを再開していた。

 

 

ぬちゅ、ぐぷっ……にちぃ♥♥♥ にゅる、むちっ……ぱちゅっ♥♥ たぷぅん!♥♥

 

 

 日常の雑談のようにポロッと公開された、116センチの実質Nカップという……人智を超えた規格外おっぱい。それを耳にしてから、僕の腰はまるで蒸気機関車のように一瞬たりとも休むことなく、ギッチギチのミッチミチに媚肉が詰まった美奈さんのおっぱい峡谷を蹂躙する。

 

 

「あ、ンっ……♥ ふっ、んッ!♥♥ ん、くっ、ふっ……ふふふw せんせ~、目ぇこっわww 現役トップグラビアモデルのおっぱいを……オナホ以上に乱暴に扱ってるくせに……腰ガックガクだしw ホラホラせんせ~♥ まだ1回もアタシの胸板(からだ)にオチンポ……届いてないですよ~~っっ♥♥ ガンバレ♥ ガンバレ♥♥ 負けるなせ~んせっ♥ ファイト♪ ファイトだせ~んせっ♥♥」

 

 

にゅち、ぐちゅぅ!♥♥ たぱんっ!♥♥♥ たぱんっ!!♥♥ むにぃ……ぎゅぷっ♥♥♥ にゅぷぅぅんンっっ!♥♥♥ ――グリィ……♥ グリ♥ グリグリ♥♥ グリグリグリイイィ…………♥♥

 

 

 嘘か本当か分からない喘ぎ声をまじえた美奈さんの嘲(あお)り文句に、今日1日で青天井に高められた僕のオスとしての本能が焚きつけられ、ピストンの勢いがまた一段と強く……荒くなる。――だけど、一向に胸板に届いた感触は訪れず、力を込めれば込めるほど……倍以上の性的快感となって跳ね返ってくるだけだった。

 おまけに、腰を全力で打ち付ければその分――すっかり『半勃ち』の域を超えた美奈さんのコリコリ勃起乳首が、ツボマッサージのように僕の鼠径部を突っついてくる。

 

 

「ぅ、ぐッ……。みなっ、さん……ッッ!! このおっぱい……♥ スゴいッ♥♥ ほンッッ……♥♥ とに、スゴすぎますッッッ♥♥!」

 

 

「あったりまえだ、バ~~カ♥♥ ――いいですかぁ、せんせ~♥♥ 今、せんせ~のオチンポをギュウギュウに締めつけてるおっぱいはぁ……♥ 本当なら、10万円なんかじゃ到底触れないくらいのちょ~~~高級おっぱいなんですよぉ??♥」

 

 

「じゅっ……♥ 10万じゃ、触れな……ッ♥♥」

 

 

「そっ♥ ましてや、こんな風にパイズリ……しかも、自分がしたいまま、好き勝手にするなんて……100万。――いや、1000万払っても、ぜぇ~~ったいにムリなんですよぉ?? なのにせんせ~は、そんなアタシの国宝級115センチ超えNカップおっぱいに中出し……♥ キメようとしてるんですよぉ~~っっ♥」

 

 

「うっ……ぐっ……ッッ!! あっ♥ あっ、あ……あぁっっ……♥♥ アッ――――」

 

 

 ここに来ての、本来のおっぱい価値の力説に、僕の支配欲と興奮は際限なく高まっていく。何よりそそるのは、その並べ立てられた言葉の一言一句全てが、嘘偽りのない100%真実ということだ……。

 

 

「うっわw 今のを聞いても乳内射精(なかだし)キメようとするとか正気ですかぁ、せんせ~……♥♥ いいんですかぁ~~?? このおっぱい……写真集にしたら、何億円も稼ぐんですよ~~~っ♥♥ 日本にいるフツーのサラリーマンの生涯年収……♥ その倍くらいの金額は簡単に稼げちゃうんですよ?? そんな神乳を、せんせ~はいつもザーメンを無駄打ちしてるティッシュよりも雑にパイズリして……『このおっぱいは誰のものでもない、俺のものだ~~♥♥』って……営業妨害(マーキング)しちゃうんだぁ♥♥♥」

 

 

にゅるぅん……ぐちゅ!♥♥ にちゃぁ、ぬちぃ……♥♥ たぱっ!♥ たぱっ!♥♥ にゅぷぷぅううぅ~~っっ!!♥♥

 

 

「あッ、あっ……♥ いッ……う゛あ、あッッ♥♥!! やめっ……み、なっ……さっ。やばィっ♥ そッ……以上は、僕、もう……でっっ! ッ……ッッ♥♥」

 

 

 支配欲を刺激してやまない淫語と煽り文句だけじゃなく、おっぱいもまるでジューサーのように中の乳肉がうねり、精を強請ってくる。その媚肉の奔流に、僕の精巣(ぜんしん)は今にも弾け飛びそうだった。

 

 

「あはっ♥ 出るんだ……イクんだ♥♥ アタシのおっぱいの価値……知ってるのに♥ 損害賠償(せきにん)なんて……死んでもとれないのにっ♥♥ それでも、1ヶ月のオナ禁で貯めた激臭濃厚よわよわ雄汁(ザーメン)♥♥ アタシにぶちまけちゃうんだぁ~~っっ♥♥」

 

 

「うう゛、あッッ……♥♥ あっっ!♥ イっ……ッッ!!♥♥」

 

 

 びゅくるる~~っっっ!!♥♥♥ どぴゅっ♥ どぴゅうっ♥♥ どぴちちっ♥♥ ぶぴぃるるるううぅ~~~~~っっっ!!!

 

 

「うっわぁ~~……♥♥ 射(だ)した、射したぁ……♥ 量エッッ……グウゥ~~~ww おっぱいン中……ちょ~~アツいし♥♥ それに……くっさぁ♥♥ 見ないでもわかるくらいおっぱいン中ドロドロで……アタシが全力で閉じてるのに、納豆よりもキツくて濃っゆ~~いニオイが昇ってくるし……♥ マジで最っっ低♥♥」

 

 

 どぶぶぶぅぅ……♥♥ ぶっ……ぶぃぢぢぢっっ♥ ぢっ、ぢぢ……っっ♥♥ に゛ぃぢ、に゛ぢにぢ……ぢぢゅ♥♥ 

 

 

 綾華さんとはどこまでも対照的に、僕を拒絶するような台詞を口にしながらも……おっぱいは決して開かず、両腕を交互に動かして、カスが残らないよう射精の手伝いをしてくれる美奈さん。

 今もなお、商売道具であるNカップおっぱいを汚しに汚し、価値を暴落させているのにもかかわらず、彼女は眉をしかめるどころか……喜色満面といった表情で自分の胸にドロッドロの精液が注がれるのを見届けていた。

 

 

 

~ ~ ~ 

 

 

にゅる、ぬちっ……♥♥ だぷっ……だぽんっ!♥♥

 

 

 鉄のように硬かったチンポの硬直具合が弱まり、湧き水のように美奈さんの乳獄から抜け落ちた。だが、まだ射精の余韻は色濃く残っているようで、竿全体はピクピクと打ち震えていた。

 

 

「ふぃ~っ……♪ 気持ち良かったぁ~~?? せ~んせっ♥ 現役トップグラビアモデルのォ……♥ 時価数千万はくだらない、デカデカ褐色ムッチリNカップおっぱいを気の済むまで精液で染めたのは……♥♥」

 

 

「は、はひぃ……♥♥」

 

 

 そんな問いかけに、僕は返事か呼吸かも分からない、曖昧なものを返すのがやっとだった。今いる浴室が広いから倒れていないが、これがもし僕の家にあるような一般的な浴室だったら十中八九気を失っていただろう……。

 それくらい、僕のからだには疲労感がドッと押し寄せてきていた。

 

 

「あっ、言っとくけどせんせ~♥ まだ、倒れちゃダメだかんね。現役の二大トップグラビアモデルをたった1日で、自分のきったなぁぁ~~い精液で汚したA級戦犯(つよおす)さんはぁ……♥♥ 自分がしでかした罪の深刻さ……ちゃあ~~んと“見て”もらわないとだからさっ♥」

 

 

「み、みな……さん。一体……なに、する気ですか……??」

 

 

 半日足らずで3度も大量射精した僕は疲労困憊のピークを迎えていて、会話が成立しているのも不思議なくらいに頭が機能を停止していた。そんな僕を尻目に、美奈さんはへたり込んだ僕を見下ろしながら、その閉じ続けていた谷間を勿体ぶるように開いた……。

 

 

だっぱああぁぁ~~~っっっ♥♥♥ ねとっ……ねどどろろぉぉ~~っ♥♥ ドロッ……どろぉおおぉぉ~~っっ♥♥ ――だらぁぁ~~~~~っっ♥

 

 

「うっ……ぐ、あッッ」

 

 

 美奈さんが谷間を開いたその瞬間――。感覚が麻痺しかけている僕でも反応するほどのイカ臭さが鼻腔を襲った。その発生源は言わずもがな――彼女の谷間に大量に形成された白濁色の橋……ザーメンブリッジだった。

 

 

「せんせ~見えるぅ? コレ……♥ この見るも無惨な惨状♥♥ アタシのおっぱいが、せんせ~の雄(オス)汁で汚されてるの……♥♥ アタシのNカップおっぱいの間に……大縄跳びの縄みたいにぶっとおぉぉ~~~いのが何本も架かってるの♥♥ こんなの、業界の関係者だけじゃすまない……。他の誰かに見られたら……ど~なるんだろうねぇ~~♥♥」

 

 

「ゔっ……♥ ぁ、あッ……♥♥ みっ、な……♥♥」

 

 

 あまりにも下品で、惨憺たる光景……。それは確かに、僕がしでかした行為が如何に重罪なものかを物語っていた。 だけど、その罪悪感がまるで気にならなくなるほどに僕は……美奈さんの両乳間に架けられた餅のように太く粘っこい橋に、興奮を隠せなかった……。

 

 

 そして、それを察した美奈さんも、僕を咎めようとはせず……。

 

 

「う~~っわ、完っ全っに逆効果だしw さっすがせんせ~……♥ アタシみたいな素人にはそ~ぞ~もつかないほど変態だね♥♥ ――あ~むっ♥♥♥ 

じゅるっ……れろっ♥ ちゅぱぁ~~っっ♥♥ ……ゔぇっ、まっず……♥♥」

 

 

 胸に架かっている橋の一本を指で丸ごとかっさらい、口に含んでみせたのだった……。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 ちょっとした小部屋くらいの広さがある浴室で、数億円の経済効果を生み出す美奈さんのおっぱいに、ありったけの精液をうち放った僕は、流石に限界を迎えたのか……その後はしばらく動けなかった。

 

 

 ――だけど、作品描写のクオリティを上げるためのパイズリ合宿は、まだまだ終わらなかった。

 

 

ばちゅん♡ ぐちゅん♡♡ ぎちゅん!! ぐぢゃっ、ぶちゅっ!! に゛ゅぶぐぅるるるぅうぅぅ~~っっ♡♡♡

 

 

「ア゛ッ♡ あや゛がざん゛……っっ♡♡ ゆ゛……ゆるぢで……♡♡ もぅ、む゛り゛でずっっ……♡ ――ガハッ!!」

 

 

「ダメです先生! 先生が美奈ちゃんの暴走を止めなかったから、私のボディソープは無駄になったんです!! ――ホントは私が先生と一緒にお風呂に入った時に使おうと思ってたのに……。先生にはその責任……しっかり取ってもらいますからね!!」

 

 

「ひぃい゛っ!!?? ひ゛ぃ……、あ゛……ううぅ……♡♡」

 

 

 僕たちと入れ替わりで浴室に入った綾華さんは、リビングにまで聞こえるくらいの悲鳴を上げ、両頬を膨らませながら、まだほとんど回復していない僕を無理やり組み伏せ、強制搾精着衣パイズリされたり……。

 

 

~ ~ ~

 

 

「ねぇ、せんせ~~♥ 綾華ちゃんみたいな貧(・)乳(・)なんかよりぃ……アタシみたいな巨(・)乳(・)の方が好きでしょ~~??」

 

 

「や、やめて……ください、美奈さん……ッ! また、綾華さんに……怒られます」

 

 

「大丈夫だって~♪ 今度はちゃ~~んと、アタシもフォローしたげるからっ♥♥ ほら、それより……どう? 綾華ちゃんと10センチ以上も差があるNカップおっぱいは……♥ 比べ物にならないほど、気持ちいいでしょ~~??♥」

 

 

ばちゅ♥ ぱちゅ、にっちゅ♥♥ ぐっちゅ……♥♥ ずりゅ♥ ぐりゅ、ぐにゅ……もにゅ♥♥ ぎにゅ♥♥

 

 

「ホラホラ~~♥♥ オチンポの方はスゴ~~っく、しょーじきに『アタシのおっぱいの方が好きですぅ~~♥♥』って、言ってるよ~~? だからさぁ……♥ いい加減、意地なんか張るのやめたら?? そしたら、も~~っと気持ちいパイズリ……したげるのになぁ♥♥」

 

 

「い、嫌……ですッッ! ぼ、僕は……絶対に、綾華さんを……。美奈さんなんかには、負けませんっ!!」

 

 

 いったいいつ、どうやって、僕がこれまでに買った創作資料(アダルトビデオ)の一覧を勝手に見たのだろうか……。

 綾華さんが買い物に出かけて不在の間に、その中の一作にして有名なシリーズである『彼女よりも巨乳な女性がそのおっぱいを見せつけて誘惑してくる』を擬似再現した逆NTR風パイズリをされたり……。

 

 

~ ~ ~ 

 

 

『失礼いたします。高橋様、食料の配達が来ているのですが……間違いありませんか?』

 

 

「はいは~い♥ 間違いないですよ、受付のおね~さんっ♪ 通しちゃってください♥♥」

 

 

「――聞きましたか先生? さっき頼んだ晩ごはんのデリバリー……もう来ちゃったみたいですっ♡ はやく射精しないと……配達のお兄さんにバレちゃいますね♡♡」

 

 

ぬちゅ・・・♡ ずちゅ・・・♡ たぱん♡♡ ぬぷんっ♡ ずりゅ♡♡ ずりゅんっ・・・♡ ぬっちゅ♡♡ ぬちゅぅ・・・♡♡

 

 

「あ、アヒ……♡♡ あ、あや……かさん……っ♡ も、もう……ゆるしてぇ……♡♡ 寸止め……ヤッ、メて……くだ――ふぐゔううぅ!!」

 

 

「そんな、私がワザとやってるみたいな言い方……やめてください♡♡ 私はただ、先生が『激しいのは嫌だ』って仰ったので、こうしておちんちんを撫でるようにゆっくりとパイズリをしているだけです……っ♡♡ ほらっ♡ ぬぷぷぅぅ~~っておっぱいをあげてぇ……♡ しばらく亀頭の部分をこねこねしたあと、たっ…………ぷん♡♡ と、おっぱいをうちおろす♡♡ 先生……こういうの、よく描かれていたじゃないですかっ♡♡」

 

 

「あ、あぁ……っ♡ あ、あやか……さんっ♡♡ そ、それ……ダメぇ……ッッ♡♡ も――――でッ……!!」

 

 

――ピーンポーン。ピーンポーン。

 

 

『まいど、Food Dashで~っす。ご注文の品お届けに参りやした~~』

 

 

「――!!?」

 

 

「……♥♥ はぁ~い、今でま~~っす♥」

 

 

「あ~あ♡ お兄さんのほうがはやく来ちゃいましたね……♡♡ これじゃ、お兄さんが帰るまで、射精は我慢するしかないですねぇ……♡♡♡」

 

 

ずろろろろ~~~っっ♡♡ ぐにっ♡ グニグニグニ……にゅぐりぐり♡♡ だっぶん♡♡ たぱっ♡ だぱん♡♡ ぬぷ……にちゅん♡♡ ずろぉ~~♡♡

 

 

「あ、あぁ……っ♡ あやか……さん、むぃ……むり、っで、ぅ。……もう、イッ……♡ イ……きます……」

 

 

にゅぐぐっ♡♡ だぱんっ♡ に゛ゅるんっ♡♡♡ ずりゅんっ♡♡♡ ……たぱんっっ♡♡

 

 

「だ、ダメッ♡ ダメです♡♡ まだ我慢ですよ先生♡♡ だってまだ、配達のお兄さん……スグそこにいますからっ♡♡ あと、ちょっと……あとほんの数分我慢すれば……♡ 私のおっぱいに、好きなだけお精子びゅくびゅくできますから……♡♡ ね??」

 

 

ぬぷぅ……♡♡ ずりゅっ♡ ぬぷぅ……♡♡ だぱんっ♡♡ たぱんっ♡♡ こねこね……こねこね♡♡ ぱちゅん……っっ♡♡

 

 

「あ、あやか……さんっ♡♡ も、もう……むぃ、です。がまん……できま……せんっ♡♡」

 

 

「無理なんですか? イッちゃうんですか……? まだ、お兄さん玄関にいるんですよ♡ 今――美奈ちゃんがお支払いしていて、ちょっとでも物音たてたら、バレちゃうんですよ??♡♡ これまで必死に秘密にしてきた私や美奈ちゃんとの関係……♡♡ 先生だけの、世界で1番贅沢なハーレム……♡♡ なくなっちゃうかも知れないんですよ?? それなのに……精子、ぴゅっぴゅしちゃうんですね……先生♡♡」

 

 

――ドピュッッ♡ ドプドプッ♡♡ ビュククッ♡♡ ビュルッ♡♡ びゅるぅ……ぴゅっ♡♡ とぷっ……とぷぷうぅ……っっ♡♡

 

 

「――あっ♡」

 

 

「あ、あ゛ぁ……っ♡ でる、でてるぅ……。もぅ、ダメ……です。イッてます……。あやかさん……ごめんなさい……」

 

 

「ふふっ、いいんですよぉ~先生♡ 我慢できないんですから、当たり前ですもんねっ♡♡ 先生は何も悪くないです♡♡ 悪いのはぜぇ~~んぶ私……♡ 先生が『やめて』って何回もお願いしてたのに、それを聞こえないフリしておちんちんズリズリしちゃう……私のながながおっぱいなんですからっ♡♡ ――だから先生は、ちっとも気にしないで……晩ごはん前の最後の射精♡♡ 堪能してくださいっ♡」

 

 

『ひのふのみぃ……丁度っすね。ども、ありがとうござやした!』

 

 

「は~い、ご苦労様で~~~っす♪ ――綾華ちゃ~ん、せんせ~~。晩ごはんきたよ~~♪♪ って……」

 

 

びゅくっ♡ ドプッ♡♡ ドプドプッ♡♡ ……とぷっ♡ ぴゅっ……ぴくっぴくッ♡♡

 

 

「うっわw せんせ~~ってば、知らない人がスグそこにいるのに、イッちゃったんだぁ……♥♥ いくら綾華ちゃんが『はやく射精して』って言ったからって……気づかれたらどうすんの~~??♥」

 

 

「ふふっ……大丈夫ですよ美奈ちゃん。そんなヘマ、私がさせませんから……絶対に♡ ――さて、先生……♡♡ イジワルしちゃったお詫びに、私が食べさせてあげますね~~っ♪♪」

 

 

 ――買い物から帰ってきた綾華さんに精力剤を飲まされ、文(・)字(・)通(・)り(・)日が暮れるまでパイズリを体験させられるのだった……。




有償リクエストは下記リンクからご依頼いただけます!(今は受付停止していますが、来月以降開放しますので、通知登録していただけると嬉しいです!)
Pixivリクエスト→https://www.pixiv.net/request/plans/27239
Skeb→https://skeb.jp/@itigo_miruku121

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