とある黒子のガチ恋堕とし 誠意が溢れる純愛ストーカーな雄様に、強要されちゃう宗旨変え♡ 独占欲まみれの彼にエゲつない勢いで幸せにされ尽くし、ネバつき愛情叩き込まれる脱出不可能な愛の檻♡ 作:デイジー亭
『んふ♡ 上条さぁん♡ どぉ~お、気持ち良い♡?』
『ああ、良いぜ』
『あはっ、やったぁ♡ じゃあもっと発揮しちゃうわね? パイズリ力ぅっ♡♡♡』
『クソッ、見せびらかしてんじゃないわよっ♡』
『己の遺伝を恨みなさぁい♡』
だぷんっ♡ だぷんっ♡ と持ち上げ強調し、すぐさまたぷむにゅうっ♡ と挟むも包みきれぬ男根。
それを気にした様子もなく、左右のデカ乳交互に踊らせ丹念かつ執拗に擦り付ける……
目撃したお姉様が、遺憾の意を表明するも止まらない。あまつさえ、その血筋まで馬鹿にし始める始末。
だが貧乳の反応は、巨乳の予想を上回るどころかねじれの位置だった……!
『成程、母娘丼マシマシでカバー……さすがね』
『やだ、おっぱいだけじゃなくて倫理力も足りて無さそうンっぎゅっ♡♡♡』
『でもちょっと弱いんだよな』
『わ、腕力よわよわでごめんなさぁい♡ んきゅっ♡ あ゛ッあ゛ぅ゛ッ♡ す、好きに♡ 使って……くだ、さぁいっ♡』
『おう』
『んのぉ゛ッ♡ ほンッ……ぎゅっ♡ 私のおっぱい壊れちゃぅ゛ぅ゛~~~~~ッ♡♡♡♡♡』
良いアイディアだとばかりに、指の間でバチンと閃く電流火花。
恐らくそれを用いた実母調教の数々が、その頭脳の中で巡っている。
そんな相方を更に煽ろうとした、彼女の手は動き続けていたがプルプル震えて虫の息。
当然の帰結としてマゾ乳思いっきり引っ掴まれ、乳首をコネ回されながら謝罪の言葉と共におねだり。
パイズリ奉仕がパイズリレイプに変わり、ダイナミックに跳ね回される見ている自分には無い物。
だがそれを悔し気に見るお姉様と違い、わたくしには嫉妬の欠片すらも存在しない。
何故ならば……♡
「んきゅっ♡ くぅぅ……ンッ♡」
「なんと乱暴な、愛しい人の乳とはもっと丁寧に扱うべきだ。このように」
「あ゛ッ♡ あ゛ッあ゛ッ♡ はきゅぅ゛ンッ♡♡♡」
「しかしたまに、溢れる愛情に手が滑るのも致し方ないことと言えよう」
「ンッぴぃ゛ぃ゛ッ♡♡♡♡♡」
可愛がられちゃってますのっ♡ 彼のお膝の上で、上映中延々とっ♡
ロクに揉めぬはずの乳肉を、撫でさすり熱心に堪能する雄の指。
それが画面の中の酷オス粗相を指摘しつつ、優しくシゴく勃起乳首♡
思わず脚をバタつかせてしまい、言葉には出さないが怒ってしまったと思しき彼。
逃げるなとぎゅぅぅっ……♡ と太い指で脅されてしまい、ビィンッ! とV字脚ピン乳首アクメ♡
爪先まで従順に伸ばした仰け反り膝上潮噴きをお見せして、なんとか許されようとするわたくしだったが逃亡絶対不可能確実ッ♡
「おっと」
「ンのぉ゛ッ♡」
「危ないだろう、落ちたらどうする」
「こ、こんな安全器具がお股の間に有るのにぃ♡ 心配症過ぎますのっ♡」
「俺の大事なお嬢様だ、万全を期さなくては」
「もうっ♡ 更にイライラさせないでくださいましっ♡ え、えいンぴぃ゛ッ♡♡♡」
「そうだ、もっと密着させるように」
悶える自分を支えるために、彼が動かしたのは腕ではなく腰♡
すると雄々しいごんぶとが雌の弱点を刺激して、クリッ♡ 潰されちゃってますのっ♡
あまりの激悦にご機嫌取ろうと手コキを行おうとすれば、さらにイラ勃つ鬼こん棒。
それが毎日欠かさずお貢ぎしている、巻き付けたショーツを破らんばかりに怒張して……♡
シゴくたびに倍以上の勢いで、その愛情を直接パイパンまんこに擦り込まれる膝上乳首責め素股。
厳粛に執り行われるそれは、上映が終わってもいつまでもいつまでも続いた。
◇◇◇◇◇
「はぁ~ッ♡ はぁ~っ♡ た、立てませんのぉ♡」
「こんなに可愛らしく勃っているのに?」
「貴方がいぢめ過ぎるからですのっ♡」
「愛撫だ、間違えてはいけない」
「あ゛ッひぃ゛ッ♡♡♡ ご、ごめんなしゃいっ♡」
当然、膝から降ろされた頃にはわたくし完全グロッキー。
がくがくがくっ♡ と脚を震わせ、睨み上げつつ文句を言うも無駄。
ビンッ! ビンッ! ととっても元気な乳首ちゃんを指摘され、あまりの羞恥に言葉選びを誤る。
すると怒った彼にぴぃん♡ と、軽くチクピンされるだけで腰まで抜かして完全降伏♡
床をはしたない愛液でしとどに濡らしながら、必死に謝罪し見上げる雄々しさ。
「良いとも、俺も少々ハシャぎ過ぎた」
「仲直り完了ですわね♡ では、連れてってくださいまし……♡」
「ああ、今日はどちらで?」
「貴方に掴まりたい気分ですの♡」
目線に籠めた甘い媚びに、満足してくれたのかポンポンと撫でられる頭。
その優しさに嬉しみを感じ、続いて行うはおねだり。
すると問われるは二択……彼の大きな腕に抱えられる、お姫様だっこともう一つ。
女の子の夢たる方は選ばずに、わたくしがチョイスしたのは後者。
だって、そちらの方が……♡
「では、しっかりと。決して離さぬように」
「はい、貴方も楽しんでくださいまし♡ ンッ♡」
「手を繋ぐどころか、こんなことまで……もしやこれは夢では?」
「違いますっ♡ そんなコト言っちゃうなら、もっと現実教えて差し上げますわっ♡」
「是非とも」
彼に悦んでもらえるし、わたくしだって気持ちいいから♡
差し出された太い腕を取り、しっかりと握るのは手のひらではなくその全体。
つまり、腕をパイズリする形である……相変わらず絶壁であるが。
逆にぴったりとフィットするため、このサイズこそが至高♡
ゴツゴツとした感触と触れ合い、期待に疼く乳首と囁かれる低い声。
大サービスしてあげなくちゃっ♡ 女が廃ると言うものですわっ♡
「じゃあイきますわよっ♡ ンはっ♡ あ゛ぅ゛ッ♡ イきゅっ♡ イッくぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡」
「はは、そんなに急かさないで欲しい」
「のひょぉ゛ッ♡!?」
「ゆっくり行こう、楽しい時間を……良いな?」
「はひ♡ 優しくイきますわぁ♡ ンッ♡♡♡」
そしてパイズリであるならば、AV再現当たり前♡
どころか、それ以上の勢いで自ら頑強なる腕で乳首をいぢめ尽くす雄縋りの道中。
そんな歩く振りした雑魚雌チクオナスクワット♡ で性急に絶頂するわたくしに与えられる追加。
ノーパンまんこのクリトリスのみに被さる、この方好みの短すぎるマゾスカート。
それ越しに手の甲で愛液で濡れたざらざら生地。それでヨシヨシとクリ削りをして頂き、脚ピンしつつ腰までヘコヘコ動かしちゃうッ♡
全身を愛する方に擦り付ける、ラブラブアクメお散歩の長さ。それは頻繁に腰を抜かすわたくしにより、上映時間の倍となった。
◇◇◇◇◇
「今日はわたくしが、お料理を作らせて頂きますの♡」
「目に毒だ」
「……あ、味見。なさいます♡?」
「がぷっ、じゅるるっ!!」
「お゛ッ♡!?!? へぇ゛ェ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
愛しいわたくしたちの淫猥性活はアクメに満ちて、休む暇などありはしない。
せめてもの感謝を伝えるため、申し出た自主的調理だが……服装がマズかった。
素肌にエプロンはまぁ当たり前なのだが、丈はスカートと同様。そして何よりも♡
この方の大好物が、くり貫かれたハート型からビンッ! ビンッ! と存在を主張していては結果など決まっている。
作る前からご賞味を申し出て、自分が最もお貢ぎすべき美味は己の乳首であると思い知らされちゃうわたくし♡
「た、食べれにゃいっ♡ 食べれませんのっ♡ 乳首ッ♡ 離しッ……イッぎゅっ♡♡♡」
「すまない」
「ぜっ、絶対離してやらねぇってっ♡ 指が言ってますのぉ♡ もう好きにしてくださいましっ♡」
「ああ、だがお残しは許さん」
「……♡ い、いただきま「頂きますッ! がぷっ!!」んのぉ゛ッひぃ゛ぃ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
上映と同じ態勢で乳首が激しくコネ回される激悦に、ナイフもフォークも到底持てはしない。
ギブアップしたわたくしの代わりに彼が作ってくれた手料理……絶対に食べ逃すわけにはいかないと、慈悲を乞うも与えられたのはアクメ。
そのまま食べろ、完食は無論などと命じられ……蠢く指に怯えながらも、なんとか再挑戦するわたくし。
だがお食事会を楽しまれたのは、自分の乳首の方だった!
重ねられた挨拶と、その黒子絶壁ビン勃ち乳首テーブルマナーの巧みさに、完食どころかオーバーキルされるわたくし♡
「んひっ♡ あ゛ヒッ♡ ど、どうですの♡ 気持ちいいッ♡♡♡」
「洗って頂けるのはありがたいが、少々弱いな」
「む、無理ですのっ♡ 乳首ちゃんっ♡ もう許して♡ って言ってますのっ♡」
「ならば交代だ、お嬢様の玉体を磨き尽くして差し上げなくては」
「ンギュッ♡♡♡ あ゛ッあ゛ッ♡ あ゛~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
お風呂でお嬢様失格の風俗嬢のような行い。だが黒子乳首ソープは、彼に好評なので問題ない。
しかしながらゴツゴツにてクソ広い、その背中の膨大な表面積の1パーセントを洗うよりも前にお客様のクレーム。
もっと苛烈に虐待せよと命じられ、哀れっぽい声を上げて自己主張させるちっちゃなスポンジ。
だが彼がわたくしを反転させ、抱きしめ直々胸板洗い♡ 背中と同等の雄々しさ誇る、大胸筋にて熱心嬲り。
更にはクリもおちんちんで直接磨かれてしまい、広い浴場を情欲のヨガリ声で満たしてしまうわたくし♡
だがこれでもまだ終わらない、夕食だって乳首を食べられるし。夜は乳首を責められながら眠れぬ就寝。
翌朝は乳首でアクメ起床させて頂き、また上映会前に挨拶乳首チンキス♡ を……待ってくださいまし?
◇◇◇◇◇
「おかしいんじゃありませんことっ!? この乳首狂いッ!!」
「し、しかしだな。あまりにもお嬢様の乳首が魅力的に過ぎて」
「だからと言って、毎日毎日朝昼晩乳首乳首乳首たまにクリッ! なんですの、わたくしの勃起に何か恨みでもっ!?」
「愛情しか持ち合わせてはいない」
「ッ♡ で、ではしょうがありませんわね♡」
「そうとも、だから乳首を「ハッ!? また騙されるところでしたわっ!!」チッ」
寝室でお嬢様の乳首を堪能しようとするも、急遽怒髪天を衝くツインテール。
そしてその言によれば、どうやら俺が一極……いや、二点? 集中させていた愛に不満が天元突破したようだ。
そのまま横ッ面を髪でバシバシ叩かれ、当然の事実を返すと少々収まる勢い。
よし、このままいつもの流れで……! そう思うも、可愛いちっぱいを両手でガードされてしまった。
「やっぱり、またなし崩しに乳首責めするつもりでしたのね……?」
「誤解だ、ただただ俺はお嬢様を愛したいと」
「愛して頂けるのは嬉しいですけれど、部位が問題過ぎますのっ!」
「まさか、乳首禁止ッ!? 死のう」
「どれだけ乳首にこだわりが有りますの……?」
もはや騙されぬと、一か月にわたる乳首可愛がりの終了を求める彼女。
しかし俺は諦めきれず、彼女にキく魔法の言葉を以て抵抗するも無駄。
なんということだ、我が愛が彼女に拒まれるなんて……!
失意のあまり肩を落とし、サイドボードから取り出そうとした短刀をテレポートにて没収される。
「否。乳首だけではないが、それはそれとしてまずは乳首を徹底的に愛したい」
「もう十分どころか過分ですの。見てくださいまし? 可哀そうなわたくしの乳首ちゃん」
「とてもソソる」
「もうっ♡ 褒めても乳首しか勃ちませんわよっ♡」
「ならば」
「ハウス」
「クゥン……」
そして俺の衷心からの言葉を捧げると、お出しされた俺の大好物。
プルプル……♡ と美味そうに震え、その味を堪能し尽くしたことを示す歯型の群れが刻まれし雌苺。
我が成果にとても満足する……涎が出て来た。そう褒め称えると、やはりチョロい。
機を逃さず身を乗り出すと、また女神が離れていき突きつけられたお預けに失意に暮れる我が身。
「そう気を落とさないでくださいまし? なんだか、わたくしが悪いことをした気になってきましたの」
「お嬢様の身体に愛せぬ部位が存在する時点で、俺の生きている意味の全てが消滅する」
「♡ な、なにも。わたくしの乳首を、もう愛するなとは言いませんわよ♡」
「ふむっ!?」
「ですが貴方は大事なことを忘れている……良くお考えになって?」
「俺が失念していること……?」
それを見て心優しい彼女が憐れんでくれたのか、嫋やかな手で撫でてくれる頭。
だが我が失意はそれだけでは到底埋めれず、有頂天になりながらも継続するどん底。
するとここから入れる黒子保険が存在したのか、確約される乳首契約の更新。
やったぜ。そう思いながらも、彼女の言葉を疑問に思う。
彼女に対し、何か粗相が有ったのだろうか。馬鹿な、女神だぞ? 俺の全てを以て、クソほど奉仕させて頂いていたはず。
「ヒントは、愛する者同士が当然行う神聖なる行為ですわ」
「乳首可愛がり」
「乳首から離れてくださいましっ!? もう、しょうがない方ですわね」
「すまない、わからない」
「はぁ~っ。しょうがありません。教えてあげます……き、キス。ですのっ♡」
「キス、だとっ!?」
優しいお嬢様は、それでも俺にチャンスを下さる。だが反射的に返した本心は、どうやら不正解だったようだ。
これ以外に思い浮かぶことなど無い、俺は生来頭が弱いのだ。お嬢様のための勉学は愛の力により一定の成果を見せたが、未だハーバードに至らぬ。
己の不出来を謝罪しつつ、この世の全ての理を見通すであろうその叡智に縋るとえっちな顔で告げられる正解。
そのキーワードが俺にもたらした衝撃は、あまりにも大きく。そして、到底認め得ぬ物であった。
「何をそのように、鳩が
「間違いなく消し飛ぶ。そうではなく、キスとは……あのキスかっ!?」
「先に言っておきますが、魚類ではありませんわよ」
「鱚ではない、と……するとやはり、あのキスか」
「ええ、接吻ですの♡」
そのガビン具合は、それを見た彼女が忘れようと努めつつ手本とする我が恋敵の必殺技を思い出してしまうほど。
かように、乙女心とは複雑であり……その極致である女神である彼女ならばなおさら。
到底俺には理解が浮かばぬが、どうやらボケをカマしても誤魔化されてくれないようだ。
天ぷらが美味いスズキ目スズキ亜目ではないと先手を打たれ、更に重ねられる疑義の一切許されぬ言い換え。
だがそんな、キスなど。接吻など。くちづけなどしてしまっては……!
「死んでしまう、幸せで」
「あれだけ乳首は好き放題してたじゃありませんことっ!?」
「それは飽くまで、俺がお嬢様を愛していただけだ……想いを通じ合わせてしまえば、もはや理性を保つ自信は無い」
「もしや、あれでも手加減していた……?」
「当然。俺はお嬢様を生涯傷つけん。だが歯型を刻むことは許して欲しい」
「ふ~……ん……♡」
恐らくは即死する。幸福に満ちた大往生が、俺を待っているに違いあるまい。
そして彼女は勘違いしている、乳首愛玩はあくまでも奉仕。お嬢様を悦ばせたいだけ。
我欲など存在せず、ただただ彼女に捧げる一方的なアイラブユー。
だがそのくちびるにて、ミートゥ―など示されてはたまらない。
相思相愛に至るには、俺はあまりにも未熟。ただ溢れる独占欲を、ほんの少し彼女に刻むのが精いっぱいである。
だが素直に所感を述べると、浮かべた表情はイタズラなチェシャ猫のよう。
「写真に収めねば」
「つまり、貴方はこう言いたいのでしょう? わたくしから愛を返されれば、けだものとなってしまうと」
「その通りだ」
「そしてこうも考えている……未だ自分には、その資格が無いと」
「ああ、俺はまだお嬢様に相応しい漢ではない」
カメラを取り出しレアショットを激写しつつ、ピースサインを返してくれる彼女に心からの感謝を。
我が信仰心は留まることを知らず、その託宣に耳を傾けずには居られない。
返すのは無論、イエスのみ……それは信徒の基本であると同時に、一切の誤解が存在せぬため当然。
恐れることなく言おう、我が身はまだ天上に至れぬと。それまで、どうか待って欲しいと。
「待てませんわ♡」
「し、しかしだなっ!」
「愛されたくってたまりませんの、わたくしは女神ではなく人間ですの」
「そんなことはっ!! む? それは……」
「その証を、今ここに示しますの♡」
だが慈悲深さと苛烈さを併せ持つ、我が女神はその返答がお気に召さなかったらしい。
そればかりか自らを貶める言葉まで吐いて、取り出したのは一つの小箱。
その中身は二つであることも、俺は当然知っている……何故ならば、求めに応じそれを捧げたのは自分だから。
開かれるとそこには、精緻な装飾が施されたピアス。イヤリングで無くて良いのかと、確認してもそれにこだわった彼女。
ましてや、それが……!
「待「待ちませんの♡ ンぁ゛ァ゛ッ♡」な、なんということをっ!! 玉体に傷がっ!!」
「ンふ、ふぅ♡ これで戻れませんわね、
「何故、どうしてッ……!」
「成りたいからですの♡ 尊敬や信仰の対象なんかじゃなく、貴方が気ままに。気安く容赦なく。ただ徹底的に愛せるだけの、ただ一匹のマゾメスに♡」
「ッ!!」
「着けてくださる? もう片方を。もちろん、キスしながらですわよ……それだけは譲れませんわ」
それが貫くのが乳首ならば、もはや言い訳など利かぬ。
下品に過ぎる、セックスのためのアクセサリ。肉欲に支配され、男のオモチャとなったという証。
自ら堕した女神は、血の珠を流しながら微笑む……好きにせよと。
お前に愛されるためにこうしたのだと言いつつ、差し出されたもう片方を握る手は震え。
けれどどこまでも気高く、傲慢に命ずるは自分へのトドメ。
そのご意志に従わなければならない。無論、彼女にそう乞われたからではない。
俺がそうしたいから。俺の、俺だけの白井黒子にするために。
わななく唇を近づけながら、震える指先で刺し貫く証。
「んっ」
「ンはぁ゛ッ♡ ぜ、全然痛くなくて♡ 幸せしかありませんのっ♡ んちゅっ♡」
「お嬢様は、いいや。黒子は俺が思っていたよりも淫らなんだな」
「お嫌いなわけありませんわっ♡ もっと舌っ♡ 舌くださいましっ♡ ピアスもぐりぐりッ……イ゛ぃ゛っ♡」
「存分に楽しんで欲しい、はむっ」
「ン~~~~~~~~ッ♡♡♡♡♡」
その留め具を着けた途端、真逆にはじけ飛ぶは己を縛る鎖。
狂暴な本能に身を任せ、ワガママに貪ると受け入れるばかりか与えられる更なる情熱と淫猥。
からかうように告げると、おねだりまでされ速攻受理。グリグリと傷跡拡げ、二度と消えぬように。
取返しのつかなさを加速させつつ、絡める舌にまで刻む歯型。
その悶える細い身体を抱え込んで、蹂躙する感覚のなんと甘美なことか。
それは二度と忘れ得ぬどころか、幾度生まれ変わっても彼女を求める愛の野獣の生誕の儀。
「ぷはっ。もっと欲しい、丸ごと全て。骨の欠片も残さず愛したい」
「はいっ♡ 好きにしてくださいましっ♡ 貴方の望むままに、わたくしを食べッ……んぴぃ゛ッ♡♡♡」
「もちろんここにも、付けてやらないとな……とびっきりに痛くてデカい、俺の物の証を」
「ひゃいっ♡ 欲しいっ♡ 欲しいですのっ♡ 全部貴方の愛で埋め尽くしてッ♡」
「頼まれなくてもそうする。良いな? 俺のペットな女神様……がぶっ」
「ンひぃ゛ぃ゛ッ♡ むぉ゛ッ♡ むぉ゛ぉ゛ッ♡ ……ッ♡ ……ッ♡♡♡♡♡」
ああ、やってしまった。もう歯止めが利かない。宣言に返事が返されると同時に、抓り上げるクリトリス。
脚ピンアクメをキメた彼女にエロアクセを追加してやるぞと脅すと、潮噴きに加えションベンまでカマす俺の物。
あまつさえもっとねだるなど、あまりにも貪欲過ぎる……! 満足させてやるぞ、この馬鹿雌が。
だが信仰心はそのまま、奉じ方を変えるだけ。徹底的に閉じ込めて飼い慣らす、愛の檻は自分自身。
首輪も買ってやらないとな……そう思いつつ、俺はただただ彼女を貪り続けた。